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Chapter112-4 オークの花嫁

『原作』リリカルなのは、ToHeart2(ダンジョントラベラーズ)
『人物』高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、向坂環、久寿川ささら

「ん゛ッ゛ぁあああああ゛ッ゛!!」
 高町なのはの悲鳴とも嬌声とも取れぬ絶叫が部屋全体に轟いた。
 4人の美少女のうち最も早くに牝穴を穿たれたのはなのはだった。
 オーク一家のなかでもっとも身体の小さい末っ子オークのペニスがずずずっと膣穴を押し広げながら入っていく。
「ひぃっ!? ぃいぐぅぅぅぅううっ!!」
 身長80センチの末っ子オークとはいえ股座の性器は人間でいう巨根サイズ。カリは高く女の膣を抉りこむようにカーブを描いている。男性との経験がほとんどないなのはの膣にとっては凶器そのものでしかない。
 末っ子オークはその凶器をまったく手加減なしに膣奥にまで突き入れていく。
「ひぃっ!? んあっっ!?」
 目蓋をパチパチとさせながら末っ子オークのペニスを膣で感じる。オークのチンポ汁による媚薬効果でなのはの精神は発狂せず、肉体も膣粘膜が蕩けきっていたためペニスを受け入れていく。
「ふがぁぁ~」(すっげぇえ~。この女、ぼくのチンポで悦んでる~)
 腰が砕かれそうになりながら受け入れていく。
 椅子に立った末っ子オークに尻を突き出しているなのはには耐える事しかできない。膝ががくがくと音を立てるように震えだすがなんとかふんばって耐える。
「んんんっ!? オークのチンポ……おっきすぎぃぃるぅぅうっ!」
 お腹が内側から削られるようだった。
 末っ子オークの巨大ペニスはなのはのまだ未通だった奥までも簡単に制圧していく。人間と比べて男性としての能力はけた違いだ。
「ひぃひぃ、ひひぃぃぃ……」
 なんとか呼吸を整えようとするが膣内を限界まで拡張させられると上手く出来ない。
 媚薬効果で蕩けきった膣粘膜は末っ子オークのペニスが少しでも位置を変えると大量に愛液を零し始める。潤滑油がいくらあって足りないと感じたが身体は勝手に反応している。
「ふがふがっ!」(このエロマンコいいっ! オマンコの奥までぼくが一番乗り!!)
 コツンッと膣奥をペニスが叩いてくる。もっとも反応してはならない場所だったがなのはは我慢できなかった。ペニスの到着に尻を振ってしまう。
「知られちゃった……オークに、膣奥まで知られちゃった……」
 緑肌の怪物のそれも子供に膣奥まで抉られた。膣内は余す個所なくペニスを感じている。
「ふがっ!」(種付けしちゃうぞ!)
 膣奥まで挿入されている巨大ペニスが膣口に向って動き出した。
 高いカリが閉じようとする膣粘膜を削り取っていく。
「うぅひひいいいいいっ!!」
 挿入される時とは何もかもが違っていた。膣粘膜がすべて裏返ってしまいそうに感じる。
「ああっ!? だめっ! 裏返っちゃうっ!」
「ふがぁ~」(すっごいや! ヒクヒクしながら抱きついてくるよ!)
 元の形へ戻ろうとする膣は末っ子オークのペニスに愛液ごと擦られていく。なのはの意思とは無関係に膣壁はペニスを求めるように縮んでいく。
「んあっ!? ああっ! だ、めぇええ……」
 責めてくるのは亀頭のカリだけではない。オークのペニスについているゼリービーンズ似のイボがある。兄や父親とは違ってまだ小山程度のイボだが膣粘膜を不規則な凹凸で苛め抜いていく。
 たった一往復でなのはの膣は占領されてしまったも同然だった。
「ふがっふがっ!」(オラ! オラ! オラッ!)
「あぐっ!? ああっ! ああぁあっ!」
 往復が早まった。巨大ペニスは膣内に亀頭を残してまた膣奥までその身をすべて投入していく。
 なのはの膣内は痛烈と感じながらも媚薬効果で性感覚を何百倍にまでも高められている。相手がモンスターであっても、膣は挿入される性器を悦んで受け入れてしまう。

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!

「ひぃっ!? ひぃ、ひぃ、ひひぃぃんっ!?」
 末っ子オークのピストンはなのはの腰を破砕するかと思うほど強く激しい。暴れまわる巨大ペニスは膣内を我が物顔で蹂躙し尽くしていく。
「ふがぁふがぁっ!!」(オラッ! チンポ好きっていえよ! 好きなんでしょ? ドスケベ!!)
「あうっ?!」
 なのはの栗色のツインテールを手綱のように手にとってさらにピストン運動の速度を速めていく。

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!

 小柄な身体からは考えもつかない速度だった。粘膜とペニスが擦れあって煙が出そうなほど荒々しいピストンへと変わる。なのはの少女腰がモンスターの力任せな突き入れに耐えるのは困難だった。
「ああっ、だめぇっ……立って、られない……」
 膝が限界だった。突き入れられる巨大ペニスが膣奥まで軽々と侵入してきてはガツンと衝撃を加えてくる。
「まだ子供なのにっ! オマンコ壊されちゃうっ! 膣内がぁめくられちゃってるのぉおおおっ!」
 瞬く間に陰唇が姿を変えてしまう。少女のおしとやかさを持っていたピンク色の蕾は花びらとなっていく。
 ピストンに耐え切れない膝ががくんと折れると四つん這いの格好となった。末っ子オークは椅子から下りるとなのはのツインテールをぎゅっと自分のほうへと引っ張った。
「ふがふがっ!」(そろそろ射精るぅっ! 射精っ! 射精っ! 射精っ!)
 頭の中に繰り返し聴こえてくる射精の言葉。末っ子オークのずっしり重い睾丸袋のなかに溜まっている白濁液がなのはの膣奥を狙う。
「だ、だめぇぇぇええッ!!」
 目的はオークの精液搾取だがこのような方法は考えていなかった。いや、精液搾取だけで済む筈が無い。オークの子供を孕まされるという危機意識が悲鳴をあげさせる。
「オークくんにぃ゛ぃ゛孕まされちゃ゛う゛!」
「ふがぁ~」(こんなにドスケベなんだからすぐ赤ちゃんできちゃうよ~)
 鼻の下をだらんと伸ばした末っ子オークがなのはの白い尻をたたき出した。
「ふが」(しっかり孕んでね)
「にぃ、にげないと……赤ちゃんつくらされちゃう……」
 腕を前にして這いずろうとしたがツインテールを引っ張られると首を持ち上げられた。さらに力を増すオークのピストンに四つん這いでいることさえできなくなっていく。
「ああっ! ひぃひぃぃいい!」
 床に突っ伏した瞬間、末っ子オークのペニスが膣奥のさらに奥を突いた。子宮口を押し上げるような一撃と共にペニスは膨らみ爆発した。
「ふがふがっ!!」(射精する! 孕め! 孕め!!)

 ドピュドピュピュピュピュピュピュッ!! ドドドビュリュルルルルル!!

 その身体は子供だが放たれた精液の量は異常だった。
「ンッ!? ああああああああああッ!!」
 なのはの子宮を押し上げたまま射精するとあっという間に精液が制圧した。同時になのはも絶頂に達して潮を噴いた。白と青のバリアジャケットは淫らな匂いと粘液で濡れていく。
 オークの精液は乱暴かつ凶暴だ。なのはのような純粋な少女の卵子などあっという間に食い荒らされてしまう。巨大ペニスでかき回された膣内と同じでなのはの感情を無視した射精が続いた。
「ふがっ!」(まだまだやるよ!)
 射精が終わってもペニスは引き抜かなかった。耐え切れず倒れたなのはの身体を横にすると左の太股を跨いで右足を肩にかけた。よりいっそう結合部分へと近づいた末っ子オークはなのはの膣でまだピストン運動を開始する。
「やぁっ!! やだっ! こんな格好! 堕ちちゃうッ!?」
 魔法少女のバリアジャケットの内側でぽっこりと腹が膨れている。外へ洩れない精液でまるで妊娠したようになっていた。
「ふがっ!」(オマンコビクビクしてる~。そんなに気持ちいいの? ぼくのチンポ)
「いいのぉ……オークのチンポ気持ちいいの……」
 認めるしかなかった。
 こんな小さくて不細工なオーク1匹に犯されているというのに身体が歓んでいる。結合部分で泡立つ白濁液と強烈な性の匂いが好きでたまらない。
「この子のオチンポだめぇぇえっ!」
 これまで感じたこともない場所が抉られるとそれだけで絶頂に達してしまう。
「もうイキだぐなひぃぃぃいっ!」
 自分の感情はどこかに置き去りになっていた。肉体は何十回と絶頂に達してエクスタシーにながされている。
 膣奥でたぷんたぷんと音を立てる白濁液さえ感じとっていた。
「ふがぁっ!!」(また射精るよ!!)
「も、もう射精さないでっ! 子宮が壊れちゃうっ!」
 もう入る余地は無いのに末っ子オークはなのはの膣内で射精した。ニ発目の射精は最初と変わらない。むしろ量は多くなっていた。
「狂っちゃ……うぅぅううっ!? オークくんのぉ……オチンポでダメになっちゃうのっ!」
 ペニスと膣壁のわずかな隙間から精液が零れだした。膣奥から外へ向って引き抜けばカリ裏で引っ掻きだされもする。なのはのバリアジャケットはあっという間に精液臭に見舞われる。純白だったオーバーニーソックスは黄ばんでしまっていた。
「赤ちゃんっ! 作らされちゃってるッ! 私の子宮でぇ……暴れてるっ!?」
「ふがふがっ!」(ぼくの赤ちゃん! 赤ちゃんできるよ! ドスケベ! ドスケベ! ほらっ! ぼくのお嫁さんになるっていえよ!)
 絶倒寸前のなのはをマンぐり返しの体勢に変えると最後とばかりに突きこんだ。
 膣粘膜を焼き尽くした白濁液はカリ裏でひっかきだされていく。しかし大事な卵子はすでに何億もの精子に陵辱されている。なのはの肉体がオークの子供を孕んだのは間違いなかった。
「きもちぃいいっ! きもちいいのっ!! オークくんのお嫁さんになるっ! オークくんの花嫁さんにしてくださいッ!」
 その言葉を口にした瞬間だった。
 陰毛の辺りに焼けるような痛みがわいたのだ。
「なぁ、にぃぃ……」
 もう快楽の果てで連続絶頂状態だったなのはにはわけがわからなかった。末っ子オークはミニスカートをめくりあげるとにやりと笑った。
「ふがぁっ!!」(やったぁ~! ぼくの奥さんだっ! お嫁さんげっと~!)
 痛みはやがて黒いタトゥーとなった。オークの花嫁になったという呪いだった。
「嗚呼……わたし、ほんとうにこの子の奥さんになっちゃったんだぁ……」
 一心不乱に突き入れてくる末っ子オークに自分から腕を伸ばした。ごつごつとした身体のオークに抱きつく。
「ふがっ!」(ようし、お兄ちゃんたちに見せに行こう。ぼくの花嫁だって紹介するんだ)
 なのはが両足を絡めてくる。
 しがみつくような体勢となったままペニスで突き上げられる。
 末っ子オークは必死にしがみつくなのはを抱えたまま次男オークのもとへと向って歩き出した。2人の結合部分からは白濁液が零れ続ける。

「あぁんっ! オークくんのオチンポすっごぉ~い」
 はじめから四つん這いの格好で次男オークのペニスを受け入れていく環は歓喜の声をあげていた。
「フガッ!」(こいつ、すげぇ! 俺のチンポでも余裕か? どんなセックスしてきたんだよ!)
 支配されたペットのような格好だが環の膣は悦びながら受け入れていく。なのはが相手にしている末っ子オークのペニスよりも一回り大きいというのに痛みは感じていなかった。
 度重なる異種族の牡と交わってきた膣とオークの媚薬効果が膣粘膜を極限まで柔らかくしているおかげだった。環は膣にオークのペニスがずっぽりと埋まると深く息を吐いた。
「はぁぁああっ! あああっ! オークくんったらぁ~、ねぇ、はやくぅ~」
 大きな尻を揺らしてオークをせかす。
 挿入した余韻を愉しむ次男オークはあまりのスケベさに唾を吐いた。
「フガッ!」(淫乱めっ! いいぜ、俺のチンポで感じさせまくってやる!)
 いかに環が淫乱でも次男オークが臆するはずが無い。性欲の権化たるモンスターのなかでもとびっきり人間の牝を好むオーク種だ。
 次男オークは環の腰を掴むと腰を動かし始めた。
「んっ! んっ! んっ!! さっすがぁ、オークのぴすとんっ! オチンポきっつぅうう!!」
 膣奥に叩きつけられる牡の衝動に等しい牝の声をあげる。
 環の豊満な乳房は床に向って垂れて揺れる。その動きは重い釣鐘のようでオークの腰が激しく動けば動くほど揺れが強くなる。暴れる双乳が環の表情を悲痛と快楽に混じった赤味がかった顔へと変えていく。
「はぁぁああっ! いいわよっ! もっと! そのままっ! きてっ!」
「フガフガッ!!」(この爆乳! たまんねえなっ!)
 膣壁を抉るイボ付き巨根ペニス。人間とは違って肉竿についた無数のイボが環の膣壁をゴリゴリとえぐっていく。コリ固まった身体をほぐすマッサージのようなものだ。ほぐれているとはいえ、時間が経てばすぐに膣内の形は元に戻る。しかし一度拡がった膣内は形状を覚えていてイボが抉ると牝穴へと変貌していく。
「ああっ! これよっ! タカ坊と違うのっ!」
 膣内が激しく揺さぶられると嬉しくてたまらない。
 彼氏との性行為に愛がないわけではない。しかし向坂環という女が満足するには足りていない。一度でも異種族の牡を体験してしまった女は畏怖の対象を性の相手として求めてしまう。
 完全に肉壷として覚醒した環の肉体はオークの肉棒を信仰するように腰を振っていた。
「フガッ!」(でけぇ、乳ぶらさげやがって! そんなに男を誘ってなにがいいんだ? ああ? どうせオマンコしたくってたまらねえんだろ!)
「あぁっ! そうよ! でっかいの好きなのっ! ずぶずぶぅって膣奥までくるデカマラチンポが好きなの!」
 膣壁が張り裂けそうな感覚と膣内が抉られ蹂躙される喜びがひしめき合っていた。
 官能の波はオークが一往復すると巨大な波となり、渦のように巻き上がっていく。
「ああっ! イクぅ、イクわ、オークのチンポでイクッ!」
 淫らな欲求が全身を駆け巡る。
 神経が子宮に集まっていく。
「フガッ!」(おらああっ! イけよっ! 淫乱ドスケベ!! 俺も射精すからよっ!)
 全身の体重をかけて腰が突き出す。
 ペニスの先まで筋肉が硬直しまるで鋼の棍棒となった。環の柔らかな急所の活栓口は愛液とカウパー液の混ざり合った混合液が入り込もうとしていた。
「嗚呼ッ……ひらいちゃってる……わたしの子宮口がぁ、ぱくぱくしちゃってる……」
 圧し掛かってくるオークに身体が床に突っ伏した。
 ひたすら打ち付けられる尻だけをあげてオークのピストンが勢いを失わないようにしている。
「フガッ!!」(オラッ! 射精すからなっ!!)
 オークの指が腰を掴んで抱き寄せた。
「嗚呼ッ! くるっ! 射精……きちゃうっ!!」
 ぱっくりと開いた子宮口に隙間なくぴったりとへばりつく。

 びゅうううううううううううっ!! びゅぶううううううううううっ!!

 巨根の鈴口は子宮口に向って精液が吐き出された。
 がっしりと掴まれた腰は環にはどうしようもなく動きが取れない。
「んんあああああああっ!!」
 高い圧をかけて吐き出された精液は子宮口を叩く。開いた入口から容赦なく精液は子宮奥に叩き込まれていった。
「ひぃひぃひぃひひひひぃいぃいいいいいっ!!」
 射精の衝撃が頭の天辺を焼いていく。思考がショートしてなにも考えられない。
 ただ脳裏には子宮を浸していく精液のイメージだけが刻み込まれていく。
「ふがぁ~」(兄ちゃんの女すげぇオッパイだね!!)
 射精を浴び続ける環の傍に末っ子オークと高町なのはがやってきた。
「フガッ!」(その女、嫁さんにしたのか、よくやったな)
 なのはの淫部周辺にはオークの呪印たるタトゥーが浮かび上がっている。高町なのはがこの末っ子オークの花嫁となった証でもある。
 次男オークは射精を終えると繋がったまま環を立たせた。弟とその花嫁を見えるようにしてまたピストンをはじめる。
「なのはさんっ、んあぁあああっ! すっごぉ~い、初オークなのに咥え込んじゃってるぅ……」
 ようやく正気が戻ってきた環が末っ子オークに抱きついているなのはに驚いた。末っ子とはいえオーク。その並々ならぬ巨根を咥え込んで放さない姿に感動さえ覚える。
「見ちゃダメなのっ! んぁっ! 激しくしちゃダメっ!」
 結合部分から精液が零れ落ちる。彼らの歩いてきた道筋には同じように黄ばんだ精液が点々としていた。
「なのはさん素敵よっ、はぁんっ! んもう、オークのチンポ大好きぃぃいっ!」
 一度の射精で満足しなかった。環はオークのピストンに合わせて腰を動かし始める。
「タカ坊の租チンなんか足りないのっ! ねぇ、もっと激しくしていいからぁああっ! 私のオマンコ壊れるくらいガンガン突いてぇえっ!」
 片手では掴みきれない巨大な乳房を大胆に弾ませる。
「フガッ?」(どうだぁ? さっきので孕んだか?)
 次男オークの手がへその下をさすりだす。注ぎ込まれた精液が卵子を手篭めにしていると感じさせられる。
「フガフガァッ!!」(おらっ! 孕んだんだったら乳汁噴出せっ!!)
「ひぃぐっ!?」
 瞬く間に弾んでいた乳房を掴むと乳首を指で挟んできゅっと押した。オークの指は柔らかな乳房にめり込んだ。巨大な果実の先端から透明の飛沫が噴水となって飛翔した。
「ふがぁっ!」(すっごいや、兄ちゃん孕ませたんだっ!)
「フガフガッ!」(まぁな。このままこいつを俺の花嫁にしたててやる)
 環の身体が宙に浮く。
 ペニス1本の力で押し上げられたのだ。
「ぉおひぃっ!! 子宮口ぅ……ッ! 当たってぇ、駄目ぇぇぇ」
 環の身体を持ち上げたオークはペニスを軸にして回転させた。
 対面状態となると手にしていた乳房を口元へ運ぶ。
「ああっ! 乳首チューチュー吸っちゃ、ヒィン! らめらのぉぉ、なのはさんが見てるのにぃぃイクッ!」
 オークのよだれと母乳が交わっていく。
 自分の体重で落ちていく環の身体は膣奥をぐいぐい押し上げられる。ピストンの力で押し上げられてもまた突き刺さる。環はなのはがしているようにオークに抱きついた。
「オークのチンポ、チンポ、チンポ!! デカいチンポ大好きなのぉおおっ!」
「フガッ!!」(オラッ! さっさと俺の嫁になれ!)
 オークに吸われる乳首が伸びる。爆乳の先端で1センチ……2センチ先へと伸びていくピンク色の乳頭は飛沫をおもらしに変えて垂流す。
「はぁ! はひぃぃ! あなたのお嫁さんになるからぁ~! ひぐっ! もっとイかせてっ! でっかいチンポで突きまくって!」
「環ちゃん……綺麗……んぎぃぃうっ?!」
 情熱的な赤い髪が揺れていた。
 結合部分から数センチのところに呪印が浮かぶ。向坂環が次男オークの花嫁になった瞬間だった。
「フガッ!」(素直になったじゃねえか。淫売よぉ!)
 腰を抱き寄せると乳房がむぎゅうっと潰れて陰影を濃くした。
「ふががっ」(それじゃあ僕らは兄ちゃんところに行くよ)
「フガッ!」(おう! お前も頑張れよ)
 オークの花嫁宣言をした二人は目だけをあわせて微笑んだ。笑顔とも泣き顔ともとれないだらしない表情をしていた。

 次男と別れた末っ子オークが到着した時、長男オークは椅子に座ったままささらを突き上げていた。
「はぁんっ! ああっ、イキますっ! またイッちゃいます!」
 椅子の手すりに足をおき、蹲踞のような体勢で突き上げられる。長男オークのペニスを深々と下ろしている膣奥に自ら招くようにタイミングを合わせて動かしている。
 金色の陰毛とへその間にはすでに呪印が浮かんでおり、長男オークの妻となっていた。
 なのはの目には自分の膣を広げている肉棒と長男オークの肉竿が一回り以上違って見えた。
「フガァッ」(おう! へへっ、なかなか上手いじゃないか見直したぜ)
 長男オークは椅子に腰を降ろしたまま優雅にささらの肉壷を味わっている。巨根は亀頭とイボをずりっと動かすだけでささらを容易に絶頂に至らせる。
「ふがっ」(お兄ちゃんすっごい! このお姉ちゃん完全にお兄ちゃんに惚れてるよ)
「あぁぁんっ! オークさんっ! オークさぁんっ!」
 愛しい男の名前を呼ぶように連呼する。その声はせつなさよりも幸福に満ちていた。
 ささらの肌にはびっしょりと粒状の汗が滲み出ており肉感をくっきりと浮び上がらせている。整った筋肉の筋が陰影を濃くして、裸の部分にも健康的な色気が満ち溢れている。
「ああっ! なのはさんっ! どうです? オークさんのチンポってすごいでしょう。わたしこのチンポが大好きなんですっ」
「フガガッ!」(こいつとことんドスケベでよぉ、あの赤髪の売女ぽさはないがこいつの膣内は極上の肉壷だぞ。挿入しただけでよがって即旦那って認めたしな。チンポ欲しくって腰振ってきやがる)
「ふがっ!」(すっごいや! でも僕だってすごいよ! ほらっ!)
「んあぁああっ!」
 長男に見せつけるように腰を揺さぶった。しがみついているなのはは軽い絶頂に至らされる。
「フガッ」(お前の女なかなかいいじゃねーか。面倒なヒラヒラ着てっけどケツもオッパイもでけぇのがわかるぜ)
 バリアジャケットの内側では乳房が張っていた。
「ふがぁ」(うん! すっごく柔らかくっていいんだぁ。あんまりセックスしたことなかったみたいだしね)
 バリアジャケットの上から乳房を触ると右へ左へと動かした。
「はぁっ! お願いっ、乱暴にしないでぇ!」
 痛みはあったが甘い声がでてしまう。
 男を乱暴にさせる女の誘惑声にオークたちは笑っている。
「駄目ですよなのはさん。もっとオークさんに媚びないとっ、あぁんっ! 身体が求めてる通りにしないと壊れちゃいますよ」
 膣奥をガツンと突かれながらささらはいった。
「そんなっ、恥ずかしいことできないよっ」
 恥辱に顔は真っ赤に染めながら茶髪のツインテールは揺れる。
「なにいってるんですか? 十分恥ずかしいことしちゃってるじゃないですか……ふふっ、でもその気持ちわかりますよ。私もはじめてのときはそうだったから」
 深々と膣奥を突かれる身体を揺らす。
 結合部は痛々しく開いているのになのはには美しく思えてくる。
「はぁんっ! ささらちゃ、ささらちゃんっ! オークがぁ、すごひひぃぃぃぃ」
 末っ子オークがピストンをはじめるとなのはの身体は上下に揺さぶられた。膣内でイボとカリが蠢く。腰が砕けそうなほど膣粘膜は不規則な段差に苛まれる。
「なのはさんのオマンコ綺麗……パンツもぐしょぐしょになって……んぁああああっ! そんなにぃGスポットぐりぐりしちゃだめですぅうううっ!」
 長男オークは淫らに双乳を揺らして踊るささらの顎に指をあてがった。
「フガァッ」(こんなに具合のいいオナホは久し振りだぜ。ほら、もっと腰振って愉しませなっ!)
 猫を可愛がるように顎を撫でたかと思うと今度はよだれを垂らす唇に爪を指ごと差し込む。完全に心を蕩けさせた牝は指にキスして舐めまわす。
「んちゅっ……オークさぁん……」
 オークを喜ばせるように膣内が締まる。
「フガァ」(オラッ! もっとケツ振れよ!!)
 ズンッ! と子宮を突き上げる。全身の細胞が活性化したかのように激しく踊りくねらせる。オークのペニスに膣が突き上げられると心が飛躍して舞う。
「はひぃぃっ! ああっ! このセックスがたまらないのっ! 子宮がぁ、ズンズン突き上げられてぇ、こんなセックス知ったら貴明さんなんかじゃだめえっ!!」
 女の肉体を支配するオークの甘美なるペニスの味。人間の感情で最も激しい部分を完膚なきまでに支配し虜にする。
 女は一度知ってしまった快楽に抗えず、身体の疼きに耐えかねて何度もここへ訪れる。
「ふがふがっ!」(さっすが兄ちゃんだなぁ~。その女、すっごい喜んでるよ)
「フガガッ!」(そりゃそうさ。でも親父に比べるとまだまだだぜ。ほら行ってこいよ。あの金髪、親父相手にまだ生きてるみたいだぞ)
「フェイトちゃん……」
 末っ子オークはなのはを連れて巡り歩く。
 自分の膣をめいっぱい広げて支配したのは末っ子。オーク一家のなかで最も小さい存在。次男のペニスはそれを凌ぐ巨根、長男のペニスはそれらを凌ぐもの。ならば父親のペニスはそれ以上のものだろう。
 なのはは親友の相手を涙にかすむ瞳でみる。身長2メートル50センチの巨大なオークの股間には巨大な芋虫がいるように見えた。

「お願いします……ここに、その大きなモノを……入れてください」
 フェイトは床に寝転び股を開いた。
 処女を指で散らされ弄くりまわされた淫裂からはとめどなく溢れる愛液で湿っていた。
 頭の中は精液搾取の任務のためという理性とオークとの成功を願ってやまないふしだらな肉欲がひしめいている。
 誰よりも乳房の大きく牝として成長している肢体はオークの家長をいきり勃たせる。股間で勃起している発情肉竿はカウパー液を滴らせながらソニックフォームに擦りつけられた。
「ひぃっ!?」
 フェイトの腕より遥かに太い肉厚と強靭な鈴口が肌に張り付くソニックフォームを擦りあげていく。フェイトの柔らかな肉体は牡の力に表面から削られる。
「フガッッ!!」(男の経験はないみたいだべな……わしのチンポを突っ込んだらそれだけで昇天すんべぇ。もうちっと濡らしとかんとなぁ~)
 父親オークのペニスが膣におさまるはずが無い。カウパー液がソニックフォームに浸透していくとこれまでよりずっと強烈な性臭に混ざっている媚薬の効果でフェイトの肉体は受け入れる準備をはじめる。
「ああっ……ああっ……」
 これからセックスする相手のイチモツが別次元の怪物にしかみえない。巨大なペニスにはゼリービーンズ状のイボがびっしりと付着している。それがソニックフォーム越しに擦れると人間の指の腹と似た感触が与えられる。
 ペニスに撫でまわされ、匂いを嗅がされると膣が痙攣を始めてしまう。恐怖と同時に感情が暴れだしそうなほど歓喜している。
「フガッ!」(準備完了だべ)
 鼻先に迫っていたペニスが遠くへ行く。カウパー液で濡れたソニックフォームの前垂れを簡単に引きちぎると淫部を隠していた股間部分をずらした。
 黄金色の陰毛はしとどに濡れ、花びらはヒクつき、淫香がむわりと漂っていた。
 フェイトの可憐さは淫らに染まりオークの種付けをねだる。
 オークはフェイトの足首を持って吊り上げるとぷるぷると震える巨尻を引き寄せた。
「フガッ!」(ほんもんの種付けを思い知らせてから孕ませてやるべ)
 肉棒が膣口を叩いた。粘膜同士の接触がフェイトに始まりを告げる。
 父親オークの腰が前へ突き出されるとブジュジュと愛液が噴出す。亀頭の半分が双乳された時点で膣はめいっぱい拡がった。これ以上挿入すると裂けてしまいそうだったがフェイトは痛みを感じなかった。
「んああああ……」
 メリメリと音をたてて侵入してくる肉棒に腰を浮かせていく。膣粘膜は何処までも広がり巨大な亀頭を受け入れていく。
「私の身体……んひぃいい゛っ!?」
 亀頭が全て挿入されると次はイボだ。肉竿にびっしりとついたイボが膣壁に押し寄せてくる。
「フガッ!」(なかなかめんこいオマンコだべなぁ)
 流れ込んでくるオークの意訳声。父親オークはフェイトの膣をぐんぐんと進んでいく。狭い膣洞は女殺しの肉竿に拡張されてしまう。亀頭で広げられた膣が元に戻ろうとしたところを今度は無数のイボが不規則に撫でまわし押し上げる。
 擦れるだけでフェイトは絶頂に達した。
 強烈な激臭がフェイトの肉体を染め上げて絶頂地獄に堕としめていく。
「ひひぃっ……ひぃんっ! あぁああああっ! これがっ、セックスなのっ!?」
 膣奥に入りきるがオークのペニスはまだ残っている。終点の感触に嬌声を放つフェイトだが父親オークはまだ腰を前へと突き出す。
「も、うぅ、無理っ! とまってぇっ!」
 ぐり、ぐり、と肉棒が進む方向を変えるようにもぞもぞと動き奥へと進む。もう無理だとフェイトがオークを突っぱねようとしたが腰の動きは止まらない。
「フガガッ!」(まだ入るべぇ。わしのチンポが全部入るまでゆるさんべ!)
「そんなっ!? あぎぃっ! んっ、ぐぃぃぁ……」
 膣に入りきらないはずの巨大肉棒がぐりぐりと押し入ってくる。
 膣は裂けなかった。やってくる巨大肉棒を受け入れるように膣粘膜が拡がっていく。だが受け入れる事によってペニスに押し上げられる下腹部が盛り上がっていった。
「はいりきらないっ……こんなのはいっちゃだめぇっ!!」
 フェイトの意思に反して身体は受け入れていく。巨大肉棒は子宮を押し潰すようにさらなる奥へと潜り込み、まだ知らない未知の快楽を垣間見せる。
「ひぃ……ひぃ……ひぅっ……」
 押し広げられる膣内から全身に喜びが駆け巡る。
「フガッ!」(これで最後だべ!)
 ぐぐっと最後の一押しとばかりに膣に肉棒を押し込んだ。
 ひ弱な急所が押し潰れると全身の快楽中枢が刺激される。女の身体に言い逃れできない悦びを植え付けていく。悦びは絶頂と衝天で満たされて結合部分から飛沫があがった。
 息をするのも忘れてしまうほど激しい衝動にフェイトの理性は崩壊していく。環やささらが求めたように彼女の身体も牝の喜びを知って求めだす。
「フガ!!」(わしの椅子に座るべ)
 父親オークはひょいと持ち上げると繋がったまま椅子に向って歩き出す。自分の椅子に座るとフェイトの腰から背中に手を回した。
「フガガッ!」(でけぇ乳しとるし、オマンコもエロいべぇ。おめえはわしの妻になるために生まれてきたようなドスケベだべなぁ~)

 ズンッ! ズンッ! ズンッ!
 
 巨大肉棒が膣奥を叩く。一撃で気を失いそうなほどの衝撃が響いてくる。

 ズンッ! ズンッ! ズンッ!

 決して力任せに突き上げているわけではない。フェイトの神経が快楽を享受できる限界ぎりぎりのところで膣を突いている。
 巨大肉棒の亀頭が膣を広げてもすぐに元に戻る。その収縮する粘膜を今度はイボがゴリゴリと削っていく。同じ場所を往復していてもイボの凹凸が全く違う異物として決して馴らせない。
「ひぐっ! ひひっ! んぐぅっ! ああっ!」
 はちきれそうな乳房がダンスに興じる。内側からの汗と外側のカウパー液が混ざり合いびっしょりと濡れたソニックフォームの乳房部分は先端に隆起させた乳首を乳輪ごと浮び上がらせている。
 父親オークは胸の中心を流れる白い線が破れる事に気づくと乳房の谷間に爪を立てた。
 ビチビチビチィィィ!
 防御能力皆無のソニックフォームの胸元が破れ、はだけると激しく揺さぶられていた爆乳がまろびでた。
 オークのピストンに呼応する乳房は縦横無尽に暴れまわる。
「はうっ! ああっ! あぁ゛っ゛!! だ、めぇ……」
「フガガッ!」(なんて迫力だべ。こんなエロ乳してて処女とかほんまドスケベだのう)
 ツンと尖った乳頭ごと乳房を掴むと果実を搾るように揉みしだいた。
「んひぃぃいっ! やっ! あぅっ! ああぁあっ!」
 乳房を揉むとこれまでと違った甘い声が漏れ出した。男の欲情させる艶のある美声は突き上げる腰の先まで響きわたる。
「フガフガッ!」(このエロオッパイから母乳がでねぇのはもったいないべぇ。射精して孕ませてやっから乳飛沫をだすべ)
「嗚呼ッ! くる、のっ! オークが射精するっ、耐えなきゃっ、耐えないと……んひっ!?」
 ピストンの勢いが増した。
 これまで慣らそうとしていた腰つきだったが子宮に捻じり込むように抉り込まれる。
「ああ……うぅっ! 嗚呼ッ!!」
 ただでさえ大きすぎる父親オークのペニスが射精体勢にはいるとさらに肥大化する。
 フェイトは頑なに任務を遂行しようとオークの射精を受け止めようとしていた。体臭だけでも発情させ牝の本能を刺激するオークの子種は女としての成長がいいほどに効果を発揮する。フェイトの肉体は誰よりも男を挑発し、かどわかす卑猥なもの。本人がそう思っていなくとも見る者を惹き付けてやまない美しい顔立ちとしなやかな肢体に張り出した双乳と巨尻は淫らな欲望を呼び覚ます。
 この女を孕ませたいと心底思わせてしまう悩ましい肢体が陵辱者の射精に晒された。
「―――――――ふぃひっ!?」
 白濁のマグマが噴火し、フェイトの子宮を犯していく。
「あぁついぃいいいいっ!!」
 ピンと背筋をのけぞらして打ち震える。
 ドクドクと注ぎ込まれる精液は子宮から膣内まで粘膜のいたるところに噛み付くようだった。凶暴な精子達がその身を暴れさせながら白濁のマグマのなかで活発に蠢く。
 フェイトの膣内で蠢く精子たちは強引に子宮を制圧するとさらなる奥で浮かんでいる卵子に総動員された。
「フガフガッ!」(何秒もかからんべぇ。お前はわしの嫁さんだべえ)
「ああっ、赤ちゃんになっちゃうっ、私の膣内でっ、あばれてっ!!」
 卵子に何万もの精子が噛み付くとその中へと流れ込んだ。遺伝子の違いを組替えて確実に孕ませる。フェイト・T・ハラオウンの胎内であっという間に新たな生命が作り上げられた。
「フガガッ!」(ガキを作ったんだから嫁さんになるべな?)
「んヒィイイっ!?」
 どうだと問うように乳首を摘まむとピンク色の乳頭から飛沫が上がった。

 プシャァアアアア!!

 オークの胸に向って放った母乳飛沫は妊娠の証明。
「はあ……ああぁ、赤ちゃん、できちゃったぁ……わたし、このオークと……結婚……しちゃう……」
 極限の快楽を何度も味あわされれば心は揺れる。
 ペニスを挿入されたままの状態で妊娠した事を思い知らされれば少女の抱く恋や愛といった感情はないがしろになっていく。例え相手が醜い緑色の怪物でも、臭くて、下品で、男として最低の存在でも、拒否することはできない。
 身篭ったことで芽生えてくる不思議な感情がフェイトの神経を蝕んでいた。
「あなたの……お嫁さんにして……ううん、なりたい……」
 淫猥に歪んだ微笑で告げるとソニックフォーム下の肌に呪印が浮かんだ。オークの花嫁宣言をした女の色情狂を告げる呪印だ。
「フガッ! フガッ!」(嫁さんゲットだべぇ~。何匹もガキ産ませたるべぇ~)
「ぁはあああっ!」
 新たな嫁を手にした父親オークはフェイトを抱きかかえるとこれまでの手加減をいっさいやめた。
 妊娠した事で膣が難なくオークのペニスを受け入れることができるようになっている。これまでのピストンよりも激しい腰使いをしても問題はなく、絶倒するほどの強い刺激も受け入れられる。
 父親オークはフェイトをマンぐり返しの格好にすると上から巨大肉棒を突きこんだ。
「あぐっ! ああっ! やあぁぁっ! こんなっ、あっ、妊娠したばかりだからぁっ!」
「フガフガッ!」(暴れるでねえべ! わしの嫁になったらもっと腰振って媚びるべ!)
「あっ! はいっ! こ、れ、でいい? いひぃいいいっ!」
 なんとか腰を動かすがマンぐり返しの格好でできることなどたかが知れている。無慈悲につき入ってくる巨大肉棒を子宮へ導くので精一杯だった。
「嗚呼ッ! イボがあぁっ! 気持ちいいっ!!」
 乱暴に突き入れられているのに身体が反応してしまう。
 数え切れないほど絶頂に達したフェイトの膣内はどれだけの苦痛も快楽として感じてしまう。よがり声を奏でればオークがさらにかき回す。
 そこへ末っ子オークと抱えられたなのはがやってきた。
「ああっ、フェイトちゃん……」
「なのはっ!? あぁっ! んんっ!」
 再会したとき、すでに2人はそれぞれのオークの花嫁となっていた。
 誰が見ても快楽に酔いしれる牝でしかない親友の顔を蔑む事は無い。むしろ羨ましく感じるばかりである。
「ふがぁ~」(お父ちゃんの金髪すごいやっ!)
「フガガッ!」(おう、おめえか。どうだその娘っ子はぁ)
 淫らに声をあげる魔法少女たち。その身に新しい生命を宿していることは重々承知していた。この任務が形を変えて成功したともいえる。
「ふがぁ~」(最高だよ!このお姉ちゃんオマンコぎちぎちだしすっごく気持ち良いんだ)
「フガッ!」(そうかそうか。きっとその女はおめえの事が好きなんだべぇ。ほれこっち来て父ちゃんと一緒に犯すべぇ)
「ふがっ!」(うん! ほらお姉ちゃん並んでね)
 しがみ付いていたなのはを降ろすと冷たい床に寝転ばせた。
 父親オークも体勢を変えるとフェイトをなのはの隣に並ばせる。
「フガフガッ!」(種付けすっときゃガンガン突っ込んで子宮に覚えさすんだべ。そうすりゃ自分から赤ちゃんを産ませてくださいっていうべ)
「ふががっ」(僕も妊娠させたよ! ほらっ!)
 バリアジャケットの胸元の赤いリボンの辺りを無造作に掴むと引きちぎった。
「あぁんっ!」
 ピンク色のブラウスも同時に引きちぎられ、肉感たっぷりの淫乳が踊りながらまろびでる。妊娠とオークの体臭によって発情した乳房は張り裂けそうなほど張っていて、少し揺れただけで母乳を垂らす。
「なのはっ! わたしっ、オークさんと……あはぁあんっ!?」
「うんっ、私もこの子とっ、んっ! 子作りしちゃった……あぁぁああっ!」
 手を伸ばし指を絡めて握り合う。
 お互いの身体に何が起きたかはみればわかる。
 精液搾取が任務であったが、身体にはオークとの子供ができている。乳房から垂流しになっている母乳と結合部分の上に浮き上がっている呪印がまさにその証となっている。
「フガフガッ!」(おめえらもこっち来て一緒に種付けすんべ!)
 長男オークと次男オークもやってくる。
 やってくるその姿ははじめての異種生物との交尾を体験しているなのはやフェイトとは違っていた。ほぼ全裸という格好でオークのペニスをさすりながら呪印を見せつけるようにして近づいてくる。
「はぁ~い、なのはさん、フェイトさん。2人ともすっかりオークさんのお嫁さんになっちゃったみたいね」
「気持ちいいでしょう。オークさんたちの子作りって激しくて、乱暴で、最初はもっと大事にしてって思うんですけどすぐによくなっちゃうんですよね……こんなの覚えさせらたら……ね」
 散々その身で味わったオークのペニスをまだ足りないとでも言いたげに撫でる。
「フガッ!」(おめえらもちゃんと孕ませただな)
「フガガッ!」(また家族が増えるぜ、親父)
 オーク一家は孕ませた美少女嫁を横一列に並べると底なしの性欲をぶつけて笑う。
「はぁんっ! なのはっ、私、またイッちゃう! 一番おっきなお父さんチンポが大好きになっちゃったのっ!」
「フェイトちゃん! 私もなの! この子の種付けがぁっ、大好きっ! オークさんの花嫁っていいの!」
 環は手を繋いでオークに子宮を突かれる2人に微笑む。
「なのはさん達も気に入ってくれたみたいね。ささら、今度から2人も誘っちゃおっか」
「そうですねっ、あんっ! オークさんたちももっと赤ちゃん増やしたいでしょうしね」
「ああっ! それいいかもぉ~、フェイトちゃん、環ちゃん達とまたこようね」
「うん! 2人ともよろしくね……私達、オークさんの花嫁さんになっちゃったから、また、一緒に……ひぐっ!」
 オークの巨大肉棒に乱れる淫乱ドスケベ妻達が一斉に潮を噴き上げた。
 結合部分から飛沫をあげる妻達の痴態にオーガたちは大笑いしたが、父親オークが子供達に向って一言告げる。
「フガガッ!」(ええか、女ってのは絶頂したときのオマンコが一番弱いんだべ)
「フガ?」(どういうことだ親父)
「フガフガフガ」(イった時にきゅんきゅん締め付けてくるべ? そこをガツンと突き上げて射精してやるんだぁ、そうすっと子宮がチンポを覚えるわけだぁ、そうすっとな、どんなに嫌がっても子宮が覚えたチンポに生涯尽くすようになるんだべ)
 まさに今がその瞬間であった。
 4人の妻はほぼ同時に絶頂に達し、性の喜びにその身が打ち震えている。
「フガッ!」(そっか。そりゃいいこと聞いた。オラッ! イけよ!)
「フガガッ!」(うひひぃ~。うりうり~。オマンコの弱いおめえだからすぐイッちゃうよね~)
「ふがぁっ!」(ようし僕も兄ちゃんたちに負けないぞっ!)
「フガフガッ!」(オラオラっ! ぶひひぃ、わしらオークのチンポから逃げられなくしてやるべ! このドスケベめ!)
 4本のペニスはいずれも人間離れした強靭な肉棒。
 女の急所にとってまさしく天敵そのもの。
 異種生物さえ絶対確実に孕ませる巨大な肉棒。
 決して人間の男では経験できない凄まじいまでの性の奔流が同時に迸った。
 4人は手を繋ぎ、頭の天辺まで轟く牡の射精を子宮で受け止める。ピンと突っ張った背筋の上では張り詰めた乳房がわなわなと揺れて飛沫をあげた。
 声を上げる事も出来なかった。
 歯を食いしばる事でしか耐えられなかった。もし一瞬でも油断して気を緩めれば絶倒してしまう。危機的状況のなかでも甘い性の快楽は全身の細胞に刻み込まれていく。
 すでに受精した卵子をさらに犯す精子たちが子宮の中を泳ぎまわっていた。
「な……なのは……わたし……死んじゃうくらい気持ちいい……」
「わたしも……こんなの、もう、戻れない……」
「私もダメかも……オークさんたち、本気で女殺しなんだから……」
「私とオークさんの赤ちゃん……産んで、またセックス……ああぁ、なんて嬉しいの」
 オークたちの射精が終わった時、スタイルの良かった4人の腹はぼこっと膨れ上がっていた。外へ排出されない精液がたんまりと詰まっているのだ。
 四肢の先まで痙攣させて、余韻を愉しむ4人の妻
 子宮の中では精子が泳ぎ続けていた。
 オークの肉棒を目当てにやってくる女は多い。特に見目麗しい可憐な女性が目立つ。それは女性として美しく育った肉体をささげる生贄のようにもみえる。
 一度抱かれれば心の底に淫らな感情が根付いてしまう。決して抗えない性の歓びを自ら求めてここへやってくる。
 部屋に鼻の曲がりそうな性臭が充満して立ちこめる。
 まさにここは女殺しのオーク部屋。




あとがき

いつもお読みいただきありがとうございます。
今作品はリリカルなのはで獣姦モノをというリクエストから生まれました。
かなり濃い内容だったため、希望されていたなのはとフェイトだけでは難しいかなと思い
二人を追加したわけです。
追加がダントラだった理由は初期の頃から続編を希望されていた方がいたからです。
4人、それぞれに役割を与えて作ったのですが、まぁ、なんというかフェイトさんにはマニアックネタがよく似合う。
なんでかなぁって思いますがあの衣装とMっぽい性格がそうさせるんでしょうね。

最後にタマ姉とささらに素気なかったのはまじめに攻略する気がないのを知ってるからです。



今後のリクエストに関してですが
内容を濃く書いてくれてもいいし、キャラとシチュだけでもかまいません。

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2014-08-27 : 小説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
オークシリーズの完筆、お疲れ様でした。
獣姦趣味は無い筈なのに、続きを待ち遠しく
思うほど引き込まれましたよ
今後も楽しみに読ませて頂きます。
2014-08-28 23:07 : URL : 編集
Re: No title
ご感想ありがとうございます。
綺麗なものほど汚れていく姿が美しいといいますから
これを機に獣姦やら異種姦モノをあさってみてはどうかと思います。
今後もよろしくお願いいたします。
2014-08-30 10:46 : 之ち URL : 編集
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

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