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Chapter106-2 模型店の人妻店主の肉欲

『原作』ガンダムビルドファイターズ、機動戦士ガンダムSEED
『人物』イオリ・リン子、マリュー・ラミアス



「よ、よろしく……お願いするわね……」
 よそよそしく現れたのは茶色の髪をした美女。リン子に負けず劣らずの豊乳を抱えるようにしてステージの上を歩く。
 リン子1人でも十分すぎるほど牝の匂いが立ち込めていた地下室は彼女の出現によってさらに色めいてくる。
「マリューったらぁ、そんな奥にいないでこっちに来て挨拶するのよ」
「ちょっとぉ!? あぁんっ……」
 ステージの上にいる美女二名はどちらもミーア・キャンベルの衣装に包まれている。
 豊満な乳房は先端の突起までくっきりと浮び上がり、でっぷりとついた尻肉まで手にとるように見える。10代のアイドルが着るステージ衣装も性に貪欲な妖艶なる肉体と合わされば男の性欲を煽るためのコスチュームでしかない。
「ふふっ、軍にいるときとは全然違うわねぇ~、ほらっ、シャキッとしないとこっちの若い子にまで馬鹿にされちゃうわよ」
 さすがにミーアのコスチュームを着て堂々と立っていられるはずもない。自然と股間部分を隠すように腰を引きながら歩いていく。
「わかったからそんなに触らないで」
 リン子は縮こまっているマリューの身体を容赦なく触る。たぷんと揺れる尻たぶから太股まで撫でるように触ったかと思えば今度は腰へと指を這わす。マリューの肉体は敏感なのか触れられるたびにビクンと背筋を伸ばしていた。
「フフッ、マリューったら可愛いんだから~」
 まるで長年の友人のように微笑むリン子。その隣りで頬を赤らめながらようやく背筋をピンと張ったマリューが男達をみた。
「マリュー・ラミアスよ。リン子さんとはちょっと前に知り合ってこのショーのことを聞いたの」
「ほほう、参加した理由は……聞かなくてもわかるね」
 中年男たちはマリューの痴身を見てニヤッと笑う。
「ですな。あれだけのエロ乳ですからな。リン子ちゃんと比べても劣らない立派な爆乳だ」
 とても30を前にした女の肉体とは思えない。
 もっと若く、それでいて肉欲に貪欲な牝の肉体だ。
 マリューとリン子が並ぶだけで夜の男達の股間が滾るのは間違いない。
 自分の身体を観賞され、マリューは恥辱に悶えて太股を擦り合わせていた。
「なにモジモジしてるのよ、ほら、お礼をいって」
 そういってリン子がお尻を叩いた。
「ひゃぁっ、あ、ありがとうございます。褒めてくださって……その……あっ……お2人もご立派な……オチンポですよ」
 視線はすぐにペニスへむかっていた。そそり勃つ男根にうっとりと目尻を垂らしている。
「しかし、なかなかウブだねぇ。結婚は……まだのようだが彼氏はいるのかい?」
「彼氏!?」
「いるわよ~、イケメンの男が」
 あまり話したくないのかハッとしたがすかさずリン子が話してしまう。
「やっぱり毎晩パコパコしてるのかな?」
「それがそうでもないみたいなのよ。停滞期ってのかしら、セックスのほうはあんまり」
「ちょっ、ちょっと~。もうリン子さんったら」
 勝手にぺらぺらと話してしまうリン子に顔を真っ赤にさせた。
「そこで私の出番ってわけよ! マリュー、こっちの若い男をようく見て」
「俺ですか」
 中年男達から離れると若い男の椅子の両隣に陣取った。
「この子のチンポ、さっきからもう早くセックスさせてくれ~ってなっちゃってるでしょ」
 左からリン子が迫ってくる。
 右からマリューがやってくる。
「確かに……ゴクッ……魅力的なチンポね……」
 肉厚のある口唇は赤いルージュが輝いている。マリューの瞳はペニスに注がれていた。
「彼氏と比べてどう?」
「ええっ!?」
 まさか比べられるとは思ってもみなかった。2人の顔がペニスに息がかかるほど近くまで寄ってきた。
「そうね……その、長さはちょっと短いかしら」
 ズキッと心が痛む。
「……でも、太さや匂いはこっちのほうがいい感じよ……それにエネルギーっていえばいいのかしら、若さが違ってて……ねぇ、私みたいなおばさんが相手でもいいの?」
 困り顔で聞いてくるマリューだが問題などあるはずもない。
 男は年上の美女2人との行為にどれだけ想いを馳せているのかありったけの力を込めて叫ぶ。
「全然! マリューさんみたいな方とできるなら嬉しいぐらいです! リン子さんも! リン子さんともできるなら! その! メチャクチャ嬉しいです! お2人のことメチャクチャ抱いて! セックスして! 気持ちよくしたいです!」
「若いっていいですな」
「ですね」
 男の正直な言葉に美女たちは顔を見合わせて微笑んだ。
「ンフフ……気持ちよくさせたいだなんてぇ、そんなこと言われたら私たちの身体に火がついちゃうわよ。ねぇ」
「ええ、リン子さん私この子のオチンポしゃぶってあげたいんだけど……いいかしら?」
「せっかくだから2人でしましょ」
「ええ」
 男の太股に乳房が覆い被さってくる。むにゅりとしてずっしりとした重さで足が動かない。美女達は手すりに下乳を当てるようにしてペニスへ顔を近づけた。
「すんすん、あぁ~、やっぱり若い男のチンポはいいわ~。マリューの言った通りエネルギーが違うもの。匂いを嗅いでるだけで感じてきちゃうわ」
「リン子さんはさっきお2人としてたでしょ」
「それとは別よ。ほら、そろそろ我慢出来なくなってるわ」
 足にかかる美女達の乳房の重み。腰のど真ん中ではピンク色の舌が触れようとしてくる。
「あ、あの」
「心配しなくたっておしゃぶりしてあげるわよ。ほぉら、ようく見てなさい……んはぁ~」
 リン子の舌が亀頭を舐め上げる。
「んあぁっ!」
「女の子の声みたい、私も舐めてあげる。べろぉぉ~~~~」
 反対側からマリューの舌が亀頭を舐めてくる。
 両側からやってきた舌が亀頭を舐めてはいまわる。男はぐっと射精を堪えるがペニスをしゃぶりはじめた美女達の妖艶な姿に先は短いと観念していた。
「べちゅぅぅっ! ぱぁっ、いいわっ! このチンポ! カリ太でぇ、青臭くってぇ、久し振りの若いチンポ好きっ! 大好きっ! もっとおしゃぶりしてあげるっ」
 勢いを増したリン子の舌がカリ裏の溝へやってくる。
「あぁんっ、だめぇ~、私も味わうんだからっ! この若いチンポだったら空になるまでおしゃぶりしてあげるわぁ~、ねぇ、おばさんフェラで射精してぇ~」
 あっという間に根元まで2人のヨダレで濡れてしまった。
「べちゅぅぅっ、れろれろぉ~、あぁ~、ちょっとチンカスが残ってるわぁ~、じゅじゅぅぅっ! 美味しい!」
 自分のことをおばさんと呼ぶが男からすれば年上の美人お姉さんといったところ。肌の艶も陰りはない。
「こっちもぉ、べろちゅちゅっ! ふふっ、この濃厚な青臭い精液臭が溜まらないのよね。ねぇ」
「は、はい!?」
「今度から洗っちゃだめよ。私達のお口で綺麗にしてあげるから」
「はい!」
 嬉しくてたまらない。這い回るピンクの二枚舌でしゃぶられるなど夢のようだ。
「可愛い子……ねぇ、リン子さん。ちょっとサービス増やさない?」
「いいわよ」
 気分のノッてきたマリューにリン子があわせる。椅子の手すり横に突いているボタンを押すと背もたれが倒れだした。
「男の子でもここは感じるのよ」
 射精寸前だったペニスから舌が離れると、今度は胸へ近づいてくる。着ていた服はあっという間に捲り上げられてしまった。
「可愛い乳首ね。ちゅっ」
「んっ!?」
「こっちもよ、べちゅっ!」
 2人が乳首に吸い付いてくる。チクリと刺すような刺激の後、なぜか甘く蕩けてしまいそうな感触に驚きを隠せなかった。
「男の子でも乳首は感じるものよ。ほらぁっ、べろべろぉ~、ってね」
 リン子の悪戯めいた仕草と舌技に乳首が勃起していく。
「どう? 乳首を舐められながらオチンポシコシコされるのは?」
 マリューの指が肉竿をシゴいてくる。
「最高です! ああ、もう射精ちゃいますよ!」
「だめよ~、さっき気持ちよくしてくれるっていったじゃない」
「でも! こんなことされたら!」
「射精しちゃうわよねぇ~。でもいいのかしら?」
「ええっ!?」
「次はオッパイよ」
 もう我慢できない限界のペニスに乳房が押し寄せてくる。一人で十分包み込めるのに量側からやってくる。乳房の雪崩れとでもいうべき肉圧に押し潰されていく。
「ああぅっ!」
「熱いわぁ~、若い男のチンポらしくって素敵っ!」
「私も! 若い子のチンポ大好きっ! ほらっ、私のオッパイよ~、ドスケベ衣装で興奮しちゃってる勃起乳首よ~」
 むにゅぅぅっ、むにゅうぅぅっ、と乳房が迫ってくる。
 四房の爆乳はレオタードに包み込まれたままだが、ぬめりぬめりと絡みあいペニスを擦ってくれる。そのなかで妙な湿り気を男は感じた。
「なんだかヌメヌメしてない?」
 そういって自分の股間を見ると乳房の先端部分が湿っていた。
「母乳よ、興奮しちゃって溢れてきちゃったみたい」
 乳頭からじんわりと溢れてきた母乳がレオタードを湿らせている。濡れたレオタードはぐちゅぐちゅと淫音を響かせながらペニスへ絡み付いてきた。
「こんな立派なチンポを相手にしてるんだから母乳くらいでるわ。それより射精しちゃいなさいよ。ねぇ、おばさんたちに若い男のエキスちょうだいっ」
 むにゅっ、むにゅぅ~~っと押し迫ってくる乳房が弾けるように音を鳴らす。
 冷静さなどもうとっくになくなっている男は与えられる性の感触に腰を浮かせた。
「ほら、射精よ、射精。オチンポからビュルビュルってぇ射精すの」
「あぁ~はやく飲ませてっ! 若い男のチンポ汁飲ませて~」
「ああっ、でます! 射精っしますっ! リン子さん、マリューさんっ! 飲んでっ! オレのチンポ汁飲んでくださいっ!」
 母乳を垂らしつづける淫欲の乳房の中心で男根が精液を噴射した。

 ドピュリュルルルルルルルルルルルルルルルゥゥゥゥウウウ!!

 中年男達の射精とは違って量が多く、勢いの強い若々しいエネルギーの迸りだった。
「きゃぁぁぁっ、ああっ、あぁ~精液だわぁ~」
「すごいっ! ああぁっ、これよっ、これぇ~」
 噴出した精液が降ってくる。お互い旦那と恋人がいるにも関わらず若い男に色目を使い、その肉体で奉仕した挙句搾り取った精液を躊躇せず舐めていく。
「んぢゅっ、はぁ~、美味しいわ」
「ええ、この精液、ムウの精液と全然違う……やっぱり若い子はそれだけですごいのね……べちゅっ、ちゅぱっ」
 たっぷりと射精された精液をすくっては舐める美女二名。その光景に射精したばかりのペニスはいきり勃つ。
「若いってのはうらやましいですね」
「いやいや、わしもまだまだ元気だぞ」
 微笑ましくみている中年男達の前で美女二名は立ち上がった。
 胸元は母乳で濡れている。髪には精液が付着している箇所もある。彼女達は扇情的な肉体を躍らせるようにして男の顔の傍へとやってきた。
「次はなにをするか……わかる?」
 リン子が妖しく微笑んでくるが男には想像できなかった。見上げる視線の先には乳房の山がそそり立ち、首を横に倒せば黄金色の彩られた女の陰部がすぐ目の前に現れる。この異常事態に口はパクパクと震えるように動かすことしか出来なかった。
「わからないみたいね。大丈夫よ、教えてあげる」
 そういうとリン子が右から頭上へと移動していく。さらに椅子はがくんと下がってしまう。
 なにをしているのか、追っていた目には彼女の姿が見えなくなってしまう。すぐにマリューはどうなったと目で追うがすぐに視界が塞がれた。
 肌色の壁が左右から迫ってくる。
「えっ? ええ!?」
 馬鹿みたいに素っ頓狂な声を上げてしまう。正面を向いてみると黄金色の谷間が現れた。
「まさか!?」
「ここまでしたらわかるわよね~」
 楽しそうなリン子の声が上から聞こえる。
 しかし視界には彼女の陰部から臀部までが広がっていた。いま男が見えているのはリン子の股だ。彼女が跨っているのだ。
「すげぇ……なんて景色だよ……」
 女の股座を足の間から見上げるなど思いも寄らなかった。
「どうかしら、この格好」
 ミーアのコスチュームがきつく食い込んでいる。レオタードはぐっしょりと濡れており淫裂までくっきりと浮び上がり肉つきのいい尻たぶがまさに眼前にある。
「すっごい! リン子さん、すごいケツ! ああっ! オマンコ濡れてる!!」
「やぁだぁ~、恥かしいわぁ~」
 本当に恥かしいわけではない。むしろ悦ぶように腰を振っていた。おかげで尻がぶるんぶるんと揺れる光景を視界に収められる。
「お願いです! リン子さん!」
「わかってるわよ。でも先にするのはマリューよ」
「えっ!? あうっ!」
 突然、男根を掴まれた。目だけを動かして下半身を見るといつのまにかマリューが椅子に乗っていた。男根を掴んだのは彼女の指だった。
「この椅子凄いでしょ。マッサージチェアを改造したのよ。ガンプラみたいにね」
「な、なるほど……」
 得意げに話すリン子だが男の意識は下半身へと注がれていた。
 マリューは手すりの部分に足を乗せ、そのまま腰を降ろしていく。レオタードの黄金色の股間部分に手をかける。眼前にあるリン子の陰部を隠しているその部分だ。大事な部分をずらせばなにが見えるかわかるだろう。
「おおっ!! マリューさんの、オマンコ!!」
「やだぁ、そんなはっきり言わないで」
「でもオマンコですよ! オマンコ! 彼氏以外のチンポなのにいいんですか!?」
 一瞬パニックになっていた。
「何度も言わないの。こんなに逞しい素敵なチンポなら私のオマンコも大喜びするからいいのよ」
 にっこりと微笑むマリューが腰を降ろしてくる。彼女の陰部は見えにくかったが髪と同色の陰毛が湿っている事は確認できた。彼女もまたペニスへの奉仕中に股を濡らしていたのだろう。
「んんっ! あぁ、熱いわ……やっぱりこっちで感じると全然違うわね」
 膣口にあたるとビリッと電流が走ったような感触がペニスに宿った。
 迎え入れようとするマリューが感じすぎて動きを止めるが、男にはそれが焦らされているように感じた。
「はやくセックスしましょうよ! マリューさんのオマンコズボズボしたいんですっ! 焦らさないでください! お願いしますっ!」
「ええっ!? えと、その……」
「マリュー、いいからずぶぅぅって挿入しちゃいなさいよ。気持ちいいわよ~」
 誘惑するようなリン子の言葉にマリューの目つきも変わっていく。
 若い男のペニスが欲しくてたまらない肉体と、一度始まればきっと止まらない、痴態を晒してしまうことへの反発感情がせめぎあう。
「私が先にしてあげよっか? 精液ぜ~んぶ搾り取って空になっちゃうかもよ~」
「だめっ! するから、ごめんなさい、待たせてしまったわね。私のオマンコ存分に使っていいわよ……だから気持ちよくさせて……ね」
 腰が落ちる。
 ぬちゅっと粘膜に水がはねる音が聞こえたかと思うときつく絞められる。
「ああっ!! すげぇ、マリューのオマンコぬるぬるきつきつっ!」
 自然と声が出てしまう。
「嗚呼ッ! いいわっ! このチンポ硬くていいのぉ~! ムウのチンポより硬いっ! あぁ、んっ! 膣奥にとどくっ!!」
 まさに性交用の椅子だった。
 手すりに乗っているマリューは和式便所で踏ん張るようにするとペニスを膣奥まで挿入することができる。
「ああっ、んぅっ、ふぅ、ふぅ、んひぃぃっ! あぁ、挿入しただけでいっぱい」
 まだ動いていないうちから声に色気が出すぎている。
「それじゃ動きますよ。マリューさんのドスケベマンコを突きまくってあげます!」
「お願ひぃぃっ!? ひあっ!? ああぅんっ、おおぉひぃぃぃっ!!」
 ピストンには自信があった。
 若さに任せて凶暴な腰つきで突きまくる。だが決して乱暴な突きにはしない。マリューの膣内をしっかりと味わい敏感に感じる部分にだけひたすら亀頭をぶつける。
「あひっ、ひぐっ! ひぃんぅぅ、何この子、やだぁっ、勢い良すぎるぅぅっ!」
「すっごい乱れかたねぇ~。相当溜まってたのは本当みたい」
 力が強すぎてマリューの髪が揺れて浮かぶ。
 彼女を突くたび乳房がバウンドし隣りで見ている中年男達が「おお」と感嘆の声を漏らす。
「おらっ! おらっ! マリューさんのオマンコどうです? オレのチンポ気持ちいいですか? 若い男のチンポ好きですか!?」
「ああっ!ひぃぃっ、ひやぁあああっ! いいわっ! いいのぉ~! 若い男のチンポのほうが好きっ! オマンコが泣いて悦んじゃうわっ!」
「ならもっと味わってくださいねっ!!」
「んひぃぃぃいいいっ! あひぃっ、あひぃぃんっ! 若い、若いチンポがぁっ、子宮崩しにきてるっ! もう、もう無理っ! イッちゃう! イカされるぅっ!」
 必死に突き上げまくるとマリューの身体が震動する。
 揺れは小刻みにそして超速度で、まるでバイブレーションのようでもある。子宮口を子突きまわすような刺激に彼女の膣内はあっという間に絶頂へ追いやられていく。
「ちょっとぉ~、こっちのオマンコも少しは弄ってよ~」
「ふぐっ!?」
 後一歩で絶頂というところでリン子の股が降りてきた。突然の事で顔面がふさがれてしまう。
「あんっ! いいわぁ、あなたの顔でオナニーできそうよ」
「負けるなよ、若いの。リン子ちゃんはクンニ好きだよ」
「そうだ。そのスケベ尻を揉みながらクリトリスを舐めまわしてやりなさい」
 中年男達のアドバイスに従う。
 ピストンの動きはゆるくなったが息をするとリン子の淫汁の匂いが鼻腔にはいって活力となる。
 全体重を乗せてくるリン子の尻に腕を伸ばし鷲掴みにした。レオタードの食い込んでいる尻はまるでTバック状態で指は生尻を掴んでいた。
「じゅじゅっ! はぁ! はぁ! マン汁すっげぇおいしいです、リン子さん!」
「ありがとっ」
「ねぇ~、チンポ、チンポちょうだいっ! こんな状態でおあずけなんてせつないわ」
「わかりました!」
 美女に求められて応じられない男はいない。マリューの膣をえぐるようにピストンを再開して突き上げる。
「おひぃぃぃんんっ! きたぁ~、ああっ、若いチンポがぁ~、きてるのぉ~!」
「リン子さんもクリトリスとケツを、それっ!」
 掴んだ尻肉を全力で揉みしだく。
「んぁぁああああっ! なぁっ、あはぁぁっ、ひぐぅぅぅんっ!」
「クリトリスも!」
 舌を伸ばしてレオタードをずらす。さらけ出された膣口をどうにかこうにか開き包皮をめくった。ぷっくりと自己主張する淫核を丸裸にしてやる。
「リン子さんのクリトリスおっきいですね」
「でしょう~」
「リン子さんらしくって好きですよ」
 そういってクリトリスを口に含んだ。
 細かな動きなど今の状態ではできない。全力でしゃぶり吸い尽くす。
「あひがろぉ~~~っ! おおほっ! ほほぉひぃぃぃいっ! そんらぁがっちゅくなんれ~~~っ! らめっ、らめぇっ、バキュームらめ~~~~~~っ!」
 強烈な吸引と刺激でリン子が叫ぶ。情けなどかけない。彼女が気持ちよくなっているのは間違いない。
「んほほほっ! ほほぉんっ! おおぉ、オマンコっ! オマンコイクっ! イクのぉ~! 若いチンポで屈服させられちゃうっ! 私、ムウ以外の男にイカされちゃうのに嬉しいっ!」
「じゅじゅぢゅぢゅぢゅぢゅ!!」
 口はクリトリスに吸い付くことで忙しい。
 心のなかでマリューがアクメすることを願いながらひたすら突く。
「イク……イクゥ……イクイクイクッ! イクのっ! おっきいのがキちゃうぅうううううっ!!」
 絶頂に達する瞬間、マリューの身体は倒れ、男の胸に手をついた。天井から見れば蛙のような格好だ。
 突き上げるピストン腰だけが同じように震動し絶頂に達する。
 結合部分から行き場のない飛沫が噴出し椅子の革を濡らしていく。
「このチンポいいわぁ~、まだ突いてくるっ、ああっ! だめっ、イったばかりなの、止まって、とまってぇ~」
 止める気はいっさいない。マリューの膣内がぐずぐずになるまで突きまくるつもりだ。なによりイカせた女の膣内を征服する最後の一撃が残っている。
「ぢゅぢゅぢゅぢゅっ! ぱぁっ! マリューのオマンコに射精する! 子宮にたっぷり流し込んであげますからねっ!」
「ああぁっ! だめぇ~! 膣内で射精するのは、あひっ、ひぐぅぅぅっ、だめぇ~! 赤ちゃんは、ムウの赤ちゃんだけって、きめへるのにぃぃ……ひひぃぅぅぅ」
 また絶頂に達した。
 おさまらない性の感覚にマリューの腰は砕け、逃げる事もままならない。
 ひたすら彼女の膣奥を突き上げていく。
「リン子さんにも射精してあげますからねっ!」
「楽しみよ」
「ああっ! だめぇ、イクぅ、イクのが止まらない、こんなのはじめて~」
 連続絶頂状態のマリューが胸で泣いていた。
 男はマリューの子宮口を突き上げて射精する。我慢などしなかった。自然とタイミングがあって子宮口にぶちまけた。
「なかなか鬼畜だね、彼」
「リン子ちゃんのおめがねにかなった子だからね」
 結合部分から吐き出したばかりの精液と牝汁が溢れてくる。
「次は私の番よ」
 勃起したクリトリスが動くと風が当たってビクっと身体がはねていた。もうすでに絶頂寸前である事は誰の目にも明らかだ。
 熟しきった果実が自分から落ちてくるようにリン子はマリューをどかして同じように挿入をはじめようとする。
 汁の零れてくる淫裂がペニスと触れ合うとお互いに微笑みあった。
「マリューをイカせたチンポのピストンはまだ健在?」
「大丈夫です! リン子さんのオマンコもイカせまくってあげますよ!」
「なんだか恥かしいわね、このチンポにイカせられまくっちゃうって想像すると」
 ぬぷぅっと音がした。
 ペニスを自ら招きいれていくリン子だが余裕はない。ゆっくりとなんとか感じすぎないように腰を下ろしていく。
「恐いの? マリューさんにあんなこといったくせに」
 悪戯心は男にも宿る。
「わかったわよ、んんぅぅっ!」
 根元まで肉竿が挿入される。勢い余って子宮口を叩く。
 リン子は自ら急所に男を迎え入れ愉悦に浸った。
「あ、ああ、挿入ったわぁ……若いチンポがぁ、硬くてバキバキの勃起チンポがぁ……好きっ、好きよっ、男のチンポ大好きっ」
 男は手をリン子の腰にまわす。がっしりと掴んで逃げられないようにすると最後の力を振り絞る勢いでピストンをはじめた。
「うおおおおおおおっ!!」
「んんッ!? くぅぅっ、ひぃぅぅっ! んぉぉほほおおおおっ!?」
 まさに震動というべきピストンが開始されリン子は人間の言葉を失った。
「んひぃっ! ひぐぅぅっ、ひぐぅぅぅっ、うひひぃぃぃっ!!」
 乳房が踊り、結合部分から潮が噴出す。
 またしても母乳が噴出すこととなった。
「これはなかなか見れない光景ですな」
 母乳の勢いは凄まじかった。レオタードの生地など簡単に通り抜けてしまう。
「リン子ちゃん嬉しくて全身から潮吹きしてますね」
「おひぃっ、おおっ、むほぉぉおおおっ、オチンポ最高~~~~っ! 若い男の子のピストンでぇ~、子宮アクメしちゃうわ~~~」
 リン子の脳内に多幸感が溢れ出し、絶頂を繰り返す。
 無我夢中でピストン運動をしていた男も射精する寸前になる。そして腰から乳房へ本能のままに腕を伸ばした。
「リン子さんのデカパイ! 母乳ビュービューでてますよ」
「だってぇ~気持ちいいんですもの! あなたのチンポ最高よ、久し振りにイキまくってるわ~、ねぇ、最後に一発、子宮口にキツイのちょうだいっ!」
 指を動かせば乳房に埋め込まれていくようだった。形の定まらない果実を揉みしだくと果汁がびゅーっと飛び出してくる。
 果汁が口に入るとほんのりとした甘さが広がって、男を射精に導いた。
「あぐぅぅっ、くるっ、くるぅぅっ! 若い男のチンポ汁がぁ~、私のオマンコにいっぱいぃぃぃいいっ!」
 膣内で放たれた精にリン子までも倒れる。
 すっかりミーアコスは濡れきって男の身体にまで染みていく。
「気持ちよく出来ましたか?」
「ええ、ええ、満足よ。すっごく気持ちよかったわ……で~も」
「えっ!?」
 力尽きたと思われたリン子だがまた背を立たせた。
「そちらお二人ともしたいのよねぇ~。マリューだってそうでしょ」
「ええ、若いチンポとオジさまのチンポ……試すに決まってるわ」
 ただ満足するだけで終わるはずがなかった。
 美女達は中年男達の椅子へと寄って股を開いた。若い男の精液が太股を伝ってくる。
「ほほう、これはまたたっぷり出されて……」
「すみません」
 つい謝ってしまうが中年男達は嫌な顔ひとつしなかった。
「いやいやこういうのが溜まらんのだよ。ほれ、二人ともいつものハメ乞いをしてくれないかな?」
 リン子とマリューが立ち並びがに股になる。レオタードは再び淫裂に食い込んでいく。
 スカートを開くようにして持ち上げるとにっこりと微笑んだ。
「「チンポ大好きドスケベな私達にその逞しいチンポをお恵みください」」
 男根をねだる美女二名。
 男達は拍手を重ねて首を縦に振った。
 イオリ模型店の地下室で行なわれるショーは朝方まで続く。
 



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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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