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Chapter108 ドスケベ淫乱女神パルテナ様によるショタ喰いプレイ

『原作』新・光神話パルテナの鏡
『人物』パルテナ様



 とある日曜日のお昼のことである。
 今日も平和な日本の佐藤宅では両親が長い買い物へとでかけて、一人息子のまさる少年が呑気にゲームをしていた。
 母親から宿題はやっておきなさいと言われたものの手はつけていない。今、まさる少年の手が握っているのはニンテンドー3DSである。手のひらと同等の画面に彼の目は釘付けだった。
 プレイしているのは新・光神話パルテナの鏡と呼ばれるゲームである。発売からかなり時間が経っていたが、まさる少年は中古ショップに売る事無く持っていた。べつに新作ゲームを持っていないわけではない。彼の所有するソフトはかなりある。それでもこの1本はまさる少年にとって特別な意味を持っていたのだ。
「やっぱりパルテナ様ってきれいだなぁ~」
 タイトルにもなっている女神パルテナ。その美しい緑髪の女神は少年にとって目の毒ともいえるボディラインをしている。男児向けゲームのヒロインのなかでもとびっきり色気が強い部類に入るだろう。
「パルテナ様がスマブラに出るなんてなぁ~」
 まさる少年がはじめて女性を意識したのがこのパルテナ様だった。ゲームのキャラクターだということはようくわかっているが、こういうのは理性ではどうにもならない。好きだと感じてしまったのだから好きなのだ。
 だが恋とは少し違う。彼女の画を見て、声を聞いていると、なんだかムズムズするのだ。
「あうっ」
 寝そべってプレイしていると股間が硬くなっていた。
 まさる少年の履いている半ズボンは隆起していた。これがどういった現象なのかまさる少年は知っていた。大きくなったおちんちんを床に擦りつけると気持ちよくなる。そしておしっこと違う白い液体がでることも経験済みである。
 現代っ子はインターネットでいくらでも知識を吸収できる。おちんちんを擦ると気持ちよくなることや白い液体がなにか、大人がどういうことをするのかも知識として知っていた。
「どうしよっかなぁ、オナニーしちゃおっか……あっ!? もうお昼だっ!」
 今日は両親が揃っていない。お昼ご飯は出前を取っていいといわれていた。子供にとって出前を頼むという行為はちょっとしたイベントだ。コンビニで弁当を買ってくるのとはわけが違う。
「お腹すいちゃったし、ご飯食べてからにしよっと」
 ゲームばかりしていてもお腹は空く。まさる少年は3DSの電源を切って電話へと向った。なにを注文するかは決まっていた。ラーメンセットだ。以前、父親と一緒に注文した一品で美味しかったのを覚えている。まさる少年は思い出しながら受話器をあげて電話番号を押していく。
 トゥルルルルルル……トゥルルルルルル……トゥルルルルルル……。
 呼び出し音が聴こえてくると緊張で心臓の鼓動も早くなる。はじめて注文するのだから無理もない。緊張が増していくなか、ガチャと音が鳴った。
「あぁ! あのっ! あのっ! ラーメンセット!」
 あまりに緊張してしまって口走ってしまった。
「すすすすみませんっ! 出前の注文がしたくって」
「ふふっ、落ち着いてくれるかしら?」
 受話器から聴こえてきたのはどこかで聞いた事のある優しい美声だった。想像していたのが腕組しているむさいおっさん大将だったため拍子抜けしてしまう。
「ごめんなさい、あの、出前の注文なんですけど」
「出前なんてしてないけれど」
 もしかして電話番号を間違えてしまったかもしれない。まさる少年は焦りと緊張で軽くパニックになってしまう。
「すすすすみませんでしたっ! 番号間違ったみたいでっ!」
「わかったわ。面白そうだし、今からきみのお家に行ってあげる」
「えっ? ええっ!?」
「それじゃあちょっと待っててね」
 女性が何を言っているのかまさる少年にはわからなかった。パニックのなか、電話が切れてしまう。
「あの、もしもし! もしもし! だめだ、切れちゃった」
 あまりにも突拍子も無かったため夢のようにさえ感じてしまう。しかし受話器から聞いた声は確かに聞き覚えがあった。
 まるで……
 ピンポーン! と呼び鈴が鳴った。いったん考えるのはやめにして玄関に向った。
「はーい」
 玄関ドアを開くとそこには女神が立っていた。
 佐藤家の敷地内、それも玄関ドアのすぐ前に、宝石のように美しい緑色の髪をした女神が立っているのだ。
 まさる少年はさっきまで自分がプレイしていたゲームの画面を頭に描いた。そのゲームの登場人物パルテナ様。玄関に立つ女神はまさに彼女と瓜二つだった。
「さっき電話でお話した女神パルテナよ」
 頭がまっしろになった。
「パルテナ様? 本当に……パルテナ様なの?」
「ええ」
 微笑む女神をまさる少年は凝視する。
 現実では見たことの無い緑の髪をした女神。纏っている純白の衣服と金色の装飾品。メリハリの効いた女性らしいスタイルはまさにゲームの中の彼女そのものと認めるしかなかった。
「ふふ……驚いてるわね、無理もないけれど。私はね、たまに私を好きな男の子とコンタクトをとって奇跡を叶えてあげるんですよ」
 いつのまにか口内に唾液が溢れていた。それをゴクリと飲み込む。
 視線はすべてパルテナの姿に向けられている。ゲーム画面で食い入るように見た首筋から胸までの肌や腰まで見えそうなほど深いスリットが存在しているのだ。
「まさる君がさっきまでゲームをプレイしてくれてた事も知ってるわよ」
「そうなんですか!?」
「ええ。ゲームの画面を通してみていたもの。最近はあまりプレイする男の子がいなくって寂しかったけどまさる君はよくプレイしてくれていたし、今日は朝からずっとしてたものね、ありがとう」
 パルテナはまさる少年に微笑む。その美声と微笑にまさる少年は疑うことはできなかった。むしろ自分を知ってくれていた事に喜びを感じてしまう。
「まさる君は確かお昼ご飯がほしかったのよね」
「う、うん……あっ、出前っ!」
 すっかり忘れていた出前の注文を思い出した。電話を切った後すぐにパルテナがやって来た為、まだなにも注文できていない。
「いいわ。私が作ってあげます」
「パルテナ様がっ!? いいんですか?」
「ふふっ、困っている少年を放っておけませんしね。それに、お昼ご飯くらい作れますよ」
「お、お願いしますっ!」
「よいお返事ですよ。さぁキッチンへ案内してください。ゲームをプレイしてくれているお礼も兼ねて私が作ってあげます」
 パルテナが家の中へ入るとあまりに異質な存在であると認識してしまう。彼女の姿はとにかく煌びやかで神聖なのだ。一般家庭の家には似合わない。さらにパルテナがキッチンというなの台所で立つとなんとも異様な光景だった。
「まさる君が好きなのはなにかしら?」
「ラ……」
「ラ?」
「ラーメンですっ! ぼく、その、ラーメン好きで」
 注文しようとしていたのはラーメンセットだがこの際、ラーメンだけでもいい。
「ラーメン……聞いたことの無い食べ物ですね。それはどういうものです?」
 知らないのも無理はない。まさる少年は買い置きされている袋ラーメンを取り出してパルテナにみせた。
「これです」
「これですか……ふむふむ……お湯にこの塊を入れればいいのですね。あとはお野菜ですか」
「お母さんはいつも野菜いっぱい入れるんです」
 冷蔵庫をあけて野菜をみせる。
「野菜……あらけっこうあるのね。わかりました、私がまさる君にラーメンを作ってあげますね」
「やった!!」
 あのパルテナ様が、大好きなラーメンを作ってくれる。
 特別な料理でも、豪華な料理でもない。ただのラーメンだ。一袋100円もしない袋ラーメンだ。それでも嬉しくてたまらなかった。まさる少年はパルテナの背後で椅子に座って眺める事にした。
「ええっと、まずはお湯を沸騰させて」
 見たことも無いIHコンロだったがパルテナはささっと動かしていく。暖まったところで鍋に水を入れ設置した。
「その間に野菜を切っておく、と」
 冷蔵庫から人参、白菜、もやしと取り出してきてまさるの口に入るくらいに刻んでいく。包丁のリズムは順調すぎるほど軽快だった。

 ……あのパルテナ様が僕の家でラーメン作ってるなんてすごいなぁ~。

 パルテナの背中をじっとみつめるまさる少年。

 ……それにしてもパルテナ様ってすごい格好してるなぁ。スマブラの参戦PVでもあったけどやっぱりああいう格好をエッチっていうんだろうなぁ~。

 パルテナが身体を動かすと纏っている純白の布はするすると擦れながら揺れる。しなやかに流れる背筋はおろか山のように膨らんでいる臀部はまさる少年にとって毒だった。
 とくにスリット部分は神々しい眩しさである。肉つきの良い太股の大半は見えており、金色の装飾品が揺れると共に下着が見えてしまうのではないかと視線を惹きつけようとしてくる。
 ラーメンができることよりも彼女の姿に見蕩れてしまっていた。
「なんだか味が薄そうね……リアニメーターを入れると美味しくなるかもしれないわね」
 鍋の中でぐつぐつと煮られている麺を見てパルテナがいった。
 まだ調味料を入れていないので味が薄いのは当然なのだが、そんなことを彼女が知るはずもなかった。どこからともなく小瓶を取り出した彼女は鍋へと傾ける。
 背中しか見えていないまさる少年にはなにも見えていない。
「これぐらいでいいかしら? ん~、もうちょっと入れておきましょうか」
 小瓶から大スプーン5杯分は鍋の中に入った。
 ほぐれてきた麺にじんわりと染み込んでいく。
「ええっと次はどうするのかしら? 一緒に入っているスープの素を入れる……これのことかしら」
 袋の底に銀色の袋が入っていた。
「味が薄いのはこれがあるからなのね」
 一人納得して微笑むパルテナだった。あまりにも悠長な彼女だが、鍋の中ではほぐれた麺がなにやら不気味に蠢きだしていた。
「あら?」
 気づいた時には遅かった。鍋の中でほぐれた麺が何十倍にも伸びて襲い掛かってきたのだ。
「いやぁぁあああんっ!?」
 鍋の中から出現した麺という名の怪物がパルテナの身体に巻きつく。
「あぁっ! なんでぇ、あ、熱いっ! んっ、はぁ、こらっ! あぁんっ!」
 伸びた麺が神聖な衣服にぴったりと張り付き、パルテナの肉体を締め付ける。
「や、やだっ、ちょっとどこをっ!? んっ! あぁっ、そこっ、そんなところ入っちゃダメ~っ!」
 まさる少年の目の前で麺に捕らわれていくパルテナ。あっという間に麺が胸へとやってくると衣服の中へと潜り込み、乳房の谷間を縛り付けた。
「んぁっ! ちょっとぉ、まさる君が見てるのにぃぃ」
 襲われているのにその口から奏でられるのは歓んでいるような嬌声だった。喘ぐ声は少年を不安にさせつつも興味を惹き付ける。
「パ、パルテナ様っ!?」
「来てはダメよ! んっ、火傷してしまうわ」
 立ち上がろうとするまさる少年だったがパルテナが静止した。彼女自身は熱いと感じているものの火傷を負ってはいなかった。
「んっ、ちょっとミスしただけだからぁ、んんっ、心配しないですぐ元に戻るわ」
「でも……ごくっ」
 パルテナのボディを縛る麺が肉感的な太股に食い込む。
 全身のメリハリを見せ付けるかのように麺が縛りをきつくする。男とは違う女の身体は見ているだけで悲壮感よりエロティックに思えてしまう。特に彼女を異性として意識しているまさる少年の股間は見事なまでに反応してしまっていた。
 それを悟られたくなくてテーブルに股間部分を隠してしまう。
「おいたが過ぎるわよ。ラーメンさん」
 身体を縛る麺に笑顔を向けるが意味は無い。麺は這いずるようにパルテナの肉体を動き回っている。まるで細長いミミズの化物が女神を陵辱するかのような光景だった。
 その光景は少年の目には過激すぎた。
 パルテナはその手に杖を出現させると光を放った。
 彼女の作り出した光が身体に巻きついていた麺を切り裂いていく。切り裂かれた暴走麺は宙をふわりふわりと浮いて鍋へと戻っていった。
「すごい……」
 まさる少年は目の前で起きている全てにそう思うことしかできなかった。なぜ麺があんなふうになったのかさえ理解できていない。
 ただ、全てが元に戻ったとき、パルテナの姿に女を感じていた。衣服がお湯に濡れ、ぴったりと肌に密着しているのだ。乳房も、腹部も、腰も、太股も、尻も、美脚にいたる何もかもが。
「ふふっ、もうすぐできますからねぇ~」
 何事も無かったように鍋をかき混ぜスープの素を入れる。さっきまで凶暴に暴れまわっていた麺たちは意気消沈したのかただの面に戻っていた。ただし、量だけは増えていた。
「えっと~、盛り付けはこれでいいのかしら」
 袋の写真を参考に盛り付けると見事なラーメンが完成した。
 見た目はよくできているが主たる麺は先ほどパルテナの身体に巻きついたものだ。まさる少年は箸で麺をすくうとじっと睨んだ。動く気配はまったくない。
 そして何事も無かったように振舞っているパルテナは自分の分を用意していた。一袋だったラーメンは見事に二人分に増殖していたのだ。
「あら、なかなか美味しいわね。ラーメンって」
 先に食べたのはパルテナだった。自分を襲った麺を食べている。つまり毒ではないということだ。まさる少年もラーメンをすすった。
「んっ!! んんっ!! 美味しいっ! パルテナ様のラーメンすごく美味しいよっ!」
 単なる醤油ラーメンに脳髄が蕩けそうになってしまう。口内は幸せが溢れ出す。袋ラーメンとは次元が違う。
「気に入ってくれてよかったわ」
 二人してラーメンをすする。パルテナの作ったラーメンは旨過ぎて言葉が出ない。まさる少年は丼を持ってスープを飲み干そうとまでした。
 が、そのときだ。
「んっ、ごほっ!」
 あまりにも勢いが良すぎたため、むせてしまう。こぼれたスープが服に掛ってしまった。
「まさる君! 大丈夫? ほら、服を脱いで」
「う、うん。でも、スープこぼしちゃった」
 怪我はなかったが服はスープで汚れてしまった。
「いいのよ、それよりも汚れてしまったわね。そうだわ! お風呂に入りましょう!」
「ええっ!? お風呂!?」
 服を脱がされると恥かしくてたまらない。なのにパルテナは気にもしてない様子で半ズボンにまで手をかけようとしてきた。このままだと大きく膨らんでしまっている股間がばれてしまう。必死に隠すまさる少年を見てパルテナは手を止めた。
「そこまで嫌がるということは……もしかしてお風呂がないのですか?」
「えっ!? いや、あるけど……」
「ではお風呂に入ってきれいにしなさい……ね」
 微笑んでいるがどこか強制的に語りかけてくるものがある。まさる少年は仕方なく立ち上がるとひとりで風呂場へと向った。
 佐藤家の風呂場はごく一般家庭のものである。目立った部分など無い。
 まさる少年はスープで濡れた半ズボンを下着と共に脱いで籠に入れると急いで風呂場へと入った。
 椅子に座ると鏡越しに自分を見て深呼吸する。
「ふぅ~、すごかったなぁ~、そういえばゲームの中でもパルテナ様ってあんな感じだったような」
 ゲームの中の動画でも先ほどのようなトラブルはあった。だが今回のトラブルはゲーム内のものと決定的に違う。パルテナの身体に張り付き、肉体のメリハリを強調させた麺を思い出すとまさる少年の頬は緩んでいく。
「パルテナ様ってエッチだったなぁ~、やっぱりおっぱい大きいし、お尻もすごかったし、あっ気づかれちゃったかな……おちんちん……」
 鏡に映る肉竿はとても少年の身体に似つかわしくない代物であった。誇っていいほど逞しい肉竿だったがまだ理解しきれていないまさる少年にとっては大きすぎて恥ずかしいものでしかない。
「オナニーしちゃおうかな……パルテナさま……」
「どうしましたか? まさる君」
 そこにいることがさも当然のように声がした。
「ふぇっ!? パルテナさまっ!?」
 振り向くとパルテナが立っていたのだ。ほんの一瞬前まで鏡に映っていなかったはずだったが確かに彼女はそこにいる。
「なにを驚いているのです? それよりもはやくお身体を洗わないといけませんよ」
「で、でもっ!」
 異性に身体を見られる恥かしさに足を閉じてしまう。
「でも、なんです? まだなにかありますか?」
 驚いているまさる少年をよそにボディソープを手に乗せていく。
「ここお風呂なんですけど」
「ですから一緒に入るんですよ。まさる君が綺麗に身体を洗えるように」
 ボディソープを両手ではさみこむとムニムニと動かしていく。するとあっという間に泡が立った。それだけではない。量が多かったのかボディソープはまさる少年の視線を一身に受けながらパルテナの胸元にある谷の隙間へと侵入していった。
「さぁ私が洗ってあげますからね、そちらを向いてください」
 まさる少年に鏡のほうへと向くようにいうと二本の腕で抱きしめるように下腹部を抑えた。ボディソープの泡とぬめった感触が少年の身体に触れるとびくんと背筋が伸びきる。
 パルテナの両腕は洗うというより濡らすようにさわさわと腹を擦り登っていく。まさる少年の薄い胸板を十本の指が上下に擦れながら這い回る。
「ぱ、パルテナさま、あの……んっ」
「もっとリラックスしなさい。ほらっ」
 小さな乳首が指で摘ままれた瞬間、電流が走ったような刺激に包まれた。まさる少年は内股になって背を弓なりに反らすしかなかった。
 ムニュゥッ! と反らした背中に何かが当たった。柔らかく、衝撃を和らげるなにか。やけに吸い付くように感じられるそれは鏡越しに映ったパルテナの姿で確認できた。
 乳房が背中にぴったりとくっついている。衣服は着ているがその感触だけははっきりと感じられた。
 ますます緊張してしまうまさる少年にパルテナはぎゅっと身体を押し付ける。
「どうしたんですか?」
「ななな、なんでも、ないですっ!」
 肩から指の先までパルテナの指が走る。ボディソープを塗りだくられるばかりか、十指の間まで入念に擦られる。
「ほら足を広げて。きちんと洗えないでしょう……まぁっ!」
 まさる少年の抵抗などパルテナにとって無意味だった。流れるように動いていた腕によって閉じていた足は広げられた。
 勃起した肉竿が天井に向いてそそり勃つ。
「ふふっ、これを見られたくなかったのですね」
 また隠そうとするまさる少年だったが両腕はパルテナによって動きを封じられてしまった。ぴったりと手首が腰で固定されてしまったのだ。
 さらに足まできっちりと開いた状態で固定されてしまう。
「これだけ立派なおちんちんなのですからむしろ見せ付けるくらいでいいんですよ」
「で、でも恥ずかしいですよ」
「なにをいうのです。おちんちんは女性にとって大事なモノなんですから、一番綺麗にしないといけないんですよ」
「女性にとって大事なモノ?」
「まさる君は男女の営みを知らないの?」
「ぁぅ……その……しってます……」
 インターネットでみたことがある。アダルトビデオのサンプル動画だが男と女がなにをするのかは知っていた。もちろんパルテナとの行為を想像した事もある。
「ならわかるはずよ。おちんちんは女性を歓ばせるモノなんですから、堂々となさい」
「は、はい、んっ!」
 パルテナの指が肉竿に触れるとこれまでの感触とはまったくべつのむず痒さのようなものが感じられた。一瞬、息ができなくなるほど苦しく思えるような鈍重な感触だった。
「どうです? 自分でするのとは違うでしょう。おちんちんがビクビクして、腰がガクガクになって、こんなのはじめて?」
 肉竿を上下に擦る指に腰がびくつく。急所へ触れられる事への恐さだが、徐々に薄れていく。女神の包容力に溶かされていくようだった。
「はぁ、はぁ、はぅっ! パルテナ様の手がぁ、指がぁ、いいですっ」
 ぬるぬるの指は肉竿を丁寧に刺激していく。まだ半分しか剥けていない包皮にたっぷりとボディソープを塗布すると人差し指と親指だけで包皮を擦る。
「おちんちんの包皮は剥いた事ある?」
「なんですかぁ、それぇ?」
「この先っぽの包皮はちゃ~んと剥いて洗わないと精液がカスみたいに溜まって不潔なんですよ」
「ごめんなさい……剥いたことない、です」
 ぬちょぬちょと音を立てながら包皮が半分ほどまで剥けて被ってを繰り返す。オナニーとは違うまったく新しい感覚にまさる少年の膝が笑っていた。
「剥いちゃいましょうね」
 包皮が剥かれると成人男性顔負けの亀頭が出現する。まだ幼い少年だというのにカリ首はしっかりと成長していた。
「はぁ、はぁ、はぁ……パルテナさまの指、気持ちいいですっ」
 ビクンッ! と痙攣したように何度も跳ねる肉竿をパルテナの指は駆け巡る。決して早くない丁寧な愛撫はまさる少年の身体から力を抜き去っていくようだ。
「それだけかしら? ほぅ~ら、背中に当たってるのはなにかしら?」
「おっぱい」
「正~解っ。まさる君がずっと見てたおっぱいですよ。ふふっ、気づいて無いと思っていたのかしら? 男の子のエッチな視線は女の子に丸解かりなのよ」
 まさる少年の顔が真っ赤になった。
 縮こまる身体だがパルテナが腕を止めることは無い。
「こっちを向きなさい、もっと気持ちいいことしてあげますよ」
 椅子に座っているまさる少年はきゅいっという音と共に駒の如く回転し、パルテナのほうへと向けられた。
「うわぁっ!?」
 驚いたのは身体のことではない。眼前に浮び上がっているパルテナの乳房にだ。
 純白のローブは谷間から侵入したボディソープで濡れきって肌に密着しているのだ。完璧な球体をしている乳房は先端の突起物に至るまで浮き上がっている。
 女神の乳房に肉竿は過剰なまでに反応する。
「うわっ! うわぁ~、わぁ~~~」
 ビクン! ビクン! と跳ねる肉竿を目にしながらパルテナがローブを下ろした。ボディソープに濡れた双丘がぷるんと跳ねてまろびでる。
「どうです。これが本物の女性の乳房、おっぱいですよ」
「綺麗です、そのエッチだし……」
 その言葉に微笑するとまさる少年の股へと近づいた。あと数センチで肉竿と触れてしまうほど近い。
「まさる君の大きなおちんちんだってエッチよ。とっても洗いがいがあるわ……はい、腰を突き出して」
 言われたとおりに腰を突き出す。パルテナの顔に肉竿が触れそうになったが乳房によって捕まった。
「どうかしら? 私のおっぱいは」
 肉竿の根元付近に乳房が絡みつき、上下に動き出す。
「あぅっ、ぬるぬるしてて、柔らかいですっ! スポンジなんかと全然違う」
「大きなおちんちん……この歳でこれだと将来すごい男になるわね」
 左右から包み込まれるだけではない。剥けて間もない敏感な亀頭まで擦られる。
 陰毛の生えていないツルツルの股間は乳房のダイレクトな感触に震えるばかり。
「ああっ、パルテナ様っ! ああっ!」
 女神であるにも関わらず、全世界の少年の視線を誘惑する乳房は清楚ながらも淫猥に姿を変えていく。母性の象徴としてではなく淫欲を形どり、肉竿を責めたてる。
「なぁに、せつない声だしてぇ」
 鳴きそうな声を洩らすまさる少年は射精衝動をぐっと堪えていた。
 パルテナは何もかも知っていながらパイズリをやめようとはしなかった。
「その、んっ、んんっ、そろそろ射精……しちゃう、よ」
「もう少し我慢しなさい。この程度で射精しちゃったら面白く無いわ」
「そんなっ、でもぉぉ」
 ボディソープでぬめった乳房が何度も往復すると肉竿が小刻みに震えていた。
 顔を真っ赤にしながら訴えるまさる少年にパルテナはまた一段と妖艶な微笑をあびせた。
「しょうがない子ね。いいわ、射精したい時にしなさい。その代わり後でたっぷりしてもらいますからね」
「後って?」
「後は後、わかるでしょ」
 むにゅにゅっ! と乳房が押し迫ってくる。
「ううぅっ! それってセックス? セックスのこと?」
「あらあら興奮しちゃって、おちんちんがパンパンじゃない。そんなに私とセックスしたいの?」
 女神の口からセックスという言葉がでたことに少年の興奮はピークに達していた。
「したい! したいよ! パルテナ様のことっ! ずっと好きだったんだっ!」
「あらあら」
「嘘じゃないよ! いっつもパルテナ様でオナニーしたもんっ!」
「私をオカズにしたのね、いけない子。でも……こんなに元気で逞しいおちんちんでオナニーしてたってなると話は違ってくるわね」
「ああっ! パルテナさまっ! おねがいですっ! セックスしてっ! セックスしたいんです!」
 必死に叫ぶ少年の腰が前後に動き始めていた。まだ経験した事の無い性行為を頭の中で想像し、本能にまかせて振っているのだ。

 ……腰動かしちゃって、可愛いわね。けっこう可愛い顔してるし、おっきいおちんちんも迫力あっていいわね。

 乳房を揺さぶってくる勃起肉竿にパルテナも悪い気はしない。むしろこうなる事を予測していたように手玉にとって遊ぶ。
「わかったわ、まさる君。きみに私が奇跡を起こしてあげます」
「奇跡!?」
「ええ奇跡です。私のような美しい女神とセックスできる奇跡です。よかったですね、まさる君」
「ああっ、ありがとうございますっ!」
 純朴な少年を支配した瞬間だった。
 女神である立場を利用して恋愛感情よりも性欲に素直な少年を誘惑する。女の武器を最大限に利用して勃起誘発させるあざとさを彼女は知り尽くしていた。

 ……これで新しいおちんちんゲットですね。将来有望な巨根くんは久しぶりですから大切にしてあげますよ。それこそ性技を教え込んで私専用のデカマラバイブにさしあげます。嗚呼、いいわ。こういう子供のオチンポって。

 唇を一周舐めまわすとパイズリを加速させた。
「それじゃ一度射精しましょうか」
「ええっ!? セックスはっ!? セックスしたいよっ!」
「もちろんしますよ。でも、セックスはとっても気持ちいいから童貞のまさる君はすぐに射精してしまうわよ。だから一度射精しておくのです」
「ううぅ、わかった……」
「大丈夫ですよ。まさる君の童貞は私も食べたいと思っていますから」
 優しく微笑むと同時に肉竿と肛門の間を撫でた。
「んあっ!!」
 蟻の門渡りが撫でまわされ、まさる少年の肉竿は限界を迎える。射精間際の状態を愉しむようにパルテナはぐにぐにと力を調整しながら押していった。
「我慢しなくていいんですよ」
「あうっ! パルテナさまぁ、ぼく、ぼくぅぅぅっ! 射精しちゃうっ!」

 ……嗚呼ッ! なんて可愛いのかしら! 男の子の射精する瞬間の顔って本当に可愛くてステキだわ。こんなに大きなチンポしてるくせに可愛すぎて、嗚呼ッ、もう! 食べちゃいたい!

 パルテナの指がボディソープですべり、まさる少年の肛門へと潜り込んだ。
「ひぅっ!?」
 まさる少年には何が起きたか理解する間もなかった。ただ強烈に甘い感覚が股間域全体に溢れだし浮遊感に包まれたのだ。力を入れる場所がわからず、どうやって射精したのかもわからない。ただ、脈を打って射精する肉竿を感じることしか出来なかった。

 ビュ―――――ッ!! ビュビュ―――――――――ッッ!!

 太い白濁液が放射される。
 まさる少年の精液が女神パルテナの頬を、額を、髪を白く染めていった。
「ああっ! あっ! ごめんなさいっ!」
「いいのですよ。んちゅっ……ふふっ、予想通りとっても濃い子種ですね。射精の勢いも抜群で、これなら私の膣内もきっと満足できるでしょうね」
 精液を口に運び飲み込んでいく。美しい髪にかかった精液をそのままにしてパルテナはまさる少年を椅子から降ろして寝かせた。
「えっ?」
「さぁ、まさる君。セックスしますよ。童貞卒業の準備はできていますか?」
「えと、えと、はい!」
 横になったまさる少年に跨るとローブをめくってみせた。本来あるはずの下着はなく、綺麗に処理された緑色の陰毛と処女のような女芯が汁まみれになって現れた。
 しかし童貞のまさる少年にパルテナの淫裂をどうこうできる余裕はなかった。
「では、とても美しいパルテナさま童貞を捧げますから、どうか僕とセックスしてください、といいなさい」
 それがいかに情けないことなのか考えることもできない。
 パルテナの肉体とはじめての性交に心を躍らせるまさる少年はすがるように口を開いた。
「とても美しいパルテナさま童貞を捧げますからどうか僕とセックスしてください」
 パルテナの淫裂が精液をつけたままの肉竿に触れる。
 濡れた陰唇に亀頭がキスをする光景を見ているだけで射精できそうだった。
「よくできましたね、まさる君。では、まさる君の童貞を卒業させてあげます。さぁ私の膣内でたっぷり搾ってあげますからね」
 腰を降ろすと亀頭がおさまった。
 ぷちゅぅっ! と淫音を奏でながら愛液が飛び散る。
「ああっ! パルテナさまっ! ああっ! パルテナさまのオマンコっ!」
 はじめて女の粘膜に包み込まれ、童貞を失っていく最中、せつなく喘ぐ。体験したことの無い歓びの損失感にまさる少年はパルテナを見上げていた。
「ぐっと堪えるのですよ。さっきとは違って簡単に射精したらそこで終了ですからね」
「うんっ! 射精しないよ! パルテナさまとセックスしたいからっ!」
 亀頭が膣に包まれるとぐっと力んだ。途端に硬くなるイチモツにまさる少年の必死さが窺える。
 だがそんな必死の肉竿もパルテナの膣は容赦なく擦りながら包み込んでいく。
「んはぁぁああっ、男の子のデカマラっていいわぁ~」
 甲高い嬌声をあげながら腰を降ろす女神の艶姿に少年の限界など簡単にやってきてしまう。
 むっちりとした太股から続く牝の淫臭漂う股座に肉竿は包み込まれてしまう。
「パルテナさまの膣内に入ったよ、んんっ! すごいぃ、射精しちゃうぅぅ」
 ただ挿入しただけだというのに膣の粘膜は絡みついてくるようだった。それどころかマッサージでもするかのように蠢いてさえいる。
 逃れようと微動する肉竿を懲らしめるように膣ヒダが責めてくる。
「まだ挿入しただけではありませんか。ほら、手を握っていてあげますから、もう少し我慢しなさい」
 肉竿を優しく愛撫してくれた指が差し出された。すがるように掴むと指と指を挟むようにして絡めてぎゅっと握り締める。
「うぅっ、うっ、うぅ、我慢しますからっ、セックス! セックス!」
 パルテナの膣を突き上げたいのか腰を動かし始める。
 しかし1ミリでも動かせばすぐに射精してしまいそうなほどの衝動にかられてしまう。

 ……あらあら~、やはり男の子ですね。腰を動かしちゃって可愛い。でも……全然ダメよ。そんなへっぴり腰のピストンファックじゃ私のオマンコは靡かないわよ。セックスっていうのはね……こうするの。

 パルテナが腰を持ち上げると大胆に動きはじめた。

 ぐっちゅんっ! ぐっちゅんっ! ぐっちゅんっ! ぐっちゅんっ!

「―――ッ!?」
 まさる少年の腰が完全に停止した。
 少年の肉竿を亀頭だけ残して包み込み、また根元まで一気にすり潰すように擦りながら包み込む。柔らかな粘膜がまるでヤスリのようになり、肉竿を磨き上げる。
「ああっ! あぁっ! あっ!」
 女のように喘ぐまさる少年は握った手に力を込めて必死に耐える。
 結合部分からは往復するたびに愛液が飛び散る。
「いい表情ですよ、ほら、もっと私を感じなさい。これがセックスなのですからね」
「あぁっ、パルテナさまっ! セックス気持ちいいですっ! パルテナさまのオマンコすごくいいです!」
 屈伸運動に連動して擦られる肉竿は膨れ上がっていた。もう射精を止められるすべは無い。それを察したパルテナが光を放ち肉竿の根元にあてがった。
「ふぇっ? ええっ、なにこれぇぇ」
「制御用のリングです。まさる君が勝手に射精しないようにするものですよ」
「射精できないの?」
「あら? 私とセックスできなくなってもいいのですか? 射精したらそこで終了といいましたよね」
「やだぁ~、パルテナさまとセックスするぅ! パルテナさまとセックスしたいですぅ」
 肉竿は射精衝動限界の状態のまましごかれ続ける。
 パルテナはまるでディルドーでも使って自慰行為に及ぶようにひたすら自身の快楽を貪っていく。
「ああっ、あぉっ、あっ、んっ、やはり、大きなおちんちんはいいですね。膣の粘膜が擦れて、いつも届かない場所も、んんっ、感じられますっ」
 自分の膣内を自分で犯すようなものだ。
 まさる少年は道具扱いされていることに気づけず、射精衝動と戦う。もう何度射精したかわからないほど回数をこなしている。
 なのに射精できない。
「はぁっ、はぁんっ! いいですよ、まさる君の大きなおちんちん、ああっ! 私のオマンコも感激してますっ! ほらっ、ほらっ!」
 ダイナミックな屈伸運動をやめると今度は円を描くように腰を動かす。膣肉が肉竿全体を擦ってくるとまさる少年は歯を食いしばった。
「はうっ! パルテナさまぁぁっ!」
「ああぁ、その表情、このオチンチン、いいですよ。私も、もう、イキますからね」
「イク? イクの?」
「ええ、まさる君のオチンチンでぇ、イキますからね」
 まるで踊るように乳房を揺らし、腰を回転させる。
 淫靡な微笑みを少年に向けながら己の肉体を絶頂へと導いていく。
「ああっ! いいわ、いいのぉ~! ひぃ―――イクっ」
 手をぎゅっと握り、絶頂に達する。
 膣の痙攣とともにまさる少年の射精を管理していたリングを解いた。
「ああっ!?」
 また自分の意志とは関係ないところで射精してしまう。

 ビュ――――――ッッ!! ビュビュビュッ! ブビュウウウウウウッ!!

 膣内で放出された精液の量と勢いはパイズリの時とは比べ物にならない。何度も起きていた射精が一度に放たれたのだから強力な射精だった。

 ビュビュビュウウウウウッ!! ピュピュ―――――――ッ!!

 長い射精にパルテナは甘い絶頂と優越感に浸る。
 少年の肉竿から放たれる射精を膣内で感じると牡を感じられるからだ。とびっきり濃く勢いの強い射精を感じることが彼女の欲する最上の歓びでもある。
「ああっ、いいわっ! もっと、もっと射精しなさいっ! 私のオマンコにビュービュー射精しなさいっ!」
 溜まっていた精液が絶えず放出される。
 膣内がいっぱいになり溜められなくなると結合部分から溢れ出す。
「これよっ! この射精がずっと続くのが大好きなのっ! ねぇ、まさる君、もっと射精しましょうね」
「ええっ!? は、はいっ! パルテナさまとセックスしますっ! パルテナさまのおまんこに射精したいですっ!」
「じゃあもう1回」
 再び肉竿の根元に光のリングが装着された。
 ぎゅっと締め付けられる感触とともに射精が止められる。
「あぅっ!? 射精できないよ~」
「いいんですよ。また溜まったら射精させてあげます。いいですか? 私のような高貴な女神に膣内射精できることを決して軽んじてはなりません。1回の射精に、射精させてくれてありがとうございますと心から念じるのです、いいですね」
 ぎゅっと手を握ると反射的にまさる少年は叫びだす。
「はい! 射精させてくれてありがとうございますっ! 射精させてくれてありがとうございますっ! 射精させてくれてありがとうございますっ!」
 腰の動きはまったくない。
 パルテナの膣によって制御されるばかり。
 なにもかも主導権は彼女にある。再び屈伸運動に切り替えると結合部分から泡だった精液がどぷどぷと零れだす。
「さぁさぁさぁ~、もういいかしら? もう、もう!」
 感情が昂ぶりこれまでよりも大きな絶頂の波がくるのがわかっていた。
 まさる少年の肉竿を貪り、膣粘膜を擦りつける。
 もっとも感じるGスポットから膣奥に至る淫乱粘膜に牡を擦りつけていく。
「はぁ、はぁああんっ! イクっ、イクのぉ! 男の子のデカマラでぇ、イクッ! イクイクイクイクイクぅぅぅううううっ!!」
 絶頂の瞬間、光のリングを解いた。
 肉竿は自然に射精をはじめて膣奥に熱いマグマを放つ。
「ぅううあああああああっ!!」
 二人の声が風呂場に響き渡る。
 まるで全身が性感帯になったような絶頂にパルテナの背中は弓なりに反り返り、ビンビンに勃起した乳首が媚振動を繰り返す。
 結合部分から潮が噴き上がり開いていた足はさらに開いて痙攣した。
 女の柔肌はまだ男を誘うように媚びるように震動を繰り返し、絶頂快楽を知らせる。
 女神の絶頂姿にまさる少年の肉竿は数え切れないほどの射精をさせられる。
「嗚呼……嗚呼ッ……なんて、素晴らしい奇跡なんでしょうか……」
 額から零れてきた汗が首筋を伝い乳房の谷間を抜け、ローブへと吸収されていく。純白のローブに浮び上がる彼女の肢体はまだ性欲に飢えるように淫猥に収縮を続ける。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
 まさる少年は深呼吸をしてばかりだった。全身の力どころか魂さえ抜けきってしまいそうなほど甘い刺激を体験したのだから当然だ。
 あれだけ握り締めていた手も力を失っている。
「これで童貞卒業ですよ、まさる君……とてもよくできました」
 弓なりに反っていた背を曲げると繋がったまま、まさる少年にキスをした。
「パルテナさま……」
 そう呟くのがやっとの少年にパルテナは光のリングを装着した。
「なに? えっ?」
「これからまさる君がオナニーする時は私だけを考えるんですよ。他の女性を考えたら射精させてあげません。それに他の女性とセックスすることも許しません」
「はい……パルテナ様でしかオナニーもセックスもしません……」
「したくなったら、パルテナ様オナニーがしたいですと念じなさい。特別に外してあげます。セックスは私がしたい時にだけ外してあげます。いいですね」
「はい……パルテナさま……」
「ようくできましたね。では少しおやすみなさい」
 淫乱女神の微笑に包まれながら少年は意識を失った。

 目を覚ますとすでに夜。
 玄関から「ただいま~」という両親の声で意識ははっきりとした。
 だが両親を出迎えるよりも前に股間を確認する。光のリングは根元に装着されたままだった。女神パルテナとの行為はなにもかも本当の事だった。




之ちです、いかがだったでしょうか?
スマブラ参戦PV見てやっぱり久川さんヴォイスはたまらんな~、と。
思春期にシャイニーナイト聴きすぎてもうダメなんやよ。

んでもってパルテナ様って平気で男の子食べてそうだよね~ってイメージ。
そこでゲームやってる男の子のもと訪れて自分のモノにしていくって話です。
感想とかリクエストとか待ってます。
ではまた来週

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2014-06-18 : 小説 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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非公開コメント

スマブラ参戦PVのパルテナ様、エロくてイイッスよねぇ
2014-06-19 08:48 : URL : 編集
あれは搾りにきてる女だ
あのPV見たら人気が爆発的にでるのも無理はないと思い知らされる。
そして書かずにはいられなくなるわけです。
2014-06-19 23:24 : 之ち URL : 編集
なんというオパーイ
これはエロすごい作品でした。
続編希望です。
2015-02-09 08:59 : ケリー URL : 編集
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之ち

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之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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