FC2ブログ

男の娘に本物の巨根を教えるお話

『原作』まりあ†ほりっく
『人物』祇堂鞠也

『あらすじ』ストレス発散のためにネットでオナニー動画配信してた鞠也がおじさんたちとチンポ勝負して負ける話です。一言で言うなら15センチで巨根とか抜かしてた美少女男の娘ちゃんにオジサンの巨根チンポを教え込むお話です。
※色々と突っ込み所はあると思いますがご勘弁ください。



 昨今、インターネットの普及と発達は現代を象徴する技術革新の1つである。一昔前までは携帯電話によるメールが主流だったが、いつの間にか個人で映像を配信できるサービスまで可能となった。ただの個人がテレビの真似事までできるのだ。
 その動画配信サービスにある種類のカテゴリーが存在する。
 アダルトカテゴリに存在するある種の部屋だ。

【女装して女子校通ってる、超絶可愛いい、巨根男の娘のマリアです。えっちなおじさんにオチンチンシコシコするところ見せてあげる】オレのおちんちん見たいやつだけ参加していいぜ。

 とある動画配信サイトの紹介文である。
 男の自慰を見たいなどという奇異な人間はそういない。しかし部屋の主である『マリア』は男の娘と書いてある。ここがミソだ。
 この説明文だというのに瞬く間に最大収容人数である50人が集まった。

 動画の配信を受け取るとモニターに制服を着た一人の人間が映る。壁を背に、椅子に座っている。
 金色の髪に女にしか見えない体格。さらには顔まですべて映っていた。
 そして彼……いや彼女のスカートの股間部分にはすでに勃起したペニスがもっこりと山を作っていた。
 集まった観客たちは挨拶しながら彼女の姿を見る。女にしか見えないのに股間には男のモノがそそり立っている。

「はじめまして、マリアです。この通り、オチンチンが生えた女の子です」
 顔だけでなく声まで完璧に女のもの。それも可憐且つ清楚な雰囲気を纏っている。
 もしスカートの異物を目にすることがなければ男と気づかない。
「今日は皆さんに私のオナニーをみせてあげますね。男の娘のオナニーでオチンチンシコシコしていってください」
 卑猥な言葉も抵抗はない。微笑みながらそういうとロングスカートをたくし上げていく。観客がコメントを送りつけてくる。美少女の身体に生えている男性器が画面に映るとそれこそ大量のコメントが一斉に送信された。
「どうだ、でかいだろ」
 声が太くなった。自慢するかのように悪戯めいた微笑みに切り替わる。
 15センチはあるペニスが美少女の股間に生えている。睾丸も存在し、股間だけが完全に男だった。
「すごいねぇ、マリアちゃんオチンチンでっかいよ!」
「綺麗だし、可愛いし、まさか本当に可愛い男の娘がいるとは思わなかったよ」
「マリアちゃんのオチンチンいいよ、シコシコして、シコシコ!」
 観客のコメントを見てマリアはまた微笑んだ。
「ほら、こういうのがいいんだろ? お前らみたいな変態は男のオナニーでも興奮するんだろ? ほら……」声がまた女に切り替わる「私のオチンチン、シコシコ、シコシコ~」
 馬鹿にしたようにペニスをシゴくマリア。
「どう? 私のオチンチン、大きいでしょ? 男の娘のほうがオチンチンが大きいんじゃない? あなた達変態のオチンチンなんてどうせ、短小なんでしょ?」
 次々に出る言葉に観客達は沸いた。怒りではなく、悦びだ。
「馬鹿にされてるのに悦ぶなんてなんて変態なんでしょうね……んっ、んっ、オチンチン気持ちいい~、乳首も触っちゃいましょう」
 ぺったんこの胸に指を這わせ、乳首をコリコリと摘まみだす。かなりオナニーに馴れているのか、それとも身体が性感覚にだらしないのか足はがに股に開いていく。
 観客達は感情をコメントに載せてマリアの自慰を見続ける。
「あっ、あっ! もう射精ちゃう! マリアのオチンチン、潮噴いちゃうぅっ!」
 わざとらしいがぴくぴくと震えるペニスが本当だと訴えてくる。
 立派なペニスを生やした美少女は悶えるように腰をくねらせてカメラの前で射精する。
 白濁液は元気良く、ぴゅっぴゅっと飛ぶ。マリアは肩で息をしながらカメラに目を向けた。
「皆さんいかがでした? 私のオナニー。小さな小さな情けないオチンチンさんたちは男の娘のオチンチンに負けて射精しましたか?」
 飛び散った精液を拭かず、カメラに向かってくるマリアの美顔。赤い瞳が蔑むように笑っている。
 また大量のコメントがやってくる。そのほとんどがマリアのペニスよりも小さいという報告だった。
「それではまた今度お会いしましょうね、短小オチンチンさんたち……」

 配信を止めると祇堂鞠也は大笑いした。
「やっぱり最高だな、ちいさいチンポの男どもを馬鹿にするのは」
 射精したペニスをティッシュで拭く。カメラに映っていなかったが足元には紙が敷いてあり、飛び散った精液は床を濡らす事さえない。
 お嬢様の通う天の岬学園の学生寮において精液の匂いを残すわけにはいかない。
「ふぅ……しっかしこのストレス解消もそろそろ飽きてきたな。次で終わりにすっか」
 女ばかりの中で過ごす鞠也にとって多くの男達から賞賛されるこの一瞬は最高のストレス発散になっていた。優越感に浸れる一人きりの時間なのだ。
 自分の配信する動画を身に来るのは変態だが全員、自分を崇めるように扱ってくれる。大量の奴隷ができたようなものだった。
 だが……最後の一回と決めた配信は鞠也の心に火をつけた。
「誰が短小だ!!」
 声を荒げる鞠也にコメントは冷静に返ってくる。
「マリアちゃんのオチンチンは小さいよ。お子様だね」
「あれぇ? 巨根だって書いてなかったっけ?」
「ちょっとがっかりだ」
「しかも半分皮被ってるじゃねーか。おい! 変態! 嘘ついてんじゃねーぞ!」
 集まった観客たちが悪かったのか、それとも単純に煽っているのか、マリアのペニスを馬鹿にする者たちばかりだった。
「てめぇら! いい加減に黙れよ!」
 女でいることなどできず、叫んでしまう。
「キレたwww」
「ちっちゃいオチンチンが揺れてるよwww」
「マリアちゃんの可愛いオチンチンwww」
 奴隷と思っていた者達に馬鹿にされて気分がいいはずがない。
「そこまで言うならてめぇらのチンポはでかいんだよな?」
 鞠也がそういうとコメント欄には即返事が押し寄せた。
「自信あるよ」
「マリアちゃんの租チンとは違うからwww」
「おじさんたちとチンポ勝負するかい?」
 そのコメントに「してやるよ」といっていた。
「負けたほうは言うこと何でも聞くってどう?」すぐに返ってくるコメント。
「いいぜ、どうせ口だけだろ。お前らのチンポなんかどうせこれくらいなんだからな!」
 親指と人差し指でU字を作る。5センチ程度の幅を見せ付ける。
「じゃ……」
 返ってきたコメントは日程と場所。鞠也は頭に血が上ったまま、そのコメントをメモして配信を止めた。
 当日、約束の場所にやってきた鞠也に声をかけたのは中年の男達4人だった。
 4人とも鞠也の2周りは上である。社会的に立派な肩書きのありそうな雰囲気をだしているが、今の鞠也にとっては変態のスケベ親父にしか見えなかった。
「へぇ~、こりゃたまげた。本当に女の子だね。天の岬の制服は本物みたいだし、こりゃマジモンかな」
「胸はぺったんこだねぇ。顔は化粧でごまかしてるんじゃないか?」
「してねーよ。オレは元から綺麗なんだから化粧なんかいらねーんだよ」
「口は悪いね」
「お前らなんかに愛想よくする必要なんかないからな」
「そっか。まぁいいや」
「それで?」
「ん?」
「ん、じゃねーよ。チ、チンポ勝負だろ」
「そうだった、そうだった。マリアちゃんの巨根(嘘)チンポと勝負するんだったね。おじさん達がホテル取ってるから行こうか。まさかこんな場所で見せられるはずないしね」
 男達は鞠也をホテルへと連れ込んでいく。
 さすがというべきかかなり彼らの用意したホテルはかなりの広さをしていた。
 一人で泊まるというよりは家族向けに近く、寝室も二箇所存在した。
 男4人と鞠也が寝室に集まるといよいよとなる。
「さて、と。まずは鞠也ちゃんから見せてもらおうかな」
「なにいってんだよ。オレのはもう見ただろ? そっちが先に見せろっての!」
「いやいや、見せてるからこそでしょ。見せたがりオナニー魔のマリアちゃんなんだから、いいじゃない」
 どうあっても見せない男達に鞠也の苛立ちも当然強くなる。
「わかったよ。見せてやる」
 スカートの中へ手を入れボクサーパンツを脱ぐ。そして男達の前でスカートをたくし上げる。
「ほうほう……さすがに勃起してないか。でもまぁ、その程度のオチンチンじゃおじさんたちには勝てないよ」
 項垂れたペニスを鼻で笑うと男達は一斉にベルトを外しだした。
「そこまで言うならさっさとしろよ。どうせ口だけだろ」
 がちゃがちゃと音が鳴り、ベルトが外れる。男達の太った下腹部から落ちていくズボン。そして4人が同時にゴムの伸びきったトランクスを下ろした。
「なっ!?」
 息を飲む鞠也。
「どうだい? これが巨根ってやつだよ」
 4人とも勃起はしていない。だが鞠也のペニスが子供と思うほどの太さと長さであった。しかも鞠也の瞳に勃起して様を見せつける。
「なんだよ、それ……お前ら、なんか変なクスリでもやって、ひぃっ!?」
 亀頭は子供の拳くらいはある。竿もペットボトル並みと鞠也の考えている男性器とは比べ物にならなかった。
「生意気なマリアちゃんは男を知らないんだね」
「おじさんたちのチンポを本当の巨根っていうんだよ。たかが15センチじゃオチンチンだって」
「そうそう。可愛いマリアちゃんだから皆嘘ついて可愛がってあげてたんだよ。本当は皆、オチンチンちっさいって笑ってたんだ」
「嘘だ……おい! さわんな! 離れろ!」
 下半身丸出しの男達が鞠也の腰や肩に触れてくる。加齢臭の漂う汗臭い男達を跳ね除けようとしたが足が震えて力が入らなかった。
「チンポ勝負で負けたらいうことを聞くって約束だったよね」
「マリアちゃん、おじさんたちの生ハメしようね」
「生ハメだっ!? ふざけんな! そんなことするわけ、んっ! やめっ!?」
 足を両側から開かされ、腕がスカートの中へと潜り込んでくる。
「大丈夫、オチンチンも気持ちよくしてあげるから。おじさんたちが潮吹きさせてあげるよ」
「やめろ! てめぇら、ぶっ殺すぞ!」
「おう恐い恐い。でもオチンチン、反応してきたよ」
「くぅっ、んっ! 気色悪いだけだ、やめっ! んぁっ!」
 男の、それも脂ぎったオヤジの指で感じたいわけがない。しかしペニスに纏わりついてくる指に性器どころか腰まで感じてしまう。
「へぇ~、祇堂鞠也ちゃんっていうのか~」
「なっ!? んっ、てめぇ! なに漁ってんだ!」
 男の一人が鞠也の鞄から学生証を取り出していた。
「本当に天の妃女学院の生徒だったとはね。鞠也ちゃんかぁ、いいねぇ。おじさん達のペットにしちゃおうか」
「誰がペットだこらっ、ひゃっ! ん、ぅぅ、このっ!」
「強がってるけど先走り汁でてきちゃってるよ。お尻の穴はどうかなぁ?」
 予想もしていなかった男達の愛撫にペニスは抗う事はできない。
 はじめて他人に触れられ、弄られるその快感に素直に反応してしまう。
「マジで、やめっ、尻なんか触ってどうするってんだ!」
 尻肉を割って指が窄まりにやってくる。
「どうするってこうするんだよ」
 ぐいっと窄まりに押し迫ってくる指に鞠也の目は見開いた。
「オチンチン感じてるんじゃないか?」
「鞠也ちゃんの身体、おじさんたちで気持ちよくしてあげるね。乳首好きだったもんね」
「ふざけっ、あひゃっ! んぅっ、スケベども! 変態がっ! オレにさわんじゃねーよ!」
 身体のあちこちが痺れ、声を震わせ、涙目になっていく。
 いくら否定しようとも男達の愛撫のほうが上だ。
「お尻っ、入ってくるなっ……ああっ、んひぃっ!」
 気持ち悪いと思っていても指がめり込んでくるととてつもなく感じてしまう。これまで触れたことさえない粘膜は男の指で擦られるだけでペニスの先まで衝撃を迸らせてしまう。
「だめ、だめぇ……尻の穴なんかでイキたくないっ!」
 込み上げてくる射精への興奮に男達は追い討ちをかけるかのようにペニスを掴んだ。
「はぁ~い、オチンチンシコシコしようね。鞠也ちゃんの大好きなセンズリだよ」
「あっ、あっ、あぁんっ! やめろっ、やめてぇ、こんな射精覚えさせちゃダメっ!」
 絶頂間際の女声になり、身を震わせる。
「いつもと違うっ! これ、射精じゃないっ! や、やめぇ、やめって……んんっ!」
 はじめての感覚に逃げる場所はなく、追い込まれていった。
 スカートの生地に擦られるペニス。尻穴の中へぐいぐいと入ってくる指。乳首を抓られ、鞠也は目尻に涙を浮かべて射精した。
 精液がスカートにじんわりと染みていく。
「あっ……ああぁ……」
「鞠也ちゃん、うっとりしちゃってるねぇ。そんなに気持ちよかったのかな?」
 スカートの裏生地を伝って零れてくる白濁液。射精後のペニスはピクピクと震えるばかり。
「うるせー、こんな、こんな……」
「もう一押しだね。ようし、動画配信しちゃおうか」
「なに!?」
「いったろ。鞠也ちゃんと生ハメするって。それとも鞠也ちゃんはこれで満足しちゃった?」
「満足……」
 現実に目を向ける。男達のペニスはどれも25センチはあった。そんなものを尻に挿入したら裂けてしまうだろう。
「気持ちよくしちゃうよ」
 巨根に指を添えらされてしまう。
「これが本物の巨根……おっきい……オレのと全然違う」
 まるで本当に女の子になってしまったように熱に浮かされていた。
 最後の一押しとばかりに肛門に入ったままの指が前立腺を押した。
「んんっ! わかったぁ、生ハメさせてやるっ……んんぎっ! ごめんなさいっ! おじ様方と生ハメさせてください!」
「言葉遣いには気を使うんだよ。生意気な言葉遣いしたらオシオキするからね」
「は、はい……」
 動画配信の準備はすぐに整った。ベッドの上に男と並んで座るとすぐに開始された。
「ほら、鞠也ちゃん、挨拶だよ」
 観客はあっという間に50人揃い満員となった。
「は、はい……お集まりくださってありがとうございます。マリアあらため鞠也っていいます。今からこちらのおじ様と生ハメセックスしますのでごらんくださいね」
 何もかも映っているなか、鞠也は男の上に跨った。
 自分の精液で汚れたスカートをたくし上げ小ぶりの尻をペニスに合わせる。
「こ、こちらの巨根おじ様に鞠也の処女を捧げますね」
 コメント欄は興奮の嵐だった。美少女にしか見えない男の娘が中年オヤジのペニスに尻穴を差し出しているのだから無理もない。
「そ、それでは……生ハメしますね」
 肛門とペニスが触れ合う。絶対に入らないと思いながらも腰を降ろしていく。
 すると自分でも驚くぐらい肛門は拡がり、肉の塊を飲み込んでいく。
「あぐぅっ……くっ……はぁ、はぅっ、挿入っていく……」
「鞠也ちゃんのケツマンコに飲み込まれていくよ。ほら、もっと腰を降ろして、おじさんのデカチンポでアクメしようね」
 ぬっぽりと拡がった肛門にペニスが収まっていく。
「あぅっ……ぅぅ、くぅ……あはぁぁっ」
 息苦しさのなかで男のペニスを感じる。
「どうかな? 見てる皆にオジサンとの初ハメの感想をいってあげなよ」
「は、はい……ご覧になってる皆様、ご覧のとおり鞠也の処女肛門をおじ様のデカチンポに捧げました。すっごい、気持ちいいんですよ。お尻の穴、ぱっくり広げられて、オチンチンまでビンビンにされちゃってます」
 コメント欄には歓喜のメッセージが表示されていく。
 その中に「ピースして」というのが流れてきた。
「ピ、ピースですか? これでいいでしょうか?」
 震える指でぎこちないピースサインを作るとさらにコメントが沸いた。
「サービスがいいね。鞠也ちゃんは。ようし、おじさん達から鞠也ちゃんにオナホをプレゼントしてあげるよ」
 画面外から別の男がオナホを渡した。
 スカートを捲り上げると、生のペニスが露出される。
「な、なにをするの?」
「オナホ知らない?」
 赤と白のストライプ柄オナホが装着された。
「んひぃぃっ!? あっ、あぁ、なにこれぇ、オチンチンがぁ、はひぃっ!」
 女を知らない鞠也のペニスは自慰用の包みのなかで悶絶していた。本来は自分で感度をコントロールするはずのものが牙を剥いたように無理やり射精に至らせようとしてくる。
「はぁ、おじ様、やめてっ! オチンチン、擦れてっ、イっちゃう! また潮吹きしてしまいますぅぅっ!」
「何度でも潮吹きしていいからね。ほらっ、鞠也ちゃんの処女ケツ、ズボズボしちゃうから」
「ああっ! あぐっ! あぁ、あっ、っ!! だめぇ、射精ちゃうっ!」
「オジサンも一緒に射精しちゃうからね」
「えっ! だめ! すんなっ! 尻のなかで射精とかマジでやめろっ! あひぃぃっ!」
 オナホの動きが加速した。
「言葉遣いには気をつけろって言ったよね」
「ごめんらひゃいっ、でもぉ、でもでもっ! お尻に射精すなんてっ!」
 男の腰が鞠也を突き上げていく。
「射精すからね。鞠也ちゃんの処女ケツ穴にいっぱい射精してあげるからっ!」
「そんなっ、んっ、んっ、はぁぁっ! イク、イクからぁ、オレ、ううん、わたしもオチンチン潮吹いちゃいますっ!」
 鞠也の射精があと数秒というところでオナホは外された。
 生のペニスを男は握りシゴく。
 繋がった尻穴のなかでペニスは膨らみ、射精する。鞠也の射精など相手にならないほどの大量の白濁液がシャワーのように噴出した。
「ひぐぅぅぅぅぅっ!!」
 尻穴に熱い精液を浴びながら、鞠也もまた射精する。まさに潮吹きというべき白濁の飛沫が天井へと昇っていく。
 観客はその姿に大量の拍手をコメントで送りつけた。
「ぴ、ぴぃ~すぅぅっ! オジサンの生チンポとズボハメ記念ぴ~すぅ~」
 尻の中で射精したペニスが抜けていく。
 排出されていく精液をどうにかしようと踏ん張るが肛門はぱっくりと開いたまま、元に戻らない。
 鞠也の肛門から垂れてくる白濁液が最後を飾った。

 動画配信のあと、鞠也の身体はまるで性欲処理の穴そのものだった。
 尻の穴だけでなく口までペニスを突っ込まれ、ありとあらゆる処に精液を浴びた。
 風呂も当然のように一緒に入り、気づいた頃には精液の匂いが取れなくなっていた。
「これからはオジサンたちのペットだからね」
「はい……鞠也はおじ様たちのペットです……これからもでっかいオチンチンの性欲処理をさせてください……だから……オレのこと、もっと調教してくれ」
 最後には自分から男達のペニスに口づけまでするようになっていた。

関連記事

2014-09-08 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





予定