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Chapter111 瀟洒なメイドの肛門調教便所化

『原作』東方project
『人物』十六夜咲夜、他



 視界に広がるのは広大な土地と澄み切った空気。現実世界では絶対にありえないほど美しい自然がどこまでも広がっている。緑の大地にそよ風がビル群に囲まれて生活していた現実を忘れさせてくれる。
「いい空気だねぇ~」
 背を伸ばし肺に空気をたっぷりと入れて吐くと中年の親父は言った。
 すでに80%後退したはげ頭をぽんと叩くようにして撫で回すと今度は腹を掻く。そろそろ彼の体重は100キロに迫ろうとしていた。
「さぁ~ってと……例のお屋敷は~あそこか~」
 視界の端に大きな山が見え、その麓近くに洋館があった。なかなかに洒落た洋館で夜闇か霧でもあればそれなりに雰囲気を醸し出すだろうと思わせる佇まいだ。
 中年親父は洋館の頂上に巨大な時計塔を見つけると目的の物件だと確信した。
 洋館へと歩き出すが当然、緑の大地には歩道などない。歩くための道はずっと遠くにある。中年親父は道など使う気など微塵もない。この世界の事などどうなろうが知った事ではない。辺りを見渡しながら草を踏み、わがままに進んでいくばかりだ。
「おっ? へへっ、女の子がいるじゃないかぁ~」
 しばらくして歩道を歩く人影に気づいた。
 金髪の少女だ。魔女の格好をして歩いている。手に箒を持っていて如何にもこの箒で飛びますよという少女だが歩いていた。
「おっ! あの子の専属かなぁ?」
 魔女の格好をしている金髪少女の傍にはぴったりと張りつく男が3人いる。
 少女は男たちに身体中をまさぐられているのに歩きつづけていた。ただ時折り、ふと立ち止まってその場で震えて耐えている。男達の愛撫に絶頂しているようにも見えた。
「あちゃ~、三人がかりとは鬼畜だね~。もうすぐ調教完了でラストスパートってところなんだろうけど……ふひっ、頑張ってねぇ~」
 少女は男達になにもしない。というよりその存在にまったく気づいてさえいない。もし気づいていれば逃げることだってできるはずだ。なのに男達にまさぐられる事が、身体中至る所を愛撫される事が普通と思っている様子。
「この能力のおかげだねぇ~」
 少女が悶えるしかない理由はただ1つ。男達に与えられている『存在を認識させない程度の能力』のおかげだ。この能力は彼らがこの世界へとやってくる時、無条件で付与されるいわばデフォルト能力である。効果はまさに言葉どおりで存在を認識させないということ。
 例え目の前を歩こうが肩を叩こうが認識できないのだ。
 少女に悪戯している男達3名がこの能力で守られている。少女にとっては透明人間よりも厄介な能力だろう。なにせ『身体が勝手に感じている』としか認識できないのだから。
「大変だねぇ~、で、も、すぐに他の娘も同じようになるからね」
 少女は男達に触られたと認識できない。
 接触した場合、された人物は誰かに触られたではなく、意味も解らず感じてしまっていると解釈してしまう。男達にとって都合がいいようになってしまうわけだ。
 少女が路上で数度目の絶頂に達したとき、中年親父は巨大な門を前にしていた。
「さてさて、辿り着いたわけだが……門番ちゃんはいないのかな?」
 情報では洋館の門前には門番がいることになっていたがどこにもいなかった。情報によれば赤髪のチャイナ娘でかなりの巨乳とあった。巨乳が好きというわけではなかったが一度お目にかかっておきたかった。
「ふむぅ……もう誰かが調教をはじめちゃってるかもなぁ~」
 無人のは手を当てるだけで簡単に開いてしまう。存在を認識させない能力は人間以外にも適用される。中年親父は風そのものとなって屋敷の中へと入っていく。
「なんかいろいろいるなぁ~」
 屋敷の中をのらりくらりと歩いていくとまるで化物屋敷だった。だがお化け屋敷のほうが恐ろしい。なんというかファンシーなのだ。
 中年親父は所謂透明人間でもある。化物たちはすれ違っても存在に気づかない。
「さぁて、さてさて、彼女はどこかなぁ~」
 透明人間と違うのは声を出しても気づかれないということだ。そして接触しても気づかれないという事。これほどのチート能力を持ってして狙うのは只一人である。
「いたっ! いたいた~いましたよ~、お澄まし顔のメイドさんがぁ~」
 標的が自分から現れてくれた。
 美しい青混じりの白髪にミニスカートのメイド服。純白のニーソックスが美脚を包み上げている。リサーチしたとき彼女は大抵ソックスは短いものを履いているとあったが本日は太ももの半分までも隠すほど長いニーソックス姿であった。しかも中年親父の趣味に合わせるかのようにスカート内部からガーターベルトの紐が見えている。
 彼女の名前は十六夜咲夜。
 中年親父は彼女とすれ違いながら匂いを嗅いだ。ほのかにシャンプーの香りがした。汗の匂いは一切しない。メイド服もお日様の匂いがするくらいに清潔でしわさえない。
「いいねぇ~いいねぇ~これでこそだよねぇ~、咲夜さんっ」
 咲夜に近づいてじろじろと見つめて喋っているが彼女は気づかない。
 臭い息を吹きかけても咲夜は匂いだけを感じて眉を動かすだけだ。中年親父にはまったく気づかない。
「どれどれスカートの中身はどうかな~、どんなパンティ穿いてるのかなぁ、咲夜さんは~」
 調子に乗って背を屈める。咲夜のスカートのなかをまさに彼女の足元から覗きこむ。
 形のいいお尻が足を動かすたびにむにゅりと姿を変えていた。中年親父はその光景だけでも十分すぎるほど歓喜したが尻肉を包んでいる純白ショーツにさらなる喜びを得た。
「くぅぅぅっ!! さっすがぁ~瀟洒なメイドさん! スカートの中まで瀟洒だねぇ~、ひひっ、お尻のラインが超瀟洒っ!!」
 純白ショーツには花模様の刺繍がなされていた。
「前はどうかな~、どれくらい瀟洒かなぁ~」
 そういった時、咲夜の足が止まった。彼女は窓ガラスから外の景色を観ている。これは絶好のチャンスとばかりに前へと回り込みスカートの下から覗きこむ。
「おほっ! 綺麗なおパンティですねぇ~! しかもけっこうなモリマンで毛もふさふさっぽいじゃないですかぁ! 咲夜さんみたいに綺麗なメイドが剛毛とかご褒美ですよ~! 是非、マン毛ぼうぼう人生を送ってもらいたいもんですなぁ~」
 中年親父の目には純白の布地裏に当たっている陰毛と淫裂の窪みを見て舌なめずりし悦んでいる。立ち止まっている瀟洒なメイドはまさかショーツを眺められているなど思いもしないだろう。
「そろそろお嬢様のお茶の支度をする時間ね」
 誰に言うでもなく一人ぽつりと呟くと再び歩き出す。屈んでいた中年親父に気づかない咲夜はそのまま前方へと移動する。
「おほぉぉおおっ! 咲夜さんったら大胆っ! オマンコでキスしちゃうのぉ~?」
 エプロンとスカートが顔に当たった。ただ歩いているだけだが男にとっては咲夜が自分から陰部を当ててきたようなものだ。
「んっ? なにかあたったような……」
 何かに触れたという感触はあるが咲夜の目にはなにも見えていない。本当は中年親父が道を塞いでおり、咲夜の股間にずっぽりと顔を埋めているのだ。
 中年親父はそれで満足するはずもない。べっとり汗と脂で濡れた手で太股を触って撫でた。
「いい匂いだし柔らかいねぇ~、すぐにわしが調教して立派な肉便器にしたてあげるからねぇ」
「んっ……私ったら……」
 中年親父の指を感じることはできない。触れられ、撫でられた部分は勝手に火照った。そうとしか咲夜には感じられない。まるで自分が発情しているかのような感覚だ。
「咲夜さんのオマンコにパンティ越しのぶチュー」
 ぶちゅっと音をたてて咲夜の淫列へとキスをする。
「んぁっ……ハッ……なにを……」
 奇妙な感触に違いなかった。咲夜は自分の口から出た女っぽい声に戸惑いつつまた足を動かした。今度は中年親父が退いて道を作ってやったので障害はなかった。
「あのオマンコは正真正銘処女だろうねぇ~、たった数時間でビラビラのエロマンコになると考えただけで勃起するわぁ~」
 咲夜の背後でいやらしく笑うとこの時のために持ってきた道具を取り出した。それは1メートル程度の縄だ。縄には4つコブを作っており、媚薬が塗りこまれている。
 中年親父は咲夜のとなりに立つと股に縄を通して持ち上げていく。中年親父が手にしている限り、縄の存在は感じとれない。だが確かに縄は存在し咲夜の身体に変化は起きる。
 標的を定めた縄はぐっとショーツにめり込んだ。咲夜の大事な部分にあてがわれると普通に歩くことさえ困難になっていく。
「なにかしら……妙ね……」
「そうですよ~、妙ですよ~、でも咲夜さんにはわかりませ~ん」
 いつものクールな表情のままだが陰部に感じる異物の感触はしっかりと伝わっている。
 咲夜の股間から尻の谷間に食い込ませて擦りあげた。
「んひぃっ!?」
 さすがに驚いた咲夜が足を止めた。
 中年親父の手は止まらない。咲夜に気づかれないのをいい事にひたすら縄を擦りつけていく。
「んっ……うそ……私って……んんっ、そんなに……」
 縄は容赦などしない。ショーツの上から炎が出るほど擦ってくる。咲夜には自分の身体が火照り、発情しているかのように思えてならなかった。
 特にコブが擦れるとかかとを持ち上げてしまいそうになる。
「まだ始まったばかりですよ~。すぐに媚薬が効いてきますからねぇ~」
「ふぅ~、ふぅ~」
 息を整える咲夜だが陰部を刺激するコブ付き縄に呼吸は加速する。
「ふ、ふぅ……んっ……んん……」
 幸い廊下には誰もいない。呼吸を整えて再び歩き出す。
「にひひっ、ほれほれ~ズリッズリッ~! ズリッ! ズリッ!!」
 縄に染み込んでいる媚薬が彼女の理性を溶かそうと侵食をはじめていく。
「ふぅ~……ひぃっ……あっ……」
 面白がって縄で擦る中年親父に咲夜は気づかず淫列を疼かせる。縄とショーツの摩擦熱が咲夜の淫列に届き歩幅はすっかり狭まっていた。
「なんで、私こんなに……処理して……るのに……」
「おやおや~、聞き捨てならない台詞ですね~、咲夜さんオナニーしてます宣言? 瀟洒なメイドもやっぱりオマンコくちゅくちゅしてるんですかぁ~?」
 馬鹿にして笑う中年親父だが咲夜には聞こえていない。
 咲夜は陰部から感じる性の欲求にいますぐにでも部屋へ戻りたくなっている。ほのかに赤みがかった頬とコブ付き縄と擦れる腰つきで伝わって来る。
「オマンコぐちょぐちょにしてマンズリしたいよねぇ~。オナニーしたいんだよねぇ~。でもお嬢様のお茶の時間でしょ~、瀟洒なメイドの咲夜さんはオナニーを優先するなんてことできないよね~」
 傍から見ればいつもと変わりない咲夜だ。まだまだ他人に気づかれるほどではない。
 息を整えて歩き出す。
「さぁ~咲夜さん歩きましょうねぇ~」
 聞こえているわけではないが中年親父が縄をズリっと動かすと足が前へと進む。
 縄のコブが淫裂を押すようにして無理やり進ませるのだ。
 咲夜の身体は中年親父の責めで動くしかない。
「んっ……お尻が焼けそう……こんなのはじめて……」
 尻の谷間にショーツは食い込んでTバック化している。まるで縄が二本になって咲夜の生尻を擦り上げていくようだtった。
 媚薬はすでにショーツを濡らしきり、生肌はおろか粘膜にまで染み込んでいる。
「はぁ……はぁ……んっ……」
 徐々に色っぽくなっていく吐息と声。
 咲夜は一歩進む事に深く息をした。
「にひひっ、そろそろ限界ですかな? オマンコ気持ちいいんですよねぇ~」
 耳元で笑いながら手を動かす。
 下劣な行為に気づかない咲夜は普段どおりにと心に何度も語りかける。
 やっとのことでキッチンに到着した彼女はいつものとおりにお茶の準備に取り掛かるがすでに時間は10分ほど過ぎていた。ありえない失態ではあったが急ぐ事はなかった。急ぐ事さえ出来ないのだ。準備中、何度も襲ってくる快楽の波に抗えなかったからだ。
「早くしないと……こんなミスするはずないのに……」
 手が震えていた。
「大丈夫ですよ、咲夜さん。もう縄責めは終わりですからね」
 我慢に我慢を重ねている咲夜は爆発寸前の爆弾のように赤くなっている。
 苦しめていた縄を放すとほんの少しだけ咲夜の表情が元に戻った。だが媚薬だけは残っている。咲夜の穿いているショーツにびっしょりと塗布されていて、逃れる事は出来ない。
「いつのまに食い込んでたのかしら」
 Tバック状態になっていたショーツを元に戻すとあまりの濡れように呆れていた。
「咲夜さんのマン汁はスケベな匂いプンプンしますねぇ~。これでチンポ挿入したことないとかありえませんねぇ~」
 中年親父のセクハラ発言に気づかないまま、ティーセットをカートに乗せてお嬢様のところへと向かう。
 屋敷のなかはいたって普通。
 何もかもいつもと同じ。
 咲夜はカートに乗せてお嬢様の元へと向かう。その隣をまるで彼氏にでもなったかのように中年親父は歩いていた。
「やぁ」
「やぁ」
 前方から同じぐらいの中年男がやってくる。メイドのすぐ隣りで軽く挨拶を交わしてすれ違う。瀟洒なメイドはそんな事に気づく事無くお嬢様のもとへと辿り着いた。
 主の扉をノックすると「入りなさい」と声がした。
 咲夜が扉を開くと一度頭を下げてからゆっくりと入っていく。中年親父も一緒に入り部屋の中をじっくりと見渡した。この屋敷『紅魔館』の主レミリア・スカーレットがなんとも高そうなソファーに座っていた。
「お嬢様、遅れて申し訳ございません」
「気にしなくていいわ。それよりも今日は少し冷たい飲み物を頂きたいの」
 咲夜にはその理由がわからなかった。主はソファーに座っている。どことなく息が荒いが病気ではない。どこか興奮している様子がある。しかしその程度である。
「今夜は暑いわ」
「くくっ」
 笑ったのは咲夜と一緒に入ってきた中年親父だ。メイドに悟られないようにしている主の本当の姿に堪えきれなかった。
「そちらさんは2人がかりですか?」
「ええ、ちっちゃい娘が好きでねぇ。意気投合して一緒に頂いちゃおうってことになったんですよ。そちらさんは咲夜さん狙いとは……いかがです?」
 咲夜の目には見えていない。
 レミリア・スカーレット本人にも見えてない。
 男達だけに見える世界ではレミリアのソファーの間には一人の男がいる。レミリアを平たい乳房を堪能していた。
 そしてもう一人、レミリアの股座に顔を埋めてひたすら舐めている男がいる。フリルたっぷりのショーツの上からこれでもかというほどべちゃべちゃと舐めしゃぶる。
「咲夜さん、なかなかにスケベな身体してますよ。あそこの毛なんかボウボウですし」
「ほほう」
「べちゅべちゅううっ! レミリアお嬢様なんかパイパンですよ、パイパン。無毛ですわ、ケツ穴も確認したけど一本も生えてないんですぜ」
「それはそれでいいですねぇ」
 互いに少女達の身体にべたべたと触れる。
「咲夜さんのオッパイどう?」
 レミリアの乳首を摘まんでシゴいている男が言った。
 中年親父の手が脇から滑り込みメイド服の上から乳房を触る。豊満とは違う柔らかな小山が触れただけでぷにっとなった。
「ふぅむ……なかなかの触り心地だねぇ~。おや?」
「どうした?」
「ブラかと思ったらパッド入れてるねぇ~。大人っぽくしたい年頃なのかねぇ~」
 男達がどっと笑う。
 少女たちの秘密を暴くなど男達にとっては容易い事。乳房を弄ばれているとも知らずお茶の用意に取り掛かる。
「大人びたい咲夜さんには悪いけどオッパイ弄りはまた今度。咲夜さんにはこっちをメインにしてやりたいんでね」
 握った拳から小指だけを立たせると咲夜の尻穴へと突き立てた。
「ふぐぅっ……んんぅ……」
「どうかしたの咲夜?」
「い、いえなんでもありません」
 突然肛門にやってきた感触に驚かないものなどいない。
 尻穴を入口をショーツ越しにぐりぐりと掻いてやると咲夜の膝が笑い出す。媚薬が効いているのだ。
「こいつをぶち込んであげるね」
「アナルビーズというやつだね。見たところ玉が小さい……初心者用かな?」
 中年親父が取り出したのは棒状に連なった大人の玩具。肛門の粘膜壁を刺激する球体は1個辺り3センチほどしかない。媚薬でほぐれた直腸ならこれで慣らせられる。
 咲夜のショーツをずらす。陰毛と同じで肛門の辺りまで毛が生えていた。ピンク色の肛門の入口にビーズをあてがうと咲夜がお茶の用意をしていることなど関係なく貫いた。
「―――――ッッ!?」
 全身が硬直し痺れる。

 ……なぁ、なんなの!? お尻がぁ、ああ、苦しい、熱いわ……お腹の調子も悪くなって、だめよ、お嬢様の前では……この瞬間だけは……耐えないとっ……。

 みっともない事はできないと肛門に力を入れるが何も変わらない。アナルビーズは媚薬でほぐれた直腸を難なく進み、手元まですべて入ってしまう。
「咲夜さんのケツ穴ほぐしときますね」
 中年親父は手元のスイッチを押した。
 ブィィィィィィィ……と唸り始めるとアナルビーズは直腸内で回転を始める。すべての球体が左右逆になって回転していた。

 ……いけないわ、いけない……お尻のほうから気持ちいいのがきてる……そんな趣味なんてないのに、なぜなの、なぜ……。

 誰かに責められているとは考えられなかった。
 震える腕はまともに用意などできようはずもなくガチャガチャと音を立てている。
「咲夜、静かにしてちょうだい。今日のあなた、おかしいわよ。体調が悪いなら今日は――」
「だぁ、大丈夫ですよ、お嬢様」
 頬が真っ赤になったままだったがレミリアは咲夜を信じて仕事を続けさせた。
「咲夜さんのケツ穴はこの程度では納得しないようですね。ちょっと早いかもしれないけれどこっちを使おうかな」
 新しく取り出したのはイボがついたアナルバイブ。それも特大の物で張り型は15センチほどある。張り型に付いている無数のイボが直腸を攻め立てるようになっている。
「まずはアナルビーズを抜いてぇ~」
 咲夜が必死に耐えているのを知りながら全力で引き抜いた。
「だめっ!」
 肛門へと向っていく物体を排便と感じての言葉だった。

 ……ふぎぃぃぃっ、んんぅぅ……お嬢様、申し訳ございません。お嬢様の前で漏らして……えっ?

「なにがだめなの?」
「え? ええ……すみません」
 レミリアは首を傾げるだけだった。

 ……確かにさっき漏らしてしまったような……それにさっきまでの感覚もなくなって、今日は本当におかしいわ……。

 疑問に思いながらも尻穴からやってくる排泄感覚が消えたことに安堵した。
「咲夜さんのケツ穴をほじくったアナルビーズです。よかったら使いますか?」
「いいですね。レミリアお嬢様のケツ穴にも突っ込んであげましょう」
 咲夜の肛門を貫いたビーズがレミリアの陰部を舐めしゃぶっていた男に渡される。男は咲夜の腸内を責めたてたビーズを眺めてからレミリアの尻穴へと挿入した。
「んぅ!? ―――――ふぅぅっ、ふぅ、んっ」
 咲夜の見ていない場所で突然の異物感に驚愕していた。だが取り乱す事はなかった。静かに呼吸を整えて最初の衝撃を耐え切る。
「お嬢様けっこう我慢強いねぇ~」
「一日中オマンコ舐めてるからね。すこしは耐久力あるってことじゃないかな?」
「オマンコだけじゃなくってオッパイもだよ」
 男たちの友情が育まれる。
「にひひっ、さぁ咲夜さん、ぶっといのいこうか。お嬢様の前でぶっとい擬似ウンコぶらさげちゃおうね」
 手にしている特大アナルバイブを咲夜の尻穴へ挿入した。
「んぐぉぉおおっ……おぅ……うぅぅぅ……」
 媚薬によって過敏になっている粘膜がイボで削られるように擦れる。耐えることなどできないほど強烈な衝撃が咲夜の直腸内を駆け上り、クールな表情を崩壊させた。

 ……お腹、でちゃう……お嬢様の前なのにトイレに行きたいだなんて……いえないわ。

 腹を抑えて苦悶する。
 しかしメイドとして主の前で申せる言葉ではない。しかも今はお茶の時間だ。何が何でも耐えぬくしかない。
「まだ挿入れただけですよ。ほらっ、スイッチオン!」
 イボが直腸内で騒ぎ出す。
 特大の張り型も震動と回転を始めた。
 青ざめていく咲夜だがすぐ隣りの牝穴は疼いていた。彼女の心が感じているのは大便による排泄感、粘膜が感じるのは性の快楽。咲夜が我慢すればするほど快楽は彼女の肉体に浸透し絶対に逃げられない場所まで落としていく。
「おぉ、お嬢様……お茶がぁぁ、んんっ!! 入りました……」
「ありがとう。んっ……でも咲夜、本当に大丈夫なの?」
「私のことなら、はい、大丈夫、ですっ! よ……」
 メイドは口元だけ緩めてなんとか笑顔を取り繕う。
「本当はケツ穴が疼いて仕方ないのにねぇ~」
「お嬢様も我慢せずにケツ穴アクメしていいんですよ~」
 下品な笑い声をあげるとレミリアを辱めていた男たちが次なる行動に移る。
 レミリアが手にしているティーカップに陰茎の狙いを定めたのだ。
「お嬢様にはいつもこんなことを?」
「最近お嬢様は俺たちの小便しか飲んでないよ」
 自慢するようにいうとティーカップへ小便を放った。紅茶は小便に取って代わられる。それに気づかないレミリアが口にしていく。
「とっても美味しいわね、ありがとう咲夜」
 労いの言葉は男たちにとって笑いの種でしかない。
「そろそろトッピングもほしいでしょ。お嬢様」
 小便だけではあきたらず男2人はレミリアの顔のそばで淫茎をシゴきだす。感極まっていた2人は牡となってレミリアのティーカップに白濁液をぶっかけた。
 レミリアは咲夜の淹れてくれた紅茶だと思ったまま精液入り小便を飲んでいく。咲夜も自分が淹れたものだと思い込んでいる。
 そして中年親父によって捻じりこまれている特大アナルバイブが咲夜の肛門から直腸を完膚なきまでに制圧していた。

 ……耐えて、耐えて……せめて、お嬢様が飲み終わるまで待つのよ。でも、トイレに行きたい。でもトイレ……だけじゃない。もっと、もっとぉ……大事なことぉぉ……。

 彼女の肉体が悲鳴をあげている。
 嬉しくてたまらないという悲鳴が湧き上がっている。
 中年親父はバイブの震動レベルを最大まで上げた。
 ブィィィィイイイイイイイイイイッッ!!
「――――――――――ッッ!?」
 けたたましい震動音が咲夜の最後の悲鳴となった。処女の淫裂から恥汁が噴出す。これまで重ねてきた我慢がすべて弾け飛んだ。

 ……うそ、うそよ。私、トイレを我慢して絶頂するなんて……ありえないわ。こんなの、でも……我慢するの気持ちよすぎるのよ。お嬢様、申し訳ございませんっ。わたし、お嬢様の前で絶頂しました……。

 どこにもクールビューティーなんていない。
 顔は真っ赤に染めあがり、唇はプルプルと震え、目尻に涙をためていた。
 レミリアは自然と偽の紅茶を飲んでいて咲夜の変化に気付いていなかった。
「お嬢様、申し訳ございません」
「どうしたの?」
 ついに心の糸が切れた。
「その……まだ用事が残っておりました……」
「わかったわ」
 メイドの言葉をそのまま受け取ったわけではない。咲夜の体調が芳しくなかったことは知っている。だから何も言わず、ただ一言告げた。
 尻穴に特大アナルバイブを挿入したまま咲夜は部屋を後にする。中年親父はレミリアを責めている男たちに手を振る。
「またあとで会いましょう」
「ですね、咲夜さんがどうなってるか楽しみですよ」
 互いに微笑み部屋の外へ出た。
「さぁて咲夜さん、どこに行くのかな~」
 バイブの震動は弱まっていない。
 部屋を出るとすぐにお腹を抑えて前を見た。
「よかったわ、誰もいない」
 スカートの内側で起きているなにもかもが限界に達している。いつ洩らしてしまうか解らない状況下において誰もいないことは助けとなった。
「最悪、時間を止めて……」
 排泄という解放がよぎった。この紅色の豪奢な絨毯の上で盛大に排泄しても時間さえ止めてしまえば誰にも見られず処理も可能だ。
 だが現実にはそうではない。
「無理だよ。だってこいつはウンコじゃないからね。絶対出ないから」
 咲夜が感じている便痛は彼女の肛門に挿入されているバイブによるもの。実際には排泄する必要はない。
「だめよ、そんなことできるわけないわ。さぁ、トイレに……」
 排泄はトイレで行なうもの。
 咲夜はバイブの快楽を味わいつつトイレへと向かう。一歩踏み出すたびにズリッ、ズリッとバイブのイボが直腸の粘膜を削り上げていく。
「ひぃ……ひぃっ……ひぃぅぅぅ……」
 壁に手をつき腹を押さえながらトイレを目指す。男は咲夜につきまといその姿をカメラで撮影する。
「いい表情してますよ~。苦しそうっていうよりはやっぱりアヘ顔寸前ですねぇ~」
 本人の気づいていないところで肉体は性の喜びに攻め立てられている。
 触れてさえいない膣から恥汁が零れ、ニーソックスにまで染み込んでいる。もし彼女がいつものソックスであれば恥汁は足元までだだ漏れで誰の目にも明らかだっただろう。
「トイレはすぐそこだよ。頑張って~」
 そう言いながら尻穴にズッポリ埋っているアナルバイブをコツンと叩く。
「ふぎぃぃっ!? あぁ、あぁひぃっ、ひぐぅっ、ひひぃっ……ありえないわ……こんなことでイクなんて……」
 大きな衝動はこれで2度目。
 軽い絶頂を加えるならもう数十回と達している。咲夜の足は生まれたての馬のようにプルプルと震えていた。
「はやく……えっ……」
 トイレに入ってすぐ、咲夜に絶望が待っていた。
 すべての個室が使用中となっている。中年親父がどういうことか調べると個室の中からいないはずの男の声がした。
「いや~悪いね。今、使っててさ。まだ時間かかると思うよ」
「なにをそんなにやってるんだ?」
「屋敷の門番をさ、浣腸してやったらこれが大ハマリよ!」
 ドア越しに聞こえてくる水流のような音。かなりド派手にぶちまけているようだ。
 あまりの音にノックしようとした手が止まった。
「そっちは?」
「パチュリーちゃんを調教してるんでまだまだ時間はかかるよ~。パチュリーちゃんに大量の利尿剤飲ませたらヤバイ!!」
 咲夜は個室の扉をノックするがなかの様子をしらない。無言のままノックを返してくるだけだった。
 どうしても今すぐにトイレに入りたい咲夜にとって最悪の状況だ。
 もう時間を待つことさえできない。ここまで耐えただけでも十分だ。咲夜はそう自分に言い聞かせてトイレの窓を開いた。
「おや?」
 咲夜が窓から飛び出す。
「ちょっ!? まずいね、お二方、失礼しますね。またあとで会いましょう」
 中年親父といえども追いかけることは出来ない。トイレからでて窓と隣接している場所まで膨らんだ腹を揺らして走った。
 現在の状態では全速力といえども歩くよりも遅い。いかにメタボリック体質の中年親父といえども追いつくのは簡単なことだった。
「あそこなら……誰もいないはずよ……」
 次第に目指している場所が目に見えてくる。館のすぐ傍にあるとてもみすぼらしい公衆便所。それは緊急時用に備えられている和式タイプの便所だ。咲夜が使う事など今回が初めてのことだった。
「よかったわ、誰もいない……」
 安堵に大きく息を吸い込み便器に寄っていく。どこか薄汚れた感じのする便器は底が見えないボットン便所。咲夜は跨るとショーツを下ろした。
「うそ……こんなに濡れてるなんて……我慢しただけで何度もイクし今日はおかしいわ」
「べつにおかしくないけどねぇ~」
 咲夜の前にカメラを置いてほんのわずかな変化も逃さない。
「ふぅ~~~~、んんっ!」
 あの咲夜ともあろう者が尻穴に力を込めてりきむ。彼女の真剣な表情に中年親父は手を叩いて爆笑した。
「無理無理無理無理っ! 咲夜さんがウンコだと思ってるものは特大のアナルバイブなんですよ~。絶対でないんですよ~。なのに~、なに踏ん張っちゃってるんですか~」
「ふんっ! んっ、ふぅぅぅんっ!!」
 完全に埋没しているバイブは動かない。それでも咲夜は必死に踏ん張って出そうとする。
「ふんぅぅぅっ! お願いよっ、でてっ! でてぇぇっ!」
 尻穴に感じる感覚に変化はない。
 肉体はバイブの震動と回転で限界に達しようとしている。
「ほんといい表情するねぇ~咲夜さんは。いつもアヘ顔で生活すればいいのに。お嬢様に向っておほおおおおおっとか言ってあげれば?」
「ふんっ、ふんっ、ふんぅぅぅっ!!」
 個室内で誰にも見せないキバリ顔で踏ん張るがいっこうに事態は変わらない。
「さぁそろそろ本気でいくかな。他の連中もそろそろ集まる頃だろうし」
 中年親父は力んでいる咲夜の腕を掴むと立たせた。
「ふぇぇっ?! えっ、なに? なんなの!?」
 身体が勝手に動いている。降ろしたショーツはそのままで直していない。
 中年親父は咲夜を連れて再び紅魔館のなかへ入る。咲夜にはもう意味がわからなかった。
 着いた場所はトイレの個室が何百と続く長い廊下。
「こんな場所いつのまにできたの……」
「さぁてさてさて、咲夜さんの個室はどこかなぁ~」
 個室の仕切り扉には名前が書かれていた。この幻想郷にいる者達の名前で咲夜もよく知っている。そして自分の名前が書かれた個室の前にやってきた。
「私の名前……」
 個室の扉が開かれる。そこにはなにもない。ただの個室だった。トイレのように見えていたが実際には便器はない。
「な、なんなのっ!?」
 中年親父は咲夜を連れ込んだ。
「どうなって……ッ!? あなた誰ッ!?」
 個室に入った瞬間、これまで認識できていなかった中年親父を目が捉える。今まで自分が1人きりだと思っていた咲夜は軽いパニックに陥っていた。
「さっきまで一緒にいた咲夜さんの大ファンですよ~」
「ふざけないほうがいいわよ、でないとその醜い腹にナイフが」
「無理無理」
 スカートのなかへ手を伸ばすが肝心のナイフがない。いつからないのかさえ、覚えていない。
「な、なら」
 時を止めようとするが中年親父は動いたままだ。何度もリトライしたが時間の流れに変化はない。
「にひひっ、咲夜さんの能力はこの個室のなかじゃ使えないよ」
「だったら出ればいいわ」
「無理」
 バタンと扉が大きな音をたてて閉まる。
「例え私の能力を封じてもあなた如きが勝てると思わないけど」
 冷静に振舞おうとしているが下半身の異常を隠し切れていない。スカートのなかの肛門はまさしく堕ちる手前で震えている。
 無言のまま拳を突き出そうとした瞬間のこと、中年親父はにやっと笑ってバイブのスイッチを最大値にした。
「んひぃぃっ……あぁ……あぁああああっ!」
 咲夜が嬌声をあげて腰から崩れていく。そして自分の尻に入っているモノを認識した。特大のアナルバイブであること、イボが直腸の粘膜を責め続けていたことを。
「こんな、ああっ、だめっ! 動かさないでっ!」
「さっきの威勢はどこにいったんですか?」
「いいから止めてっ! うぅひひぃぃぃっ! ああっ、駄目だめだめっ! お尻のなか苛めないでっ! 止めなさいっ! でないと……」
 脱力していく咲夜はアナルバイブの責めに倒れる。
「でないと? なんです?」
「……殺すわよ」
 しゃがみこんだまま、殺意を篭めた瞳を向けてきた。
「おお、恐い。けどめっちゃ可愛いですよ」
 中年親父にはなにひとつ効果が無い。反抗的な態度と目は面白くなるスパイスにしかならない。
「なにをいって……」
 咲夜の髪を掴んで立たせると個室の壁に押しやった。バイブの柄が壁にあたると咲夜の直腸にまで響いて軽く絶頂する。
「わしらは幻想卿の牝トイレってのを作ってるんですよ」
「牝トイレ……ふざけないで」
「お気に入りの牝の個室に入ったら即レイプ。即マンコ、即ケツマンコ。そんなトイレでね、歴戦の調教師が借り出されてるってわけです。んで~、わしは咲夜さんが大好きなんで咲夜さんを調教することにしたんです」
 咲夜の言葉など聞く耳を持っていない。
「わたしを調教なんてできるわけないわ……ふひぃぃっ、おほほぉぉんっ!?」
「もう出来上がっちゃってるんですね~。ケツマンコ便所に」
 得意気に語る中年親父は咲夜のスカートを捲り上げた。
「んでぇ、調教師への褒美があってね。そいつは処女なわけですよ。女の子のはじめて、可愛い可愛いオマンコちゃんなわけ~」
「糞にも劣る畜生ね」
「まぁそんなところだね。でも褒美はちゃんと貰っておかないといけないので~、咲夜さんの処女を貰います」
「あげるわけ、んほぉぉぉおおっ! お尻っ! 尻がァァァッ! 熱いっ、だめぇぇええええっ! またお尻でアクメするからぁとめれぇぇえええええ!」
 アナルバイブのイボが急所を叩けば咲夜は悶えながら絶頂に達する。中年親父の眼前で淫裂から小便のように勢いのいい潮が噴出した。
「歓迎してくれてるみたいっ! じゃあ咲夜さんのオマンコいっただっきま~す」
 咲夜の股を開いて割り込んだ。
「んほほほぉおおおおおっ! 汚い男のチンポっぉおおおおおっ! うそぉ、こんなはじめていやなのにぃ、イヤなのに挿入されてイクぅぅうっっ!!」
「キツキツの処女マンコごちそうさまです~。瀟洒な処女膜って感じでしたよ~。咲夜さんの処女マンコはめっちゃ可愛いですよ~、大人びてるくせにプルプル震えちゃって~」
「やぁ、だめぇ、動かないでっ、わたしのオマンコだめになってるからぁ~、あなたのチンポでも簡単に好きになっちゃうから動いちゃ、ひぐぅぅぅううっ! ピストンだめっ! だめっイクぅぅうう! 気持ち悪いのにイカされらぁ~~~」
 中年親父に情けはない。
 奪って十秒と経たない咲夜の秘所をズル剥けの生ペニスで突きまくる。
「にひひっ、咲夜さんのオマンコはわしのものっ! ケツマンコはみんなのものっ!」
「みんな!? ふぎぃぃっ! 抜いたらイクからぁ~、だめって! いぐぅぅうううっ! 尻穴からバイブ抜けてぇ~イクッ!!」
 長らく挿入されていたアナルバイブを抜いた。ぱっくりと開いた肛門が空気に晒されただけで咲夜は甘い絶頂感覚に陥った。
「さぁ~、お客さん取ろうね、咲夜さん」
 繋がったまま個室の扉に咲夜の尻を向ける。
「ええっ!? なにを!?」
 戸惑っている咲夜の肛門がゆっくりと閉まっていく。それとは反対に尻の当たっている部分だけが開いていく。
「ほらお客さんだよ」
 外から何者かがやってきて咲夜の肛門にいきなりペニスを挿入した。
「んんっ゛ ほほぉぉおおおおっ! チンポ!? チンポきましたっ! 前も後ろもチンポぉぉおおおっ!!」
 男の熱い滾りを受け入れた咲夜はおさまりのつかない性感覚に絶頂を繰り返す。
「咲夜さんはこれからお客さんがきたらケツマンコを向けてご奉仕するんだよ。お嬢様の前でしたようにケツ穴でアクメしまくれるんだから嬉しいよね」
「ケツマンコご奉仕っ!? うぅんっ! ひぐっ! ひぐぉおおおっ!! ほほほぅんっ! しますっ! ケツマンコご奉仕しますぅぅぅうっ! お嬢様っ! わたし、お嬢様の前でケツ穴アクメして気持ちよかったんですぅぅぅうっ!」
 客の男のピストンが加速する。
「そろそろお客様が射精するね~、咲夜さん、ほらっ! お客様にはなんて~の? メイドっぽく頼むよ~、機嫌損ねたら、どうなるかわかるよねぇ~」
「ひぃ!? ああ……射精!? あひっ、ああっ、どうぞ! ケツマンコメイド咲夜のケツ穴にたっぷり射精してくださいっ! ああっ! あなたも射精してくださいっ! オマンコに熱いのくださいっ! チンポだけじゃ足りないので精液くださいませっ!」
 初客のピストンが早くなる。乱暴に突き込まれても媚薬で蕩けたアナルは咲夜の理性を簡単に破壊し尽くしていく。
「にひひっ、今種付けしてやっからなぁ~」
 咲夜の尻をがっしりと掴んで叩きつける。
 前後からやってくるペニスに咲夜の下半身はなすすべなく犯されていく。
「おらっ! おらっ! 絶対に孕ませてやる! 孕めっ! 咲夜孕めっ!」
 膣奥を粉砕するようなピストンが続き、咲夜は悶える声さえ失っていく。
「ひぃぃぃぃ、ひぃぃいいいっ! んひぃっ、ひっっぐぅぅぅぅ!!」
 尻穴に挿入していた客が動きを止めた。
 ビュビュビュビュビュゥゥゥゥッ!!
「ああァッ! でてるっ! あついっ! 熱い精液がぁぁああ、ケツマンコにぶっ掛けられてるわぁああっ!!」
 結合部分からまた潮が噴いた。続いて中年親父も射精する。
「おらああああっ! 孕みやがれっ!」
「ひぐぐぅぅうううううっ!!」
 マグマのような精液が膣奥に叩きつけられた。咲夜の嬌声は個室内だけでなく外にまで響き渡っている。
「ふぅ~、咲夜さんの瀟洒な処女ごちそうさまでした~。これからお客さんいっぱいくるから頑張って奉仕してよねぇ~」
 中年親父は咲夜の膣からペニスを引き抜くと彼女を個室に置いたまま外に出た。
「おおっ! さっきの!」
「ど~も、いや~咲夜さんのオマンコしてる時の声、凄いねぇ。聞いてるだけでも勃起したよ」
 近くにいたのはレミリアを弄っていた男の一人だ。
「どうだい、レミリアお嬢様を犯してみないか?」
「う~ん、俺はロリコンじゃないんだけどなぁ~、デザートとして味わっとくかな」
 咲夜の個室にはすぐ列ができてきた。瀟洒なメイドのケツマンコとあって大人気だ。
 調教師たちは互いの成果をみせるため、友情を育むため、語り合う。
 利用者達の満足そうな顔を見ながら優雅に語り合うのだ。




実はかなり不満あったりします。書き直すかも・・・

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2014-07-30 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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之ち(ユキチ)

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