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Chapter113-4 イリヤ破瓜 感覚共有の宴開幕

『原作』Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!
『人物』イリヤスフィール・フォン・アインツベルン、美遊・エーデルフェルト、クロエ・フォン・アインツベルン




「うそ……」
 イリヤが目にしたのは自分の腕と同等の太さを持つ肉の塊だった。長さも人間の身体の一部からは得ているとは思えないほど長く、先端は凶器のように膨らみ滾っている。
 先端に付着している白濁液からはオスの匂いが漂い嗅ぐだけでも眩暈がしそうなほど強い異臭が鼻を突き刺す。
「これが美遊の膣内に入ってたんだよね……」
 眼前の肉棒に犯された親友は膝元でぐったりと横たわって微かに肩を上下に揺らしている。はじめての性交で膣内を掻き回され、膨大な魔力を注ぎ込まれた彼女の身体は疲弊しきっており、回復するまでしばらくかかるだろう。
「美遊ちゃんのオマンコ処女をぶちやぶったチンポだよ。ほらっ、よく嗅いでみなよ。美遊ちゃんのオマンコの匂いもするかもよ」
「やぁっ!?」
 腰をぐいっと前へ突き出すとイリヤの鼻や唇に白濁液を擦りつける。
「やぁっ、硬い……んちゅっ、んっ!? やぁ、おじさんの精液っ!」
「どう? ほら味わって」
 戸惑うイリヤの唇を追いまわし肉棒を擦りつける。牡汁が少女の顔に塗されていく。あどけない顔に粘着質の白濁液が塗されていくと男のペニスは萎えるどころかさらに昂ぶる。
「うわぁ~、おっさんのチンポまだおっきくなるぅ~」
 面白がってみていたのはクロエ。イリヤそっくりの褐色肌にはうっすらと上気が見られるが飄々とした余裕ぶった表情は健在である。
「まさか俺もこんなに大きくなるなんて思ってもみなかったよ。これって君達のおかげなのかな?」
「さぁね。でも……おっさんの魔力がそうさせてるのかも」
「ふぅ~ん……よくわかんないけど、ほら、舐めてイリヤちゃん。大好きな精液付きのデカマラチンポだよ」
 逃げていたイリヤの頭を掴むと白桃色の唇に無理やり突き入れた。
「ふぅぐっ!? んっ! んんっ、んぐっ!?」
 狭い口膣のなかに挿入するとそれだけで裏顎や舌に挟まれてしまう。
 微熱の肉壁を亀頭で擦るとイリヤは苦しそうに声を漏らした。
「ふぅ、っぐ! んっ、ん゛っ゛!?」
 イリヤのくぐもった声がすると口膣に空気が流れ込んでくる。肉のうねりの狭間で空気と涎が混ざる。
「ぢゅぢゅっ! ちゅぷっ、ぢゅぢゅっ! んんっ、ちゅちゅちゅっ! ふぐっ、んぐっ!」
 二つの音色が混ざり合いながら奏でられる。口膣を掻き回す巨大な肉竿は硬い歯の先や裏顎に磨がれる。男は痛いながらも強烈な刺激を与えてくれるそれらの部分に亀頭を擦りつけていく。
「ああ、いいぞ、いいぞ! イリヤちゃんの口マンコ! ほら俺のチンポはどうだい、美遊ちゃんのオマンコ汁と精液が混ざってて美味しいだろ!」
「んんふぅぅっ! ちゅぅっ、んふっ、んぐぅぅっ!?」
 肉竿が口内を占拠してるため何を言っているのかわからない。だが男の満足度は皿に跳ね上がる。
「おうっ! いいよっ、イリヤちゃん! 喋ると舌がチンポを舐めてくれてるみたいだ!」
 口膣内でなんとか動こうとするベロが肉竿の裏筋をひっかくように動いていた。
 なにかを伝えようと必死に動かせばそれが男を昂ぶらせる結果になる。
「じゅぶっ、んふぅっ、ふぅ、んっ!! ぢゅぶぶぁっ! ふぅぅぅっ!!」
「いいよ、いいよ! ああっ、ダメだっ、このままだとイリヤちゃんの口に射精しちゃうよっ! 射精すならオマンコ! オマンコに射精さないとっ!!」
 美遊に射精した大量の精液など存在しなかったように溜まっている。2回どころか無限に発射できる確信さえある。だが注ぎ込むなら場所は一箇所しかない。
 未成熟ながらも女としての丸みを帯び始めた肉体の秘所。1本たりとも毛の生えていないイリヤの股間部分のその奥にこそ、すべてを吐き出す価値がある。
「ん゛ん゛っ!? じゅぶっ! ぶぢゅぢゅっ! ん゛ぅ゛ぐっ゛!!」
 顔を真っ赤にさせて耐えていたイリヤの口からペニスを引き抜く。
「げほっ、おほっ! おぇっ!」
 てらてらと輝くつばがペニスと唇を繋いでいた。
「う、うわぁ~、おじさまってば鬼畜……」
「イリヤちゃんの口マンコあったかかったよ。俺のチンポどうかな? 美味しかった? 魔力の籠った精液どうよ?」
「わかんないよ……息できないし……口の中いっぱいで味なんか……」
 自分のつばで輝く肉棒を眺めるイリヤの瞳はさっきまでとは明らかに違う。ペニスへの興味が沸いていて、自分から指を絡めようとする。
「すっご~い、これが私の口の中で……ちゅうっ! 美味しいかも……美遊のオマンコに入ってたんだよね……んんっ! んっ! んっ! ぢゅぢゅぢゅっ!! ぢゅぶぢゅっ!」
「んおっ!? ははっ、熱心にしゃぶっちゃってぇ、なんか照れちゃうね~。ん? ははっ、クロエちゃんもあとでしゃぶらせてあげるからね。俺のデカチンポ」
 イリヤが舌を這わせてペニスをしゃぶる。
「え、ええ……是非しゃぶらせてもらうわ」
 積極的に舐めるイリヤの姿にクロエだけは男のペニスになにかあると目を配る。魔法少女との接触を重ねるごとに凶悪化していく肉棒はまだまだ魔力が詰まっている。
「ふぅ~、イリヤちゃんの口マンコで綺麗になったよ。今度はイリヤちゃんを綺麗にしてあげるね」
「うん……おじさん……イリヤのこと綺麗にしてね」
 男が腰を降ろすとイリヤは自分から密着する。ピンク色の魔法少女のコスチュームが男の身体に触れていくと途端に淫靡な破廉恥衣装に様変わりする。
 幼い少女の乳房を凝視すると美遊のときと同じように勃起した乳首が微かに見える。男は鼻息を荒くして二房の果実に芽吹いたつまみに指を這わせた。
「ふぇ……やぁ、おじさっ! んんぁっ、おじさんの指ぃ……んんっ、ひゃぁぁっ……」
 姿勢を保っていられない。
 太く厚い指が胸のふくらみに触れていく。ほんの僅かに膨らんだ乳房には性の感覚が備わっており、触れて揉めば、イリヤの身体は揺らめいた。
「胸が感じるんだね。じゃぁ、こっちはどうかな?」
 コスチュームをなぞりながら指を這わせていく。イリヤの白い肌を撫でて耳へと辿り着く。髪を掻き分け、耳に触れてやると目尻がとろんと下がった。
「ふぁぁぁ、これぇ、これぇいいよぉ~」
 アルコールに酔ったようにだらしなく口をあけていた。
「すっかり発情しちゃったみたいだね。ほらここが熱いだろ。ここの奥、ほら、感じて」
 へその下辺りに手を当てるとぐっと押した。
「はぁんっ……おじさん、あついのぉ……」
 さらに手のひらが下がっていくとスカートのなかへと潜り込む。女の子が好きそうなひらひらのスカートは男の手によって翻り、ピンク色のショーツが丸裸にされる。未熟な果実を摘むためにショーツまで脱がしていく。
「イリヤちゃんの身体、ぷにぷにしてて可愛いね」
 触れた肌の感触はプリンなど比にもならないほど柔らかくできていた。
「私のパンツどうするの」
「こうするんだよ」
 迷う事無く顔に当てた。
「すぅぅぅぅうううううううっ!! はぁあああああああああ」
 深く深呼吸すると口端を持ち上げてにっこりと微笑む。
「イリヤちゃんの可愛いピンクパンティ、すんごくイイ匂いがするよ。しかも濡れてるしねぇ……ひひっ、ああぁ綺麗なオマンコだ」
 指が秘裂をなぞりあげる。ぬちゅり、と淫靡な粘液音がベッドの上で奏でられ少女の秘肉に確かな感覚を与えていく。
「おじさんの手いやらしいよ、んっ、あっ! 美遊もおんなじことされたんだよね……んんっ!」
 指が秘肉をなぞると肩をビクンと跳ねさせてぐったりとしている美遊に目を向ける。性の解放を知った親友の顔はなんとも安らかなものだった。
「もうチンポのこと考えちゃってるのかな? イリヤちゃんの処女はどんなふうに奪っちゃおうかな~」
 膣口をなぞりながら耳元に囁いてみせる。時折り膣内へ指を突き立てるとイリヤの反応は強くなる。
「ああっ! やぁんっ! おじさん、そこっ、んぁっ! くちゅくちゅしちゃだめぇぇえっ!」
 淫裂は少女のものであっても漏れ出す感情の波は隠せていない。イリヤの股から漏れ出している淫液を指ですくい取ると亀頭へと塗していく。
「イリヤ……可愛い……」
 意識を取り戻した美遊は寝転がったままでイリヤを見上げていた。ずらしたコスチュームによって露わになった股間は性交のあとが残っている。
「可愛いってよりはいやらしい、じゃない?」
 クロエも近づきイリヤの股間を覗き込む。
「美遊……クロも見ちゃだめぇ~」
「おやおや~、エッチなおつゆが増えてきたねぇ。2人に見られて感じちゃってる?」
「そんなぁこと知らないっ、あぁっ、あぁっ、ダメッ、そこ押されたらぁっ、声でちゃうよぉっ」
 膣内へ再び侵入した指が膣壁を掻き分けて奥へ進む。するとイリヤの背筋は折れそうなほど弓なりに反り返った。少女だろうとペニスの感触を知っているかのように身体が反応していた。
「この感覚、もう準備はできてるみたいだねぇ。イリヤちゃんもおちんちん挿入れてほしいよね」
 指に感じる膣壁は十分にほぐれている。巨根になったペニスの先端をあてがう。
「ふぇっ……う、うん……」
 消えそうな小さな声で返事をすると膣口に当たったペニスが同じように跳ねた。
 決心したイリヤの膣へ子作り用の肉壷へと変えるために挿入する。
「ぬぉぉ……おぉっ! おおおおっ!!」
 表面は柔らかいがぎっしり詰まっている肉は筋肉のように硬かった。しかしその硬さがペニスをシゴいてくれる。膣奥へと向かうほど擦れる部分は多くなり、男は感動のあまりに声を漏らした。
「い゛ッ――――ぐっ!!」
 膣肉を穿ち、裂き進む。巨大な肉棒を少女の秘肉が迎えてくれる。苦痛に顔を歪ませたが根元まで入る頃にはだらしなく蕩けけていた。
「おじさんっ! のぉ……おちんちん……イリヤの膣内にはいっちゃったぁ……」
「おうっ、おおっ!? やべぇ、気を抜いたら射精しそうだ……」
 イリヤの膣内は暖かく迎えてくれていた。今すぐにもピストンして犯してやりたいと思うほどぎゅう、ぎゅう、と迫ってくる。だが粘液の蜜量が凄まじく激しく動く必要がないようにもとれる。
「もしかしてぇ……」
 男は閃いた。昔どこかのAVでやっていたピストンではない腰の使い方がある。
「んぁああっ!?」
「ど、どうかな? イリヤちゃん! ほれっ! ほれっ!」
 イリヤの細い腰を抱きしめながら円を描くように混ぜる。
「ふぁぁっ、だっ、だめぇっ、おじさんのおちんちん、膣内で揺れてっ、ひぁああ……」
 甘い嬌声が眼前で高々と木霊した。
 激しいピストンによるセックスよりも対面し座っている今では身体を芯を揺さぶるほうが効果が高い。特に破瓜を迎えたばかりの膣であれば痛みは少ない。
「イリヤちゃんのオマンコ気持ちいいねぇ~。たっぷり掻き回して俺の形にしてあげるね」
 結合部分から淫液がぴちゃぴちゃと跳ねては音を奏でてしまう。
「おじさんっ、んっ、んっ、あっ、あひあぁぁっ、ああっ、わたしぃ!」
 顔を真っ赤にしながら男の肩に腕をまわす。
 男のペニスが膣内を掻き回すとイリヤは男への感情でいっぱいになっていった。湧きあがってくる感情は好意そのもの。精液を舐めた時以上に好きになっていく。
「ほらほらぁ、イリヤちゃんのオマンコくちゅくちゅぅ」
「ふにゃぁああ~! おじさんのおちんちんっ、好きっ! 好きっ! ねぇ~、イリヤのオマンコはぁ~? ねぇ~、イリヤのオマンコ好き?」
「好きだよ。ほらチンポ勃起してるだろ? イリヤちゃんのオマンコが好きだからだよ」
 腰を回すと膣内が拡がっていく。
 巨根によって拡がっていく粘膜は痛みなど感じていなかった。
「よかったぁ~。おじさんのおちんちん、イリヤのオマンコ好きなんだぁ~。私もねぇ、おじさんのおちんちん大好きだよ~。おじさんとのセックスもぉ、すっごく好き~」
 蕩けた甘え声で微笑むイリヤ。
 その幻想的なまでに美しい娼婦のような美少女の顔に男の腰は竜巻のように回転した。
「んにゃぁあああっ、あっ、あっ、ああっ、ああぁっ! おじさんっ、おじさんっ!」
 膣が揺れて激震した。
「イリヤ……綺麗……おじさまのセックス羨ましい……」
 いつのまにか美遊が自分で慰めていた。男に犯された股座に指を突っ込み小さく尻をヒクつかせている。
「んぁああっ! ひぃぁっ、ああっ、おじさんっ!」
 イリヤは肩に回していた腕に力を込めて抱きつく。
「うおっ! おおっ! イリヤちゃんのオマンコすっごくきゅんきゅんしてるよ! 俺、なかなかセックス上手いのかも!」
 魔法少女の乱れっぷりに童貞卒業したばかりだと忘れてしまっていた。
「うんっ! おじさんのセックス好きっ! イリヤのぉ、オマンコにぃ、もっとおじさんのおちんちんちょう~だいっ……ちゅっ」
 魔法少女のキスを正面から受けると腰に回していた手を一瞬で頬にまわした。
「んん゛っ゛!? んんぢゅぢゅっ! ぢゅぢゅぁぁ! はぁっ、じゅぶちゅちゅぁっ!」
 舌を絡ませ唾液を流し込む。
「んんっ! ちゅぱあっ……はぁはぁ、ぢゅぢゅううううっ!!」
 イリヤの腰が上下に揺れだした。
 男がもう我慢できなかったのだ。じっくりと膣肉の感触を味わいながら犯し始める。
 少女の身体が上下に揺さぶられ、淫欲に塗れた口づけの音が続く。巨大な肉竿を受け入れてもなお、少女は痛みを声にすることなかった。
「イリヤちゃんのオマンコすっごくいいよ」
「おじさんのおちんちんもすっごくいいよ……わたしぃ、オマンコが蕩けちゃったみたい」
 少女からの絶賛に男は肉竿を膣奥へと突き上げる。
「ひゃぁあんっ! おじさんっ! おじさんっ!」
 ピンクのコスチュームが舞い踊る。まるで永久の恋人となったように貪りあう2人を1人の褐色肌魔法少女が不敵に微笑んで見る。
「なぁに童貞卒業したからってもう調子に乗っちゃってるの?」
「なん……だとっ……」
 クロエの言葉に腰を止めた。
「クロはだまっててっ! ほら、おじさん、おじさんのセックスでイリヤのオマンコきゅんきゅんしてるよ?」
 腰を動かしてねだるが男は動かなかった。
「クロエ……おじさまに失礼よ」
「なによ、おっさんはおっさんでしょ。ほら、テクニックなしの乱暴な腰振りじゃない。あんなの童貞卒業したってだけでしょ」
「ぐぅっ!?」
 イリヤが感じているのは確かだったが、思い出しながら真似ていただけの男の胸にぐっさりと突き刺さる。
「おじさまの悪口は許さない……」
 自らを慰めていた美遊が一瞬にしてクロの背後をとる。
「ちょっ、ちょっとっ!? 美遊んんっ!?」
 おなかに手のひらを当てると褐色肌に赤い紋様が浮び上がる。その瞬間、クロエの様子が変わった。これまで余裕ぶっていた表情はぎこちなく震え、美遊をふりほどくこともなく大人しくなっていったのだ。
「どうしちゃったの?」
「簡単に説明するとイリヤとクロは感覚を共有してるの。だからイリヤが気持ちいいって感じたらクロも気持よくなる」
「へ、へぇ~。そういう魔法なのかな?」
「はい……それを……私とも繋げます」
「えっ!?」
「ちょっと! 美遊!? なに考えてっ!」
 そういってイリヤとクロ、2人のおなかに手を当てると部屋に神秘的な輝きが灯った。男に彼女がなにをしているかまったく理解できていなかった。ただ綺麗だなぁと思うだけでしかなかった。
「終わった……」
「美遊……なんてこと……」
「クロもイリヤも私も……みんなでおじさまのオチンポで気持よくなれたらって思ったの。ほら……」
 大人しそうに見えて一番初めに処女を卒業した美遊は肉竿と繋がっているイリヤの身体を揺さぶった。
「んひぃぃいいいいっ!!」
「――――――――――ッ!?」
 イリヤが嬌声をあげると同時にクロの腰が抜けて崩れ落ちる。
「ふふっ、クロってば処女なのにオチンポ感じて絶頂っちゃったの?」
「あぁ、あんたねぇ……ひぐっ!? ひぃ、ひぃ、ひぃんっ! おちんちん、動かしちゃだめぇっ! 挿入ってないのにぃ、ひぐっ!?」
 股間に手を当てベッドで身悶えするクロエ。
「すっごっ! マジで感じちゃってるんだ。ようし……うりゃっ!」
「ひぃぃんっ!? おじさんっ!? ふにゃぁぁっ! あぁ、あぁんんっ!」
「おじさまぁぁっ、あひぃっ、あひひぃんっ! んんひぃぁあぁああっ!」
「ちょっ、ちょっと! ん゛っ!? らめぇっ! 動かしちゃぁ、んひぃっ!!」
 男が膣奥を突き上げれば3人の魔法少女が一斉に喘ぎ声を奏でる。
 繋がっているイリヤと感覚を共有したため、繋がっていなくともその膣奥にある子宮口が肉棒に責められる。
「ひぃ、ひぐっ、調子、乗るんじゃ、ああ、ああぁ、んっ!」
「あれれぇ~、クロちゃんなにやってるの? うりゃっ、うりゃっ!」
「ひぐっ!ひっ、ひっ、ひぅっ、こんの……あああああっ! だめぇぇぇっ!」
 ベッドシーツをぎゅっと握り締めるとガクガク震える。また絶頂したようだ。
 クロエの姿を見て美遊がひっそりと微笑むが彼女もまた絶頂と同じぐらいに甘い感覚に悩まされている。
「だめぇ~、おじさんは今わたしとセックスしてるんだからぁ~。ちゅぱっ、ちゅちゅっ、イリヤのことだけみて腰振ってぇ~」
「そうだったね。いまはイリヤちゃんとセックスしてるんだからね、そりゃっ!」
「あぁっ、ああぁっ、おじさんっ、おじさんのおちんちんっ、響くっ、わたしのオマンコいっぱいになっちゃってぇ~、あぁんっ! イリヤの子宮がぁイッちゃう!」
「そ、そういえばイリヤちゃん初潮きてる?」
「ううん、まだぁ、赤ちゃんまだぁ~」
「そっか! じゃあ膣内射精ししても大丈夫だね! うりゃ! うりゃっ! おりゃ!」
「ああっ! おじさんのチンポ! チンポ! 大好きっ! あぁんっ!」
「イリヤ、イリヤもうイッてるでしょ、何回もおじさまのチンポでイキまくってるのに……あんまりしたら病み付きになっちゃうよ」
「そろそろやめなさいよ。どんだけセックスしてんのっ!」
 男の一突きが魔法少女3人を同時に犯し絶頂へと至らせる。魔法少女達は全員が同時に絶頂へ達しコスチュームの奥にある幼い牝肉を性欲に夢中にさせていた。
「おじさま……にも、これ……」
 イリヤの膣内を掻き混ぜているペニスの根元に指を這わす。またしても輝くと今度は男が腰を止めた。
「な、なんだ……これっ! ふんっ! うおっ!!」
 イリヤの膣を突いた瞬間、得体の知れない肉壁の感触に射精までのリミットが早まる。
「おじさまのチンポにも共有感覚を付与しましたから……同時に私たちを犯している感触を、んっ、得られますよ、んんんっ!!」
「これはいい! イリヤちゃんのあったかいオマンコを突いたら美遊ちゃんのオマンコもクロちゃんのオマンコも犯せるってことか! くぅ~~~、この狭くて窮屈な間隔はクロちゃんの処女マンコの味かなぁ。最高だっ! 最高すぎる! 魔法少女3人を同時に犯せるなんてっ! おおりゃあああああっ!!」
 繋がっているのはイリヤだが感覚が繋がっているため美遊、クロエの2人も同時に犯している。
 3穴同時という普通ではない性交にペニスは倍以上の感覚で責められる。
「あひゃぁんっ、おじさんのおちんちんさっきまでより強くなってるっ!」
「ああっ、だめっ! だめって! んんひぃぃぃっ、ああっ、セックスしたことなんかないのにっ、イカされちゃってるっ、こんなおっさんにぃぃ、ひんっ!!」
「おじさま素敵ですっ! ああぁ、わたしぃ、またイク、おじさまにイカされるぅっ!」
「うおっ! もうだめだっ! 射精すぞ! 射精するからねっ! イリヤちゃんのお子様オマンコに注ぎ込んであげる!!」
 共有している感覚が数百倍にまで増幅し、4人の性器には稲妻の如く痺れが走っている。
 尋常ではない性の奔流に絶頂し続ける牝の性器が同時に強烈な絶頂を達成する。
 そして男はイリヤの子宮に擦りつけて射精した。

 びゅうううううううっ!! びゅびゅびゅっ!! びゅ~~~~~~~~~~っ!!
 どぴゅぴゅっ! どぴゅっ! ぶびゅびゅ~~~~~~~~~ッ!!

 注ぎこまれたのはイリヤだけだが美遊の子宮にも同じ感覚はある。クロエのまだ何も挿入されたことの無い子宮にも熱い牡の射精は感じられた。






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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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