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Chapter98-2 銀の肉便器

『原作』Fate/zero
『人物』セイバー アイリスフィール


「エクスカリバー! エクスカリバー! エクスカリバー! エクスカリバー!」
 街から放れた山奥に黄金色の輝きが何度も柱を作りあげていた。
 一振りが必殺の一撃であるにも関わらず、セイバーはひたすらに宝具エクスカリバーを繰り出す。他のサーヴァントはセイバーの連発するエクスカリバーから逃げるだけでも必死だった。
 聖杯戦争の流れは完全に変わっていた。
「今夜はこのあたりにしておきましょう」
 深夜一時、アイリスフィールが言うまでセイバーはずっとエクスカリバーを振りつづけていた。おかげで山は禿げ上がっていた。
「そうですね。こんな馬鹿げた戦争に時間を費やすなど無駄です。早く帰ってチンポをしゃぶりましょう」
「セイバーったら、もうよだれが出てるわよ」
「エクスカリバーを握っていたら思い出してしまったようです。さぁ、アイリスフィール」
「ええ」
 2人はメルセデスに乗り込むと一目散に屋敷を目指した。エクスカリバーを10回以上使った後でもセイバーは以前の戦闘力以上の魔力を有している。油断をしたとしても少しの遅れなら大事にはならない。とはいえ、今のセイバーに戦いを仕掛ける者が存在しているとは思えない。
 無事に2人が屋敷に戻ってくる。
 メルセデスから降りるとすぐに戦闘服を脱ぎさった。
「セイバーのその姿、もう見慣れたけれど本当に綺麗ね」
「アイリスフィール、貴女こそ美しい姿ですよ」
 戦闘服の下は恥汁の染み付いたレオタード。
 すでにあの日から3日が経つがレオタードは一度も洗濯していない。彼女達の恥汁とオヤジの精液に塗れたレオタードはずっと着たままだ。
「お帰り、2人とも。今日は遅かったなぁ」
 居間へやってくる2人を出迎えるオヤジはすっかり屋敷の主となっていた。大量の缶ビールと日本酒の瓶が散乱している状態である。
「さっそくですがオチンポをしゃぶらせてください」
 セイバーが犬のように四つん這いになるとオヤジに近づいていく。その瞳にはオヤジの股座しか見えていない。
「セイバーちゃんは本当にザーメン大好きだなぁ」
「ザーメンがないと闘えませんから。あなたのザーメンがあれば私は負ける事はありません」
「じゃあここらで直接魔力を注ぎ込むってのはどうかな? もう3日経ったし、オマンコも感じすぎて潮吹きしちゃうでしょ」
「いいわね。私もあなたとセックスしてもいいかしら?」
 セイバーの隣で四つん這いになるアイリスフィール。
「断るわけ無けないだろぉ。ほら人妻のスケベマンコを振って見せろ。もう完璧に覚えたろ、男への媚び方を」
「はい!」
「私もします!」
 恥かしさに顔を赤くする事は無い。
 アイリスフィールは机に乗り上がった。セイバーに手を差し伸べるとセイバーも乗る。机の上に乗るなど礼儀の上では最低だが彼女達にはどうでもよかった。すべてはオヤジを満足させるためのことだ。
「おおっ! いいねぇ!」
 飲みかけていた缶ビールをぐびぐびと喉に流し込み、目線を上げる。お立ち台となった机の上に伸びる四本の美脚。余計なものが何もついていない麗しの流線を駆け上がると桃のお山が現れる。尻たぶがくっきりと見えておりオヤジは大満足だった。
「私はぁ、オチンポ大好きの淫乱人妻でぇす」
 アイリスフィールがつま先だけで立つと尻をくいっと持ち上げて尻を振る。
「私はオチンポ大好きな牝騎士セイバーですぅ」
 同じくセイバーも尻を持ち上げて尻を振る。
 2人には恥というものが感じられない。オヤジに見せつけるようにぷりぷりの尻を振ってみせる。
「私達はオチンポ、ザーメン、大好きなんでぇぇ~す」
 戦闘中に見せる凛とした表情はそこにはない。美しい顔は淫蕩に染まり、精液をねだり尻を振る。レオタードが食い込む尻肉は右へ左へと揺れ動くと肉がプルンと震える。
「いいねぇ、そんなにわしのチンポが欲しいか?」
「欲しいわぁ。ずっとおしゃぶりばっかりだったもの。大事なところには触れてさえくれないなんてひどいわ」
「そうです! セックスすればもっと強く魔力の補給ができるというのにしてくださらない! 私のオマンコには挿入したくないとでも言うのですか?」
 オヤジの股間が膨れ上がっていく。
 2匹の牝はスクワットするように足を折り曲げて尻を落す。
 オヤジは降りてくるその尻肉を酒のつまみにして嘲笑う。
「いやいや、そこまでセイバーちゃんがわしとセックスしたかったとはなぁ。どれオマンコを見せてみろ」
「よろこんで!」
 アイリスフィールとともに机の上で身体の向きを替える。股を開き局部をさらけ出す騎士王にビールを飲み干すと顔をぐいっと近づけた。
 蒸れたレオタードの局部は盛り上がった恥丘の形を美しく象っていた。
「ではごらんください」
 メタリックブルーのレオタードを騎士王自らずらす。
 黄金色の陰毛とピンク色の肉ビラが姿を現す。レオタード越しに浮かんでいた恥丘はすでに淫欲に染まって濡れている。
「クリトリスがチンポみたいに勃起してるねぇ」
 小指の先のようにツンと勃起しているクリトリスをオヤジがなじる。
「あなたの精液を飲むたびに大きくなって今ではこのとおりです。セ、セックスしたらどうなるか……」
「にひひぃ、アイリスフィールはどうかな?」
 今度はアイリスフィールの番だった。広げた股の中心は恥肉がたっぷり詰まっている。セイバーよりも肉欲に忠実といえる。
「わしのチンポが欲しいのは同じか。旦那さんに悪いと思わないのか?」
「だってぇ、あの人のチンポなんて必要ないもの……それよりもあなたとの間に子供が欲しいわ」
「子作りしたいってか?」
「当然でしょう。あれだけ濃厚な精液を浴びたのよ、もう身体が疼いてたまらないの」
 淫汁が糸を引きながら垂れる。
「い~ひっひっ、どぉれもっとよく見せてみろ」
 オヤジが顔を近づけると鼻息が銀色の陰毛にかかった。
「いくらでも見てかまいませんから、ちゃんとパンパンしてくださいねえ」
 膣口を開き指が潜り込んでいく。奥の汁だく粘膜がオヤジの鼻先でひくつきながら現れた。女の淫汁の匂いが鼻を突き刺してくる。
「いやらしいスケベな匂いプンプンさせやがってぇ。この格好で散歩でもするか?」
「散歩? この時間から?」
 この時間、屋敷の周囲は人の気配がない。誰かに出くわすという危険性はほとんどないはずだが、アイリスフィールは想像に頬を緩める。
「マンコがビクンって反応しやがった! どうやらやりたいみたいだな。セイバーちゃんはどうだ? 首輪つけて散歩だ」
「私が!? 首輪を……なんて卑猥な……ですが仕方がありませんね。あなたがそう命じるなら」
 オヤジがセイバーを従わせるのに令呪は必要ない。たっぷりと染み込ませた精液によって完全に服従しているからだ。
「じゃあ命令しちゃおうかな。二人とも居間から深夜のお散歩だよ。こいつをつけろ」
 道具を取り出すことなど意図も簡単なことである。男が手を伸ばした先にはさっきまでなかった首輪が2人分用意され、セイバーとアイリスフィールの前に放り投げられた。
 リード線のついた首輪には雌犬セイバー、雌犬アイリスフィールと名札がつけられている。
 2人は迷う事無く首輪を装着した。
 衛宮家の正門に二匹の雌犬がレオタード姿で現れる。メタリックカラーのレオタードは月の光で輝いてその美しさを何倍にも押し上げていた。
「見つかるとどう思われるかしらね」
 火照った女の身体をくねらせて腕を擦るアイリスフィール。首輪に装着されているリードはオヤジが持っている。
「決まってるだろ。スケベな女が浮気してるって思うんだよ。夫とは違う男を連れ込んで好き勝手やって調教された雌犬だってなぁ」
「否定できないわねぇ、もしかしたら襲われちゃったりするのかしら」
「その場合は私が阻止します」
 すかさずセイバーがいったがアイリスフィールは苦笑いした。
「いいのよ、セイバー」
「いいとは?」
「教われちゃったらって考えたら……ね」
 女の顔で微笑した。セイバーの視線は下がっていきアイリスフィールの股間へと向かう。我慢の出来ない淫乱汁が先程よりも多く垂れている。すりすりと肌を擦り合わせている太股も淫乱汁で濡れていた。
「そういう……ことですか……」
「そういうことだよ。セイバーちゃんだってちょっとは期待してるんじゃないの?」
「私はそのような破廉恥なことは考えていません。あなたのことだけです! 私に必要な魔力を与えてくれるからっ!」
「素直じゃないねぇ。エロエロモードになるとケツ振ったりするくせにぃ」
「いわないでください」
 感情が昂ぶった時だけセイバーは乱れる。しかしすぐに元に戻ってしまう。けれど虚勢を張っているだけだというのは見れば瞬時に判断がつく。
「さぁて散歩コースだけどこの屋敷の周りだけにするよ。襲われたがっているレイプ願望メチャありのドスケベ人妻には申し訳ないけど、他の男のチンポなんか突っ込ませたくないんでねぇ。セイバーちゃんのオマンコも一緒だ。わしのチンポ以外でアヘアヘいうのは禁止だ。わかったな?」
 リード線をくいっと引くと股を濡らした雌犬は小さな口を開いた。
「「はい、ご主人様」」
「じゃあ散歩に行くか。一周するだけだから、すぐ終るよ」
 リード線を引っ張り屋敷の壁を沿うように歩くと2匹の雌犬もつられて歩き出す。
 月の輝きのもと、レオタードの食い込んだ美尻が揺れる。一歩進む事に淫汁が音を立てて擦れる。しんとした夜にはその音は強烈なほど響く。
 角を曲がり影に入るとオヤジが足を止めた。
 まるで持っていたかのようにライトを取り出し壁を照らす。
「……ど、どうしたの?」
 アイリスフィールが突然足を止めたオヤジに期待と不安を抱きながら聞いた。
「いやね、酒を飲みすぎるとほら、小便したくなっちゃうわけよ」
 股間のチャックを下げていく。二人の視線は当然のように集中し、ボロンと飛び出してきた勃起ペニスに喉を鳴らした。
「壁に向かって小便するってすごく気持ちいいんだよ」
 見せびらかすように勃起したペニスを壁に向ける。すうっと息を吸うと肩を震わせて小便が放たれた。
 激流のように放たれる小便を食い入るように見つめる美女2人。はじめて会った日、彼女達はここで同じように見た。その時感じた嫌悪の感情はなく、よだれが垂れてくる。
 やがて2人はオヤジと同じように壁に向いてレオタードの股間部分をずらした。
「ご主人様、私たちもオシッコしてよろしいですか?」
「いいのかなぁ、ここはアイリスフィールの旦那さんの家だよ。そこに向かって小便なんてぇ、にひっ」
「かまいませんよ、オシッコくらい。それに……我慢できませんもの」
「私もしたい……」
 オヤジからの命令を待つ2人はがに股になっていく。ぐっしょり濡れた内股は広げる理由がないほどだ。
「いいよぉ、3人で立ちションベンしよう」
 オヤジの小便はひたすらに長い。続いて美女2人が腰を震わせて小便を放った。
 黄金色の排泄水が壁に染みを作っていく3人分ともなると音も量も凄まじくなる。誰かがやって来るかもしれないという不安が期待を煽るようになると、美女2人の昂揚がさらに増した。
「あぁっ……私、こんなことをしてるのに……感じてるわ……」
「私もです。排泄して感じるなど……ありえないのに……」
「そんなことないさ」
 先に小便の終わったオヤジが二人の間に入ると腰を抱いた。細い腰に巻きつく無骨な腕は尻へと流れていく。
「排泄は解放だからねぇ。2人の緊張が一気に解けて感じちゃってるのさ。そうだ、どうせならこっちでもするかい?」
 尻に流れていった指が尻穴をぐっと押す。
「あひぃぃっ!? あぁっ! それは、それだけはいやぁっ!」
「おぉっ!? ほほぉぉっ! ほひぃ、ほひりの穴はぁっ!?」
 オヤジの指が尻穴をぐりぐりと押すと小便が乱れる。
「あ゛っ゛! あぅっ、お尻の穴はダメェッ! うひぃぃっ!!」
 乱れる姿を見て力を緩めるような男ではない。膣から零れる淫汁と小便を指に付着してさらに指を押し込んでいく。
「このケツ穴に突っ込んでやろうか?」
「お尻でぇ、セックスするなんて、不浄なのにぃ、ううぅひひぃぁぁぁっ!! あぁん! お願いします! なんでもいいですからぁ、オチンポぉ、小便まみれのオチンポ突っ込んでください!」
 壁に手をつき尻を突き出してくる。愛する夫の屋敷の壁面であさましく尻を振り、挿入をねだりだす。
 滾ったペニスは小便を付着させたまま、尻穴へとあてがわれる。
「ドスケベめ、尻穴に突っ込まれる期待だけでもうずぶ濡れじゃないか」
「お願いですぅ~! チンポのことばかり考えてるんです! オマンコびちょびちょでクリトリスは24時間勃起してぇ~、あなたのぶっといチンポが欲しくてたまらないの~!」
「ほらよ!!」

 ズブブブブゥゥゥゥゥゥッ!!

「んおお゛ぉぉおおお゛お゛!! お尻っ! 焼けちゃうっ!! うぅぅぅんんひひひぃぃぃっっおお゛!! オマンコ以上に感じちゃっ、ってぇぇ~~~ッッ!!」
 歓喜に咽び泣くアイリスフィールの肛門をペニスが焼き焦がしていく。淫欲に染まった粘膜はペニスに擦られるだけで収縮を繰り返し、すぐ隣りの膣まで痺れさせた。
「んんほほほっ! おほっ! おほひひひぃぃんっ! でっかいチンポ! チンポ好きなの! ザーメンちょうだい! あなたのチンポとザーメンにならなんでもできますからぁっ!」
「くぅ~、やっぱりケツ穴は処女だったみたいだな。キツキツだよ、この処女穴は」
 オヤジが腰を突き出すと乳房が揺れ銀髪が靡く。

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 激しい突き込みにあわせて肌がぶつかる。
「こっちでするなんてありえないわっ! あなたのチンポがはじめてなのよ! なのにぃ、なのに感じすぎてぇ~、セイバー、ご主人様のチンポ素敵よ。あなたの子宮、簡単に崩されちゃうんだからっ、気をしっかりとしていなさいよぉぉ」
 鼻水を垂らした顔でアイリスフィールがいった。
 ずらし丸出しになっている股間からは飛沫が何度も溢れてくる。

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

「あひぃっ! ケツマンコぉぉっ! 焼けるっ! 焼けちゃうのっ! 切継のチンポよりこっちのほうがいいのぉぉ!」
 頭の中が真白になるほどの光景がセイバーの下腹部に熱い昂揚をもたらす。
「……あの……私にもお願いしたいのですが……」
「ちょっと待っててねぇ。このドスケベをイカせまくってからだからねぇ。その後でセイバーちゃんのオマンコをズボズボしてあげるから」
「は、はい……」
「ごめんらひゃいっ! ご主人様のチンポぉ、独り占めしてごめんなひゃいねっ、もうすぐイクからぁ、待ってて……んぐっ!? ひひぃぃっ!!」
 言った傍から絶頂に達した。
 潮と小便が噴出し抑えられない。屋敷の壁に何もかもを染み込ませているとオヤジの手が乳房を包んでいるレオタードを中央によせた。
「なぁ、に……あひぃっ!?」
 プルンと弾けるような美乳を鷲掴みにした。
「なんだぁ、この勃起乳首は? クリトリスもそうだけどアイリスフィールはちょっと勃起させすぎじゃないかな?」
「すみませんっ! でもぉ、あなたのチンポを感じるとビンビンに勃起してしまうのぉぉ!」
「謝るなら本気で謝るんだ」
 股座から大量の汁を漏らしながら肩で息をする。
「すみませんっ! チンポが大好きでぇ、感じると乳首を勃起させてしまうんです! クリトリスもはしたなく勃起してしまってぇ、ケツ穴にチンポ突っ込まれて感じるドスケベ変態人妻のアイリスフィールをお許しくださいっ! お願いですからぁ、チンポ突っ込んで精液を恵んでください!!」
 路上で懇願する彼女の姿に満足したオヤジはさらに腰を振った。
「はははっ! そらっ! そらぁっ!!」

 パンパンパンッ!! パンパンパンッ!! パンパンパンッ!!

「ひぃ、おおっ! おほぉぉっ! おぉっほほっほほっん!! チンポイクっ! ケツ穴ファックでぇ、浮気セックスイ゛ッ……グゥぅ゛ぅ゛っ゛!!」
 感電したように痙攣したアイリスフィールが雄叫びを上げた。
「わしの精液だ! ありがたくケツ穴で受け止めろよ!!」
「はひぃぃっ! あなたのチンポ汁くださいませぇぇぇっ!」

 ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルゥゥゥゥゥゥ!!

 オヤジが肛門深くまでペニスを挿入し射精した。
「おおひひぃぃぃ゛っ゛!! お尻っ! お尻がぁ、焼けちゃう! 焼けちゃうのにぃぃ! 熱い魔力が入ってきてるっ! 私のなか全部白くなっちゃってだめぇっ! 切継なんか目じゃない! こんなに魔力注がれたらわたしぃ! あなたを愛しちゃぅぅぅっ!!」
 オヤジの精液に付与されている魔力がアイリスフィールの粘膜を焦がしていく。
「愛せよ、わしの子供がほしいっていえばこのままオマンコにも流し込んでやるよぉ」
 アイリスフィールの身体を壁に押し付けて耳元で囁く。
「あぁっんっ!」
 甲高い牝の歓喜声をあげた人妻は肛門をきつく締めた。
「答えはどっちだ? さっさといわないとそこのセイバーちゃんだけ孕ませちゃうよ。アイリスフィールのオマンコはおあずけになっちゃうよぉ」
「そんなのらめぇぇっ! 私のおなかにもいっぱい子種注いでぇっ! 赤ちゃん作りましょう? 私の子宮内にいっぱい注いで子作りしてぇぇぇ!」
 押さえつけられている身体を揺らし、肛門をひくつかせる。
 アイリスフィールの肛門に挿入されているペニスが引き抜かれていく。
「んはぁぁぁっ!」
 ただ擦れるだけで彼女は喘ぎ、膣から飛沫を噴出していた。オヤジのペニスは全く衰えず硬い鉄の棒のようになったまま淫裂に触れる。分厚い引っ掻き肉が淫核を押さえ込んだ。
「このドスケベが、クリトリスがビンビンに勃起して犯してくださいっていってるぞ」
「その通りよ。あなたのチンポ、凄すぎて、チンポ汁だけで頭おかしくなるくらい発情させられてるもの……ケツ穴で興奮してイクなんて覚えさせられたら……もうホントにおかしくなってもいいって思っちゃうわ……ねぇ、はやくオマンコに突っ込んでぇ」
 クリトリスが自分からペニスに抱きついてくる。尻肉がオヤジの下腹部で押し潰れながら左右に振られていた。
 ぱっくりと開かれた肛門から白濁液が漏れ出すと二人の間に零れ落ちていく。
「わかったわかった。さっさと種付けしないとセイバーちゃんが暴れだしそうだしね」
「そんなことするはずがっ!」
 内股になっていたセイバーが咄嗟に叫ぶ。レオタードの股間はぐっしょりと濡れていた。
「そんじゃぁ、人妻のオマンコ頂きま~す」
 ふざけた言葉とともに巨根がぶち込まれる。牝穴は肛門と同じように限界まで広げられ女の悦びが彼女のなかに満ち溢れた。何度も噴出していた飛沫は大量の小便となって股を伝っていく。
 あまりの感覚に全身が震え失禁していた。
 オヤジは挿入と同時にアイリスフィールを支配し膣奥まで挿入したペニスを動かし始める。
「あぁっ、あぁっ、アヒィッ、ひひっ、ひぐっ、ひぐっ」
 乳房を揺らしながら繰り返し喘ぐアイリスフィール。その声に気づいた人間がやってきた。
「うおわっ!? マジでやってる……」
 あまりの光景に声を出したのは若い男だった。暗がりの中で犯される銀髪のレオタード女に唾を飲む。
「あっ、こ、これは……」
 普通なら近づいてくる段階でセイバーが気づくはずだ。だが今の彼女にそんな余裕は無い。アイリスフィールの痴態に我が身を重ねているだけだ。
「お客さんが来たか。なぁ、セイバーちゃん」
「は、はい!」
「その男にサービスしてやりなよ。満足させられたら褒美をやるよ」
「わかりました!」
 即答するセイバーが若い男へとゆっくり歩いていく。
「ああっ! お願い! 私の膣奥にぃ、はやく子種をっ!」
「わかっとるよ、そぉい!!」
「ぐひひぃぃっ! おおっ! オチンポぉ、オチンポぉぉ、蕩けちゃうのぉ!」
 一突きするだけで忽ち立っていられないほどの快楽が骨の髄まで響いてくる。アイリスフィールはオヤジの腹に身体を預けた。
「まったく足腰立たない人妻ってのは面倒だねぇ」
 腰を突き上げれば乳房が揺れる。レオタード越しに母乳が噴出する。
 オヤジはアイリスフィールの腹を抱えて本気のピストンへと移行した。
 逞しいペニスは粘膜を完全に押さえ込み限界まで広げていく。女の求める甘美な性交などではない。ひたすら力で屈服させる牡の交尾。アイリスフィールの膣壁は決壊したダムのように淫汁を零す。
「ああっ! いいわぁっ! このチンポよすぎるのっ! ああっん! わたし、こんなの初めてよぉ! このチンポ挿入れられてるとずっとイッていられるっ!!」
 絶頂の回数は数えられるはずがない。
 意識を保っていられるのもあと僅かだろう。オヤジはそれを見越して力いっぱいに突き上げる。
 膣の形が変わってしまうほどの強烈な注挿にアイリスフィールは目を白くさせだした。
「ほうら、最後にもう一回いうんだ。誰のチンポで妊娠したい?」
「……あ、あなたよ……切継じゃなくて、あなたのオチンポで妊娠したい……赤ちゃん欲しいの……」
「ほんじゃあ、赤ちゃん作らせてやるよ」
 最後の一突きは膣奥の子宮口。コリっと音を立てるとアイリスフィールの意識は消えた。与えられた性の感覚が限界を超えたのだ。
 射精が開始されると無意識下のアイリスフィールは全身を痙攣させながら受け入れていく。
 オヤジは射精の合間にセイバーに目をやった。
 命令どおり若い男にサービスする彼女の姿がある。
 アイリスフィールの膣からペニスを抜くと彼女の髪で淫汁と精液を拭った。
「セイバーちゃんにも妊娠してもらうからねぇ」
 若い男に身体を見せ付けているセイバーへと近づいて行く。




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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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