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Chapter84 呂布奉先 頭首様の初物はあたしのものっ

『原作』一騎当千 バーストファイト
『人物』呂布奉先


 目を醒ましてから学校へと向かう男が1人。もう30をすぎた男だがここでの役回りは学生である。事務員との面談のあとそう決まった。
 ドスケベ学園ではそれぞれが何かの役として存在する。彼に与えられた役割は学生であり、もう1つ頭首なる役を与えられた。聞いたことのない役に事務員から『無条件でしたわれる存在』とだけ説明された。
 それが如何ほどのものであったとしても、男は大して期待していなかった。
 今日も遅刻ギリギリの登校。遅刻してもかまわないのだが元来真面目な男はひたすら走る。腹がたぷんたぷんとバウンドする。他の人からしてみれば豚が汗を掻きながら腹を揺らしている程度にしか見えない。
 なんとか学園に着く。30を越えての学生だがまわりも一筋縄ではいかない。髪の色は虹色以上に存在し、獣耳から天使の翼まで生えている。男と違うのは美しさだけだろう。
「おはよう……頭首」
 ロッカーで上履きに履き替えていると声をかけられた。振り向くといい感じに焼けた肌をした黒髪の美女が立っている。男の視線はその美貌よりも目立ちすぎている胸に向いてしまった。
「関羽さん!? お、おはよう」
 やけに短いセーラー服はへそを丸出しにしている。
「今日は、その……時間はあるか? 私の時間が空いているんだが……その……」
 背も高く、いるだけで圧倒されてしまうがあまり口数は多くない。そんな彼女が一歩、また一歩と近付いてくる。関羽といえばこの学園でもまさに一騎当千の闘士である。万が一にも男に払いのける力はない。
 ロッカーに背中があたると今度は関羽が胸を押し付けてくる。巨大な胸はセーラー服の存在をなしにして柔らかさと弾力を伝えてきた。
「頭首さえよければ昼休み、私と……」
 首を縦に振りたい。振って関羽としっぽりと……そんな風に考えてしまう。だが男はすぐに横に振った。襲い掛かってくる牝の臭気を耐える。
「嬉しいけどまた今度! 今度って事で! じゃあ!」
 関羽の身体を押しのける。びっくりするくらい軽かった。
 心臓が破裂しそうになりながら教室を目指す。たった数十メートル程度の廊下だがすれ違うオッパイに目がいってしまう。そして気づかれると皆、にやにやとして見せ付けてくる。
 胸は寄せてあげてで谷間を作り、制服の下から存在をアピールしてくる。
 スカートはわざと翻りさせてショーツが見える。露骨なまでに煽ってくる彼女たち。
 頭首というだけで女生徒は寄ってくる。朝から女を使ってアピールしてくる彼女達を男が我慢できるはずもない。だからといって手を出すことも出来ない。コンプレックスとこれまでの女性に恵まれなかった過去が、後一歩のところを動き出せないようさせている。
 男の性癖もまたひとつの理由だ。彼は休み時間になるとトイレに駆け込んだ。だがトイレに行きたいわけではない。授業中もやってくる女達の色香に悶々とした劣情を吐き出すためだ。若い女達の猛襲を受けた彼は個室で自慰にふける。
 生身の女が迫ってきているにも関わらず、彼はこうして処理していた。
 昼休みになると今度はトイレではなく屋上へと向かう。あまり人のいない場所で影になっている場所はほぼ無人である。唯一落ち着いていられる場所だ。
「はぁ~……セックスしたいなぁ……」
 青い空に呟いた。何百というドスケベボディを目にしながらいうことではない。声をかければ即OKだ。
「でもなぁ……はぁ……」
「大きな溜め息しちゃって、そんなにしたいなら、あたしとしない?」
「ッ!?」
 1人呟いたつもりが返ってきた言葉に驚き首を向けた。
「驚いた?」
 緑の髪をツインテール調にした女が膝を抱えて座っていた。彼女の制服はシャツが無く、ジャケットだけである。小麦色の肌が見えており、スカートの中にある白いショーツも丸見えになっている。さすがにこのような格好は滅多にお目にかかれないので誰か知っていた。
「呂布さん!? いつからここに?」
「呼び捨てにしてもいいのに、頭首さまったら真面目なんだから……」
 ふふっと微笑んでくる呂布奉先。彼女もまた頭首にむかって全力でアピールしてくる。奇抜な発想の制服だけでなく、ときにはレースクイーン、ときにはサンタガールとコスプレしてやってくる。そんな彼女を想像で犯したこともある。
「ねぇ……頭首さま……」
「な、なに?」
 熱っぽい吐息とともに呂布が持たれかかってくる。
 彼女の身体は熱く、汗ばんでいた。ジャケットの裏側は彼女の発したフェロモンで濡れており、甘酸っぱい香りがたっぷりと詰まっている。
 角張ったジャケットが曲がり、今度は媚肉が迫ってくる。身体を密着するとなんとも柔らかな乳房が目の前でむにゅうっと潰れ深い谷間を作っていく。
「女の子のこと、もっとちゃぁ~んと知ったほうがいいわよ。たとえばエッチな事とか……ときには男よりもしたくなっちゃう時があるとか」
 腕が肩に回ってくる。撫でまわされていると感じていると今度は足の間にふとももが入り込んできた。服の上で生の肌が擦れている。
「りょ、呂布はしたいの?」
「頭首さまの気分次第かしらね……あたしの身体で、童貞、捨ててもいいわよ」
「なんで知って……プロフィールには記載してないのに」
 男のコンプレックスを見事に言い当てた。男が手を出さない理由のひとつが童貞である事だ。
 ドスケベアイランドでは男が女をモノにすることが多い。ほぼ8割がそうだといえる。これは女達にとっての願望でもある。持て余したドスケベボディを男根によって解放させる事で最高の快楽を得られるからだ。モノにされることで彼女たちは得をする。
 しかし総ての男がそうであるとはいえない。残りの2割は受動的な男だ。女に迫られてから動くタイプ。いろいろと理由はあるが男は残り2割の側に属している。
「プロフィールなんか読まなくたって、頭首さまのことずっと見てればわかるわ……」
「ずっと?」
「ええ、ずっと……だから、ああ、この人、童貞なんだってわかっちゃうの」
 股間に太股が押し迫ってくる。汗やら肌の感触から逃げられない。緊張のしすぎで股間はいっさい変化していないが着実に血が燃え上がっている。
「あたし……童貞大好きなの」
 このまま昇天してもいいとさえ思える一言に続いて口唇が触れた。
「ちゅっ……んんぅ……頭首さまのファーストキッスももらうわね……ちゅぅ、ぱぁっ」
「呂布、んんっ、ちゅちゅっ……はぁ、舌がっ、んっ」
 止められない。引き剥がせない。
 呂布の腕に抱かれて口唇を奪われる。男としてどうなのかと疑問するよりも、彼女の小さくぷにっとした口唇の感触と、なだれ込んでくる唾液と舌を味わうだけだ。
「んんっ、ちゅぱっ、ちゅちゅ、ぁぁ……あたしのキスどう? はじめてのキスなのに、あたしに主導権取られちゃって、ふふっ、可愛い頭首さまね」
「気持ちいいよ、呂布のキス」
 陰口で不細工だの、豚だのと揶揄されることはあったが可愛いなどいわれたことはない。
 男は嬉しさのあまり呂布の背中に腕をまわした。
「手は洗ったの?」
「えっ?」
 ジャケットを掴んだ瞬間、呂布がいった。彼女は顔から離れると背中に回した左腕をじっと見る。
「休み時間になるといつもおトイレへ駆け込んでるでしょ。あの理由、みんな知ってるのよ。頭首さまは休み時間にオナニーしてるって。左手でおちんちんをシゴいたこともぜ~んぶ知ってるの」
「その、あの……」
「焦っちゃってる。あのね、みんな知ってるのよ。頭首さまがあたし達の事をオカズにしてトイレでセンズリしてること。だって……戻ってきたらあんなに濃い匂いをつけてるんだもの」
「ばれてたんだ……ごめんなさい……」
「許してあげない。おちんちん、1人でシコシコするなんてダ~メ。精液の匂いって女の子にとって媚薬なんだから……毎日嗅がされてきたあたし達にちゃんと謝るまで許さないわ」

「謝るって……どうやって……」
「こういうのはどう? 僕はきみとのセックスを想像しておちんちんをシコシコしてました。これからはセックスするので許してください、とかいってまわるの」
「そんなこと言ったら殴られない?」
「大丈夫。頭首さまにそんな事言われたらどこでも即エッチしてくれるわよ。第一、なにもいわなくたってあんな匂いさせてたらオナニーしたんだぁって教えてるようなものよ」
 じっと見つめられていた左手に呂布の指が絡んできた。
 ごつごつとした男の指とは違う。感触もすべりもまったく別物だ。
「スンスンッ……ああぁ、おちんちんの匂いがするわ……」
「石鹸で洗ったはずだけど」
「そんな簡単には消えないわよ。んちゅっ……べぢゅぢゅぢゅっ……頭首さまのセンズリした指、おしゃぶりしてあげるわね……」
「んんっ!?」
 人差し指と中指を立たせられると舌が絡んできた。
「れろれろぉ、ちゅちゅっ! んんぅ、んん、じゅぢゅずずずっ!」
 あっという間に唾が指をコーティングし、間接の部分にまでぴったりと舌を這わせてくる。動かしてはだめだと思いながらピンと指を立ててやる。
「べちゅぅぅっ! ちゅぷっ! 頭首さまのオチンチン汁、かすかに残ってるわよ……女の子に嗅がせちゃダメだって……はむぅぅ……」
 咥えられる。指先に感じる口膣はねっとりとしていた。硬いのだが触れた瞬間に粘膜のようになってぷにゅりと沈む。この感触をもっと直接味わいたいと願ってしまう。
「ぷちゅっ! はぁ、んっ! 、んっ、んっ! んふふ……いいわよ、おちんちんシコシコしても。みんな自分がオカズにされてるって考えると嬉しいし。でも……今度からは一緒にしない?」
「一緒?」
「エッチなことをいっしょにするの。さっき言ってたでしょ、セックスしたいって」
 息を飲む。自然と鼻息が荒くなり呂布の胸や腰を見てしまう。短いスカートの中にある楽園を想像する。ここまで知られていて、それでも迫ってきてくれるなら、もう手を出さない理由も無い。男は自分のコンプレックスを
「あ、あのさ……呂布」
「なぁに、頭首さま」
 立てた二本の指に舌が這う。爪の間を流れるようにすべり、くすぐられる。
「僕は……その……あれが……」
 身体のコンプレックス。それを口にしようとなんとか動かすが勇気が出ない。
「ねぇ頭首さまのおちんちんって包茎なんでしょ」
 察してか呂布が先にいった。それくらい知っていると当然のように微笑んでいる。
「童貞で、包茎でってここじゃあ最高ランクのオチンチンよ。あたしだって大好きなの……ねぇ、ちゃ~んと見せて」
 男はもう卑屈になる理由はない。むしろ呂布に見せ付けてやると気合を入れてベルトを外した。制服を脱ぎ、肌を晒すとブリーフを脱いで下半身を晒す。
「可愛い……苺みたい」
 緊張のなか、勃起できなかったペニスは親指2本が関の山。先端まで完全に皮を被っていて、竿部分が無い。呂布のいった苺がぴったり当てはまる。
「こんなに可愛いおちんちんだったなんて……スンスン! ああぁ! たっぷり染み込んだチンカスの匂いと汗がまざって……頭首さまったらぁ、エッチなんだから」
 股間に顔を埋めて匂いをかがれる。
「嗅いだだけで妊娠しちゃいそう」
 包皮のなかにある汚臭だというのに呂布はうっとりとして頬を緩めていた。その性にどんよくになっている顔を見ていると緊張がほどけていく。
「なにもしてないのにおちんちんピクピクしちゃって……どうして欲しいかな?」
 これまで反応しなかった苺のようなペニスが跳ねる。
「さ、触ってほしいな」
「触って? ふ~ん、この皮に包まれた包茎のおちんちんをあたしに触らせたいんだ?」
「あ、ああ……触って欲しい」
 ペニスをビクビクと跳ねさせる。緊張が解けていくと今度は興奮が強くなっていく。
「いいわよ……はい」
 ペニスだけでなく睾丸も手で包まれた。彼女の手の温もりとすべすべの指が撫でてくれる。少し動くだけで腰が浮いてしまいそうになる。
「チンカスい~っぱい溜め込んでるのにね……ほら……おちんちん摘まんであげる」
「うぅっ!!」
 包皮に包まれたままの亀頭が指で摘ままれる。親指と人差し指が指腹の弾力だけを押し付けてくる。まだ何も始まっていないのに、射精したいと願っていた。
「呂布の、指気持ちいいよ」
「まだ指で突いただけよ。なのに感じちゃうの?」
「ああ、気持ちいい! 気持ちいいんだ! うぅ!!」
 ペニスがやっとの事で大きくなりだす。苺に根が生えてくる。
「おちんちんちょっとは大きくなったかな。ほんと包皮長いなぁ~、びろ~んってなっちゃうわよ」
 先端の包皮を摘み上げると引っ張られた。3センチは伸びる。
 面白がっている呂布だが馬鹿にした感じは無い。むしろ包皮に興味を持っていて剥こうとしてはまた被せてくる。その度に皮のなかで発酵した精液のこびりカスが匂いを放つ。
「これ、剥いた事はあるの?」
「何……朝起きたら剥けてた時があったな。元に戻すのが大変で……」
 自然と剥けてよかったと思う反面、敏感すぎた亀頭のせいですぐに皮を元に戻したのだ。あのとき剥いておけばと何度も後悔した。
「へぇ~、せっかく剥けたのに包茎に戻したんだぁ、頭首さまったら……素敵よ、ほめてあげるわ」
 いい事を聞いた、そんな表情で見つめくる。
「でも緊張がほぐれないみたいね。なかなか大きくならないわ……」
 なんとかして勃起したいと願うが上手く身体が反応してくれない。
 目の前に童貞で包茎という情けない自分にここまで尽くしてくれる女がいるというのに肝心のところが大きくならない。
「こっちもモミモミしてあげる」
 指が睾丸袋を突っついてくる。爪が睾丸に当たるとじん、じん、と響く。声が出そうになるがなんとか我慢して呂布の好きなようにさせる。
 睾丸袋のしわを伸ばすように彼女が両手で持ってきた。
「どう? 女の子に金玉のマッサージされるのは」
 皮を指で挟んで擦り、睾丸を指で挟まれる。
「気持ちいいっ! 金玉もっとしてくれっ! 呂布の指で、オオッ! マッサージして!」
「いいわよ。ほら、モミモミ……モミモミ……さわさわぁ~」
「んぐっ!?」
 はじめての感触だった。ぶらさげているだけの部分だと考えていたがどうやら違う。呂布の指が動くたびじん、と響くなんとも重たい感覚がやってくる。ペニスへの刺激が直接なら、睾丸への刺激は遅く重い。なかなか消えず、残るようなものだ。
「頭首さまのおちんちん半勃ちになっちゃったわね。緊張がほぐれてきたのかしら」
「うん……呂布の指が気持ちよくて……」
 勃起というには足りないが竿部分は出来上がっていた。
「匂いが漂ってきてる……チンカスとおしっこの混ざった匂い……キツいわぁ」
「あの……フェラとか……してほしいな」
「フェラ? ふ~ん、頭首さまはあたしにおしゃぶりを希望するの?」
「だ、だめかな……さっきの指しゃぶり最高に気持ちよかったから、今度はち、チンポにしてほしいって思ったんだけど」
「チンポ? 頭首さまったら勘違いしちゃダメよ。包茎なんだからオチンチンでしょ。剥けたらチンポ、い~い?」
 黙って肯けといわんばかりだった。
「はい……剥けてないから、おちんちん……です」
 ここで彼女の機嫌を損ねてはならないと肯定する。
「じゃあ、オチンチンの包皮、舌でね~っとり味わってあげる」
 特に名称をこだわるわけではない。男は小馬鹿にされているような気がしながらも、呂布が顔を近づけてくるのがたまらなく嬉しかった。
「すっごぉ……先端が完ぺきに包皮で包まれてるっ。見事な包茎オチンチンねぇ……スンスン、スンッ、やっぱり匂いもこのままじゃ薄いわね……でもたっぷり詰まってるのは知ってるから……」
 指がそっと近付いてくる。竿を根元から掴んで登っていく。たった数センチの小さなペニスは呂布のいいようにされ、包皮が摘まれる。
「んっ……あっ」
 これから包皮が捲られる。ペニスを弄られるのだと考えただけで声が漏れてしまう。
 視線を呂布に向けると目が合った。その目が、これからなにをするのか語りかけてくるようだった。
「蒸れてるし……発酵しちゃってるぅ……こんなオチンチンぶら下げてたら逆レイプされちゃうわよ、頭首さま」
 亀頭を包む包皮が伸ばされる。にゅるにゅるとした包皮の感触とともに呂布の指の動きが伝わって来る。
 徐々に薄れていく緊張と増長する興奮が竿に伝わりペニスを大きくさせていく。
「あたしの手でシコシコされるのってどう? 自分でするより気持ちいいでしょ」
「ああ、気持ちいい! 呂布の指でシコシコされるの気持ちいいです!」
「そんなに、いいんだぁ。おっきくなってきたわよ……包茎オチンチンがもっとシコシコしてぇっていってるみたい」
「してほしいです!」
 そう叫んだ瞬間、押し倒された。尻餅をつくと股を広げられる。呂布は当然のように股にやってきて指をペニスに絡めた。
「ほら、こうしてシコシコ……シコシコ……おしゃぶりできるくらい大きくしてね」
 ジャケット下にある、たわわに実った乳房を見る。ブラジャーなしで完璧に形を保つ乳房の谷間を見ていると緊張が消えていく。無論、視線は下がっていき、スカートへと辿り着く。ひらひらの布一枚の先には彼女のショーツがある。頭にこびり付いている純白のショーツを思い出す。
 捲られる包皮の下で確実に硬く、大きくなっていく肉の棒。
「膨張率はいいのね……包茎のオチンチンなのにけっこう大きくなってく……」
 平時は3センチほどだった苺も目覚めると13センチほどまでになる。平均的な大きさといえばそれまでだが呂布の手には硬いと思わせるほどの逞しさがあった。
「これならおしゃぶりしてあげる……こうして……」
 呂布のスカートが翻った。ペニスを軸にして彼女は向きを変える。一瞬で男の頭の横にローファーがやってきて、眼前には見たいと思っていた純白ショーツがクロッチを見せつけるように出現した。
「絶景でしょ」
「ああ……ごくっ、すごいよ……」
 胸と同じで丸い尻を見上げる。ショーツは尻や割れ目に食い込んでいて内側の内情を縁取っているかのよう。女の部分には染みができていた。
「オチンチン、いただくわね……はぁ……むぅ」
 ツインテールが太股に当たりくすぐられた。しかしそんな感触など感じるよりも前に彼女の口が包皮の上からやってきた。
「んんっ!!」
 大量の唾液が糸を引く口のなかにペニスが入る。包皮越しにも口膣の熱さと粘りを感じとれる。やはり指を舐められた時よりもいいと実感した。
「べべぢゅゅゅぅぅぅ゛ぅ゛!! べぢゅっ! ちゅちゅぅぅ!!」
 包皮の上から吸いあげられた。
「んあああっ!!」
 呂布の口内で包皮が波立ったろう。内側の生肉にまで響くほどの吸い付きだったのだ。
「ぶちゅちゅっ! ちゅぱぁ~、ふふっ、包皮の中にいっぱい唾流し込んであげたわよ……ほらっ、わかるでしょ」
 亀頭と包皮の間にぬめった唾液が流れてくる。指で突かれるとこれまで以上にビクンと腰が跳ねてしまう。
「もっとしてくれ……おおぅっ!?」
 尻が落ちてきた。柔らかく重い餅が顔に乗せられたようなものだ。少し匂いもきつくアンモニア臭がかすかに残っていた。
「だったらあたしのもお願いね、頭首さまっ」
 尻が動き出す。呂布はペニスを咥えながら腰を前後へと動かす。どうすればこんな器用なことが出来るのか不思議だったが、顔を擦る性器と尻にどうでもよくなる。男は呂布の腰に手を当てると擦れる動きに合わせて鼻を立てた。
「んあぁっ! おっきい鼻ね……動くたびに当たっちゃう……」
「ふぅ、ふぅ、ふぅ、呂布のオマンコ! オマンコ!」
「オチンチンビクビクになって……包皮が捲れてきたわね。チンカスいっぱいっ、ん゛っ! ぢゅぢゅっ!! 鼻の奥まできちゃうっ、ずずぅぅ!!」
 亀頭の先っぽが姿を現すとすぐに飛びついた。包皮と亀頭にこびり付いていた白濁液のカスが唾液で浮かんでくる。
「んん゛っ゛!! げほっ! えほっ! すごっ! なにこのチンカス! やだぁ……ほんとにすごい匂い……味もきつ~」
「嫌だったら……」
「んもう! 大好きよ……こんなにキツいチンカスはじめて……本気でおしゃぶりしたくなっちゃった」
 このとき、ついにペニスが勃起の限界に到達した。
「いっぱいいっぱいおちんちんシコシコしてたのよね。もういいのよ、これからはあたしがシテあげるから」
 指が竿をシゴいてくれる。一度味わったバキュームのせいか、指の感触では満足できない。くすぐったく焦らされているようだった。
「は……はやくしゃぶって……」
「雰囲気ないわね。あたしだってはやくしゃぶりたいの我慢してムード作ってるんだから……もう……」
「ごめん」
「いいわよ。童貞頭首さまだもの。おちんちん気持ちよくなりたくって仕方が無いのよね」
 目の前には女性器がある。ついさっきは染み程度だったのが、どんどん広がっていく。ペニスがよほど気に入ったのか、呂布の興奮が伝わってくる。鼻先に女の匂いが漂ってきている。
「それでは遠慮なくいかせてもらうわよ……れろぉっ、んふぅ、ん゛ん゛ッッ!? チンカス汁の匂いがぁっ! 舌にビリってきたわぁっ! べぢゅぢゅぢゅぅぅぅぅ!! オチンチン綺麗にして……ふしゅりゅるるるぅぅっ!! んふっ、包皮の裏側もぺろぺろぉぉ~~!!」
「あうっ!?」
 亀頭と包皮の間をしゃぶりまわしてくる舌に声が出る。
「その声可愛いっ。童貞の感じたときの声って妙に心くすぐられるのよね」
「そ、そうなの?」
「ええ、だ・か・らっれろぉぉぉっ! じゅべべべべべっ!!」
「んんぅぅっ!!」
「もっとしゃぶってあげる。じゅちゅちゅっ! んふぅ、べちゅちゅちゅっ!! ほんと、凄く美味しい! 頭首さまのオチンチン、カリ裏にごっそりチンカス溜まってるわぁ」
 呂布の舌にペニスが溶かされていくようだった。30年間そのままにして溜め込んできた汚物が舐め取られていく。
 目の前では染みが広がる穴が動いている。この穴に挿入するんだと考えるだけでいきり勃っているペニスが滾る。
「べちゅちゅっ!! ふふっ、そろそろ射精しちゃう? いいわよ、ぜんぶ飲んであげるから射精して」
「あの! お願いがあるんですけど!」
「なにかしら、なんだってしてあげるわよ」
 ペニスと口唇に糸が引いていた。
「その……呂布の顔を使いたい……いや、使わせて!!」
「顔を?」
 男は立ち上がると呂布の前に移動する。腰を降ろしたままの呂布の顔はペニスの高さとあっている。ツインテールを手にして口を開かせる。
「おしゃぶり、とっても気持ちよかったよ……でも、僕、オナニーがしたい。呂布の口マンコでオナニーする!!」
 無理やりペニスを喉に突っ込んだ。
「んんっ!?」
 口を膣に見立てて腰を振る。彼女のくぐもった声がしてもお構いなしに喉奥へと突き込んだ。
「ああっ、呂布! 呂布っ! すごいよっ! バキュームみたいに吸い付きやがってぇ! 喉の奥までチンカス塗りこんでやるっ!」
「ふぐぅぅっ! あぐぅっ、んんんっ! んんぅぅっ!! んぐっ、んぐぅっ! ふふぅっ!」
 上顎と舌で包皮を捲り、剥けた亀頭を喉に擦りつける。粘り気の強い唾液が口内にはたっぷりあり、どこに突っ込んでもぬちゃりと音を立てる。
「んふっ! んんん、んんん゛ッ!! ううぅ、ううんっ!!」
 掴んだツインテールに力を加えて、腰を叩きつける。呂布の鼻と口に陰毛が何本も入る。
「んぐぅっ!? んんぅぅぅっ!!」
「ああ、射精る! 射精! 呂布の口マンコオナホ気持ちいいよ!」
 呂布の喉奥にペニスを捻じりこむ。口膣で捲れたペニスは呂布の鼻にまで性臭を通らせていく。唯一息をするために使える穴からペニスとチンカスの匂いが逆流していた。
「んぐっ! んんっ……ふふぅ、ふぅふぅ、んぐっ!」
「射精す!! 射精すからっ!! んんんぅぅぅっ!!」
 搾り出すようにペニスに力を込める。
 喉奥ではなく、舌の上で射精して新鮮な精液を口内に吐き出していく。
「うぐっ、んっ、んんぅぅぅっ!! ごくっ!」
 鼻の穴からやってくる精液の匂い。呂布はいっさい抵抗しなかった。玩具のようにされたにも関わらず、嗅いだ匂いで蕩けていく。
「んあぁぁぁぁ……はぁ、はぁ、はぁ……」
 射精しきったあとペニスを引き抜く。まだ残っていた精液と唾液を彼女の頬で拭う。
「いっぱい射精しちゃって……乱暴にされるのもいいものね……んぐっ……精液美味しい……熱くなっちゃう」
 口の中には白濁液がたっぷりと注がれている。
「呂布の喉マンコ気持ちよかったよ」
「包茎オチンチンもよかったわ。特にチンカスの粘りと濃厚さがね……ふふっ、こんなドエロい汁飲まされたら……本気にしなくちゃいけないわよね……」
 口内に残っていた精液を飲み込むと呂布は立ち上がった。彼女のいう本気がどんなものか男は食い入るように見る。
 まずはとジャケットのボタンを外した。腕を抜くと上半身がさらけ出される。小麦色の健康的な肌には粒になった汗が流れている。
「綺麗なおっぱい……」
「ありがと……でも、こっちも見て欲しいな……」
 スカートが落ちた。ややV字になった純白ショーツとルーズソックスだけが残る。今にも飛び掛りそうなほど男は目を血走らせたが呂布はいつからかそこにあったバッグに手をかけた。
「なにをしてるの?」
 このまま裸になるのかと思いきやバッグの中から黒光りするエナメルの衣装を取り出した。
「頭首さまのためにコスプレしてあげる」
 ルーズソックスとショーツを脱ぐと完全な裸体となった。しかし男に体を見せることは無く、美しい尻を向けるだけ。
 取り出した衣装をすぐさま身に着ける。黒いTバックショーツだった。両サイドを紐でくくったものでフロントから見ると見事なV字を描いている。
 胸には三角ビキニが装着される。続いて腕に同じ黒光りのカバーを装着された。指先から上腕半分までを隠す。最後のパーツは黒のチョーカーとウサギの耳だった。
 もうわかる。これは彼女なりのバニーガールだ。
「ウサギはお好き?」
 ダイナミックなボディを隠さない。局部を隠すことで男の劣情を煽ることが目的のようだった。
「大好きです……」
 そう答えるとゆっくり近付いてくる。露出部分の多くなったその肉体を眺める。とくに腰のくびれや足の付け根に視線がいく。一度射精したくらいでは収まらないペニスがすぐに勃起していく。
「ダンスはお好き?」
「だ、ダンス? それってもしかして」
 ふっと微笑むと呂布の身体がくるくると回って離れた。
 彼女の身体は太陽の下に踊り出ると左右に腰を振り始める。リズムを取っていると気づくと、乳房が揺れだした。全身を激しく揺さぶらせ、汗を輝かせる。
 腕を上げ、腋が見える。彼女のボディが魅せる陰影に心臓が跳ね上がる。
 テンポが速くなり、腰はぬるぬると動き出す。膝を曲げるようにして全身で舐めるようにカーブを描く。
 すると今度は背中を向いて尻を擦りつけるように揺らす。背筋のラインが蛇のように曲がりくねった。ショーツは食い込みがきつくなり、もはや穿いていないのと変わらない。
「頭首さまのためならなんだってしてあげる。ほらぁ、あたしのこと、もっとみて」
 牝の匂いを振りまきながらやってくる。
 腰を掴まれた。彼女のショーツとペニスがぴったりと触れる。上向きのペニスが呂布の股間に挟まれた。ツルツルとしたエナメルの質感とむっちりの太股に挟まれると腰が振りたくて仕方が無い。
「頭首さまが見たいって言ったらいつでもどこでもオッパイ、見せちゃうわよ」
 乳房が押し付けられる。
「ほ~ら、あたしのオッパイいかがぁ」
 ビキニをめくると隙間からピンク色の乳首が勃起しているのが見えた。
「おちんちん、このまま素股でシコシコしてあげたいなぁ~」
「素股……ごくっ……」
「で、も、ズボズボしたいのよねぇ~? あたしのアソコを使ってズボズボ、ぬちゃぬちゃ……30年ものの童貞包茎オチンチンをJKオマンコに挿入して……種付け、したいんでしょう」
 言葉ではなく、首を縦に振りまくる。
「頭首さまのオチンチンならいいわよ」
「ほんとっ?」
「最初からそのつもりよ。あたしだって、あんなチンカス汚臭かがされたら発情しちゃうわよ」
「ねぇ、あたしのオマンコでおちんちんの皮、剥いてあげようか?」
 きゅっとペニスが締め付けられた。このまま包皮が剥かれてしまうようだった。
 呂布の誘惑に乗り、男はまた首を縦にふる。
「なら横になって……童貞包茎オチンチンの皮剥きしてあげる」
 ペニスが解放され、すぐに横になる。
 呂布はバイクに跨るように股を広げて迫ってきた。先程の純白ショーツも良かったが、黒のエナメルとなると見違える。彼女の尻や腰の肉までも見てとれる。
「ふふっ、どう? ここで包皮を剥くのよ。頭首さまのオチンチンが大人のチンポに変わるの……」
 ショーツは薄く、指をあてがうと性器が浮き上がってきた。彼女の興奮を伝える愛液が染み込んで、もう金魚すくいのうすっぺらい紙そのものだ。ピンク色の大陰唇やクリトリスの形まで見えている。
「はやくセックス……大人になりたい!!」
 頭上で腰が揺れ動く。まだダンスが続いているようだ。これから腰の上でこう動くのよと教えてくれている。
「ようく見ててね……あたしのオマンコがぬちゃぁってなってるでしょ。ここにぃ、頭首さまのオチンチンが挿入いるのよ」
 ショーツ越しに大陰唇が広げられる。愛液が零れてきそうなほどに漏れている。
「うぉぉおおっ!!」
「オチンチン、限界? ビクビクしちゃって……」
 熱っぽい瞳で先走り汁を洩らすペニスを見つめていた。
 腰の動きが止まり、体勢を変える。頭上で動かしていた腰がペニスの上で止まり、目が合う。ショーツをずらすと自然と漏れてくる愛液がペニスと繋がった。
「いくわよ……」
 腰が降りてくる。愛液が作る糸が短くなっていき、やがて包皮の先っぽと膣口が触れた。
 いよいよ童貞卒業となり、息を飲む。
 呂布はスピードを変えずに腰を降ろしていく。膣口は包皮を伴って包んでくれる。
「包皮……捲れてる……今度はあたしのオマンコで包んであげる」
 亀頭の半分が剥かれた。外気に触れる事無く、膣肉に包まれる。
「挿入って……んっ、きてるっ……包茎おちんちん、頑張って耐えてね……簡単に射精したら、許さないわよ」
「うん! 童貞卒業でイカせてやる!」
「イカせるとか……できるものならやってみなさい……んっ……」
 包皮が捲れていく。亀頭はすべて挿入った。
「こ、これでチンポよ。頭首さまのオチンチン、チンポになったわね」
「ありがとう、呂布」
 もう腰を動かしたい。じっとしていられない。
 まだ残っている竿の部分を待てなかった。男は呂布の腰に手をあてがい引き寄せた。
「んっ!? あ゛っ゛……ぁぁ……なぁにすんのぉ……よぉ……」
 包皮が完全に剥けた。膣内を掻き分け、膣奥にまでどっぷり漬かる。
「もう我慢出来ない! チンポで突く! 呂布のオマンコ! オマンコ!」
「ダメッ! ダメだって! あぁんっ! ガンガン突いちゃぁ、だめぇぇぇ!!」
 時折り見せていた男の野生がここにきて本腰を入れる。呂布の膣内で剥けたペニスが膣壁をゴリゴリと押していく。
「童貞の無遠慮ピストンッ! 包茎だったくせに生意気に子宮圧しなんてぇっ! あぁっ!」
 呂布の膣奥を突き上げる。
 はじめての挿入とピストンはがさつでテクニックは無い。ひたすら膣奥に向かって叩きつけるという原始的なセックスでしかない。
「ガン突きぃっ! あっ、あぅ、あぅっ!」
「呂布のオマンコすげえっ! ああっ! これがセックスかっ! 膣内あったけぇぇぇ!!」
 腰に乗っている呂布の身体をペニスだけで突き上げる。その度にツインテールとウサギの耳がぴょんぴょん跳ねる。
 乳房も激しくバウンドし、ビキニから零れるようにとびだした。はちきれんばかりの乳房は解放されると勢いを増して踊りだす。
「柔らかいよっ! すげぇねっとりしてるし! 呂布のぐしょぬれオマンコ最高っ!! もっと膣奥まで突っ込んであげるねっ!!」
 結合部分から漏れる愛液が男の股間を濡らしていた。
「うぅひひぃぃっ!! ひぁっ、あぁ、あぁっ! 皮が膣内でっ、んんっ!! 動いてるっ!」
 包皮が分厚い膜のようになって不気味な動きをはじめた。
 一箇所に固定されず、膣内でペニスの太さを不規則に変化させる。
「あぁ、ひゃゃだぁ! 童貞のぉ、包茎おちんちん、気持ちいいっ!」
「チンポだろ! もう皮剥けたんだからチンポ!」
「はひひぃぃぃっ、チンポ! あぁん! 元童貞の皮剥けチンポぉぉっ!! あたしの膣内で暴れてるぅ!」
「もっと突いてやる! どうだっ! 嬉しいだろ!」
「はひぃ! 嬉しい! 嬉しいの! 童貞に食べられちゃってるっ! あたし、自分から腰振って感じちゃう! 頭首さまの剥きたてチンポ好きっ!」
 頭上で披露した腰振りが彼女の意思で行なわれていた。
 男はその動きに満足して突き上げをやめてしまう。
「やだやだっ、もっと突いてっ! あたしの子宮押しつぶしていいからぁっ! もっとぉ、もっとズボズボしてぇ!」
 すぐさま根を上げる呂布。男はすっかり自分のペースになったことに満足し、再度突き上げてやる。
「好きなのっ! 包茎オチンチンがぁっ! 皮被ってるほうが匂いも味も濃いから好きぃぃぃっ! 頭首さまぁのぉチンポ大好きぃぃっ!!」
「僕も! 呂布のオマンコ好きだっ! 僕のモノになれ!」
 ガツンと突き上げる。
 膣奥に誰が所有者か教え込ませる。
「童貞のぉ、ガサツセックスぅっ! いいわっ! いいのよっ! 頭首さまのチンポに隷属するからぁ! 毎日毎晩セックス! 種付けっ! してぇぇぇ!」
「呂布のオマンコに生ハメ! 種付け! 絶対孕ませるっ! 孕めっ! 孕めぇぇええ!!」
「そんなっ何回もいわないでっ! ホント妊娠しちゃいそう! あぁんっ! ひぃぐっ! ぁぁ……あぁ、イッちゃうぅぅっ!!」
 呂布が腕を伸ばす。突き上げるたびに曲がっていく指を男は掴むと抱き寄せた。
 太鼓腹に寝転んだ呂布の尻を持ってさらに突く。
 ありったけの精液を注ぎ込むために加速する。
「イ゛ッ゛!? いぐぅっ……いぐのぉぉ……包茎チンポ相手にイカされるっ! あたしの膣内でぇ、子宮いっぱいにされちゃうっ!」
「イけ! イキまくって! 僕の女になれっ!」
 密着する結合部分の傍で勃起したクリトリスが陰毛に擦れる。ピストンに加えられた摩擦が決定的な刺激となった。陰毛のジャングルで擦れるクリトリスと膣奥への衝撃が重なる。
「イクぅ……イクのぉ! あなたのチンポ好き過ぎてぇ、ぐずぐずにされちゃってぇ、もうダメぇ、我慢出来ない! イク、イクイクイクイク゛ゥ゛ゥ゛ッッ!!」
 ぎゅうっとしがみ付いてきた。
 全身を小刻みに痙攣させて膣を締めてくる。まるでペニスから射精をねだっているようで、男は耐え切れずすべてを注ぎ込む。
「ああぁ……射精てるぅ……あたしの膣内にぃ、いっぱい……」
 幸せの絶頂で蕩ける呂布。彼女の膣からは小便と見間違いそうなほどの潮が漏れていた。
「イッてるところ悪いんだけど、お願いがあるんだ。いい?」
「なぁに……なんでもしてあげるわよ……」
 その言葉に偽りはないだろう。男はモノにした女の尻を叩いて命令した。
「うぅっ、はぁんっ! あぁ、これで、いい?」
 衣装のひとつ、ウサギの耳を取り外し、自分の手で耳を作らせた。
 足はがに股にひらかせて、結合部分は丸見えに。
 乳房もビキニを外させて自然な状態へ。
「いいねぇ、呂布のオマンコががっちり僕のチンポを包んでくれてるよ」
「当たり前でしょ。頭首さまのオチンポ大好きなんだもの。だからぁ、ドスケベバニーの呂布を可愛がってねぇ、チンポにご奉仕しちゃうからぁ」
 甘ったるい声を出す呂布に拍手してやる。
 男の命じたままに振舞う彼女は一心不乱に腰を振る。
 本来、男を誘惑するためのドスケベダンスを挿入した状態で愉しむのもまた一興である。男はまさに自動オナホでも手に入れたように呂布を味わう。




バーストファイトと書いてるのは設定的に近いからです。
あれ全員が頭首好きになってるからすごいことになってます。

感想お待ちしております。

現在89話製作中……

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2013-11-27 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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之ち(ユキチ)

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