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Chapter76 両儀未那 包茎オチンチンを飼う少女

『原作』空の境界
『人物』両儀未那

 ドスケベアイランドでは平然と青い空の下で性行為が行なわれている。
 誰が誰と誰の性行為を見るかわからない。この世界へやってきた者達は大小関係なく抱えている性的欲求に身を委ねて行為に及ぶからだ。
 少女がやってきたのは1ヶ月ほど前のこと。いつものとおりに塾を抜け出し、お気に入りのお兄さんのところへ向かっていた矢先、黒服の男より招待状を貰い受ける。好奇心旺盛な少女はすぐにここドスケベアイランドへやってきた。
 事務員との話ではじめての性教育を受け、男女の仕組みを知った。本来ならあと1年ほど先で知る人間の身体。少女は大多数の少女が嫌悪する性を正面から受け入れた。
 むしろ、興味が沸いてきたとキラキラとお星様のように瞳を輝かせていた。
 少女がもっとも興味を抱いたのは男性器。ペニス、チンポと呼ばれる排泄器官。まだはっきりと見たことの無い男の部分に少女は惹きつけられた。
 歩行者に声をかけ「おちんちん、見せていただけますか?」と声をかける。
 丁寧だが卑猥な言葉。少女は男達の性器を眺め、形や硬さを調べ尽くしていく。男達の間では新手の痴女が出現すると噂になった。痴女は自慰行為を見たがっている、おさわりはできないがぶっかけはできる等など……。
 一部の男達は少女を求めて彷徨うようになっていた。
 少女も男の価値はペニスで決まると認識してしまった。特に皮を被ったおしっこ臭いオチンチンがお気に入りになっていた。硬さ、長さ、睾丸の重さ、それらをメモ帳に記載して写真を撮る。精液がぶっかけられるのも嫌いではない。そういえるほどである。
 しかし少女はアイランドに滞在することはなく、いつもふらっと現れてはいなくなる。元の世界でお勉強するためだ。組の男達が持っているAVをひっそり借りたり、しのぎの現場を見せてもらったりと親の目を盗んでは勉強したのだ。
 そして今ではドスケベアイランドで男を飼っている。
 どこにでもいる平凡な男。特筆するべき部分はない男。そんな男を少女、両儀未那はドスケベアイランドのマンションに飼っている。
 両儀未那は塾が終わるとすぐにチケットをやぶる。一瞬でアイランドへやってくると青空の下を闊歩した。
 美しい黒髪に黒い服、黒のニーソックスと黒で統一した服装。なのに肌は白く輝いている。幼いながらも整った顔立ちは人形のようでドスケベアイランドにとっては眩しいばかりである。未那はスカートを揺らしながら男性用居住マンションへ向かう。
「まぁ! あんなところで」
 驚くのも無理は無い。一組のカップルが青空の下、それも誰にでも見えるような場所で性行為に及んでいる。
 しかし未那は口元を押さえるだけで行為自体には驚いていなかった。それどころか行為の一部始終を眺めてうっとりとした表情で見つめる。
「あの女性、すごく気持ち良さそう……」
 行為に及ぶ女性の表情は蕩けきっており、結合部分で出入りしているペニスの感触にだけ反応していた。誰が見ているかなど知ったことではないらしい。
「わたしも挿入されたらあんなふうに乱れるのかしら……」
 まだ処女である股間に手を当てる。未那はまだ男性経験がない。
 セックスよりも男を弄ることが嬉しくてたまらないのだ。男が自分の責めで感じ、悶える姿がたまらない。だからここ、ドスケベアイランドへやってくる。
 しかし時折り、女が感じている姿を見ると身体が反応してしまう。AVのときも、現在も同じだ。同じ女性が男に屈服していく姿を見るとなぜか興奮してしまった。
「あっ、あぁああっ! あぁあああああああっ!!」
 一際高い声をあげる女。未那の見ている前で結合部分から飛沫を上げる。小便のようなそれは眩しく輝きを放つ。少女の眼差しは女の恥じらいに釘付けだった。
 女は男に自ら唇を捧げ、微笑む。そうすることがここでのルールかのように。
 未那は彼女の痴態を見届けると自分の飼っている男の元へと急いだ。男性用居住区となっているマンションに入るとすれ違う男達が何事かと見てくる。
 彼らの腰までしかない小さない背なのだから好奇の目に晒されるのは仕方が無い。そういった男達にふふっと微笑みかける。男たちはあからさまに反応して顔を赤くする。未那はいたずらが大好きだった。
 男の部屋の前にやってくる。呼び出しボタンを押すことは無い。時間を確認して一秒の狂いもなく鍵を開く。自分の家であるかのようにドアを開き、廊下を歩く。小さな身体でも足音はする。居住区マンションの多くがそうであるように男の部屋もまた、ラブホテルのような内装である。
 リビングであるはずの部屋は大きなベッドと小道具が並べられている。すべて男を弄るための道具であった。
「準備はできているようですね」
 ベッドではなく部屋の中心に男はいた。一糸纏わぬ裸で椅子に座り股を開いている。手は太股に置いていて血走った目で未那を見つめていた。
「お越しくださってありがとうございます。未那お嬢様」
 男はまるで豪雨のなかで何時間も立っていたかのように震えが止まらなかった。顔の中心では鼻息を荒く、鼻の穴が何度も大きく開いては元に戻っている。どう見ても平時ではない。
 未那はそんな彼の元へと歩み寄っていく。今にも飛び掛る寸前だというのにその身を守ろうともしない。
「ちゃぁんと挨拶できましたね。おりこうさんですよ」
 全裸の男のすぐ前までやってくる。痛々しいほどにまで勃起したペニスがへそに向かって反っていた。
「いつになっても剥けませんね。この包茎おちんちん」
 亀頭の半分が包皮に包まれたままのペニス。それを小馬鹿にしたように嘲笑する。
「ビクビクして、わたしを見ただけで射精してしまいそうですね。ほら……おじさんの好きなわたしの……パンティですよ……」
 スカートの端を持つとたくし上げていく。
 白い太ももが男の目に晒されていく。この歳にして女らしく丸みを帯びてきた太股はまぶしいくらいに健康的な足を形成していた。肌を重ねればたちまち吸い付いてくるだろう。
「ふぅぉ……おおぉ……」
 黒のスカートはさらに上がっていく。長いあいだを待たされてようやく足の付け根が見える。男が首を下げて未那のスカート内部を凝視しようとした瞬間。
「はい、ここまで」
 あと1センチで見られるはずだったスカートの中身。興奮状態の男が求めたショーツは確認できないままとなった。
「がっかりした顔もまたいいですね。そんなにわたしのパンティが見たかったんですか? 変態さん」
 指から離れるとスカートは元の位置へと戻ってしまう。
 未那は男の顔色を伺いながらペニスにも気を使う。
「恥ずかしい男性ですね。おちんちんビクンビクンさせながらパンティ見ようなんて」
「申し訳ございません、未那お嬢様。未那お嬢様とのことを考えると、どうしても我慢できなくて」
 皮かむりのペニスが跳ねる。彼の興奮がこれでもかと伝わって来る。
「だからといって簡単に射精されても困りますよ。はい……これ」
 未那はスカートのポケットから赤いリボンを取り出すと男のペニスへ絡ませ始めた。竿の根元と睾丸袋にリボンを絡めるとぎゅっと絞るようにして巻いた。
「あなたの包茎おちんちんにはぴったりですね。変態さんもこれなら少しは可愛くなりますよ」
 男の自尊心など壊すためにある。未那はペニスから射精機能を制限して笑う。
「勝手に射精したら許しませんよ。鬼ではありませんから、我慢できなくなったらいってください。考えて、あげます」
「は、はい……」
 考えて、とあえて強調した。その意味を男は知っていて返事する。きっとお願いしても考えるだけで許しはしないだろうと。
「さぁ……まずは乳首からですね」
 未那が椅子に膝を置く。せまい椅子の上だ、身体は密着するしかない。リボンで締められたペニスに太股がぴたりとあたった。
「ふぅぅっ!? 未那お嬢様ぁ」
「まだおちんちんは責める段階じゃないんですよ。ほらっ、こっちです。あなたの残念な乳首です」
 スカートのひらひらまで当たっているというのに責められない。それよりも未那の指が伸びてきた胸のほうへと意識をとられる。
 小さな指先が乳首を摘み上げた。
「もう勃ってますね。期待してたんですか? わたしにいやらしい虐めを受けるって」
「はい……未那お嬢様に、期待してました」
 勃起した乳首を右へ左へと摘まれる。そのたびにツンとした刺激がやってくる。
「男の人なのに乳首責められて感じるなんて本当変態ですよね」
 乳首だけでなく胸全体を這いまわってくる。
「肌がちょっと汗で濡れてますね。それに臭いですよ。清潔にしてくださいとお願いしましたよね?」
「はい! されました! だから毎日風呂入ってます!」
 少し苛立ったような声。男はすぐに声を張り上げた。
「ならこの汗や匂いはなんですか? ふふっ、すぐに汗がでちゃいますねぇ?」
 緊張のせいだ。それに過度の興奮で身体が熱くなっているせいだ。男はなんとかして冷静になろうとしたがすぐ傍で語りかけてくる未那を感じるたびに無理だと確信する。
「おちんちんももうビクビクなってますよ。我慢できないんですか?」
 胸にばかり意識を向けていた隙をつくかのように指が亀頭を抑えてきた。
「んんっ!!」
 未那はペニスに目を向けない。男の顔をじっと見ながら指を絡めて亀頭を撫でまわす。
「先走り汁が包皮にたっぷりしみこんで……おちんちん、シコシコして欲しいんですね」
 包皮と亀頭の間に先走り汁が染み込んでいく。ほんのわずかな隙間から小便の匂いが漂いだした。
「わたしの指っていかがですか?」
「とても気持ちいいです! もっと撫でまわして欲しいです!」
 亀頭が掌で掴まれる。柔らかなその肌に包まれたと思うと今度は押し迫ってくる。このまま潰してしまいそうな、いたずらっ娘の瞳が輝いていた。
「竿の裏スジとか、金玉とかも、気持ちいいんですよね」
 先走り汁を付着させた手が流れるように降りていく。竿へと降りた指がくすぐったく、上下に移動する。一気に根元には下りようとしない。
「いろんな包茎さんを見ましたけど、長さは様々ですよね。長いのもあれば短いのもあって……このおちんちんはその中でも長いほうですよ」
 未那の身体が小さいため絡められている指もやはり小さく見えてしまう。包茎と馬鹿にされるペニスもおかげで大きく見える。平均的なサイズでも未那の場合、巨根といえる。
「ありがとうございます、未那お嬢様」
 ふふっと笑って指が下りていく。竿から根元へと到着するときつく縛っているリボンを確かめるようにして、睾丸袋に絡んでくる。
「こりこりしてて可愛いですよ」
 睾丸を掴まれる。
「男の人って面白いですよね。これちょっと力を入れるだけで痛いんですから」
 指に力が加わった。激痛ではなかったが亀頭にまでじんと響く感覚はあった。
 歯を噛みしめて耐える。
「脈もドクドクいってて……そんなにJSのオマンコに種付け射精したいとか?」
「はい! したいです! 種付け!」
 ありったけの欲望を声に出す。未那の未成熟な膣内に射精したいと男は願い続けている。
「あなたのおちんちんなんか絶対イヤですけどね」
 男への返事はそれだけだった。なのに男はそんな言葉にペニスを反応させた。
「拒絶したのになんておちんちんなのっ。やらしいですよ……少しいたぶってあげないと……」
 またいたずらする小悪魔の顔になる。
 男にとってはその表情がご褒美の前兆でもある。
 これまでペニスと睾丸を弄っていた指が離れる。
「お尻の穴、洗ってますよね」
「は、はい……お嬢様に言われたとおり自分で浣腸して洗っています」
 待っていたとばかりに声をあげる。
 未那は次から次へといろんな知識を覚えてくる。実践する相手は自分しかいないと男は知っている。少し前から未那はお尻の穴も性感帯になると知り男に洗浄を命令していた。
「ようくできました。ご褒美にお尻の穴に指を挿入してあげます」
 はじめて尻穴に挿入された。互いにはじめてのことではあったがそこまで痛みは感じなかった。
「へぇ、柔らかいんですね。お尻の穴って」
 男にとって小指ほどの人差し指はするりと挿入された。
 未那の指が入口を撫でるようにぐにぐにと圧してくる。
「ほら、この辺りですか? ツンってすると腰がビクンって跳ねてますよ」
「うぐっ!! あっ、お嬢様!」
 ペニスの根元に向かって指が曲げられる。
「なんですか?」
「お願いです! 射精させてください!」
 年端もいかない少女に射精の許可を求める。
「いいですよ。射精させてあげます」
「本当ですか! ありがとうございます!」
 未那はにっこりと微笑んで許可した。てっきり考えるだけで終わると思っていた男は喜びの余り感謝した。
「ですがこれだけでイクのも可哀想ですから、こちらも味わっていただきます」
 空いていた左手が亀頭へと覆い被さった。
「ぐにぐにするのって楽しいっ。あなたのおちんちん、皮がぶよぶよですよ。ちゃんと種付けできるんですか?」
 半分ほど被っている包皮は掌で滑るように被さっては剥ける。しかし亀頭全体が剥けることはなく、半分のところで止まってしまう。
「未那お嬢様! お嬢様!!」
 尻穴に挿入されている指も徐々に奥へとやってくる。ペニスとの間を何度も撫で上げられてしまう。
「こんなので射精したいとか根性が無いですよ。そんなことだからJSにだって責められてばっかりなんでしょうけど」
 昂ぶっていくペニス。リボンを取ればすぐにでも射精してしまう。
「亀頭も竿もシコシコしてあげないといけないのに」
 竿を上下にシゴきながら面倒そうにいう。
「でもけっこう耐えましたから、ご褒美をあげてもいいかもしれませんね」
「えっ!? ご、ご褒美ですか!?」
 未那は左手だけをスカートの中へと差し入れた。腰をモジモジと動かすと太股に純白のショーツが降りてきた。男の目は釘付けになって一部始終を観る。
「これがご褒美ですよ」
 足をするっと抜け落ちた一枚のショーツ。それを拾い上げると未那は男の鼻先に垂らした。
「わたしが穿いてたパンティですよ。これを使ってあげます」
「未那お嬢様の脱ぎたて……くんくんっ! くんくん!!」
「犬みたいですね」
 未那の匂いが染み付いていた。生暖かいショーツにペニスを包まれる。やぼったいショーツなどではなかった。
「JSのパンティでおちんちんシコシコされるなんて良い身分ですよね。ほらっ、ここですか? 亀頭の裏側を引っかいて欲しいんですか?」
 細く小さな指を駆使してくる。包皮の上から溝を擦りあげてくる。同時に尻穴でも指がさらに侵入してきた。前後の感覚が崩されて、シゴきの道具として使われるショーツにペニスが痺れだしてきた。
「いかがです? JSが穿いていたパンティ。すべすべつやつやでしょ?」
「はひぃぃっ! 気持ちいいです!」
 ショーツは輝いて見える。
「これ1枚5000円もするんですって」
「すごいぃ、いいですぅ! ちんちんがぁ、すべすべに包まれてっ! お嬢様のパンティ、気持ちいいです!」
「ご褒美になったようですね。ほら、ちゃんと感じてください。ほら、おちんちんシコシコ……お尻の穴をずっぽずっぽ」
「んぅ、おぉ、おおぉっふぅ! うぅ゛」
 もうこれ以上我慢したくない。限界のなかで悶絶する男は首をあちらこちらへ振る。
「苦しそうですね。でもしてほしいんでしょ?」
「はいぃ! お嬢様のパンティにぃ! 射精したいです!」
「情けない人……ふふっ、好きですよ。そういう人は……」
 また悪戯するときの表情を浮かべた。これ以上、なにをするつもりなのか、男は唾を飲んだ。瞬間、尻穴が広げられる。
「うぅぅっ!!」
「お尻の穴2本挿入っちゃいましたね」
 にゅるにゅると侵入してくる指が尻穴の入口付近を這いまわる。2本になったことで勢いが増し、粘膜に逃げ場はなくなった。
「ちゃんとお願いができれば射精もさせてあげますよ。変態さん」
 再度、要求される射精許可。
 1枚5000円の高級ショーツにシゴかれながら尻穴を責められる。
 男は意識が飛びそうになるなかで必死に叫ぶ。
「お嬢様っ! 未那お嬢様っ! お嬢様のパンティに射精させてくださいっ!」
 懇願に未那はそっと微笑み返した。ペニスと睾丸袋を縛っていたリボンをほどく。
 きつく縛られていた管が解放される。
「いいですよ。わたしのパンティと、スカートの中身を想像して射精しなさい。命令ですよ」
「はいっ! はいぃぃぃぃっ!! 射精します! 射精させていただきますぅっ!!」
 滾りに滾ったペニスは未那のショーツにシゴかれる。男は言われたとおり、スカートの中身を想像して昂ぶらせた。自分の手はずっと膝の上にあり動かしていない。未那のショーツと指に下半身を好き放題にされたままだ。
「ああ! 未那お嬢様! 射精ます!!」
 未那のショーツのなかでペニスが震えた。男が射精したのだ。睾丸がきゅっと縮こまって中身を搾り出す。竿はドクドクと精液を外へ吐き出そうとする。

 びゅりゅるるるるうっ!! びゅっびゅるるぅぅぅぅっ!!

 その瞬間が未那にとっても非常に興奮する一瞬であった。
 盛大に射精した男を見るだけではない。彼が必死に搾り出すこの瞬間こそ未那は責めるべきタイミングと知っていて尻穴に挿入していた指で突いた。
「んぐぅぅっ!! おおぉぉっ!!」
 男が腰を上げた。我慢できなかったのだ。

 びゅりゅるるるるうっ!! びゅっびゅるるぅぅぅぅっ!!
 
「未那お嬢様っ!!」
 男のペニスから迸る飛沫。それは射精よりも激しく盛大であった。
「あっけないですねぇ、リボンとったら即射精……それも潮吹きなんて……このパンティ穿けませんよ。きっと洗ってもあなたのチンカスと精液がべっとりです」
 射精を終えたあとのショーツは精液に塗れていた。未那の穿いていた名残はいっさいなく、男の精液に漬けたようになっている。
「はぁ、はぁ、はぁ、申し訳ございません」
「あと、どうするんです? わたしの服が汚れてしまいましたよ」
 潮吹きしたとき、未那のブラウスに飛び散った。胸元に数滴だが付着している。
 あと数年、いや一年かそこらで成長し始めるであろう胸。男はその胸をじっと見つめた。
「その視線、いやらしいですね。まだ成長してない胸を見てコーフンしたんですか?」
「はい……未那お嬢様」
 ブラウスの下はブラジャーではなく肌着である。未発達の胸は男女の垣根が無い。なのに男は衰えない精力を見せつけるようにペニスを跳ねさせた。
 未那もペニスの動きにまた悪戯する。
「このままだと染みになってしまいますね……べっとりしていて気味が悪いし。脱いでしまおうかしら」
 見せつけるようにブラウスの胸元をひっぱる。
「ごくっ!」
「あら、そんなに気を惹いてしまったかしら? 射精したばかりのおちんちんがびくびくしてますよ」
 飽くなき欲求を見ていると未那もまた気分が高まってくる。男を弄るとき、とても気分が良くなる。特に射精する瞬間は見て飽きない。しかし、ここへ来る時にも見たあの女の気持ち良さそうな声は忘れられない。
「今日はご褒美をあげます。わたしを気持ちよくしなさい」
 つまり身体を触ってもいいということ。男は一段と鼻を鳴らした。
「よろしいんですか?」
「ええ。そのかわり下手だったら今日で終わりです。それでもよかったら、どこでも、触っていいですよ」
 男は手を動かすかどうか真剣に悩む。未那とのこの付き合いは彼にとって失いたくないもの。それが終わるかもしれないのだ。
 なかなか男が手を出さないことに未那はスカートのポケットに再度手を入れた。
「そうそう、聞いた話によると昔はブルマなるものが存在したとか?」
「なんでそんなこと知って」
「皆さんが見てらっしゃるアニメやAVには登場しますから。あのブルマ、あなたもお好きですよね?」
 嫌いなどといえるはずもない。
「は、はぁ」
「曖昧な返事は嫌いですよ。ちゃんといってください」
「好きです!」
「では……」
 ポケットから手が出てくるとそこには紺色の物体があった。小さく包まれており、未那はショーツを穿いていない股間へと着用していく。
 足を通し、昇っていくそれは男の視線を釘付けにしていた。
 スカートのなかへ消えていく。結局どうなったかわからないままで、男はがっかりしたがすぐにスカートのホックを外しにかかった。
 ひらりと落ちるスカート。そこには生肌に穿いた紺色ブルマがあった。
「はい……いかがです? 事務員さんに聞いたら私にはこれが良く似合うと言われたんですが?」
 女として成長しかけている腰のラインがしかと見てとれる。両サイドに走っている白線が丸みを強調してくる。
 未那は男の前でくるりとまわって見せた。
「似合ってますよ! ええ! 物凄く似合ってます!」
「では……」
 後ろを向いたまま、男に近付くと白濁液に塗れたペニスの上に腰を下ろしていく。
 ブルマの生地に染み込んでいく白濁液だが未那は気にもしていないようだった。
「もうおちんちんがガチガチ……ブルマのせい?」
 否定できない。ペニスを上から押し潰そうとしてくるブルマ尻に腰が動きそうになっている。背中を預けられると、もう手が勝手に動きそうだった。
「本当に……触っていいんですか? さ、触りますよ?」
「は、はやくしなさい!」
「はい!」
 もおう今日で終わってもいい。そう思いながら男は手を伸ばした。小さな身体を肩から抱きしめ、腰を押し付ける。
「……んっ!? んぁ……はぁ、はぁ……くすぐったい……んっ」
 未那に直接触れるのははじめてのことだ。男はできるだけ慎重になりながら上腕やわき腹をさすっていく。
「んっ……はぁっ、これがぁ、愛撫、ですね……」
 まだそこまでのものではない。
 未那の身体はすぐにスイッチが入ったように吐息を漏らしだした。
「未那お嬢様の身体、気持ちいいですよ。肌もすべすべでぇ……」
 首筋を舐めるとびくっとからだが跳ねる。
「んんひぁっ!?」
 手を動かすたびに背中が丸まっていく。それではいけないと腋から手を入れ抱き寄せる。胸に手を当て、未成熟な乳房へと指を這わせる。
「お嬢様の乳首、勃起してますよ」
「いわなくったってわかってます! こんなやらしい事しているんだから勃って当然です」
 自分がやられたように乳首や胸をさわさわと擦ってやる。
 特に乳首は念入りに摘まみ転がす。
「はぁぁ、はぁ、んんぅっ! 気持ちいい……」
 男の手は未那の胸を遠慮なくまさぐっていく。未那の漏らす吐息が熱くなっていくと首筋に吸い付いた。
「んんんっ!! なにをしているのっ?」
「キスマークです。未那お嬢様につけたくて」
 赤くなっていく肌。マークは未那の目には見えない場所にある。未那は自分で確認できない部分への接触に心が躍るようだった。
「身体火照ってますね」
「ええ、マッサージされてるみたいだから……熱くなっちゃったわ」
「汗……掻いてますよ」
「わたしの汗は匂わないわ。あなたにとっては嬉しいでしょ」
「はい、嬉しいです」
 平静を装っているが男は限界である。乱暴にしないで未那を感じさせてやることにひたすら従事している。
「未那お嬢様の身体はとても素敵です。とくにこことか」
 ブルマへと指をあてがう。
「ひゃぁっ! あぁっ……あぁ、はぁ、ぁぅっ……」
 股間の部分。性器を上から指一本でなぞる。
「スケベな声ですよ」
「いいの。いいからもっとしなさい。命令よ」
 指で何度も性器をなぞる。ブルマは生地が薄く、内側から零れだした淫液で湿りだした。
「ブルマに染みができましたね。どうやらお嬢様の身体は反応しているご様子。やはりドスケベの素質有りだったわけですよね」
「否定しないわよ。こちらへ遊びに来るのは楽しいもの。でも調子に乗らないで、あなたはペットなんです」
「はい」
 未那のペットで十分だ。男は少女に飼われるのが好きなのだから。
「おちんちん擦れてるわよっ。んっ、お尻にごつごつしてぇ、んんっ! わたしのお尻にあたってるぅ」
 ブルマ尻にペニスを擦りつける。自分の分身を滾らせる必要もある。
 そしてブルマの上からなぞっていた指をついに内側へと差し入れる。 
「あっ! やぁだっ! そこ、んっ!」
 産毛さえないツルツルの股間。完璧な無毛地帯の先にある桃園へと指が到達した。
 はしたなく淫液を漏らしてはいるが形は完璧なまでに1本線である。指で感触を確かめると開いてみる。
「んぁぁっ……はぁっ、あなたっ! わたしのそこは大事にしてっ!」
 はじめてのことに戸惑っているのだろう。いくら男を虐めるのが好きだとはいえ、自分がその立場になれば、結果は見えている。
「オマンコ弄って欲しかったんでしょう? だから弄ってるんですよ? 気持ちよくありませんか?」
 痛みはないのか指1本くらいではその様子もない。
「気持ちいいわよ……あなた案外慣れてるのね」
「経験人数はそれなりですから」
「そ、そう……安心したわ……ひゃぁっ! こ、こら、勝手にはじめないでぇ、ひゃっ」
 膣口を指で弄りながら奥を目指す。ピンク色の粘膜ははじめて男を迎える。
「これが愛撫ですよ。未那お嬢様」
 ちゅぶちゅぶと淫液が跳ねる。膣から無尽蔵に沸きあがってくる。
「ああぁ、なにこれぇ……気持ちいいっですっ! あなたのゆびぃ、おちんちんもぉ、んっ、もっとぉしなさいっ」
 男は無言で未那の身体をまさぐった。
 乳首と膣を同時にひっかいたと思えば、包皮を剥いてクリトリスを指の腹で押してやる。未那の身体は徐々に熱を帯びていった。
「はぁ、はぁ、これはぁ……いいですねぇ、変態さんに身体を弄られるのも悪くないですよ」
「未那お嬢様、失礼しますね」
「ふぇっ?」
 少々間抜けな返事をした未那を男は持ち上げた。そして膝の上に足を置いた。
「どういうつもり?」
 男の膝の上でしゃがまされる。まるで和式便所に入ったよう。
 ブルマ尻がこれでもかと強調されている。どうにでもできる肉壷が手中にあるのだ。男はブルマに浮かぶはしたない染みを見ては正気でいられるかあやしかった。
「お嬢様のお尻にも指、挿入れて差し上げますね」
 ブルマをずらし肛門をさらけだす。
「ええっ!? だめぇっ! やだっ、んっ、ひぃぃっ!」
 小指を唾液で濡らして肛門へと挿入した。
「これはこれは……柔らかな肛門で。すんなりと受け入れてくれましたよ」
「そんなこといわないで……わたしのお尻、はぁ……」
「まさか汚いとでも? 綺麗ですよ」
 ぐいっと指を挿入していく。肛門はそれが普通かのように指の侵入を阻まない
「やらしいスケベな穴ですねぇ。未那お嬢様のケツ穴は」
「そんなことありません! わたしは普通ですっ! あぁ、あぁ……ひぃぅっ!」
 指を回転させて摩擦する。それだけでブルマ尻はぷるぷると震え、足を置いている膝にまで伝わって来る。
「普通なんて、隠さなくたっていいんですよ。ここはドスケベアイランドなんですから」
「ですが、わたしは、んっ! 尻穴で感じるなんてっ!」
「いいですか? このブルマの染み。未那お嬢様が感じてしまった証拠ですよ。こんなに濡らす未那お嬢様がドスケベ以外のなんですか?」
「あなた、わたしを辱めるつもりですか? 包茎おちんちんのくせに」
 男は責めることをやめない。挿入している小指を曲げて肛門をほじくる。
「うぅっ!? あっ、おぉ、しりぃぃっ!! ほじっちゃだめぇっ!」
 すかさずもう片方の腕をブルマの染みへとあてがった。
「未那お嬢様が言った通り気持ちよくなるようにしているだけですよ」
 膣と肛門を同時に、粘膜をねっとりと指で押し潰すようにして弄る。
「こん、なぁ、ことで感じるなんてぇ……ありえないぃのにぃ~」
 前も後ろももう蕩けきっている。ブルマに作られた染みがよだれのように足元へ落ちるのも時間の問題だろう。
「これだけほぐれるならケツ穴におちんちんが挿入りますね」
 小指を抜き取るとぽっかりと穴が空いたままになる。閉じるまでに数秒必要であった。
「何を言ってるの! はじめてがお尻なんてイヤ! するなら前! オマンコです!」
「わかりました。未那お嬢様はオマンコを弄られてから挿入されたいんですね」
「そんなこといってなひぃぃっ!」
「では本気で弄っちゃいますね、このオマンコ」
 男はさっと包皮を剥いてしまう。露出したクリトリスは未那同様に小さく、まだ小粒ほど。それを指で摘まむと擦りあげた。
「あぁっ、なにをぉっ! しているのっ! ひひぃっ、ああぁ、あひっ!」
 電気ショックのような快感が連続して襲ってくる。
「言ったでしょう。本気で弄りますって。クリトリスをマッサージしているんですよ」
 さも当然のようにいってのける。
 クリトリスは強制的に勃起させられていく。それでも小さく、まるで腫れ上がったようにしか見えない。男はブルマのなかで跳ねる淫液に気を良くしながらもまだ足りないとばかりに責めつづける。
「だ、だめぇ、です! このままだと落ちちゃいますぅ……あなたの、指程度でぇ、イクこと覚えさせられちゃう……ひぐっ! ひぃぃっ……わたしの身体がイクっていってますぅぅ……」
 男はクリトリスを扱きつつ、指を膣に挿入した。
「指先に処女膜が当たってますよ。わかりますか? この膜をおちんちんが破るんですよ」
「わかってます! で、でもぉ、それは……あなたのおちんちんじゃ……んひぃぃっ!?」
「いいえ、未那お嬢様の処女膜はもらいます。いいでしょう、とても気持ちいいんですよ。それともこの包茎おちんちんじゃいやですか?」
 あと僅かで絶頂に達する。崖っぷちにいる未那の性器に包茎ペニスをあてがって、押し付ける。
「熱いでしょう? これが挿入されると未那お嬢様はもっと気持ちよくなるんですよ」
「ああ……あぁ……変態の包茎おちんちんがぁ……お母様、わたしどうしたら……」
 あと一歩。すでに十分な思考ができなくなっている。
「決まってるでしょう。まずは……」
 未那の膣をねっとりと弄っていた指が完全にクリトリスと尿道だけを狙って動き出す。
「あっ! あぁっ!? やだっ、いやですっ! なにかぁっ、くるっ! きちゃうっ!」
 背中から倒れる未那。足は男の足にひっかけるようにして開かされ、大事な部分は無防備になっていた。
「それでは未那お嬢様、絶頂しましょうか」
「いやぁぁぁっ! やめなさい! やめてぇっ、おねがいだからっ! ねっ、言う事聞いて変態さんっ!」
 涙目になって訴えるが指の動きは加速するばかり。ブルマの生地は失禁したように濡れきって、腰がビクビクと跳ねだした。
「あぁ、やだぁ、いやなのにぃ! 変態さんの指で、イクぅ、イッちゃぅぅ。わたし、イキますぅぅぅぅっ」

 プッシャアァァァアァァァッ!!

 クリトリスが指先で弾かれた瞬間、はしたなく淫液を洩らしていた秘所から飛沫があがった。ブルマの生地など関係なく、激しい飛沫が部屋に飛び散る。
「おんやぁ~あっけなくイッちゃいましたね。盛大な潮吹きまでして」
「やだぁ……わたしとしたことが……恥ずかしぃぃ……」
 顔を真っ赤にさせて痙攣する未那。これまで見てきた多くの女性と同じで恥じらいの絶頂に達していた。
「いかがです? セックス、しませんか?」
「セックス……」
「もっと気持ちよくなれますよ。ここが、もっと、壊れるくらいに」
 まともな判断が出来るはずも無い。能が揺さぶられるような甘い誘惑。
 しかし未那は男の身体から離れた。内股とニーソックスは濡れている。秘部はまだ淫液を垂れ流していて感覚は続いている。
「……お嬢様?」
「い、一度、潮を吹いたからといってそのまま堕ちると思わないでくださいね、変態さん」
 呼吸するたび元に戻っていく。
「でも……セックスはしますよ。あなたの、この! 包茎おちんちんと、わたしの処女オマンコをくっつけて思いっきりセックスしますからっ……骨抜きにしてあげますっ」
 未那が包茎ペニスをぎゅっと握ると再び密着する。ペニスの先にブルマをあわせ、男に見せつけるようにずらして見せた。
「わかりますよね? さっきあれだけ弄ったオマンコがキスしちゃいますよ?」
「未那お嬢様……」
 再び主導権は未那へと移っていた。
「い……いきますよ……変態さんの包茎おちんちん、食べてあげますっ」
 腰が下がってくる。自ら開いたピンクの割れ目はその歳からは考えもつかないほどに濡れていた。ダムが決壊したように大量の粘液を零しながらペニスと接触した。
 ぬちゃりと淫液がペニス全体を覆っていく。秘所は亀頭によって広げられていく。
「おおっ、未那お嬢様のおまんこぉぉっ!!」
 興奮が最高潮に達していた。小さくきつい処女の穴に飲み込まれていく自身に叫んでしまう。
「う、うるさいですよ。黙って食べられちゃってください……ん゛ん゛っ!!」
 亀頭の半分が飲み込まれる。生暖かい膣肉がぴったりと張り付いてきた。
 未那は動きを止めずにゆっくりと亀頭を飲み込んでいく。包皮は剥ける事無くそのままで膣に入ってもまだ剥けない。
「なんて包茎なんですか、剥けないなんて……」
 亀頭がすべて飲み込まれた。未那の処女膜を目の前にして止まる。
「どうされましたか?」
「どうもしてません。あなたの包茎おちんちんが処女膜とキスしてるって思っただけです。さぁ……いきますよ……変態さんの包茎おちんちんで処女卒業……です」
 ぐぐっと腰を下げる。ブチッと音が鳴ったように処女膜はやぶれていく。さすがに痛みを堪えきれず一度腰が止まった。必死に我慢する未那を見て男はついに自分がはじめてを奪ったのだと感心する。
「いかがです? わたしの処女膜を破った感想は……こんなみすぼらしい包茎のくせに処女膜を破ったんですよ」
 破瓜の印である鮮血が結合部分より垂れてきた。
「最高です! もう! 動いていいですか? 未那お嬢様を思いっきり犯したいです!」
「だめ! 動くはわたしです! あなたはいわば椅子! そうですよ、椅子なんです!」
 自分に言い聞かせるようにいって腰を降ろす。まだ挿入されていなかった竿がぐいぐいと飲み込まれていく。
 あと少しで根元だというところでコツンと先端がなにやら壁のようなものにあたった。
「あぅっ!?」
「どうやら膣奥のようですね。これ以上は挿入りませんよ」
「らしいですね。で、は、動きますからね」
 未那は腕を伸ばして男の肩にまわした。そして自ら腰をくねらせてペニスをしごく。
 処女膜の破れたばかりの未成熟な膣肉はペニスによってかき混ぜられていく。
「あぁっ、あぁ、はぁ、ああ゛っ゛! 変態っ! なにオチンチンビクビクさせてるんですか? わたしのオマンコを突くのは禁止ですよ! あなたはわたしのペットなんですからっ! んはぁぁぁっ!!」
「はい、未那お嬢様。未那お嬢様の好きにしてください!」
 動きたい衝動を抑えて未那にあわせる。彼女は一心不乱に腰を動かしている。膣肉ははじめこそきついだけの穴だったが、すぐにほぐれてきた。包皮を挟んでもねっとりとしていて柔らかなヒダを感じとれた。
「このスケベ! 変態! ロリコン! わたしのオマンコに射精したくてたまらないんですよね? ふふっ、いいですよ、今日は特別です。せっかく処女損失したんですから、膣内射精もさせてあげます」
 この状況で我慢などできるはずもない。あと数回、未那が腰を動かせば射精してしまうだろう。
「で、でもゴムしてませんよ」
「なにいってるんですか、本当、馬鹿ですよね、あなたって」
 未那は顔を近づけて耳元で囁く。
「まだきてませんよ……わたし……」
 なにが、など聞く必要はない。もう何もかも忘れてしまっていた。
 未那の腰に手を回し、必死にしがみ付く。自分から動くことはないが、抱きしめて離さない。
「んっ! んっ! はぁ、わたしもイキそうですっ、こんな包茎おちんちんでイクのは恥ですが、耐えられませんっ!」
「未那お嬢様のオマンコっ! 超キツキツのロリマンコ! 射精します! 射精っ! 膣内射精ッ!!」
 2人して違いを抱きしめあって腰をくねらせる。最後には男も腰を動かしていたが未那はなにもいわなかった。
「イキますよ! イキますっ……よぉ……ッッッ!!」
 膣内で暴れまわる包茎ペニスから溢れ出る迸り。大量の白濁液が未那の膣へと流れ込む。叩きつけられる射精の衝撃に脳天まで貫かれ、未那は二度目の潮吹きと同時に絶頂した。
「あぁ……あぁ……わたし、わたし……」
「未那お嬢様?」
 椅子から零れ落ちてくる淫液と全身の熱を否定できない。
 膣に収まったままの包茎ペニスをきゅっと締めて微笑む。
 「このおちんちん……はじめての相手なんですよね……初潮もまだのわたしのオマンコを……堕とすなんて……」
「違いますよ。お嬢様がドスケベなんですよ。だから誰が相手でも簡単に腰を振るでしょうね。これからの成長が楽しみです」
「そうね。あなたの包茎おちんちんは成長しないでしょうけど、わたしは胸もお尻もきっとはしたなく育つでしょうね……」
 未那の未来を想像する。きっといい女に育つだろう。
「想像しましたね? おちんちん、また勃起しだしましたよ」
「申し訳ございません、お嬢様」
 膣内でまだまだ元気な包茎ペニスがビクビクと脈を打つ。膣内に射精した精液が零れ落ちてくると未那はすくいとって舐めた。
「こんなに射精して……ふふっ、ねぇ、もう1回……しましょうか?」
「お嬢様がしたいなら」
「ならわたしが動きますから、あなたはこのまま椅子になりなさい」
 男は射精できなくなるまで搾り取られる。決して未那から離れられない。
 一生ペットとしてここで暮らしていく。




突然更新……そういうのもあるのか。

以前から考えてたオリジナル作品用のネタと未那のイメージがダブってしまった。
(ロリじゃなくてお嬢様がホームレスになった若い男を飼育するっていう短編です)
視点が定まってなかったり、表現足りなかったりと、多々あるかもしれません。
もしかしたら書き直すかも……

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