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Chapter103 ドッキリドスケベ大作戦

『原作』アイドルマスター シンデレラガールズ
『人物』新田美波



 いまや日本は空前のアイドル時代である。テレビをつければ48いるのは当たり前。ちょっと歩けばまたアイドル……アイドル……またアイドル……。
 清純を売り歩く美少女たちの祭典は何も美しいばかりではない。彼女達がテレビやグラビアで魅せる笑顔の裏には極めて人間らしい感情がいつもひしめいている。
 もし、彼女たちの隠している本性を暴ければ低迷していると言われる視聴率は一瞬にして復活するだろう。

 とあるバラエティ番組の撮影が終幕を迎えようとしていた。ぬるいお茶の間向けの所謂、視聴者の声によって面白くなくなったバラエティ番組だ。大量投入されたお笑い芸人と司会者が本日のゲストである新田美波にマイクを向けた。
 彼女の衣装はまるでビキニ水着のようで露出度が高く胸の谷間がこれでもかと盛り上げられている。柔らかで豊満な乳肉の重量までお茶の間に伝わっている事だろう。
「今日はどうだった?」
「楽しかったです。特にボブさんの動きが面白くて」
 笑顔でそう返す美波の前へ黒い肌の大男がやってくる。
「ミナミヨォ、嬉しいゾ、もっとオレを褒めろよぉ~」
 野太い声とあつかましい態度の黒人はここ最近お茶の間を笑わせている外国人タレントのボブだ。大柄の身体をしているがコミカルな動きを得意としている。特にスパッツ一丁になって全身の筋肉をピクピクとさせながら踊る芸は大好評だ。
「オレの良さがわかる、ミナミのCDは来週発売ダヨ! ミンナ買えヨォ!!」
 懐より美波のCDを取り出すとカメラに向かってジャケットを見せつけた。
 やはり露出度の高い衣装を纏っている美波の姿がそこにはあった。
「ミナミからも言った方がいいゾォ」
「えっ、あっ、はい。私、美波が歌ってる新曲です。皆さん、よろしくお願いしますね」
「ボブも応援してるヨォ~」
 ひな壇に座っている芸人たちが拍手を奏でる。司会者が最後の挨拶をすると番組の収録が終わりを迎えた。
 ゲストだった美波は一通り挨拶を終えてから自分の楽屋へと戻る。
「ふぅ、汗かいちゃったな」
 ずらりと部屋の壁に並ぶ鏡に自分を写す。胸を持ち上げるようにして作り上げられた谷間に汗の雫が零れているのがしっかりとわかる。天井からの光で汗が煌めくと美波は自分の姿に色を見た。
「やっぱり恥かしいな、この衣装」
 胸だけが露出度を高めているわけではない。山盛りの胸から下っていく先こそが恥かしさの重点である。
 彼女の大事な場所を守る一枚の布がやたらと短いのだ。生の美脚が丸出しといっていい。そんな衣装を美波は愉しむようにゆらめかせる。
「でもやっぱり可愛いな。みんな、私のこと見てくれるし。だったらちょっとくらいのサービスは……我慢しなくちゃ、ね」
 誰でもない自分にそういった次の瞬間、ドアが開いた。
「えっ!? プロデューサー?」
 楽屋へノックもなしに入ってくるのはプロデューサーぐらいしか考えられなかった。あのデリカシーのない彼ならこういうこともありえる。
「オウッ!? ミナミの部屋ダッタノ? ゴメンゴメン」
 部屋へ入ってきたのはボブだった。中腰にならないとドアをくぐれない巨体は撮影後のためかTシャツが汗でびっしょりと濡れていた。
 美波の楽屋に男臭い汗の匂いが流れ込んでくる。
「あ、あの」
「イヤ~ゴメンゴメン」
 スキンヘッドの頭を撫でながら近づいてくるボブ。美波の瞳はどこを向いてもすぐにボブの元へともどっていく。黒い肌と筋肉から放たれる本能を直撃する匂いにひきつけられる。
「ミナミ、さっきはオレを褒めてくれて嬉しかったヨォ。ねぇ、このあとまだシゴトアル?」
 強引に壁際へと追いやられる。ボブの身体から漂う匂いに包まれていくようだった。
「あの、ありませんけど……」
「じゃあいいよね」
「なにがですか? 私これから服を着替えるので……」
 大きな身体に迫られては声が思うように出せなくなってしまう。
「着替える? モッタイナイヨ。ミナミはその格好が良く似合ってるんだよ。オレその格好のままがいいのに」
「そのままの格好? あの、ボブさん? なにをいって」
「ニホンの女の子は回りくどいよぉ。ミナミだって見てたでしょ。オレのここ」
 ごつく太い指で股間を指し示した。肌とは真逆の白いスパッツの中心には美波の拳よりも大きな膨らみがあった。それがなにか解らない美波ではない。むしろその大きさに喉が唸った。
「オレのチンポでかいよ。ミナミのこと気持ちよくできるよぉ~」
「あぁ……断れないですよね……それに、大きくさせてしまった責任はとらないと……」
 徐々に頭の位置が下がっていく。楽屋のドアは鍵を閉められていない。誰かがやってくれば間違いなく見られてしまう。
 しかし美波の動きに迷いはなかった。身体を下ろしながら白いスパッツの裾へと指をかける。ちらりと上目遣いにボブを見上げるとまた喉を唸らせた。
「オオウッ、ヤッパリOKだな。ミナミのこと最初に見たときから想ってたんだよ」
「どう想ってたんですか?」
「すぐヤレルだろうって」
 お茶の間を笑わすために芸をする時とは違う。野獣のような男の目で美波を見下す。
 軽い女だと蔑まされたにも関わらず、美波は指の動きを止める事はなかった。
 アイドルの輝かしい瞳に太い肉棒が映る。
「ゴクッ……おっきい……ボブさんのオチンポ、すごいおっきい……」
 30センチはあろうかという長い竿、女の股を引き裂きそうなほど太いカリが姿を現す。
「ニホンのアイドルはどいつもスケベだね。セックス大好きなの?」
「……好き、ですよ。ファンの皆には内緒ですけど」
 スパッツを脱ぐと美波の鼻先に巨根が押し付けられた。
「黒チンポ……いただきます。はぁっ、んむぅぅっ」
 ヨダレをふんだんに塗した唇を限界まで開いて亀頭へとむしゃぶりついた。アイドルのフェラチオにボブはにんまりと微笑んで髪を撫でる。
「オオウッ! いいよ! セックスLOVEなのが伝わってくるよ」
「んぢゅぅっ!! ぢゅぅぅっ!! んふぅぅっ、大きい、こんなおっきな黒チンポはじめてです。日本人のチンポと違いますね」
「ミナミはでかいチンポのほうが好きなの?」
「大好きですっ。あぁっ、んん゛っ゛!! んん゛っ゛!! ずびじゅりゅるるるるるうっ!! 黒チンポ好きぃ、でっかくてぇ、女の子壊しちゃいそうなデカチンポ大好きですっ」
 唇をまるで吸盤のようにして吸い付きひたすら舐める。清純派アイドルのフェラチオテクニックは凄まじかった。
「じゅぶっ! じゅずずずっ! べろべろべろぉぉ、あはぁ、黒チンポ硬くて美味しい……カウパー液がこんなに美味しいなんてぇ、美波のオマンコが発情しちゃったかも……」
 奥ゆかしさなど微塵も感じさせない。
 男を惑わす妖艶な牝の表情を作り上げるとまた股にぶら下がっている睾丸袋を両手で持ち上げる。
「このなかに子種いっぱい溜まってますねぇ、ボブさんの子種、ここで貰ってもいいですか?」
 今度は美波がミニスカートのひらひらを指し示す。二本の美脚の間は全国のファンが何としてでも見たいと願う美少女の園。その大事な園に異国の黒人がいとも簡単に辿り着く。
「子作り好き?」
「えへへ、大好きですよ。美波、赤ちゃんって聞くとオマンコが濡れちゃうんです。内緒ですからね」
 ボブの巨漢に合わせるには美波の背では届かない。彼女は椅子に乗り鏡に手をついた。
 自分の淫らな姿を見ながら迫ってくるボブの黒チンポにも目を向ける。アイドルのヨダレで濡れて輝く黒チンポは足よりも太く凶悪だった。
「はやく挿入れてください。日本のアイドルのオマンコってとっても気持ちいいんですよ。さぁ、はやくセックスしましょう。セックス、セックス!」
 男をねだる淫乱の媚尻が円を描くように揺れ動く。身近なスカートの下ではぐっしょり濡れた淫裂がショーツに浮き上がっている。
「OK、OK。ミナミのオマンコに挿入れるよぉ」
 ショーツを引きちぎり乱暴に亀頭をめり込ませる。
「あぁ、強引なぁ、黒チンポさんっ」
 淫液が飛沫をあげて受け入れていく。巨大な黒チンポも飲み込んでいく牝穴はすぐに膣肉牙絡みだす。しっかりと抱きつくように一部の隙間も作らず膣奥へ導いていく。
「オ、オオ!! 凄い! なんてマンコ!」
「あぁっ、あぁぁぁぁああっ! 黒チンポぉぉ! ぶっといぃ、美波のオマンコ裂けちゃうっ、でもぉ、いいのぉ、もっと奥までずぶずぶぅって突っ込んでくださいっ! 黒チンポもっとくださいっ」
 竿が牝穴に飲み込まれていく。
 あまりの太さに足が開いていく。膣肉が締まり黒竿を抱きしめるが動くことを妨げはしない。あくまで黒竿を感じさせるだけだ。
「この国のアイドルは最高ダ! オラッ! オラオラオラオラ!!」
「ぐぅぅ、んひぁぁっ、あっ、あっ、あうっ、黒チンポ暴れてるっ! ボブのデカデカ真っ黒チンポぉ、がぁ、美波のアイドルオマンコで暴れてるっ!」
 鏡に映る自分の姿を見つめれば乳房を隠していたビキニ水着が外れていた。
 桜色の乳首はいやらしく勃起しており乳肉は豪快に揺れている。そんな自分の姿に興奮は昂ぶり自ら腰を振り始める。
「ミナミ! いいよ! アイドルの腰振り最高だよ!」
 日頃ダンスレッスンで鍛えている腰の動きにボブも驚愕した。馬並みの黒チンポを飲み込んだ膣内では隠されていた本性たる淫肉がウネウネと蠢き抱きしめてくれる。さらには回転とバキュームのような吸い付きを披露された。
「ボブぅ、ボブの黒チンポぉ、もっと暴れて、エキサイトしていいんですよ。アイドルのドスケベ腰振りセックスにまけちゃだ~め」
「OK! フンッ!」
「あぁっん! そう! それぇ~、美波のオマンコをぐちょぐちょにしてください! 子宮にいっぱい子種注いでくださいね。もし」
 舌なめずりしてボブを見る。
「もし?」
「もし赤ちゃんできたら美波のこと、テイクアウトしてボブの国に連れてってもいいですよ」
「本当にいいの?」
「はいっ。だって……ボブの国って黒チンポいっぱいなんですよね」
 輝く瞳の奥底に溢れるのは性への期待と劣情。
 色事に鼻の下を伸ばしている浅ましい一匹の牝の顔。
「ミナミはDOSUKEBEだね。ジャパニーズドスケベアイドルだ」
「そうですよ、いつもチンポばっかり見てるんです。だから、黒チンポでお仕置きしてぇ」
 アイドルお得意の媚っぷりを披露すると男の心はどうしようもなくなる。
 ボブは自慢の黒チンポに全力を注ぎ込んで美波の膣奥に叩き付けた。
「ああっ! んんひぃ゛っ゛! あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ!」
「妊娠させる! セックスLOVEのDOSUKEBEアイドルを妊娠ダヨ。真っ黒チンポでベイビー作ろうネ!」
「あぁっ、オマンコぉ、オマンコぉぉっ! 壊れちゃうのにぃ、いい! いいですっ! 黒チンポに美波恋しちゃってるぅ、赤ちゃん、赤ちゃんきてぇ~!」
 ボブが美波の乳房を手にかけるとぎゅっと抱きしめた。
「あっ、射精するっ、射精、びゅ~~ってくださいっ!」
「フッ、フッ、フッ、フッ、フッ、フッ、フッ、フッ!!」
 ボブの荒い息がピストンとともに美波の子宮を屈服させる。巨大な黒ペニスは膣肉を灼熱で蕩かせて子作りする準備を強制的にはじめさせる。
「フンッ、フンッ、フンッ、フンッ、フンッ、フンッ、フンッ!!」
 巨大な睾丸袋は結合部で何度も音をたててぶつかる。その音が美波の胸に響くと興奮の最高潮へと昇った。
「あひっ、ひぐっ! 美波イッちゃ、い、ますぅ! ボブの黒チンポにぃ、アイドルのオマンコイかされちゃうっ!」
「フンッ、フンッ、フンッ、フンッ、フンッ、フンッ、フンッ!!」
 美波の声が聞こえていないのかボブは必死にピストンを繰り返す。その尻肉はすでに限界まで筋肉を締め付けていた。あと数回で射精するのが美波にも感じられた。
「大和撫子のオマンコに黒チンポ精液ぶっかけてくださいっ!」
 ボブが一突きした瞬間、黒チンポが震えた。

 ビューーーーーーーー!! びゅびゅびゅーーーーーーーーーーーッ!!

 黒チンポからの射精は凄まじいものだった。膣壁が曲がってしまうほどの強烈な射精に美波は歯を噛みしめる。
「ーーーーーーーーーーッッ!!」
 あまりの勢いに目玉が飛び出しそうになる。
 官能の極地に至った瞬間、天国にいるような心地よさに包まれる。美波はうっとりとしながらボブを見た。射精したあとの男の満足した顔はドスケベ女にとってもご褒美だ。自分を感じさせてくれた牡に心からお礼をいうのだ。
「ボブの真っ黒チンポ気持ちよかった」
「そう? じゃあ、そろそろダネ」
「えっ?」
 ボブはこれまでの興奮が嘘のように平然としていた。そして楽屋のドアが開かれた。
「新田美波ちゃ~~ん! 乙ドスケベ! ドッキリ大成功で~す!!」
「えっ!? ええっ!?」
 楽屋へなだれ込んできたのは先ほどまで一緒に収録していた司会者とスタッフ達だ。カメラと音声マイクなど機材を抱えてやってくる。さらには御馴染みのテッテレーというSEまで鳴り響いていた。
「いや~、見せてもらいましたよ。美波ちゃんのドスケベな本性。さすが歩くセックスちゃんですねぇ、そんなに黒チンポとセックスしたかったんですか?」
「えっ、えっ、いや、あの、えぇ!?」
 まだ状況を飲み込めない美波は答えることもできなかった。
「答えなよ、DOSUKEBEアイドルちゃん!」
 ぐんっ、と黒チンポが息を吹き返したように突き上げる。
「はひぃぃっ、あぁっ、したかった、です。美波はぁ、黒チンポとセックスしたかったのぉ」
 スカートの奥から射精されたばかりの精液が零れてくる。振り乱している乳房もカメラに映り記録されていく。
「ではファンの皆さんに謝罪タイムです。美波ちゃんの正直な気持ちをどうぞ」
 カメラが近寄るがボブのピストンは加速するばかりだ。
「ファンの皆様、ごめんなさいっ、でも、誘われちゃったら断れないし、黒チンポ大きいしぃっ、あぁんっ! スケベでごめんなさい! でもでもぉ!」
 すっかり蕩けた美波は涙ながらに訴える。しかしその表情に浮び上がっているのは性欲でしかない。
「では明日の握手会でファンのみなさんのオナニーを手伝うというのはどうです?」
「オナニーのお手伝い!? あっ、あっ」
「なんだ? ミナミのマンコ、締め付けが強くなったぞぉ。こいつファンのチンポ想像して感じてるんじゃないか?」
「そうなんですか?」
 すかさずマイクを向ける司会者に美波は首を振った。
「そんなっ、いわないでぇ!」
「いやいや、確認しないと。アイドルがファンのチンポを想像してオマンコきゅんきゅんさせるとかダメでしょ。まぁそれ以前に黒チンポとセックスとか言語道断ですけどね」
 司会者は激震するスカートを捲り上げた。
 ボブもピストンを激しくさせる。
「ほらっ、素直に答えなって。カメラの向こう側にいる純粋に応援してくれてるファンのみんなに、さっ!」
「ひぃんっ! ごめんなさい! 皆さんのオチンチン、想像しちゃいましたぁ、そしたら熱くなっちゃってっ、ひぃん、ごめんらひゃい!」
「それでどうするんです? オナニーのお手伝いしますか?」
「はい! します! させてください! 美波をオナペットにしてくださいっ!!」
 男達はにやりとして首を縦に振った。
「ファンの皆さん、次から美波ちゃんのイベントはオマンコ生ハメオッケーですよ。風俗行くならアイドルオマンコで発散してくださいね。ほら、美波ちゃんからも」
「はひぃ、あのぉ、新田美波はいつでもどこでも生ハメオッケー、ですっ。でっかいオチンポお待ちしてます。あっ、小さいのも、あぅっ、いいですよ。セックスいっぱいしましょうね」
 美波が最後の力で笑顔を作るとボブが二度目の射精に至った。
 再び叩きつけられる大量の精液に美波の意識は吹飛んだ。
「ドッキリ大成功です! さぁ次のドスケベに向かいましょう」
 精液に塗れたアイドルを残し一同は次のターゲットへと向かっていく。




小休止
最近、中の人がいろんなところに出演してて嬉しくなって書いちゃった。
モバマスって誰が人気なんだろうな・・・個人的には鷺沢文香とかいいんだけどな・・・

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プロフィール

之ち

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之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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