FC2ブログ

Chapter80-1 呂蒙子明&孫策伯符 その一

『原作』一騎当千
『人物』呂蒙子明、孫策伯符


 常夏のドスケベアイランドを利用する一人の中年男が食欲を満たして店から出てくると路上に立つメイドを見つけた。なにやらチラシ配りをやっているみたいだが、あまり愛嬌がよくないのか避けられているところがある。
「ほう……」
 メイドといえば、足首まであるロングスカートや大人しい使用人の服が特徴だがここはドスケベアイランドである。メイドといえばふとももが見えるミニスカートは当たり前。それでもサービスが足りないとばかりに下着が見えるくらいに短くされている。チラシ配りをしているメイドもスカートは短く、下着が見えそうだ。
 男はそっと通行人を装って近付いていく。メイドも男に気づいてじっと見つめてきた。振り向いたメイドの顔には左眼を覆い隠す眼帯があった。
「貴様、メイドに興味はないか?」
 少々、どころかかなり接客に向いていないのが一言でわかった。やけに高圧的で言葉に愛嬌はない。しかしかなり若い娘なのだということだけは感じられる。
「興味ねぇ……お嬢ちゃんの個人営業?」
「なっ!? 馬鹿なことを言うな。店だっ!」
 顔を真っ赤にさせて声を裏返させた。ちょっとからかっただけだが反応はいいらしい。
「まったく男はすぐにそういうことばかり考える。で、どうだ? メイドに興味はあるのか?」
 チラシを一枚差し出してくる。新装開店したメイド喫茶の情報がある。メイド喫茶といってもここがドスケベアイランドである以上、通常の喫茶店とは違う。
「へぇ……近いねぇ」
 男は興味ある素振りをとっていったが、チラシに興味はない。配っているメイドの身体をちらちらと見る。
 近付いてみるとわかるがかなり男好きのする身体だ。太股は一日中ナで回したくなるほどむちっとしており、オーバーニーソックスで包んでいる。ウエストもかなりしぼっていて腕をまわして欲しそうだと思ってしまう。
 なにより胸が飛び出している。双乳の形がくっきりと浮き出るように純白のエプロンが線を作っていた。
「お嬢ちゃんもここのメイドさん?」
「いや、私は頼まれて配っているだけだ。それで、くるか? 案内ならしてやるぞ」
「うーん。お嬢ちゃんとなら行きたいんだけどな。ねぇ、チラシ配りなんかやめにして、おじさんとドスケベしない?」
「馬鹿にしているのか?」
「いやいや、マジだよ。図鑑でお嬢ちゃんのこと見ちゃうね」
「おい! 貴様いいかげんに」
 男がドスケベ図鑑を手にしてメイドに向ける。手馴れたものですぐにプロフィールが読まれる。
『ドスケベナンバー20130828、呂蒙子明。メイド服は戦闘服。着ると昂揚する。経験人数はそう多くない』
 スリーサイズの表記はない。しかし眼前のドスケベボディを見るだけで問題などない。呂蒙が少しでも身体を動かすだけで、胸は揺れ、スカートが棚引く。決して下着は見えないのに、ちらりと見えるむっちりとした太股の肌のせいで煽られてしまう。
「呂蒙ちゃん、おじさんとしようよ」
「だから、断っただろうが」
「いいじゃないか。呂蒙ちゃんのこと気に入っちゃったんだ」
 今度は思いっきり視線を胸に浴びせる。手に収まらないだろう大きな乳房は観賞だけではもったいない。ねっとり弄くりまわすべきだ。
「どこを見てっ! 貴様ッ……いいかげんにっしひゃぁぁっ!?」
 男の視線が胸の先端に乳頭とみられるぽっちを見つけたときのことだった。これまでとは全く違う裏返った声をだした。
「な~にやってんのぉ~、も~ちゃん」
「こらっ、伯符……んっ、胸を揉むな。こらっ、あぁんっ!」
 突然、どこからか茶髪の制服少女がとびついてきたのだ。伯符と呼ばれたその少女は呂蒙の背中に乗るようにして胸を鷲掴みにしている。
「おおっ!?」
 やはりかなりの大きさである。いくらか男の手よりは小さい少女の手だが、呂蒙のちぶさが如何ほどのものか知るには十分だ。まったく手が足りていない。
 しかも感度がよく、ムニムニとまさぐる手に呂蒙は内股になっていた。自由に暴れる乳房にはブラジャーがつけられていないようでもある。
「離れろっ孫策、私は仕事中だぞ」
 女同士でじゃれ合っている姿を見るのも捨てがたい。そう思いつつ、ドスケベ図鑑を孫策伯符に向ける。
『ドスケベナンバー20130829、孫策伯符。踊るような爆乳を揺らしながら戦う闘士。恥じらいがないがさくっとヤリたい人には超人気』
 読み上げられた内容に偽りはないが、確かめようと胸に目を向ける。確かに胸はじゃじゃ馬のようで呂蒙の背中で暴れている。スカートも呂蒙のスカートよりもかなり短く、白いショーツが見えている。当人は気にしていないようだ。
 呂蒙のほうはというと嫌なら振りほどけばいいだろうがそれをせず、胸をいい様に揉まませている。なるほど仲が良いらしい。
「おい、貴様もさっさと他の女を見つけにいけ!」
 傍観者になっているとキツくいわれた。だが頬は赤くなっていた。
「呂蒙ちゃんとじゃぁ、だめなのかい?」
「おじさん、もーちゃんのこと気にいったって言ってるよ」
「お前は黙ってろ」
「黙りませーん。おじさんさぁ、もーちゃんのどこが気に入ったの?」
 にやぁっと笑って聞いてくる。彼女の求めている答えがなんとなしにわかった。
「そりゃ……胸、だね」
「おおっ! いいねぇ、あたしも超お気に入りなんだぁ。おっきいよねぇ、しかも感度抜群なんだよ」
「こらっ! ひゃぅっ! わ、わたしの……んんっ、先っぽはぁ……」
 孫策の手が乳首を捉えた。すでにこり固まった興奮の現れが指先でクニクニと弄られる。呂蒙は尻を振っていった。吐息にも艶がのってきていた。
「凄いでしょ。この胸の感度、でもそれだけ?」
「まさか。呂蒙ちゃんのむっちりした太股とかメイド服で媚売ってるところも、気がないような素振りしてるくせして本当はドスケベなとこと……そういうところ全部を屈服させたくなってるんだ」
 普通に考えればこんな格好をするはずがない。
「人のことを勝手に……」
「いいじゃん! ねぇ、もーちゃんのお相手にぴったりだよ。屈服だってぇ! きっとすっごいんだよっ。ねぇいいじゃない、もーちゃん」
 なかなかにノリのいい孫策に目を向ける。どっちの乳房も実に揉みごたえがありそうだ。爆乳美少女を二人同時に愉しむのもいいだろう。
「伯符ちゃんだったか、キミもいい乳してるよねぇ……ねぇ、二人とも誘っていいかな?」
「なっ!?」
「アタシも? うーん……いいよ」
 孫策はあっさりと答えた。ようやく乳房を離して男のほうへと歩み寄る。若い体から放たれる牝の香りが男の鼻腔をくすぐる。制服姿や青春の香りを嗅いでしまうともう収まりがつかなくなる。
「本当にいいのか? 相手はこんなおじさんだぞ」
 呂蒙が手を掴んで止めさせる。
「ひっどーい、もーちゃんったらぁ。ごめんね、おじさん」
 孫策のほうは気にもしていなかった。
「いいんだよ。呂蒙ちゃんはおじさんみたいな中年とはしたことがないのかな?」
「ない」と即答した。
「はっきり言ったね。じゃあ、僕が教えてあげるよ。中年の力ってのを」
「おい、まだするとは……」
 孫策は呂蒙の手を振り払い男の首に腕を回した。
 身体を押し付けてくるともう辛抱できない。見せつけるように躍らせていた爆乳が胸に押し付けられる。大きい、そして重い。だがまだ触るべきではないとまずは腰に手を回す。
「伯符ちゃんはOKみたいだけど? それとも、本当に、ダメなのかな」
 今度はこちらが見せつける番だと孫策の尻へ手を伸ばす。短いスカートの上からさわさわと撫でると胸だけではないとしる。
「おじさん、あたしとしたいって。ねぇ、もーちゃんも一緒にしよっ」
 孫策は頬を赤らめなかった。
「んっ……ふぅ、わかった。だが」
「だが?」
「満足させられなかったら……殺すぞ」
 表情が元に戻った。それどころか本当に殺されそうな恐ささえあった。かといって引き下がることもないし、恐れることもない。
「大丈夫じゃないかな。呂蒙ちゃん、敏感でしょ? きっとおじさんに屈服しちゃうよ」
 男はどうどうと言い返した。
「屈服などするはずない!」

 というやり取りがあったのは10分前のことである。
「んぁ……はぁ……はぁ、んんっ……」
 三人がとあるラブホテルの部屋に入ってすぐ、呂蒙の身体は中年男と重なった。
 お互い立ったまま下半身をがっちりとくっつける。呂蒙はあまりに突然だったため、なにもできずになすがままとなった。
「ちゅぱぁ……呂蒙ちゃんの唇美味しいよ。おじさんのキスはどう?」
 聞いておきながらまたキスをする。唇を重ねるだけではなく、舌を入れ、絡ませる。
 強気な言葉をつかう呂蒙だが、その口内はやはり敏感で舌先で歯茎裏や上顎を撫でてやるとびくっと身体を震わせる。
 腰に手を回して硬くなったペニスの感触を押し付けてやる。
「んちゅっ、やめっ、まだシャワー……んんっ、浴びて……」
「汗のこと気にしてるんだ」
 外の温度はかなりのもの。日影にいてもじんわりと汗を掻く。男のほうはすでに汗が染み付いていた。
「僕は気にしないよ。フェロモンだしね」
 呂蒙の首筋に鼻を当てる。わざと鼻を鳴らして吸ってやる。
「私は気にするっ。孫策、お前も」
「どうせ汗掻くんだしいいじゃん」期待通りの答えだった。
「ほら、キスだよぉ」
 また口のなかへと舌を伸ばす。唾液がついた口膣を隅から隅まで味わいながら、ズボンのチャックを降ろしていく。
「べちゅっ、ちゅぱぁ……ふん、普通だ……こんらぁ、べちゅちゅぅぅ」
 飛び出してくるペニスをスカートの上に乗せると目線で教える。
「なっ……大きい……」
「嬉しいねぇ。大きいって褒めてくれると」
 腹の出っ張りなどモノともしないペニス。完全に勃起しきったペニスがスカートに先走り汁を染み込ませていく。
「べつに、褒めてなんか……ってなにをしてっ」
 呂蒙の股にペニスを潜らせていく。気づいて足を閉じようとしたが男のほうが早かった。そのせいでペニスが太股に挟まれた。じんわりと肌に付着している汗がねっとりと包。み込んでくれる。
「嬉しい歓迎だねぇ」
 柔らかな太股の感触を腰を振って味わう。ペニスは腰をくっつけると呂蒙の尻にまでやってきて亀頭のエラが擦り上げる。
「おじさんのチンポすごっ! もーちゃんのお尻にぴったりフィットしてるぅ」
「見るんじゃないっ! んぁっ……れろぉ、べちゅっ」
「余所見しちゃだめだよ。ほら、呂蒙ちゃんの胸は僕のものなんだから、ちゃんと感じなきゃ」
「どういう理屈だ……私の胸は私んんふぅっ!? べちゅっ! んへぇぁ~」
 唇を奪い、ひたすらしゃぶり舐る。唾液を奪うようにしたかと思うと自分の唾液を流し込む。呂蒙の口内を自分色に染めていく。
「んぁっ、ちゅぷっ、はぁ……貴様の唾液っ、くさいぞ」
「にんにくラーメン食べたからね。でも呂蒙ちゃんの汗だってかなり匂うんだよ」
「ッ!? んぅ、はぁ、んはぁっ!」
 エプロンの上から乳房をまさぐる。孫策のしていたような乱暴なものではなく、的確に乳肉をこねくり回す。とくに乳首には触れるか触れないかの距離を保っていく。
「んんっ、んはっ、はぁ、はぁ……そんなっ、じれったい」
「おじさん、乳首責めないの?」
「すぐに触っちゃぁ、呂蒙ちゃんが母乳を吹くでしょ」
「だねぇ」
「馬鹿かっ! でるわけないだろっ!」
 妊娠していないのだから出ないのはごもっともである。
 男はそんな常識を変える手段をもっていた。ドスケベアイランドで流行りの薬である。ただしこの薬は貧乳には効かず、爆乳限定で使用が可能である。
 男はその薬をさっと自分の舌に乗せてキスをした。
「なにをっ! んん、甘い……ひぃぁぁぁぁ……」
 ズリィッと尻のあいだをペニスが這う。ペニスに跨るようになっている呂蒙は感触をすべて受け入れる事となった。
「硬いな……それに大きさも……んっ、だからといってどうということはないがな……」
 ズリィッ……ズリィッ……ズリィッ……ズリィッ……。
 何度も擦りつける。呂蒙の尻のあいだは硬い亀頭で擦り上げられ、大量に溢れてくる先走り汁で濡れていく。
「はぁ……はぁ、んっ」
「すっごぉい! もーちゃんのパンティべとべとぉ~」
 履いているショーツが湿りだし、尻にぴったりとはりついていた。
 孫策が笑っている。悪気はないのだろうがその言葉が呂蒙の心を揺るがす。
「そろそろ胸も」
 散々、弄んだ乳房の先端は痛そうなほど勃起していた。エプロンの生地などモノともしない起立だった。
「た、たのむ……ゆっくり……」
 身体の火照りがもう芯にまで伝わっている。焦らされつづけた乳房の先端の感度を考えれば呂蒙の声が小さくてもおかしくない。
「だ~め。おじさんの好きにするよ」
 呂蒙がそんな反応をしたから、よけいに力を加えてしまう。指で勃起乳首を摘まむ。
「んあっ! はぁぁぁっ!」
 乳首から電流が走ったみたいに全身がきゅ~っと絞まる。つま先から指先まで小さな痙攣となり、立てなくなっていた。あまりの衝撃に呂蒙は手を男の肩に乗せる。
「そんなに感じるの?」
「うるさいっ……ひんっ! あぁ……わたしのぉ……んっ、またお尻、チンポが動いているぞ……」
「スマタってやつだね。で、も……」
「はぁぁっんっ! 胸がっ、ちくびがぁっ!!」
 腰の動きは緩やかにペニスの感触を伝えるだけ。硬く、熱い肉棒がショーツを溶かすように濡らしていく。挟んでいる太股はぷるぷると震えていた。
「はぁ……はぁ……胸ばかり、こんなこと……」
 沸騰していく頭のなか、呂蒙は呟く。口の中に押し込まれた薬はいつのまにか消えていた。
「おじさんて、おっぱいが好きなの?」
 見ているだけの孫策が聞いてくる。呂蒙のスカートの中身をじっくり鑑賞中である。
 男は呂蒙の乳房を右に左に弄りまわす。
「大きいおっぱいは好きだよ。もうすぐ母乳を噴出すしね……これ、脱がしておこうか」
「やめっ!?」
 襟元のボタンを外してエプロンをぐっと引き裂く。無理やり広げた胸元から乳房が飛び出す。やはりブラジャーはつけておらず白い肌と乳房が弾む。
「ほほう、触っていて大きいと感じたけど……なかなか」
 勃起した乳首はかなり大きい。色は乙女のようにピンク色だったが長さと大きさは随分と巨大なものだ。弄りがいがあって実にいいと男が指を動かす。
「乳首がデカいのは確認したから次はこっちのお豆さんだね」
 腰を引いて、今度はペニスを股間に擦り付ける。尻が先走り汁で濡れたのと同じように、呂蒙の洩らした愛液が股間を濡らしていた。
「まさか……」
「パンティの上からでもクリトリスが勃起してるのがわかるよ。呂蒙ちゃんのデカクリ……しごいてあげるね」
 呂蒙の膣口をなぞるとこりっとした感触が伝わってくる。
「これは……直に触ったほうがいいかな」
 手の動きは早く、ショーツを脱がせる。同時に腰を屈めていき秘裂を眺める。
 男と孫策、二人がしゃがみこみ呂蒙の下半身を覗き上げるという状況となった。
「もうずぶ濡れだね。クリトリスも……ほほう大きいねぇ」
 クリトリスは自然と頭を出していた。
「いうなっ! あんなに擦られては……んっ!」
 眺めるだけですませるわけがない。スカートのなかへ顔を突っ込み、秘裂を開く。勃起しているクリトリスを舐める。
「あはぁっ! はぁ、そっちも……んんっ、敏感なんだっ。丁寧にしてくれ」
「べちゅちゅちゅっ!! じゅりゅるるうっ! 美味しいよ」
「あんっ! あはぁっ……はひぃぃっ!! あぁ、キツい……」
「もーちゃん、感じすぎちゃってるねぇ。ねぇねぇ、さっきのお薬ってどれくらいで効くの?」
「3分くらいかな」
「じゃあすぐだね。手伝ってあげようか?」
「伯符ちゃんはオッパイ好きなの?」
「好きだよ。とくにもーちゃんのおっぱいは好きっ!」
「孫策……お前はっ! ハァンっ! はぁはぁ……イヒッ! クリトリスがぁ、ベロで叩かれてるっ! そんなに激しくするなぁ……」
 つま先立ちとなり、股間を突き出すようになってくる。不安定になっていく身体を孫策が背後から抱きかかえた。
「もーちゃんのオッパイすっご! なんかおっきいよ」
「薬が効いてるんだよ。母乳が外に出たくなってるんだ」
 孫策が手を動かし始める。
「そんなぁ……あひっ! ひぅっ! やめっ……やめろぉ……ひぃっ、ひぐぅっ……胸と一緒にされるなど……むりぃだぁ……どっちかひとつにしてくれぇ……んんっ!」
「だめだめぇ、身体は密着させたまま、ほらっ!」
 男も口で責めるのをやめて立ち上がる。もう愛撫する必要がないほどに濡れそぼっている。
 今度はペニスで何も隔てずクリトリスを擦る。
「ひぎゅっ!」
「擦れたのがわかったでしょ。あらら、びしょ濡れだねぇ。感じすぎだよ」
「こんなにねちっこくされたら誰だって」
「いいや、違う。呂蒙ちゃんが本物のドスケベだからだよ。この服を着たら感情が昂ぶるんだって? つまり発情してドスケベな本性を見せてるってことだよ……ほら、乳首だってこんなに勃起して……クリトリスも勃起しておじさんのチンポで擦られて感じてるじゃないか」
「それはぁ……生理的なことで、女として普通の事だ。私がドスケベとか関係ないっ」
「強情だねぇ」
「ふんっ、んっ……気分が昂ぶっているのは認めてやる。だが……お前のチンポに屈服などすると思うなよ」
「その言葉、すぐにアヘ声にしてあげるね」
「おいっ、なにをするんだっ!」
 孫策の手のなかで乳房がするりと動く。男が呂蒙の身体を前後逆にしたのだ。
 腰を突き出させるとまたペニスを股に挿入する。呂蒙の身体がすこし浮き上がるようになり、孫策が支える事となった。
「伯符ちゃん、手伝ってくれるのはありがたいけどやっぱりおじさんの力で一気に屈服させたいんだ。いいかな?」
「うーん」と少し唸ってから「いいよ。じゃああたしは呂蒙ちゃんのドスケベ顔を見るねっ」と軽く返事をする。
「馬鹿なことをいうなっ!」
 乳房を再び自分のものにすると爪が食い込むぐらいに強く握る。
「嗚呼ッ! 胸がぁ……食い込んでっ! ひぁぁぁぁ……」
 乳肉は歪むが呂蒙の吐いた声には艶しかない。女が感じたときにだす牝の声色だ。
 痛みよりも大きな快楽の波が幾度も身体の芯から溢れてくる。
「デカい乳だよね。感度もよすぎるくらいで、こんなのぶら下げてよく生きていけるな」
「うるさいぞっ、人の身体をなじるなどっ、んっ! だから乳首はぁ……」
 玩具同然の扱いをされても敏感な乳房は呂蒙を熱くさせるだけ。己の身体のいたるところで男を感じさせられる。眼下の乳房だけでなく、スカートの下で責められ続けているクリトリスも同じだ。
「ほら、おじさんのチンポがよく感じるようになったろぉ。亀頭の分厚いエラでクリトリスが擦れてさぁ……おっぱいも、乳首だってビンビンッ」
 反り返ったペニスが膣口をなぞりあげる。亀頭がクリトリスを何度もひっかくように行き来して、熱くさせている。膣口の粘膜は何度も男の侵入に脅かされていた。
「うるさいっ、ひぐぅっ、ひぃぁぁ……チンポがぁ、クリトリスをシゴいてぇ……」
 上も下ももう限界寸前。背後で男が動くと身体が過剰に反応してしまう。乳房に感じる違和感と排泄時のような感覚に歯を食いしばる。
「もーちゃん、すっごい表情になってる」
「知るかっ! 知るものかっ! こんな中年親父のチンポなんかにぃ……負けるものかっ!」
「だってさ、おじさんどう?」
「挿入の前に乳も潮も吹かせてあげるよ。おもらしした後のハメ乞いを考えておくんだなっ!」
「ハメ乞いなどぉ! するっ、ものっ、かぁ!」
 ズリュゥ! ズリュゥ! ズリュゥ! ズリュゥ! ズリュゥ!
 クリトリスを擦るペニスが音を立てる。股間を行き来するペニスに神経がやられそうになる。
 乳房もついにラストだといわんばかりに搾り始めてきた。牛の乳を搾るように胸元から先端へと搾り上げる。
「んんんっ! だめだぁ……こんな、のぉはじめてっ! だぁ……んんひぃぃっ!」
「そろそろかな。ほらっ! 母乳シャワーだよ」
 耳元で囁き、乳首を乳輪から摘まむ。
「嗚呼! 嗚呼!! クリトリスがぁ、もうジンジンしてっ、伯符見るなっ! 見ないでくれっ! 私の顔、絶対いやらしい表情をしているからっ! 見ないでくれ」
「ダメだよ、伯符ちゃんは呂蒙ちゃんをちゃんと見ておくんだ。おじさんのチンポがクリトリスを責めてるのも、乳首が勃起してるのも! 全部だよ!」
 孫策はなにもいわなかった。呂蒙の表情に見蕩れていた。眼帯のない右目が蕩けきり、だらしなく垂れ下がっている。口の端から唾液が零れ、首筋を伝っている。
 何度も乳房を揉んだ経験があるがこんな顔を見たのは初めてだった。
 さらにスカートのなかで擦れているペニスとクリトリスを覗く。愛液がビチャビチャと跳ねており、潮を吹かせる必要さえないように見える。
「ぐぅぅっ! ああっ、ぁぁぁ……イクっ! イクのぉぉぉっ! おじさんのチンポがぁ、こすれてっ! だめだぁ……ああっ!」
 クリトリスなどいきり勃ったペニスの前では急所でしかない。踏みにじられるように歪められ、責められる。大量に零す愛液が滑りをよくさせ、さらに我が身を快楽に堕としていく。
「ひぃぁぁぁ……胸がっっ! さけるっ! さけてっ! でてくるっぅぅぅぅっ!!」
 クリトリスをズリリィっと削ぎながら全力で乳首を摘まむ。呂蒙の雄叫びの如き嬌声が室内に響く。眼前の孫策の前で身体を弓なりに剃らせた。
 プッシュゥゥゥゥァァァアアアア!!
 双乳の先端から白い飛沫があがる。豪快に、大量に、勢いよく拡がる飛沫だった。
 スカートのなかでも飛沫が上がっていた。責めたてられたクリトリスが泣き叫んだようなもの。涙を流して堪忍した最後の飛沫。絶頂を知らせる屈服の証である。
「うわぁ……すごっいぃ」
 呂蒙の絶頂の瞬間を観てうっとりとしている孫策。乳房からの飛沫がいくらか制服にかかっていたが気にもしていない。
「イッてしまった……こんなおじさんに、イカされてしまった……私の胸から……母乳までだされて……こんな、こんな……」
 蕩けた顔で何度も呟く。
「こっからが本番だよ。呂蒙ちゃん」
「なぁ……はぁ……んッッ!!」
 崩れたプライドが元に戻るまで待つことはない。一度、絶頂に達した身体をもう一度絶頂させることは男にとって簡単な事だった。
 乳房を練りあげ、第二の母乳を搾る。
「だめだっ! まだぁ、まだ待ってくれ! またイクッ、イッてしまうっ!」
「だめだね。こっちだって挿入無しで弄ってあげてるんだから」
「誰が頼んだっ! ひぐぅぅっ! うひぁぁっ! オ、オマンコがぁ……じんじんしてっ、またイグぅぅっ! 孫策の前なのにっ、おじさんにイカされるっ!」
「違うよ、伯符ちゃんに見せ付けるんだ。自分はどうしようもない潮吹き女ですって。誰もおかしいなんて思わないよ。ここはドスケベアイランドなんだから」
「だがっ、だがぁ……うひひぃぃぃんっ! チンポがぁ、擦れっ、ヒグッ!」
 プシュシュッ!! プシャシャァァァッ!!
 スカートの下で雨が降る。それも大量のスコールだ。噴出した潮は収まりを知らないように次から次へとクリトリスが擦れるたびに吹きだす。
「はひぃ、ひぃぁ……また吹いてるっ! 吹いちゃってるっ!」
「おじさんのオチンポすっご!」と感心する孫策。
「もっと褒めてもいいよ」
 まるで二つの生物のように手と腰が動きつづける。
「もーちゃんのアクメ顔も可愛いっ。ねぇ、おじさんさぁ、まだ薬あるよね」
「あるよ。使ってあげるね、伯符ちゃん」
 はじめて孫策の頬が赤くなった。呂蒙の体験をじかにみていたからだろう。特に母乳を浴びたあたりから口数はめっきり減り、瞳が潤んでいた。
「はぁ、はぁ……んんっ! 今度は、胸かっ! ひゃぁ……あぅっ! ああぁんっ!」
 プッシャァァァァァッ!!
 責められ続ける呂蒙の乳房が二度目の噴出となった。下でも3度目の飛沫があがる。
 プシャシャァァァッ!! プシュシュッ!! プシャーーーー!!
「ひぃぃぃぅぅぅっっ!! うぅぅ……もう、許してくれ……」
 か細い声だった。母乳の噴出と潮吹きにはかなりの体力が消耗される。両方を同時に責められ連続で吹けば脱力してもおかしくない。今の呂蒙はなんとかふんばっているにすぎない。
「許さないよ。言ったよね、呂蒙ちゃんを屈服させるって」
 そのふんばりも最早崩れ去る寸前。誰でも堕とすことが可能なほどもろい。男が気づかぬはずもない。
「屈服……そうだったな……なら……くっ――」
 屈服しよう……そんな言葉を吐かせても面白いはずもない。ドスケベボディの攻略は股間の肉棒でするべきである。
 膣内を突き上げ、女の中枢を崩し、子宮から参りましたと涙を流させてこそである。
 男は呂蒙の唇を手で塞いだ。
「今から挿入するから。こっからが本番だからね、覚悟してね」
 ペニスで膣の入口を突く。愛液塗れの粘膜はペニスの到来に嬉しくなってひくついている。これならいつでも膣奥まで挿入できる。
 十分慣らしてからの挿入が男の常である。膣口を何度も出入りする。さすがはドスケベボディといったところで粘膜が期待で昂ぶってくる。
 手を退けると呂蒙は震える唇を開いた。
「お、おじさんのチンポ……でぇ、私を屈服させてくれ……チンポをハメて、くれ……中年のおじさんチンポを……膣でしっかりホールドしてやるからっ」
 彼女なりのハメ乞いにペニスの動きをとめる。先端だけを膣口に添え、しっかり狙いをつける。
 息を飲む孫策の視線を浴びながら腰を前へ突く。ペニスにしがみ付いてくる粘膜が徐々に硬くなってくる。ぬるり、ちゅぷりと粘液の音が鳴り、締め付けが強くなる。
「んぁっ! はぁぃ……ってくるぞぉ……」
 腰が震えていた。拡がる膣内もやはり敏感に感じ取れるらしい。
「もーちゃんすっごい気持ち良さそう」
 孫策がいった。
 彼女の眼に映る呂蒙の顔はとてつもない笑顔であった。それも歪なまでに唇や頬が曲がり、とてもクールな頃の彼女とは比べられない。もしかしたら同一人物と思えないかもしれない。
「そら、もっと膣奥へ挿入れるよ」
 わざわざいって感情を煽る。思ったとおり、呂蒙の膣内がきゅっとしまった。
「んぁっ! ひぃぃ、ひぃぃぞぉ……チンポがぁ……やってくるぅぅぅ」
 膣壁を押し広げ膣奥へ挿入していく。掻き分ける肉はみっしりとあるが男のペニスが接触するだけでとろんと蕩けていく。まるで自ら膣奥へ招くようだった。
「もうそろそろ膣奥かな。けっこう浅いなぁ」
「知らないっ! 深さなんてわかるかぁっ! んはぁっ!」
 膣内への侵入だけではない。乳房も手中に収まっている。少しでも力を込めれば途端に呂蒙の身体は反応して牝の声を放つ。
「油断しちゃダメだよ。ほら、オマンコだよ、ほらっ! オッパイだよ」
「んひぃっ! オマッ、ンコォ! ひひゃぁっ! オッパイぃぃっ!」
「ほらまたオマンコだよ!」
 ズンッ! と力いっぱいに膣の残りを突いた。
 膣奥の壁が押し潰れるかと思うほどの強烈な一撃に呂蒙の足がピンと伸びる。
「いいぃっ! あっ……膣奥がぁ、押し上げられてっ……このチンポがぁ……」
「なんだい?」
「気持ちいいんだっ! ああっ! 気持ちいいっ! オマンコの奥をほじられてイクぅぅっ! ゴリゴリされてっ……ああぁ、またイクっ! とまらないぃぃっ!」
 呂蒙の絶頂にあわせてペニスを突き上げる。性感の絶頂でどうすることもできない衝動に呂蒙がまたしても母乳を噴いた。
「ああっ! でてるっ! もう、もう無理だっ! 限界、んはぁぁっ!」
 プシャシャァァァッッ!! プシュシャッッ!!
 母乳が迸る。
 プシャシャァァァッッ!! プシュシャッッ!! プシュシュッ!! プシャァァァァァ!!
 大量の潮がスカートの裏で飛沫をあげる。
「まだ挿入しただけだよ。ほらっ! もっとスケベなエロケツ振って!」
 スカートを捲り、尻を叩く。
「んひぃぃっ! わかって、るぅぅっ……このチンポをぎゅっとホールドしてやうぅ!」
 膣が絞まり腰が動き出す。
「いいぞ、ドスケベ! もっと尻を振るんだ!」
 これまで冷静だった男もラストスパートとばかりに語気を荒げて尻を叩く。
 呂蒙の尻肉が赤く腫れていく。
 乳房も母乳でどろどろになり、メイド服の下にまで染み込んでいた。結合部から漏れてくる愛液で太股まで濡れていた。
「もーちゃん、何回め?」
「知らないっ! 数え切れなひぃ……孫策っ、このおじさんは、手強いぞっ! 触るところがヒリヒリして、ジンジンしてぇ……私の、オマンコぉ、子宮が、もう……」
 ペニスがGスポットから膣奥までをまとめて削っていく。膣は情けなく泣くばかり。
「最初はあんなに強気だったのにね」
「ああっ! すまない! あっ……ごめんなさいぃ……おじさんのチンポがぁ、好きになってしまったっ! 私の子宮も、オッパイもお前の好きにしていいっ! はしたないドスケベだがペットにしてくれっ!」
 数え切れないほどの連続絶頂の最中、心のなかから叫んでいた。
「ペットかぁ、いいねぇ。呂蒙ちゃんは一生ドスケベメイドってことだね」
 ズンッと膣奥を突き上げる。
「んひぃぃっ! 膣奥っ! 膣奥ぅぅっ! ぎでるぅぅぅっ! オジサンチンポがぁ、私にトドメさしにきてるぅぅぅっ!!」
「次の潮吹きで僕のペットにしてあげるね。だから……思いっきりぶちまけろっ!」
「はひぃっ! ご主人様っ! ご主人様っ! あなたのメイド、ドスケベメイドになります! 全身全霊で屈服しますっ! だからっ、オジサンチンポで種付けしてくださいっ!」
 乱れに乱れて腰を振る。床には吹いた潮と愛液で溜まりができあがっていた。新たに落ちてくる雫はてらてらと輝いていた。
 スパァンッ! スパァンッ! スパァンッ!
「ひぃ、ひぃんっ! ひぐぅっ! オジサンのチンポぉ! チンポがっ!」
 スパァンッ! スパァンッ! スパァンッ! スパァンッ! スパァンッ!
 一度で絶頂に達するほどの勢いと衝撃。それが何度も繰り返される。
「あひぃぃっ! おっおっおっ!! んぉぉぉぉおおっおおっオオォォっ!!」
 スパァンッ! スパァンッ! スパァンッ!
 足に力が入っていなかった。重力に押さえつけられるように膝が曲がり、いつしかがに股になっていた。突き上げられるだけで下腹部が痙攣する。
「種付けしてやるからなっ! ボテ腹にしてやるっ!」
 パンッパンッパンッパンッパンパンパンパンッ!!!
 短いピストンへと変わり、子宮口を連続して潰しにかかる。
「あっ、ああっ、イクぅ! イクイクイクイクイクイクッッ! イグゥゥ~~ッ!!」
 最後の瞬間、呂蒙の身体がピンと伸びた。弓なりに反れ、男の身体に身を預ける。
「僕も射精すからねっ! 呂蒙ちゃんの子宮にぶっかけてあげるね!」
 耳元で囁くが聴こえたかは定かではない。虚ろな目をした呂蒙の膣は収縮を繰り返している。数え切れないほどの絶頂を味わった牝穴に最後のピストンを与える。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ! 呂蒙ちゃんのオマンコに種付けだっ! そら! そらそらそらっ! 思いっきりぶちまけて絶対妊娠させてあげるからね」
「あぁ……あっ、あっ、あぁ……」
 痙攣が続いていた。がに股でプルプルと震えたままだった。
「おじさん……チンポ……種付けぇ……」
 うわ言のように呟く呂蒙を使い、ペニスをシゴく。睾丸袋から痛いほどの射精欲がやってくる。男の腰がさらに早くなり、膣奥の小さな子宮口に狙いを定める。
「射精すぞ! 膣内射精しっ! おおぉぉぉっ!!」
 搾り出すように射精する。がっしりと腰を抱きしめて根元まで挿入しての射精だった。
 ドピュピュピュッッ! ドプピュピュッッッ!! ブビュビュッッッ!!
「ひぃ……ひぃくっ、ひぃ……ぁぁっ……射精てるぅぅ……」
 打ち付けるように放たれた精液が膣内を満たしていく。睾丸袋の中身をすべて搾り出す。その後のことなど気にもしない。呂蒙の膣内にすべて注ぎきる。
「うひゃぁ~、おじさん容赦ないなぁ」
 孫策が見ながらいう。呂蒙はすでに彼女の知る人物ではなくなっていた。
 精液を注ぎこんだとき、完全に屈服した呂蒙は支えを失い倒れる。そんな彼女を孫策が支え、ベッドへと運んでいった。




←作品がよければクリックお願いします。
関連記事

2013-10-30 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





読んでるもの等











超昂神騎エクシール