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Chapter101 犬飼伊介 40過ぎのオジさん大好きJK19歳

『作品』悪魔のリドル
『人物』犬飼伊介

 現代社会とは惨酷なものである。
 45歳になった中年男は1人虚しいバースデーを送っていた。
 結婚どころか女性との縁さえなく、声を交わすことも滅多にない。特に趣味といった趣味もなく、工場と部屋を往復するだけの日々。いつ鬱病と診断されてもおかしくないなか中年男は夜の街へとでた。
 昼間以上に明るい街の中を歩く。
 飲み屋と風俗店がひしめく通りだというのに若い女の姿も多い。大半が露出度の高い服を好んできており胸の谷間が見えるのは当たり前。生足にミニスカも当然のように視界に入ってくる。
 女に縁のない中年男にとってそれだけでもご馳走そのものだったが時折声をかけてくる野暮なキャッチのせいで雰囲気はかき乱されていた。
 歩き疲れる前に適当な店にでも入って夜食でも食べようかと思ったところ、ふと人の通りが途切れていた事に気づく。
 ちょうど街と街の狭間にいたのだ。あと数メートルも歩けば信号である。
「引き返そうかな……」
 体重100キロを越える巨漢だが声は小さく覇気がない。意思の弱さを表わしたかのようにおどおどとしている。自分のことさえ満足に決められなかった。
「どうしようかなぁ……」
 信号は赤。青になったとしてもかなり距離はある。渡った先にいい店があるかどうかもわからない。背後には通ってきた道がある。ひとまず休めそうな店も何軒かあった。
「やっぱり引き返そう」
 知らない場所へ踏み込むのには勇気がいる。だがこの程度のことなのだ、40を過ぎた男が悩むようなことではない。しかし中年男の勇気はこの程度の事でも縮み上がってしまうほど弱かった。
 再び来た道を歩き出すと最初の頃よりかは愉しむ余裕があった。そして道のど真ん中にある待ち合わせ場所に最適といえるモニュメントへと目を向けた。
 どういった意味があるのかわからない妙な像とその周囲に並ぶように立っている女達。どの子も水商売風に見えるほど派手で露出が多い。とはいえ中年男にとっては若い女の肌を生で見るチャンスでもあった。
 彼女たちは皆スマホに夢中になっている。通り過ぎながら視姦でもしてやるかと中年男はチラチラと視線だけを動かして彼女達の肢体を拝み続けた。

 ……どの娘も発育いいなぁ、やっぱ、最近の娘ってあの年齢でもヤッてるんだろうなぁ。

 邪な考えが頭に妬きついてはなれない。
 最後の一回とばかりにもう一度見るとそこには飛びっきり極上の美少女がいた。
 人目を惹く赤味がかったロングの髪をした美少女だ。最初はその髪色に目を奪われたが中年男の目はすぐに彼女の服装へと移動した。胸を強調させるような上着はへそどころか、腹筋すべてが丸出しで、上下ともに丈の足りていない超ミニスカートを穿いている。
 モデルのような細い脚はストッキングもなくソックスも見当たらない。見ているだけでも寒くなりそうな格好をしている美少女だった。
「ごくっ」
 彼女を見ていると通り過ぎるはずだったのに足がとまっていた。
 生唾を飲んだあと彼女の目がこちらを向いた。
 ヤバイと咄嗟に思うが目を背けられなかった。そして向けられた目は静かに微笑みかけてきた。頭の中が混乱し足早に立ち去ろうとしてしまう。

 ……すっごく可愛いっていうか超美形だった。ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!

 彼女の微笑んだ理由よりも恐怖が勝っていた。なにか脅されるのではないかと内心ヒヤヒヤとしながら、それでも顔を真っ赤にしながら心臓の爆音に耐えて歩く。
「ねぇ~
「はやくどこか店に入ろう」
「ねぇ~
 誰かに声をかけられたとようやく気づいた。甘ったるい美声は確かに遠くから聞こえているはずなのにまるで鼓膜を揺らすような浸透感があった。
「ねぇ~ってばぁ
「えっ!? ええっ!?」
 甘えるのがとても上手といわんばかりの声に足を止めて振り向くとさっきの美少女が立っていた。それもすぐ目の前にいるものだから胸の谷間が視界に入る。
 思わずでかいと叫びそうになる口を抑える。
「オジさん、さっき伊介のことガン見してたでしょ~」
「い、伊介? 伊介ってなに? 誰の事」
 男の名前のようだが心当たりはない。唯でさえ声をかけられてパニックになっている中年男は視線を躍らせながらいった。
「伊介は伊介よ わたしの名前、犬飼伊介……いが三つで犬飼伊介
「あ、ああ、そうなんだ」
 源氏名かなにかだろう。中年男はとりあえず相槌を打つ。
「で、でもそ、そんなっ……見てなんか、ない、よ」
 額から汗がぶわりと沸きだしてくる。元々汗っかきな上、緊張と混乱でその量は凄まじいまでに増えていく。
「嘘ついてもダ~メ エロ視線はすぐわかっちゃうんだからね
「いや、あの、その……ごめん」
「ごめんっだってぇ~オジさん正直すぎぃ~
「あ、あはは……オジさんかぁ……」
 彼女との年齢差は20以上あるとみていい。オジさん呼ばわりもなんらおかしくない。
「あははじゃなってぇ、伊介はねぇ、タダで身体見せるほど安くないんですけどぉ~
 ツンと張り出している胸の双丘をさらに持ち上げるかのように腕を組む。女の部分が悩ましく姿を歪ませ柔らかなものであることを知らせてくる。
 さらに右腕を折り指先が唇に触れると瞳が輝いて見えた。
「そう、だよね。ぼくみたいなオジさんお呼びじゃないよね」
「ん~? わかんないかなぁ~、けっこう露骨に誘ってるんだけどなぁ~
 顔を近づけてくるとやっとどういう意味を含んでいるのかわかった。 
 つまり金銭交渉というわけだ。だが中年男に判断がつくわけもない。
「えっ!? あ、ああ……えと、その……いくら払えばいいのかな。はじめてだからわかんないんだ」
「ねぇオジさん。こんな場所じゃなくってぇ、もぉ~っと静かな所でお話しない?」
「あっ、う、うん……」
 通りのど真ん中でする話ではない。伊介に手を握られ引っ張られる。驚いた事に彼女の力はかなり強かった。細く見える腕の力だけには思えなかった。
「オジさんのその反応ホントマジ童貞ぽくって好きよ
 伊介に連れられてきたのは2本ほど外れた通りの裏側。看板の数も光の量も圧倒的に少ない上、人の通りもほとんどない。
 中年男は伊介のすべすべの手を感じながら引っ張られるままに進んでいくととあるラブホテルへといつの間にか踏み入っていた。
 部屋のなかはトリプルベッドと印象に残らないインテリアだけ。
 中年オヤジははじめて利用するラブホテルに緊張で固まってしまいベッドに腰を落すと動けなくなっていた。
 照明は微調節が可能なもので伊介が好きなように設定する。それは腕の届く距離でならはっきりと見える明るさだ。
「オジさん緊張しすぎじゃない
「うん、こういうの、そのはじめてだし」
「へぇ~、もしかしてぇ女の子と遊ぶのも?」
「……そのなんというか、女の子とこういうことしたことなくて……」
「アハッ もしかして童貞さんなのぉ~
 なぜか嬉しそうに見えた。
「はい……童貞、です」
「そっかぁ~ 童貞 童貞さんなんだぁ~ 伊介ラッキーかも ねぇオジさんさっきの話だけどお金、あとでいいよ
「えっ!?」
「伊介ねぇ、童貞のオジさんけっこう好きなんだぁ だからぁ、格安にしといてあげるっ
 どこまで本気なのかと考えるもすでに興奮状態になっている中年男は引き下がる事ができない。
「オジさんはぁ、どんなことがしたいのぉ
 伊介が隣に座ってくる。
 女からしてみれば中年男の姿は近寄りがたいものがある。特に思春期の中年男への嫌悪感覚が強い伊介のような年齢からしてみれば汚物にも近い。
 にも関わらず伊介は二人の間に手をついて胸の谷間を見せ付けてきた。
「オジさん、ここが見たいのかなぁ
 むにゅぅっと胸を両脇から絞るように挟む。こんなものを目の前で見せられては溜まったものではない。
 しかし中年男はぐっと堪え、首を左右に振った。
「ううん、パンツ! パンティ見せてほしいですっ!」
「はぁ? こっちはいいのぉ
 今度は胸の谷間に指を挿入した。絶対に柔らかいんだと訴えられる。
 だが中年男は胸よりももっとみたい場所がある。
「だからっ、パンティが見たいです! お願いします!」
 切実に訴える中年男の声に伊介は笑ってしまった。
「アハハッ ホント童貞丸出しのオジさん、いいわよ
 そういうと中年男の肩をぐっと押しベッドのシーツへと沈めてしまう。やはり力は強いようだと思うも寝かされた中年男は目をしっかりと開けて待つ。
「これでいいのかしら
 視界にひらりと舞うものが見えた直後、耳の傍に生暖かくすべすべの感触がやってきた。その感触が生肌によるものだと理解した瞬間、視界にはピンク色のショーツが出現した。
「ううぅおおおおおおっ!」
 スカートがカーテンのようになり微かに入り込んでくる光によって内部が浮び上がっている。
 伊介のピンク色のショーツはおろか足の付け根や尻たぶの形まですべて手が届く距離にある。
「すごいぃぃっ! これがパンティ! 生! 生パンティ!」
 あまりの興奮に鼻息でスカートが揺れる。
「見るだけでいいの? ほらしたい事全部していいのよ オジさん
 尻が揺れる。
「うん! じゃあ! じゃあ!」
 まずはとばかりに手を伸ばす。スカートのなかへ手を差し入れると眼前で揺れていた尻たぶにそっと触れる。
「はぁぁんっ 優しい触り方っ むずむずしちゃう
 加減が解らず撫でるように円を描くように触る。
「くすぐったいなぁ~ もっと荒っぽくしてもいいのにぃ
「荒っぽく? で、でもわかんない、です」
「そっかぁ~ 童貞だもんねぇ~ 女の子のこと知らないからしょうがないかぁ
 無骨な指で掴んでいる尻肉はハリが強くちょっと力を込めた程度ではすぐに形が元に戻る。中年男は伊介を感じさせることよりもはじめて触る尻肉の感触を覚える事で必死だった。
「これがお尻! 女の子のお尻っ!」
「そうよぉ~ リアルJKのぉ お尻
「JK……本当に?」
「あらぁ~ 言ってなかった? 伊介はねぇ~ JKなの
 なにやらガサガサとバックのほうを捜す音がした。
「ほらぁ
 と見せられたのは学生証。確かにJKであったが、年齢は19とある。
「きゃんっ なぁに、オジさんたらぁ 伊介がJKって知った瞬間腰がビクンって跳ねちゃったぁ~
「だって! まさかJKだなんて思ってなかって! ああっ、どうしよ! でも、でも!」
「でもなに?」
「セックスしたいです!」
「アハハ いいよぉ ここまで来たんだからしなきゃねぇ
「ありがとうございますっ!」
 中年男は涙が出そうになっていた。
 そして指にしっかりと尻肉の感触を覚えた。
「つ、次は、オッパイ! 見せてください!」
 指から尻が逃げていく。中年男の頭上で身体を翻らせると今度は眼前に伊介の胸がやってくる。谷間の中心に沿うようにジッパーがついており、それによって服の露出まで調整しているようだ。
「オジさんってばぁ 見たかったら……ココ、下げちゃったら」
 ジッパーに小指を立てて示す伊介。
「それじゃ遠慮なく、失礼しますっ!」
 ジッパーを下ろしていく。
「あぁんっ もっとやさしくしてぇ
 ジッパーは完全に降りきり開かれた。豊満な乳房は封印を解かれたようにわがままに振り乱して男の目に写る。
「うわぁ……エロぉ……」
 折れてしまいそうなほど華奢な腰の上についている乳房とは思えないほど大きかった。
 肌の色は露出している部分よりも少し白く、透明度もある。なにより先端の乳首は乳輪に至るまで完全な桃色だ。
 中年男は唾を飲み込み、手を伸ばした。重力によって下へ垂れようとする乳房を押し上げるように触れていく。
「すごい! オッパイ柔らかいっ! でかいし匂いがす~~~んっ! すっごい!」
 乳房に指が自然と食い込んでいくようだった。
「伊介様のオッパイ超綺麗です! すげぇ、ぼく伊介様とセックスできるんですよね? 伊介様のオマンコにチンチン突っ込めるんだよね」
「できるわよ~ 伊介様とのセックス
 その甘い声で生々しい言葉を聞くと股間が昂ぶってしまう。
 中年男はそっと指に力を加えて今度は弾力を確かめようとする。食い込んでいく指はやがて反動で弾かれるがまた別の箇所へと写って食い込んでいく。伊介の肌はどこも滑らかでとらえどころがない様に思えた。
「柔らかいっ、すごいよぉ、伊介様のオッパイ!」
「当然でしょう 誰のオッパイだと思ってるの~
「すみません! でも、触るのはじめてなんで」
「怒ってないから~ それよりさぁ~ さっきからビクンビクン跳ねてるオジさんのオチンチン そろそろ見たいかな~って
「オチンチン……」
 視線は自然と己の股間へと向かっていく。
 まだズボンを履いているので盛り上がっている事しかわからないが本人には勃起している事が痛いほど伝わっている。
「そう オジさんの童貞チンポの品定めしないとね~
 指をするりと抜けていく乳房。
 伊介は立ち上がると中年男の腰へと移動していく。盛り上がっている股間を見て微笑むと指でツン、ツン、と突付いてくる。
「あっ! あうっ!」
「やだぁ~ まだなにもしてないのにぃ~
 反応を見て愉しむように伊介は笑っている。
 そしてズボンを締めているベルトを外すと一気に下着ごとずり下げた。
 ひんやりとした外気に股間が晒される。
 伊介の視線が股間へと向いた直後、瞳が輝いたような気がした。
「あらぁ~ 素敵な包茎~ 象さんのお鼻みた~い
 ぶるん、と現れたのは完全に包皮に包まれたペニス。
「包茎さんってぇ 小さいのばっかりだと思ったけど、オジさんけっこうおっきいねぇ
 驚いた事に伊介は顔を近づけてくる。喋ればその息がペニスに触れる。
「そうなのかな……」
 当然他人のペニスを見たことなどない。しかし世間でいうところの平均サイズは知っている。それに比べれば確かにサイズはひと回り以上大きいモノだ。
「巨根の包茎さんなんてはじめてよ ねぇ、剥いたことあるの?」
「すいません……ない、です」
 生まれてこの方、包皮を剥いたことはない。
「へぇ~ ないんだぁ~ ブヨブヨの包皮よぉ、ほとんど半世紀未使用なのに剥いたことないなんて不潔極まりないわよねぇ~
 包皮のなかに恥垢がべっとりと付着しているはずのペニスを見る目ではなかった。
 まるで宝石でもみるかのように舌なめずりまでしている。
「そんな包茎チンポを伊介に剥かせちゃうんだぁ~ オジさんサイテー
 伊介の指がペニスに触れる。
「うぐっ!?」
「痛かった? まだ力入れてないんだけど」
「違います! その、気持ちよくって、つい」
 はじめて他人の、それも伊介ほどの美少女に触れられたのだから無理もない。
 先ほどからずっと嗅いでいる伊介の匂いも合わさってもういつ暴発してもおかしくない。
「つい、かぁ~ うれしいなぁ~ 伊介が手コキしてあげる
「手コキ!?」
「そう オジさんの童貞チンポをこうやってぇ シコシコ シコシコ ってぇ ほら、情けない包茎チンポがビクビクしちゃってるよぉ~
 竿の根元に指先をあてがい上下へと扱き出す。
「あうっ!!」
「情けな~い 童貞チンポ気持ちいいのねぇ
 つま先までピンと伸ばした中年男は歯を噛みしめる。
 そんな反応を愉しむように指は竿を登っては下りを繰り返す。
「シコシコ~ おちんちんシコシコ 伊介の手の中でビクン ビクンッ
 玩具でも扱うようにペニスを扱く。
 ペニスははじめてシゴいてくれる指に歓喜するばかりでビクビクと唸っている。
 中年男もまたどうにかして息を整えなければならないほどに興奮していた。
「はぁ、はぁ、伊介様っ、伊介様っ!」
 腰を痙攣させるように跳ねさせながら名前を呼ぶ。19の少女に玩具にされているというのに嬉しさしかなかった。
 その声に伊介の顔が近づいてきた。
「ねぇ知ってる? 男の人でも乳首って感じるのよ
「えっ?」
 着ていた服を伊介の指が捲り上げていく。太った腹にはびっしりと体毛が生えており、汗で湿っていた。
「毛深いんだぁ~ 男性ホルモンはたっぷりって感じねぇ
 脂肪で膨らんでしまった左胸に指がやってくる。指は容赦なく乳首を摘み捻った。
「はぐぅっ!」
「乳首どう? 勃起しちゃってるよ~ 包茎チンポもビンビンになっちゃって~ 可愛いんだからぁ~
 痛みはほとんどない。
 それどころか捻られた乳首に電流が走ったように思えた。甘く痺れるような性の刺激がペニスへと走っていく。
「ほぉら 伊介様が舐めてあげてるんだから正直にいいなさいっ
 右乳首には伊介の舌が這う。
「んぐぅっ!!」
 三点責めに射精を堪えるのに難しくなっていく。
「気持ちいいです! 気持ちよすぎますっ!」
「でしょう オジさんの包茎チンポすっごいスケベなお汁漏らしてるよ~ くっさ~い
 先走り汁が包皮から漏れ出すと部屋中に牡の匂いが立ち込める。
「包皮剥いちゃうからねぇ~ アハッ すご~い 臭すぎぃ~
 包皮が剥かれると鼻が曲がりそうなほど強烈な匂いとなる。それでも伊介は笑いながらしごき続ける。
「オジさんの包茎チンポマジヤバイって。こんなの嗅いじゃったら発情しちゃうかもぉ~
「そんなこと、ううぅっ!」
「なぁに コーフンしちゃうのぉ
「はい……射精しちゃいそうです」
 そういうと伊介の顔が遠ざかっていく。
「射精かぁ~ いいけどぉ~ お汁のお味はいかがなのかしらねぇ~ んぢゅっ
 乳首を責めていた感触がぼやけていくがすぐにこれまでの感覚を凌ぐ強烈な刺激がやってくる。
 はじめて剥けたペニスの亀頭には粕がこびりついており白に近い色をしている。そんな汚物に伊介は唇を捧げたのだ。
「んおぉぉっ!!」
「んふっ 思ったとおりのスケベ味~ べちゅちゅぅぅ~~ んはぁ~ 頭おかしくなっちゃうってぇ~ じゅちゅぱっ オジさんのチンカスさぁ~ 女の子には毒だよ~ こんらほぉ なめららぁ~ はふじょー しひゃうぅぅほぉ~
 よだれがおさまらない。
 いくら舐めとってもカスは強情かつ厚く拭いきれない。
「んぢゅっ ぢゅっ ぢゅっ ぢゅっ ぢゅぅぅっ 伊介のお口 チンカスの匂いしかしなくなっちゃったかなぁ~
 人生初のフェラチオに中年男は下半身を震わせた。
「伊介さま! 射精ます! 射精させてくださいっ!!」
「いいわよぉ~ ぜ~んぶ 飲んであげるから射精しちゃいなさい べべぢゅぢゅぢゅっ んぢゅぢゅぅぅっ んふっ ぶしゅりゅるるるるるぅぅぅぅ
「はぁ、はぁ、はぁ!! もうダメっ! 伊介様のフェラチオで射精しますっ! エロフェラに射精するっ! 伊介様の喉にぃぃぃっ!!」
 中年男は無我夢中だった。
 伊介の頭を押さえ込むように掴むとその喉へとペニスを突き入れた。
「ふぐぅぅっ んふぅ~~っ
 気絶させる事もできるだろう汚臭を喉奥で味わう伊介もまた腰をビクンと跳ねさせた。
 中年男はそのことに気づかなかったが間違いなく彼女の身体にも反応はあった。
「んぢゅぢゅぅぅぅぅううううう゛う゛ッ゛
 伊介はフェラチオは続けたままだったが目尻に涙を浮かべて爪を中年男の腹に立てる。

 ビュリュルルルルルルルルルルルルルルルッ!! ドピュッ! ドピュピュゥゥッ!!

 喉奥に発射された精液はペニスと同じく雄々しいもの。焼けつくような熱さと匂いの元となるだけある汚臭が伊介の胃へと流れていく。
「ああっ! 伊介様の喉マンコっ! 気持ちいいですっ! ありがとうございます! ありがとうございます!」
「んぐっ んんっ んふぅ~ んっ ぐっ ずちゅちゅちゅっ
 しっかり咥えたまま吐き出された精液をすべて飲み干す伊介。
 目尻に浮かべた涙はいつのまにか消えており、またいつもの微笑みに戻っていた。
 だが表情にはしっかりと艶が乗り、色香が全身から漂っていた。
「オジさん 伊介、オマンコしたくなっちゃった~
 中年男のペニスに跨りスカートを捲り上げる。
 最初見たときには全く濡れていなかったはずのピンクのショーツが風呂にでも入ってきたかのように濡れており、恥丘どころか卑猥な淫裂の花びらまでも見ることが出来た。
「……ごくっ!」
 ようやく本番なのだと知ると中年男はどうしていいのかわからなくなった。
 ショーツをずらせばいいのか、それとも先に押し倒して立場を変えるほうがいいのか、愛撫する必要はあるのか、ゴムはどうすればいいのか、と悩みが次から次へと現れる。
 しかし実際には伊介がすべて手ほどきしてくれている。
「ほぉら 中年オジさんのくっさい童貞チンポ食べちゃうよ~
 スカートの中身を見せたまま、腰を降ろしてくる。
 ペニスは射精後だというのに勃起したままである。
「ねぇ オジさん なにかいうことあるんじゃないのぉ~
「えっ!? えと、えと……」
 この状況でなにをいうべきか考えたが思考がおいついていなかった。
「伊介様セックスしてくださいっ、お金払いますからセックスしてくださいってなさけな~く お願いするのぉ~
「うぅっ!?」
 ペニスを掴まれた。
 びしょ濡れのショーツに擦りつけられる。
 そこには伊介の大陰唇があり、膣から汁が溢れてきていた。
「これからもオジさんはお金を払ってセックスするの でなきゃ女の子とマトモに手を繋ぐこともできないのぉ~
 19の女に馬鹿にされても抗えない。
 童貞である事と目の前の卒業こそが最優先となる。
 なにより伊介相手なら言われなくても言う気分にさえなっていた。
「わかりましたっ、伊介様セックスしてくださいっ! お金払いますからっ! 伊介様とセックスさせてくださいっ! お願いしますっ!」
「アハハッ ほんと情けな~い
 機用にショーツをずらすと遂にペニスの先端が大陰唇に生で触れる。
「でも好きかもっ オジさんみたいな情けない男の人って お金くれる間だけなら交際してあげてもいいかな~って思っちゃうなぁ~
「本当!?」
「マジ ねぇオジさん愛人契約とかしてあげよっかぁ~ 伊介のお財布オジさんになるのぉ~ 伊介のために全財産ちょ~だいっ
 膣口でペニスが止まったままだった。
「わかりました! 伊介様と愛人契約しますっ! だからっ! だからっセックス!!」
「それじゃぁ オジさんの童貞チンポいただきまぁ~す
 腰が落ちる。
 膣の粘膜はびっしょりと濡れきっている。膣奥から新たな汁が溢れてくる。
 ペニスは粘膜を広げながら膣奥へと導かれていく。
「んっ
「うぉぉおおおっ!!」
 膣壁は拡がってもすぐに締まりペニスへと抱きつき絡み付いてくる。
 指でシゴいていた時よりも強く、まるで締め付けてくるようだ。
「オジさんのぉ 童貞 たべちゃった~
 竿はまだ半分以上残っている。
 伊介はさらに奥へと導いてくれる。
「オジさんの童貞チンポガチガチすぎぃ~ 伊介のぉ オマンコ 感じちゃう
「すごいよぉ! 伊介様のオマンコ! これが! オマンコ!」
 どの方向からもぬめりと締め付けがやって来る。
 ただ膣奥へと挿入していくだけなのにもう二度目の射精まで時間がなかった。
「んっ ふぅ どう 膣奥まで挿入ったよ
 とても長い時間に思えた。
 外からは何も動いていないのにペニスに感じる粘膜の蠢きは激しい。まるで膣肉を動かしているかのようにさえ思えてくる。
「気持ちいいです! 嬉しいです! やっと、やっと童貞卒業できました!!」
「だよねぇ~ でも今聞いてるのはそうじゃないよ~ 伊介のオマンコはどうってことなんですけどぉ~
「すいません! 最高です! キツイし、ぬるぬるしてるし! あの! 実はもう射精したかったりします!!」
 まだ動いてもいない。
 挿入しただけにすぎない。
 なのに堪えきれない射精の衝動がペニスの根元から込み上げてくる。
「ホント情けないなぁ
「お願いします!」
「いいよ 伊介のオマンコのなかでビューって射精しちゃって
 救われた気がした。
「でもぉ 嫌だって言っても伊介が満足するまでセックスするからね
「えっ!? はい! それは! ありがっ!?」
 にゅるっという膣壁の動きが感じられた次の瞬間、伊介の身体がふわりと浮いた。
 乳房までもふわりと浮き、音を立てて元に戻る。
 結合部分から透明の飛沫があがった時、中年男のペニスは根をあげて射精した。

 ドピュピュピュッ!! ビュリュルルルルルッ!!

「うおぉぉっ!?」
 どういうことか初体験の中年男にわかるはずもない。
 ペニス全体が膣肉によって削られた。そう感じることしか出来なかった。
「はぁ~い 一回めぇ~ 女の子の大事なところで射精したら赤ちゃんできちゃうのよ~
「赤ちゃん!?」
 まだ射精中だというのに動き出した腰は止まらない。
 伊介は亀頭だけを膣に入れたまま、また竿を根元までくわえ込む。
「んふぅぅ~ このっ 膣奥にガンッ ってぇ~当たるの好きぃ~ オジさんの童貞チンポ早漏だけど硬いからさぁ~ 玩具に最適かも~
 子宮のほうからペニスへ向かってくる。
 押し上げるのではなく押し潰されにくるという感覚だった。
 すべてが伊介によってコントロールされている。
「あっ! 伊介様っ! だめですっ! そんな激しくしたら射精してしまいます!」
「いいじゃない JKマンコにドピュドピュ膣内射精するのってオジさんの夢でしょ 伊介もぉ 膣内射精好きだし~ もっと激しいのがほしいなぁ~
 丸くなっているお腹に伊介の指が這う。
 腰はダンスでもしているかのように変幻自在に動く。さらに膣内では膣壁がまったく別の動きを行なっているため単純なピストン運動とは比べ物にならなかった。
「どう どう また射精するんでしょ 今度はどれだけ射精するの~ 伊介のオマンコ妊娠しちゃうくらい濃くってネバネバザーメンちょうだい
 粒々の膣肉が押し寄せてくる。
 射精で過敏になっている亀頭は擦り上げられ痛みさえ感じる。
 しかし伊介がやめてくれるはずもなく、中年男は搾り取られるだけだ。
「ああっ! 射精ます! すみません、また射精してしまいます!」
「いいからさぁ~ さっさとビュビュ~~って射精しちゃいなよ オジさん
「はひぃぃぃ!!」
 セックスを愉しむ余裕などなかった。
 伊介の膣内でまたしても果ててしまう中年男は腰を動かすという単純行為さえできていない。
「アハハッ また射精しちゃったねぇ~ まだ伊介一回もイってないんですけどぉ~
「でも、伊介様、射精していいって」
「はぁ?」
 ギリッと腹に爪が食い込む。
「あのねぇ~ 伊介ってば女の子なの オマンコにオチンチン突っ込まれてイケないとか寂しすぎの~ わかる?」
「えと……あの……」
「少しは根性見せてよ オジさん ここまでしてあげたんだから一回くらいイカせてよ でないとツーホーしちゃうよ
 最後の力を振り絞るしかない。中年男は伊介の腰に手を回すと痛みを堪えて突き上げた。
「あぁんっ やっとぉ ほら、休んじゃダメ もっとガツンガツンしてぇ~
 子宮口を力任せに突き上げる。
「ふんっ! ふんっ! 伊介様の子宮口!!」
「あっん そう! そう 伊介の赤ちゃん作るところ乱暴にノックするの オジさんのでっかいだけの童貞チンポでつきまくるのっ
 伊介も腰の動きを弱めない。
 2人で1つのリズムを作り子宮口へとピンポイントで刺激をくわえていく。
 亀頭のカリ首で膣壁を擦るのは微々たる刺激でしかない。ひたすら子宮口をズン、ズンと押し上げるばかりだ。
「ひぃ、ひぃ ひゃぁんっ やっぱりぃ 生チンポいいわぁ オジさんの生チンポが一番気持ちいいッ 汗臭いオジさんチンポ大好きっ
「ひぃ、ひぃ、いくっ!! 射精しますっ!」
 また射精する。
 伊介は聞いていないのかなにもいわなかった。
 変わりににやぁっと微笑んで自分のバックからスマホを取り出す。
「なにしてるんですか?」
「オジさんの童貞チンポと生ハメセックスの記念撮影
「えっ!?」
 自分へとカメラレンズを当てるとピースサインを作った。
「伊介イッちゃう オジさんのぉ 童貞チンポでぇ アクメしちゃうのぉ~
 自ら絶頂に達する瞬間を撮影すると結合部分から飛沫があがった。
 中年男の射精した精液が逆流してくるのとはまた別に伊介の絶頂によって溢れた潮がベッドシーツを汚していく。
「はぁ……はぁ……はぁぁ
「伊介様?」
 動きが遅くなっていく。
 スマホをシーツに落すとペニスを解放した。
「あ、オジさんさぁ 早漏だけど絶倫だねぇ~ まだガッチガチ
 すぐにペニスに指を絡めて硬さを確かめる。
「オジさんさぁ 今日のお金だけどぉ~ 朝までセックスしてくれるならタダでいいよ
「ええっ!?」
「伊介のオマンコをタダで使わせてあげるってこと ねぇ、どう オジさんのチンポ持つ? 無理ならぁ~ 100万円ね
 この選択肢は1つしかない。
 中年男はなけなしの勇気を振り絞って伊介に飛びついた。
「伊介様のオマンコでタダハメしますっ!」
「いいよ 思いっきりパコッちゃおうね オジさん
 このあとも2人は無茶苦茶セックスしたようです。




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2014-04-23 : 小説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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えろすぎ
2014-06-13 22:43 : URL : 編集
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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