FC2ブログ

Chapter102 メルヘェンなドスケベ娘は射精管理がしたい

『原作』プリティーリズム・レインボーライブ
『人物』小鳥遊おとは、蓮常寺べる


 蓮常寺べるがプリズムライブを行なえるようになった翌日の事。
 小鳥遊おとはは誰の目にも触れないまま一人、別世界へとやってきた。
「ようこそ、ドスケベアイランドへ。小鳥遊おとは様、今日のご依頼は?」
 ドスケベアイランドは男の欲望を叶えると同時に女の欲望も叶える。
 小鳥遊おとははいつものおどおどとした態度ではなく、まるでべるの様に堂々としながら事務員に言い寄った。
「例のお薬もうできてますか?」
「はい。こちらに。ですが……女性用ですよ」
 困っていたのは事務員のほうだ。男女の性交こそが最上の快楽であるにも関わらず、小鳥遊おとはの要望は『女性に男性器を生やす』というもの。小鳥遊おとはは薬を手にするとうっとりとしながら頬擦りした。
「ええ、大丈夫ですよぉ。このようなお薬、こちらでしか手に入らないので……うふふ……メェ~ルヘン」
「はぁ……小鳥遊おとは様は気になる男性はいないのですか……」
「ごめんなさぁい、男の人はまた今度です。今はべるさんを玩具にしたいのでぇ、失礼しますねぇ」
 溜め息をつく事務員を放っておいて小鳥遊おとはは足早に去っていく。彼女の瞳には男の姿が写っていなかった。ただ1人、蓮常寺べるのみが写っていた。

 以前よりも仲の良くなった3人はいつものように優雅なお茶会を愉しむ。しかし今日はなにやら様子が違っていた。
「なんで、べるだけ特別なんだにゃぁ~」
「プリズムライブができるようになったお祝いですぅ~」
 羨ましそうにべるの紅茶を見るわかなにおとはが当然のようにいう。
「ふふっ、ありがとう。おとは」
 優雅にティーカップを傾けるべるは優しい微笑みを親友へと向けていた。
「それにしてもこの紅茶、なんだか不思議な味がするわね」
「美味しくない……ですか?」
「そんなことはないわ。とっても美味しいの。でもちょっと……」
 べるはほんの僅かな味の変化にも気付く。もしかしたら薬に気づかれたかもしれない。心臓の鼓動が早くなってしまう。
「あぁ、あぁ、あのぉっ」
「にゃにゃっ! 一杯だけもらうにゃっ!」
 何とかして誤魔化そうとした瞬間、わかながベル用の薬入りティーポットへ飛びついた。
「ダメェェェッ!!」
 薬を飲まれては計画が失敗する。わかなを止めるため、全身全霊でティーポットを死守するおとは。わかなはおとはの異常なまでの拒否にたじろいた。
「にゃにゃぁっ?」
「これはべるさんのモノです! 私達はこちら! こちらのアッサムティーなんですぅ!」
 必死になってべる用の薬入りティーポットを守る。血気迫るおとはに驚いたわかなはもうなにもいわなかった。
「ね、ねぇ、おとは……なにもそんなにまで……ッ!?」
 突然ティーカップを持ったまま立ち上がった。何かに耐えるようにして肩を震わせいる。
「どうしたにゃ?」
「な、なんでもないわ……ちょっと……んっ……席を外すわね」
 べるらしく振舞いながらカップを置いてどこかへと向かっていく。不思議そうに見送るわかなの傍でおとはは喜びを隠せなかった。

 蓮常寺べるは女子トイレへと駆け込む。誰にも見られない場所といえばトイレの個室が一番最初に思い浮かんだからだ。

 ……なにっ!? なんなの……これはっ……。

 スカートを捲り上げると一目で自分の身体が異常事態なのがわかる。薔薇柄のショーツの下にある硬くなった肉の棒があるのだ。
 もしかしたら病気なのかとショーツを下ろす。すると……あるではないか、男を象徴する性器が。
「ひぃっ!?」
 見るもおぞましい生の肉棒生器に思わずひきつって声が出た。

 ……なんで!? なんで私のここに男の子の……おちんちんがっ!?

 生のペニスを見たことは全くといっていいほどない。だがそれ自体がどういった形をしているか知らないわけではない。特に包皮の剥けていない子供ペニスならわからないわけではない。

 ……どう見てもおちんちんよね、なんで? なんで私にこんなモノが生えているの? 私、男の子になったっていうの?

 パニックに陥る。無理もない。先ほどまでは何も異常などなかったのだ。突然生えてきたとしか言い様がない。
 ひとまずペニスの事は忘れて本来の女の子を確かめる。
「よかった……あるわ……」
 見たところ女性器は傷もついていないしちゃんと存在している。
 だが、べるはどうすることもできなかった。股間に生えた男性器は股間でビクビクと反応し、勃起していく。なぜか痛くもないのに擦りたくなってしまう。
 なにやらむず痒く指を伸ばして弄くらなければ正気が保てそうにない。
 べるは恐る恐る股間のペニスを触った。
「んひひぃぃぃっ!?」
 包皮の上からそっと触れただけだというのに腰がビクンと飛び跳ねる。
「なにこれっ!? 気持ちいい? うそぉ、おおっおひおひぃんっ! おひんひん、擦ると気持ちよくなっちゃうっ! 声がでてしまうっ!」
 あまりにも強い刺激がペニスから湧き上がってくる。
「……べるさん、べるさん」
「おと!?」
 一番知られたくない親友がいつの間にか背後の壁越しにいた。
「なにかあったんですか? 様子がおかしかったので」
「な、なんでもなわ……ちょっと体調が崩れただけよ。すぐに戻るから待ってなさい」
 こんな姿を見せられるはずがない。
「本当に……大丈夫なんですか?」
「えっ?」
 声の位置が変わっていた。まるで頭上から降ってくるようだった。
 べるは見上げた。背中にそびえるドアの上にはおとはがいたのだ。そして彼女の身体はふわりと舞って降りてくる。せまい個室の中で2人きりになる。
「まぁ~!! べるさんの包茎おちんちんっ! メルヘェン」
「ちょっと、だめぇっ!」
 おとははしゃがみこんでペニスを覗き込んでくる。どうにか引き離そうとするべるだが動いた瞬間、包茎ペニスの先端がスカートの布に擦れて足が痺れた。
「ふふっ、べるさんったらこ~んなメルヘンな皮被りふたなりおちんちんを生やしてたなんて~」
「違うのよ! これは突然、さっき生えてきてっ!」
 おとはの異常な言葉に気づくことができない。
「はい、スカートをたくし上げてください」
「えっ!? ええ」
 ショーツを太股にかけ、勃起した包茎ペニスに当たらないようにスカートをたくし上げるべる。そんな彼女の股間を楽しみながら観賞するおとは。
「べるさんのおちんちん、とってもメルヘン」
「おとは……わたし、わたしどうすれば、いいの、かしらっ……」
 泣きそうな声ですがってくるべるに、おとはは嬉しくて溜まらなかった。
 あの気高い女王が泣きべそかいて助けを求めているのだ。
「心配しなくて大丈夫ですよ。べるさんのおちんちんを慰めればきっと元に戻りますから」
「慰めるって?」
「精液をだすってことです」
「そんなっ!? 私は男の子じゃないのよっ……それに、精液だなんて」
 とはいえ股間に屹立しているものは男のものだ。
「じゃあこのままですね。勃起したままプリズムライブってできるのかしら~。勃起ってエッチ、不純ってことだから……プリズムライブはできないんじゃ……」
 深刻そうに語るとべるの顔は青ざめていく。今の彼女にとってプリズムライブは決して失えないものだ。
「わかったわ……でもどうすれば……」
「男の子のオナニー知らないんですか?」
「知らないわよっ! お、オナニーなんてしたこともないわ……おとは……その、知ってるの?」
「ええ、セックスの仕方も知ってますよ」
 親友の言葉に度肝を抜かれる。いつもおどおどしている少女はさも当然のように大人の言葉を発していた。
「じゃあべるさんのおちんちんはわたしが管理してあげますね。いいですよね」
「お願い、するわ……」
「お願いします、じゃないんですか?」
 いたずらっぽく言うとべるは目をそらした。
「……お願いします」
「はぁい、べるさんのふたなりチンポ性処理はじめますね」
「性処理っ!? んっ! ぁぁっ……だめぇ、おとは、なにぃ、してっ、んんっ!」
 おとはの指が容赦なく皮の向けていないペニスを掴むと上下に扱き上げた。
 あまりに強烈な刺激が下半身を包み込んできたため暴れだす。
「暴れちゃダメですよ」
「そんっ、なぁ、こといわれてもぉ……おひぃっ! あぁっ、あっ、んはぁっ!」
 セクシーな声が何度も飛び跳ねる。
 美少女の股間にそそり勃つ包茎ペニスはシコシコと音を奏でられるばかり。べるはお尻の筋肉を強張らせて耐えようとしていた。
「ふふっ、敏感なおちんちんですねぇ、メルヘンっ」
「だっめぇ……だめよ、こんなのっ、おかしいっ、わぁぁ……私のおちんちんがビクビクして、おとの指で気持ちよくなりすぎちゃってるっ!」
 皮に包まれている亀頭と竿の間に指が食い込む。べるはつま先だけで立たなければならないほどの刺激を受けて歯を食いしばった。
「んっ、んっ!! おとはぁ、何時終わるの……ひぃ、ひんっ! 私のおちんちんいつ射精するの?」
 たった1分扱かれただけでべるの神経は限界だった。性の知識もまだないべるにとって男性器が生え、親友の指でシゴかれるなど異常そのものなのだから当然だ。
「射精すれば終わりですよ。もしかして痛いんですか?」
「痛いわけじゃないのっ、ヒリヒリ、してぇ、ジンジンしちゃって、あぅ、私、おかしくなっちゃいそうだから……おねがい、おとは、嫌いにならないで……あひぃぃっん」
「なるわけないじゃないですか。おちんちんが生えたってべるさんはべるさんですよ」
「おとは……おぉぉほほぉぉおっ! おとの手コキぃ、気持ちよすぎるのぉ~」
 涙ぐむべるを見上げておとははにっこりと微笑んだ。

 ……べるさんの泣き顔って本当に素敵……それにしてもこんなに理想どおりにおちんちんが生えてくるなんて……メルヘン。

「でも指だけだと射精させるのは難しいかも……」
「ええっ!? 無理なの?」
 すぐ泣きそうになる。まるで小学生の頃だ。
「お口でしてあげますね」
「口って……そんなどうやって……ひゃぁっ、ん! なに、なに? おとは舐めてるの? だめよ、汚いわ」
「ええ、すごく汚いでしょうね。包茎さんですからチンカスもたっぷりついてるでしょうし……でもべるさんが射精しないから悪いんですよ」
「ごめんなさい……あぁっ、おとは、おとはっ! おおぉぉおおんっ!!」
 おとはの舌がよだれをべっとりコーティングして迫ってくる。

 ……嫌なわけないじゃないですか、べるさんをこうしたのはわたしで、楽しんでいるのはわたしなんですよ。ほら、みっともない包茎さんからカウパー液でてきちゃいましたよ……練習した甲斐がありましたわ。

「おとの口マンコッ! べっとりフェラチオはじまったぁ~、私のチンカス付き包茎ちんちんが吸われちゃうっ!!」
 愛しいべるの包茎ペニスを舐めているとそれだけでは収まりがつかなくなる。
 おとはは唇をよだれで濡らししゃぶりついた。
「ずずずちゅびゅちゅぢゅぢゅぢゅぅぅぅ!!」
「んひぃぃぃぃ、んぐっ、おぉぉとぉはぁ~、ダメッそんな、そんなのだめぇ~! んほほぉぉ~、ほほぉっ、オマンコっ! 口マンコ! おっとりおとはのべっとりフェラすごひぃの~っ!」
 おとはの頭を放そうとするがずっぽり咥えて吸い付くため離れない。
「ずずずずずぅぅぅぅぅっ!! んんっ、んっ!! じゅりゅるるるるぅぅっ!!」
「ひぃっ、ひぃうっ! ひあぁっ、あぁぁ! おとはっ、私っ! わたしぃぃぃっ!」
 舌が包皮の内側へと侵入した。
 べるの腰がビクンと跳ねて溜まっていた精液が放出される。
「ああっ! なにこれぇっ! なんなのっ!? これっ、なにかでてるっ! 私、私女の子なのにぃぃっ、おちんちんから何かでてるぅっ!? これが射精なの!? わたし女の子なのにおちんちんから射精してるっ!」
 壁に背を預ける。まともに立っていられない。

 ……べるさんの精液とってもメルヘンな味です~。美味ですっ! この精液だったらいくらでも飲めますっ、もっと、もっとください。べるさんの包茎おちんちん汁……。

 喉を鳴らして精液を飲み干すがおとはの口は離れない。
「ずずずずずっ!! ちゅ~~~~~っ! んはぁ、べるさん! べるさんのおちんちんまだ小さくならないのでおしゃぶりしますね」
「ごめんなさい……お願いします、おとは……私のスケベちんちんもっとしゃぶってください」
「おとは様って言ってください」
「……おとは様……私のおちんちんしゃぶってください……私の包茎ちんちんは汚くて子供みたいに皮被ってますけどお願いします」
 はじめての射精に意識が吹飛びそうになっていた。おそらく精神が限界寸前になっているのだろう。これ以上、苛めるのはよくない。
「はぁ~い、包茎ちんちん舐めてあげますね。ずびぢゅぢゅぢゅぢゅぅぅぅっ!!」
 べるの口から声が出てこなくなった。
 天井を見上げたまま包茎ペニスをビクンビクンと跳ねさせるばかりだ。
「んっ! んっ! んっ! んぅぅぅ、べるさんのおちんちん、はやく射精してくださいねぇ」
 包皮のなかへ舌を侵入させると亀頭を削るように舐める。
「はぁ、はぁ、はぁ……おとは……またでちゃうわ……あなたのフェラテクで抜かれちゃう」
「んぅ~~、じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅぅぅっ!!」
 包皮を剥き唇だけで扱き出す。根元から取れてしまうかと思うほどのバキュームで吸いあげるとべるは腰を痙攣させた。
「ーーーーーーーッッ!?」
 迸る精液の噴出をおとはは口内で受け止める。
 青臭い精液をすべて喉に流し込むとゆっくりと顔を放した。
「べるさん、2連続ですよ」
「え、ええ、ごめんなさい、おとは……私、あなたに辛い思いを……」
「ふふっ、べるさんたら心にもないことを……ほらっ、まだ勃起したままじゃないですか。ちゃんと空っぽにしておかないとプリズムショーで勃起チンポさらして会場からオナホが飛んできてプリズムショーからふたなりおちんちんオナニーショーをさせられちゃいますよ」
「そんなのいやっ! こんな姿を見られたくない」
「だったらもっと抜き抜きしましょうね~」
「はい……おとは様、蓮常寺べるの包茎おちんちんをシゴいてください……もっと抜いて射精させてください」
 まだ勃起したままの包茎ペニスを差し出すように腰を前へ突き出すべる。
 おとははペニスの影にある女性器に目もくれず昂ぶったままのペニスをシゴきだす。
「あははっ、べるさんまるで私の玩具ですね。とってもメルヘェンな玩具ですぅ~」
「おおっ! おひぃっ! おひんひぃんっ! おとの手コキでふたなりちんちん感激しちゃうっ! おねがいっですぅ、おとは様、私のおちんちんの性処理してください」
 おとはの手コキは力強くなっていく。
 まるでやすりがけでもするようにべるのペニスを擦るのだ。
「は~い、3連続~」

 どぴゅぴゅぅぅ~~~~っ!

「可愛い射精ですねぇ~。でもそろそろ手じゃ我慢出来ないんじゃないですか?」
 そんなわけはない。射精するたび意識が飛びそうなほどの快楽を味わっているべるはく美を横にふるしかなかった。
「だめですよ。次からはこっちでしてあげますね」
「おと……あなた……」
 おとはは黄色のショーツを脱ぐとべるの包茎ペニスにかぶせた。
「わたくしのパンティどうですか? べるさんのおちんちん弄ってたらオマンコが濡れ濡れになってしまいまして。わかりますよね、わたくしのマン汁がたっぷりついているのが」
 生暖かい感触とシルクのような肌触りがペニスを包んでいた。
「ああっ! わかるわ、あひぃっ! ああっ、私、おとはの、大事な友達のパンティを冒してるっ! いえ、犯されてる。私のふたなりおちんちんがおとはのパンティに犯されてるっ!」
 パンティがペニスについていた精液に濡れてくる。ぬめりが強まりすべりに勢いが増していく。腰が痙攣し4度目の射精が始まる。
「はぁ~い、4連続ですぅ~」

 ビュビュビュッ!! ビュリュルルルルルゥゥゥ~~!!

 精液は外気に触れるよりも前にパンティに染み込んでいく。おとはは手に感じる射精の衝動をにまにまと微笑み見届けた。
「べるさんのオチンチン何連続射精できるんでしょうね」
「わからないわ……あひぃぃっ! おとは様っ、だめですっ、おおひひぃぃぃんっ! 包茎ちんちんビクンビクンしてますからっ弄るときは優しくしてくださいっ! ちょっと擦られただけでまた射精しちゃいますぅぅっ」
「べるさんったら、メルヘェン」
 にこっと微笑むとべるの精液を染み込ませたショーツを今度はべるの口に突っ込んだ。
「ふぐぅぅっ!?」
 吐き出された精液の匂いと味に包まれる。
「いかがです? べるさんが射精した精液ですよ。臭いですよね? まずいですよね? でもそんな汚らしい精液をいっぱい溜め込んでるんですよ。ほら、まだこんなに勃起して……」
 口の中から匂ってくる精液にべるは情けなくなってくる。しかしおとはが指で弄ってくれるととてつもない幸福に包まれていく。
「べるさんのはしたない包茎オチンチンさんは童貞を捨てておかないといけませんよね」
「どうてい?」
「わたくしのオマンコで童貞卒業させてあげますね」
 べるの肩に腕をまわすと包茎ペニスに跨る。
「べるさん、キスしましょうね。キスしながらふたなりチンポでラブハメメルヘンセックスするんですよぉ~」
 普通なら存在しない包茎ペニスを膣へ迎え入れていく。
 めりめりと音をたてて膣内へ挿入りこんでくるがおとはは痛くなかった。それどころかべるとのキスと彼女の精液を浴びているショーツに歓喜する。
 なによりべるの童貞を奪えた事で絶頂していた。
「べちゅべちゅべちゅっ! べるさんの精液美味しいっ、わたしのパンティいかがですか? 蓮常寺べる特製の濃くまろチンポミルク漬けになっているパンティですよ。わたくしの処女だった時のおしっこくさいパンティなんですからしっかり味わってくださいね」
「べちゅべちゅっ、おとはっ、おとは様のオマンコいいのぉ~、私の童貞チンポまたいっちゃうっ、おとは様のパンティに染み込んだ精液舐めながら射精っ!!」
「五連続ぅ~、ほらぁ、プリズムショーの時みたいにいわないと駄目でしょう」
「はひぃっ、5連続、5連続ぅ~んっ、蓮常寺べるの射精記録は5連続ですぅ~おとは様のオマンコで童貞卒業できただけで5連続しちゃいました」
「それじゃメルヘンセックス開始ですねぇ~」
 おとはが腰を動かし始める。
 処女を失ったばかりの膣からは破瓜の血が垂れてきたが2人の目には入らない。お互いにぐっしょり濡れた粘膜と肉をこすりつけ合う。
「べちゅべちゅぅぅっ! はぁ、ほぉほほほっ! べるさんのチンポ! べるさんのチンポ~~~、わたくしのオマンコが感激しすぎてメルヘェンになってますぅ~」
 絶頂状態だと告げたかったのだ。
 あまりにも奇跡的な繋がりがおとはの腰振りまで早めていく。
「ああっ、また射精! 射精しちゃう! おとは様のオマンコ気持ちよすぎるわっ! 蓮常寺べる特製チンポミルクがダダ漏れになってしまうぅ~~~~!! ああっ、このままだとおとは様を妊娠させてしまうっ!」
「いいですよ、べるさんの赤ちゃん作りましょう。これで赤ちゃんできたら超メルヘンですもの」
「いいのね、いいのね? 私、おとは様の膣内に射精しちゃう! 女同士で子作りするわっ!」
 激しくぶつかり合う結合部分に情緒はない。
 ひたすら性欲をぶつけて子宮口を叩く。
「ああっ、射精るわ! おとは様、蓮常寺べるのチンポミルクでますっ!」
「べるさんの子種いっぱいいっぱいください」
 またパンティを咥えたままキスをする。
 精液はすでになく、2人のよだれがべっちょりと染み込んでいた。
「6連続! 6連続射精っ!! おとは様のオマンコで6連続射精しちゃいましたぁぁあああっ!!」

 ドピュピュピュピュピュピュピュピュピュッッ!!

 豪快に子宮口へ射精をきめるとおとはもまた絶頂に達した。
 さすがに6回も射精するとペニスから力が抜けていく。あれよあれよという魔に膣内から抜けていく。おとはの膣内からせいえきが垂れてくる頃にはペニスはその存在をどこかへと消し去っていた。
「おとは様……ごめんなさい……ごめんなさい……」
 泣きそうな声で抱きついてくるべる。
「いいんですよ。その代わり、また性処理が必要になったら、わかりますね」
「……はい……おとは様に性処理をお願い致します……蓮常寺べるの性欲処理をよろしくお願いします」
 気高い薔薇が萎れていく姿は見ていて気分がいい。おとはの内側にあったべるへの歪んだ愛情はまだ終わったわけではない。
 口内に充満している精液の臭いと味に次の性処理はどうしようかとはしたない考えをめぐらせた。





もう100話越えたから、ふたなりも百合も書いていいよね
あとこれまで必ず本番ありで書いてきましたがないときもあります。

プリリズはもう1話あります。
そっちは百合じゃないよ。

←作品がよければクリックお願いします。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター
カテゴリ
同人誌
リンク
RSSリンクの表示
おすすめ




読んでるもの等