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オタサーのお姫くんこと島風くんがイケメンにNTRされる話

『原作』なし
『人物』島風(コスプレ)
一応、オリジナルです。コスプレとして艦隊これくしょんの島風が出てきます。
内容はタイトルそのままです。ホモネタなのでいつものドスケベ女祭りが好きな人には向いてません。


 とある大学のおはなし。
 現代の大学にはいわゆるオタク系サークルがいくつか存在している。
 まずよくある漫画研究会。10年以上前から存在するもっとも古いサークルだ。ここに所属する者は自分で作品を制作する人物が多く、同人誌製作やプロを目指すことにも積極的だ。
 次に映像研究会。ここでは主に動画制作に力を入れている。昔は特撮をメインに扱っていたが、一般的な撮影も行うためオタクかどうかは少しあやしい。
 続いてコスプレ系のサークル。服飾関係として登録されているが製作する衣服はすべてアニメやゲームのキャラクターのコスチュームばかり。活動もコスプレイベントばかりである。
 さて、ここまでのサークルは割とどこの大学でも見るようになってきたであろうサークルだと思われる。少し濃いというか派生している部分もあるのがダンス系だろうか、動画サイトの誕生で真剣なダンスというよりは動画として投稿するのが主な活動だ。
 このようにオタクといわれる人種も多様化と世間への定着で人口が増えたのだからサークルの数が増えるのも当然だ。
 だがこれらの行動し結果を出しているサークルとは違うサークルも存在する。
 それはサークルとは名ばかりの同じ趣味の人間で集まってだらだら過ごすというなんともだらしない活動内容のサークルである。
 活動内容はなにかというと漫画を読む、アニメ鑑賞という生産性のないものばかり。
 同人誌でも作ればいいのだが、絵を描く力がない、話を考える能力もない、そもそも面倒くさいからやらないといった人物で固まっている。
 つまるところ活動的なサークルに馴染めないオタクが寄り添って友達関係を築いているという馴れ合いサークルなのだ。
 そんなサークルに所属しているユウという青年がボクだ。
 自分で青年といってみたけどまだ高校を卒業したばかりだし、体格は中学生と間違われるくらいだ。この前測った時は身長157センチだった。おまけに童顔で細い。これじゃ中学生っていわれても仕方ない。
 まぁ、ボクの趣味からしたらこの中性的な顔立ちとちっさな身体は天から与えてくれた武器になるからいいんだけどね。
「ねぇ、ねぇ……ユウくん、聞いてる?」
サークルの部屋は一目で見渡せるくらい狭い。壁一面に並べている本棚のせいで余計に狭く感じてしまうほど。だからどんなちっさい呟きでも聴こえてしまうことがある。
「聴こえてますよ、部長」
「うん、あのね、艦これってさ……ユウくんのなかじゃどうなのかなって思ってさ。ほら、みんなけっこうやり込んでるでしょ? でもユウくんってネトゲ系全然しないっていってたから……どうなのかなぁって」
 部長はボクより背が高いけどもやしみたいにガリガリだ。おまけに分厚い眼鏡をかけてるから一昔前のオタクのイメージにぴったりだ。
「艦これ、ですか? そうですね……」
 部長が話しかけてくるときは大抵二人っきりのときだ。というのもこのサークルに入ったきっかけが部長だ。彼はコスプレ系のイベントに足を運んでる人で俗にいうカメコである。
 ボクがイベントに参加しているときに声をかけてきて、ちょっと話してると同じ大学の学生だってわかり、サークルに誘われたわけです。
「ボクは……プレイしてないけどキャラは好きなんで知ってますよ」
「へ、へぇ~。じゃあ衣装買ったり?」
 あっ、やっぱりきた。
 部長というかこのサークル全体のボクに対する話の行き着く先はこれだ。
 女装子といっても女とほぼ同じのボクはこのサークルでいう姫になれる。オタサークルの姫というやつだ。でもやはりそこは女装子、普通の姫が絶対できないことができるし、したい。
 本番をさせたことはないけど、女装コスしたときは大抵、フェラチオ、手コキはしてあげている。みんな童貞だから食いつきはいいし、女の子が入ってきてもチヤホヤするのはボクのほうだ。
 部長もこの手の話をはじめることで、そういう雰囲気になってる。
 まぁサークルに入った時からなんとなくわかっていたからいいんだけどね。
「買いましたよ。島風」
「しっ! 島風……島風かぁ~」
 艦これのキャラクターは好きだけど、自分がコスプレするならキャラクターはおのずと決まってくる。
 お姉さん系の艦むすじゃ似合わない。かといってショートカットもあんまりあんまり似合わない。
 ロり系が一番ぴったりくる。そのなかでも特に島風はボクの体格にぴったり合う。
 なにより体格が見えているくせに大事なところは隠れているコスチュームは至高ともいえる。
「みますか?」
「ええっ!?」
 ややクールに反撃するとこの動揺丸出しの声を出す。
「そんなに動揺しなくてもいいじゃないですか。それにもうボクのコスプレ見慣れたでしょ」
 このサークルに入ってから2か月程度だけど顔を出すときはほぼ必ずコスプレしている。
 当然そのコスプレは女キャラクターなわけだが、このサークルでもやはり好評だ。
「見慣れ、まだまだっ! いつもすっごいクオリティだから飽きることなんてっ」
 声が1オクターブ高くなってる部長。
 今日はほかに人がいないから素が出てるな。
「じゃあちょっと待っててください。着替えてきますから」
「う、うん」
 唾を飲む音も聴こえてますよ、と思いながら部室の奥へ行く。
 部室の奥にはカーテンで仕切りがある。極端に部屋が狭い理由はこれだ。
 ボクがサークルに入るとき、部長が用意してくれた更衣室で、使うのはボク一人。
 男同士とはいえ、一度は裸になるのだからカーテンはきちんとする。
 化粧を施すと持ってきた島風の衣装を取り出して着替えていく。島風の場合、スカートが短く男性用の下着は絶対に見えてしまう。普段のボクサーパンツだと台無しだ。
 だから公式でつけているややV字になっている下着に履き替える。ボクの性器は身体同様そんなに大きくないから変にならない。これは男としてかなり悲しい出来事なんだけど、女装する身としてはかわいいからOKなのである。
 ウィッグを装着すると再度確認してみる。
 うん、我ながら完璧だ。
 ボクが女装コスプレをはじめたのは高校一年のころ。女の子みたいといわれていたので試しにやってみたら大ハマりしてしまった、なんというかコスプレするだけでも異常なまでの昂揚感を得られて、しかも他人に写真を撮られたりすると最高に気持ちいい。
 男性とラブホテルへ入った回数は多くない。お尻の開発はできているけれど経験は少ない。
 このサークルだとお尻はまだ未経験だ。
 部長はよくお尻を触ってくるからしたいんだろうなぁ~って感じるけどさせていない。
 けれどお口だけなら何回かある。自分も男なので扱い方は知っている。
 はじめて部長にフェラチオをしてあげたときはすごく感謝された。童貞オタクは女装子にフェラされても嬉しい。普段自分の手でシコシコするしかないんだから当然だ。でもボクはまだされたことはないのでよくわからない。
 ボク専用の更衣室にある鏡を見る。
 島風くんが一人、立っている。普段のボクとは違う姿。何度も着替えて大丈夫かチェックして見た姿なのに興奮してしまう。
「着替え終わりましたよ~」
 女の子っぽく声をだしてカーテンを開く。
 すると、口を開いて無言になった部長がカチコチになって出迎えてくれた。まだ子の程度じゃボクに火が付くことも無い。ちょっと挑発するようにスカートの裾を持って「どうですかぁ」って聞いてみる。
「すごいっ! すごい似合ってるよ!」
「ありがとうございま~す」
 似合ってて当然なんだけどねっ。
 部長のエロい視線が突き刺さるとこのまましちゃってもいいよって言っちゃいそうになるけど、このあと誰かが来るかもしれないから止めておく。
「けっこうイイやつみたいだけど……高かったんじゃないの?」
「そうでもないですよ。全部込みで12000円程度です」
 今の時代コスチュームはインターネットでいくらでも手に入る。衣装だけなら5000円あればおつりがくるし、10000円あれば上々の物が手に入る。本物のコスプレイヤーだったら自分で作るんだろうけど、生憎、ボクはそこまでじゃない。
「ふぅ~、喉乾いちゃったなぁ~」
 バッグのなかに手を伸ばして気づいてしまった。
「ない……」
 いつもバッグの中には500mlのペットボトルを常備しているのになかった。
 こうなると余計に喉が渇いてしまう。
「買ってこようか?」
「えっ、ああ、いいですよ。部長にそこまでさせるわけにはいきません」
「そっか……でもその格好でサークル棟のなか移動するの?」
「う~ん」
 ボク達のいるサークル棟は文科系サークルがひしめいている。確かにコスプレ系のサークルもいるけど、さすがにコスプレして出歩く事は滅多にない。
「大丈夫じゃないかな。どうせすぐそこだし」
 コスプレして大学内を歩くことを禁止されているわけではない。大丈夫だろう、とボクは部長と別れ部室を出た。
 島風のコスプレをした今では廊下に出ることさえ、緊張感がハンパない。
 誰にも見つかりませんように、と願いながら一番近い自販機に辿り着いた。自販機に硬貨を入れて水を買う。いつも買っているミネラルウォーターはここにしかない。
「あっれぇ~~? な~にしてんのぉ~」
「え……」
 あきらかにボクに向かってやってくる男がいた。
 その男の顔を見た瞬間、ヤバイって直感した。
「おお~~! 島風じゃん、可愛いねぇ~」
 180センチ越えの高い身長に金髪のツンツン頭をしたイケメン男。ボクみたいなちっちゃい身体とは違って細マッチョ。
 ボクだけじゃなく、このサークル棟にいる人間なら知っている。オタク系のサークルのひとつだけど、とにかく行動派が集まっているサークルの1人だ。行動派っていうのはいわゆる友達作り。SNSや合コンを使って人を集める。そして集まったみんなでパーティーなんかをする。
 事実上、そのパーティーで行なわれているのは性的なものらしい。
「どうしたん? うわっ! 島風コスじゃね!?」
「めっちゃ可愛いんですけど~」
「あ、ありがとうございます……」
 一番、会いたくなかった連中がぞくぞくと集まってきた。
 イケメンなんだけど女の子を速攻で食い散らかすヤリチンさんたちだ。ボクうや部長たちとは全然違う種族だ。
 でも無視できない。
「ねぇねぇ、キミどこのサークル? みないよねぇ? もしかして新入りちゃん?」
「い、いえ、あの……」
 ぐいぐいやってくる、距離が近いよ。
 背が高いから押しのける事なんてできないし、香水の匂いきつい。
 そんなに近づいてきたらボクが男だってばれちゃう。
「ん~~~、あれ? キミ男?」
「えっ!? マジで? 男なの!?」
 そっこうでばれちゃったし。
「ええっと……」
「ふ~ん、でも似合ってるな、島風くんってやつだろ?」
「う、嘘でしょ……」
 ヤバイ、囲まれちゃった。なんで3人とも背が高いの? 目が鋭いの? 近寄ってくるの? ここまでのことなんてイベントでもなかったのに。
 ていうか本当にオタクなのかな? どうみてもホストなんだけど。めっちゃ格好いいイケメンなんだけど。
「嘘じゃねえよ。男に見えないし、マジで島風くんって感じで興奮するんですけど」
「撮影したいんだけど、いいかな?」
 えっ、なにそれ。スマホで撮影? 普通じゃありえなくない? でもなぁ~、でもなぁ~。
「撮影ですか? えっと……べつに、いいですよ」
 オッケーしちゃった。まぁ撮影くらいべつにいいや。
 なにかされそうになったら抵抗すればいいんだし。
「えっ、ちょっとなんですか?」
「だから撮影だよ、撮影。俺達の部室にちゃんとした場所があるんだ。キミめっちゃ可愛いしそこで撮影してあげるよ」
「う、うん……いいよ」
 流されちゃってるなぁと思いながらも3人に連れられていく。
 まるでVIPを守るようにガチガチに囲まれてしまった。しかも歩いていると手が太股や腰に当たってくる。なんだか触ってくるような感触もあって昂揚してしまう。
 5分程度で彼らの部室へと入った。
 うちの部室とは全然違ってる。部屋の大きさはほとんど一緒なのに、ソファーやテーブル、小物からインテリアのすべてが違っている。おしゃれだなぁ~と感心するも束の間、写真を撮れるようなスペースはない。
「あの、どこで撮るんですか?」
「どこってここだよ。ほら、テーブルに乗って」
「えっ?」
「えっ? じゃねーよ。ほらっ!」
 突然だった。
 ボクの身体を掴んだかと思うとテーブルの上に乗せられた。体育座りに似た格好で座ると3人はスマホを取り出して写真撮影をはじめる。
 スカートの中まで見えてしまうから手で覆うけど、すでに何枚か撮られている。
「ちょっ、ちょっと! やめてっ!」
「はぁ? やめてだってよ」
「やめるわけねーだろ。島風くんつったらチンポハメて欲しいヤツがするコスプレの代名詞じゃねーか。サークル棟のなかでそんな格好してりゃこうなることぐらいわかってんだろ?」
「チンポ突っ込まれたいんだろ? わかってるわかってる」
 写真撮影を切り上げると彼らが近づいてくる。
「おい! 撮影任せるぜ」
「おう! バッチリ記録しといてやるよ、島風くん」
「や、やだぁ~!」
 左右から挟み込まれる。手足をばたつかせたけどボクの力じゃ抵抗できない。それどころか太股を撫でられ、胸をまさぐられる。
「んっ! だめっ! っていってるのに……んんっ」
 乳首をこねられるとどうしようもなくじんじんしちゃう。
 こんなのされたら抵抗なんてできないよ。
 だってオナニーするとき、はじめて覚えたのが乳首だ。もともと敏感に感じるほうだった乳首は力を入れられるとすぐに勃起してしまう。
「ハハッ、なんだよ。もう勃起してんじゃねーか。ほらっ、くりくりしてやるぜ」
「やぁっ、だめぉえぇっ! 乳首しちゃいやっ! あぁっ! くりくりしちゃだめえええっ! 島風くんの乳首は敏感にできてるからぁ~」
 彼の指先で乳首が転がされる。電気が迸るように乳首から腰へと刺激が走っていく。自然と腰をくねらせてもがく。けれど彼らの指は動きを止めてくれない。
「すっげぇエロい声だしやがるな。ホントに男なのかよ? 中の人とそっくりじゃねーか」
「スカートのなか見てやれよ」
「ああっ! 見ちゃダメですっ! スカートのなかはダメなの!」
 もう1人がボクの股を開いた。スカートの中でおっきくなってるおちんちんがみられちゃった。
「なにがダメだよ……へぇ~……もうおっきくなってるじゃねーの」
「うう~~~」
「こいつチンポ勃起してやがるぜ。ほら、ちゃんと撮ってやれよ」
 股の間に入り込んでくるスマホがスカートの中を撮影しちゃってる。
「パンツの上からシコシコしてやるよ、ほら」
「えっ、うそっ!」
「うそじゃねーよ」
「あぁんっ! おちんちんそっとしてぇ~」
 乱暴におちんちんが握られると上下に扱きはじめた。敏感なのは乳首だけじゃない。
「そ、そんなに激しくしごいちゃだめっ! ひぃぃんっ! おちんちんシコシコとめて~~! 島風くんのおちんちんすぐ射精しちゃうからぁ~」
「そっこうでイカせてやるよ。嬉しいだろ?」
「嬉しくなんかないよっ! あぁんっ! あっ、あっ、あっ! おちんちんと弄っちゃだめっ、ひぃぅぅぅっ、乳首コリコリもやめっ! ああっ、あっ、だめぇ、でちゃうからぁ! 精液ぴゅぴゅってでちゃうからぁ~!」
 2人の責めは正直痛いくらい激しいもの。
 ローションも塗ってないおちんちんは硬い指で力いっぱいシゴかれてしまう。ボクの包茎おちんちんがホスト風のお兄さんに玩具にされちゃってる。
「ああっ! イク! イクの! 島風のおちんちんビュービュー射精しちゃいますっ!!」
「この淫乱スケベ! さっさと射精しろっつーの!」
 ボクの足が降参したように曲がっちゃう。
 乳首を弄ってくれてるお兄さんと目が合うとボクはせつなくなっちゃって目を閉じました。
「キス、ねだってんのか?」
 こくんと首を縦に振ると唇を奪ってくれた。
「マジで女みてーだから抵抗とかないわ。ほらっ、キスしてやるから射精しな」
「はひぃぃ~~~、んっちゅっ! 島風のぉ包茎おちんちんビュービュー射精しちゃうのでぇ、みてくださぁ~い!」
 ボクを撮影しているスマホにピースサインをして微笑んだ。カメラマンになってるお兄さんの股間がモッコリしてるのがとっても嬉しかったです。
「ああぁ、いっちゃ、いっちゃうぅぅううううっ!!」
 びゅびゅびゅ~~~~~~
 びゅりゅるるう~~~~~
 ビュッビュ~~~~~~~
 ボクが射精したと同時に手コキが終わっちゃいました。なんだかせつないような感じもしますが放出した精液と射精の解放感で胸が熱くなっちゃってもうどうでもいいかなぁ~ってなるわけです。
「気持ちよかったよな?」
「うん……気持ちよかったです……」
 いつもは男の人に奉仕するようなプレイだからこんなふうにされると思っていなかった。
「じゃあ次は俺達の番だから」
「は、はい……んんっ! んちゅちゅっ、ん~、ぢゅぱっ、イケメンのお兄さんたちにイカされちゃったぁ~」
 今度のキスは唾液の交換と舌と舌の摩擦。
 ひたすら粘膜を舐めしゃぶる。
「ぢゅぢゅぢゅぱっ、はぁ、はぁ、んっ! ぁぁ……おっきい……」
 ボクの包茎おちんちんを弄ってくれたお兄さんがズボンを下ろすと大きなペニスが現れた。もう勃起していてな18センチくらいある。ボクの倍だ……。
「どうよ、俺のチンポ。ほら島風くんのちっちゃい包茎と比べたらよくわかるだろ?」
 包茎おちんちんにあてがわれるデカマラさんにボクは完全に負けた。
「お兄さんのデカマラ突っ込んでください。生チンポで犯してください」
 尻を持ち上げながらアナルを開いてみせる。こんなに大きなペニスを見せられたらアナルの奥まで突っ込んで欲しくなっちゃうじゃないですか。
「いいぜ~。島風くんのケツ穴、ずぼずぼしてやる」
「ありがとうございまぁ~す」
「俺のチンポもしゃぶってもらおうか」
 キスしてたお兄さんもデカマラでした。こういう人たちってなんでみんなデカマラなんだろうなぁ~。うちのサークルの男どもは一番大きいのが14センチなのになぁ~。
 ボクとしては大きなオチンポが大好きです。
 しゃぶりがいあるし、アナルの奥まで犯してくれるから。
「それじゃいっただっきまーす」
 広げたアナルにお兄さんのデカマラが挿入ってくる。ゴリゴリいって粘膜を削ってくるデカマラさんにボクの包茎おちんちんはまた勃起しちゃう。
「ああっ! あっ! おちんちんでっかい! 太くってぇ、好きですっ!」
「島風くんのケツ穴すげぇ~、へへっ、犯しまくってやっからな」
 余裕たっぷりのお兄さんがガンガン突いてくる。
 ボクのお尻のなかでイケメンの剥けチンポが暴れまくっておちんちんがしびれてきちゃう。
「アヘ顔になっちゃってまぁ~、島風くん、ちんちんびくびくじゃん」
 そしてもう1人のお兄さんのデカマラが口に近づいてくる。
 匂いがすっごい……カリもぶっとい……これで犯されるのもいいなぁ~ってなっちゃうわけですよ。
「じゅりゅるるるるぅぅううっ!! はぁ、べちゅぢゅぢゅ!!」
「何も言わずにおしゃぶり開始か?」
「ごめんらひゃい、お兄さんのデカマラおしゃぶりしたいですぅ~。島風にぃ、でっかいおちんちんに奉仕させてくださぁ~い」
 自分の包茎おちんちんに比べてご立派なデカマラには女装子の乙女心がきゅんきゅんしちゃっておしゃぶり奉仕がしたくてたまらなくなる。
「いいぜぇ~。気に入ったらお前、俺達の便器にしてやるよ。嬉しいだろ?」
「はい~。べちゅちゅちゅっ!! じゅぶぶっ! じゅっぶっ! じゅっぶっ! んん~~! ぁあああっ、お尻ぃ~! んひぃっ! おしりぃいいいいんっ!!」
 ずぶずぶと出し入れされる極太のチンポに腰が抜けちゃう。
 しゃぶってるちんぽも美味しくってもう、もう、たまらないの。
「じゅぶぶぶぶっ! んふぅ、じゅっぶっ、じゅっぶっ! お兄さんのオチンポ美味しいですっ! お兄さんのチンポでぇ、島風のケツマンコ犯されて喜んじゃってますぅ~~」
「このままなかに射精してやるからな」
「はい! どうぞぉ~! 島風を孕ませちゃってくださぁ~い」
 男なんだから妊娠しないとかそんなの関係ない。
 男の娘でも射精されたら妊娠しちゃうんだよ。
「孕ませてやるよ! オラッ!!」
 イケメンに犯されるのって超気持ちいい。
 やっぱりオタクよりゴリマッチョよりもイケメンだ。イケメンのマジカルチンポは女装子にだって効くんだ。しかもしゃぶってるだけで大好きになって射精に導いてくれる。ホント、
 デカマラが腰の辺りに響いちゃってもうボク完全にこのお兄さんたちの便器になっちゃってるぅぅ。
「ああっ! じゅぶっ! 島風のフェラいかがです? 射精できますかぁ?」
「ああ……ちょっとムリかも。だからさ」
「ふぐぅぅうううっ!! んぐ! んぐ! んぐっ! んぐっ!!」
 後頭部を掴まれた瞬間、デカマラが喉の奥に突き刺さった。
 イラマチオだって思ったときには喉の奥が突かれちゃってて息ができなかった。
「んぐっ! んんぐぅっ! んぐ! んぐ! んぐ! んん゛!」
 なんとかしてって思ってたら微かに息ができるようになってきて、ペニスの動きもわかるようになってきた。すると呼吸は上手くいくようになってきたわけです。
「射精すっからな!」
「俺も! 島風の口マンコにびゅーびゅーだしてやるよ!!」
 エロゲーでみる陵辱シーンってこんな感じなのかなぁって思ったらおちんちんが勃起だけじゃすまなくなっちゃってた。
 イケメンお兄さんたちのハァハァいう声ってなんだかセクシーで聴いてるだけで射精できそうでした。
 腰を掴まれ、ガンガン掘ってくれてたデカマラさんが急激に加速した。カリがケツマンコをほじほじしてくれてる。
「んんんんっ! んじゅっ! んぐぅぅっ!」
 ああっ、もう射精するんだ。ボクで射精してくれるんだ。ボクのケツマンコにどぴゅーーーってイケメン精液射精してくれるんだ。
 喉も同じだった。喉に擦りつけるように腰がぐいんぐいん動いてて、金玉がボクのあごに当たっちゃって、もうケダモノだった。
「ううっ! 射精る!!」
 ほとんど2人同時にイケメン精液が射精してきた。
 ケツ穴の火傷しそうなほど熱い精液で濡れていく。
 苦いのに美味しい。きっといいもの食べてるんだろうなぁって思えるくらい濃密なザーメンだ。
 喉奥に射精された精液はぜんぶ飲みきれず、口内に溜まっていく。
 2人とも精液の量が多すぎっ。
「ふぅ~、気持ちよかったぜ」
「こっちなんかスゲーよかったよ。島風くんのケツマンコ気に入った」
「んっぐんぐぐぐ……ごくっ。ありがとうございましたぁ~、ボクもお兄さんたちのデカマラに恋しちゃったみたいですぅ~。あのぉ~肉便器にしてくださいますかぁ~?」
 そういうとお兄さんたちは笑っていた。
「いいぜ。そこらの女より可愛いしな。このままAV撮影して売っちゃうか」
「いいねぇ~、島風くん大人気だからさ。新しいコスいっぱい買えるぞ」
「わぁ~い」
 ボクの身体がちょっと遅れて射精した。
「ははっ、また射精しやがった」
「ホント、淫乱だなぁ~」
「ごめんなさい……あのぉ~、カメラマンしてるお兄さん……よかったら肉便器島風くんを使いませんか? どこでも使っていいですよ~」
 彼が笑った。
 カメラマンが変わるとボクは彼の腕に抱かれてまたケツマンコをすることになる。
 部長には悪いけど、ボクはこのサークルの肉便器になっちゃいました。
 やっぱりイケメンのチンポのほうが好きなんだなぁ~。
「ねぇイケメンのお兄様ぁ~、島風くんのケツマンコ、もっとズボズボしてくださ~い」

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2014-09-04 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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