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Chapter85 華琳、春蘭、秋蘭 媚薬マッサージにて陥落するのこと

『原作』真・恋姫無双
『人物』華琳、春蘭、秋蘭

『原作』真・恋姫無双
『人物』華琳、春蘭、秋蘭


 三国に天の国より何百、何千という男達がやってきた。ドスケベアイランドの技術によってもたらされた世界の移動である。男達の目的は当然ながら美人武将達。まるでカタログで好みの商品を見るように選別した後、やってくる。
 最初から堕とす方法も完璧にチェックされている彼らがやってくると三国の様子は一変した。特に蜀の武将達は全員が孕まされたあとである。
「あぁ……いいわ、もっとしてぇ……んんっ」
 甘い吐息を洩らしながらオイルに塗れた身体をくねらせる。その度に金色の髪が揺れ、小ぶりな胸が熱くなる。小柄な身体をしているが魏の国を治める王、曹操である。いつもはフリルのついたドレスの如き服装だが、いまは一糸纏わぬ全裸である。
「ああ、華琳様……」
 傍には春蘭と秋蘭の姉妹が立っている。2人とも頬を昂揚させて主の姿をまざまざと見せ付けられていた。
「そろそろこちらもマッサージしますね」
 足首から太股へ流れるように動いていた腕が足の付け根にまで辿り着く。女の股座に差し掛かる指がわずかに尻肉と秘部の間を刺激する。
「んっ、ええ、いいわぁ。でも、もっと強くしてもかまわないわよ」
 まるで足りないと挑発するように微笑みかけてくる。
 華琳の身体は確かに女性としてはまだ子供に近い。胸の大きさからくびれに至るまで大人しい。しかし彼女の美は確かなもので女らしい丸みと男の肌にはない滑りがある。その手の人間にとっては極上のボディに違いない。
「かしこまりました、華琳様」
 そういって手に力をこめて華琳の身体を揉む男。やさしい顔をしているが指は確実に性器に触れるようになっていた。まだ処女のように美しい大陰唇をめくれるように親指で広げる。
「はぁっ……んんっ、さすがねっ。気持ちいいわ」
「ありがとうございます、華琳様」
 部屋のなか、三人の美女は男の行動に心が揺れ動いて仕方がない。彼の腕がどう動くのか、その瞬間、華琳の体がどうなるのか。興味が尽きない。それどころか主の甘い吐息に春蘭と秋蘭は股間を湿らせていた。

 ……もう感じまくって種付けをせがむのも時間の問題だな。そろそろ媚薬も新しいのに変えて種付けさせてもらうとするかな。

「新しいお香を焚きますね」
「ええ、どうぞ」
 華琳から手を離し、お香を焚く。この香こそが女性だけに効く媚薬である。一種の催眠効果もあり、アプローチの方法を間違えなければどんな女でもモノにできるとされている。男は媚薬を通常の5倍にして使用した。
「ちょっと匂いがきつくないかしら」
「この方が効くんですよ。ほら、華琳様、続けますよ」
 華琳の足を開き、間に入る。今度は足から腰へと腕を伸ばし搾るようにマッサージする。
「んんんっ! はぁぁ……ああっ、あっ、あなたに触られると気持ちよすぎてっ」
「かまいませんよ、どんどん声を出してくださいね」
「ええ、んはぁぁっ! ひぁっ、ああっ、ぁぁぁ……」
 まるで性交のときのように甘い声が続く。腕が腰から肩へ、腕へと動いていく。男にとって華琳の身体で触れられない部分がない。すべて思うがままに触ることが出来る。
 護衛する立場でありながら、その光景を見て唾を飲む姉妹。部屋の中に溢れる媚薬が骨の髄まで染み込んでいて、まともに立っていられない。 
 今すぐにでも乳房と性器をまさぐりたいと願っている。
「……曹操様」
 部屋の外から部下の女がやってくる。取り次いだのは秋蘭だ。彼女は部下から話しを聞くと華琳のもとへと向かった。男に聴こえないようにひそひそと話すと華琳は「そう」と短く呟いた。
「このマッサージ、とても気持ちいいのだけれど来客なの。少しの間、席を離れてもいいかしら」
「待たせられないのですか?」
「ええ、でもすぐよ。だからここで待っていてちょうだい」
「かしこまりました。華琳様がそうおっしゃるのならお待ちしております」
「とめないの?」
「ええ。しばらく春蘭様と秋蘭様にお付き合いしていただきます」
 そういうと華琳の目が2人に向いた。見られた2人はというとすぐに目をそらしてしまう。まるでやましいことでもあるかのように。
 華琳が出て行く。最後まで男から目を離さなかった。媚薬の効果は確かでもう堕ちる寸前である事は誰の目にもあきらかである。
 3人になると男は部屋に残った赤と青の武将に目を向けた。これまで華琳の警護として部屋にいたが、媚薬の効果を浴び続け、華琳の喘ぎ声を聞いているだけあって気分は高まっている。
「さて、と」
 男は寝台から立ち上がると2人へ近付いていく。2人のチャイナドレスは薄く、身体のラインが見えている。どちらも生意気なまでにツンとした乳房をしており、揉み応えは華琳以上だろう。くびれもきゅっと絞ったように細く尻に続いている。
「お二方のうち、どちらかをマッサージ、して差し上げたいのですが……どうします?」
 あえて選択権を委ねる。
 すると先に手を上げたのは秋蘭だった。
「私にしてくれないか……その、どうも身体が熱くなっていて……」
「おい! 私だ、私が先だっ!」
 子供のように前に出ようとする春蘭だが身体の動きは遅かった。
「お2人とも同時でかまいませんよ」
「本当かっ!?」
「ええ、ですがお2人ともこっていそうなところは……そうだ。特別マッサージをしましょう。ささっ、こちらへ」
 優しい笑顔は崩さない。寝台に呼ぶと2人には四つん這いになるように指示した。
「このような格好をするのか?」
「恥ずかしいな、特別マッサージとはどんなマッサージなんだ?」
 犬のようになった2人の背後に立つ。チャイナドレスは生地が足りておらず、盛り上がった尻肉をどうにか隠しているのが精一杯である。武将としての少し筋肉質な足はそのすべてを観賞できる状況にあった。
 男はその生足を指先でなぞり上げふくらはぎへと行く。
「特別な、マッサージですよ。自分では決してほぐせないような場所です」
「……ッ!?」
 秋蘭は気づいたのか背中がビクリと震える。
「どうやら妹さんは先に気づいたみたいですね。そうですよ、ここです」
 男の指はふくらはぎからワープしたかのように湿った股間へと移動した。
「ひぃぁぁっ!?」
 普段なら決して聞くはずのない秋蘭の喘ぎを間近で聞く。さすがに春蘭もどこかわかってしまったようで身が硬くなった。
「緊張なさらず、お2人とももう湿りきってますよ」
「姉者か……」
「うう……確かに、その、濡れてはおるが……」
 男は恥らう姉妹の股間へと手をあてがいショーツの上から撫でる。媚薬によって火照った女芯はなにかが触れただけでも稲妻が走ったように感じてしまう。
「んんんぅぅっ!!」
 春蘭は背を反らし、秋蘭は背を曲げた。姉妹とはいえ感じ方は違うらしい。
 男の指は最初の感覚が消えないうちに2人の花びらの中心を指先で突く。じんわり染み出てくる愛液。指先から零れていくのを見届けるとぐいっと押し込んだ。
「んはぁぁっ!! ああっ! これはぁ……」
「ひあぁっ! 感じすぎてっ、声が出ちゃうっ!」
 濃密な媚薬部屋のなかでは2人ともただの牝でしかない。絶対に敵にしたくないほどの武将とはいえ、足をぷるぷるとさせて尻まで震わせている。
「感じすぎているようですが、続けますね」
「ああ、頼む。これはなかなかのマッサージだ。華琳様が悦ぶはずだっ」
「もっとぉ、もっとしてくれぇっ! お前の指でその、いやらしいところをマッサージしてくれ」
「かしこまりました」
 花びらを開くように指が動く。粘つく愛液はショーツにたっぷりと染み込んで最早留まるところを知らない。
 どこを責めてもビクンビクンとはねるように感じてくれる。
「お2人とも感じやすいところはありますか? 重点的にマッサージして差し上げますよ」
「で、では……その、淫核を……頼む」
 秋蘭がいった。彼女のほうが素直なのか、それともすでに媚薬に負けてしまっているのか、正直に口にする。
「かしこまりました」
 男はショーツのなかへ手を差し入れて膣口の粘膜を蹂躙する。わざと淫核を剥くのを遅らせた。
「んっ!? んっ、ひぁ、ひぃ、ひぁっ、あっ、ぁっ……」
 いつもは冷静な妹の顔が女の顔になる。それほどまでに男の指が気持ちいいのだ。春蘭はそう感じるといてもたってもいられなくなった。
「私も! 私も……淫核を……せめて欲しい」
「姉者も淫核ですか? んひぃぃっ!?」
 秋蘭の行動に男は遠慮がない。姉と目が合った瞬間に包皮を剥いて淫核を弾いた。
 失神する手前でなんとか保った秋蘭だが腰が抜けていて腕は曲がっている。
「どうなんです? 春蘭様」
 平気な顔をして聞く男だが指の動きは軟体動物のように柔らかく、秋蘭の淫核を右へ左へと翻弄する。その動きにあわせてか下半身全体がゆらゆらと動いていた。
「淫核だっ! 私も、私もはやく触ってくれっ!」
「かしこまりました」
 包皮をめくるのは容易い。ぷっくりと勃起した淫核は姉妹揃って1人の男に弄られる。
「きたっ! ああっ! あああああっ!! いいぞぉ、これを待ってたんだぁ!」
「姉者……んひぃっ!! ひぃ、ひぁぁ……私の身体がっ……もうっ!」
 媚薬で火照りきった身体の中心は指でぐにっと潰すだけでも脳天にまで響く。爪で挟んでやるともう愛液が洪水のように漏れてくる。
「このまま一度、イキましょう。そのほうが後のマッサージが効きます」
「わかったぁ、お前の好きにしてくれていい」
「好きに、ですか?」
「ん、ああ! 好きにしてくれっ!」
 男の指にすべてを委ねるように叫んだ。姉よりも性欲が強いのか、媚薬が効きすぎているのか彼女の乱れ方は相当のものだ。
「かしこまりました。では春蘭様はどうしますか?」
「一々聞かなくたっていい! ああっ、お前のことが気に入った! 好きにしろぉっ!」
 腕の力が消えていく。武将とまで言われるほどの女が呆気なく力を無くし、崩れていく。
「ひぁっ、ああっ、イク……イッてしまうっ! こんな簡単にぃ……」
 秋蘭は腕ではなく乳房で体を支えていた。尻を高々と持ち上げてはしたない割れ目は見せたままだ。
「ああっ! イクぞぉ、イクんだぁぁ、私のオ、オマンコ……簡単に崩されちゃうんだぁ~」
 春蘭も同じだ。腕で支えるほどの力は残っていない。いや力は残っているのかも知れない。しかし寝台に乳房を擦りつけているほうが気持ちいい。だから尻だけを持ち上げている。
「そろそろですね。潮吹きしちゃいましょうね」
 男の指が淫核だけでなく膣に挿入された。淫核には親指が当たるようになり、ピストンがはじまる。
「なん、だぁっ!? はひぃぃっ! ひぃぁぁあっ! オマンコがぁ、イク! イクイクイクイクッッ!!」
 秋蘭は顔を真っ赤にさせて涙を浮かばせていた。
「嗚呼ッ! すごっひぃぃっ!! わらしのぉ、オマンコぉ、ずぼずぼになっちゃってりゅのぉぉぉ~!!」
 呂律の回らなくなってきた春蘭は顔を手で隠す。
 姉妹の肉壷を指で突き、粘膜をかき回す。じっくりとどこを刺激しているのかわかるような速さで動く。指を折り曲げ、最も感じるであろう尿道裏を丹念にまさぐってやる。
「では最後のマッサージです」
 姉妹にとどめを刺すように、膣から指を引っこ抜く。ありったけの力を指先に込めて膣壁をえぐり、すぐさま肛門へと突き入れた。
「ヒグゥッッ! すまないっ、はしたない声をあげてっ、でもっ、お尻っ!? ヒィッ、イグゥゥッッ!! 尻でぇ、尻でひっぐぅぅぅっっ……」
 突き入れた指は愛液ですべり一気に奥へと突き進んだ。当然、排泄以外に使用したことのない穴だ。感じ方も膣とは違う。だがはじめて触れられた粘膜はまさにとどめというに相応しかった。
 肛門に指が挿入されるという未知の感覚と感覚の絶頂が重なり、秋蘭の身体は痙攣した。尻肉が腰から円を描くように微震して男のいったとおり膣から飛沫があがった。

 ピュピュッッ! プシュシャァァァァアアアアッッ!!

「秋蘭、嗚呼ッ、私もイクっ! そんなところされたらっ……ッッ!!」
 続くように春蘭が絶頂する。彼女の肛門にも指が挿入されている。淫核と膣への刺激が残るなか、肛門をぎゅっとしめる。ぶるっと尻を揺らした後、飛沫が上がった。まるで小便をするときのようで男は面白くてたまらなかった。

 プシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャッッ!!

 連続して何度も飛沫が上がる。姉妹揃って絶頂し、男の手を濡らす。膝だけで尻を立たせたまま、ゆったりと息を整えだす。
「肛門アクメ、綺麗に決まりましたね。でも、まだまだですよ。これでは特別マッサージになりません」
「そ、そうだな……やはり挿入して……華琳様ッ!?」
「ええっ!?」
 いつからそこにいたのか、華琳が男の背後に立っている。客と会っていたため当然、服は着ている。放心していた2人は気づくのが遅れてしまった。
「なにを、しているのかしら?」
 媚薬部屋から出ていたためか、いくらか体調が元に戻っている。
「か、華琳さまっ! これは……これは、あの、その……」
「私は、なにを、しているのかって聞いてるのよ」
「……もう仕分けありません。その、華琳様があまりにも気持ち良さそうでしたので、私達もと……」
 華琳の機嫌があまりよくない。ここで彼女を放っておいたらペースを乱されてしまうだろう。男は華琳へと近付き腰に手を回した。
「そんなに怒らないほうがいいですよ」
 囁くようにいいながら腰を撫でる。尻に差し掛かるかどうかというところだ。するとすぐに機嫌は良くなる。媚薬の効果は薄れただけですぐに効いてくる。
「あ、あなたがそういうなら……」
 媚薬の効果はまだまだ絶大だ。この部屋にいる限り、彼女達が逆らう事はない。さらに春蘭、秋蘭の2人がさらけ出している情けない痴態が状況を加速させるスパイスになる。
「それよりも3人同時となると手が足りないな。そうだ、華琳様のマッサージはチンポでするというのはいかがですか?」
 華琳に密着し己の股間を擦り付ける。すでに半勃起状態であった。
「チ、チンポですって!? そんなことできるの? いえ……あなたの事だからできるのでしょうね。いいわ、お願い」
 擦り付けるペニスに戸惑いつつも華琳は受け入れた。男は小さな手を引いて絶頂したばかりの姉妹の傍へ移動する。自分の部下が男によって情けない姿にさせられた姉妹。その姿は華琳にとって羨ましいという感情を湧きあがらせる。
 自分も同じようにしてもらいたいと願い、2人の間に入った。
「では俺のチンポを刺激してください。さすがに勃起していないと使い物にならないので」
「当然よね……」
 男が擦りつけていた股間を押し出すようにする。
 華琳はそっとズボンの上から触ると熱と大きさを確認するように撫でた。華琳の指が動くとムクムクと大きく張り裂けそうなほど大きくなっていく。そのうちズボンに収まらなくなり、下着もろとも下ろす事となった。
「とても……大きいのね。まさかここまでとは思いもしなかったわ……一刀のが子供のようね」
 3人の美女の視線が一本のペニスへと注がれる。口にした一刀のものとは二周りは大きさが違う。それだけでも十分すぎるというのに匂いもカリの固さも、なにもかもが男として勝っていた。
「確かに大きさはこっちのほうが大きいですけど、一刀は、その……」
「姉者のいうことは解るがこちらのほうが男らしい……」
 熱に溶けていく感情が男へと流れ込んでいく。すでに一刀なる男の価値は地に落ちていた。
「これで私をマッサージしてくれるのよね」
「ええ、華琳様のオマンコをズボズボ突いてマッサージしてさしあげますよ」
 さすがの華琳も頬を赤くした。
「わかったわ、さぁ、マッサージしてちょうだい」
 春蘭、秋蘭の間に仰向けになって寝転ぶ。せっかく着てきた服はその身体から吹きだす汗で湿っていた。両足を姉妹の股に置くように広げるとスカート下の股間が丸見えとなる。純白のショーツを履いていたがやはりそこは湿っていた。
「前戯は必要ないようですね」
「ええ、あなたを迎え入れる準備はできているわ。さぁ」
 腰を近づける。小柄な身体はまるで子供のようである。だが女としての艶ははっきりと見てとれて、ショーツをずらせば金色の陰毛と共に大人の割れ目が姿を現す。
 ペニスの先端を割れ目に添えると膣口に溜まっていた愛液が音を奏でて零れ落ちた。
「あぁっ、当たっているわ。あなたの逞しい大きなチンポがぁっ」
「羨ましいです、華琳様……」
 秋蘭はじっと男のペニスをみつめていた。春蘭は指を咥えて見ているだけだ。
「では挿入れますね」
「え、ええ……お願いっ!? んん゛っ!! ああぁ、大きいぃぃ、壊れてしまうぅっ」
 膣肉を引き裂くように巨大なペニスが突き進む。灼熱の肉棒は華琳の膣肉など物ともせず簡単に自分のものへと染めていく。
「こちらは一刀とかいう小僧に奪われたみたいですがさすがですね。華琳様のオマンコは男が大好きなのかキツキツにしめてきますよ」
「当たり前じゃない! 私を誰だと思ってるのよ! その辺のアバズレといっしょにしないでちょうだいっ!」
 巨大なペニスの挿入は華琳の身体を内側から引き裂くように蹂躙している。少しでも動けばカリが膣壁を削るように抉ってしまう。その感覚は脳天まで走るほどの衝撃である。
「あぁっ、あっ、ぁぁっ!! チンポがぁ、私のオマンコをぉぉっ!! いいわぁ!」
 歯を食いしばり、細い腕を伸ばす。姉妹は華琳の手を取ったが痛くてしているわけではないとすぐに気づいた。ペニスの動きにあわせるように手がぎゅっと締められている。
「本当に気持ち良さそうです」
「華琳さまぁ、ああっ、私もしたいですっ!」
「待ちなさい、今は私の番なのよ。ほらっ! この私のオマンコをマッサージしてるんだからもっとしっかり腰を動かしなさい」
 今にも絶頂で意識が吹飛びそうになっているにも関わらず、華琳は命じた。己の求める快楽の絶頂にひたすら向かうようでもある。
「そうですよね。この国を統べる者ですものね。そのオマンコをマッサージできてとても光栄ですよ」
 男は華琳の反応を窺いながら徐々に腰の動きを早めていく。ペニスを包み込んでいる膣は奥まで突いた瞬間に股間全体が浮き上がるほど弱々しい。身体が小さいため奥を突くのも簡単だ。
「はぁっん! だったらもっと強くなさい。膣奥の奥まで隅々マッサージなさいっ!」
 その言葉を待っていたとばかりに腰に捻りと回転を加える。亀頭で膣奥の粘膜を焼くように擦り付け、引き抜くときにはごっそりと愛液を奪って膣口でとめる。大量の愛液が股間から零れてくると牝の匂いが媚薬に混ざる。
「いかがです? そろそろイキますか?」
 ズンッ、とばかりに膣奥まで挿入する。男にとってはなんとも簡単なものだった。しかし膣の感触は窮屈で締め付けは抜群である。壊れるまでひたすら突きまくっていたいと思える膣だ。
「ええ、イクわ……あなたは? 私のオマンコで射精しないのかしら」
「当然しますよ。でないとマッサージが完了しませんからね」
 男も射精に向かってピストンを早めていく。
「んっ、んぁっ! はぁぁっんっ! ああっ、もうイクわっ、あなたのマッサージで、私がぁ、こんなにも呆気なくイクなんてっ!」
「では俺も射精しますね」
 平然を装って腰を叩きつける。膣奥の壁に当たった瞬間、亀頭がビクリと跳ねる。込み上げてくる射精感は収まりがつかない。あと数回腰を振ったら射精する。男は気合をいれて膣奥を突く。その衝撃が華琳の脳天へ届くように全力で突いた。
「ひぃ、ひぃ、はぁんっ、イクわぁ! イクのっ! このチンポマッサージでイクゥッッ!!」
 ぎゅっと手を握る。姉妹には絶頂の瞬間がはっきりと感じられた。小さな身体をさらにぎゅっと小さくさせるようにして絶頂に打ち震える。全身を駆け巡ってくる性の解放に身を投じたのだ。
「んんおっ!! おおおっ!!」
 男も同じだ。華琳の膣内にありったけの精液を迸らせる。常人なら3発分はあろうかという大量の精液を膣壁へ叩きつけた。
「嗚呼ッ! なんてっ量なのかしらっ!」
 ビュクビュクと注がれる精液を外から見た。華琳の言葉が両隣の姉妹の想像を大きく膨らませていく。
「ああぁ、さすが華琳様ですね。オマンコの出来も違います」
「と、当然よ」
「では、次はこちらのマッサージを行ないますね」
「えっ……ちょっと、あぅっ!」
 華琳が止めようとしたが男のほうが早かった。尻の穴へと指は挿入され腰を浮かせる。
「春蘭様と秋蘭様も華琳様の肛門マッサージのあとして差し上げますね」
 にっこりと微笑んでやるとすぐに表情は明るくなる。
「頼むっ! もうチンポが欲しくてたまらないっ!」
「私もだっ! 肛門にお前のでかくて太いチンポを挿入れてくれぇぇっ!」
 華琳の驚きなど関係なく、前に出ようとする姉妹。彼女たちの身体も味わうため、男は華琳の身体を乱暴にもひっくり返した。
「こんな格好っ!」
「いえいえ、肛門マッサージのときはこの格好と決まっているのです」
 先程、姉妹が愛撫を受けた時と同じ四つん這いである。男は再度肛門に指を挿入すると入口を広げるように何度もこねくりまわす。
「こちらは初めてでしたね。でもマッサージのおかげで簡単に挿入りましたよ」
 背後からペニスを肛門に添える。肛門は指だけでなくペニスまで簡単に飲み込んでしまう。その挿入の折り、ペニスがメリメリと音を立てていた。見ている姉妹はぐっと目を近づけて華琳の痴態を観賞する。
「嗚呼ッ! 挿入ってくるわっ! あなたのおかげね。最近はお腹の調子もいいし、んっ! まさかこんなマッサージがあるなんて知らなかったものっ!」
 耐えようとする華琳だが膣を犯された後ではなにもできるはずもない。尻を高々と持ち上げて奥へとやってくるペニスに喘ぐばかりだ。
「さすがぁ、私の見込んだ男ねっ。肛門がこんなになるなんてぇっ」
 ガクガクと震えだす華琳に男は遠慮なく突き入れた。これまで感じたことのない腸付近の異物に頭から滑り落ちる。
「すごぉ……ひぃっ、ヒグッ! ひんッ! これなら今度はチンポのために雇ってあげるわ」
「雇ってあげる……ですか?」
「なにか不満なの?」
 ゆっくりと腰を動かし始めるが、あからさまに嫌な顔をした。瞬間、華琳は焦った。これまで何でも「かしこまりました」と引き受けていたのに態度が豹変したのだ。焦るのも無理はない。
「いえね、雇えるだけの金銭があるのかと思いまして」
 思えば腰の動きも遅すぎる。もっと早く動けば気持ちいいのだ。遠慮は要らない。もっと強く突いてく欲しいと華琳は願う。
「あなた、私に向かって」
 たとえこのような状況にあったとしても立場は変わらない。男1人雇える金がいかほどのものかと激昂した。だが男は冷ややかに言うまでだ。
「金では動かない人間だっているんですよ。この華琳様のオマンコと肛門をマッサージするチンポは他の男にはないんです。わかりますか?」
「なにが欲しいって言うの?」
 なんだってできる、そう自身を持って聞いた。
「そうですね。とりあえずこの国の美女全員に種付けさせてください」
 なんとも豪快であつかましい欲望だった。
「種付けっ!?」
「ええ、種付けです。どの女も俺の子供を孕むんですよ」
「……ごくっ……そこに私は含まれてるのかしら?」
「美女全員といったでしょう。華琳様が入ってないわけないですよ。どうです?」
 ズンッ! と強烈な一撃が尻に叩きつけられる。求めていたもの以上の快楽だった。肛門の中がペニスで拡張され、膣にまで響く。今の華琳には耐えられるはずもない。
「もう一度、お聞きします。種付け、させていただけますよね」
 ズンッ! とまた強烈な一撃を見舞う。せまい肛門の奥はペニスが辿り着いた瞬間に背筋を貫く衝撃を走らせた。膣で味わう絶頂よりももっと直接的で暴力的な衝撃だった。
「うひぃっ! い、いいわっ! この国の美女全員に種付けを許すわっ!」
 破壊されてしまいそうな恐怖が華琳の身体を支配していく。それとは別に性の感覚が行き場を無くして飛沫となった。
「ありがとうございます、華琳様」
 寝台に潮吹きをしながら屈服する。
「そのかわり、私には他の女よりも多くの……子種を注ぎなさいっ! いいわね!」
「当然ですよ。それでは肛門に射精しますよ!」
 まるで事務処理のように冷徹に言って腰を振る。締め付けてくる肛門を無理やり拡張させて蹂躙していく。完全に堕とすため、膣裏も念入りに擦りあげた。
「ああっ、ああ゛!! いいわっ! あなたのチンポに全部上げるっ! いいわねっ、春蘭、秋蘭! 彼には絶対服従よっ! このチンポは絶対に逃しちゃ駄目ぇぇっ!」

 パンパンパンッ!! パンパンパンッ!! パンパンパンッ!! パンパンパンッ!!

「心得ております」

 パンパンパンッ!! パンパンパンッ!! パンパンパンッ!! パンパンパンッ!!

「当然ですよ、華琳様」

 パンパンパンッ!! パンパンパンッ!! パンパンパンッ!! パンパンパンッ!!

「はぁぁんっ! あなたのこと、本当に好きになっちゃう! 肛門に精液流し込まれたらぁ、覇王の地位から落ちちゃうわぁ……」
 情け容赦ないピストンが続き、男が華琳の身体に抱きついた。しがみ付くように抱きかかえると今度は寝台から降りる。華琳はなんとかつま先がつく程度で、ほとんどペニスで支えられている。
「さぁ射精すぞ! 華琳のケツマンコも国も全部頂きますね」
「ええ、貴方のものよ! 全部! ぜんぶぅぅっっ!!」
 ふわりと身体が浮いたかと思うと次の瞬間には肛門にペニスが突き刺さった。男が腰を床に落としたのだ。勢いがついたペニスの中を精液が駆け上がる。灼熱の白濁液が腸内に溢れていく。華琳は白目を剥いて潮を吹いた。
「おい、華琳。いくらなんでも遅すぎ……ッッ!?」
 部屋に男が入ってきた。来客中の一刀であった。
「おやおや、一刀君が来てしまったみたいですよ、華琳さま」
「ああ……一刀……もう帰っていいわよ。あなたに用はないから、どこにでも行くといいわ……」
 なんとか戻ってきた意識は一刀のことなどどうでもよくなっている。
「なにをいってるんだ、春蘭も秋蘭もどうしたんだ!」
「どうって、みてわからない? この男に身を……いえ、この国を捧げたところよ」
「一刀君は先にこっちの世界に来たから上手い事やれたみたいだけどさ、次から次へとやってこれるようになった今はもう意味がないよね」
「そんな……」
「蜀も酷い事になったけど、ここも、呉もすぐに支配されると思うから。そろそろ元の世界に帰ったほうがいいんじゃない? あれ? ああ、そういうことか、ふふっ、面白い男だね。こんな状態でも勃起して」
 見れば一刀の股間は盛り上がっていた。確かに3人の美女が乱れる光景は誰でも興奮するだろう。だが彼にとってはただの女ではない。なのに股間は盛り上がっている。あまりのことに驚いたというのも違う。おそらくは彼自身の性癖だろう。
「3人だけでなく国の女全員、俺のものになったんですよ、一刀君」
「全員……そんな……」
 青ざめていたが股間の勃起は隠せていない。惨めな男は抵抗もせず、ただその場に立ち尽くす。
「オナニーぐらいならしてもかまいませんよ」
「えっ!?」
「どうせ、もう使い道のないチンポでしょ。ならせめて抱いた女が他の男と交わる姿を見てオナニーするくらい許して差し上げます。ねぇ、華琳様」
「そうね。一刀さえよければオナニーなさい。でも絶対にこっちにはこないでね。私達がすきなのはこの男なんだから」
 男の頬に手をあてると撫でる。近付く瞳は見事なまでに輝いていた。
 そんな華琳に続いて春蘭と秋蘭も男の身体に寄り添う。豊満な乳房がチャイナドレスの生地を食い込ませより肉感的にみせつける。そして華琳から奪うように男の顔を自分のほうへと向ける。
「おい! 一刀とばかり話すなっ! 次は私のオマンコだろう!」
「そうだ、我々姉妹のキツキツオマンコをマッサージしてくれるといったではないか」
「いやぁ、チンポで女を屈服させるのは楽しいね。一刀君、どうする? 見ていく? オナニーできるよ?」
 まざまざと見せ付けながら一刀を見る。すると彼はすぐにズボンを脱ぎだした。近付いてくる様子はなくみっともなく勃起させたペニスをしごき始めた。
「では春蘭からマッサージして差し上げますね」
「ああっ! 頼むっ! 膣奥までしっかりと頼むっ!」
「そんなっ、姉者が先なんてっ……こんなに頼んでいるというのにお前は私が嫌いなのか」
 秋蘭の言葉に男は優しくキスで返した。
「すぐにオマンコをぐずぐずにして差し上げますよ」
「あ、ああ……よろしく頼む。いつでも使ってくれていいからな」
 素直に聞くと春蘭が自ら四つん這いになった。男に尻を向けてせがむように振ってみせる。チャイナドレスの端がひらひらと舞い、ぐっしょりと濡れたショーツが男を誘う。
 たっぷりのった尻肉を見せ付けられて滾らないわけがない。男は二度も射精したあとだというのに衰えていないペニスをショーツ越しに擦りつける。
「一刀君のチンポと俺のチンポどっちのほうが気持ちいいかな?」
「決まっている! お前のチンポだっ! あんなみすぼらしいチンポ願い下げだ!」
 挿入してもないのに即答する。一刀はそんな春蘭を見ながら手を動かすだけだ。
「それでは、一刀君。春蘭のおまんこに種付けマッサージするけど、いいよね」
「は、はい……どうぞ……種付けしてあげてください……」
 一刀の言葉を皮切りにペニスが春蘭の膣へと挿入されていく。
「んっ、んんっ、ああぁぁっ! やっとぉきたぞっ! 大きいっ、一刀の租チンと全然違うッ! 膣内がぁ、ぐっと広げられてるぅぅっ!!」
「使いやすくていいオマンコですね。一刀君が少しほぐしてくれたからかな?」
 わざと言ってみてやる。
「そんな男のことより、私のことだろっ! もっとぉ、もっと奥にまできてくれぇっ! お前のチンポで静めてくれぇぇっ!!」
 膣壁がいかに柔らかくなっていたとしても男の巨根にとってはきつさはかわらない。灼熱のペニスが膣の粘膜を焼き尽くすように燃え上がらせていく。
「そ、そうだぁっ! 膣奥までっ! 膣奥までぇぇぇっ!!」
 優しさなど必要ない。力の限りペニスを膣奥に叩きつける。バシンッバシンッと肉のぶつかる音が部屋に響きわたる。
「あぁっ! なんてっ! なんていいチンポなんだぁっ! 一刀のと全然違うっ! あいつのチンポで届かなかったところまできちゃってるじゃないかぁぁっ!」
「あの程度の長さでは女を物にするには無理ですよ」
「そう……なのかぁ……んはぁぁっ!!」
 Gスポットも一緒に擦りあげる。媚肉の密集地帯をペニスで掻き分け春蘭を導いてやる。媚薬の染み込んだ身体に逃げ道はない。
「あひぃぃぁぁ! ああぁっ、も、もう……イキそうだぁっ」
 唾が唇に糸を作っていた。頬は赤く、膣は痙攣寸前である。春蘭が間もなく絶頂することぐらい子供でもわかる。
 男は春蘭を抱きかかえると一刀と対面になるように座る。さらに奥まで突き刺さるペニスに背を仰け反らせる。ぶるんと揺れる乳房の先端で勃起した乳首が浮き上がる。
「一刀君、春蘭のオマンコは本当に気持ちがいいですよ。春蘭もほら、このとおりです」
 顎を持って蕩けきった表情を見せつける。
「おや、扱く早さが変わりましたね。本当に情けない男だ」
「はやくぅ、はやく種付けマッサージしろぉ~」
 春蘭は一刀のことなど眼中になく、男の唇を奪った。
「んちゅっ、ちゅちゅっ! 私のオマンコ、もうぐじゅぐじゅなんだぞっ、わかっているだろう……なぁ、種付けしてくれぇ、オマンコをお前の子種汁でいっぱいにしてくれぇ」
「かしこまりました。では」
 男が腰を突き上げる。軽々と膣奥を突き、膣口まで引っこ抜く。一度の突き上げで乳房はバウンドし、乳首は擦れさらに大きく勃起していく。まるでオスを誘うようなその乳房に男は無心で手を伸ばした。
「んあぁぁぁぁっ!! はぁ、はぁんっ! 胸までなのかぁ、両方同時などっ、強すぎてっ、だめだぁぁぁ~、もう、もう!」
 手に余るほどの乳房をチャイナドレスの上から鷲掴みにする。爪を立てるぐらいに強く揉んでやると乳首から漏れ出す汁に気づく。
 母乳だった。媚薬の効果で刺激された肉体が作り変えられたのだ。
 男は母乳が漏れ出した乳房をそれまで以上の強さで揉みながらペニスを叩きつける。
「そろそろ種付けですよ」
「いつでもっ、いい! いいからぁっ! はやくくれぇっ!」
 春蘭はもう男のペニスの言いなりになっている。強力な媚薬の漂う部屋の中ではどんな女も肉壷と化す。たとえ今日まで手を握った事がなくとも、火照った身体はすぐに劣情に染まり穴になる。
「春蘭様、射精しますよっ!」
 射精する瞬間、最後の突き上げと同時に乳房をぎゅっと搾った。腰をくねらせて春蘭も絶頂する。
「嗚呼ッ! 嗚呼ッ! ンァァァアアアア嗚呼ッ!!」
 ペニスから精液が、膣から潮が、乳房から母乳が、大量の飛沫があがり放物線を描く。あっというまに床は春蘭の恥汁塗れとなった。
「あぁ……まだ射精てる……」
 3発目の射精だというのに勢いは変わらない。量も同じだ。どぷどぷと春蘭の膣内に注ぎ込み終わるまでに30秒はかかった。
「これで完了ですよ。春蘭様」
「ああ、ありがとう……気持ちよかったぁ……」
 寝台へふらふらしながら戻っていく春蘭。股から男の精液が零れており、チャイナドレスは雨のなかを歩いてきたかのように母乳で濡れていた。
「さぁ、最後は私だぞ」
 入れ替わるように秋蘭がやってくる。姉の膣を犯したペニスに躊躇なく手を伸ばし指を絡める。
「まだこんなにガチガチで……姉者の汁もたっぷりついている……これでマッサージしてくれるんだろう?」
「ええ、ですがさすがに俺も3発射精したら多少は萎えてしまいます」
「そんなぁっ!」
「大丈夫ですよ。華琳様にお願いがあるんですがいいですか?」
「なにかしら、あなたの言う事なら聞いてあげなくもないわよ」
「では俺のケツを舐めてください」
「あなたの尻……ええ、わかったわ」
 抵抗する様子はない。むしろ男になにか出来る事を喜びとして感じている。
 華琳は男の背後にまわると膝を付いた。覇王となまで呼ばれる女が男の尻に顔を埋める。小さな唇を開き、尻穴に這わせる。
「おうっ、華琳様がケツを舐めてくれるとは……最高ですね」
「金玉ぷりぷりになってるわ。そんなに私に舐められるのが好きなの?」
「ええ、そんなところですよ。さぁ、秋蘭様、俺のチンポをこのまま咥えてください」
「ああ! 喜んでするよ」
 秋蘭は身体を摺り寄せたあと、自分でショーツをずらし、片足を上げて挿入していく。
「ああ……華琳様とぉ、姉者をぉ……犯したチンポがぁっ! 私をぉぉ……」
 華琳の舌が尻穴の入口を舐める。その度に睾丸まで響くような刺激が走ってくる。
 さらにペニスは秋蘭の膣でぎゅうっと締め付けられる。ここまでじっくり待たせただけあって秋蘭は自分から腰を振りだす。
「ああぁっ、やはり、このチンポは凄いっ! 華琳様と姉者を屈服させただけはある。もっと早く味わいたかったぞ」
腰を振るたび乳房が寄ってくる。全身をすり寄せるように秋蘭は男の身体に纏わりつく。まるでポールダンスのようだった。
「屈服なんてしてないわ。好きになっただけよ」
 尻では華琳がそういっていた。息があたるとくすぐったくなる。
「ほらっ、私のオマンコにも射精、種付けしてくれぇっ! こんなに待ったんだっ、たっぷりと孕むぐらいに注いでくれっ!」
 ペニスがマッサージされるように絡み付いてくる。
「かしこまりました、秋蘭様」
 そっと頬に手を当てると唇を重ねる。たっぷりと唾液をのせた舌を差し入れると秋蘭の舌に絡ませる。
「べちゅっ、んぢゅぢゅっ! んふぁっ、べちゅべちゅっ、ちゅちゅちゅっ!!」
 口元が汚れようとも関係ない。腰を振り、唇を重ねればお互いの情は最高潮まで達していく。
「んっ、べぢゅぢゅっ! ちゅぱぁっ、そろそろか? イクか? 私のオマンコにたっぷり注ぐ準備はできたかぁ? んぢゅぢゅぅぅぅ」
「できましたよ。秋蘭様を孕ませるぐらいにたっぷり、でしたよね」
「そうだ。そうだぁ……嬉しいぞ」
 擦り寄ってくる乳房に変化があった。姉と同じで母乳が漏れ出している。
「もっと味わいたいところですが、秋蘭様もイキたいんですよね」
「……したい……でもお前も大変だろう。今後のこともあるし……華琳様の次は私と決めてくれれば今回は許してやってもいい」
「かまいませんよ。秋蘭様のオマンコを二番目にしましょう」
「な、なら……種付けしてくれ」
 手を秋蘭の尻にあてぐいっと抱き寄せる。密着し、ピストンではなくすり寄せるように身体を密着させて射精へといたる。
 唇を塞いだ状態で彼女の膣へと流し込んでいく。膣が喜びで痙攣していた。胸に彼女が零した母乳が感じられ結合部分からは飛沫ではなく小便が漏れている。よほどこの瞬間を待ち望んでいたのだろう。
 小便が華琳の顔にまで流れていく。それでも華琳は尻穴を舐めつづけた。
「これで完了ですよ。秋蘭様」
「ああ……ありがとう……」
「華琳様ももうけっこうですよ」
 尻穴は華琳の唾液でべとべとになっていた。
 3人の女を寝台に乗せる。完全に心のそこから屈服させた女たちは股を開き、白濁液の漏れる股座を見せ付けてきた。
「さて……一刀君」
 最後の仕上げにとりかかる。
 1人部屋の隅で自慰にふけっている一刀。彼へ言葉をかけてやる。
 まずは華琳からだ。
「一刀、あなたとの関係はもうこれまでよ。本当に、どこにでも行くといいわ。私はこの男と添い遂げるから……あら、もしかして勃起してない? 私達が貴方を捨てようとしているのに勃起なんて……まぁ情けないおちんちんね、私の処女をあんな租チンにあげたなんて……哀しいわ」
 腰がびくりと跳ねていた。
「比べると一刀のチンポよりはるかに気持ちいいのよね。膣とぴったりというか、広げてくれるというか……それにこの私に尻穴を舐めさせるなんて考えもしなかったもの」
 華琳の次は春蘭。
「そうそう一突きごとの力が凄まじいんだっ。ああぁ、この男のチンポなんだと感じさせてくれるっ」
 最後は秋蘭。
「身も心もすべて捧げるよ。そこの変態男のことなど考えたくもない。あのようなみすぼらしいチンポでは誰も満足しない……やはりこっちの大きなチンポが好きだ」
 女達が横になり片足をあげる。
「ご主人様、華琳のロリロリマンコにどっぴゅり種付けしてくださいませ!」
「私のオマンコもきゅんきゅん締め付けてやるぞっ!」
「いつでも、どこでも、私のオマンコを使ってください。あなたのチンポなら朝から晩まで挿入を許すわ」
 女達の痴態と別れの言葉が一刀に射精させた。情けない男は他の男を選んだ女達を遠くから見ながら少量の精液をこぼす。
 女達の欲望は媚薬が切れても途切れる事はない。骨の髄まで染み込んだ色狂いの効果は一生消えることはない。華琳をはじめとする魏の女たちは次々に孕まされるだろう。





どうなんだろうか……もう恋姫の設定とかうろ覚えになってるもので……
とりあえず恋姫はまた一時休止です。

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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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