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Chapter95 園田海未 枕営業

『原作』ラブライブ
『人物』園田海未


 高級ホテルの一室。一晩宿泊するだけで十数万円が飛ぶような部屋である。通常そのような部屋は高級品が並んでいるものだがこの部屋は別だ。ドアを開いてはいれば浴室と簡易のリビングだけなのである。
 だが、それだけで十数万円もするはずはない。リビングの奥にある階段。これを登ると別室へ出ることができる。別室は360度、四方と天井すべてが窓で覆われており景色が一望できる部屋だ。一室のみで、部屋の大部分はキングサイズのベッドが占めている。
 この特別室はまさに男女のために存在する特別な部屋として存在していた。
「また、このような処で……するのですか?」
 ここを利用するには若すぎる女の声。まだ年端もいかない黒髪の美少女が階段を登ってきた。
「それだけおじさんが海未ちゃんが気に入ったってことだよ。海未ちゃんのためならこの部屋を買い取ってもいい」
 キングサイズのベッドには腰にタオルを巻いただけの中年男がいる。黒髪の美少女はオ中年男から目を背けながらいつものように着替えだした。
「おひょっ! 何もいわなくても着替えだしてくれたね」
 男の前だというのに学生服を脱いでいく。純白の下着が見えても動きは止めず、用意されている衣装を身にまとう。
「どうせ、拒む事は出来ませんから。それならいっそ……覚悟を決めたほうがましです」
「うんうん、いつもの気丈な口振りだね。大和撫子だねぇ。おじさん、最近の可愛い可愛いしてるアイドルも好きだけど海未ちゃんみたいなタイプは本当に好きでねぇ。海未ちゃんはおじさんのことどう思う?」
 用意されたマーチングバンド風の純白衣装を身に纏う。女性らしさを育みだした胸からすらりと伸びる美脚まで性欲に溢れた男の眼前にさらけ出す。
「おじさまの事なんてなんとも思っておりません。そ、それより今日は、何をなさるおつもりですか?」
 今日で1週間が経つというのに中年男は毎晩ギラついた視線を送りつけてくる。肉体的な接触がないにも関わらず、見られると肌を擦られているようにさえ思え、期待などしてもいないのに頬は昂揚していく。
「まずはいつものように挨拶だね。それに一曲歌ってもらおうかな。ああ、ただ歌うんじゃないよ」
「わ、わかっています!」
 中年男がスマホを手にして美少女に向ける。もちろんビデオ撮影モードが起動している。純白のアイドルがたった一つのカメラに視線を送った。
「μ´sの園田海未です。今宵もおじさま専用のドスケベアイドルとして精一杯尽くしますので私達のアイカツサポートをよろしくお願い致します」
 スクールアイドルとはいえアイドルである。人気を得るにはやはり多くの票を獲得する必要がある。
 1週間前のこと、園田海未にある取引を持ちかけた人物がいる。それが中年男だ。彼は有り余る資産と知人をμ´sの支援者にするという約束で海未に近づいた。海未はメンバーに黙って1人、自分の身体を差し出す事を決意したのだった。
 中年男はにやっと笑うだけでなにもいわない。
 海未はこれまでの1週間でそうしろといわれた通り、挨拶を続けていく。
「初めての日、まだ本当のキスも知らなかった私におじさまに男女のキスを教えていただきました。今ではおじさまのチンポをお舐めして綺麗にする事ばかり考えているんですよ」
 開かれた口膣はピンク色の肉壷そのもの。粘り気のある糸を引く洞窟だった。
「1週間、毎晩毎晩……お掃除フェラをさせられて、すっかりチンカスとザーメンの味を覚えてしまいました。おじさまのせいですよ」
 アイドルの顔にあるまじき下品な言葉に中年男も立ち上がる。
「次は……手、ですね。オチンポを握ってシコシコするのも随分上達しました。おじさまのオチンポしか握った事はありませんが自信はあります」
 海未の視線が下に向く。中年男のタオルに山を作っている肉竿にどうしても目がいってしまっている。
「さて胸ですが、その……あまり大きくなっておりません。毎晩、揉まれ舐められとしていただきましたがサイズは変わっておりません。ですが最近では感度が良くなったと思います。今もブラに擦れるだけで乳首が……大きくなってしまいます」
 もじもじと腰を揺らす海未に中年男の股間がビクンと反応した。
 じっと見つめている海未はその動きを見逃すはずがなかった。男が反応すると嬉しくなり、とてつもなく恥かしい行為でさえ羞恥心を忘れてしてしまう。
「こちらがおじさま専用のスクールアイドルのドスケベオマンコになります」
 スカートを捲ると純白のショーツが姿を現す。着替える時に見えたのとは違う。スカートをたくし上げて見せ付けているのだ。
「1週間、処女のまま、絶頂する事も許されず、弄くり倒され、毎晩気を失いそうなほど悶絶させられたアイドルマンコです。おじさまの極悪チンポを見るだけではしたなくオマンコ汁をだらだらと垂れ流し、子宮が子供を作りたいと願いだすような淫乱オマンコです」
 純白のショーツに浮び上がる恥丘には着替えの時にはなかった淫液が染み付いていた。
 それはこの1週間で身体が覚えてしまった証拠でもある。
「ごらんください」
 ひらりとスカートを翻しながら背を向ける。ぷりんとした尻肉が中年男の目に晒される。アイドルの尻は男の視線が欲しくてたまらないとねだるように揺れる。
 海未は尻を覆うショーツをあろうことかぐいっと引き上げた。
「おじさま専用のアイドル尻ですよ。さ、最近は学校でもこうしてるんです」
 Tバックのように食い込んだショーツに尻が持ち上げられる。
「おじさまに毎晩絶頂寸前まで苛められて……子宮口がびくんびくんと泣かされて、もう私の頭の中はスケベいっぱいなんです! お願いします! おじさま! 今夜こそ、園田海未のアイドルマンコを極悪オチンポで種付けしてください! 種付け生セックスをしてください!」
 中年男によって調教された肉体が疼いてたまらない。
 本当の絶頂を味わっていない未熟な身体は快楽を求めて尻を振る。
 アイドルがスカートをたくし上げ、ショーツを食い込ませて尻を振る姿はなんとも浅ましい姿であった。
「おじさまのオチンポで処女マンコを散らせてください。私をあなたの肉便器にしてください」
 すべて中年男に教わった言葉。口にする事などできるはずのない卑猥な言葉。海未は知っていて連呼し、心より望む。
 がに股になり下品さに磨きが掛ると男も応えるように反応する。むっくりと起き上がっている怒張がビクビクっと震動すると、手にしていたカメラを海未へと近づけていく。
「挨拶はそろそろ終わりでいいよ」
「おじさまの鼻息、荒くなってますよ。私のことを犯したいのですか?」
 中年男はタオル越しに勃起した肉竿を海未の尻へと寄せていく。熱せられた滾りがショーツの食い込みにさらに食い込んでいく。
「海未ちゃんだってさっきの挨拶は本心ぽかったよ。オマンコの奥が熱くなっちゃってるんじゃないかな」
 空いた手で下腹部を擦ると僅かに肩を震わせた。
「ほら、アイドルの本性が見えてきてるよ」
「この前言っていたアイドルが男性のオナペット志願者だという……あれ、のことですか?」
「そうそう。アイドルの仕事なんていったらモテない男どもの視線に飛び込んでいくようなものだろ。男達の欲望に自分から飛び込んでオナニーしてくださいっていってるようなものじゃないか。海未ちゃんだってそうだろ?」
「そんなことはありませんっ! そんな、いやらしい、こと……」
 強く反発したのも束の間、中年男の手が純白の衣装を撫でると声は力を失っていく。
 熱く火照った身体をまさぐる無骨な指に腰は疼き、胸は大きく膨らむ。
「おじさんのチンポも感じてる? 毎日、海未ちゃんがおしゃぶりしてるチンポだよ」
「おしつけないでください。汚れます」
「いまさらパンツの心配かい? 自分のオマンコ汁で濡れまくってるのに」
「それは……」
 ぐいっと中年男が腰を突き出す。尻の谷間に埋もれていく男根が先走り汁を漏らしていく。
「今日もまずはおしゃぶりからしてもらおうかな」
「わかりました……おじさまのオチンポ、おしゃぶりします」
 振り向いた海未はそのまま身体を落し、中年男の腰へと顔を近づける。勃起しているペニスはタオル越しにもいかに誇らしいかを強調している。
「見事に勃起して、おじさまのほうこそ私に欲情なさってますよね」
「そうだよ。ほら、はやくおしゃぶりしてよ。アイドルのお口でさ」
 タオルが落ちると1週間、海未の唇を奪いつづけたペニスが姿を現す。あまりに凶悪な肉の塊は海未の身体というより口にすら入りきるとは思えない逞しさをしていた。
 巨大なペニスをアイドルの顔に押し付けると中年男はにやりと笑う。
 カメラは海未の顔を映したままだ。
「こんな、破廉恥な……」
 呟くものの瞳はペニスに執着したままで亀頭から根元までをゆっくりと動いている。血管の浮き上がる竿は手で握るには大きすぎ、亀頭は肉がみっしりと詰まっている。子供の握りこぶしがまだ優しいと感じるほどエラが張っている。
「んっ……ちゅぷっ」
 唇を尖らせるようにして、亀頭へ口づけをする。先走り汁のぬめりを唇に塗りながら、徐々に口に含んでいく。
「んんっ、嫌々やってるように見えて実は嬉しいんでしょ」
「なっ! そんなことありません。こんないやらしいこと、嬉しいはずありません!」
「でも口の中はよだれ塗れだよ」
 海未の顔が真っ赤になった。
 亀頭に感じた口内の唾液は尋常ではなかった。きりっとした海未の表情の内側に情念そのものに思える。
「それは……」
「ほら、おしゃぶり!」
 ぐっと腰を突き出す。
「んんぐっ!? んぅ……んっ、んんぅ……」
 海未の口内に無理やり侵入していく男の情念。小さな唇だけでなく顎の限界まで広がってしまう。口内に溜まっていた唾液が口端から零れるが、海未はペニスを拒まなかった。
「んっ、ぢゅぶっ、ぢゅずずずずっ! んふぅ、んんっ!」
 挿入されたペニスを丹念に舐め始める。
 これまでの1週間で染み付いた条件反射のようなものだった。先走り汁と唾液が混ざり、亀頭は生暖かい粘液と舌に絡め取られていく。
「いや~、海未ちゃんのおしゃぶり顔は可愛いねぇ。そんなにオチンポおしゃぶり好きなの?」
「んんっ! んふぅ……ちゅぱぁっ、そんなわけ……」
 口を離し、指を絡めると自分の唾液を竿へと塗りこんでいく。
「こんなことが好きな女の子なんていませんよ。私はおじさまに命令されて、仕方なくしてあげているんです。どうせ、こういう下劣な方法を使わないと女の子とできない人なんでしょうし」
 夜空に輝く星の照明の下、てらてらと光る肉棒を擦りあげる。たるんだ腹肉に今にも反り返った亀頭の先端が付着しそうだった。
「おじさん、結構モテるんだけどねぇ。特に海未ちゃんみたいなドスケベな女の子には評判いいよ」
「なにがドスケベですか! それはあなたでしょう。こんなに欲望を堪えきれないオチンポが証拠です。そんなにアイドルのお口でおしゃぶりされて気持ちいいんですか?」
「いいね」
 恥かしげもなく即答する中年男のペニスにまた、海未は舌を這わせる。
「ほんらに、勃起さへて……変態ではありませんか……ちゅちゅぅぅっ!!」
 肉竿を舌で登り、亀頭を唇で包み込む。淫らな音を奏でつつ指は濡れた肉竿をシゴく。
「さすが海未ちゃんだね。チンポの扱いがもうプロ級だよ」
「ぢゅぢゅずずっ!! んっ、褒められても嬉しくありませんよ……べちゅちゅっ! ちゅっ、んっ、おしゃぶりなんて、嫌いです」
 言葉では否定するも口の動きは馴れたもの。海未の舌は射精を促していく。
「うおっ! 本当に上手だよ」
「ならさっさと射精してください。どうせ、これだけで終りではないのでしょう? さっき言わせた本番をするんですよね……だったら……さっさと」
 この1週間、口での奉仕は序幕にすぎなかった。一度射精した程度ではこの凶悪なペニスが納得して収まるはずがない。
 毎晩、自分の身体を弄び、肌にこびり付くような白濁液を浴びせてきた男の証。
 今宵、このペニスに膣を陵辱されることぐらい、すでにわかりきっている。
「するよ、本番。この1週間で昂ぶりまくった海未ちゃんが潮吹きおもらしアクメ決められるくらい本番セックスしてあげる」
 ぞくりと全身を震えが駆け巡っていく。
 いかに慣れさせられたとはいえ、今はまだ処女の身。口で奉仕するペニスが自分の身体に入ったときのことなど考えもつかない。
「では早急に射精させてあげます」
 早く終わらせたい一心でしゃぶりつく。ペニスの形状を覚えてしまった舌はカリ裏の敏感な部分まで完璧に把握している。
「うおっ! ほほぉ、本気だねぇ」
「べちゅちゅっ! べちゅぅぅぅっ! ちゅぷっ! れろれろぉ~、んふ、おじさまのチンポ、早く射精してください! ぢゅびゅブブッ!!」
 ペニスがひくつく。射精へと向かうペニスを感じとり海未の口はさらに勢いを増す。
「卑猥なチンポ! 凶悪オチンポさん! 私のおしゃぶりで射精してください! ぶちゅちゅちゅっ! んへぇぇぁ~! べぢゅぢゅぅぅぅぅぅ!!」
 射精を求めるその唇は亀頭に吸い付く。
「うおおっ! 海未ちゃん! たまらん! んぐっ!」
「んぐぅぅっ!?」
 勢いを増したのは海未だけではない。射精の込み上げてくる男もまた勢いに身を任せて腰を突き出した。
 海未の額に腹肉が当たり、喉の奥へと亀頭がぶつかる。逆流してくる嘔吐感にめげず、海未は目尻に涙を浮かべながら必死に耐える。これまで絡ませていた舌は身動きが取れなくなり、口内全体がペニスによって圧迫される。
「おお! おお! 海未ちゃんの口マンコ! おしゃぶりアイドルの口マンコに射精! 射精するぞ!!」
 海未の頭を手で抑えると、狭い口膣をひたすら突き出す。海未のことなど考えてもいない。彼女のせまい喉奥に亀頭が出入りすると次第に力が抜けていく。
「んふぅっ! んっ、んっ、んっ、ん゛ん゛ッ!!」
 鼻息が荒くなっていく。口から空気を吸い込んでも押し寄せてくるペニスに阻まれて息が出来なかった。
 苦悶の表情はカメラに一部始終収められる。中年男の目はアダルトビデオを見るかのようにカメラに映った海未に注がれていた。
「その表情だよ。チンポ大好きな海未ちゃん」
 喉の粘膜を焼くように押し寄せる肉棒に阻まれ否定さえ出来ない。
 鼻腔を突き刺すような男の匂いからも逃げられない。
「海未ちゃんの喉に、いっぱい流し込んであげるからね」
 膝が震え、ペニスが膨らむ。射精寸前のなかで男はくぐもった声を出す。
 海未は射精の瞬間が近づいているのを知るがどうにもできなかった。ただ必死で男が射精するのを耐えて待つしかない。
「うぅ、ううおおおお! 射精すよ! 射精すからねっ!!」
 カメラ越しに見る海未へ叫ぶ中年男。その腹肉が海未の額にぶつかっている事など機にもしていない。彼女の喉奥は蕩けた粘膜の壷でしかない。オナホ同然の扱いの中、喉奥に亀頭に差し込んで遂に果てた。

 ぶびゅりゅるるるるるるるるるるううううう!!

 その歳から考えもつかないほど激しい勢いで射精が開始される。胃に流れ込んでいく白濁液は粘り気の強いものだったが勢いに任せて通っていく。
「ううぅっ! うげぇっ! がはっ!!」
 喉に詰まった精液に海未が耐え切れなくなり突き飛ばす。嗚咽とともに精液が床に溢れていった。
「おいおい、海未ちゃん。まだ射精してるのに吐き出すなんて酷いよ」
 中年男の射精は長い。海未の顔は一瞬にして白濁液に染まってしまう。
「ごほっ! ごほぉっ!! はぁ、はぁ……こんなに射精されたら、死んでしまいます!」
 喉奥に絡みつく精液の匂いが鼻を突き刺す。
「だ、大体、毎晩あれだけ射精なさっているのになぜこんなに……」
 男は1日に3回以上は射精している。それなのに、衰える事のない精液の量と勢い。浴び続ける海未はなんとか息をしながら見上げる事で精一杯だった。
「おじさんモテるっていったでしょ。その理由さ。それより海未ちゃん、今日のザーメンはどう?」
「どうって……」
 カメラに意識が向く。自分が撮られていることを改めて思い知ると目つきはステージ上のものへと変わっていく。
「ほらほら、正直にいうんだよ。教えてよね」
「おじさまのザーメンとっても美味しかったです。私の喉も唇も鼻も……ザーメンの味と匂いがいっぱいで、ありがとうございました」
 男の趣味そのものだった。そういえと命じられた。挨拶と同じだ。
「今日は特別美味しかったんじゃない?」
「えっ……」
「だって海未ちゃんのオマンコはもうメロメロだよ」
 視線を下げると床に染みができあがっていた。もちろん染みを作り上げているのは海未の淫裂から零れた淫汁だ。いつからか零れていた淫欲に気づくと唇の両端が持ち上がった。
「そのようですね。私、おじさまのザーメンに感じていました……」
 おそらくフェラチオの頃から感情が昂ぶっていた。その肉体が求めるものはひとつ。
 中年男と目が合うと何をすればいいか自然とわかることができた。白濁液に染まった顔を拭うとカメラに見せつけるように口に運び飲む。
「アイドルに欲情して……本当、おじさまはドスケベですね」
 そういってから立ち上がると自分からベッドへ乗る。続いて中年男がベッドに乗った。
 肩をくっつけて並ぶ姿がカメラに映った。
「μ´sの園田海未です。今からおじさまと、んっ……生ハメ本番セックスをします」
 中年男の指がカメラに見えない位置から忍び寄り尻を撫でる。淫裂から零れた淫液は尻どころか太股の内側も濡らしきっており、どこを触ってもすぐに反応が表情に浮かぶ。
「生ハメ本番セックスがどういうことか海未ちゃんはわかってる?」
 腰を抱くように腕が回りこんでくる。
「生ハメ本番セックスとは子作りのことです。あっ……違います。間違えました……避妊具無しでひたすらオマンコをオチンポで突かれるセックスのことです。女の子のはしたない部分が全部見えてしまって、おもらししてしまうことです」
「今からおじさんと生ハメ本番セックスしたいんだ?」
 腕はくびれを登り、乳房を掴んだ。すでに乳首は勃起して衣装の下にコリコリとした感触を作り上げている。1週間、海未の身体は絶頂をしらないまま過ごしていた。男の匂いを嗅ぐだけでも反応してしまうように調教された今、先ほどの精液はとてつもない媚薬になっただろう。
 びくんと反応する海未に中年男のペニスも反応した。
「したいです。生ハメ本番セックスしたいです」
「妊娠しちゃうかもしれないのに?」
「意地悪言わないでください。どうせ、拒んでも犯すんでしょう。それに私だって覚悟は出来ていますから」
 枕営業を認めた時点で覚悟はしていた。でなければここまで付き合う理由もない。
 海未はカメラに見せつけるように自らスカートを持ち上げる。
「おじさまのオチンポをおしゃぶりして濡れたアイドルのオマンコです。正真正銘の処女ですのでどうか生ハメ本番セックスしてください……ひぃんっ!」
 首筋を生暖かい息と舌が這った。
「おじさんのチンポと生ハメ本番セックスしようね」
「はい……よろしくお願いします」
 ベッドに横になる海未に中年男が覆い被さる。相変わらず左手はカメラを持ったまま映していた。
「パンティ脱いで」
「はい……これでよろしいですか?」
 ショーツを脱ぐと言われもせず、膣口を開いてみせる。ピンク色の大陰唇は慎ましやかながらも弄くりたおされた跡がある。すべてカメラを回している中年男によるものだ。
「いいねぇ、海未ちゃん。マン毛もそのままにしてて……結構、ボウボウに生えてて、ドスケベらしいよ」
 ショーツの端からはみ出さないようにはしているが、陰毛の量も長さもかなりのもの。
「それはおじさまがそうしろと仰ったからです」
「それでも嫌ならそればよかったのにね。さぁて、前戯は……いらないね。このまま生ハメ本番セックスするよ」
 息を飲む海未は声を出さなかった。
 中年男のペニスは先ほどの射精などなかったようにいきり勃ったまま、近づいていく。
 海未は抵抗せずそのまま貫かれるのを待つ。すると中年男が腕を伸ばして枕を手にした。それを海未の腰とベッドの間に差し込んだ。
「なにをしてるんですか?」
「セックスする時はね、お互いに気持ちよくなってほしいって感情が身体に現れるんだ。男が挿入しやすいように腰を持ち上げたりね」
「す、すいません……」
 そのまま挿入するにはバランスが悪かったのだ。
「いいんだよ。海未ちゃんははじめてだし。ガンガン突かれてアクメしちゃうだろうしね。そうだ、タオル引いておく? おしっこいっぱい出ちゃうよ? アイドルが嬉ションしまくってベッド汚しちゃいましたっていうのは恥かしくない?」
「だ、大丈夫です! おもらしなんて……子供じゃないんですから」
 卑猥な言葉に海未の膣はひくついた。もう頭の中では自分の近い未来が読み取れている。男はそんな海未の股座にペニスを擦りつける。
「挿入するからね。1週間、弄りまくってきたオマンコにぶっすりと突っ込んであげるからね」
 こくりと頷く事しかできない海未に中年男はにやついた顔を見せてペニスをピンク色の膣へとあてがった。いよいよ挿入なのだと知る海未はカメラをじっと見つめることしかできない。口数の減らなかった唇はきゅっと閉じられている。
 カメラが克明に映し出す中、アイドルの膣は巨大なペニスによって広げられていく。
「うっ……んっ、んんっ!? あっ、ああっ!」
 膣口は何度も行為に及んだ淫売のように広がっていく。拳大の亀頭さえも飲みこむと海未の目が瞬いた。
「いいねぇ、その表情、海未ちゃんのオマンコに先っぽが入ったよ」
「はやく……ぜんぶ、いれたらどうですか」
 腰がぶるぶると震えている。恐怖ではない。海未の表情を見れば一目瞭然だ。彼女は膣で感じている。1週間、こねくり回した粘膜がはじめてペニスを迎え入れた事で喜んでいる。
「そうだね。それじゃ」
 膣奥へぐいっと挿入すると海未の白い歯が見えた。強烈な感覚が駆け巡ったのだろう。見れば手がシーツを握り締めていた。
 中年男は海未の表情を楽しみながら突き入れる。
「海未ちゃんの処女膜って最初っから穴が空いてたよね~」
「なぁっ、んてぇ、ことをいうんですか!」
「おかしな事じゃないよ。処女膜にだって色んなタイプがあるもの。海未ちゃんの処女膜は初日に確認したでしょ。真ん中に穴が空いててさ、ほら、今、チンポがあたってるよ」
 海未の膣内を押し広げるペニスの先端で処女膜が揺れている。
「純情ぶってるアイドルほど卑猥なオマンコをしてるけど、海未ちゃんは格別だね。やっぱり目を付けてよかったよ」
「それは褒めてるんですか?」
「褒めてるよ。チンポにドハマリするようなドスケベアイドルだもの」
 顔を真っ赤にする海未の膣をぐりぐりとペニスが掻き回す。海未が処女を失うことを意識しすぎるくらいに意識させてから突き入れる。
「ひぐぅぅっ! あぁっ! 私のっ、はじめてがっ!?」
 処女膜が破れる痛みだけは感じる。中央に穴が空いていても膣内が拡がるとどうしても感じてしまう。しかし痛みの中でもう1つ、どうしても隠し切れない感覚も沸いてくる。
「嗚呼っ! おじさまとの生ハメ本番セックス! 開始、ですね!」
「ああ、そうだよ。こっから本気で突きまくってあげるからね」
 ぐいぐいと押し広げていくペニス。あまりの大きさに海未の下腹部はこんもりと押し上げられ、外からでもどこまで挿入されているかわかってしまう。
「おぉ、おじ様のオチンポっ! 私の一番奥までっ! ひひぃぃっん!!」
 子宮口に辿りつくなり噛みしめていた歯が開いた。
「キスしようか」
「ふぇ?」
 口唇でのキスではなかった。性の波に蕩けていく海未の子宮口に亀頭が触れる。焼き尽くすほどの熱量がか弱い子宮口を押すと腰が持ち上がった。
「ひぐっ! ぐぅぅっ、うひっ! ひひっ、ひぁぁぁっ!! おじさまっ、ダメ! ダメです! これぇ、キスはダメです!」
「なに言ってるんだい、海未ちゃんの子宮口がパクパクしてきてるよ。ほら、もっとキス!」
 押し潰すようにペニスを子宮口へと押し付ける。
「はぁ、はぁはぁ、ダメ、です。なにこれぇ、これ、全然セックスじゃ、ないのに……ないのにっ……ひぃっ、ひぃぁあああああっ!!」
 感電しているようにガクガクと震えだす。夜空を見上げるその瞳は何度も瞬く。
 カメラに映し出されるアイドルの表情とは思えなかった。
「そろそろだね」
 そういった中年男が顔を近づける。
「なにが、ですか、はやく、とめっ、んんっ!?」
 海未の唇を奪う。
 外側と内側の両方でキスをするとカメラを結合部分へとやった。器用なもので繋がった部分は完璧に映っている。
「ぢゅぢゅっ! はぁ、海未ちゃんの唇美味しいよ」
「なぁ、なにをするんですかぁぁ~、ひぐっ! ひぁっ、ひひっ! あっああっ、んんっぢゅぢゅっ!! んぢゅっ! ふぅぅぅっ!!」
 男が体重をかけていく。海未を押し潰すようだった。子宮口でも同じ状態となっている。巨大なペニスが海未の子宮口を潰していく。
 そして遂に男の狙っていた瞬間がやってきた。
「ふぅぅっ!! ふぅぅぅぅぅっ!!」

 チョロロロロロロロ……。

 暖かな小水が結合部分から漏れ出した。
 絶え間なく責められた子宮口が歓喜に沸いた瞬間であった。開発された膣内を屈服させるに激しい抽送は必要ない。
 子宮口に男を覚えさせればすぐに絶頂と失禁にいたる。
「海未ちゃんの初おもらしだね」
「こんなっ、ころってぇ~嘘です、わたしが、おもらしなんれ~」
 失禁だけではない。
 快楽に蕩けたその表情はふ抜けた牝そのもの。
「でも気持ちよかったんじゃない?」
 ぐいっと子宮口を押してやると軽い絶頂に達する。カメラを再び顔に向けると淫らなアイドルの本性が映りこんでいる。
「気持ちいいですよ……当たり前じゃないですか……こんな、一週間も弄られて、オマンコアクメする寸前で止められて……こんなの気持ちよくなるに決まってます……」
「だよね」
 海未は両腕を男の首に回す。
「あ、あの……これは私からの提案なのですが」
「なんだい?」
 聞きながらまた腰を押し付ける。感度の収まらない子宮口はまた海未を絶頂へと登らせる。頭の中が真白になっていくなかで、1つだけ確かな考えが残る。
「今日で、その……終わりにせず、今後もお付き合いできませんか?」
 絶頂しながらの告白に男のペニスも完全に勃起する。このまま射精さえ可能なほど昂ぶっていた。
「それはμ´sのためかな?」
 はやる気持ちを抑えつつ、子宮口にアピールする。
「違います! 私の個人的な理由です。おじさまさえよければ今後も私と、その、お付き合いしてくださらないかと……」
「だったら、わかるよね?」
 こんな時だからこそ大事だと男は海未にいわせる。海未も自分の膣奥を責めているペニスに尽くそうと必死になって考える。男の好きそうな言葉を組み立てて口を開く。
「おじさまのオチンポに生涯尽くします! ドスケベアイドルとしてAVでもエッチな仕事でも何でもします! でも、あなたのオチンポと生ハメセックスできないと嫌です! 私のはじめてを奪ったこの凶悪デカチンポで赤ちゃん作りたいんですっ! おじさま専用のオマンコアイドルになりますから、毎晩オマンコしてくださいっ! 私の旦那様になってください!」
「そこまで言うならいいかな」
「ありがとうございます! あの、あの……嬉しい、ですぅ……」
 結合部分に暖かな水が溢れてくる。
 二度目の小便だった。
「またおもらしだね」
「おもらしアイドルは嫌いですか?」
「大好きだよ、海未ちゃん」
「よかった~。あの! もう1ついいですか?」
「なんだい?」
「私が動いてもいいですか? おじさまにはいっぱいして貰ったので、今度は……私からしてあげたいんです」
 溢れてくる欲望に火がついたのか海未が腰を動かし始めた。
「おじさまだって私のファンなんですから、気持ちよくするのは当然です。んっ、私の、オマンコ、でぇ、気持ちよくなって下さいね」
 たどたどしい腰の使い方だった。セックスというよりは子宮口をペニスに擦りつけるだけの動きだ。
「んっ、んっ、はぁ、おじさまのオチンポとキス! 私の子宮口でぇ、キスぅぅっ! アイドルの子宮口なのにぃ、チンポとキスなんてっ」
 喘ぐ海未の声がカメラに収められていく。
「破廉恥なのに感じすぎてっ、またおもらししてしまいます」
 ぎこちない腰使いにリズムが刻み込まれていく。
「海未ちゃん、すぐに馴れそうだね。誰とでもセックスしまくりたいんだってわかるよ」
「そんなことありませんっ! 私を自由にできるのはおじさまだけです。おじさまのオチンポに処女を捧げたんですから当然でしょう」
「でもさっきAVに出るっていったじゃないか」
 腰の動きは止まらない。2人の身体は別の生物のように動いている。
「あれは! その、おじさまが好きそうでしたので……でも……」
「でも?」
「そういうのが好きなら……出ますよ」
 声は小さかったがはっきりと意思は固まっていた。
「μ´sのメンバーも誘ってみんなで出てみない?」
「みんなで、ですか?」
 その瞬間、膣がきゅっと締まった。
「この反応はOKみたいだね。μ´sがAV出演とかしたら凄く人気出るよ。海未ちゃんならトップにだってなれそうだし」
「AV業界でトップになるなんて嫌ですよ」
 そうはいうが腰の動きは加速していた。
「おじさんが全部手を回してあげるし、一般には出回らない裏モノにしてあげるからさ」
 止まっていた男の腰が子宮口を突いた。
「ひぃんっ! ひぁっ、ああっ、だめぇ、だめぇ! あっ、違うんです。そのダメじゃなくってぇ、はひぃっ!」
 悶える海未を見ながらも容赦なく男は腰を動かす。
「いけませんっ、これ以上は狂ってしまいますっ! 耐えられませんっ! んひぃぁっ! ああっ、おぅっ!?」
「AVには出るの? 海未ちゃん」
「AV出ます! 裏モノにも出演しますらぁぁっ! 腰、オマンコ、壊れてしまいますぅぅっ!」
「カメラにも撮ってるから後から無しは通用しないよ。約束破ったらこれ、ネットに流すから」
「はい! おじさまの言うとおりにします! なんでも言う事聞きますからっ、ひぃっ、ひぃぅっ! AVもみんなを誘ってでます!」
「それでいいんだよ。おもらし海未ちゃん!」
 とどめとばかりに腰を突き入れ、子宮口を押し潰す。
 さらにようやくのピストンを開始し、海未を快楽地獄へと導く。
「嗚呼ッ! いけませんっ! このままだとっ、おもらしだけじゃなくってっ! ひぃんっ! ああっあっ、アッ!」
 強烈な抽送に膣が悲鳴を上げる。
「ああっ! 大事なところなのに、引きずり出されてるみたいでぇっ! はぁぁんっ!」
「その通りだよ。海未ちゃんのオマンコ、水着の上からでも解かるくらいに卑猥なヤリマンマンコにしてあげるよ」
「ヤリマン!? ヤリマンってなんです?」
「オマンコいっぱいしまくってるスケベっ娘ってことさ。ほらっ! 海未ちゃんにはお似合いだろ!!」
「ぐひぃぃっ!? はひぃ! 私にはヤリマンが、ヤリマンが似合ってますっ! あひぃっ、あ、ああ、ダメェェッ! 頭の中、オチンポいっぱいになって……くぅっ、ヒグっ! イグゥゥゥゥッッ!!」
 感覚の昂ぶった肉体が持つはずがなかった。
 身体の奥底から放たれる快楽の濁流に飲み込まれ、海未は身体を痙攣させた。
 結合部分からは小便と潮の混合汁が飛び散る。ベッドのシーツはあっという間に染み込んで、純白の衣装さえも小便の匂いに包まれる。
「ひぐっ! ひぃってるっ……いってます……まだ、わたし、オマンコが、おかしくなって……」
「終わってないよ、海未ちゃん」
 まだ中年男は射精していない。カメラを海未に向けたまま、ひたすら突きまくる。
「はいっ、どうぞ、お使いください、アイドルのオマンコですよ。いくらでも使っていいので、ザーメン流し込んでください。子宮に種付けもどうぞ、赤ちゃん作りましょう!」
 腕だけでなく、足まで絡ませる。そんな海未の行為を中年男は嘲笑い、身体を押し付けた。絡ませた足は蛙のように開く。
「たっぷり種付けしてあげるからねっ! 海未ちゃんの子宮がいっぱいになるくらい精液流し込んであげるからね! 絶対妊娠させるからっ! おじさん専用の子作りアイドルにしてあげるからっ!」
 激しさを増すピストンから逃れられるはずがない。
「~~~~~ッッ!! はひぃぃっ! 赤ちゃん作ります! おじさまの赤ちゃん作ります! アイドルの! アイドルのオマンコで子作りするんです! ッ~~~~~ッッ!!」
 海未の唇を塞ぎ、ひたすらペニスで膣奥を突く。
 膣の粘膜という粘膜が灼熱の牡棒で擦り上げられ、飛沫は止まらない洪水となる。
 海未の意識が朦朧としはじめるなか、男は膣奥へガツンと叩きつけて射精した。

 ドピュピュピュピュピュピュリュルルルルルルルルッッ!!

 激流だった。
 声1つ上げさせず、流し込んでいく。
 ひたすら苛めた子宮口へ張り付いての射精に海未の意識は堕ちた。
「ふぃ~~、たっぷり射精した射精した」
 長い射精を終えた男が海未を見る。ぐったりとして小さく呼吸するだけだった。
「このままμ´s全員をモノにしちゃうのもいいかな」
 海未の膣からペニスを引き抜くとカメラの電源を落とした。
 男はベッドに海未を寝かせたまま携帯電話に手を伸ばす。掛ける先は当然、先ほど話しに出したAVの監督である。
 この数日後、μ´s全員を出演させるAVの製作が開始されることとなった。




一応、次回へ続きます。



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2014-02-05 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち(ユキチ)

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