FC2ブログ

Chapter74 新人娼婦ティファニアの夜伽

『原作』ゼロの使い魔
『人物』ティファニア


 娼婦国家となったトリステイン王国は忽ち周辺国のみならず、遠方の村にまでその名を轟かせていた。
 美しい女王陛下が率先して客人に跪き、口淫から尻穴まで曝すのだから、男達の欲望は留まるところをしらない。
 特に若い女が多いトリステイン元魔法学院は各国の男達が取り合うように出入りしていた。瑞々しい肌の女達が尻穴を拡張し、男の欲望に忠実な艶姿を披露するのだから無理はない。
 男の欲望といえば、乳である。母性の象徴たるべき部分。赤ん坊から老人まで、乳房に掛ける情熱はかわらない。
 学院に1人、とてつもなく巨大で美しい乳房の持ち主がいる。あまりにも大きすぎるその部分は下着をつけず、自然なまま育まれた果実だ。育ちすぎて前のめりになってしまうのではないかと心配させるほど。
 さらに彼女はハーフエルフである。耳は尖り、人間の肌よりも白く、きめ細かい。
 名をティファニアという。
 他の女性が羨ましく思うほどの乳房をもつ彼女もまた、トリステインの娼婦として活動させられていた。
「パパ、ここってエッチなお店でしょ。僕が入ってもいいの?」
「いいんだよ」
 学院へとやってきたのは父と子。気品のある服装をしている親子であるが、子供のほうはまだやんちゃな年頃なのか、ズボンの裾には泥がついている。背も低く、子供らしい子供といったところだ。
「ジャンもそろそろ大人になるべきだ」
 父親のほうはがっしりとした体格をしている。
 彼は息子の手を引いて薄暗い廊下を歩いていく。昼夜をとわず、学院は耳を澄ませば女の喘ぎ声が聞こえてくる。
 買った娼婦の部屋の前までくると強めのノックで呼んだ。扉は開かれ、おずおずとしながらハーフエルフが頭を出した。
「い、いらっしゃいませ」
 学院トップクラスの乳房を持つティファニアだ。彼女が頭を下げると乳房も揺れた。
 不自然なほどに揺れるわがままな乳房は、おそらく合う下着がないだろう。
 ティファニアの乳房を眺めつつ、部屋へ入ると父親がいった。
「うちの息子の相手をしてもらう。そろそろ女を覚える時期なんだ」
 息子はティファニアの耳を見る。エルフ特有の尖った形に目を輝かせる。
「うわぁ! エルフだぁ! パパ、このエルフのお姉ちゃんで遊んでいいの?」

 ……遊ぶだなんて……そんな玩具みたいに……。

「このエルフはお前の言うことなら何でもきくんだ。なぁ?」
 父親の言葉に脅迫めいたものがあった。
「は、はい。よろしくね」
 ティファニアはジャンに声を掛けることしかできなかった。ジャンの背丈に合わせるためわざわざ膝を曲げて前屈みになる。また、乳房がぶるんと揺れる。
「ふーん、ま、せいぜいよろしくなっ!」
「きゃぁっ!」
 挨拶とともにジャンの手が伸びた。制服を押し上げる特大の果実をむぎゅうっと掴む。
「おっぱいでけぇ~! ボインボインじゃん! よろしくね」
 にやついた笑みには悪戯心がたっぷりと染み出ていた。
「あっ、あぁっ、そんなに無茶しちゃいけませんっ」
 ジャンの指はティファニアの指よりも小さく細い。まだ男としての無骨さもない柔らかな指だ。その指が深い沼に沈むように乳房を這いずり回る。
「ほほう、なかなかの感度だな」
 感心したように父親がいった。
「ハァッ、あンっ……いけませんっ、ひゃぁっ!?」
 ティファニアは子供の指で感じていることが恥ずかしかった。
 巨大な乳房は感度が悪いように思えるが、彼女の場合、あまりにも過敏である。
 乳覚過敏とでもいうぐらいで、他者が触れるだけで腰が震えてしまう。
「いけないことはないだろう? きみはうちの息子の教育係なんだよ」
「でもぉ、んっ!!」
 ジャンの指がぐぐっと押し込んでくる。乳房は抵抗できず揉みしだかれるばかりだ。
「わぁっ! パパ! オッパイからなんかでてきたよ!」
 制服に染みができていた。
「ああぁっ、そ、それはっ、んんっ!」
 先端の突起から漏れるように沸き出す汁。それこそが制服の染みである。
 父親はジャンの質問に答えなかった。恥ずかしがるティファニアの肩をぽんと叩き、尖った耳に囁く。
「あとは任せるぞ。うちの息子の童貞をやる」
「ふぇっ!?」
 乳房に与えられる刺激が一瞬消えていた。ジャンのニヤついた顔の下、ズボンの股間部分を見てしまう。
「お前もお姉ちゃんで男になってこい」
「ぼく男だよ?」
 意味がわからず首を傾げるジャン。
「わかるようになる。じゃあ、よろしくね」
 再び肩を叩いて父親は外へ出て行った。
「どういうこと?」
 ジャンが不思議がってティファニアに聞く。しかし指は動かしたままだった。かなりお気に召したらしくひたすら揉んでいる。
「あぁっ、あの、お願いです。挨拶させて、ね」
 ひたすら与えられる刺激に腰が下がっていた。
「ええ~、オッパイもっと弄りたいよぉ。ほらっ、お姉ちゃんもオッパイ揉まれたら感じるんでしょ? ほらほらっ!」
「ひゃぁっ、あぁっ、んんぅ、そうだけど、んっ!」
 テクニックは無いに等しい。ジャンは新しい玩具を弄っているだけだ。揉めば喘ぎ声をあげる柔らかな乳房でしかない。
「お願い。ジャンくん。お姉ちゃんに挨拶させて」
 制服の染みが大きくなっていた。指が動くたびに汁が噴出す。
「ちぇっ、わかったよ。うっさいやつだな」
 ジャンが指を止めた。
 ティファニアは胸の刺激を収めながら床に手をついた。
「ごめんなさい。でも挨拶しておかないと怒られるから……。今日は私、ティファニアをご購入いただきましてまことにありがとうございます。私はこの通り、オッパイの発育がよく、感度もよく仕上がっております」
 床についた手に挟まれ乳房はその量感を強調させる。制服を着ていたが谷間と丸みはすべて透けているも同然だった。
「馬鹿みたいにでかいよな」
 本当に馬鹿にするような言い方だった。子供らしい批評ともいえる。
「否定できません。男の人に揉まれたり、弄られると母乳を噴出し、アクメしちゃうドスケベボディですけど、よろしくお願いします」
 乳房を抱えてにっこりと微笑む。突起部分から漏れ出した汁の染みは下へと流れていく。
「それが挨拶なんだぁ」
「そうですけど……だめだった? もっと過激なほうがよかった?」
「ううん、お姉ちゃんがホンモノのドスケベってわかったよ」
「あぅっ!」
 またしても乳房に手を当てる。遠慮なく食い込む指にティファニアは主導権を失いそうになる。
「へへっ、でぇ? ドスケベなお姉ちゃんは僕になにしてくれるの?」
 相手は子供だ。性技もない。そう思いながら気を静める。
「あぅっ! オッパイ弄るのすきなの? だったら、オッパイからする?」
「するってなにを~?」
 指の動きが弱まった。
「あの、その……オッパイ弄りとか、乳踊り、とか……乳汁アクメとか……いろいろ」
「なにそれ! 面白そう! お姉ちゃんのオッパイで遊んでいいんだっ!」
「遊ぶって? ええっ!?」
 制服のボタンが飛んだ。ジャンがめいっぱい制服を持って裂いたのだ。
 乳房が弾けるように揺れて姿を現した。
「イエ~イ、へへっ、オッパイ全開ぃ! でっけぇなぁ~!」
「ああ……あっ……」

 ……見られちゃってる。この子、すごく乱暴なのに……オッパイがぁ……。

 生の肌を揉まれると先ほどまでよりも感じてしまう。
 乳首から垂れる汁も量が増していた。
「えへへっ、うりうりぃ!」
「んひゃぁぁっ~! あぁっ、ダメですぅぅっ! そんなっ、乳首コリコリしちゃだめぇ~!」
 腰が抜けて、床に寝そべってしまう。子供の悪戯のような乳弄りに立てなくなっていた。
「乳首べちょべちょ~!」
 弄れば弄るほど汁が噴出してくる。ジャンはじっとその汁に目を向けた。
「これって母乳ってやつでしょ? 美味しいのかな」
「ふぇっ? ええっと、その、ごめんね。私、飲んだこと無いからわからない」
「じゃあ、はい」
 ジャンが乳房を無理やり掴んでティファニアの顔の上へやった。
 その巨大な肉の塊はどこまでも柔らかな乳。先端の突起がティファニアの目に見えるほどだった。
「嘘ッ、私のおっぱいがぁ……ああっ……んちゅ」
 乳首が口へと侵入してきた。はじめて口にしたティファニアは己の唇に感じる。
「ちゅっ……ちゅっ……」
 まさか自分が吸うとは思っていなかった。ぷるぷると震える乳肉から流れてくる汁はとてつもない甘さだった。天然自然の果実はティファニアの身体へと戻っていく。
「自分のおっぱい汁どんな味?」
「すごく甘いです。ちゅっちゅっ、くせになっちゃう……美味しい」
「僕も飲むっ」
 ティファニアが咥えていたのは右側。ジャンは左の乳房を持って口に咥えた。
「ど、どう?」
 困りながらも、少し期待していた。自分の乳房から溢れている母乳が少年の口に合うかどうか。そして少年が自分に満足してくれないかと。
「濃いけど美味しいな。これならいいかも」
 唾液がだらだらと溢れてくる乳汁を腹に流し込む。ジャンはティファニアに見せつけるように乳首を咥えて吸った。
「ありがと、ぅひぃぁっ!?」
 感謝の言葉も途切れてしまうほど、全身にビリビリと刺激が流れてくる。
「ちゅちゅちゅぅぅぅっ! っぱぁぁぁっ!」
 また玩具を扱うような手つきで揉みしだく。ティファニアが咥えていた右側の乳房も自分のものとしてジャンはひたすら弄りまくる。
「うりうりぃ~! ティファニアのでかいおっぱい面白いよ!」
「あぅぅっ! だ、だめぇ、いけないのにぃ! 私感じちゃうっ!」
 乳房に全神経が集中したかのような身体がわななく。
 子供の指が食い込み、容赦の無い力で押し潰さんばかりに弄られる。
「エッチだなぁ~! ティファニアのエッチなおっぱい!」
 なのにティファニアの身体は震え、力を無くしていく。
 溢れる感覚は徐々に乳房からもっと下へと落ちていく。
「すっげぇよ! まるでクリームみたいだぁ!」
 乳汁が噴出した。どろりとした粘液のようになっていた。乳汁は指が食い込むたびに溢れかえり、乳房にかかっていく。
「ひゃぁっ、ああっ、ジャンくんっひゃぁぁっ!!」
 たっぷりと噴出した乳汁でコーティングされた乳房がさらに震える。
 ティファニアはおかしくなりそうなほど感じていた。これまでの調教のなかでも感じたことの無い甘く蕩けるようなその感覚に腰が持ち上がっていく。
「ああっ! いけないっ! きちゃうっ! オッパイだけでイッちゃいますぅぅっ!」
 肉体の奥底に溜まっていく性の快感が導いている。
「イケよ、ドスケベ」
 子供の指で弄られる。
「――ッッ!?」
 ただそれだけのことで、ティファニアの身体は絶頂に達した。
 双乳の先端から放たれた飛沫の噴射。それこそがティファニアの瞳を輝かせた。
「ヒヒゥッ?!」
「オッパイからいっぱい噴いてるぅぅ! もっとしてやるぞ!」
 噴出した乳汁は子供の楽しみを増長させるだけ。
「ひぃっ、ひぃぁっ、あっ、あっ、あっ! ああっ!」
 また腰が浮き上がっていく。
 ジャンの指の力は所詮子供のもの。ティファニアでもはがせる。
 だが抗う事は出来なかった。指が乳肉に埋もれるたび、肌を擦り上げるたび、身体の内側に電流が走る。その電流が大きな爆弾へ繋がる導火線にも感じていた。
 爆弾は下腹部の貞操帯の奥にある。

 ……なんでなのっ、この子におっぱいを弄られるとイッちゃうの……私がおかしいの? それともオッパイ? ジャンくんが上手なの? やだ、わからないっ、もう! もうイッちゃう! 腰、浮いちゃって……ああっ!

「嗚呼ッ! おねがいっ、もっと強くしてぇ! ジャンくんっ! 私のオッパイもっと強く弄ってっ!」
 声がでていた。
 乳汁の噴出している乳房を見てジャンは笑った。これまでやめてと叫んでばかりいたティファニアの心変わりに自信が湧き上がってくる。
「へぇ、いいんだぁ? ティファニアのおっぱい弄りまくっていいんだぁ?」
 わざと、指を止めた。
「うん……私のオッパイ……ジャン君の好きなようにしていいからぁ……お願い、オッパイ弄ってぇ。もうすぐイクの……はしたないアクメきめちゃうの」
 快楽に飲まれた顔は真っ赤になるまで染まっており、目尻には涙が浮かんでいた。
 乳首からぴゅぴゅっと噴出している乳汁をジャンは見せつけるように吸った。
「テファお姉ちゃんのオッパイ、僕にちょうだいよ」
「ふぇっ!?」
 身体の一部分なのだ。あげられるはずがない。子供でもそれぐらいはわかっているはず。
 ジャンの言葉の意味をティファニアは解した。
「うん……いいわよ。ジャン君のオッパイにしてあげる」
「やったぁ!」
 ジャンがいったのは所有権のこと。誰がこの身体の所有権を持っているかということ。娼婦であるティファニアは金銭の授受で主が変わる。ジャンはティファニアの所有権を欲しがっていたのだ。決して変わらない主従のつながりを。
「お願いがあるの……オッパイだけじゃなくって私のことももらって欲しいの……」
「お姉ちゃんも?」
「うん……だめ? ジャン君にイカされちゃうとお姉ちゃん、オマンコがびしょびしょになってるの……ジャン君、お願い。お姉ちゃんのご主人様になって」
 乳房を掴んでいる少年の手に自分の手を重ねた。ジャンが体重をかけてくる。巨大な乳房はむにむにと潰れていき、ティファニアの胸に近付いた。
「オマンコかぁ……」
「オマンコ、よ。女の子の大事なところ、なの。子作りしちゃうための大事なところ……ねぇ、ジャン君に種付けほしいの」
 ジャンはにやりとして、乳房を鷲掴みにした。
「んんっ……嗚呼ッ!! ジャン君っ!」
 またしても乳汁が噴出した。ティファニアの体内を駆け巡った導火線が爆弾に到達する。とてつもない爆発が股間で弾け、貞操帯の奥から飛沫が噴射された。
 二度目の絶頂は以前とかわらない。
 潰れかけた乳房からも噴射が行なわれる。手で塞いでいたため、あちこちに飛び散った。
「はぁ、はぁ、ああぁ……私、イッちゃったぁ……ジャン君にイカされたぁ……」
「このオッパイは僕のものだからね! ほかの男に触らせちゃダメだよ」
「は、はい……」
 手が離れていく。息を静かに整えると絶頂の瞬間に浮き上がった腰も床に落ちた。
「ジャン君のおちんちん、だしてあげるね」
 ティファニアはジャンの腰履きに手をかけた。
「えっ!? はずかしいよっ!」
 さっきまでとは違った反応をみせる。腰履きに手を掛けたまま、ティファニアはジャンの知識のほどに納得した。
 乳房への、容赦ない愛撫は愛撫ではなかったのだ。少年がはじめて手にした玩具で遊ぶことそのもの。そんな子供の指に感じたのだ。絶頂までした。
 それも二度。
「ジャン君は大人のセックスを知らないんですよね」
「セックスってあれでしょ。アンアンっていわせるやつ」
 どのような知識なのか、ジャンは腰を振っていた。きっとどこかで見たのだろう。しかし見ただけで知らないのだ。それがいったいどういうものなのか。
「教えてあげる。だって、ジャン君は私のご主人様ですもの」
 去っていった父親がいっていた言葉がようやく理解できた。
 ティファニアはジャンの腰履きを降ろした。下着もすっと降ろすと陰毛の生えていない性器が丸出しになった。
 よほど恥ずかしいのか、ジャンは黙ってしまった。
「大丈夫ですから、ほら、おちんちんの皮も剥いて……」
「あっ!? うぅっ!」
 ペニスの包皮は簡単に剥けた。おそらく初めてのことだったのだろう。外気に触れると痺れが強まった。
「すぐ慣れるから、それまでこのオッパイでしてあげます」
 ペニスを乳房で挟む。乳汁がたっぷりとコーティングされた乳房は優しく包み込んでくれる。
 ジャンはビクリと腰を震わせる。さっきまでとは反対にティファニアがジャンを責めだす。
「ジャン君のおちんちん、大人にしてあげるね」
「う、うん」
 ペニスが乳房の間で大きくなっていく。包皮を剥かれたその瞬間、勃起を覚えたようだった。はじめて変化していくペニスにジャンは驚きながらも男に変わっていく。
「お姉ちゃんのオッパイいいよ。僕のおちんちん、おっきくなってく!」
「熱くなってきたわね。それに大きい……子供のおちんちんじゃない……」
 乳房の間で急激に膨張していくペニスは大人と同じサイズにまで成長する。
 亀頭もぐぐっと盛り上がり、傘の部分が大きく開く。
「すごいですぅ、ジャン君……のぉ、おちんちん、おっきくてぇ、私、やだぁ、見てると涎が……」
 乳房の間からにょきっと亀頭が頭を出した。
「お姉ちゃん、なにか、でちゃうよ」
 ペニスがわなわなと震えだす。その震えが腰全体に広がり、ジャンの生意気だった声が不安に変わっていた。
 あれだけ揉んでいた乳房もいまでは触っていない。
「いいのよ。ジャン君は大人になる階段を登るの」
「階段?」
「そう。私のオマンコに種付けしたいでしょ?」
「うん! うん! したい! 種付け! テファお姉ちゃんに種付けする!」
 きっとオマンコが何なのか、種付けの意味さえも知らない。
 ジャンは押し上げられる感情と排泄感のなかで叫んでいた。
「じゃあピュピュって射精しましょうね」
 乳房が波打つようにペニスに絡みつく。小さな隙間が出来ると乳汁の弾ける音が鳴る。
「ああっ! ああっ!!」
 ジャンは無意識のうちに乳房を手にした。ペニスに与えられる刺激がどうやって得られるものなのか、自然に体得して、腰を動かし始めた。
 ティファニアの乳房を自分のものとして扱う。
「んっ! はぁ、ひゃぁっっ!! また私のオッパイをっ、弄って、犯されちゃうっ!」
 硬いペニスで擦りあげられる。
 少年の指とは比べ物にならない。熱く、ケダモノじみたペニスはティファニアの乳房を犯しぬく。
「でちゃう! でちゃうぅぅ!」
 乳房を犯すペニスが出入りを繰り返す。カリ傘が乳房の洞窟を抜けて押し迫ってくる。
 小さな身体についているペニスは間違いなく大人そのものの巨大な形。ティファニアは迫ってくるペニスに擦り上げられ、腰を浮かせた。
「かけてぇぇ! ジャン君の初射精っ! ザーメンをぶっかけてぇぇぇっ!」
「テファっ! だすっ! だすよっ!」
 乳房を鷲掴みにした。腰をぐっと前に突き出すとティファニアの顔に向かって白濁液がアーチを描いて飛んだ。
「ああぅぅっ!」
 はじめての射精は管のなかにさえ、強烈な刺激を与えた。これまで小便しか出したことのない管をどろどろの粘液がさらなる力で通っていくのだ。
「私もっ! はぁぁっ!」
 ティファニアの顔に精液がかかる。
 感応するかのように彼女の股間でも三度目の飛沫が噴射された。
 乳房も同じだ。少年の手に鷲掴みにされ、乳汁を噴出する。ティファニアの上半身は乳汁塗れになっていた。
 だが彼女の乳房は萎む事はない。まだパンパンに張っている。
「すごいや……これが射精なんだ」
「そうですよ。それを、私のオマンコのなかでするのが種付けなの」
「オマンコ……種付け……」
 ジャンの精液をすくいとって舐める。
「美味しい。ジャン君の精液とっても濃くって私大好きよ」
 ハーフエルフの幻想的な表情にジャンのペニスがピクっとはねた。
「まぁ、元気なおちんちんさん」
 ティファニアは乗っていたジャンを退かせる。手を引いてベッドへと導いた。
「種付けってどうするの?」
「まずは準備をするの」
「準備?」
 2人してベッドになだれ込む。ティファニアはM字に足を開くと短いスカートの裾を太ももで持ち上げた。
「そう、準備。女の子のオマンコはすごくデリケートなのよ。それに女の子がエッチで、エッチで、とんでもなくエッチな状態にならないと種付けは成功しないの」
「そうなの?」
 ティファニアがこくりとうなずく。
「じゃあ準備する!」
「はい」
 ジャンが元気な返事をするとすかさずスカートのポケットから小さな鍵を取り出した。
「なにこれ?」
「貞操帯の鍵よ。私のオマンコを自由に出来る男の人だけが持てるの」
 スカートをたくし上げていく。
 ジャンは食い入るように顔を突っ込んだ。黒い貞操帯がティファニアの股間を隠している。ジャンは小さな穴を見つけると鍵を差し込む。がちゃっと音が鳴り、肌に食い込んでいた貞操帯が剥がれていく。
「やったぁぁ!」
 貞操帯を取り払うと三度の絶頂で噴出した潮がベッドに洪水をもたらした。
 そしてピンク色の秘裂が姿を現す。
「これがオマンコ? 女の子ってこうなってるんだ」
 初めて目にする異性の性器を覗き込む。
「そ、そうですよ」
「準備ってどうするの?」
「オマンコの中に指を入れるの。ゆっくりよ、ゆっくりぃひぃぁっ!?」
 ジャンはすぐに指を突っ込んだ。乳房のときと同じで遠慮の無い突き入れだった。もし濡れていなかったら粘膜に傷がついたかもしれない。
「ゆっくり挿れて……すごく敏感だから……おねがい」
「う、うん」
 ジャンは人差し指だけを奥に挿入していく。
「ぬるぬるしてる。それにひくひくして……面白いな」
 指が膣壁を我が物顔で撫でまわす。
 ティファニアは腰を浮かせながら我慢する。
「へへぇ、こうなってんだぁ、こっちは? ほら、テファお姉ちゃん、オマンコ気持ちいい?」
「ンッ! んんっ、いい、いいわよ。オマンコ、気持ちいい、あひぃぃ!」
 ティファニアの感じる姿はジャンを再び生意気にさせる。あの乳房を屈服させたときと同じように自分のしたいように弄り始めた。
「ああっ、あひぃっ! ひひっ!!」
 しゃっくりでもしたような衝動が襲ってくる。
「オッパイ揺れてるぅ! おもしれええ!」
「ひぁっ! ああっ、上手! 上手よ!」
 ぐちゅぐちゅと淫靡な音が奏でられる。膣の中へ中指が、そして薬指までも入ってくる。
 ジャンは膣壁をかき回しだした。
「ああぁ、ああぁ、んひぃぁっ! ぁぁっ、だめぇ! 感じすぎちゃいますぅぅ!」
「えへへ、またイケよ! ドスケベ! エッチじゃないとダメなんだろ? ほらほら! イケ! イケったら!」
 指が膣内をかき乱す。尻が浮き上がり、乳房が舞う。
「オッパイが踊ってるみたいだ!」
「あはぁ、はぁ、はぁ、乳踊りっていうのよ。女の子がエッチになりすぎちゃったらおっぱいが自然に踊りだすのぉぉぉ」
 ぷるんぷるんと揺れる乳房にあわせてジャンは指を動かした。
「イッちゃいますぅぅ……ジャンくんのぉ、指でぇ、また簡単にイッちゃうぅ……ッッ!」
 悶えるティファニアの膣内に指が食い込む。
 食い込んだ先は見つかってはならない場所だった。最も感じる一点をぐいっと押されると呆気ないものだった。
 我慢という言葉を知らないティファニアの身体は四度目の潮吹きへといたる。
「またイッた! ようし、もっとイカせてやる!」
 飛沫が噴出しているあいだにも、連続して刺激を与えてくる。
「ふぇっ、だ、だめぇ! ダメですぅ! そんなされたらっ!」
 無駄だった。虚脱した身体はいう事をきかない。
 ジャンの指は蛇のように蠢き、膣内をひたすら蹂躙する。粘膜はこれでもかと撫でられ、擦られを繰り返し、Gスポットにはとびきり強く食い込ませてくる。
 すべてが無意識だった。
 膣の仕組みも知らない子供の指によって何度も絶頂に昇らされた。
「まだかな? まだだよね」
 指を曲げただけでも絶頂に達してしまう。一度スイッチの入った膣内は完全に蕩けきっていた。
「ひぃ、ひぃ、ひぅ……ジャン君のゆびぃ、いいのぉ」
 うなされるように声を出すティファニアは完全に出来上がっていた。
 顔は真っ赤で全身乳汁塗れ。さらにベッドのシーツには潮が池を作り上げている。
「ねぇ、まだかな、種付け」
「たねづけぇ……いいです、よぉ……」
「教えてよ、テファ!」
 膣内から指が抜かれた。
「種付けっていうのは女の子の大好きなセックスなのよ。ジャン君のおちんちんを私のオマンコに挿れるの」
「ここに?」
「そう、ここに……挿れてちょうだい」
 散々指で弄られた穴は泡を吹いていた。ジャンはペニスを淫裂にあてがう。さすがに感じたのか眉間にしわを寄せた。
「ジャン君、大人になりましょうね」
 ペニスが膣へと侵入していく。
 ずちゅり……。
 淫靡な音が鳴り、膣が広がっていった。
「ああぁ……はいってくる……おちんちんがぁ、はいってぇ……」
 ジャンは声を我慢していた。ペニスが膣を広げていく。
「す、すごいよぉ。テファお姉ちゃんのオマンコ! セックス! オマンコ!」
「ジャン君のおちんちんもすごいわよ。ひゃぁぁっ!」
 ジャンが乳房を鷲掴みにした。
「えへへぇ、オッパイもぉ!」
 ペニスが根元まで挿入された。童貞卒業と同時に乳房も揉みだす。
 もうティファニアはなす術が無かった。
「こうするんでしょ?」
 ジャンはみようみまねのピストンをはじめる。巨大なペニスがティファニアの膣壁を抉り出す。
「そ、そぅよぉ! あぁ! いいですぅ! 子供のおちんちんっ、いいのぉぉ!」
「子供じゃないだろ!」
 怒って乳首を捻った。
「ひぐぅぅっ!! ひぁ、ああ、ごめんらひゃい……ジャン君は大人ですぅ……」
「で、種付けってだしたらいいんだよね」
「そ、そうよ。オマンコの一番奥で射精してぇ」
「オッケー!」
 ジャンの腰が動きを早めた。突き抜くぐらいの力で迫るとティファニアは辛抱できずにしがみ付いた。
 そしてジャンの唇を奪った。
「キスもしましょう。そのほうが……んぢゅっ!」
「ぢゅっ! んぁっ、ちゅちゅちゅっ!」
 パン! パン! パン! パン!
 全身がひとつになろうと寄り合う。

 ……すごいの。この腰使いも、キスも、オッパイも……私、子供にイカされすぎておかしくなっちゃってる。もっとセックスしたいのぉ。

 パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン! パン!

 叩きつけられる音がさらに加速し激しくなる。
 ティファニアはジャンの猛攻に自然と絶頂に昇っていた。
 一突きごとに絶頂。
 舌を絡め擦れると絶頂。
 乳房を揉まれ、捻られると絶頂。
 息も荒く、全身が熱く燃え滾っていた。
「テファ! 種付けする! 種付け!」
「はひぃ……ど、どうぞぉ……いつでも……どうじょぉ……」
 
 パン! パン! パン! パン! パン! パンパンパン!!

「ひぃ、ヒィ、ヒヒィぁああああッッ!!」
「でるぅっ!! 種付けするんだぁぁぁぁっ!!」
 2人とも開いての身体を抱きしめていた。
 膣奥で放たれた精液が子宮口を叩く。脳天まで突き上げる快感にティファニアが数百回目の絶頂に達した。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
「えへへぇ、種付けしちゃったぁ。すげえ気持ちよかったよ」
「ありがとうございますぅぅ……」
 そういうだけで限界だった。もう身体はジャンを覚えている。その遠慮の無い指の動きや、ペニスの力強さ、射精の勢い、なにもかも記憶している。
「もう1回、種付けしようっと!」
「……ふぇ?」
 膣内で放たれた精液がまだ垂れても無いうちに腰が動き出す。
 ティファニアは絶頂どころではなかった。
 完全に許容範囲を超えた精神が堕ちた。
 糸が切れた人形のようにぐでんとなる。
 それでもジャンはピストンをやめなかった。精神に反応が無くなっても、ティファニアの身体はきちんと反応していた。
 膣を突けばひくひくと粘膜を動かし、乳房は乳汁を垂れ流す。
 ジャンはまさに玩具感覚で種付けを行なった。
 ティファニアが再び意識を取り戻した時、すでにジャンの腰使いは成長しきっていた。女の股座を制圧する方法を完ぺきに知っている動きだった。

 ……私、ジャンくんにイカされて……すごく気持ちいいのぉ、ガンガン突いてくれるし……おちんちんずっと勃起させて……嬉しい……。

 堕ちただけでなく、惚れていた。
 
 朝方になると父親が戻ってきた。
 彼も誰かを買ったらしく、性交のにおいが染み付いていた。
「どうやら男になったようだな」
「うん! テファのオマンコに10回も種付けしたんだよ!」
 自慢気に話す息子に父親は微笑んだ。
「気に入ったようだな。よし、ティファニアを買い付けるか。ハーフエルフの肉奴隷が手に入るとはな」
「ティファニアは僕のモノだからねっ!」
 ジャンはずっと腰を動かし続けていた。




←作品がよければクリックお願いします。
関連記事

2013-09-25 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





プレイ中