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Chapter112-2 4媚姫の肉壷弄り

『原作』リリカルなのは、ToHeart2(ダンジョントラベラーズ)
『人物』高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、向坂環、久寿川ささら



 オーク一家の住む部屋へと入った4人はすぐに武器を放り投げ降参の意思を示した。
 戦闘状態ではなくなったことでオークが牙を剥いて攻撃してくる事はなくなった。
「フェイトちゃん……立てる?」
 部屋に入った瞬間、足ががくがくと震えて尻餅をついたフェイト。淫靡なる巨尻は硬く冷たい壁石にむにっと接着し、濡れた淫部の湿り気をおもらし痕のように塗りだくった。
「無理かも……なんだか、身体ががくってなってて……」
 こんなことははじめてだった。
 部屋中にたちこめるモンスター特有の強烈な性臭を嗅いだ瞬間、頭の中が真白になった。呼吸すると匂いも一緒に吸い込んでしまう。全身から力が抜け普通に立つ事さえままらない。
「なのはさんは大丈夫?」
「うん……と言いたい所だけど、ちょっときついかも……」
 フェイトだけではない。なのはも腰に力が入らないでいた。気を抜くと倒れてしまいそうなほど危うい。
「う~ん、さっき濡らしてたから大丈夫だと思ったんだけどな」
 環は考えたとおりにはいかなかったらしいがあまり危機感を抱いている様子はない。
「そうですね。お2人とも初めてだから念入りに濡らしておいたんですが……」
 同様にささらもいった。
 腰を抜かしたフェイトを見ても心配している様子はない。
「どういうこと?」
「オークさんたちの強い性臭を一気に嗅いだら身体が反応しちゃって意識が飛んじゃうのよ。だから少しでも粘膜を濡らして興奮状態にしておくんだけど……フェイトさんってもしかしてすっごく感じやすいの?」
 無言のままでフェイトが金髪を揺らした。
「自分ではわかりませんよね。だってフェイトさん処女ですから」
「ッ!? ささら!?」
「そうなの!? へぇ~、その身体で処女かぁ~」
「私にはよくわかりますよ。フェイトさんの身体は敏感だということが」
 実際に彼女を愛撫したささらには感度の強さが並みの女性以上だとわかっていた。
「まぁいいわ。そのうち馴れてくると……って説明してる状況じゃないわね」
「ええ、オークさんたちもう値踏みしてくれてます」
 環とささらはうっとりとした瞳でオークたちを見つめていた。
 目にしっかり姿が映った。
 カフェで環達が説明したとおり、もっとも大きいオークは2.5メートルあってまさに巨人サイズ。ほかに2メートル、1.5メートルと続き、子供サイズの80センチがいる。
 小さいオークでも愛らしさはなく潰れた鼻や緑の肌をしていた。
 さすが物理戦闘の鬼というだけあって筋肉も申し分ない。防御力皆無の布を腰に巻きつけているだけだが、どのオークも揃って腹が出ていた。その腹と筋肉が彼らの鎧であり武器でもある。
「これがオーク……」
 生態調査の名目でオークの精液を採取しなければならない。自然と腰布の股間部分を見てしまう。まだ膨らみは確認できないが、鼻に匂っている性臭は強く感じられた。
「フガ! フガッ! フガッ!!」
 親オークが4人を指さして鼻息混じりに叫ぶ。
「フガフガフガッ!!」
「フガ~!」
「ふが! ふがふが!!」
 すると子供オークたちがなにやらフガフガというが意味がわからない。ただ、よからぬことを話し合っているのは目つきから伝わって来る。どのオークも視線が胸と腰を行き来しているのだ。
「フガフガいっててわかんないなぁ」
 オークたちの目は特に女の部分を食い入るように見ていた。履いているスカートとオーバーニーソックスの隙間や露出している肌は念入りに見ている。
「そうだった、ごめんなさい。なのはさんこれを食べてください。フェイトさんも」
「これなに?」
 ささらが2人に赤い飴のようなものを差し出した。ささらを信用してごくんと飲み込む。
「フガフガフガ!」(すっげぇ~ムチムチオッパイ! この赤髪を犯して孕ましたいぜ~)
「ふがっ!ふがっ!」(僕あの白いひらひらの牝がいい! 孕ませたいよ~!)
 フガフガ口調とともに下品な言葉が聴こえてくる。
「これってオークの声?」
「ええ、これを食べるとモンスターの意思を読み取ることができるんです」
「でも……あはは……すごいこといってる……」
 フェイトがゆっくりと立ち上がる。まだふらふらとしていたが座っていられなかった。
「フガフガッ!」(なんだぁ~こいつら武器捨ててやがるなぁ。どういうつもりかよぉ~くわかるべ。おい! おめえら気に入った牝をこうするべ)
 もっとも大きな父親オークが立ち上がったばかりのフェイトの手首を掴んだ。
「きゃぁっ!?」
 まだ足腰に力の入らないフェイトの身体を乱暴に振り回し抱き寄せる。なすがままに父親オークの腹にぴったり抱きついてしまった。オークの肌がごつごつとしていると感じたつぎの瞬間、地震が起きた。オークがどっしりと腰を降ろしたのだ。
 2.5メートルの巨体が胡座をかいて座るとフェイトの足をもってひっくり返す。
「やっ!? なにをっ!?」
 経験のないフェイトにとってはオークとはいえ、異性に見られることが恐怖でしかなかった。だが反撃も抵抗もできない今では股間を隠すソニックフォームの黒布だけが守りの壁である。
 オークの腹に背中を乗せるような状態にさせられるとかかとがオークの肩に乗る。もぞもぞと動いて離れようとするが父親オークが許すはずもない。股を開かれ恥かしい部分がオークに見られることとなった。
「くっ、やめっ!? こんな格好……だめっ!」
 暴れようにも力が入らない。オークの鼻息が股間に降り注ぎ、太股と大事な部分が熱に蕩けていく。
 逆さまの視界には仲間達も同じ境遇にされていく姿が見えた。
「きゃぁぁっ!」
「なのはさん、抵抗しちゃだめよ」
「えっ!? そんなぁ! きゃっ!?」
 なのはが一番小さな末っ子オークに身体をひっくり返される。バリアジャケットのロングスカートを下敷きにして膝裏を末っ子オークの肩にかける。自然と広がった足の間からミニスカートの中身はしっかりと覗ける。
 末っ子オークは興味深々になってなのはのショーツに鼻息を吹きかける。
「環っ! ささらっ!」
 オークに手首を掴まれて同じ格好へとされる2人。フェイトが名前を呼んでもなにもしなかった。
「大丈夫、大丈夫。ほうらオークくん。私のことじっくり見てね」
 赤髪が地面に触れる。
 次男オークの肩にかかとを置くと自ら股を開いてみせた。
「フェイトさんもなのはさんもオークさんたちに逆らっちゃダメですよ。怒らせなければ精液も無事回収できますから」
 ささらは長男オークの手にかかっていた。
 ビキニ水着だけの彼女は美肉の凹凸をしっかりとみせつけてオークをみつめる。
「フガッ! フガ!」(オヤジよぉ~、俺はこのスケベ女をもらうぜぇ~。へへっ、こんなムチムチした女久しぶりだべ。思いっきり種付けしてやるべ~)
 性欲丸出しの長男オークがささらの股間によだれを垂らす。
 水着に恥丘が浮き上がり淫裂の縦筋をくっきりとみせつける。
「フガ!!」(はやまんな! まず牝穴を確かめるべっ!)
 父親オークがそういうと子供達が女達の淫部をよく見えるようにショーツを剥いでいく。
「あぁんっ? オークくんったらぁ~、下着は女の子のアピール武器なのにぃ~」
 黒い紐ショーツが宙を舞う。ショーツは次男オークにとってどうでもいい存在だった。
「フガガッ!!」(うへぇ~、すっげぇ~、オマンコじゅるじゅる~!この女たちすっごくバカなのかな?)
 短いスカートのなかにある生肌の淫裂を食い入るようにみつめる。期待から濡らしていた淫裂はピンク色の花びらを牡の目の前でぷるぷると震わせる。
「そうですよ、もう、エッチなオークさんたちなんですから」
 ささらの水着も一瞬で剥ぎ取られた。誰であっても、いつでも簡単に外せる水着であったためオークは気を良くして笑っていた。
「フガフガッ!」(違うべ。こういうのはバカじゃなくってスケベっつーんだぁ)
「ふがふがぁぁっ!」(スケベかぁ~)
 末っ子オークがなのはのミニスカートのなかへと手を伸ばす。手を払いのけようとしたが目的のためには抵抗できなかった。
 残忍な顔をしているが喋り方や体格からまだ子供の末っ子オークに淫部を見られるのは尋常ではない恥かしさである。
「ふっがぁ」(すっご~い、オマンコべちょべちょ~)
「いやっ!」
 部屋の前で環に弄られ濡れた陰唇が見られてしまう。恥かしさに耐え切れず股を閉じようとした。
「ふががっ!」(なにこいつ、足閉じるなよ~。オマンコ殴っちゃうよ?)
 子供なれどオークだ、少しでも抵抗しようものならすぐに手を出す。
 拳を振りかぶるとなのはは足から力を抜いて顔を背けた。こんな体勢で殴られたらかわすことなどできない。
「フガガッ!」(すぐ手を出す奴があるか! いいか! こういうスケベ女は殴っちゃだめだべ! 殴るぐらいならもっとスケベなことをしてやるんだ。そのほうがこいつらも言うことを聞くんだ!)
 長男オークは末っ子オークにみせるように肩にかけるささらの美脚を撫でまわした。
「はぁぁ、あぁ、このオークさん……お上手です」
「ふがぁ~!」(さっすがお兄ちゃん!)
 すっかり蕩けさせた長男オークの愛撫に感心した末っ子オークは拳を下ろした。
「ひゃっ!? あっ、あっ?」
 内股を撫でられるとゴツゴツした指が肌に食い込む。それが痛みではなく、調度良い摩擦と感触を生み出していく。
「なのは……んっ! ひぐぅっ!」
 末っ子オークにスカートの中身を晒したパートナーを呑気に眺める暇は無い。
 フェイトの処女淫裂から巨尻という本来見える場所ではない部分をすべて見ている親オークも手を動かさないわけは無いのだ。
「すごぉ……フェイトさんの格好って不思議……」
 ソニックフォームはショーツではなくレオタード状になっている。そんな事を親オークは知るはずもなく、剥ぎ取ろうとした。
「んんっ! やめてっ! はぁんっ! お尻っ、食い込んじゃうっ!」
 指をレオタードの股間部分に挿入して引き抜こうとして暴れる。2.5メートルもある親オークにとってフェイトの身体は少々大きな人形のようなものだった。
「フッガ!」(これどうなってるべぇ、抜けねえべ! エロ汁いっぱいのくせしやがって!!)
 下半身を包むショーツ部分をぎゅっと引っ張ると巨尻の谷間に食い込む。
「んひぃっ!?」
 今度は手前へ引っ張ると処女淫裂に食い込む。
 まだ男を知らないぷっくりとした恥丘の頂に食い込み、乱暴に引っ張りだす。
「ひぁっ! ああっ! やめて食い込んでぇぇ……ひっぐっ!?」
 自分が着用しているバリアジャケットがまるで責め具となってさらに食い込んでくる。ささらの指でイかされた女芯はすぐに涙を流して絶頂に震えた。
「フガフガッ!」(まだなんもしてねぇのに、イったべぇ。どんだけスケベなんだぁ~? んにゃぁ~、もしかすっとこいつドスケベかもなぁ~)
 父親オークが満足していうとレオタードを剥がすことはあきらめた。限界まで引っ張り指を放すとレオタードは元に戻ろうとゴムのように急激なスピードで淫裂を叩いた。
「――――い゛ぐっ゛!?」
 巨尻を震わせて3度目の絶頂に達する。
 オークの体臭と部屋に充満している淫香によって全身の粘膜が性の刺激に敏感になっている。たとえ処女でもエクスタシーの到達点を知っている牝の秘芯が弄られることで絶頂に達してしまう。
「ふっがふっが!」(ドスケベ! ドスケベ! ドスケベ~~!)
 巨尻を震わせて喘ぐフェイトに末っ子のみならず一家総出で笑っていた。
 女の絶頂はオークを愉しませる。末っ子オークはとくに楽しくなってなのはのミニスカートを逆さまにした。履いるべきショーツはそこにない。白桃のようなお尻も、鼠怪部のV字ラインも、栗色の陰毛まで丸晒しとなった。もちろん濡れた大陰唇も丸見えだがもっとも信頼しているパートナーや他の者たちにも見えるとなると恥かしさはとてつもなく大きくなる。
「フッガ!」(それじゃそろそろ味見するとするかな)
 長男オークがそういうとささらの丸出しの淫部に指で触れる。
「あぁぁんっ?」
 ぷちゅっと淫音を奏でるとそのまま触れた指が侵入をはじめた。
 オークは膣の具合など知った事かと指二本を挿入する。ささらの膣は太い指を難なく受け入れて甲高い嬌声まであげる。そうすることで男の気分が良くなることを知っているからだ。
 ぐちゅぐちゅちゅっ、ぐちゅっ!
「はぁんっ! いいですっ! オークさんっ!」
 ささらの声は長男オークの気分を昂揚させて、さらに深く抉るような動きに変えさせていく。
「はぁ ああっ いいですっ はっぁああっ」
 隣りで3人も聴いているのに声は大きくなるばかり。
 長男オークの指は少し荒い。膣の粘膜にごりっという音が響くぐらいに力を込めて擦る。
「んひぃっ、ああっん、オークさん! 嗚呼ッ貴明さんのっ、おちんちんみたい」
 性器を弄っているのはたった2本の指だが彼氏の性器と同等のサイズに感じられた。
「んあああっ、指がっ! ああぁん、おちんちんの届かないところ、あたってぇ!!」
 ペニスとは違い細部への愛撫が可能の指はささらの膣内を掻きまわし、弄り倒す。
「タカ坊のおちんちんよりオークのオチンポのほうがんんっ、いいに決まってるじゃない?」
 賛同する環は次男オークの指でマッサージを受けていた。
「フガガ! フガ!」(びらびらでっけぇ~! うりうりぃ~)
「ふにゃぁんっ! んはぁっ、いいわっ!!」
 拡がった大陰唇を指先でムニムニとすり潰すようにこねると環は足をガクガクと震わせて喜ぶ。
「フッガ!」(ピンク色のマンコのくせにべちょべちょでぇ~ひひっ!)
「だめぇぇっ! また拡がっちゃう、あぁんっ! タカ坊に見せられなくなっちゃう」
 嫌がっているようにはみえない。
 ピンク色の膣内は淫液を垂流しながら次男オークの愛撫で絶頂にむかう。
「フガガッ!」(この赤髪すげぇや。これでイクのか、うひひっ、あとでこのデカパイもむちゃむちゃにして孕ませてやる!!)
「んぁああああっ! いいわ、無茶苦茶にしてっ! タカ坊の貧弱おちんちんじゃなくってオークのデカマラとしたいのぉ~!! タマお姉ちゃんのエロマンコズボズボしていいからぁ~、ねぇんっ、んひっ、ひぃぐっ!」
 左の親指が尿道口を押し潰した。
「んひいいいいいっ!!」
 心臓が止まるぐらい大きな声で鳴くと噴水があがった。

 バシャシャシャシャ!! ブッシャ~~~~~!!

「フガフガフガ!!」(こいつ潮吹きした! やったぜ! どうよ!)
 扇状に噴出した透明の飛沫が環の胸や顔に降り注ぐ。
「ふっがぁ~~!」(お兄ちゃんすごい! 僕の牝も潮吹きさせるぞ!!」
「フガ」(なかなかやるじゃねーか)
「フッガ~!」(さすがわしの息子だべなぁ~。しっかしこいつだけはちょっとくせもんだべぇぇ)
 親父オークは黒のバリアジャケットを捻じるようにしてずらしている。すでに3度の絶頂に達しているフェイトの淫部はずぶ濡れになっているのだが、親父オークがてこずっている理由は別にあった。
「フガフガっ!」(こんだけきつい匂いの牝はなかなかいねぇべ)
「――――ッ!?」
 匂いの話をされて平気でいられる女はいない。
「フガガ?」(人間の女は風呂入って綺麗なはずだぞ?)
「フガフガ~」(うんにゃ、この金髪、マンコもケツ穴も腋もむわむわするくらいくっさいぞぉ。フェロモンだしすぎて気色悪いわ)
 鼻息を立てる父親オークに顔を背けて目を瞑る。
 隣になのはがいるのだ。絶対に聴かれたくない親友がすぐ傍にいる。にも関わらず父親オークは身体のあちこちを嗅ぎまわる。
 身体の匂いを嗅がれるなど耐え難い恥辱だったが逃げる術も無い。
「フガッ!」(やっぱりフェロモン過剰だべっ)
 通常の人間であればフェイトの身体が匂うなどありえない。毎日お風呂に入っているし、身体を動かしたあとはシャワーを浴びている。
 だが相手はオークだ。鼻穴は人間の4倍近く開いており、嗅覚も発達している。少しでも匂えば敏感に感じ取ってしまう。なにより牡を悦ばせるフェロモンとなれば特に。
「フガ~」(ダメだぜ~、そんなこといったって女の交換はなしだぜ。俺はこいつが気に入ったしよ)
 環を潮吹きさせた次男オークは膣内に指で弄っていた。
「ふがぁ」(うん! 僕もこの牝が気に入ったからダメ~)
 末っ子の指でなのはの恥丘はちゅぷちゅぷと淫音を弾ませられていた。
「フッガッ!」(俺もヤダよ。こっちの金髪のほうが俺は好みだ!)
 長男オークはささらの肌を撫でまわしている。傷の無い美しい肌をオークの指が擦るとほんのり赤くなっていく。
 ほかの子供達も気に入った女を弄っている。女達も彼らの愛撫に全身を汗と淫液で濡らしていた。
「フガフガフガ」(へへ、しゃ~ね~べ。匂いはあとで洗えばとれるべ。それよりもこの蜜だべ、へへっ、おめえらの女もなかなかのエロ汁らしいが牝の味はやっぱ匂いと同じでこいつが一番だぁ。本能から男がほしくってたまらんてなぁ)
 フェイトの大陰唇に指を這わせると粘液のような恥汁がすくいとれる。父親オークはそのまま口へと運び込みぺろりと舐めあげた。
「んひぃっ! あぁっ!」
 舌の感触に声が出てしまう。
「フガッ!」(うめぇうめぇ。この金髪は絶対に孕ませてガキ作るべぇ)
 フェイトの腰を掴むと口元に身体ごと引き寄せる。父親オークの分厚い唇が恥丘にぴったりとひっつくとナマコのような舌が這い出す。
「んんっ、だぁ、めぇぇっ! ひいいぃいいっ! 赤ちゃんなんてっ! 絶対イヤッ!」
「フガッ! フガッ!」(このエロマンコ汁っ! とまんねぇべ!)
 じゅぶじゅぶと音を掻き鳴らしながら啜りたてるとフェイトの全身が震動しはじめる。
 ナマコのような舌は大陰唇を割り膣内に侵入する。人間の平均的なペニスサイズよりも大きい舌はフェイトの膣壁を直接味わう。
「んっ、んっ、ひぅぅっ!」
 バリアジャケットに包まれている乳房が身体が揺れるたびに弾む。釣鐘のように前方へ突き出る双乳は右へ左へと忙しく暴れる。
 大仰で大胆に弾む乳房に肛門の内側で舌がどれほど蠢いているのか見て取れる。
「フェイト……ちゃん……」
 なのはが声を掛けるがフェイトはそれどころではなかった。父親オークの愛撫は子供達とは決定的に違っている。女の弱点を知り尽くした指の躍動は決して荒っぽくは無い。的確に急所を見出し責めつづける。
 父親オークに弄られた身体は処女の肉体とは思えない淫靡さで彩られていた。
 薄っすらと浮び上がる乳輪と完璧に勃起した乳首がバリアジャケットの上からでも見てとれる。
「ひぃ、ひぃひぃっ!! んぐぅぅいいいっ!!」
「フガぁ~」(こっちの穴はわしが綺麗にしてやるべぇ~)
 膣内を舐めていた舌が引っこ抜かれるとその隣りにある窄まりを舐めあげた。
「だめっ! それだけはっ!」
 排泄時に紙で拭く程度の場所でしかない窄まりを舐められると抵抗せずにいられなかった。フェイトは身体を起こして父親オークの顔を押したが無駄だった。
 淫香によってわずかな力さえ出せないのだ。いかにSランクの魔導士といえどもオークから逃げることはできない。
「フガ」(おとなしくするべぇ)
 ぺろりと窄まりを舐めるとフェイトの背を硬直した。窄まりにべちゃりとしたよだれが付着する。舌の感触に窄まりに力をいれて締めたが体液が粘膜に染み込んでしまう。
「ひぐっ!? お……おしりっ、だめぇぇぇ、そこはぁ違うからっ」
 唇が震えていた。
 強敵との戦闘でもそんなふうにならない。親友であるなのははよく知っている。
 舌が肛門の窄まりに侵入すると震えは強くなるばかりだった。
「フガフガ~」(この女、ケツ穴のなかに糞溜めすぎだべぇ)
「いやああああああっ!!」
 滅多に大声を出さないフェイトが叫んだがオークたちの声は思念波のようにはっきりと聴こえてくる。傍にいる親友もその言葉を聴いているのだから無理も無い。
 絶対に聞かれたくない知りたくも無い事実を告げられるとフェイトの目に涙が溢れてくる。
「ふが?」(綺麗にしてないってこと?)
「フガフガ!!」(そうじゃねぇべ。ケツ穴の粘膜に糞がこびり付いてるんだべ。しっかしええもん食うとるんだべなぁ~。糞の味がまさにデリシャスだべぇ!!)
 肛門を広げた舌はどんどん奥へと突き進む。
 分厚い舌は粘膜を擦りあげるだけでなく排泄時に残った便まで綺麗に舐めとっていく。
「やめてええ! お願い! なのは聴かないでっ!」
 ほじくるように舐めまわしてくる舌に腹が調子を狂わせそうになっていく。
「フガフガ!」(この女こっちの穴でも感じてるべぇ~。小便みたいに愛液こぼしてぇ~、ドスケベすぎるべぇ~)
「フェイトちゃん……大丈夫だよ。フェイトちゃんのこと嫌いにならないから」
 2人の友情はかわらない。
 そんな2人をみていた環とささらは心底羨ましいと感じていた。
「なのはぁ……あぁんっ? んはぁぁっ、でもだめっ! お尻から抜いてぇええ!」
 舌が蠢く感覚に膣が感じてしまっていた。
 肛門内を舌が押すと膣にまで響いてしまう。
「フガフガッ!」(親父、その女ケツ穴でイクんじゃね?)
「フガッ!」(イクべな、ようし見てるべぇ~、わしがこの女をケツ穴だけでイカせてやるべぇ~)
 張り切りだした父親オークが舌を突き出し奥の奥まで舐めだした。
「ひぅっ! んん、んっ、んひぃっいいいいっ!!」
 腸へと続く粘膜の奥までオークの舌を感じとると腹が押されるような苦しさがやってきた。通常の戦闘とは違うもやっとした痛みと肛門側からの粘膜に押さえつけられる膣が愛液を垂流す。
「ひひっ!? ひぅっ!? くぅっ!」
「フェイトさん、いい表情してますよ」
「もっと感情をだしたほうがいいわよ。そのほうが気持ちよくなれるもの」
 環とささらの囁きが解放への道筋を作っていくようだった。
 便と粘膜を一緒にべろべろと舐めまわす父親オークにフェイトは感じずにいられない。黄金色の陰毛が愛液で濡れそぼった今、親友の姿を瞳に映して4度目の絶頂に達する。
「なのはっ! 私、わたしぃ、だめっ、だめなのにぃっ、ひっ、いいいいいいいぐぅぅっ!!」
 ずるり、と肛門の粘膜を擦り上げた舌にフェイトの淫裂から飛沫が上がった。

 ぷっしゃぁああああああっ!! ぷしゃしゃっ!! ぷしゃ~~~~~!!

 扇状に散乱する飛沫はフェイトのみならず、環やささらにまで降り注ぐ。
 そしてなのはの顔にまで飛沫は降り注いだ。
「……ごめん……なのは……」
「いいんだよ、フェイトちゃん気持ちよかったんでしょ」
「……なのは……わたし……気持ちよかった……」
 盛大に恥汁噴射を見せつけたフェイトに微笑むなのは。その彼女の膣もまた末っ子オークの指で弄られて飛沫をあげた。
「――ひぐぅうッ!!」
「ふが~」(ぼくも潮吹きできたぁ~)
「フガガッ!」(よくやったぞ~、ようしおめえら、気に入った女とおでぇ~とすんべな」
 潮吹きが終わると父親オークがフェイトを放した。
 今度は大事に抱きかかえて立ち上がる。
 末っ子オーク以外の子供達も同じように女をお姫様抱っこで抱きかかえた。




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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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