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Chapter98-3 金の肉便器

『原作』Fate/zero
『人物』セイバー アイリスフィール


 深夜の暗がりに輝く金と銀。メタリックカラーのレオタードを汗と恥汁でぐっしょりと濡らした淫靡な雌犬たち。
 若い男は偶然にも現場に出くわし息を飲んだ。
 主らしき中年男が金髪のほうへと命令する。若い男には状況を把握することさえできず、まるで狐に化かされているかのような感覚に陥っていた。
「いかがです? 私の身体は」
 息を飲む。
 近づいてくる金髪の美少女は美しい肢体が浮き上がるほどぴったりと張り付いたレオタードを着ている。手に収まるほどの美乳も、抱きしめたくなるほど華奢な腰周りも、性欲をすべて叩き付けたい恥丘まで何もかも見えている。
「すげぇ……な、なんだよ、あんた変態か?」
 いくら美人でもここまでの女だ。何を言ってもいいだろう。
「違います! 私は……」
 一度は否定するも視線は泳ぐ。
「そんな格好してりゃ完全に変態だろ。露出狂か? でもレオタードなんか着てるしな……やっぱり変態だろ。そこの女性と同じでさ」
 犯されているアイリスフィールを指さした。
 無言で歯を噛みしめるセイバーに若い男は調子に乗り出す。
「で、サービス……だっけか。してくれるんだろ?」
「ええ」
 セイバーは細い腕で自分の身体を撫で回し始めた。
「へぇ~」
 暗がりであってもメタリックブルーのレオタードは少しでも光を浴びれば何倍にも輝く。若い男はセイバーの肢体を食い入るように見る。
 レオタードの上から乳房を揉むとなだらかな膨らみが形を歪ませる。それが若い男の性欲を直接刺激した。
「すっげぇ……外人の変態女とか、マジすっげぇ……なぁ、揉んでいいか?」
「……だめです。私は、その……あちらの方のものですから」
 力なくそう答える。
 しかし男はセイバーへと近づいていった。
「本当にダメ? じゃあさ、本当にダメならオレの手を払いなよ」
 そういって手を伸ばした。セイバーはキッと睨むが男を振り払う事は無かった。
「ダメなんじゃねーの?」
 レオタードの上から乳房に触れた。滑るレオタードの上から餅のような弾力を含んだ乳房は若い男の手によって歪められていく。
「あぅっ……」
「どうせ触って欲しかったんだろ。ほら、もっと触ってやるぜ。変態さんよ」
 もう片方の腕まで伸びていく。無抵抗のセイバーは赤く染まった頬を強張らせながら硬直している。
「ほらほら、オッパイ揉んでやるからさ」
 両手で乳房を揉まれ腰を引く。
「すっげぇ、やわらけえ。変態でも女としちゃ最高だぜ」
「あぁ、はぁ……はぁっ、んんっ!!」
 乳房を揉む手に力が加わると腰をくねらせだした。
「こっちも触って欲しいんだよな」
「あぁっ……そっちは……んんっ!!」
 指が恥丘に触れると溜まっていた恥汁がプチュっと音をたてて漏れ出した。
「なんつー量だよ。えっ、この変態! マン汁だらだらじゃねーか。よくもこんなに漏らしたもんだぜ」
「いわないで、ください……私だって、こんなふうになりたくてなったわけでは……」
「うっせーよ!」
 まるで自分のせいではないといいわけをするセイバーの淫裂に指が挿入する。
「ひうぅぅっ!!」
 膣内に溜まっていた恥汁が溢れ出し、セイバーの足元には水溜りができあがった。
 ほんのわずかに力を入れれば若い男を吹き飛ばせるセイバーだが、抵抗はしない。彼の情欲を煽るように口だけで抵抗を示すばかり。男の情欲に火をつけるだけだ。
「本当は弄って欲しかったんだろ? ほら、マンコが泣いて悦んでるじゃねーか」
「あっ! はぁっ! そんなっ、ことありませんっ!」
 男の指が膣の浅い部分を掻き回す。処女の粘膜はオヤジの精液を浴びた後では淫売女と同じように感じとる。
「自分の状態を説明してみろよ。男だったら誰でもいいんだろ?」
 尿道の裏に爪を立てるとセイバーの身体から一気に力が抜けた。
「はひぃぃ……誰でもいいです……オマンコぉぉ、弄ってくれるならぁ……誰でもいひです……」
 まだしっかりと伸びていた脚だが膝ががくんと曲がる。虚脱した肉体は誰かの支え無しには立っていられない。
「そこまでだよ」
「えっ?」
 アイリスフィールを犯していたオヤジがやってくる。
「悪いけどセイバーちゃんに種付けするのはわしだからな」
「そんなっ! ふざけんな、こんな変態だったらオレにやらせるくらい」
 膣に挿入している指が力む。
「約束したからね。セイバーちゃんだってわしのチンポじゃなきゃいやだろ?」
「はい! あなたのチンポだけ欲しいです!」
「そんな……じゃあオレはなんなんだよ!」
「だよね。さすがにこのままバイバイってのも悪いし……ようし、アイリスフィールの顔だけなら使っていいよ」
「顔?」
「うん、顔。あの綺麗な顔を好きにしていいからさ」
 若い男がアイリスフィールを見る。性交のあとで気を失っているが美しさに陰りは無い。むしろ性欲をぶつけても文句をいわないことがよくわかる淫乱の顔そのものだ。若い男はセイバーのぬめった膣から指を引っこ抜くと渋々アイリスフィールへと向かっていく。
「しゃーねーな。こっちのほうを使わせてもらうよ」
「顔だけだからね」
「わかってるよ! くそ……デカチンが……」
 オヤジの巨根に苦い顔をする。
「さて、とセイバーちゃんのオマンコにぶちこんでやるか」
「よろしくお願いします。私の……処女を……あなたのチンポに捧げます……」
 待っていたとばかりにがに股で尻を向ける騎士王。サーヴァントとしての強さなど微塵も感じさせない浅ましい姿で尻を振る。
「情熱的なお誘いだねぇ」
「あなたの好みに合わせただけです。わたしは」
「違うってか? 確かめてやるからケツ穴を広げて見せろ」
「……はい」
 オヤジに逆らえないセイバーはレオタードをすらす。言われずとも尻肉を割って肛門を晒した。セイバーの肛門のしわの数さえ丸見えになった。
「アイリスフィールはこっちでアクメを決めまくってたがセイバーちゃんはどうかな?」
「私にも尻でするのですか?」
 期待しているのか声が高い。
「しないよ。でもこういうのはするんだぁ」
 ペニスを先端を肛門へとあてがうとオヤジは肩の力を抜いた。
「あひぃぃ!! ああっ!?」
 ジョボボボボボ……。
 ペニスから放出されたのは小便だった。
「いやぁ射精した後は小便したくなってねぇ。でもいいよね、セイバーちゃんのケツ穴を便器にしちゃっても」
「ああっ! はいぃ! かまいません! 魔力がぁ……流れ込んできますからっ!」
 大量の小便を直腸に流し込まれても口から出る言葉は歓喜の声。
 オヤジの排泄水に付与されている魔力がセイバーの直腸粘膜を蕩かせる。
 ドボドボと注がれていく小便にだらしなく腰をひくつかせ、小ぶりの尻には筋肉が浮び上がる。
「ひぃ……ひぃぁ……あぁ、熱い……」
 声を出すたび肩がびくんと跳ねる。
 オヤジの小便はただの小便ではない。魔力付与の効果だけでもない。
 女を支配する必殺兵器なのだ。
「ひぐっ……ひひっ……ひぁ……ああぁっ……だめ、です……」
「なにがだめなんだい?」
「私の、身体が、反応、してしまってぇ……」
 亀頭の先端だけを挿入している肛門がきつく締め上げてくる。
 絶頂寸前なのは童貞にでも明らかだった。
「まだイクんじゃないぞ」
「ですが……こんなにも……されては……」
 諦めが早い。普段のセイバーからは考えられるものではない。
 弱く助けを乞うように声が震えている。
「仕方ないねぇ。そんなにマンコにチンポ突っ込んで欲しいなんて」
「……そうです……入れるなら、注ぐなら子宮にお願いします」
「わかったよ。チンポを抜くから頑張って絞めるんだよ。気を抜くとケツから小便を漏らしちゃうから」
「そんなことするはずありません……ですから、はやくぅ……」
 彼女が求めるのは大量の魔力。
 しかし、それ以上にオヤジを求めるものがある。
 牡と牝の排泄した淫汁が身体に染み付いている。オヤジの精液がどういったものか、五感が知り尽くしている。
 セイバーを自分のほうへ振り向かせ、壁に背をあてる。
 アイリスフィールをよがらせたペニスが自分の膣へあてがわれた瞬間、セイバーの陰部からゼリーのような淫汁がどろりと洩れた。
「今からセイバーちゃんのオマンコに直接チンポをぶちこんで魔力を注ぎ込んであげるからね」
「……お願いします」
 淫汁でコーティングされたペニスがピンク色の膣肉を広げていく。
「んぐっ……んんっ!! ふぁぁぁ、ぁぁっ……」
 ペニスが膣肉を裂くように奥へと挿入される。膣肉はわずかな抵抗をするもののペニスの侵入を阻めるものではない。淫汁塗れの膣肉はペニスの侵入を促すようでもあった。
「いいねぇ、飲み込んでいくくせにぎっちり締め付けてきて。セイバーちゃんはオチンポ大好きなんだねぇ」
「違いますっ! 私は魔力の補給で……んん゛っ!」
「キスしちゃうよ」
「好きにしてください……んっ……」
 オヤジの顔が近づくとあっさりセイバーの唇を奪った。唇が密着すると次は舌が入り込んでいく。口内には溢れつづけるよだれが溜まっている。舌はよだれを掻きだしながら歯茎や上顎を舐めまわす。
「んへぇ、はぁ、んんぁ……んんぐっ」
 オヤジの酒臭い口臭とよだれを受け入れていると肛門に流し込まれた小便がよぎる。体液を受け入れるだけで粘膜が痺れるように感じる。
「セイバーちゃんのお口いいよ、わしの精液と小便の匂いがするけどね」
「歯は磨いていますっ……んぢゅっ……あぁ……」
 ペニスが侵入してくると頭が真白になる。眼前のオヤジの顔さえまともに見えない。
「そんなのもう意味無いよ。全身エロ汁の匂いさせてるしね」
 膣奥にペニスが辿り着いた。
 太いペニスによって広げられた膣壁は内側から圧迫してくる。足はがに股にするしかなかった。
「はぁぁぁぁっ!」
 アイリスフィールがそうだったように子宮口に当たると力が抜ける。締めていた肛門でさえ開く。
 壁に向かって小便が放たれた。
「ああぁ……」
 くやしさと解放感に声が洩れた。
「どうだい、セイバーちゃん。お尻の穴から小便した気分は」
「これは、あなたのでしょう。私のでは……」
 途中でなんとか止めようと尻に力が入る。だがオヤジは手を伸ばして尻を揉んだ。
「なぁ、なにを……んんっ! やめてくださいっ!」
「なにをって、今から種付けするんだよ。セイバーちゃんのオマンコにいっぱい精液流し込むんだ」
「そういうことではっ、んんひひぁぁっ!?」
 セイバーの感覚は揺さぶられてばかりだった。
 口かと思えば膣、膣かと思えば尻、尻かと思えばまた膣……意識する場所が何度も変わって翻弄される。
 虚脱していくセイバーは自分からオヤジの肩に抱きついた。
「さぁて腰動かしちゃうよ」
「あぁっ、あぅっ、お、おねがい、します……」
 膣内でペニスが動き出す。何もかも引きずり出されるような感覚にどうにか耐えるセイバーは何も考えられなくなった。
 オヤジは腰を動かし、ペニスを擦りつける。
「あっ、あぁっ、あぅっ! ひぁ、ひぃっ、ひぅっ……」
 アイリスフィールを責めていた時とは違う。ゆっくりと馴染ませるような腰使いだ。
「わかるかな? セイバーちゃん」
「なにが、ですか?」
「わしのチンポの感触だよ。セイバーちゃんのオマンコがぬちゃぬちゃって音を出してるだろ。わしがチンポを動かしてるからだよ」
 耐えるだけで必死だったセイバーは言われるまで気づかなかった。
 ペニスが奥へと当たるたび、膣内の淫汁が淫靡な音を奏でている。
「……こんな、卑猥な……」
「わかるみたいだねぇ、セイバーちゃんのオマンコは正直だから、ほらっ」
 ズンッと響く膣奥への衝撃。
「ひぐぅぅぅっ、がぁ、はぁ……ああぁ……」
 頭を鈍器で殴られたような激しい衝撃とともに、甘く蕩けるような甘美な刺激が下腹部から込み上げてくる。
「精液、欲しいんだよね」
「欲しい……です……あなたの精液が、ザーメンが必要なんです……」
「なんでかな?」
「聖杯戦争に勝つため……」
「ほんとうに?」
 またペニスが膣奥へズンッと響く。全神経が集中するその一突きにセイバーは目を見開く。そして目にしたのはアイリスフィールだった。
「あぁ……アイリスフィール……」
 ぐったりしていたアイリスフィールはいつの間にか目覚めていた。
 彼女は若い男のペニスを咥えている。
 顔だけ使っていいというオヤジの言葉を守っていた。
「あの男のチンポしゃぶっても意味無いのにね。チンポの味を知ってる人妻は違うねぇ」
「どういう意味です……」
「わしのチンポだから魔力があるんだろう。あのガキのチンポなんか意味ないって事。それをあんなに美味そうにしゃぶるってのは聖杯戦争なんて関係ないって事じゃない?」
「それは……」
 若い男の股座に顔を埋めているアイリスフィールはその美しさからは考えもつかないほど浅ましく下品に見えた。
 だが同時に羨ましくも思えた。
「セイバーちゃんは魔力が欲しいのかな? チンポが欲しいのかな?」
「なにを……」
 ズンッとまた響く。
 顔は真っ赤になり、腕から力が抜けていく。オヤジの身体に支えられなければ立っていられない。
「もう1回聞くからね」
 ズンッと響くペニスに子宮口が押し潰される。
 歯を噛みしめるも絶頂の波は押し寄せてくる。女の部分が歓喜に沸き立ちどうしようもなく感じてしまう。
「セイバーちゃんは魔力が欲しいのかな? チンポが欲しいのかな?」
「……チン……ポ……」
 聖杯戦争のことなど頭から消えていく。
 あまりの快楽に背が反り返る。全身を縛るようなレオタードの下で乳首がヒリヒリとするように勃起しているのが目に見えてわかる。
「チンポです……」
 はっきりと声にするともう止まらない。
「あなたのチンポがほしい! ほしい! あなたのチンポ!」
 若い男のペニスにむしゃぶりついているアイリスフィールが羨ましい。
 子宮口を押し潰そうとしてくるペニスに腹が立つ。もっとガツンガツンと突けるのにわざと焦らしている。精液を流し込むといっているくせにまだ射精しない。
 いつしか苛立ちとなっていた。
「チンポあげるよ、セイバーちゃん」
 ズンッ、ズンッ、ズンッとこれまで一突きすると止まっていた腰がリズムを作って動き出す。
「あぁっ! ああぁ! はぁ、はひっ! ありがとうございますっ!」
 これまで出した事のない悲鳴にも似た甲高い声をあげる。
 セイバーの膣肉は勇ましいカリに押し広げられ、引っ掻き回される。
 淫液はとめどなく溢れ、外へと洩れていく。
「はぁぁぁっ、はぁんっ! ああっ、チンポ! チンポがぁっ、ああぁっ!」
 白い太股は淫液に染まり、2人の間には水溜りが出来上がる。
 一突きするたびに掻き出される淫液が零れると鼓膜に響く水音が鳴る。
「いい! いいですっ! 魔力が溢れてっ、膣奥がチンポに潰されてっ」
 抱きつく力も無く、オヤジの首に何とか腕を回しているだけだった。
「弱いねぇ。やっぱりセイバーちゃんもチンポに負けちゃうんだね」
「チンポに負ける?」
「いやぁ、なんでもないよ。ほれほれ~」
「ああっ、うぅぅっ……」
 腰を回してねっとりとほじくる。
「あぅっ、な、なんです……これはぁ……ひあぁやめぇ……」
 激しいセックスの衝撃とは違う。粘膜をこねくり回されるマッサージのようなもの。ペニスが粘膜を伸ばし、押し広げる。
「もうだめぇ……だめです……お願いです、射精を、精液をくださひぃぃ……」
「そういうときはなんていうんだったかな?」
「ご主人様ぁ、牝犬騎士セイバーにザーメンをくださいっ! 種付けしてください」
 オヤジの手が尻肉に食い込む。
「んひぁぁっ、ああっ、お願いします! 私のオマンコに射精してください!」
 ズンッと一突き。
「あぁぁっ、ダメなんですっ! あなたのチンポがぁ、突いてくるとぉ、もう、もうダメっ! になってぇ……イクっ!」
 絶頂なら何十回となく達している。
 セイバーはそれ以上の絶頂に達しようとしていた。
「マジイキさせてやるよ。アイリスフィールと一緒でわしの肉便器になっちゃうようにね」
「はいっ! マジイキさせてくださいっ! でないとおかしくなってしまいます!」
 オヤジの腰が本気の動きに変わっていく。
 セイバーの膣内を掌握した肉棒は最も感じる部分をなぞりつつ子宮口を押し潰す。そしてカリで再度すり潰すようにして引き抜く。
 二人の結合部はセイバーの洩らす愛液で満たされていた。
「そろそろ膣内射精するからねぇ」
「はい! はい! ザーメンくださいっ!」
 尻肉を掴んでいた手がつるつるのレオタードを登っていくとセイバーの背中をぎゅっと抱いた。
「んぢゅっ、ちゅぱぁっ、はぁ、んんむぅぅっ」
 自然とセイバーから唇を重ねてくる。
 オヤジの口内へと舌を入れ、舐めまわすと腰がひくつき痙攣した。
「んべべぢゅぅぅっ、じゅぶっ、はぁ、はぁ、ん゛~~~~」
 オヤジのペニスが子宮口にぴったりと隙間なく密着し射精が開始された。
「ん゛ん゛っ゛!?」
 差し込んだ舌はオヤジの舌に絡め取られ唇が離れない。
 セイバーは最後の力でオヤジにしがみついた。

 ブビュビュビュビュビュビュッッ!!

 焼き尽くさんばかりの精液が噴出するとセイバーの子宮口は熱く燃え上がった。受け入れられる感覚の天井を軽々と越えると膣からは小便が漏れ出す。
 騎士にあるまじき失禁は歓喜の証。愛液の泉に零れていく。
「んんんっ~~~~~~ッッ!!」
 膣内に注がれる精液がセイバーの粘膜を通じて魔力を与えていく。これまでのどの部分よりも強烈に染み込んでいく魔力はセイバーの肉体だけでなく精神まで汚染していく。
「ぷはぁ~、セイバーちゃんのオマンコにドボドボ射精てるよ~」
 射精はまだ続く。
「ああっ、熱いっ、熱い……ひぐっ、ひぐひぐひぐひぐっ゛っ゛!!」
 下腹部が膨れ上がってもまだ終わる気配が無い。
「このまま2発目もやるからね」
「2発目……? どういう意味です、か、あひぃぃっ!」
 射精中のペニスがズンッと子宮口をさらに押し上げる。
「こういう意味だよ」
 セイバーの膣内をぐりぐりとペニスが押し上げていく。熱い迸りはそのままで子宮口は無理やりに広げられてしまう。
「やめてくださいっ、それ以上は、こんな、ぁ、あ、ああぁっ! だ……め……」
 一瞬、ほんの僅かに射精が止まったがまた射精がはじまる。二度目の射精だった。
 セイバーの意識は二度目の射精が始まったと同時に果てた。

 数日後のこと。
 まだ聖杯戦争は続いていたが膠着状態にある。
 理由はセイバーの力だ。他のサーヴァントがどう足掻いたところでエクスカリバーを何十回と使っても底をつかない魔力がある。彼女を倒す方法がなくなっていた。
 そのセイバーも聖杯戦争に関わる事は無い。
 今の彼女は衛宮家の壁をじっと見つめる雌犬でしかない。
「んじゅじゅっ! じゅぱっ! はぁ、はぁ、んんぅぅっ……美味しいわね……んっ、んっ、んっ、ちゅぱぁっ」
 衛宮家の屋敷を取り囲む壁には二つの穴が掘られていた。手首ほどの大きさの穴である。壁にはアイリスフィールとセイバーの顔写真が貼られており『チンポを突っ込んだらお舐めします』『おしっこも飲みますよ』と書かれている。
「んんっ、ちゅちゅちゅっ! んん゛っ゛~~!! ごくごくごくっ……」
 利用している男が小便をはじめた。
 アイリスフィールは嬉しそうにそれを飲み、尻を振っている。
 隣りで見ているセイバーは羨ましくて仕方が無い。
「どうしたんだい、セイバーちゃん」
「その……わたしもオシッコが飲みたくて……」
「今お客さんは?」
「……いません」
「じゃあこっちに来なさい。わしがしてやる」
「はい!」
 嬉しそうにオヤジに飛びつくセイバーはレオタードの股間部分をずらした。
「その……こちらの穴で飲んでもいいですか?」
「ちょっとずるいわよ、セイバー」
 小便を拭いながらアイリスフィールもやってくる。
「ようし、二人ともケツをこっちに向けろ。わしが特別にセックスしてやる」
「「ありがとうございます!」」
「では……」
 金と銀の肉便器が青空の下で陰部を露出させた。
 オヤジは重い腰を上げて2人の姿を眺める。
 完全に堕ちた美女2人の膣は彼のもの。排泄水を注ぐための便器でしかない。




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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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