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Chapter114-1 飛鷹葵 童貞卒業のおねがい

『原作』獣装機攻ダンクーガノヴァ
『人物』飛鷹葵


 年中夏のように暑いドスケベアイランドでは季節の感覚がほとんどない。今日も朝日を迎えて3時間で島全体が熱く燃え滾る。滞在する利用者全員の熱が表れたかのような気温である。
 眩しい日差しの下、女性用のホテルのフロントにピンクにも似た赤髪の飛鷹葵がやってきた。ドスケベアイランドでは珍しくない胸の谷間が丸見えのタンクトップとローライズのミニスカートが女性の丸みと細い四肢を強調させている。
「おはようございます。飛鷹葵さま」
「おはよう、今日もみんな元気ねぇ……ねぇ、今日もこの暑さなわけ?」
「気温を変えることは可能ですが他のお客様もいらっしゃいますので申し訳ございません
「そりゃそうよね」
 まだ昼前だというのにうっすらと汗が粒になって浮かんでいる。
「仕方ないわね……バカンス気分でいるのがここでの過ごし方だもの。いいわ、行ってくる」
 ホテルのフロントには絶えず人が行き来している。女性用ホテルではあるが、男女どちら往来している。皆、ここでの行為に朝から夢中だった。
 フロントを出てすぐ、あまりの眩しさに手で日差しを隠す。眼前に広がる緑とコンクリートの南国風景に気分は勝手に盛り上がる。この島にいる間、部屋に篭る者は非常に少ない。
「さぁ~て、まずはイケメンでも引っ掛けて一緒にお食事とでもいきましょうか」
 あっという間に萎える気分などなくなってサングラスをかける葵。小柄だがはっきりと女性だとわかる谷間とくびれを見せ付けるように歩き出す……と、そのときだった。
「葵姐さぁ~ん!」
 やけに高い声で呼ぶ声がした・
 行き交いする通行人たちも振り向くその声に葵が目を向けると少年が2人いる。そのうち元気のいいほうが手を振っていた。
「……ああ、あの子……か」
 手を振っている少年はよく覚えている。ここにやってきてすぐの頃、しつこく頼まれて相手をしてやった和希という少年だ。同じ日本出身でもあり、なかなかに美形だったため、お姉さんが筆下ろししてあげると言って童貞を奪ったのだ。
 その一度のセックス以降、会っていなかった。
「お久しぶりです! 葵姐さん! 俺のこと憶えてますか?」
「ええ、憶えてるわよ。和希くんでしょ。なぁに? またあたしとしたくなったの?」

 ……なにが俺よ。あのときは僕、僕っていってたのに。男の子ってのは……。

 自分が童貞を卒業させてあげただけにどこか可愛らしく.思えてくる。
「そりゃしたいですけど……違うんです! 今日はこいつの童貞を卒業させてやってほしいんです!」
 もう一人の少年は和希の後ろで隠れるようにしていた。葵が顔を見ようと前屈みになってサングラスを外す。すると和希の目には汗粒がキラキラと輝く谷間が見えた。
「こ、こいつ、一平っていうんだけど、この通りのやつでさ。誰にも声をかけられないんだよ」
「うぅ……」
「葵姐さん! こいつ、マジで悩んでんだよ! 女の子に声をかけることもできなくってさ。お願い! 葵姐さんだったら俺、信頼できるし、頼むよ!」
 一平少年は中性的で女物の洋服を着れば女の子に見えるほど。しかも少し俯きがちであるため、葵を見ようとすると上目遣いになる。着てい.る服は暑いのに長袖で手の甲が半分まで隠れていた。葵からしてみれば男というよりは小動物に近かった。さらにいうならそういった軟弱者は葵のタイプとは違っている。

 ……この子、あんまりガンガンいくタイプじゃないんだろうなぁ。あたしを頼ってくれたのは嬉しいけど……パスかな。

「ほ、ほらっ、お前からも言えよ。葵姐さんは男らしい人が好きなんだからっ! はっきり言わなきゃお断りされるぞ! ドスケベアイランドで女に断られたら最低なんだからなっ!」
 尻を叩くように怒鳴る和希。それを聞いてようやく一平は葵に対して口を開いた。
「あ、ああ、ああのぉっ!! ぼ、ぼく……そのっ、あのっ」

 ……どもっちゃって、まぁ……このぐらいの男の子ってなんで可愛いのかなぁ。ほら、ちゃんと言える? 葵お姉さん、ぼくとセックスしてくださいって、ふふっ。

 自分の肩にも届かない小さな男の子を見下しながら胸を張って谷間を強調させる。一平少年の顔は見る見るうちに赤くなり声も裏返ってしまう。
「セッ! セッ! ックス……してください!」
 緊張と興奮が最高潮に達していたのか、その声は周囲にも聞こえており、クスクスと笑う声が返ってくるほどだった。そんな一平少年に葵も苦笑いした。
 だが一平少年はめげなかった。
「お願いしますっ! ぼ、ぼぼぼく! セックスしたいんですっ!」
 バッと頭を下げる一平少年。その中性的な顔は葵の谷間にうずもれてしまう。
「あらっ!?」
 豊かな胸に飛び込んだ顔面をフェロモンたっぷりの汗が迎える。一平少年は真っ暗になった視界と柔らかな乳房の感触を薄いタンクトップ越しに感じると飛び退いた。
「ああ! 葵お姉ちゃんのっ! お、おお、おっぱい!? あわわわ、す、すすぅ、すみませんっ!!」
 こんなことは日常茶飯事だが、一平少年の歴史上では最大の事件だ。完全にパニック状態になった一平少年はあたふたするばかりで誰もが彼と葵を見ていた。

 ……たまには、こういう子の相手っていうのもいいかもね。なんていうんだっけ…… ショタだっけ? ふふっ、いいわ。チェリーの皮を剥いたときの野生、見せてもらおうじゃない。

「場所を変えましょ。ここだといろんな人に見られちゃうわよ」
「……はい」
 ぎゅっと一平少年の手を握る。すると電源が切れたロボットのようにおとなしくなった。

 ……顔だっていいし、伸びしろはあるでしょ。それに……あたしを頼ってきてくれたんだから、サービスしてあげなきゃね。

 そっと一平少年に微笑むと、もう片方の手を和希が握ってくる。
「よかったな、一平。んじゃ葵姐さんよろしく~」
「なんで和希くんの相手までしなきゃなんないわけ?」
「いいじゃん、それと『くん』はやめてよね。俺、葵姐さんとやって童貞卒業した後、20人くらい犯したんだぜ。もう経験値ガンガン稼いじゃったから、今だと葵姐さんのことヒィヒィいわせるだけじゃなくって、イカせまくってアヘらせることもできる自信あるよ」
「なにがよ……ったく」
 両手に少年を絡ませながらため息をつく。
「ま、いいわ。一平君も一人よりいいでしょうしね」
「やったね!」
 にんまりと笑うと飛び跳ねる。
「ただし! 一平君の筆下ろしが目的なんだから邪魔しないでよ」
「わかってるよ。ほら、行こうぜ。葵姐さんのお部屋」
 にやにやしたままの和希少年は葵の手に股間を押し付ける。葵の反応を面白がるようにわざわざ手のひらにスリスリと擦り付けていた。だからか、すぐに部屋に戻る気にはならなかった。
「だめよ。まずはカフェに行きましょう。暑くて喉が渇いてるの」
「なんだよ、チェッ」
 わざとらしくいじける和希少年にやはり子供だなと思いつつ、二人を引き連れて歩き出す。なんとなく仔犬の散歩のようだなと感じていた。
カフェまでの距離はそう遠くない。しかし通行人の量はすさまじく、飛鷹葵が二人の少年を連れてデートしているという噂は瞬く間に広がった。
「3名様ですね、お席はどちらにいたしましょうか?」
「テラス席でお願い」
「かしこまりました。それではこちらへ」
 案内された席は道路に面したテラス席。
流れる人々の行き来や性行為のお誘いが幾度となく繰り返されているのが見える場所。
 テーブルは透明で足元まで透けていた。

 ……うわぁ~、すごいわね。皆あたし達のこと見てる……当然っちゃ当然だけど、男の子連れて歩くのってドスケベアイランドでもヤバいわね……。でもこういう感覚、悪くないわ。ほらっ、あたしの仔犬ちゃんたち、お席に座りなさい。な~んてね。

 見えるということは見られるということでもある。二匹の仔犬を連れた野獣の王女様は自慢気に椅子に座ると店員に指を2本立てていう。
「適当にジュース2つと持ってきて。それとあたしにはアルコールをお願いね」
 店員は何も言わず頭を下げて奥へと戻っていく。
「ええ~、葵姐さんだけズルい~~」
「ズルくないわよ。いくらここでもお酒はダメ。第一、男はお酒飲むと勃ちにくくなるのよ。そうなったらイヤでしょ」
「そう……なんですか?」
 元気いっぱいの和希少年と違って一平少年はちょこんと置物のように座っている。
「そうよ。二人ともあたしがびっくりするくらい元気なところみせてもらうわよ」
「へへっ、任せとけよ。ギンギンに勃起させて葵姐さんを犯すからさ」
「え、あ、はい……がんばりますっ」
 そんな話をしているうちに店員がすぐに戻ってくる。子供たちにはオレンジジュースを、葵には生ビールの大ジョッキが用意された。
 葵は軽く礼をすると一気に飲み始める。
「ングングング……プハァ~~~~~~ッ!! それでぇ……なんであたしなわけ? 女の子だったらいっぱいいるわよ。ほんとにあたしで童貞卒業したって理由なの?」
「それもあるけどさ。実のところ、葵姐さんとやったら自信がつくんだよ」
「はぁ?」
「オレさ、葵姐さんに童貞卒業させてもらったあと、なんていうか自信付いちゃって、犬が狼になるっていうの? そんでさ、いろんな女性に声をかけたんだ」
 さきほど20人くらいと行為に及んだと言っていた。おそらく嘘ではないだろう。ここでは軽く3桁の女性を抱くことも出来る。
「オッパイの大きい女性やエルフなんかもヤッてさ。もう経験値上昇しまくったわけよ。あっ、聞くの忘れてたけど葵姐さんて何人なの?」
「経験人数ってこと? そんなのいうわけないでしょ」
 さすがに女性がそのような事をいえるはずがない。男にしてみれば誇れる数字だが女は違う。
「ふ~ん」
「じゃあ悪いけど……」
 考えるまでもなくドスケベ図鑑を取り出すと葵に向ってあてた。
「ちょっと!? 女の秘密をなんだとっ!?」
 取り上げようとするが遅かった。
「ドスケベナンバー20141004、飛鷹葵。超獣機神ダンクーガノヴァのメインパイロット。テクニックよりも感情の高ぶりを優先するタイプ。男性経験は15人とアイランドではそれほど多くはないが選り好みするタイプではない。急所は膣奥。セックスはガンガン突きまくる獣のようなセックス。膣ドンしてやれば悦んでオシッコするらしい」
 いつもの淡々とした感情のない機械音声が流れた。
「うわぁ……」
 一平少年が目を見開いていた。
「ちょっとなによ! その顔は!」
「ご、ごめんなさい!」
「まったく……言っとくけどそれって使う人に合わせるようにできてるから、あたしの事は嘘よ、それにプレイはノーマルだから、変態みたいなのはないからっ!」
「へ、へぇ~」
 当然嘘である。ドスケベ図鑑は100%合っている。

 ……なによ、この機械……人の事ぺらぺら喋って……外れてないけどしゃくだわ……あら?

 葵がジョッキを持ち上げるとガラステーブル越しに一平少年の股間が見えた。子供らしい短パンの股間部分は見事なまでにテントが張ってあった。

 ……なかなかご立派なテント張っちゃってるじゃない。チェリーのくせに14センチはあるみたいね……モッコリさせちゃってぇ、痛いんじゃない? 痛いわよねぇ~。すぐにお姉さんが気持ちよくしてあげるから待ってなさい……なんてね。

 ゴクッと豪快に飲み干すと身体が火照ってくる。アルコールのせいだけではない。目の前で屹立している男根に身体が反応しはじめているのだ。
「ねぇ……葵姐さんはイヤなの? こいつとセックスするのが」
 すぐに部屋に行かなかったことでそう思っているのだろうか。オレンジジュースをちょびちょびと飲む一平少年を指差していった。
「どうかしら……気分が乗らないときなんていくらでもあるしね」
「ぁぁ……ぁの……」
 小さな声でなにか言いたそうにする一平。
「なぁに? 男の子だったらハッキリいいなさいよ」
 葵にとってみれば大してキツい態度ではなかったのだが、一平少年にとっては大人から怒られているような言い方だった。
「ぼ、ぼぼぼぼくっ!」

 ……したくないわけないでしょ。お子様とはいえ、おちんちんをビンビンに勃起させちゃってるの見たらここでフェラくらいしてあげるっての……ん? そっか……そういうのってアリなんだっけ、ドスケベアイランドって。

「ぼく、なに? エッチなことしたくてたまらない?」
「は……はい……」
 消えそうな声で返事をする一平少年。その返事に葵は席を立つと一平少年の隣に移動する。無言のまま一平少年ごと椅子を蹴って回すと張られたテントのすぐ傍に膝を立てた。
「あっ、あのっ!?」
 背もたれに手を掛けると自然と前屈みになる。赤髪が揺れ、谷間にかかる。
「あたしね……男らしい男が好きなの。一平くんにわかるかな? やるときやる男って。女に迫られてあたふたしてるだけの軟弱男ってのはモテないよ」
 声に吐息が混ざっていた。
 アルコールの匂いが漂うが一平少年にとってそれは嫌なものではなかった。むしろ眼前に迫ってくる美貌と女の象徴である谷間とあわさって思考がショートしてしまっていた。
「あ、ああ、あああ……」
「ドスケベアイランドで男の子が使える魔法を教えてあげる。それはね、女に向かって……セックスさせろってはっきりいうの」
「うわぁ……」

 ……若い子ってホント簡単よねぇ。目が胸にじんじん感じちゃうくらい向けられてるんだけど? お姉さんになにさせたい? なにがしたい? ほら、いいなさい。おちんちん舐めてって。そしたらここでしゃぶってあげるわよ。

 経験がなくとも先程顔面に浴びた胸の柔らかさが一平少年の考えられる総てだった。
 迫ってくる女体にもう少年の心は虜となって叫ぶ。
「葵お姉さんとセックスしたいですっ!! ううん、させろ! セックスさせろっ! お願いしますっ! ぼくの初めての女性になってくださいっ!」
 今にも泣きそうな声で叫ぶ一平少年は触れてもないのに腰をビクビクさせていた。それは昂りの証であり、射精を思わせるオスの衝動の様だ。
 そんな一平少年に葵も少しやりすぎたかと反省した。
「オッケー。いいわ、一平くんの童貞、本気のあたしが奪ってあげる」
 初心な子供の真剣な心に年上の女も本気になる。母性をくすぐる仔犬の瞳を葵は惑わすように微笑んだ。
「ありがとうございますっ!!」
「よかったな」
「じゃあ、質問。素直に言ったらご褒美をあげる。オナニーしたのはいつ?」
「ええ!? えと、えと」
「センズリのことよ。おちんちんをシコシコするの。ドピュって射精するまでね」
 女性の口からでたいやらしい言葉に一平少年は言葉を失った。
「俺昨日!」
「和希くんには聞いてないでしょ。ほら、一平くんはいつオナニーしたの? お姉さん知りたいなぁ~」
 声でくすぐられているようだった。
「三日前! です……」
「へぇ~、三日前なんだぁ~」
 視線を股間のテントへ落として口端を持ち上げる。すぐに視線を一平少年の目と合わせると葵は顔を近づけていった。
「いまいっぱいドピュ~ッて射精したいわよね?」
 この場で答える返事はひとつしかない。一平少年も他の選択肢など皆無だった。
「はい! 射精したいです!」
「オッケー。一平くんのおちんちん、気持ちよくしてあげる。このままあたしの部屋に行くの辛いだろうしね」
「あうっ!?」
 葵の腕が突っ張ったテントを撫で上げた。
「可愛い声ね。チェリーのときだけ許してあげる。童貞卒業したら我慢しなさい」
「うん! うあぁっ!?」
 一平少年の喘ぎ声に周囲の脚が反応しないはずがなかった。唯でさえ目を引いていた葵と子供たちだ、いつの間にかカフェテリア店内とテラス席を隔てるガラス壁はおろか、店外の道路にも人だかりができていた。
「たくさんの人が……ああっ! んっ! 葵お姉ちゃんっ!?」
「いいじゃない、見せ付けてやるってくらいの根性あるでしょ?」
「うん! うん!」
 短パンのジッパーを下ろしだすと窮屈にしていた股間の屹立がブリーフとなって現れる。

 ……へぇ~、けっこう太いわね。和希のよりも太さはいいかも……長さもなかなかいい感じ……この歳でこのサイズならやっぱりいい線いくわ。この子育ててみようかしら。

 ブリーフの布越しに一平のペニスを撫でると熱が掌に伝わってくる。幼い外見ながらも鉄のように熱いペニスは間違いなくオスそのもの。一平少年の純然たる劣情が反り返っている。
「先っぽは……剥けてないわね。包皮、捲ったことある?」
「ないです!」
 一言発するだけでも難しいのか、唇は震えている。
 葵は舌なめずりするとブリーフのなかへと指を侵入させた。すると粘つく液体がブリーフのなかで溢れていた。

 ……これって先走り汁? すっごい量ね……指がネバネバじゃない。この子、精液の量も期待できたりするのかしら?

 包皮を指先で弄るが痛みを感じている様子はなかった。
「子供おちんちんは今日で卒業よ。あたしの膣内に挿入するんだから大人のチンポにならなくっちゃね」
「はい! 卒業する! 大人になるっ!」
 指でペニスに触れながら手の甲でブリーフを脱がしていく。ローション代わりの先走り汁のおかげで包皮は容易くめくれていく。
「あら、すっごい匂いね……亀頭にチンカスがこびりついてるじゃない。オナニーした後、洗ってないのね」
「ごめんなさいっ! あうっ!」
「謝らなくっていいわよ。とっても素敵な匂いなんだから。ほら、すぅ~~~~~~、はぁ~~~~~~。女の大好きなスケベ汁の匂い……すぅ~~~~~~、はぁ~~~~~。嗅いだだけでヨダレがでちゃうわ……ちゅっ」
 先走りの付着した指先を見せ付けるように口に含む。
「先走り汁もとっても濃厚よ。剥けたチンポも逞しくっていい感じ」
 包皮の捲れたペニスは中性的な容姿からは想像も付かないほど凶暴な形状だった。太く勇ましいペニスのエラは長くないものの分厚く硬い。筋肉が凝縮されている先端から竿の根元に至るまで血管がランダムに凹凸を作り上げている。

 ……これで膣内をずんずんされちゃうってわけよね……この顔で、このチンポかぁ~。もしかしたら女を堕とすプロになるんじゃないかしら。

「この勃起チンポなかなかよ。ほらっ、キスしてあげるわ」
 わざと言って意識を向けさせると葵は唇を尖らせてチンカスのこびりついた亀頭に近づけていく。

 ……ほ~ら、キスしちゃうわよ。ファーストキスはしてるの? してなかったらすっごい体験よ。なんてったってチンポでキスするのが先になっちゃうんだからっ。

 葵の唇が亀頭に触れる。
「ちゅぅっ」
 指とはまったく別の感触が触れた。これまで感じたこともない異次元の柔らかさと熱だった。
「ああぅっ!?」
「射精したかったら射精しますっていいなさい。勝手に射精したらセックスはお預けよ」
「はいっ! いいますっ! 葵お姉ちゃん!!」
 集まった観客たちは一平少年をうらやましく思うばかり。年上の女性にこれだけ手厚い奉仕をされているのだから当然だ。
「ちゅっ、ちゅちゅっ、ぺろっ……一平くんのチンカス美味しいわよ。ちゅちゅっ! ちゅぢゅっ、れろれろぉ~、んふふっ」
 こびりついているチンカスをキスでこそぎ落とすと一平少年は歯をギシギシとさせていた。手はぎゅっと握り締め汗を指の間から零している。
 友達がもうじき果てることを察したのか和希がズボンを下ろして加わる。
「葵姐さん! 俺も! 俺のチンポもお願いっ!」
「ちょっと!? こらっ! やめなさいって……んもう! わかったから、押し付けないでっ!」
 和希のペニスは最初から剥けており亀頭は黒ずんでいた。やはり太さでは負けているがその分長さがあり亀頭のエラ部分も張がある。葵の頬を突くと一平への責めが緩まり射精までの時間が延びる。

 ……この黒チンポ、はじめてはあたしなんだよね……最初の頃はこんな黒くなかったのに、いったい何人とセックスしたんだか……。

 直視するのも戸惑うほどオス化した黒肉竿に飽きれながらも嬉しく感じる。
 並び勃つ肉竿を視界に入れるとなぜかにやけてしまう。

 ……二本同時ってはじめてね……ギャラリーも大量だし、ちょっとくらいサービスしてもいいわね。

 椅子に座る二人の少年の間に移動するとがに股でこしゃがみこんだ。するとミニスカートの中身は観客たちに丸見えとなった。
「二本同時におしゃぶりしてあげる、んぁあ~~~~」
 ヨダレをふんだんに塗した舌をだらんと伸ばし勃起したペニスの先端を同時に舐め上げる。
「んあああああっ!!」
「くぅぅっ!?」
 少年たちの堪えようとする声は葵にとってのご褒美そのもの。自分の舌で感じているのだと思えばこそ、さらに淫らな奉仕に変化していく。
「れろれろぅ、ちゅぱぱっ! 一平くんのおちんちんぢゅぢゅぢゅぅううううっ!! 和希くんのチンポぢゅぢゅずずずずぅぅうう!! どっちもいいわよ。男の味って感じで……んっ! ぢゅぱっ、れろれろれろ~~~」
「ああっ! だめですっ! そんなにされたら射精しちゃいますっ!」
「くぅぅっ! 葵姐さんっ! そんな強くしたら俺も!?」
「れろれろぉ~、じゅばばばばばっ! 和希はもうちょっと我慢しなさいよ、経験積んできたんでしょ、んじゅりゅるるるぅうう~~~」
「んなこと言ったって、俺だって興奮してたんだから無理だよ!」
「ったくもう……ふぉらぁ、あたしの舌にぶっかけるくらいで射精しなっ!」
 二本のペニスを自分の口に向けると舌を出して的となる。なんとも贅沢な的に向かって子供たちは息を荒げていった。
 いきり勃つペニスをシゴき射精に導く。
 股の間でぶらさがる睾丸袋を見ると葵は嬉しくてたまらなかった。このしわだらけの皮袋のなかにたっぷりと若いオスのエキスが詰まっているのだ。

 ……ほらさっさと射精しなっ、あたしがザーメンぜ~んぶ飲んであげるわよ。あたしの顔を射精の的にしてドピュ~~~って射精するの。ほら、ほら、シコシコしてあげるから。

「二人とも射精しなさいっ。シコシコしてあげるからっ、ほらっ! あたしの手コキでシコシコ、シコシコ……チンポからドッピュ~って射精しなさいっ!」
「ああっ! もう! もう射精しますっ!」
「俺もっ! 葵姐さんの顔に! 舌に! ううぅっ!!」
 両手とも竿の根元に到達した時、ビクンと跳ねた。破裂しそうなペニスの管を駆け上がってくる熱い白濁液を葵は手で感じていた。二本のペニスを自分の口へと向けさせさらにシゴく。

 ……射精るわね。ここよ、あたしの舌に直接かけて。小学生のチンポ汁飲ませなさい。

「うぅあああああっ!!」
 ドピュピュピュピュピュッ!! ビューーーーーーッ!!
「くううううぅうっ!!」
 ビュ~~~~~~ッ! ビュビュビュッ!!
 2本の白濁汁が葵に向かって放出される。
「んはぁああああっ!!」
 口を大きく開き、射精を受ける。熱い白濁液はあっという間に葵の口内を満たしてしまう。
 少年2人の射精に観客から拍手が奏でられた。
「んはぁ~、はぁ~、んんっ、んぐっ……ごくっ……んはぁ~」

 ……ヤバ……なにこの精液……濃すぎるわよ。子供の精液ってこんなに濃厚なのかしら。こんなの飲んじゃったら身体が疼いてたまんないわ……この子達のチンポ、マジで欲しくなっちゃったじゃない。

 口内に溜まった精液を飲み込むと葵は2本のペニスに舌を這わせる。射精したばかりのペニスはねっとりと絡みついてくる舌肉で痺れる。
「あうっ! 葵お姉ちゃん! もう射精したからっ!」
「だめよ。まだ管のなかに精液残ってるんだから! ほらっ、和希くんのチンポにも残ってるでしょ……ずびびびびびびっ!!」
「うあっ! くぅぅっ! 葵姐さんのバキュームっ!」
「ずびゅじゅぢゅぢゅぢゅっ!! んふふ、まだまだ元気ねぇ、勃起したままじゃない。なんだったらここでセックスしちゃう?」
 興奮が冷めることはない。
 2本の男根をシゴきながら舌なめずりする。
「はぁはぁはぁ……そ、それなんですが……あのですね……」
 和希が葵に耳打する。一平少年にはなにを言っているのか聞こえなかった。
「はぁ!? あんたそれマジでいってんの?」
「えへへ……お願いしま~す!」
 和希少年のお願いを葵は渋々受け入れた。




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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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