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Chapter113-2 魔法少女はド淫乱吸精

『原作』Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!
『人物』イリヤスフィール・フォン・アインツベルン、美遊・エーデルフェルト、クロエ・フォン・アインツベルン



 破壊された窓ガラスから昼間の太陽と同じくらいに明るい琥珀色の月。地上からかけ離れた夜景には星空が海のように広がっている。
 幻想的な夜景からそよ風が運ばれて魔法少女たちのコスチュームが揺らめいた。戦闘用と思しきコスチュームだが男の劣情を煽るように肌を露出させ、未成熟なボディラインを描いている。
 少女達に手を引かれベッドに向かう男は魔法少女達の非日常めいたコスチュームに股間を膨らませていた。
 ぼすん、と体をベッドのシーツに預けるとすかさず美遊が腰とシーツの間に枕を挿入してきた。おかげで上半身を起こした状態でも苦しくない。3者3様にく魔法少女たちはベッドの上でも立ったまま。
 イリヤの短いスカートは下から覗いてしまった。丸いヒップラインに浮かぶフリルがまぶしく見蕩れてしまう。
「あれあれ~、おちんちんがもう大きくなっちゃってるよ~」
「うっ!?」
 あっという間にズボンが脱がされてしまう。少女達の前で下着一枚にさせられると恥かしくてたまらない。しかも少女達はトランクスの盛り上がりをまじまじと見つめてくる。
「もしかしてぇ、おじさんてばロリコン?」
「違うっ!」
「クロエからかっちゃだめよ。おじさまのパンツ、脱がしますね」
 美遊の腕が伸びてくる。手慣れた手つきでトランクスのゴムに指をかけると下ろしはじめた。まるでメイドがご主人様の着替えを手伝うようにさえみえる。
「おじさんのおちんちんおっきぃ~~~」
 トランクスが脱がされると勃起したペニスが揺れながら姿を現した。男は自分が思っていたよりも勃起していた事に驚きを隠せない。
「童貞のくせに大きいじゃない。何センチかなぁ~、15くらいあるのかなぁ~」
 男の人生で過去最高の勃起状態となったペニスは血管を浮び上がらせビクンビクンと跳ねている。はやく触って欲しいと訴えかけているようだ。
「おじさま、童貞とはいえ女性とこうしたことくらいはありますよね?」
 股の間に入り込んだままの美遊が内股を指で撫でてくる。こそばゆさもあったがそれ以上に撫でられた箇所から怒張の頂きへ確かな熱が流れてくる。その流れ込んでくる熱はまるで恋人に行なうスキンシップそのものだ。
「当然だ、だが、その……」
「なぁに?」
 イリヤの指が胸を撫でてくる。続いてクロエの指が左胸を撫でると彼女達の体温が伝わって来る。
「君達みたいな娘とは全然違ってるぞ」
 ここで行なわれているのはもっと仕事然としたものだ。事務的でただ性欲を発散させるためだけのものだった。
「でしょうね。でもこうしていると解かっていても反応してしまうんですよね」
 少女たちが恋人であるはずがない。出逢ってまだ30分と経っていない。
 しかし、3人の魔法少女と肌を重ねて身体中を撫でられているのは事実である。
「やぁ~んっ、おちんちんビクンビクンってなってるぅ~。おっさんの童貞ちんちんもう我慢できないの?」
 乳首のすぐ傍を撫でられてペニスが跳ねる。
「できるわけないっ! 頼む! 魔力だろうがなんだろうが搾り取ってくれていい! はやくしてくれ!」
 未成熟なボディでも女として認知できる以上、ペニスは反応する。淫魔のような声や非日常的なコスチュームが拍車をかけてくる。滾る欲望は解放へと向かいたがって落ち着かない。男が頼むとイリヤがピンクのコスチュームで胸板を擦りながら顔に近づいてくる。
「じゃあおじさん、イリヤとちゅ~しよっ」
 イリヤの唇が近づいてくる。禁忌のように感じながらも男はキスを受け入れる。
「ちゅ……ちゅぱっ、んっ、ちゅっ……ちゅぅっ、ちゅぱぱっ」
 唇を啄ばんだかと思うと唾が流れてくる。
「んんちゅっ、んぅ、ちゅちゅっ、はぁ、はぁ、おじさんのキス……美味しい……」
 少女のキスとは思えない。口内の粘膜を舌先で擦られるとキスだけで射精させられそうだった。イリヤの吐息が鼻先にかかると抱きしめたくなる。
「ねぇイリヤのキスはどう? おじさんのおちんちんびくんびくんってしてるよ?」
 応えるまでも無かった。いきり勃ったペニスがイリヤとの口づけに喜んで跳ねている。
「イリヤのキス……」
 美遊が羨ましそうに見つめていた。
「いつまでイリヤとキスしてんのよ、ほらっ次はわたしよ」
 イリヤから男の顔を強引に自分へと向けさせた。
「本当のキスを教えてあげる」
 同じ顔なのに妖しくみえる。褐色肌と不思議な瞳の色に惑わされてしまう。
「はぁ、むちゅちゅっ。はぁ、んちゅぢゅぢゅっ」
 唇が隙間なく重なり小さな舌が入り込んできた。啜りたてながら口内を舐めまわされる。
「おじさんの魔力ちょーだい。ちゅちゅっ、んはぁっ、べろっ、ぢゅぢゅぅぅううっ」
 唾液が口端から垂れてしまう。
「もうクロエったらぁ~、おじさんは私とチュ~してるのにぃ~」
「魔力がいるのはわたしなんだから、少しくらいいいでしょ」
「よくないっ! おじさん、もっとイリヤとチュ~しよ~」
「うおっ! おい、んっ!?」
 左右から同じ顔がひっきりなしにキスを求めてくる。
「ちゅぱっ、ちゅちゅぱっ、はぁ、おじさんっ、もっとぉ~」
「今度はこっちよ、おじさん。んんふっ、ちゅぢゅっぱぁぁ~、えっちなキスしましょ」
 口元が唾液で濡れてくる。
 だんだんと大胆になっていくイリヤとクロエの太股が自然とペニスに触れてくる。堪らなくなって2人の腰へと腕をまわした。
「やぁんっ、おじさんったらぁ~、もうえっちぃ」
「クロエだってエロいキスしまくってるじゃないか」
「ねぇ~、イリヤのお尻触ってぇ~。おじさんともっとしたいの~」
「こうか?」
 甘えてくるイリヤの尻を撫でると恥かしそうに微笑む。その表情をもっと辱めたくなって指に力を加えてしまう。
「あぁんっ、おじさんっ、おじさんの指ぃ~」
 腰をくねらせるイリヤとクロエをかきわけながら美遊までやってきた。黒髪の表情の少なかった顔にはほんのりと桜が舞ったあとのようにピンク色が浮かんでいる。
「おじさま、今度は私と、チュ~です」
「いいよ、ほらこっちにきて」
 可憐かつ淫欲な魔法少女たちに次々と求められる。腹に触れる美遊のレオタードと柔らかなは肌に股間の昂ぶりはさらに強くなっていく。
「んぅぅ……ちゅぁぱぁ……おじさまの唇からイリヤとクロエの味がする……ちゅちゅぱっ、はむっ、おじさまぁ、わたしの身体も触っていいんですよ」
 見つめあう瞳に互いの姿を映しながら腕を動かし指を肌に食い込ませる。左右に小さな羽飾りがあるだけの美遊のレオタード尻を鷲掴みにして食い込ませる。
「んはぁあああっ!」
「はぁはぁ、すごい、こんなキスはじめてだ。3人ともエッチすぎるよ」
 魔法少女のキス責めに股間が痙攣を起こしそうになっていた。
 まだ満足いく愛撫も受けていないペニスを一刻も早くどうにかしたい。
「うそ!? 魔力吸ったはずなのに……全然萎えてないどころか減ってない!?」
「そうみたい。おじさんの魔力量が桁違いなのは本当みたい」
「まだ大きくなるみたい……」
 3人がおさまりのつかない勃起ペニスに目を向けて驚きの声を漏らしていた。
 魔法少女たちのキスは魔力を奪うものだが同時に精力にも陰りが現れる。全身の快楽中枢を刺激して行なわれる口淫による魔力吸収は男にとってたいしたものではない。むしろ魔力が増量し、ペニスがサイズが変わっていく。
「なんだぁ、俺のチンポが!?」
 キスに夢中だった男は自分の性器が大きくなったことにようやく気づく。すでに18センチはあった。
「へ、へぇ~、なかなかじゃない。童貞のくせにこんなに大きいなんてねっ」
 驚きながらもペニスを掴み上下にシゴく。
「おうっ! クロエちゃんの手、あったかいよ。おおっ! イリヤちゃんまで!?」
 左右から白と黒の指がペニスに絡みついてきた。
「ねぇ、おじさん……おちんちんシコシコしてあげる……イリヤの手コキでシコシコしてあげるからいっぱい射精してね」
「2人だけじゃない。私も……」
 少女達の手は小さく男根をシゴくには足りていない。最後の美遊は黒ずんだ亀頭だけを責めるように包み込んだ。
「すっご~い、童貞おちんちんビクビクしちゃってぇ~。そんなに嬉しいの? 魔法少女のトリプル手コキがそんなに嬉しいの?」
「嬉しい! ああっ! イリヤちゃんもクロエちゃんも美遊ちゃんも! もっとしてくれっ!」
「いいよ~、ほら、おちんちんシコシコ~、童貞おじさんのおちんちん、シコシコ、シコシコ……いっぱい射精していいよ~」
「おじさまの童貞おちんちん……シコシコ、シコシコ、いかがです? ほら、シコシコ、シコシコ、亀頭もプニプニしてあげます」
 卑猥な言葉が部屋に響く。
 ツンと鼻を刺すようなカウパー液が漏れ出し、魔法少女たちの指を湿らせていく。
「ぐっうう! ああっ! 射精るっ! ロリ手コキで射精るっ!! 搾り取られるっ!!」
 小さな身体から漂う牝の匂いに包まれていく。
「ほらっ、ドピュピュ~って射精しなさいっ」
「おじさんの童貞射精みせてっ。私たちの手コキで射精してぇ~」
「ほら魔法少女の手コキで情けない射精してください。童貞おじさまの童貞射精をどうぞ、ごゆるりとわたしのお尻を鑑賞しながらどうぞ」
 レオタードを食い込ませた美遊のお尻が視界に現れる。未成熟なボディでも女らしい丸みを帯びた美尻に怒張は限界を迎えた。うっすらと食い込んでいる股間のスジと薄毛1本内完璧な白肌を見ながら男は果てた。

ドピュピュッ!! ドピュッ!! ドピュピュピュピュ~~~~~!!

 天井に届くかというほどの射精だった。もし膣内で同じように射精した場合、女が壊れてしまいそうなほど強烈なものだった。
「なんて量なのよっ。試し打ちで空っぽになっちゃったんじゃないでしょうね?」
 1リットルのペットボトルならすぐに満タンになるほどの量だった。あまりの量に驚きながらもイリヤは睾丸袋に手を伸ばした。
「ううん、大丈夫みたい。おじさんの金玉ずっしりしてるし」
「おじさまの童貞射精、見せていただきましたよ。魔法少女のロリ手コキで射精するなんて変態街道まっしぐらですね」
「仕方ないだろ……こんなキスと手コキされたら……お、おい!?」
 降り注いできた精液をぺろりと舐めるクロエとイリヤ。
「この精液すっごい濃厚……こんなに魔力が込められてる精液はじめて」
「わたしも……おじさんの童貞精液もっとほしい……」
 粘液じみた精液を求めてイリヤが射精したばかりのペニスを舐める。
「じゅちゅちゅっ! ずずずずずぅぅうううううっ!! おじさんの濃厚精液おいしい……じゅびびびびぃぃ!」
「ぐぅっ! おおっ! イリヤ!」
「じゃあわたしはこっち。ほら、おっさんもわたしを触ってよ」
 またクロエがキスをしてくる。かすかに精液の匂いがしたが嫌ではない。この可憐な淫魔とキスができるならいくらでも舌を絡めよう。
「イリヤ……わたしもおちんちん舐める……」
「うん。美遊も一緒に舐めよ。おじさんの童貞精液すっごく濃厚だよ」
 イリヤと美遊の舌が根元から鈴口に向かって登っていく。
 唾液をたっぷりと含んだ舌は男根に染み込ませるように強くあてがわれた。
「ぢゅぢゅぢゅっ! おじさまぁ、おじさまのおちんちん、ご立派ですよ……さっきはわたしのお尻を見て射精してくださってありがとうございます……」
「美遊ってば大胆だったよねぇ~。おじさんのおちんちんもすっごく好きだし」
「イリヤ……うん、わたし、おじさまのおちんちん好き……」
 鼻を鳴らし性器の匂いを嗅ぎ、舌で舐めては味を確かめる。美遊のフェラチオはカリ首の溝まで綺麗にする丁寧なものだった。
「おじさまの精液……じゅびびびびぃぃいいっ!!」
 吸い付かれると敏感になっているペニスが激しく痺れる。こんな状態では興奮がおさまるはずが無い。
「んおっ!! ク、クロエちゃん!?」
 フェラチオばかりに気を取られていると乳首が抓られた。
「んふふ~、なぁに、おっさんもしかして乳首が感じてるの? ほら、もっとしてあげよっか?」
「へぇ~そうなんだぁ……美遊、おちんちん任せるね」
 精液がなくなるとイリヤがまた右胸の隣りへ移動した。2人の指が乳首を撫でては抓ってくる。
「うん。おじさま……おちんちんおしゃぶりしてあげる。童貞精液いっぱい射精していいよ」
 頭がおかしくなりそうだった。
 キスに乳首責めにフェラチオにと敏感な部分が3人の魔法少女によって責めたてられる。一度射精した程度で冷静になるなど不可能だった。
「ああっ! もう我慢できんっ! 美遊ちゃんの喉マンコっ!」
 男は胸を責めてくるイリヤとクロエを撥ね退けて甲斐甲斐しく奉仕する美遊の黒髪を掴んだ。
「ちょっ、ちょっと!? なに暴れてんのよっ」
「美遊っ!?」
 突然暴れだした男を止めようとする2人だったが男は止まらない。
 ベッドの上で立ち上がると美遊の髪を掴み、ペニスを喉奥へと突き入れた。
「美遊ちゃんっ! 喉マンコキツキツッ!! いい!」
「ふぐぅぅぅうううっ! んぐっ! んぐっ! んんうううっ!!」
 狭い喉奥をペニスが塞ぎ喉の粘膜に擦りつける。息をしようとすると入り込んでくる少量の空気がペニスをこそばゆく刺激する。
「ああ! いいぞ! いいぞ!」
 美遊のあごに睾丸袋を叩きつけるようにして喉奥にピストンをはじめる。
「んぐっ! んぐぐぅっ! んんんんっ!! ふーーーーーっ! ふぅーーーーーーっ!!」
「これだっ!これが!喉マンコっ!!」
 だらんと力なくして腕をぶら下げる美遊。その顔は真っ赤になり、目尻には涙が浮かんでいた。彼女が苦しくなるほど締まりは強くなり、男の射精が近づいていく
「イクぞ! ほらイクぞ! エロい魔法少女の美遊ちゃんに! 喉マンコに射精してやるぞ! オラッ!! オラ!!」
 野獣のように変身した男にイリヤとクロエは手を繋いで震えていた。童貞とはいえ、体格はがっしりとしているし、ペニスは巨根である。馬鹿にして笑っていたが、美遊の姿に男の力強さを見せ付けられていた。
「ん゛ん゛~~~~~~~~~~~!!」
「オラッ! 射精するぞおおおおおっ!!」
 美遊の喉奥に突き入れるとぶるっと震えた。

 ドピュピピュピュ!! ビュ―――――――!! ビュ―――――――ッ!!
 ドピュピュッ!! ビュリュルルルルルルル!!

 どくどくと流し込まれる精液にレオタードのおなか部分が少しだけ膨らんだ。




全部で5話になる予定です。

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2014-09-24 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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