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Chapter86 不知火舞 日本一のドスケベくノ一を徹底的に制裁ッ!

『原作』餓狼伝説シリーズ KOF
『人物』不知火舞


 ここはとある山にある寂れた神社。人の気配は無く、誰かが管理している様子もほとんど無い。鳥居と4畳ほどしかない本殿のみが存在する。
 そんな神社に少年達がやってきた。少年たちはまだ短パンや野球帽を被っている年頃で、肌も健康そのものであった。こんな場所よりももっと広い場所で野球やサッカーをやっているほうが似合っている。
 そんな少年たちは嬉々として長い階段を登り、この人気の無い神社へと人目を避けて忍び込むようにやってきたのだ。
「すっげぇぇっ! やっぱこの神社は最高だぜ」
 少年の1人がいった。両手には一冊の雑誌が握られている。
「おうよ! 誰かは知らねーけどいつも大量にエロ本置いてってくれてありがとう!」
「はやく読もうぜ! うひょーーー!!」
 喜びの声をあげる少年達。その理由は雑誌だ。この神社の本殿後ろには成人向け雑誌が捨てられているのだ。少年達にとってその雑誌はまさしく宝であり、紙からの恵みといってもいい存在だった。
「これ最新号だぜ」
「はやくはやく!」
 表紙には胸の谷間がこれでもかと強調された女の写真が大きく載っており、男の欲望を刺激する言葉がわんさかと書かれている。少年たちは難しい漢字こそ読めなかったが何を意味しているかは写真を見ればある程度わかった。
「おおおおおおっ!! 無修整じゃん!!」
「丸見えだぁ~!」
 成年向け雑誌ことお宝本を捲っていくと少年たちは雄叫びにも似た歓喜の声を漏らす。
 その声は神社の外にまで聴こえても仕方が無かった。
「ちょっとキミたち、そんなところで何やってるの」
 当然のことながら少年達の声を不信に思う者もいる。
 女の声に一瞬ビクリとしながらも振り返る。そこには美しい黒髪の女性がいた。服装は大人しいが胸が大きいのは見てとれる。また腰も細く、はっきりとくびれのラインが窺えた。
 少年達の手にしているお宝本に出てくる女性よりも理想に近い。特に思春期の男が抱くナイスバディという言葉そのものだ。しかも顔立ちも良く、大人の色気も感じられる。
「ああっ!? なんだよっ! 何しててもいいだろっ!」
 ただタイミングが悪い。お宝本を見たい今、女性に声を掛けられていい気分になるはずはない。
「そうだよ、おばさんには関係ないじゃん!」
「おばっ!? あのねぇ、わたしはまだ23だっての……あら? それって」
 少年達の隠そうとしたお宝本を覗き込む女性。その前屈になった体勢のおかげで胸がたゆんと揺れる。彼女の胸の柔らかさはちょっとどころではない。ブラジャーを着けているのか怪しくなるほど自然に揺れて視線を誘ってくる。
「べ、べつにいいじゃねーか。ここはドスケベアイランドなんだから」
「そうだよ。エロ本くらい別にいいだろ!」
 女性の目から遠ざけようと少年たちは必死になる。そうなると女性だってムキになる。お互い折り合う点が無く隠そうとされたお宝本に女性の手が伸びた。
「いいわけないでしょ。ほらっ、運営に持っていくから渡しなさい」
 その爪先まで整えられた指が近づくと少年たちは小声になる。
「やべえよ、どうする?」
「せっかくのお宝本だよ。渡したくないよ」
 成年向け雑誌の価値は時に生身の女よりも価値がある。少年達の年齢ならば、それこそ宝そのものだ。それを奪われていいわけがない。
「ちょっと待って」
 一人が女性の顔を見ていった。全員の動きが止まり彼に目を向ける。
「……おばさんてさ、不知火舞じゃね?」
「だからおばさんじゃないって言ってるでしょ」
「オレたちから見たらおばさんだよ。で、不知火舞なんでしょ? 嘘ついてもこいつで解かるよ」
 ポケットからドスケベ図鑑を取り出すと印籠のように見せつけた。
「ええ、そうよ。わたしの名前は不知火舞だけど、それは今関係ないでしょ」
 舞がそう名乗ると口角を持ち上げる少年。
「いいや、関係あるね。事務員さんじゃないのに、口出しするなんて最低だよ。しかも男のオレたちからエロ本を取り上げようだなんて」
「男? 男の子の間違いでしょ。まだまだ男って呼べる年齢じゃないと思うけど?」
 小馬鹿にするように眉を吊り上げて微笑む。
「うっ、うっせー!」
「まぁまぁ、あのさ、不知火舞さん、オレとエッチしようよ」
「はぁ?」
 呆れたといわんばかりの声。
「ドスケベアイランドじゃ男が誘ったらエッチしないとだめなんだよ」
「ええ、男、ならね。せっかくだけど子供の相手はしないの。残念だけど坊や達の相手はできないわ」
「う、嘘だ! そんなの通用しないぞ」
「いいえ、わたしは申請してるの。嘘だと思うなら運営に問い合わせしてみなさい」
「くっ……」
「さっ、そのエッチな本を渡して今すぐおうちに帰りなさい!」
 手段を失った少年が歯を噛む。だがこれ以上どうすることもできない。でもお宝本を手放したくない。目の前に女がいるのに手も出せないなど笑い話にもならない。
 少年たちは切望した。この危機を助けてくれる人物を。
「早くしなさい。いい子にしてたらきっと――」
「お前らなにやってんだ?」
 舞がお宝本に手を伸ばしたときだった。さらなる背後から、今度は男の声がした。
「あっ! 先輩!」
「あら、また子供?」
 振り返ると一人の青年が立っていた。少年達とは違って顔立ちは優雅で、体格もなかなかのものだ。もう少し成長すればきっといい男になるだろう。

……やだ、ちょっと格好いいじゃない。この子達より歳も上か……ってまだ若いわよ。何考えてるのよ、わたしったら……。

 少年達は油断した舞を押しのけるようにして青年のところへ駆け寄った。
「先輩、このおばさんがオレたちのエロ本を取ろうとするんだ」
「セックスも断られたんだよっ」
「へぇ……」
 値踏みするように舞の身体を見つめると、ドスケベ図鑑を取り出す。
『ドスケベナンバー20131202、不知火舞。不知火流忍術の使い手。きわどい衣装を着ているが実はおしとやかで気立てがよい。彼女の乳房は極めて美しく豊満である』
 淡々と説明する図鑑の言うとおり、舞の乳房は服の上からでもわかるとおり魅力溢れる物体だ。ただ大きいだけでなく、柔らかさを伝える揺れ方は指を食い込ませたくなってしまう。
「あんた、不知火舞か……知ってるぜ。いつもエロい格好して牛みたいな乳揺らしてる痴女だって」
「初対面なのによくいうわね。顔はまぁまぁだけどちょっと口が悪いみたい」
 青年の目はじっと胸を見つめている。
「ちょっと下品だったかな。でもあんたのオッパイは揉みまくってみたいし、オマンコもズボズボしまくって孕ませたいって男は星の数ほどいるんだ。俺だってそうだからな」
「キミが? わたしとしたいっていうの?」
 言葉無く肯く青年。
 その余裕ぶった表情はまるで女を性欲処理の道具程度にしか考えていないかのようだった。男の思い上がったその思考を舞は許す事が出来ない。だからこそ自分の相手は無条件にする気は無かったのだ。
「そうだ、もしさ、俺があんたを満足させられたらこいつらを見逃してやってくれないか」
「わたしのこと知ってるって言ったわよね?」
「ああ」
「わたしがくノ一だって知っていての話かしら。あなたみたいな子供なんて満足どころか逆に昇天しちゃうんじゃない?」
 性技に関してなら負けるはずがない。特別に与えられた天性の身体とテクニック。両方を兼ね揃えた舞にとってしてみれば青年など相手にならない。これまで何人かの男と行為を重ねてきたが全員、打ち負かしてきた。だから青年が相手になるはずがない。
「いうね……おい、お前ら。俺を信じるよな」
「うん!」
「あったりまえだ! そんなおばさん絶頂かせちゃえ!」
「好き勝手言ってくれちゃって……いいわ。お姉さんが本当に気持ちいいエッチ教えてあげる。でも気持ちよすぎて降参しちゃったら、ちゃんと謝ってもらうわよ」
「いいぜ」
 軽くニヤッと微笑む青年と息を吹き返したように調子に乗る少年達。
 彼らの前で舞は身に付けている服へ手をかけた。マントのように衣服が翻ると、一瞬で舞の姿が変身する。
「うわっ! すげーーー!!」
「おっぱい見えそう……あれふんどし?」
 少年達が唾を飲む。
 舞を包んでいるのは紅白衣装。それも肌がほとんど露出している過激な衣装だった。乳房は息をするたびその揺れが伝わり、谷間どころかほとんど見えてしまっている。下半身も前垂れぐらいなもので股間に食い込む褌めいた下着が時折り見えてしまう。
「どうかしら? わたしの戦闘衣装は」
「痴女そのものって感じで好きだぜ。チンポ勃起しちゃうっての」
 男を誘惑するために存在するとしか言いようがないその紅白痴女衣装に青年はニヤニヤと笑ったままだった。後ろの少年達が頬を赤く染めながら見つめてくるのは舞にとって実に気分が良かった。少年であってもかわらない男の欲望に晒されると肌にピリピリとした感覚が走るのだ。女を刺激する視線に自分が磨かれていくとでもいうのか、舞は男の視線がたまらなく好きだ。
「さぁ、どこに行く? ラブホテルがいいかしら? わたしとしてはロマンチックな場所がいいんだけど」
 青年の肩に手を回す。
 背は舞のほうが高かった。青年の視線にちょうど胸の谷間が押し当てられる形となっている。胸の半分ほどしかないくびれた腰が誘うように右へ左へとくねっている。
「どこって、そこでいいじゃないか」
 目で示したのは本殿。
「そこって神社よ。布団もないし……せまいわ」
 ほんの4畳程度しかない。木造の床があるだけで舞の言うとおり布団も座布団さえない。
「ロマンチックでもないし……でも……いけないことをしてるって感じはあるわね」
「でしょ」
 嫌いではない。時にはこういう背徳的な情緒も必要だ。
 舞は青年をリードするように手を引いて本殿へと踏み入った。太陽の光が少しばかり届かないその小屋のような場所は埃もなく、空気も澄み切っている。
 本殿のなか、くるっと踵を返して振り返ると青年を床に転ばせた。
「ふふっ、先行はわたしからでいいわよね。耐える自信はあるかしら?」
「あるよ、たっぷりとね」
「じゃあ、見せてもらおうかしら。キミのオチンチン……」
 外では少年達がじっと見つめている。舞の指が青年のベルトを外しだすとゴクリと大きな音を鳴らしていた。
「へ、へぇ……なかなかのモノじゃない」
 現れた性器はまさに巨大な肉の塊。どうやって収まっていたか謎の物体だった。
「なんだその顔、俺のチンポのでかさにびっくりしたか?」
「ま、まぁね……」
 できるだけ表情に出さないようにしているようだったが、焦りは隠せていない。勃起していないペニスはすでに15センチどころか17センチはある。さらに太さも舞の片手では握りきれないほどだ。
「すげえだろ。これでもまだ勃起してないんだぜ」
 舞の眼前でビクンとペニスが跳ねた。その肉塊がいかに強力なものか、想像しただけでごくっと唾を飲む。
「そ、そう。でも大きいからって女をどうこうできると思ったら大間違いよ」

……嘘でしょ。この子、とんでもないオチンチン持ってるじゃない。顔もいいし、単なる遊び相手って感じじゃないわね。本気でいかないと……こんなの突っ込まれたら……わたしだって危ないわ。

 舞が胸の谷間に指を差し入れると小瓶を取り出した。
「それは」
「ローションよ。使わないほうがいいかしら?」
「ローションぐらい使ってもいいぜ。こっちも玩具を使うつもりだし」
「玩具? ふ、ふ~ん、いいわよ。わたしを気持ちよくさせるための玩具ならね」

……やだ、期待しちゃうじゃない。なにを使う気かしら……電マ、は持ってないみたいだし……バイブかしら……まぁいいわ。

 青年の言葉に想像が掻きたてられる。責めるはずがもう責められているかのように心は平然を保っていられない。
 ヌチュア~~~~っとローションを胸の谷間に垂らしていく。乳房の間で泡が立ち、ぬめりは強くなっていく。
「どう? 牛みたいな乳って言ってたけど感想は?」
「撤回してやるよ。極上のエロオッパイってやつだな。チンポを挟むための穴って感じだ」
「卑猥な言葉ね」
「卑猥な胸してるくせによくいうぜ」
「いつまでそんな減らず口を叩けるかしら」
 乳房を両脇から抱えて上下に擦る。あの自然に揺れていた乳房に繊細な指が食い込み、粘液が塗される。その光景はまさしく柔肌、輝く乳房といっていい。紅白衣装によって乳輪も乳首も見えないのに、青年のペニスはムクムクと勃起し始める。
「見てるだけで大きくなっちゃうの? この間にオチンチン挿入れたらどうなっちゃうのかしら?」
「うっせーよ。勃起させようと必死こいてんじゃねー」
「必死なのはそっちでしょ。ほぉら、オチンチンはさんであ、げ、る……」
 にゅちゅっ……と粘液が奏でる音とともに亀頭が飲み込まれた。
「さすがに大きいだけじゃないわね。すごく硬い……」
「そっちこそ、マンコみてえな乳だぜ。腰動かして犯してえよ」
「だ、ダメよッ! 今は私の番なんだから。黙ってオチンチンしごかれなさい!!」
 ずにゅうぅぅっ……と肉竿が飲み込まれていく。勃起した肉竿はまとわりついてくる乳肉をくぐっていく。しかし抜け出る出口はなく、どこまでも絡み付いてくる乳肉に締め付けられる。
「さすがだな、こんなエロ乳なかなかねえよ」
「でしょ。男の子の大事なオチンチンもわたしの胸に掛れば可愛いものよ」
 絡み付くだけではない。ローション塗れの柔肌はとてつもなくすべりがいい。牡の排泄器官を擦るように撫でまわしてくる。しかし取っ掛かりは一切無く、すべての箇所が柔軟にペニスに密着してくるのだ。そんな乳肉にペニスは反応してしまう。
「アハハッ、オチンチンびくんってしたわよ? ほらほらっ、もっと味わいなさい」
 生意気にも卑猥な言葉で煽ってくる青年が感じると舞は嬉しくなってくる。
 格闘家でもある彼女の身体でもっとも柔らかな女の武器は圧倒的なまでの魅力で男をたぶらかす。吸盤のように引っ付いたかと思えば、今度は絡みつきながらすべっていく。
「へへっ、なかなかやるな。でもさ、フェラはどうなんだ? パイズリってのもいいけどさすがにそれじだけじゃ芸がないんじゃないか?」
「あら? お口でシテほしいの? いっとくけどわたしの口は甘やかせないわよ」
「いうね」
 厚ぼったい唇には真紅のリップがついている。彼女の口唇には決してなくならない艶がのっている。一種の果実のようでもあった。
「その唇で俺のチンポをしゃぶってもらおうか」
「お望みならね」
 乳の沼との呼ぶべき谷間をペニスが泳いでいく。乳肉に埋っていたペニスはようやく外気に触れることができる。亀頭にはどろどろとしたローションがびっしょりと付着していた。
「いくわよ……」
 紅い唇を尖らせる。鼻と唇の間に筋が浮かぶ。下品な顔になったがかまわず亀頭へと口唇を押し付けてくる。
「んっ……ぢゅぅぅぅぅぅっ!! ちゅぴゅぱぁっ! フフッ、ガチガチね。わたしのオッパイで感じすぎちゃった?」
「うるせーよ。ほら、フェラしろ。パイズリも忘れるなよ」
「少しは雰囲気出しなさいよ……んはぁっ~!! べちゅっ、ちゅちゅぱっ、ぢゅぢゅずずずずずぅぅっ!! んふぅ、なにこのオチンチン、匂いも味も濃すぎるわ……べぢゅぢゅぅぅっちゅぢゅ~~~っっ!! ンフフッ、もっと舐めてあげる」
 乳房がうねるように肉竿を攻め立ててくる。竿の下にある睾丸袋の枕になるように潜り込んでくると、さらに勢いを増して押し迫ってくる。紅白衣装の間にある乳地獄にはまってしまいそうだ。
「ほらほらっ、べぢゅびゅびゅうううっ! お姉さんの口最高ですっていいなさいっぢゅぷぷぷっ!! べろぉぉ~~っ、ちゅっ! 生意気な事いってすみませんでした、射精させてくださいって」
 込み上げてくる射精感を青年は抑えながら舞の頭に手を置いた。眉間に親指が当たり、さらさらの髪の毛を掌で掴む。
「んなこというかよ。ほら、もっと喉奥まで挿入れさせろやっ!」
「んん゛ん゛ッッ!? ンンッ! んぐぅぅっ、んぢゅぢゅっ、ぢゅっ! ふふぅぅぅぅ!!」
 舞の頭を掴んだ青年は喉奥に向かってペニスを突き入れる。舞のタイミングや感情を排除して、ひたすら自分を押し付ける。

 ……ちょっと! なにすんのよっ、これじゃできないじゃない。

 喉奥を突かれる苦しさに表情をしかめる。青年は苦しそうな舞を見下ろしながら腰を突き出す。彼女の表情に射精欲も昂ぶってきた。
「んぢゅぅぅぅ! んんっ、んっ! んんっ!」

 ……まったく子供なんだから、もっと情緒をもってしなきゃ嫌われるわよ。ほら、お姉さんが教えてあげるわ。男の子の弱点をね。

 舞の指が乳房から離れると青年の肛門へと伸びていく。肉竿の根元から続く1本ラインをローション塗れの指は這っていく。自分でも触れないその陰部は触れられるだけで睾丸が縮むほど敏感だった。
「ぐっ!?」
 あまりのことに腰を止めてしまう。舞はペニスを咥えながら上目遣いに口を動かす。
「あらぁ、なにかしらその声は……もしかして感じちゃったとか?」
「ああ、感じるぜ。射精ちまいそうだった」
「もっと感じさせてあげる。射精だっていっぱいできちゃうわよ」
 指がアナルにまで辿り着くと同時にペニスが口内でぺろりと舌で舐められた。前後からやってくる刺激に青年の下半身は震えてしまう。

 ……我慢しちゃって。わたしの指と胸と唇よ、逃げられるはずないじゃない。このまま搾り取ってあげるんだからっ。

 アナルに当たっている指の動きが激しくなった。いつ穴の中へ入ってきてもおかしくない。舌の動きも亀頭を舐めまわしたかと思うと今度は尿道をほじくるような動きに変化する。竿と睾丸を支える乳肉もまた射精させようとするポンプのように圧してくる。
「やべえ、射精ちまう」
「さっさと射精なさいっ、きみの大きなオチンチンが悲鳴をあげてるわよ」
 先走り汁が舞の口内を汚していた。巨大なペニスを挿入するために必要な先走り汁はやはり大量。歯茎にまで染み込む男の生臭い汁に舞の身体も反応しはじめている。
「ああ、射精してやるよ。よく動くその口にめいっぱい射精してやるっ!」
 青年のペニスはいわば棍棒。パンパンに膨れ上がった24センチの筋肉だ。それが舞の喉奥へ突き入れられていく。丸みを帯びている亀頭も鉄のように硬く、灼熱そのものである。いかに性技に長けているくノ一といっても圧倒される。
「んぐっ! んふふぅぅっ! べちゅっ! べちゅぢゅぢゅっ!! すごっ、突きっ強いのぉっ、じゅぶぶぅっ! んぐぅぅっ!?」
 突くペニスに絡み付いてくるがわずかな抵抗でしかない。射精は青年が自分の意思で行なう行為になっている。舞の奉仕などすでに微々たるものでしかない。
「ほらっ! もっとしゃぶってオッパイ揺らせ! オラッ!」
「んん゛っ゛! やってるでしょっ! ぢゅぢゅぢゅっ! このデカチン! 乱暴にすることしかないわけっ!? もっと女の扱いをっ考えなさいよっ」
「チンポしゃぶりながら喋れるのは結構だけどさ、さっきからロマンチックだの、女の扱いだのうるせーよ!! オラッ! 射精するから全部飲めよ!!」
 喉奥を焼き尽くさんばかりに突き込むペニスに脈が浮かぶ。興奮が限界を突破したのだ。不知火舞という女を征服しようとする欲望が駆け上がってくる。
 青年は大量に生産した白濁液を鈴口間際で留めると、そこから押し寄せてくる濁流を一気に噴出させた。
 ブビュリュルルルルルルルルッッ!! ブピュピュピュッ!! ドピュリュルルルル!!
「フグゥゥッ!? んん゛っ゛!!」
 舞が耐えたのは一瞬だった。噴出した精液は舞の口内をあっという間に支配し、胃へと直接流れ込んでいく。大量に放たれる精液に悶絶するその肢体は内側から汚染されていくようなものだ。男の精液というもっとも本能を疼かせる液体を浴びた舞は顎の力を失い、尻を責めようとしていた指も落としてしまった。
「まだ射精るぜ、へばってんじゃねーぞ!!」
 ビュビュビュッ!! ビュルリュルルルーーーーーーーー!!
 水圧で暴れるホースのようにペニスは暴れ、舞の口からでてしまう。そして止まらない白濁液の噴射は舞の顔を、胸を、衣装も白く染め上げていく。

 ……なんて量なのよ。こんなの膣で浴びたら壊れちゃうじゃない。あっ……そっか、この子、女を壊すタイプの男なのね……徹底的に破壊して屈服させる……ヤバい相手だわ。

 肌で受ける射精の強さに以前と想像してしまう。

 ……それに匂いも味も……なんて凄いの……こんなの、卑怯よ、身体が……求めちゃうじゃない……わたしこんなつもりじゃなかったのに……これ、確実にわたしの負けだわ……どうしよ……。

「悪いな、俺、射精量もすげーんだよ」
「ゴホッ! ごほぉっ! う、ううん、気にしないで……んぐっ、はぁ……はぁ……」
 息をする度、むせ返りそうになる。強烈な射精を浴びた今、青年を唯の子供とは認識できなくなる。

 ……覚悟しといたほうがいいかしら……いいえ、ダメよ! 子供達が見てるのよ。ここでわたしが負けたらもっといやらしい男に育っちゃうじゃない。気をしっかりして……。

 元はといえば子供達のお宝本が原因だ。大人の自分がこれでは示しがつかない。
 自分に言い聞かせることでなんとか正気を保つ舞。そんな彼女の腕を青年は力ずくで取ると立たせた。
「精液浴びてメロメロってか? 次は俺の番なんだからしゃきっとしろよ!」
 少年達に乳を見せるようにして、背後に回り込む。
「んひゃぁぁっ!? あっ、こらぁぁっ! まだ、準備がっ、できてないわぁっ!」
「準備? わけわかんねーよ、オラ! このデカパイ、弄りまくってやるぜ。こいつでな」
 いつのまにか青年の手にはグローブが装着されていた。
「な、なによそれ?」
 普通のグローブにも見えるがなにか奇妙なイボイボがついている。
「こいつはな、特殊な電流が流れるグローブなんだ。詳しくいうと意識を失う寸前までの電流が流れてさ、メチャメチャ感じるようにしちゃうわけ」
「そんなの痛いじゃないっ! やめてよ、さすがにそういうのは許せないわっ」
「うっせーな、べつにいいだろ。舞だってすぐ気持ちよくなるって」
「馬鹿にしないでっ! あんたなんか――」
 舞の気配が格闘家のものへと変わる。いかに女といえども不知火流の後継者である。青年は舞の気配が変わった瞬間、目の色を変えて乳房へ手を当てた。
「ひぐぅぅぅっ!! がっあっ! 嗚呼ッ!?」
 グローブの表面から電気が流れ、舞の乳房の芯にまで染み込む。
「うっひょー! さすが淫乱デカパイだ、掴みきれねーぜ!」
「嗚呼ッ! だめっ、これ痛いっ! お願いだからやめてっ! オッパイ焼けちゃうっ!」
 少年達の目にはどうなっているかわからなかった。舞は内股になってつま先だけで立っている。得体の知れない怪物に身を掴まれもがいているようだった。
「すぐよくなるって、ほらっ、乳首に当ててやるよ」
「や、やめっ……」
 指が紅白衣装の下へと潜り込む。白い肌を晒す乳房の隠し部分、そこには白桃色の突起物が眠っている。青年の指が近づくと直接電流が乳輪に触れた。
「んひぃぃぃっ!? ひぃぃあぁぁぁっ! あっ、あっ、だめぇっ、乳首はダメェェッ! そんなので触られたらっ、おかしくなっちゃうっ! 壊れちゃうからっ!」
 恐怖に慄く舞の懇願虚しく、青年はそっと囁いた。
「知るかよ」
 指が乳首へと触れる。
「あぐぅぅぅっ! あっ、オォォォオオオおっ!! ほほっ、ほひぃぃっ! 乳首ぃっ! ちくびぃぃっ!! んんほほぉぉっ! 電流きちゃってるぅぅ、乳首焼けちゃうゥゥウウ!」
 少年達の前で舞の乳首が勃起していく。
 グローブから放たれる電気を受ける突起ははちきれそうなほどに腫れ上がる。
「すっげぇ、おばさんのエロ乳やべえよ」
「先輩さすがです! そのままイカせちゃえ!」
「おばさんイけよ! オッパイ弄られて気持ちいいんだろ? イキまくれドスケベ変態痴女!!」
 青年の指が乳首を撫でるだけで舞は意識を失いそうだった。そのギリギリのなかで思い出す。青年はいった『意識を失う寸前まで』と。つまり意識を失う事はない。この限界ギリギリの感覚がずっと続くのだ。
「ひぃ、ひぃ、ひぐっ、ひぐなんてぇ、ないぃぃぃっ! こんんあっ、卑怯な道具に負けないっ! んだからぁぁぁあっ!」
「粘るね。一発で堕ちるかと思ったけど」
「馬鹿にしないでちょうだい、ほ、ほらぁ、慣れてきちゃったわよ」
 ずっと浴びていると最初の衝撃も和らいできた。
「どうかな?」
 青年は指を1ミリずらす。それだけで……。
「んぉっ! おおっ、おほぉぉぉおおおっ!! んんっ、ひぃっ! なにぃ、なんなのぉぉぉっ、ずりぃってなっただけでビリビリしてるのぉぉ!!」
「動かしてなかったんだから弱くなるに決まってるだろ。ほら、もっと激しく動かしてやるよ。乳が射精するくらいになっ!」
「やめっ!」
 まるで自分の物のようにムニュムニュと乳房を掻きだす。衣装から零れ落ちそうな乳房はグローブによる摩擦と電流でパンパンに張り詰めている。
「嗚呼ッ! ああぁぁああんっ! オッパイぃ、わたしのオッパイがぁっ、ひひぃぃんっ! あっ、あぅ、あひっ、ヒィィン!!」
 少年たちは舞の悶絶する様子に拍手を重ねる。彼らにとって舞は自分たちからお宝本を取り上げようとした悪だ。その悪を懲らしめる青年こそ、彼らにとっての正義である。
「んほぉっ! ほほぉっ! オッパイオッパイのなかぁっ! 熱いのっ! 熱すぎてぇ! わかんないっ、んひぃっ!! 嗚呼ッ、だめぇぇぇっ!! なにこれぇっ!!」
 乳房の中でなにかが変わっていく。自分の知らない何かがこみ上げてきている。
「もうすぐ乳潮吹きするなっ、おいお前ら図鑑をカメラモードにしろ。この舞おばさんがオッパイで潮吹く姿を撮ってばら撒いてやれ!」
「うん!」
「了解です! 先輩!」
 ドスケベ図鑑には様々な機能が存在する。そのなかでも最もポピュラーなのが写真撮影と動画撮影だ。少年達は動画撮影モードへと切り替え、舞へと向けた。
「やめてぇぇっ、撮らないでっ! こんなところ誰かに見られたらっ!」
「いいじゃねーか。舞はオッパイ弄られて潮吹くドスケベ痴女って評判になるぜ」
「そんなっ、ダメよ! んぐっ、ぅぅぅう、ンヒィッ!? ぉぉ……オッパイがぁ、きちゃうぅ……きちゃうぅぅぅ……」
 外から差し込む太陽の光を自然と見上げていた。全身がビクビクと痙攣し、張り詰めた乳房が天を向く。痺れる乳首は角張るほどに勃起していた。すべての感覚がその一点に集中し、舞の意識を奪おうとする。
「なかなかしぶといな。これならどうだ?」
 青年の指が乳房の下へと潜り込む。ローションの粘りとは違う汗ばんだ陰部から乳房の根元を押してやる。
「あがぁぁっ! はひぃぃ、はひっ、はひっ、ひひぃんっ! んごぉほほぉぉおおっ!! おおぅっ、っほっほほっ、ほぅんっ!! おっぱぁ……いひぃぃぃいい!! イグゥゥゥッ!」
 どれほど我慢しようとも決して逃げられるものではない。
 軽々と90センチを越えるバストの中身に詰まった淫乱液が乳首から迸る。

 ビュゥゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウッッ!!

 双方の乳首から噴出した乳汁が本殿に収まらず外へと飛翔する。少年たちは2本の乳汁を眺める。
「おお゛っ゛!! おっぱいぃぃっ! わたしのおっぱいからぁ母乳でちゃってるぅぅっ」
「やっぱすげえな。乳の質がいいから勢いもすげーぜ」
 豊乳をまさぐりながら青年は笑う。まだ残っている乳汁は乳首からピュッピュッと何度も飛沫を上げて飛び散っている。
 妊娠しているわけでもないのに母乳がでている。舞は今にも失神しそうな意識のなかで見つめていた。
「前戯はこれくらいにして、そろそろするか」
「な、なにを……」
 はっきりとしない耳に聴こえた声援の言葉。確かに聴こえたのだが、理解しきれない。
「なにって決まってるだろ。セックスだよ、セックス。どうした、母乳で潮吹きして降参か?」
「降参……」
 少年達の姿を見る。ここで降参を認めてしまったら、彼らもこの青年のように女を物のように扱う男になる。それだけは阻止したかった。女は道具ではないと知らせる必要がある。女としての最後の意地が舞の瞳に生気を与えた。
「するわけないでしょ! いいわ、セックスで教えてあげる。わたしの、くノ一とのセックスがどれほど危険か」
「いうねぇ、よし、そこまでいうならやってもらおうかな」
「えっ!?」
 この卑怯な青年のことだ。乱暴に組み敷かれ背後から突かれるとばかり思っていた。
 だが青年はあれだけ執拗に揉んでいた乳房から手を放し、木の床に寝転がった。
「なにしてるのよ」
 電流を浴びた乳房はまだビリビリと感じたままだ。身体の疼きは何一つ収まっていない。むしろ興奮し、熱くなった眼差しで青年のそそり勃つマラ棒を追いかけてしまう。
「なにって頭沸いてんのか? 跨っていいっていってんだぜ」
 仰向けに寝転んでいる青年はまさに無防備。24センチの巨根といえども主導権を完全に放棄している。
 いつもの舞なら男を組み敷いて搾り取る事も可能だが、相手が悪すぎる。今の状態で跨ったりしたらどうなるか当の本人には胸の疼きよりもはっきりとわかっていた。
「おい、さっさとしろよ。まさか恐いのか? あんたは日本一のくノ一じゃねーのか? さんざん思い知らせてやるだのいってたのは嘘か? 嘘はよくないんじゃね―か? なぁ、お前ら」
「嘘はだめだよ、嘘つきはドロボーっていうし」
「違うよ、おばさんは先輩のチンポに負けるのが恐いんだよ。みろよ、あれ、腰ガクガクじゃん」
「オレたちからエロ本取り上げようとしてたくせに、大人って卑怯だよな」
 少年達の言葉に返す言葉がない。
 できることは一つだけ。勝てずとも負けないということ。決して負けたと認めなければ、耐えれば、乗り切れる。それだけならできるはず。
「わかったわ……あ、あなたのチンポ、搾り取ってあげる」
 一縷の望みに賭けて前垂れの下にある布に触れる。淫裂に食い込む紅色の布はすでに大量の愛液で湿っていた。

 ……やだ、こんなに濡れてたなんて……まるで淫乱みたいじゃない……。

 戦闘用の衣装がびっしょりと濡れている。ふとももには愛液が糸を引くように垂れていた。これまで、ここまで濡れた事は無かった。完全に相手のペースにはまっている。
「ほら、乗れよ」
 勝ち誇った青年がいう。

 ……なにがよ。そんなの跨ったりしたら、串刺しじゃない……どうせ下から突き上げるんでしょ。わたしの子宮まで絶対届くわ……あの強烈な射精を浴びたら……いえ、それよりも前にあれを挿入した時点で……絶対、絶頂っちゃう……。

 嬉しさと悔しさが同時に湧き上がっていた。
 濡れそぼった牝穴は男を求めている。女の柔らかな媚肉が男の逞しい肉を欲している。
「なにやってんだよ、舞!!」
「は、はいっ!?」
 怒号だった。舞は呼び捨てにされたことに気づかず返事をしてしまう。
「さっさとしろよ。それとも俺のチンポに負けを認めるか? くノ一オマンコはみっともないドスケベマンコでしたってよ! それならさっさと降参しろ!」
「そうだよ! おばさん! さっさとオマンコしろよ!」
「あんなエッチな服着てるくせに待たせるとか最悪だよな。運営に通報したほうがいいかも。勃起させたくせにセックスさせない痴女がいるって」
「それいいな。エロ本取り上げてセックスもさせないとかありえないし」
 ドスケベ図鑑を操作する様を見せつける。それだけで舞は焦り、一歩、また一歩と歩み始める。
「さすがに運営に通報されるのは恐いみたいだな」
「ほら、さっさとセックスしろよ! おばさんっ!」
「だから、おばさんじゃないって……いってるじゃない……」
 近づくとより巨大に見えるペニス。濡れそぼった淫裂をゆっくりと降ろしていく。自分が食べる側であるにも関わらず、まるで身を捧げるかのような感覚に陥ってる。
「くノ一の意地、見せてあげるんだからっ!」
 なけなしのプライドで言い放って遂に腰を落とした。
 濡れた牝穴はさすがくノ一だけあって巨根相手にも難なく包み込んでいく。
「嗚呼ッ! んんぅぅぅっ……」
 深く息を吸いながら膣を広げていく。だが青年の巨根を受け入れただけでも舞は膣のコントロールを奪われ始めていた。
「さすがだな。マンコの締め付けは最高だぜ。間違いなく日本一だろうよ」
「馬鹿にしないでくれる。日本一じゃなくて世界一よ……んふっ、はぁぁ……はぅっ、んっ、フフッ、わたしのオマンコにどんどん食べられちゃってるわよ」
 竿を半分まで咥え込む。まだ挿入の段階で余裕はある。
「ああ、どんどん食べちゃっていいぜ。丸呑みにしてくれたっていいさ」
 青年は舞よりもはるかに余裕だった。
「んっ……わかったわ……」
 ペニスが膣奥深くに侵入すると愛液の染み出す量が増えてくる。
 足は和式便所に跨るようになり、やがてペニスの根元と大陰唇がぴちゃりと音をたてた。
「すっげぇ、先輩のチンポ全部咥えちゃった」
「みろよ。ボコってなってるぜ」
 ペニスによって持ち上げられた下腹部がまざまざと見せ付けられていた。男の精を搾り取るみっしりと詰まった淫肉が持ち上げられている。
「どうした?」
 青年がいった。
 舞が動こうとしないからだ。膣のなかにあるペニスは早く動いてほしいのだが、舞は微動だにしない。青年はその理由を知っている。いや、ペニスで感じとっている。動けば肉が擦れ、興奮状態の膣は瞬く間に屈服してしまうと。
「なんでもないわよ。う、動くわよ……」
「なにも言わなくたっていいぜ。ほら、さっさとくノ一の性技ってやつを味合わせてくれよ」
「……くっ」
 青年の馬鹿にした台詞に歯を噛みしめながら、ふんばっている両足を伸ばそうとした。
「んんっっ!? んふぅ、んっ、んっ……ああっ!」
「どうした? メチャメチャ感じてるじゃねーか。チンポが擦れてもうだめってか?」
「うるさいわよっ、はぁぅっ、ふぅぅんっ! んっ! んっ、くぅぁっ!!」
 亀頭のエラが膣肉に何百、何千と引っかかる。その一回で膣はきゅうっと締まり縮み上がる。舞は性技を披露するどころではなかった。膣内を掌握されまいとするだけで精一杯だ。
 どうにかして足を伸ばしたが、下半身はつま先から震えていた。
「あんまり気持ちよくねえな。くノ一ってのはセックスが下手なのか?」
「そんなことっ、ないわよっ……」
「だったら」

 ……このオチンチンッ、強烈すぎるっ、わたし、なにもできないっ……。


「……わかったわ」
 舞の覚悟した声に青年は口角を持ち上げた。
「わたしにだって意地があるもの」
 膣に感じるペニスの強さは底が知れない。それがわかっていても引き下がれない。
 覚悟を決めてやりきるしかない。
「確かにこのオチンチン、大きいし、逞しいわ。でもキミみたいな卑猥な言葉で女を辱める男に負けないんだからっ!」
 青年は微笑むだけだった。
 舞は自分のすべてを賭けて伸ばした膝を曲げた。むっちりとした餅のような太股がむにゅりとしなる。彼女の柔らかな女の部分がすべて蕩けるように震えた。
「くぅぅっ!」
 ペニスをシゴくように膣が収縮して迫ってくる。さすがの締め付けとトロトロの粘膜に擦られると声をあげてしまう。
「ほ~らっ、んぅ、んっ! どう? くノ一のオマンコの味はっ、オチンチンから、精液搾り取ってあげるっ! んっ、んっ! んひっ、ぃぁっ……はぁんっ! なによ!?」
 動き出した舞に向かって青年が腰を突き上げ始めた。
 まさか動くとは思っていなかった舞は驚き、声を上げてしまう。
「はぁ? セックスだろうが、俺だって動くのが普通だろ」
「そうだけど、んんひぃっ! 嗚呼ッ! ズンッ! ってぇぇえ、激しっ、いいぃぃ……あぅっ! はっ、あはっ、アヒィッ! やめっ、ちょっと待って激しいからっ!」
 突き上げてくる腰が深く早く刺さる。
 粘膜を擦るのではなく押し潰す。膣奥を練り潰すように亀頭を押し付ける。
「止めるわけないだろ。自慢のくノ一マンコはどうよ。感じすぎてなにもできないってか」
「う、うるさいっ……わよぉ、おっほぉっ、ほほぉぉぉんっ!! おぉまんこっ、ゴリゴリしちゃだめぇぇんっ、膣奥のぉ、そこは赤ちゃん作るところなんだからっ、丁寧におしてぇぇ」
 青年が動き始めた瞬間から舞の動きは止まっていた。
 泣き出した牝穴からは愛液が飛沫になって飛び散っている。
「丁寧? こうか?」
 膣奥に亀頭を押し付けて腰を揺らした。
「んんっ、おっ、おっ、ぉほぉぉおおおっ! うそっ、うそぉぉっ、膣奥がぁ、ねっとりキッスされちゃってるっ! だめよ、こんなキスされたらわたしのオマンコ恋しちゃうっ! こんな嫌な男のチンポに惚れちゃうのはだめぇぇぇっ!!」
 ポニーテールを揺らして叫ぶ舞。
「あれぇ? どうしたんですか、お姉さん。くノ一の意地を見せるんじゃないんですか?」
 膣億で子宮口を差振り当てたペニスが容赦なく押し潰す。
「子宮ダメッ! 子宮っ! ゴリゴリしちゃだめぇぇぇえええ!! オチンチンにキスしたくなっちゃってるっ! 赤ちゃんほしくなっちゃってるからぁっ! はあぁぁああ!!」
「こんなもんで終わると思うなよ」
「いやぁっ、これ以上持たないっ、オマンコ壊れちゃうっ、参りましたっ! 参ったからっぁぁっ! 降参しますから、もうやめてっ! ぬいてぇぇっ!」
 自分ではどうすることもできなかった。全身が痙攣していて指1本まともに動かせない。
 青年は膣の粘膜をじっくり味わいながら腰に巻いている白帯びに手をかけた。
「あんだけ生意気言ってたんだ。降参するのは早いぜっ! 淫乱くノ一の不知火舞さんよっ!」
 膣内を蹂躙するペニスは粘膜をすべてすり潰す。入口から深い奥底まで完全に届き、さらに押し潰す。
「んひぃぃのっ! イイのよっ! オマンコズボズボされちゃってるのにぃ、子宮が押し潰されちゃってるのにっ、感じすぎちゃってぇ、もう、無理、なんどイッちゃたかわかんないっ! このオチンポ強すぎるぅぅっ……わたしのおまんこぉ弱すぎてぇ、だめぇええ!」
「オラッ! もっと感じまくって本性さらけ出せよっ! 牛乳女!」
 青年の腰がさらに強さを増して突き刺さる。
 ズブズブっと淫音が響き、膣奥にぶつかると同時に恥骨まで揺らす。
「んあっ! はぁ、ああっ! くるぅぅぅっ~! くるくるくるぅぅぅっ!! 膣内でチンポ暴れてっ、小突かれてっ、あぅっ、おっ、おおほッほほっぉおおおおんんっ! 巨根チンポに降参しましたっ! チンポに完敗っ! 完敗でイイからぁっ! とめてぇっ!」
 青年が腰を突き上げるたびに乳房が音を立てて揺れだす。自然に揺れるほどの柔らかな乳房は男の腰の動きを表わすかのように大胆にバウンドして、母乳を零す。
「んお゛! ぉおおお゛お゛! あ゛あ゛っ゛! 子供のチンポに負けちゃってるっ、わたしのくノ一おまんこぉ、簡単に屈服しちゃってるっ! 赤ちゃん欲しくなっちゃってるのぉぉぉ!!」
「母乳撒き散らせるだけじゃダメだな。やっぱこっちも一緒だろ」
 女の急所を見透かしたような言葉とともに青年は膣口近くの粘膜を削るぐらいの力で擦った。
「おほほっ、おほふぅぅっ!! ふひぃうぃっ! ヒグッ! ひぐぅぃぃ!!」
 男に跨ったまま背を反らして潮を吹いた。結合部分から飛んだ飛沫は本殿内を濡らしていく。舞の意識とは関係なく急激に締まる膣に青年のペニスが昂ぶる。
「俺も一発射精しとくかな。たっぷり膣内射精してやるぜ」
「ふぅっ、ふぅんっ! 射精っ!? だめっ! あんなの受けたらぁ、わたし本当にこわれちゃっうぅぅっ!」
「うっせーよ。いつ射精するかなんて俺次第だろ。降参したくせに生意気だぞ」
 左手で白帯びを掴み、右手で丸出しの尻を引っ叩いた。
「ひぐぅぅっ!! 電流っ、でんりゅうぅぅ! お尻がぁっ焼けちゃうっ!」
 電流グローブは装着されたままだ。舞の尻は一瞬で紅くなった。
「射精するにはもうちょっとマンコの締め付けが欲しいな。そうだ、スイッチをいれてやるか」
 笑いながら標的に目を向けた。
「スイッチ? スイッチなんてないわよっ! なに、どこみてんの……だめっ! ほんとにそこだけはやめてっ! 電流なんか流されたらどうなるか」
 視線の向かう先には乳首と同じように勃起した淫核があった。
「意識が吹っ飛ぶ前で止まるから大丈夫だよ」
「大丈夫なわけないでしょっ! いい加減にしなさっ……んんんんんっ!! ほぉぉおおおおおおおおっ! おおっ! おおぅぅっ! おまんごぉ、クリトリスぅぅぅっ!! ビリビリビリィイイイイんんッ!!」
 舞の止める言葉など何の意味もなかった。青年は剥き出しのクリトリスを掴み、電流を与えた。
「これこれっ、いいぜっ! もっと締めろっ! ドスケベくノ一ッ!!」
 摘まむだけでなく捻りを加えると舞のくびれも曲がる。
 まさにクリトリスがスイッチとなって膣が締まってくる。
「おおっ! オオッ! ほほぉぉぉんっ! おひっおひぃっ!! ひっひぃっひぃぃぃんっ!! 感電アクメっ! 絶頂ってるのぉ! クリトリススイッチ押されてっ! ひっぐぅぅぅぅぅ!!」
 青年は最後の一発とばかりにクリトリスを指で弾く。スイッチとなって舞が盛大に飛沫を上げた。四畳程度の本殿で収まりきらないその嬌声は山の麓まで轟いた。
 同時に青年が膣奥にぴったりと密着させて射精する。電流の走っている膣肉にピリリとした痛みも感じていたが慣れているのか青年は身の危険を感じていなかった。
「射精てるぅっ! ドピュドピュッいって射精てるっ! 嗚呼! 子宮に来てるっぶっかけられてっ! ううひひひぃぃんんっ!! 絶頂させられへりゅぅぅっっ!! 無理ムリムリムリィィィッ!! 射精しすぎよっ! こんなに射精されたらっ、子宮いっぱいになっちゃうっ!」
 もがくように肩を揺らす。乳房も躍動し母乳は当たり一面に飛び散る。
 その様子を見ていた子供たちは壮絶な舞の痴態に興味深々だ。自分たちが必死に守ろうとした雑誌にはここまでのことはなかったのだ。
「すっげぇ……さすが先輩っ」
「オッパイもオマンコもびしょ濡れだぁ~! こういうのがドスケベボディっていうんだよな」
「オレたちも潮吹かせてみたいなぁ~」
 最後の少年が言った声を青年が逃すはずがなかった。
「お前らにこいつを使わせてやるよ」
 自分の装着していたグローブを外すと少年達へと投げる。さらに上着から新しいグローブを取り出して少年達に向かって放り投げた。
「いいんですかっ?」
「このくノ一のおばさんに聞いてみろよ。潮吹きさせていいですかって」
「おばさん、潮吹きさせていいですか?」
 素直に聞く子供たちに舞は顔を真っ赤にさせて口を開く。
「あぅっ、そんなぁ、こと聞かないでっ、んひひぃぃぁあっ!!」
 青年に突き上げられる舞はまだ解放されないままだった。
「まだ反抗的だな。お前らが最後の潮吹きで成敗してやれ! みっともないくノ一をお前らが倒すんだ」
 少年たちが舞に飛び掛っていく。
「ようし、オレはオッパイで母乳なっ!」
「じゃあオレはクリトリスで潮吹きっ!」
 青年がやっていたのを真似るように舞の身体を揉みしだく。
「ちょっ、おぉぅ、うぅぅっ、ほほぉぉおおおおっ! 電流ビリビリッ、子供の手なのにぃ、ほほっ、おおぉぉひぃっ!」
 新たな飛沫をあげる舞。そんな彼女の背後を最後の少年がとった。
「オレはこっちでアクメさせてやる! ドスケベ成敗っ!」
 両手をあわせると人差し指だけを立てた。そしてそのままTバックになった衣装の下にある尻の穴へと突き入れた。
「ぐひぃぃっ! んぉほおぉおおおっ!? かんちょうぉおおおおおっ!? おおっ、ほほぉおんっ! カンチョウ、カンチョウなんてぇ、カンチョウアクメぇぇええ!!」
「おい! ちゃんとダブルピースしろよっ! ドスケベ淫乱日本一のくノ一舞ちゃんよぉ!」
 またしても子宮口を突き上げる一撃が加えられた。
 少年たちの手がいたるところを徘徊し、舞に電流を流していく。
「はひぃぃっ! 降参ですっ! 降参っ! 参ったぁぁ~! 不知火舞、ここにチンポに完敗しちゃいましたぁぁ~ カンチョウされてアクメしちゃったんですうぅぅっ」
 言われたとおりにピースサインをつくりひたすら叫ぶ。
「まだ足りねえな。オラッ! へっぴり腰持ち上げてスクワットしてみろよ! 格闘家なんだからできるだろっ!」
「はひぃぃっ! すくぅわっとぉぉ! いち、にぃ、いち、にぃ、いっちにひひぃぃぃんっ!? お尻ッ! 指動かしちゃだめぇぇっ! 腰動かなくなっちゃうっ!」
「スクワットもできねーのかよ! ピヨってんじゃーぞ!」
「ごめんらひゃい、ごめんらひゃぁい! わたしのオマンコ、弱すぎてもうムリですぅぅっ! あなたたちの大勝利っ! わたしのオマンコ完敗ですぅぅぅうう!!」
「ようし、なかなかいいぜ。ほら、また射精してやる!!」
 青年のピストンが激しくなっていく。子供達は先輩へのお礼とばかりに舞に潮を吹かせ続ける。
 ビュリュルルルルルルルルルぅぅぅぅっ!!
 容赦なく射精される。
「オォォォッ!! ヒグゥゥッ! アヒィィィッ!! わたしの卵子に噛み付いてるっ! だめぇええ!! 卵子が乱暴されちゃってるのぉぉっ! 電流カンチョウアクメでイッてるのにぃぃぃ! またイクぅぅっ!! 日本一のぉ淫乱マンコが少年チンポに完敗屈服降参アクメぇぇぇ~~~~っ!! 大好きぃぃぃいいいっ!」
 身体は力尽きるまで絶頂を繰り返す。数え切れない連続絶頂のなか、声も消えていった。いつしか意識は途切れ、限界を迎えた。彼女は自分の力で目覚める事はなかった。
 翌日、不知火舞が発見された。神社の社に吊るされていたのだ。彼女の痴態を写し取った写真とともに……。
 そして目覚めた舞は少年と青年を求めて走り出す。膣奥に感じたあの強烈な性の感覚を求めていく。




本当は90話記念に作ったんですがべつにどうでもいいやってなった。
おそらくキャラの選考基準でいえばトップにでるキャラかなと思います。
むしろ書くのが遅すぎるくらいでした。

リクエストのあやね(DOA)書いてます。
余力があればかすみも書くと思います。

コメント戴けると幸いです。

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ショタに屈伏させられるお姉さんっていいですなぁ

Re: タイトルなし

> ショタに屈伏させられるお姉さんっていいですなぁ
ご感想ありがとうございます。
お姉さん系のキャラはいつも男のタイプで悩む…気に入ってくれたようで嬉しいです。

自分的には先輩くらいのキャラは結構好きですね。
あまりガキっぽくなく大人過ぎず

Re: タイトルなし

> 自分的には先輩くらいのキャラは結構好きですね。
> あまりガキっぽくなく大人過ぎず
なんとなくですがわかります。

はじめまして。

かなり内容の良い感じでした。

今度は舞とKOFキャラクターの鎮元斎との絡みを書いてほしいと思います。

近親相姦的な感じがして良いと思います。

Re: タイトルなし

感想ありがとうございます。

参考にさせていただきます。
プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

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