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Chapter96-2 スクールアイドル温泉コンパニオン

『原作』ラブライブ
『人物』南ことり、園田海未、絢瀬絵里、東條希、西木野真姫

「いやぁ~凄いオナラでしたねぇ~。こんなに激しいオナラをするアイドル見たことありませんよ」

 笑いながらいう司会者がまたボックスへと手を伸ばす。真姫をフォローするためメンバーが駆け寄るが涙はそう簡単に止まりはしない。 

「ここまでは序盤でした! ここからが本番ですからね!」

 ボックスの中から引き抜いたのはこれまでのものとは違っていた。

「出ました!! チョコバナナゲームです!!」

 わけのわからないゲームの名前にアイドル達は困惑した。

「チョコバナナゲームは王様になる方にアイドル2名を選んでいただくことからはじまります。王様は……3番の方!!」
「俺だ! 俺が王様だぁ! へへっ……そうだなぁ、じゃあ黒髪の海未ちゃんと……仲が良さそうな……そこの女でやってもらおうか」
「私ですか?」

 海未の隣にいた南ことりだった。

「ではお2人ともこちらへ! チョコバナナゲームを説明しましょう。この……チョコバナナをですね、お2人のオマンコに突っ込んで頂いて、より多く食べたほうの勝ちというものです!!」
「そんなのできないよ」
「それは……」

 戸惑う二人は目を合わせていた。

「大丈夫ですってたいして大きくありませんから。それにお2人は親友でしょう? それぐらいやれますよ。それとも他の――」
「わかりました、やります。できますね、ことり」
「海未ちゃん……うん、一緒ならやる……」

 水着はつけたまま、2人は向き合って座った。司会者の持つチョコを塗られたバナナを膣口にあてがうと少しだけ挿入する。男たちが観客になって集まりだすが、意識は眼前のパートナーにだけ向ける。

「いきますよ……ことり」
「うん……私も海未ちゃんのほうに行くね」

 チョコレートが膣の粘膜に擦れ溶け始める。2人の膣は熱に浮かされほどよく蕩けきっている。劣情を抱いて止まない牝の恥部にバナナは潰れそうなほど締め付けられていく。

「あっ……はぁ、はぁ、ことり……」
「海未ちゃん、わたし恐いよ……バナナが、んっ、私の膣内に入ってくるよ……」

 互いに腰を前へ動かせばそれだけ力が加わってくる。海未の腰が前へ進めばことりの膣へバナナが侵入する。

「先に相手の処女を破ったほうが勝ちですからね。負けたほうには当然罰ゲームです!!」
「そんらぁ、バナナがはじめてなんてやだぁ~」
「くっ、んふぅ、ことり、へんな動き方しないでぇっ!」

 感じてしまう海未の姿にことりがハッとした。腰を動かせばバナナの方向が変わる。親友の膣内に挿入されているバナナもまた向きを変えるのだ。

「ごめん、海未ちゃん、でも……んんっ、私も……」

 はじめて異物の侵入にも関わらずことりも感じてしまう。眼前の親友の痴態がそうさせる。親友を感じさせている自分と感じさせられる自分を思い、自慰以上の激しい刺激に飲み込まれていく。

「ことり、私の膣内に押し込んでください」
「そんなことできないよ。海未ちゃんはさっきキスしたんだから、今度は私がする番だよ」
「ことり……」
「大丈夫だから、ね」
「わかりました。いきますよ、ことりのオマンコに……挿入しますね」
「うん……バナナじゃなくて海未ちゃんに私のはじめてあげるね」

 ことりが動きを止めた。海未がまるで男になったようにバナナを挿入しはじめる。男たちは挿入されていくバナナに注目した。チョコレートの溶けたバナナがことりの膣へ収まっていく。

「ここがことりの処女膜ですね」
「うん……海未ちゃんにもらってほしいよ」

 少女達の艶かしい姿に観客のペニスは総立ちとなっていた。
 海未が腰を突き出すとバナナがめり込んでいく。バナナの色が見えなくなると黒いチョコの色に混ざって赤が流れてきた。

「ことりの処女、頂きましたよ」
「うん……海未ちゃんにあげちゃったね」

 激痛を堪えて微笑むことりだった。

「では勝者はことりちゃんに決定!! 罰ゲームは海未ちゃんです!!」

 司会者が海未の両脇を抱えて引き剥がす。

「はぁぁぁっ!」

 艶やかな声を上げる海未の股間にはまだバナナが挿入されたままだった。ことりの破瓜の証もついている。

「それでは王様、このサイコロを振っていただけますか?」

 ぐったりと倒れる海未の前でサイコロを渡す。

「いいぜ、ほらっ!」

 3番の男がサイコロを投げると床に転がる。誰もがサイコロに注目すると出た目は『4』だった。

「このサイコロはこれより罰ゲームで使用するバイブの長さを決めるものです。掛ける10センチのバイブをね。つまり4×10ということです」

 アシスタントがやってきて40センチのバイブレーターが運び込まれた。

「なっ……嘘でしょ」
「そんなの入るわけないよ。やめて! 司会者さん!」
「ことりちゃんは勝者なんだからいいんですよ。ほら、海未ちゃん、そこで四つん這いになってください」

 止めようとすることりを振り払い司会者は海未を四つん這いにさせた。

「これでよろしいでしょうか……」

 バナナを掴み、乱暴に引き抜くと40センチのバイブをあてがった。

「では罰ゲーム開始!!」
「ふぎぃぃぃっ!? んほぉぉぉおおっ! おおひぃぃんっ!!」

 様子がおかしかった。バイブは難なく膣奥に入り込み、破瓜の証は流れない。海未は苦しむどころか嬉しがっていた。

「んほぉぉっ! ほほっ、おひっ、ひひぃんっ! バイブきましたぁっ! 私のオマンコの深いところまでぶっすり挿入ってきましたぁぁっ!!」

 40センチのうち、半分を飲み込む。司会者は玩具で遊ぶようにスイッチをONにした。

「ううひひぃぃんっ!! これぇ! すごっ、ほほぉぉんっ! バイブっ! オマンコのなかで暴れてるっ! 暴れてっ! おひひぃっ! イッちゃうっ! イッ、イク! 我慢できませんっ! こんらの、おおひぃぃ!! ぬほぉぉっ! オマンコぐりぐりしちゃらめぇぇぇえええ!! 子宮口当たってるのにぃぃぃぃいい!!」

 40センチのバイブが膣壁を攻め立てる。柔らかな粘膜は震動に直接揺さぶられ膣奥へと伝えていく。
 刺激の荒波が押し寄せてくると海未の目は限界まで開き咽び泣く。
 クールな表情はあっけなく崩壊し、自己を保つ事さえできていない。

「ひひっ! イグッ! イギますぅぅっ! こんなの無理っ!」

 いくら海未が叫ぼうともバイブは情けなどもちあわせていない。機械らしく震動を繰り返し、海未の女をひたすらに責め続ける。

「海未ちゃん……」

 ことりが小さく名前を呼んだ。あまりにも変わってしまった親友の姿に名前を呼ぶ以外、言葉が見つからない。破瓜の痛みなどとっくに忘れてしまっていた。

「では海未ちゃんの1人悶絶オナニーを見ながら次のゲームに行きましょう!!」
「アヒィッ! ひぐぅっ、ひぎますぅぅぅぅっ!!」

 バイブに責められる膣から大量の飛沫が飛ぶ。海未は誰の目にもわかるように絶頂に達した。玩具によって絶頂に達せられたにも関わらず、彼女はさらなる快楽に自ら向かっていく。

「お次のゲームは!」

 海未の痴態に目を向けることもない。司会者は次なるゲームに移る。

「何回イけるかな? です!!」

 司会者に拍手が浴びせられた。その盛り上がりが強いほどアイドル達は身を強張らせる。今まさに痴態を晒す海未の姿に自分がなるかもしれないのだ。

「では王様を発表します!! 7番! 7番のお客様が王様です!」
「俺か! ようし!」

 にやつきながら前に出てくるとそのまま怯えるアイドルたちに近づいていく。

「王様の命令は絶対なんですよ~」

 俯き、目を背けるアイドルたち。選ばれたくないのは誰もが同じだった。王様に選ばれた男はじっくりと俯いた顔をじっくりと見ていく。

「王様、お決まりですか?」
「ん、ああ。そうだな。じゃあ絵里ちゃんと、こっちのデカ乳ちゃんに決めましたよ」

 デカ乳と呼ばれたのは希だ。
 胸だけでなく尻も豊満な彼女だがまだ何もしていない。立っているだけで男の目を惹きつける魅力の持ち主だ。7番の王様は彼女の存在に最初から目を付けていた。

「は~い、それではゲームを開始しますので選ばれた絵里ちゃんと希ちゃんはこっちへきてくださいね~」

 選ばれた2人は言われるがままに移動する。
 それと同時に大部屋の中心へ仲居が布団を運び込んできた。

「お布団?」
「そう! お布団です! これからお2人にはイカせあいをしてもらいます! 簡単に言ったらレズッ子プレイってやつです。絵里ちゃんは希ちゃんを、希ちゃんは絵里ちゃんをイカせちゃってください!」
「イカせるって希を!? 私が!?」
「なんやエロいことになってもうたなぁ~」
「えっ? 希?」

 今まで気づかなかった親友の変化。酒を浴びた時はなんでもなかったはずが、いつのまにか希の顔は赤く染まっていた。反対に絵里のほうはアルコールに慣れてきている。

「なぁ絵里ち~。うち、身体が熱いねん」
「ちょっと、希!? あんっ! ちょっと、どうしたのよ」

 よろめくように絵里に抱きつきしかれた布団へと落ちていく。

「絵里ち~、ウチの身体……あかん?」

 絵里を押し倒した希が見下ろす。水着姿で同じ布団にいるとよからぬ感情も湧いてしまう。絵里の目には希の姿がうらやましく見えてくる。自分よりも豊満なバスト。むっちりとした太股や尻肉の重さ。それらのすべてに女として嫉妬してしまう。

「希の身体がダメなわけないでしょ」

 希の手首を掴むと一瞬で立ち位置を変える。希を押し倒すと豊満なバストへと手を押し当てた。

「んはぁぁっ!」
「希、なんて声を……」

 指に力を込めれば乳房に食い込む。こねるように弄ればさらに身をよじり、官能の声をあげていく。そんな希を見て絵里の手はさらに激しさを増していく。

「絵里ち、絵里ち~、こっちも触ってほしいねん。ウチのオマンコ、クリトリスもさわってぇ」

 イカせあいということも忘れていた。
 希の身体を這い回る絵里の指は繊細ながらも情熱的に踊り、柔肌を熱くさせていく。劣情から逃れられなくなった身体は男たちの目に晒されている事も忘れてよがりだす。

「はあ、はぁ、絵里ちぃの指、めっちゃ気持ちええよ」
「希のここ凄く濡れて……そんなに気持ちいいの?」
「うん……もうイキそうやねん。ウチ、おかしくなってる」

 水着のなかへと侵入した指が膣口を弄る。愛液に塗れた粘膜は女の指にも感じ、高みを目指して登りつめていく。

「これイカせたほうが勝ちなのよ」
「ええんよ、そんなん。絵里ちにウチの恥かしいところ弄ってほしいってだけやねん」

 お互いの吐息が鼻にかかる。
 自然に顔が近づき唇が触れる。瞬間、希の腰がびくんと跳ねた。

「希ちゃんがイキましたね~。でも一回じゃ終わらないでしょう。絵里ちゃん、もっとイカせまくっちゃおうか」
「は、はい……希、イクわよ」
「ええよ、ウチもっとイキたい……絵里ちぃクリトリスシコシコしてぇ」
「こ、こうかしら」

 親指と人差し指で摘まむと手首を動かす。

「ひゃぁっ、ああぁっ、絵里ち優しすぎぃ、もっと激しくしてええねんよ?」

 相手を思いやっての優しい愛撫だったが希は物足りないのか腰をモゾモゾと動かした。摘まんだ淫核を激しく揺さぶってやる。

「ああっ! あひゃぁぁんっ! それぇ、それや~、ウチ、クリトリス弱くてっ! あかん、またイク! 絵里ちにイカされるぅ~」

 摘ままれ、揺さぶられる淫核から膣奥へかけて痺れるような感覚が走っていく。
 親友の指に弄られて希は絶頂した。
 水着の下から沸きあがった恥汁が布団を濡らして湿らせる。

「希ったら……可愛い……」
「絵里ちだって可愛いやん」
「そんなことないわ。希のイクときの顔って素敵」

 恋人のように唇を重ねる2人。絶頂の余韻から開放されていく希。息を吸い込むと大きく膨らむ胸にまた絵里が指を這わせた。

「もう一回、イカせてあげる」
「ええよ、何度でもイカせて」

 乳房と膣を同時に責める。くちゅくちゅと淫音を響かせては尖った乳首をこねくりまわす。女の手によって絶頂へ導かれる光景は野獣のような男たちにとって美しい光景だった。

「あかんっ、あかんよ、絵里ちの指、オマンコに食い込んでるぅ、ウチ、イクよ! とめられへんっ!」
「可愛い希を私に見せて」
「~~~~ッッ!?」

 3度目の絶頂に達した瞬間、水着のなかで飛沫があがった。
 まるで小便のような飛沫に満足したのは司会者と男たちだった。
 放心状態の希とうっとりとしたままの絵里。司会者は絵里の腕を掴むと無理やり立たせた。

「イカせあいバトルは絵里ちゃんの勝ちです!! 皆さん拍手!!」

 大喝采であった。

「絵里ちゃん、希ちゃんを3回もイカせちゃったねぇ~。どうだった? 希ちゃんの乳首やオマンコの感触は」
「えっ、言うんですか」
「言わなくちゃわからないだろ? 希ちゃんは簡単にアクメ決めちゃうようなドスケベッ子だよね?」

 司会者の目は脅迫じみており、肯定しろと威圧してくる。逆らえない絵里はこくんと肯いてから口を開いた。

「希のオマンコはどろどろでした……ちょっと弄っただけでアクメして……私の親友は、ド、ドスケベッ子です……」
「というわけで罰ゲーム開始です!!」
「えっ!?」
「なに驚いてるんですか? 罰ゲームがあるのは当然です!! では罰ゲームを発表します!! イカせられて負けたアイドルと王様はガチンコ生ハメセックス!!」
「よっしゃあああああ!!」

 二人を選んだ王様は浴衣を脱ぎ去った。勃起したペニスが姿を現す。
 王様はもう我慢できず布団で寝ている希に覆い被さった。

「希ちゃん、王様との生ハメセックスだよ」
「王様と……生ハメ? セックスなん? ええよ」
「ちょっと希!?」

 止めようとするが司会者に腕を捕まれて動けない。しかしそんな想いを司会者が逃すはずもない。

「生ハメセックスの回数はイカせられた回数。つまり3回なんですが……3回も膣内射精したら妊娠しちゃうよね~」
「希っ!!」
「そこでアイドルの皆さんに提案です。全員がオマンコ奉仕するなら希ちゃんのセックスは一回だけにしてあげます!」

 離れてみていた3人の顔色が変わった。だがこうなることの予想は出来ていた。はじめからこれが目的だったのはいうまでもないことだ。

「私はかまいませんよ」
「海未ちゃん!?」
「ことりはここにいてください。私が――」
「そんなことさせられないわ。私もします」

 絵里が海未に続く。すると、ことりが手を挙げる。

「私だってするよ……はじめては海未ちゃんだし、ね」
「ことり……」

 あと1人、残った真姫も続かないわけがない。誰かが名乗りを挙げれば連鎖的に崩れていく。友達を思う気持ちは陵辱の道具とされた。

「では全員、並んでオマンコひろげちゃって~!」

 屈辱でしかない。水着を脱ぎ、乳房だけを隠した状態で男たちに尻を向ける。

「足は閉じちゃだめですよ。綺麗にオマンコの毛も見えるようにぱっくり開くんです。それでおねだりしてください! ちゃんとできたらオマンコにオチンポ突っ込んでくれますよ」

 どこまでもプライドを崩そうとする司会者。

 アイドル達は5人並んで尻を向けた。数十人の男たちに恥部を晒す。顔を合わせないだけまだなんとか耐えられる。

「園田海未です。男の人の視線やオチンチンの勃起に目がないはしたないドスケベアイドルですが、よかったらオマンコを使ってください」

 最初にいったのは海未。40センチのバイブを咥え込んだ卑猥な牝穴をぱっくりと広げていた。ピンク色の粘膜は恥汁に塗れており、早く男が欲しいとひくついている。

「いいですねぇ、おっとお客さんが気に入ってくれましたよ」
「ありがとうございます! んひぃぃっ! あっ、ああ、挿入ってくるぅぅ……生チンポ、お客様の生チンポと生ハメセックスぅぅ」
「すっげぇ、なんだこのマンコ。めちゃめちゃいいじゃねーか。日本のアイドルってのはこっちの穴でも営業するってのはマジかよ」
「はひぃ! アイドルですから! オマンコ営業はお仕事のひとつです! お客様に満足していただけるようにオマンコ締め付けて腰振りダンスしますので、よ、よかったらCD買ってください!」

 客は腰を動かす必要がない。海未が膣奥までやってきたペニスを膣肉でしごく。

「なかなかいいな。CD買ってやるよ」
「ああっ! ありがとうございます!!」

 さらに激しく腰を振りだす海未に客は満足して尻を叩いた。

「さぁ、次は誰かな? 気に入ってくれたらCD買ってくれるかもよ~」
「ウチのオマンコに王様のオチンポ突っ込んで~、なぁ、はようしてや。今やったらすぐにイキまくれるんやで~」

 王様のペニスが希の膣へと挿入されていく。びしょ濡れの膣は小さく飛沫をあげながらペニスを受け入れていく。

「こっちもだな。やっぱデカ乳だしケツもでけぇから最高だぜ、オラッ!」
「ひぐぅぅっ! あひゃっ、あひゃぁぁぁっ、ウチのスケベオマンコ、チンポで蕩けるわ~」

 希までもはじめるともう止まらない。

「ことりのオマンコにもオチンチンください。ご主人様待遇でしっかりご奉仕いたしますよ」

 尻をフリフリと振って男を求める。まだチョコレートの付着している膣に1人の男が飛びついた。

「ご主人様ってのはいいな。オラッ! ちゃんとケツ振ってご奉仕してくれよ!」
「あひっ! ひあぁ、はい! ご主人様ぁ、ご主人様のオチンチンにご奉仕します! エッチなことりのオマンコでオチンチン、気持ちよくしてみせますっ」

 淫音が奏でられ、男の手は胸へと伸びる。水着の内側へと軽がる侵入すると乙女の乳房を鷲掴みにした。

「乳首勃起させやがってこの淫乱アイドルが!!」
「ひゃうっ! ああっ! ごめんなさい! オチンチン気持ちいいんです! 海未ちゃんとのセックスより気持ちいいよっ!」

 嘘か誠か叫びながら結合部分で汁を垂らす。

「私にもオチンチン、いただけるかしら。まだ処女の綺麗なオマンコよ」

 絵里が尻を振る。白い尻が揺れると客が飛びつく。

「金髪マン毛とか最高だぜ! ケツも真白でさぁ、赤くなるまで引っ叩いてやりてーよ」
「あんっ! やめっ、てぇ、変わりに、オマンコ突きまくっていいですからっ! お尻叩くのはやめてくださいっ!」
「やめといてやるよ、絵里ちぃ」

 ズン、と強く腰を突き入れると鮮血が股を伝って流れ落ちた。
 観念したように声を無くし、腰を振り出す。
 メンバーの痴態に落ち着いていられなくなったのは真姫だった。

「……私にもオチンチンをください」
「なんだって?」
「聞こえねーぞ! もっと下品にやれよ!」
「オチンチン! オチンチン!! オチンチンください! 私もオチンチンがほしくてたまらないのよ!」

 誰よりも尻を振って男を誘う。それでも男たちは飛びつかず笑っているだけだ。
 パンパンと音が響くなか、1人だけしていないことに焦りを感じたのか真姫はがに股になって自ら尻穴へと指を挿入した。

「あんっ! お、オナラするわよ。アイドルのオナラセックスぅぅっ!」

 スポンッと指を抜く。

 プピィ~~~~~~ッッ!!

 情けない放屁が奏でられる。

「どうですか、オナラアイドルの私とセックスしてくれる人いない?」
「しゃーねーな。俺がしてやるよ」
「ありがとう……んひぃっ!?」

 名乗りを挙げた男はさっそくとばかりに指を尻穴へと突き入れる。

「ケツ穴ほじったらオナラするんだろ。くっせーオナラをよ!」
「はいっ! ほじほじしてくれたらオナラします! オナラしながらセックスします!」

 5人全員の膣内へとペニスが挿入された。
 腰を叩きつける音と喘ぎ声が大部屋全体に響く。アイドル達はがに股になりながら必死に腰を振り、恥汁を飛び散らせる。男のペニスを求めるように膣内をひくつかせる。

「ええ、まだ生ハメセックスの途中ですが、この様子は後日AVとしてパッケージ化されます!」

 司会者の説明はアイドル達に聞こえていなかった。

「それではお客様のオチンチンがどうか、インタビューしていきましょう! それではまず、南ことりちゃん! オマンコはどうですか?」
「は、はひぃ? あ、え、えと、気持ちいいです。オマンコの奥までご主人様のオチンチンがぁ、ずんずんっ! ってぇ、ついてくれて、わらひぃ、もう何度もイっちゃっててぇ~」
「それはよかったですね。では次、園田海未ちゃん」
「はいっ! 私はぁ、オチンチンならなんでもいいです! このように、突っ込んでくだされば何時でも何所でも発情しますから!」
「とんでもない変態ですね。ではお次……絢瀬絵里ちゃん。いかがです? 処女卒業した感想は」
「さ、最高よ。オチンチン素敵っ! こんなにセックスが気持ちいいなんて知りませんでした! これからはファンの方にもサービスでオマンコしていただきますっ! 男性のためのアイドルになりますよ!」
「とのことです! では~、お次は~、親友からドスケベッ子認定された希ちゃん!」
「東條希やで~。いま、ウチは生ハメセックスしてますぅ~。オマンコの奥までチンポ突っ込まれてアクメきめとるさいちゅうなんよ。絵里ちにドスケベいわれてめっちゃ嬉しかった~」
「それでは最後……おっと、真姫ちゃんはオナラでしてもらいましょうか」
「そんなっ!? なんで私だけ!?」

 指が突っ込まれる。真姫の腸内は勝手に音を作り上げていく。

 ぶぶっ!! ぶぽぼぼぼっ!! ぶぶぷぴぃ~~~っ!! ぷすぷすっ!! ぶぶふ~~~!!

「わかりませんね。真姫ちゃんなんて言ったか教えてください」
「西木野真姫です。え、えと、オナラするようなアイドルですけど頑張って変態セックスでも生ハメでもするから、是非オマンコしてください!」

 インタビューが終わると同時に5人のアイドルを突きまくる男たちが射精する。
 白濁液はすべて膣奥子宮口へと当てられ、アイドル達も同時に絶頂に達した。
 力を無くし、崩れて倒れていく彼女たちの姿はすべて映像に記録されている。

 後日、μ´sのメンバーが出演した裏AVがあると噂になったが事実はなく、映像も証拠もなかった。だがそれは日本に限った事で遠くはなれたどこかの国では日本のアイドルが外国人相手に性接待をするというAVの噂が後を断たなかったという。





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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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