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Chapter91 魔法少女たちに洗脳されちゃったけどいっか

『原作』魔法少女リリカルなのは
『人物』高町なのは、フェイト・テスタロッサ、八神はやて


 目が覚めたとき、なんだかぼんやりとしていた。頭の中もそうだけど、視界も、記憶もなんだかはっきりとしなかった。だからベッドから起き上がるのに20分はかかったと思う。
 部屋を見渡すとどうも記憶にない場所のように思える。なんていうか自分の部屋じゃないような感じだ。でもここで寝ていたんだから俺の部屋だろう。
 なんだかハッキリしないけど顔を洗えば少しはマシになるはずだ。
 部屋を出るとやけに広い場所なんだなぁと思ってしまった。本当に俺はここで暮らしていたのだろうか。本当に混乱してしまっている。でもこの先に洗面所や風呂やトイレがあることは知っている。進むしかない。

「おっはよ~」

 廊下を歩いているととんでもなく明るい声がした。寝ぼけたまま見ると茶髪の可愛いお姉さんがワイシャツだけ着て立っていた。

「おはようございます……えっと……」

 ガサガサの声しかでなかった。

「なのはだよ。高町なのは。なのはママって呼んでって言ったじゃない」

 言ったじゃないって言われても記憶にあったっけ……ああ、あったか……確か昨日声をかけられて部屋に泊めてもらえることになったんだっけ……なんか変だけど。

「ごめんなさい、なのはママ」
「いいって、いいって。それより顔洗ってきなよ、男前の顔が目やにで台無しだよ~」

 目尻についていた目やにをとられる。ワイシャツの隙間からこんもりと出来上がった胸の谷間が押し迫ってきた。下着はつけてないのに、形は綺麗だし、かなり大きい。正直なところ目を逸らしたくないけど朝ってことを考えてほしい。

「わ、わかったよ、なのはママ」

 腰を引いて股間のテントを隠す。バレてなきゃいいけど。
 洗面所へ向かいながら、なのはママの姿を頭に描く。胸の谷間に意識を取られてしまったけど、下はどうだったか。さすがにパンツは穿いていただろうけど……勿体無い事をした。
 それにしても可愛いママだな。俺と5つも離れてないだろうな。

「なんやぁ、朝から凶暴なモンぶらさけとるやないかぁ~」

 むぎゅうっと背後から抱きつかれた。体重全部を預けられてよろめいてしまうが、そこは男だ。なんとかふんばった。

「え、えと」
「寝ぼけとるんやな? 八神はやて、はやてママやろ」
「そっか、はやてママか」

 2人目のママだけど……ま、いっか。 
 でも背中に当たっている胸の感触はいいわけない。なのはママと同等か、もしかしたらそれ以上のサイズだ。柔らかな乳肉がぐいぐい背中に押し当てられてくる。

「はやてママ……その……」

「なんやぁ? ここが大きくなっとるよ。まだ夜まで時間はたっぷりあるんやから、堪えなあかんやんか」

 股間のテントはバッチリ見られている。

「それとも、ここではやてママがちょっと抜いたろか?」

 耳元で囁かれる。そんな事されたら股間のテントは地震でも起きたように震えてしまうじゃないか。

「はやてちゃーん! な、に、を、してるのかな?」
「アハハ、ごめんごめん。せやな、お楽しみは夜やったな、あははぁ~、ほなウチは先に行くな」

 なのはママがやってくるとはやてママが逃げるように玄関へ向かっていく。やっとはやてママの姿を見ることが出来た。ショートカットの栗色の髪にやっぱり大きい胸。地味なスーツだけどいい尻してる……ってなに考えてるんだ、俺。

「うん、いってらっしゃい」
「はやてママ、行ってらっしゃい」

 見送って今度こそ洗面所に辿り着く。水で顔を洗って歯ブラシへ手を伸ばしたとき、妙な事に気づいた。歯ブラシが4本ある。
 俺、なのはママ、はやてママで3人だ。もう1本は予備か……それとも……。

 ジャァァァァァァァァァァァ!!

 近くで水の流れる音がした。洗面所の反対側にトイレがある。水音はそこからのもので間違いない。俺は特に興味は無かったけど自然に目を向けていた。
 ガチャッと鍵の開く音がしてドアが開くと金髪の美女がいた。
 2人のママとはちょっと異質な風貌の美女はまだスカートを穿いている途中だった。どうやらチャックが閉まらないのか慌てていた。

「やだ、もう……またなの? あっ!?」
「……え」

 俺を見た瞬間、彼女はドアを閉めた。トイレの中でなにやら暴れるような音が数秒……無音となってまた数秒……そしてドアが開いた。

「えっと……おはよう」

 顔が真っ赤になっていた。年上の女性が恥かしがっている姿を見ると胸が高鳴る。

「おはようございます……」

 先のママ2人同様、名前を知らなかった。

「フェイト、フェイトママだよ。さっきは恥ずかしいところ見られちゃったね」
「ううん、こっちこそ……おはよう、フェイトママ」

 どうしてもスカートの方へと目が行ってしまう。スカートのチャックは締まっているけれど、尻や太股のラインからスカートのサイズが合っていないのは明白だった。

「ちょっとサイズがね」
「そ、そうなんだ……」

 はやてママと同じ地味なスーツだけど金髪のせいか派手に見える。それよりなにより、3人のなかで最も女らしさが強調されるボディラインをしている。胸なんかロケットみたいに張り出しているし、腰はきゅうっと搾った後みたい。何より尻はこのまま手を伸ばしたいなって思ってしまう。
 そんなことを考えてるとフェイトママが近寄ってきた。むせ返ってしまいそうな女性の香りにまた股間のテントが張り詰めてしまう。

「あのね、さっき……綺麗にしたからね」
「えっ?」
「後ろの穴。キミがどっちの穴にも挿入れたくなっても大丈夫なように綺麗にしたから……今晩はたっぷり楽しもうね」

 照れたから顔が赤くなっているんじゃない。フェイトママは女になっている。確信さえあった。

「う、後ろの穴って……アナル? えっ?」
「フェイトちゃ~ん、お仕事行くよ~」
「う、うん! 今行く! じゃあね、私たちが帰ってくるまでどこにも行っちゃダメだからね」
「うん……行ってらっしゃい。フェイトママ、なのはママ」

 どこにも行ってはいけないらしい。俺って仕事してたっけ? ま、いっか。
 だってママたちが言うんだから……。
[newpage]
「なぁなぁ、あの子どやった? うちとしてはあのオチンチンを隠そうとする仕草が最高やったんやけど」
「確かに可愛いかったよね。わたしたちが大きくしたのに気づいてないみたいだったし。ちょっと強すぎたかな?」
「ええねんって。それに大きいほうがうちらとしても最高やって話し合ったやないか。なぁ、フェイトちゃんだって大きいほうがいいって言うたやろ?」
「う、うん……でもさすがにあそこまでだと……」
「そう言うけど朝からカンチョウして綺麗にしてたよね」
「もう、なのは! あれはマナーっていうか、なんていうか」
「はいはい。フェイトちゃんがお尻好きなのはもうわかりきってるから」
「うぅ……そういう2人だって朝から誘惑してたでしょ」
「そりゃ……朝一番の搾りたては格別やっていうし」
「せっかくだもん、味わいたかったよ。でも、本番は夜だよ。今夜は種付けいっぱいしてもらっちゃおう」
「せやで、フェイトちゃん。うちらのチンポくんに種付けしてもらおうやないの」
「うん……仕事、早く終わらそうね」


 夜になるまでとにかく暇だった。3人のママが帰ってくるまでじっと部屋でテレビを見て待つしかなかった。お腹がすいたら冷蔵庫に入っているご飯を温めて食べる。それと一緒にスタミナドリンクを飲み、時間を潰した。
 とにかく夜になると膨大な力が必要になることだけは知っている。
 夜になり、玄関の扉が開く音がしてから5分くらい経ったあと、ノック音がした。

「なのはママだよ。あと5分くらいしたらママたちの寝室にきてね」

 そういうとなのはママは行ってしまった。
 俺は言われた通り5分経ってからママたちの寝室に向かう。ママたちの寝室の場所はなぜだか知っていて広い部屋の中でも迷わなかった。俺の部屋の倍以上ある巨大な部屋で3人のママが1つのベッドで寝ているのも知っている。

「ママ達のお部屋へいらっしゃ~い」

 部屋に入ると白いバリアジャケットに身を包んだなのはママが出迎えてくれた。
 フェイトママとはやてママもバリアジャケットに着替えている。3人とも朝の地味なスーツ姿と違って派手で煌びやかだった。でも何より気になったのは胸のラインがわかりやすい事と3人ともむっちりとした太股だけを露出させた格好だという事だ。

「さぁて今晩はたっぷりしてもらうでぇ~」

 俺の右腕にはやてママが抱きついてくる。ブラジャーを着けていないのか胸はむにゅうっと朝の時のように自然に潰れる。たっぷり水を吸ったスポンジのようだった。

「さ、いこっか。今3人とも危険日なんだよ」

 フェイトママに手を引かれベッドへと乗る。4人乗ってもベッドはびくともしなかった。左からフェイトママ、なのはママ、はやてママの順に並ぶ。バリアジャケットのマントがベッドに広がって、スカートの端まで捲れそうになっていた。
 俺の心も身体も一気にヒートアップしてしまう。
 完全に何をしてもいい状態で手が離れると、寝そべる3人のママを眼下にする。
 3人ともママじゃなくなっていた。それどころか扇情的な瞳は女そのもので俺を待っているように見える。
 どこから手をつけようかと女体を見つめる。すると3人とも自分を触ってといわんばかりに身体を動かしはじめた。スカートが捲れることなんか些細な事のように胸のボタンを外したり、股を開いたりともぞもぞとする。
 女の色気に誘われて俺は一番手前にいるなのはママに手を伸ばし、身体ごと被さった。

「なのはママが一番好きなのかなぁ?」
「わかんない、でもなのはママは大好きだよ」

 誰が一番とかはない。3人とも魅力的だし、エロい。正直に言うと頭を撫でられる。
 なのはママのバリアジャケットに顔を埋めると少しだけ酸っぱい汗の匂いがした。でもそれは嫌じゃなくってもっと吸いたいと思えるほどの甘さもある。

「なのはママのおっぱい」

 胸の谷間に顔を埋めていく。やっぱりブラジャーはしてなかった。大きいし張りもあるのにプリンみたいに柔らかい。

「あんっ、くすぐったいなぁ~、もっと大胆に責めてくれていいんだよ」

 そうして欲しいみたいに可愛い声をあげてくれる。俺はなのはママのスカートの中へと手を突っ込んだ。太股をすべり、尻たぶに親指を引っ掛けるようにしてケツ肉を揉む。

「なのはママのお尻柔らかいね。今日はどんなパンティ穿いてるの?」

 自分でも驚くぐらいいやらしい質問だった。

「気になるなら見せてあげてもいいよ」
「見たい! なのはママのパンティ見たい!」
「見せてあげるから、ちょっと退いてくれるかな」

 一度身体を離すとなのはママは足を持ち上げた。膝裏に手を当てて固定すると、ピンク色の可愛い女の子パンティが恥丘くっきりに食い込んだ様を見せてくれた。
 俺はもっとハッキリと見たくて、スカートの中を覗き込む。

「どうかな?」
「可愛いパンティだよ。あっ、なのはママのオマンコからお汁がでてるね」
「キミに種付けして欲しいっていってるんだよ」
「もしかしてフェイトママも、はやてママも同じ?」

 答えはYESだった。2人もなのはママみたいにマングリ返ししてスカートの中身を見せてくれた。

「フェイトママは黒なんだね。尻も大きいし、大人っぽくていやらしいよ」

 デカ尻のフェイトママの穿いているのはレースやリボンがついたパンティだった。相当デザインに凝ったんだろうな。

「ありがと……興奮してくれるかな?」
「うん、種付けいっぱいしてあげるね」

 喜んでくれたのかこくんと肯いてくれる。

「なぁ、うちのはどうや?」

 はやてママのパンティも黒。フェイトママのように凝ったパンティじゃないけど、きつめの物を穿いてるのか恥丘やオマンコの形はくっきりと出ている。肉感的な面で言えば一番だ。

「はやてママのオマンコの形まで見えてる。いやらしいパンティだよ」
「せやろ。はやてママのオマンコに挿入したくなるやろ?」

 言いながら尻を振っていた。揺れるオマンコに俺はうんうんと肯く。

「でもママたちのオマンコを弄っておかないと挿入できないね」

 そういうと3人のママは目配せした。何も口にしてなかったけど、やることは決まったようでにまぁ~っとだらしない笑顔になった。3人とも本当にスケベなことしか考えていない。ママでもそういう状態になるんだな。

「ねぇ、キミの口と指で三人同時ってできるかな?」

 なのはママがいった。

「口と指で三人同時か……できるよ。なのはママが口で、フェイトママは左手、はやてママは右手でいいかな? オマンコかき混ぜて、クリトリスしゃぶりまくるけど大丈夫?」
「な、なんや凄いこというなぁ、聞いただけで期待してまうわ」
「あはは……でもいいよね、こういうのも……」

 俺は正直に言ったんだけどはやてママはちょっと震えていた。正直、ここまでエロいオマンコを見せ付けられてイカせられないなんて思わない。

「私はそれでいいよ。その……できればお尻もしてほしいけど」
「もうフェイトちゃんはお尻好きすぎだよ」
「いいよ、フェイトママはオマンコとお尻を思いっきりかき混ぜてアクメさせてあげるね」
「……うん」

 期待に添えるしかないよね。だってフェイトママのお願いだから。
 3人同時に責めるなんてはじめての事だけど並んでいるママたちを思うと無理なんていえない。むしろ何としてでもイカせまくってあげなきゃ申し訳ない。
 まずはフェイトママとはやてママのエロ尻に手を這わせていく。

「んっ……」
「あぁっ……来たっ」

 まだ尻肉を掴んでもいないのに感じてくれている。下着を脱がせて恥かしい部分を露出させる。指に吸い付くような滑らかな肌を擦りながら恥部へ向かっていく。

「2人とも凄くエロイお尻だね。それにオマンコからの汁がいっぱいだよ」
「そんなっ、はぅっ! あぁ、言っちゃダメだよ……あぁ……」
「そんなん当たり前やろ。朝からずっと考えとったんやから……んっ!」

 人差し指が恥丘に当たる。盛り上がった恥肉はぷるぷると震えていた。湿った陰毛を確認してから淫裂へと向かう。

「オマンコぐっしょりのエロママだね」
「そうやで、今日は思いっきりスケベ、したい、からなぁ」

 指で大陰唇をなぞってあげるとはやてママは声まで震わせた。敏感すぎるのか、ぷちゅっと音を響かせるように恥汁が洩れる。

「仕方ないよ、キミに弄って欲しくてたまらないんだから……ひゃぁっ、あひぃっ!」

 フェイトママなんかお尻の穴に指が触れただけで飛び跳ねそうになっている。
 これだと2人を絶頂させるのは簡単すぎるくらいだ。

「ねぇ、わたしはぁ~? なのはママにはしてくれないの?」
「もちろんするよ。なのはママのオマンコにはキスとおしゃぶりだよ」

 背を屈めて眼下のピンク色パンティに顔を埋める。鼻を近づけるだけでもう汗と女の人の匂いがぷんぷんしてくる。でもやっぱり嫌いじゃない。なのはママの匂いを嗅いでると股間がむっくりと起き上がり、気性が荒くなってくる。
 なのはママの恥部を舌でべろんと力を入れてなぞってあげる。

「んんっ! あひゃぁ……なのはママのはどうかな?」

 先の2人にいったからなのはママも言ってほしいんだろうな。

「オマンコの匂いも汗の匂いも一番きついね。もしかしたら職場で気づかれてるかもしれないよ」
「そんなことないよぉ、はぁっ、んんっ、意地悪なんだからぁ~」

 腰が揺れ、眼前でオマンコが揺れた。それでも舐めるのはやめられない。びしゃびしゃと溢れてくる恥汁を舐め尽す様にひたすらしゃぶる。
 当然、両手で掴んでいるエロ尻にも容赦はしない。

「あひぃっ、ひひぁっ! ああんっ! お尻っ、好きだけどぉ! そんなにしちゃっ……んっ! んひィっ!」
「こっちもやぁ、あんまり最初っ、からぁっ、激しいのはっ、ひぐっ、ぅぅっ!」

 やっぱり2人とも敏感なんだ。指で粘膜を擦ってやると簡単に喘ぐ。
 でも感じているのは2人だけじゃない。突っ込んだ指がぬるぬるの恥汁や腸汁で濡れ、締め付けられている俺だって気持ちいい。弄るたびにもっともっととねだられて、粘膜が擦りつけられてくる。

「フェイトママのケツ穴は締りがいいね。ほら、指を締め付けてきて可愛いケツ穴だよ」

 中からごっそり救い出すようにかぎ爪のようにして引っこ抜く。

「ひぐぅぅっ!! ぅぉほぉぉぉおおおっ!! お尻ぃぃっ!! 抜けちゃう! ほじられちゃってりゅぅぅっ!」

 ケダモノみたいな声を出すフェイトママの尻穴に今度は指を2本突っ込んであげる。

「ふぎぃぃっ! おほっ、ほほぉぉっ! 指太いっ! わたしのぉ、ケツ穴拡がっちゃう! 拡げられちゃう!」
「でっかいエロ尻だけど締まりはいいから大丈夫じゃないかな」
「うんっ! 大丈夫かも……でもぉ、尻穴でイッちゃうっ!」

 自分でお願いしたのに、恥かしがっていた。やっぱり尻穴で絶頂するなんてスケベ過ぎて抵抗があるのかもしれないな。でもやっぱり自分から触って欲しいっていうくらいだからイカせてあげるべきだ。

「フェイトママはこのままアナルイキね。はやてママもGスポットはこの辺りかな?」

 見当はついている。はやてママの膣内はせまく浅い。指をぐいっと奥へ突っ込めば膣奥にすぐ辿り着けるほどだ。これは後のことになるけれど、俺のペニスを突っ込めば半分も入らず膣奥に当たるだろう。

「んほぉぉっ!! そんらぁっ、簡単にっ! みやぶらんでもええやんっ! ふひっ、ほほぉ、オマンコのなかで指暴れすぎやぁぁ!!」
「正解だったね。はやてママのエロエロスポットこのままぐりぐりしてあげるからね」

 つま先までピン立ちさせてるはやてママが可愛かった。朝から挑発してきたくらいなのでこれくらいが調度いいかもしれないな。指先で敏感な上に弱々しいGスポットを押しまくってあげる。

「ううっ、おほっ! ほひぃっ! ええよぉ! ええんや! この責め方うますぎるわぁぁ!! あひぃぁぁぁ~!」
「ねぇ、なのはもぉ~、なのはママもしてぇ~」

 口を離すとどうしてもなのはママを愛撫できない。2人を絶頂間際で焦らしながら、なのはママのオマンコに口づけした。

「じゅじゅずっ!! ぢゅびゅぶぶっ!!」
「あぁんっ! 来たよっ、なのはママのオマンコにおしゃぶりぃ! うひぃんっ!」

 口だけで責める部分は限られている。少女みたいな可愛いパンティをずらして淫裂を開き、包皮を剥いてあげる。女の子のクリトリスってなんでこんなに弱いんだろうな、なんて考えながら唇で噛んであげた。

「ああっ! クリ責め? あひゃぁっ! なのはママのクリトリスぅっ! いいっ!」

 なのはママもかなり興奮している。絶頂までそう時間はかからない。
 3人とも男が欲しくて堪らなかったんだろうね。俺は必死にむしゃぶりつきながら指を動かした。大変だけど、ママたちが奏でる嬌声を聞いてるとしんどくならない。

「ひぃっ! ひぐっ! もうイってまいそうやぁぁ、あひぃぃっ! ひぃんっ!」
「わたしもぉ、もうダメかもっ! クリトリス潰れちゃうっ!」
「おひぃっ! ひぃ、ひぃ、ひひぃんっ! ケツ穴いいよ! もっとほじくってぇ!」

 なのはママは顔で固定できるけど、左右の2人は腰を振って暴れる。気持ちよすぎて安定しないんだろうな。嬉しいんだけど責めたいところに指が当たらなくなるのでじっとしてもらいたい。だからママでもお尻を叩いてじっとさせる。

「うぅひっ! ひゃっ! なんでぇ~、お尻叩かれて感じてるっ! 外も中もだめぇぇっ!」

 フェイトママのお尻好きはすごいな。叩いてもほじってもオマンコから恥汁がぴゅっぴゅって飛び散る。

「あぁっ! あかんてっ! お尻叩くなんてっ、あかんよっ! ママのお尻なんやでっ!」

 そんな事言ってるけどはやてママの身体は嬉しそうにしてるじゃないか。ほら、もっと感じさせてあげるからね。

「ああっ! ああ゛っ゛! もうあかん! イクっ! うち、イってまう!」
「うん! 私もイク! イクからぁ! クリトリスっ、苛めてぇぇぇっ!」

 嬌声が荒く響いてくる。ママたちの蕩けたスケベ顔を見たかったけど、このまま責めまくってあげる。どうせなら3人とも一緒に絶頂させてあげようかな。

「うぅ、ひぃぃっ!! ほほぉぉぉんっ! ケツ穴アクメしちゃう! わたし、のぉ! ケツ穴がほじられてっ! イク! イクイクイクイクイク!! なのはぁ、はやてぇ、一緒にぃぃっ!!」
「うんっ、一緒にイこう!」
「うちら一緒にアクメぇ、しよなぁ~」

 大丈夫だよ、ママたちは一緒にオマンコから潮吹いてイクようにしてあげるから。
 責める箇所を集中させて3人のママの感覚を同調させる。

「あひっ! ひぃひぃ、ひぐっ! クリトリス嗚呼ッ! 噛んじゃぁ、ダメェェェッ!!」
「あかんっ! もうあかんてぇっ! イカされ……イグぅぅぅぅっ!!」
「ほひりっ! ほひりぃぃぃっ! お尻でイッちゃうよッッ!!」

 3人のママが腰を震わせて最後の一瞬を伝えてくれた。艶やかな嬌声を聞きながら俺は顔を離す。すると与えた感覚が全部一気に溢れ出してくる。

 プッシャァァァァァアアアアアアアアアアアッッ!!

 噴水が三つ。天井に向かって噴出した。
 その光景はあまりにも激しく淫らなものだけど、ママたちが悦んでくれた証でもあるので嬉しかった。どんなスケベ顔をしているのか覗き込む。
 顔面真っ赤のママたちが涙を流していた。

「気持ちよかった?」
「うん……種付けの準備にしてはすごすぎだよぉ……」
「そうだよ、やりすぎぃ……お尻ヒクヒクしちゃってぇ……」
「こんなアクメはじめてやわ……やっぱり最高すぎやで……」

 腰が抜けるほど感じてくれたらしい。

「こ、これはお返ししなくちゃね」
「せやな。うちらだけ恥晒すのもなんや悔しいし」
「気持ちよくしてあげたいな……ねぇ、今度はキミが横になって」
「種付けするんじゃないの?」
「するよ。でも先にオチンチンとキミにも悦んでもらいたいの」

 起き上がった3人のママに押し倒されてしまった。種付けしなきゃダメなんだけど、ママたちがそうしたいというならそうするしかないな。
[newpage]
 俺の服は簡単に脱がされていく。抵抗しないんだから当然だ。あっという間に裸にされて勃起しているペニスも見られてしまう。

「なんやねん、これ……」
「ほんと、すっごいオチンチンだよねぇ。もうおっきいって言うほかないよ」
「自分達で選んだっていってもさすがに……ごくっ」

 ママたちがじろじろと見ているのは俺のペニスだ。勃起していない時は普通なんだけど、今は違う。30センチくらいはあるし、竿も亀頭も拳くらいはある。自分で言うのもなんだけどでかい。牡の力を限界まで高めた感じがある。

「ほな、さっそくおしゃぶりしたろか。なぁ、射精したらあかんよ」
「うん」

 射精してはいけないらしい。

「はぁ~……ちゅっ! ちゅちゅぅぅぅっ!」

 はやてママが亀頭にキスしてくれた。小便の匂いとかするはずなのに、吸い付いてくる。そんなにチンポが好きなのかな。

「このガチガチのチンポ惚れ惚れするわぁ~、ぢゅぢゅっ!」
「わたしも~、べろぉぉ~~っ! んぢゅぢゅっ!」

 続いてなのはママ。竿を舐め上げてからカリ裏に口づけしてくる。一番汚れているはずの箇所なのに舌先でなぞりあげてくれる。

「オチンチン、すごいいい匂いするよ。ここでオマンコ引っ掻いてくれるんだし綺麗にしておかなきゃね」
「……2人とも、ああ、場所とられちゃった……ねぇ、フェイトママとキスしよっか」
「うん」

 フェイトママの膝枕だ。むっちりしているし恥汁で濡れている。髪が濡れたけど気持ちいいのでどうでもいい。視界にはフェイトママのロケットおっぱいがどでかいお山を作り上げていた。
 その山が揺れてフェイトママの顔が現れる。美人なのに、いやらしいことばっかり考えているスケベな表情で迫ってくる。

「ちゅっ……」

 大人しいキスなんだけど口内は違っていた。フェイトママはあまり感情を外に出さないけど、内面は野獣みたいだ。
 よだれが口端から垂れるぐらい舌がしなっている。あっという間に俺の舌は絡みつかれて貪られる。舌で舌を縛るようなものだ。なのに気持ちいい。

「べちゅべちゅぁ、はぁ、べちゅちゅぅぅっ! んはぁ、フェイトママのキスだよ」
「うわぁ、オチンチンビクビクしとるよ」

 当然だよ。上も下も舐められたら反応してしまう。

「そうだ、わたしが乳首舐めて上げちゃおっ」

 なのはママの手袋が胸を伝ってくる。ツインテールの髪がへそのあたりをこそばゆくしてくる。そんな事を感じていたら乳首にキスされた。

「男の子でも乳首は感じるでしょ? なのはママがシテあげるからねぇ~」

 左胸の乳首は唇で、右胸は指でこねくりまわされる。

「んふふっ、気持ちいいんだね。でも、ほらっ、フェイトママとのキス、忘れちゃダメだよ……ちゅちゅっぱぁ、えへぁ……べぢゅぢゅっ!」

 フェイトママの舌が大胆になってくる。額に胸も当たっている。

「2人の責めだけやないで。ほら、金玉モミモミしたるからなぁ~。種汁さんらに戦闘態勢整えさせときや~」

 下半身では睾丸がはやてママの手で揉まれる。つっぱるような痛みもあったけどこのマッサージ最高だ。

「金玉ええやろ。ほら、オチンチンもキスしたるからな」

 3人ともしたいんだろうな。と思いながら甘いキスに身を委ねる。
 唇はフェイトママの舌で舐られて、乳首をなのはママが弄ってくれて、睾丸と竿ははやてママ。幸せすぎて射精したいけど、それはダメだ。できない。はやてママにしてはいけないといわれたから。

「オチンチン苦しそうだね。でもダメだよ。射精は私たちの子宮以外じゃしちゃだめ」

 ほら、フェイトママもそういってる。

「うん、わかってる」

 ちらっと胸を見てしまう。これでもかとバリアジャケットを持ち上げているロケットオッパイだから仕方ない。

「あっ……変わりにフェイトママのオッパイ吸っていいよ」
「ずるーい! なのはママのオッパイも吸ってぇ~」

 2人ともバリアジャケットのボタンを外して迫ってきた。
 こんなにもエロいのに2人とも乳首は桜色だ。でも乳輪は大きい。あれ?

「フェイトママの乳首……陥没乳首なんだね」
「う、うん……いや……かな」

 フェイトママの乳首が見えない。乳輪のなかに入ってしまっている。そういえばロケット状に張っているのに先端だけなかったな。

「大好きだよ。なのはママのオッパイも乳首も可愛くて好き!」
「ありがと~。じゃあ、は~い」

 なのはママの左乳房、フェイトママの右乳房がむにゅうっと合体するようになって唇にやってくる。俺は口を開けてむしゃぶりついた。

「あぁんっ! もう! 激しいよ」
「んっ! んひっ! 乳首、ほじっちゃぁっ……ああぁんっ!」

 ちゅぱちゅぱ音を立ててあげると耳元でおっぱいが揺れ動く。

「3人でオチンチンシコシコしてあげるね」

 3本の手が根元から亀頭まで撫でまわしてくれる。いつでも射精できるけど、しちゃダメだ。

「ほんとに我慢できなくなったらいってね。ママたちのオマンコに射精させてあげるから」
「うん!」

 まだちょっと我慢できる。
 フェイトママの乳首を掘り起こす。

「ああ゛っ゛!! ひぃぃっ、ひぃぅ、感じすぎちゃうっ!」
「またぁ~? フェイトちゃん本当に淫乱だよね~」
「だってぇ~、この子の舌、すごいの、あひっ!」

 俺は2人の乳首を吸うだけだ。ママっていうくらいだから、もしかしたら母乳がでるかもしれないしね。

「母乳、飲みたいのかな?」

 俺の考えを察してくれたのか、なのはママが囁いてきた。俺は肯いてみせる。
 するとなのはママはフェイトママとなにかひそひそと話しだした。2人ともすでに顔が真っ赤だったけど、さらに赤くさせた。

「ママたちの母乳飲ませてあげるからねぇ~」

 なのはママがそういうと口の中になにか溢れてきた。含んでいる乳房の先端から何かが出ていた。

「味わってね」

 フェイトママの敏感陥没乳首からも溢れてきた。
 薄味だけど甘いミルクだ。飲めば絶対元気になるだろうなって思うほど刺激的だ。

「べちゅちゅぅぅぅっ!! んぐんぐんぐっ!」

 小瓶に入っているスタミナドリンクを一気に飲み干すようなもの。溢れてくる母乳を飲み込んでいく。

「キミのオチンチンもガチガチで、これで種付けされちゃうんだよねぇ~」

 母乳を吸うのに夢中になっているけど、ペニスを擦ってくれる指を忘れる事は無い。
 睾丸もだ。はやてママの唇や指が唾と先走り汁に塗れながらも絡み付いてくる。

「こんなに大きなオチンチン挿入されたらって考えると……もうダメになっちゃうよ」
「まだか~、まだ満足せんのか?」

 いや、実のところ満足している。でももうちょっと母乳を飲みたいし、手コキもしてほしい。俺は腰を揺らしてもっととせがんでみる。

「なんやぁ、もっと激しいのがお好みか?」
「先走り汁いっぱい出てるのにまだ足りないの?」
「シコシコしてあげるね」
 慈愛に満ちすぎているママたちの指が亀頭をまさぐってくれた。
 もう射精できるなら自然にしてるだろうな。むしろこれで射精していない自分が凄い。

「ママぁ! ままぁ!」
 声が自然と出ていた。
 もう限界だしね。もうペニスをママたちの膣内に突っ込んで犯しまくって種付けしたい。

「いいよ……種付けしちゃお~ねっ」

 乳房が離れると顔に母乳の雨が降り注いだ。[newpage]

 どうやってママたちとしようかと考えたけど、ママたちのほうが早かった。
 なるほど順番も決まっていたようだ。

「ほな、決めたとおりうちが最初やね」

 はやてママが四つん這いになって尻を向けてくる。マントをずらし、金縁の黒スカートを捲り上げると、もうどうしようもないほど牝の匂いを漂わせた発情マンコが現れる。

「ほな、種付けしてや」

 愛液がだらだらと零れ落ちてくる淫裂は俺が触れなくても拡がっている。
「うん、はやてママのオマンコに挿入するね」

 3人のママに可愛がってもらった30センチの巨根で淫裂に触れる。

「あぁっ、くるんやな……でっかいチンポ……でぇ、触れとるのがわかるわ……」

 挑発的なはやてママがいざ挿入を前にして期待している。
 亀頭で挨拶する。

「はやて、頑張ってね」
「はやてちゃん、種付けされるときはちゃんとハメ乞いしなきゃ」
「せ、せやったな。なぁ、うちのドスケベオマンコにずぶううってデカチンポ突っ込んで妊娠させてな。オマンコが壊れるくらい、すっごいズボハメ希望やで」

 はやてママにそういわれたら仕方ないな。

「わかったよ。はやてママのオマンコが壊れるくらいの種付けしてあげる」

 腰を前へと動かす。膣壁を慣らす理由はない。
 最初から膣奥まで突っ込む。

「おおほほぉぉぉ~~~~~ッッ!?」
 膣が裂ける手前だった。30センチの巨根なんだから当たり前だ。でも容赦はしない。

「はやてママのオマンコは浅いから、チンポが半分しか入らないな」

 指で膣奥に届くくらいのオマンコだからペニスは半分も入ってない。

「おおっ! オマンコあひぃぃ~~~! すっご、ほほぅ! んっっ!」

 亀頭で無理やり広げて奥へ入れる。
 膣奥を亀頭でぐりぐりして押してやる。

「ああっ! おぉっ! おお! オマンコすごすぎるわっ! こんらっ! 膣奥がぁっやけて、奥がひろがってまうっ!」

 悲鳴に近かったけど、感じているのは確かだし、膣内だって喜んで愛液を垂らしている。
 もっともっと感じさせて妊娠できやすくしないとね。

「なんやのっ! このセックスはぁ~! すごすぎっ!」
「はやて気持ち良さそう」

 フェイトママがうっとりしていた。大丈夫だよ、フェイトママもあとで犯して妊娠させてあげるからね。

「うん! うん! これぇ、最高すぎっ! オマンコのなか、完全に蹂躙されとるっ! のにぃ! 何度でも絶頂できるぅぅっっ!」
「はやてちゃん、絶頂ったでしょ?」
「イッたよ……一回突かれたらイクッ! ああっ、2人もわかるわ、腰がガクガクになって、完全に負け確定やから~!!」

 膣が収縮している。うん、俺のチンポが膣奥を突くたびにはやてママが絶頂している。
 何回絶頂したかはわからない。多分、10回以上だね。

「はやてママのオマンコ最高だよ。浅いけど、締め付けてくれるし、ほらっ!」
「ふぎぃぃぃぃんっ! ほほぉぉっ……」
「簡単にイクからすぐ妊娠しやすいようにできるしね。ねぇ、俺ももう射精したいから、種付けしていい? はやてママの子宮に射精していい?」

 聞きながら膣奥を突いて腰を回す。

「え、ええよぉ~……種付けしてぇ~、このデカチンポで妊娠させて欲しいんや~」

 はやてママから最後のお願いをされた。こうなったら絶対妊娠させてあげよう。

「はやてちゃんのオマンコ妊娠させちゃえっ」

 なのはママは嬉しそうにいってくる。フェイトママは無言でじっと見詰めていた。俺とはやてママの結合部分で出入りするペニスに御執心だ。

「種付けするからねっ! はやてママのオマンコに! 思いっきり射精してあげるから! 絶対孕ませてあげるから! はやてママの子宮にいっぱい射精するよ!!」
「オマンコいっぱいにしてっ! このデカチンポで妊娠! 種付けされるっ!」

 見入ってる2人のママにも見せつけるように激しく叩きつける。
 亀頭の侵入を阻もうとする膣肉を無理やり押し広げて膣奥へぶつける。女の子の弱く柔らかい場所っていうのは皆一緒だ。
 俺は射精すると考えると蓋が開いたような気がした。さっき3人に手コキされていたときはできなかった射精が今回はできる。

「くるっ! くる!! オマンコに、子宮に! 思いっきり種付けされるんや!!」
「でる! でるよ! はやてママのオマンコに種付けっっ!!」

 はやてママの子宮口にぴったりどころか押し潰すように引っ付いてから射精した。

 ブビュリュリュルルルルルルルルルウウウ!!

「おおぅっ! おぉぉぉぉっ! 射精てるっ! うちのオマンコいっぱいになってぇぇ! ひひぃっ!」

 四つん這いのはやてママが力尽きたように倒れた。俺はまだ射精が終わらない。はやてママの子宮にたっぷりと零れんばかりに射精して、絶対に妊娠させたという実感を味わってからようやくペニスを引き抜く。

「これで妊娠したよね」
「してなかったら……また、してや……」

 尻だけ立てているはやてママがいった。
 ペニスを引き抜くとごぽっと音が響く。淫裂は拡がったままだった。

「次はなのはママの番だよ。ほら、こっちに来てオマンコに種付けして~」

 最初と同じでマングリ返しして俺を待ってくれている。
 待たせちゃ悪いので俺は飛び掛るようにしてなのはママに挿入した。

「あ゛っ゛―――」

 なにか言おうとしたけど、キスして塞ぐ。
 身体を密着させてなのはママの背中をぎゅっと抱き寄せた。
 30センチの巨根はなのはママの膣内をぐりぐり攻め込んでいく。はやてママと違って深い膣洞だったけど30センチもあればすぐに膣奥にぶち当たる。

「ふぅぅぅっ!! んぐっ!」

 キスで塞いだ口から零れる絶頂の声。
 傍で見ているフェイトママを横目にちらりと確認するとその表情はさらに蕩けていた。一番妊娠したくってたまらないんだろうな。待っててね、ドスケベなフェイトママ。

「なんや~、なのはちゃんも挿入だけでイってもうたんか? だからいうたやろ、このデカチンポはすっごいでぇって」

 なのはママが首を振っていた。
 なにより俺の背中に腕をまわしてしがみついている。

「ぷはぁ、なのはママのオマンコにもたっぷり射精してあげるからね」
「うん! うん! 膣内射精してぇ! なのはのオマンコ妊娠させてっ!」

 可愛くおねだりしてくるなのはママの唇を塞いでオマンコを突いてあげる。

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!

「んっ! ん゛っ゛! ん゛っ゛ ん゛っ゛! ん゛っ゛!!」
 膣奥を突くたびに足がピンと伸びる。それが絶頂の合図のようでなのはママの膣が弱っていく様が手に取るように感じられる。
 俺は興奮が収まらず、もう射精したくてたまらない。
 なのはママの膣内を叩き潰すように突きまくってあげる。

「あっ! んっんんっ!! ぷはっ、はひぃっ! ひぃぃんぅぅっ!」
「なのはちゃん気持ちええやろ。オマンコからおかしくなるってわかるやろ?」
「うん! このチンポいいよ! ほら、膣内射精っ! 膣内射精っ! なのはママを妊娠させてぇ~! キミのオチンチンで種付けして妊娠させてぇ~!」

 なのはママにしがみつき、ペニスだけを動かす。
 がっしりとホールドして動けないようにしてひたすら突っ込む。
 もう一言も喋らせることもない。ひたすら膣内にペニスを突っ込んであげる。

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!

 妊娠させる。それだけの思いで突いてあげる。結合部分から愛液が飛沫を上げて飛んでいる。なのはママが気持ちいいっていってるみたいだ。
 だから俺は射精した。

「んふっ! ふふぅぅ!! んんっ! んっんっ! んんん~~~~~~!!」

 ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅ!!

 目を白黒させるなのはママを見た。
 一瞬で何回絶頂したのかな。多分、10回分くらいはしたと思う。
 キスをやめたときには口が半開きになっていた。意識を失いそうになっていたからちょっと心配したけどオマンコが痙攣していたから幸せだったんだと確信した。

「あとはフェイトちゃんやね……」
「うん……お願いね……」

 なのはママからペニスを引き抜いてフェイトママに寄る。するとバリアジャケットが光って形が変わった。レオタードみたいな淫尻丸出しの格好だ。

「やっぱりその格好なんやね」
「なんていうか、好きなんだ……この格好でセックスするの……ダメかな?」
「ううん、ドスケベな本性丸出しっぽい痴女コスだし、フェイトママにぴったりだよ。俺のチンポもこの通り!」

 はやてママとなのはママの愛液がべっとりとついたペニスを見せつける。おまけに射精したばかりの精液もたっぷりついているし、勃起したままだ。

「いやらしいドスケベフェイトママの大好物でしょ?」

 鼻先に突き出してあげる。

「うん……さきに綺麗にしてあげるね」
「フェイトママってわかりやすいよね。オチンチン大好きなんでしょ? 自分から舐めちゃって、んっ! 気持ちいいよ」
「べちゅっ、ちゅちゅっ! 美味しい……なのはとはやてのも一緒になってる……」
「まだ金玉パンパンやな。どんだけ射精できるねんな」
「うう……ああ、フェイトちゃんおしゃぶりしてる……」

 意識のハッキリしたなのはママがいった。フェイトママの金髪が揺れる姿に俺はもう限界だった。

「妊娠させてあげるから、犯らせろ」
「……うん……フェイトママを犯して、妊娠させてね」

 新体操の選手みたいに柔らかな身体をしていた。
 横になると左足を上げて股間を見せ付けてくる。俺は右足の上に跨ると左足を肩にかける。近づくとペニスが尻に当たった。フェイトママは尻好きだけど、種付けなんだからアナルには入れないのに期待していた。

「このエロ尻フェイトママめ!」
「あひぃぃぃっ!! ごめんなさい! あぁんっ! でもぉ、お尻がぁ~!」
「もう! フェイトちゃんたら、今は妊娠が先でしょ」

 微笑むなのはママにフェイトママが泣きそうになっていた。

「こんなエロ尻してたらいつでも犯してあげるよ。でも今は種付けだからね」
「うん、ごめんなさい。フェイトママのオマンコにいっぱい射精して妊娠させてね」

 レオタードの生地は薄い。パンティーのほうがまだマシだ。これじゃボディペイントとかわらないな。
 股間の部分をずらしてペニスを挿入する。ピンク色の処女みたいな膣肉の割には簡単に裂けていく。

「あぁぅぅうううっ! 大きいっ! のぉぉ!! オチンポでかすぎてぇすごっほぉぉっほッッ~~!!」

 挿入と同時に飛沫が上がった。ママたちの膣は本当にどうしようもなく弱いな。我慢できないのか、俺が凄いのかわかんないけど。

「そりゃ! 淫乱め! ケツ穴好きのフェイトママめ!」

 膣壁をごっそりかき回して膣奥まで貫く。尻穴と同じできゅんきゅん締め付けてくれる。

「おおっ! おひぃぃっ! いいっ! 大きいチンポはいってぇ! くるのぉ! オマンコいっぱいにされちゃってるっ!」
「もっと突っ込んであげるからね」

 フェイトママを見ているとなぜだか苛めたくなってしまう。なにより、突っ込むたびに揺れるデカ尻を叩きたくなっちゃう。

「はひぃぃぃっ!! ひぐっ! なにぃ、するのっ!? ひぃぃんっ! お尻一緒に叩いちゃだめぇ~ぇんっ!」

 思ったときには遅かった。つい手が出ていた。膣の弱さに加えて尻の弱さがフェイトママを屈服と妊娠させやすい状況に追い込む秘訣だった。
 ぺちんと尻を叩くと本当にいい音がなる。何より、震え方がいやらしくもっと叩いてと媚を売っているようにも見える。

「ほらほらっ! ダメって言ってるけどフェイトママのエロ尻はもっと叩いて欲しいっていってるよ」
「あひっ! ひぐっ! ひぐからぁ~! お尻叩かれるとぉぉ、おひっ! ひぃっぐぅぅぅぅっ!!」

 ぷしゃしゃしゃ~~~~~~~~~~~~~~~!!

 早くも潮吹きするフェイトママだった。そればかりか自分で胸をまさぐりだしていた。

「もうだめっ! イクの! イキまくりたい! またおもらしアクメしちゃうのっ!」

 溢れ出る感情に暴走してるみたいだった。レオタードの胸元が窮屈だったんだろう。谷間に挟んで乳房を丸出しにした。
 陥没していた乳首が逆立っていて、母乳が噴出す。

「フェイトママのためにもいっぱい射精してあげるからねっ!」
「おほほぉぉんっ! おひっ、おひぃぃ……んんっ! ありが、とう、おひひぃんっ!!」

 あまりの痴態に言葉を失ったのか、なのはママとはやてママは無言で見つめていた。
 俺はフェイトママを妊娠させるためにひたすら腰を振る。
 膣肉の柔らかな粘膜を何度も擦り、擦られ、溜まった残りの精液を全部注ぎ込む準備をした。

「こんなにエロイママに種付けできるなんて最高だよ!」
「わ、わたしもぉ! こんなにいいチンポで種付けしてもらえるなんてっ、最高! あひぃぃっ! いいよ! いいの! 子宮、降りてきちゃって……もうイクからぁ! イグイグイグイグイグイグぅぅぅ~~~ッ! 受精アクメしちゃうっ!! んっ!」

 フェイトママの身体に被さって唇を奪う。
 三人目、最後の種付けは密着状態で行なう。
 乳房を押し潰すくらいに揉みながら子宮口にガツンと当てて射精する。

 ビュビュビュビュッ!! ビュルルルルルルル~~~~~~~!!

 射精と同時に淫尻も強烈に叩いてやる。
 フェイトママは尻責めの大好きなドMさんだから嬉しいに決まっている。その証拠に恥骨全体が震えておもらしまでした。

「フェイトちゃんったら~」
「ベッド使えらんようになるよ~」

 2人のママが呆れていたけど、ベッドはもう淫汁塗れなんだからどうしようもない。

「ごへんらはいぃ~~」

 フェイトママは呂律が回っていない。
 着替えたレオタードは一瞬で淫汁塗れになっていた。

「ええよ。それよりもこれで3人とも妊娠やな」
「うん、確実だね。こんなに射精されたら双子や三つ子ができてもおかしくないよ」
「だね。私たち本当のママになれるね……キミはパパだよ」

 正直、嬉しいんだけどなんだか大変なことになった気がした。けれど俺はママたちにしてと頼まれたんだから悪くないよ。

「それじゃ、今日はここまでにしよっか。朝までこのままにしとく? 精液の匂いとれなくなっちゃうかもしれないけど」
「ええなぁ~、気づいた皆が聞いてくるかも知れへんで」
「ううぅ、それはちょっと困るかな……」
「ええ~でもぉ、ティアやスバルにも種付けさせてあげたいし~。シグナムあたりは覚えると凄そうじゃない?」
「確かに……」

 俺の知らない名前が出てくる。そういえば3人の名前も知らなかったような。

「ま、そのへんは後で考えるとして……今日はお疲れ様。また呼ぶまで部屋で寝とってええよ」

 ま、いっか。

「うん。おやすみ。なのはママ、はやてママ、フェイトママ」
「「「おやすみ」」」

 部屋から出て、自分の部屋でと戻る。興奮はあっという間に醒めてベッドに戻ったときはなにも考えられなかった。






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2014-01-08 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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