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Chapter114-2 飛鷹葵 スケベなお姉さんは嫌い?

『原作』獣装機攻ダンクーガノヴァ
『人物』飛鷹葵



 飛鷹葵が滞在中に間借りしている部屋は本来の世界で住んでいる部屋とまったく同じ部屋である。白い壁に質素なベッド。広い空間があるだけで女性らしさはほとんどないクールな世界。ただ違っているのは部屋の壁となっている巨大なガラスに映る景色だ。ドスケベアイランドの晴天色と緑地帯の二色が広がっている。
 一平と和希はそんな部屋のなかでも唯一、葵の温もりを感じられるベッドに腰を下ろしていた。
 これからのことを考えて緊張で頭がいっぱいの一平と、なにやらニヤニヤとしている和希。一平は和希が葵になにをお願いしたのか気になっていた。
 2人を待たせて葵は現在、別室にいる。用意が終わったら入ってくるといっていたがもうそろそろ10分が経とうとしていた。
「な、長いね……なにしてるんだろ……」
「さぁ~なぁ~、ま、そろそろ戻ってくるんじゃね」
「う……うん……」
 痺れを切らせていってみるも和希は教えてくれそうにも無い。葵が姿を消している理由を知っているはずなのに知らないふりをしたままだ。
 再び無音の時間が流れて2分経つと部屋のドアが開いた。
「ねぇ……このパイロットスーツに着替える意味ってあるの?」
 戻ってきた葵はなにやら戸惑っていた。
 それもそのはず彼女は愛機ダンクーガノヴァに登場する際に着るパイロットスーツに着替えていたのだ。
 パイロットスーツは全身を包むライダースーツにも似たタイプで彼女の肌を隠しきっており、私服のときより露出度がぐんと低くなっている。肌の色が見えているのは胸元だけである。
 それでもモデルとしても活躍する彼女の体型ははっきりとしていた。いや、むしろ全身がぴっちりと包まれているせいでボディラインは縁取られはっきりとしている。特に胸の辺りなど豊満な乳房がこれでもかと強調されていて少年たちの視線を釘付けにしていた。
「うおおおおおっ!! やっぱ葵姐さんのパイスー姿最高っ!! なっ!」
「うん! 格好いいです!」
 葵の姿に少年たちがベッドから腰を上げた。
 戦闘用のパイロットスーツも部屋の中で着るとなにやらいかがわしいプレイ用の衣装に見えてくる。
「あはは、ありがとっていうか……なんでこっちの世界で用意してくれる服ってサイズピッタリなのかしら」
 葵が元世界で着ているスーツにある余剰分がまったくない。肌に張りつくというよりは肌に同化する感覚に近かった。
 おかげでスーツの下につけているインナーは乳房を圧迫するように巻き付いている。
「葵姐さん、ちょっとお願いがあるんだけどいい?」
「また~、今度はなによ?」
「胸の部分、もっと開いてほしいなぁって」
「これでいい?」
 葵は呆れるように肩の力を抜くと乳房の下半分を隠すインナーに手をかけて下ろした。
「うはっ! すっげぇ~、オッパイ!」
 全部ではないにしろ白い肌の乳房がみえた。大部分がスーツに包まれたままだが谷間の底が見え、いかに膨らみが豊かであるか視覚に訴えてくる。

 ……やっぱり子供ってオッパイが好きなのよね。ほら、寄せてあげようかしら? このスーツだとこぼれちゃうかも。

 悪戯心で腕を組むとむにゅう~と押し潰れる乳房が深い谷間を作り上げる、とそのとき、葵が思ったとおり、乳房がスーツの端からまろびでた。
「うっひょおおお!!」
「うわぁ~! 葵お姉ちゃんのオッパイおっきい~」
「そんなに大きくないわよ。こっちの世界じゃオッパイの女神様がバーゲンセール中だしね。でも形や張りじゃ負けないわよ。ほらっ、あたしのオッパイ、よ~く見なさい」
 先がツンと上に向いたハリのある双乳を見せ付けるように背筋を伸ばす。ぷるんと乳房が揺れると少年たちが生唾を飲んだ。
「ぼくは、葵お姉ちゃんのオッパイ、好き、だよ」
「ありがと、一平くん」
 葵が一平を正面から抱いた。ちょうど葵の胸が一平の顔と同じ位置にあり抱きしめれば乳房の間に顔を埋めることになる。
 少年の顔は二度、乳房の谷間に埋もれ、頬に柔らかな弾力を押し付けられた。

 ……どうかしら、お姉さんのオッパイは。えっちな一平くんのおちんちんはまた勃起しちゃう? それとも射精しちゃう? 射精したい時はさっきみたいにちゃ~んというのよ。葵お姉ちゃん、射精させてくださいって。そしたらドピュドピュさせてあげるわ。

 可愛い仔犬のような一平の股間で膨らんだペニスが葵の太股に当たった。カフェテリアで一度射精したくらいでは全く萎えない。それどころか発情した犬のように腰が動いていた。
「どうしたの? 腰、振っちゃう?」
「えっ!? ああう……」

 ……一平くんの顔熱い……ほら、オッパイよ。触っていいわよ、ふふっ、緊張してそれどころじゃないみたいね、チェリーくん。

「ダメよ。勝手にオナニーみたいにして射精なんてしたら許さない」
「は、はい……」
「まずはキスから……ほらっ、あたしの舌と絡ませるの」
 葵の赤い瞳が炎のように揺らめいていた。瞳を閉じる一平少年の唇を奪い、そのまま舌を差し入れる。
「んっ……ちゅぱっ……んちゅっ……そうよ、舌を絡ませるの」
「はい……んあっ、はむっ……ちゅちゅぁっ……葵お姉ちゃんっ……んっ!」
 唾液の交換とともに舌が絡み合う。
 カフェテリアでの2本同時フェラチオで葵にも火がついていた。男女の交わり、交尾に対しての感情が胸中でメラメラと燃え上がっている。相手が子供だなんて考えはない。今唇を重ねているのは立派な男根を持っているオスだ。
「ちゅぱっ、はぁ~、これが大人のキスよ」
「はい……葵お姉ちゃん……」
「もしかしてキスもまだだった?」
「は、はい」
「ならファーストキスね。どう? はじめてのキスの味は」
「柔らかかったです……それに葵さん……すごくいい匂いがして……ぼく……」
 キスの間、じっと堪えていた腰が震えている。視線は葵の瞳と桃色の乳頭を行き来して、息は荒くなっていた。よっぽど餓えているのだ。
「わかってるわよ。おちんちんビンビンに勃起してるもの。あたしのオッパイ見て勃起してたでしょ? の子のいやらしいスケベな視線ってね、ぜ~んぶ女の子はわかっちゃうから気をつけな」
「はい……んんっ!?」
 一平の短パンをずり下ろしてしゃがみこむ。

 ……チンポの観賞もいいわね。金玉がぶらぶらしてるけど縮こまってないわ。ここに精子たっぷり溜め込んでて……待ってなさい、今すぐぜ~んぶ、あたしが搾り取ってあげる。

「オッパイ好きなのよね」
「はい!」
「即答か……いいわ。パイズリしてあげる」
 一平少年は聞いたことのない単語に首をかしげた。
 葵はもう二度とスーツに戻ることが出来ないだろうと思わせる巨大な乳房に手を当てると谷間にペニスを挟んで押し当てた。
「うわぁああっ! ああっ! 葵お姉ちゃん!!」
「ふふっ、オッパイでシコシコするのがパイズリよ。こうやってやわらかいオッパイで扱かれるのって興奮するでしょ」
「ああっ!? ああっ!! ううぅぅ!」
 襲ってくる乳房の弾力は腰の感覚をすべて奪い去るほど。葵が身体をくねらせると膝がふらふらとなって立てなくなる。ペニスに絡み付いてくる乳圧に一平少年はベッドに腰を下とした。
「しっかりしなさい! まだはじめたばかりよ」
 ムニュ、ムニュ、と竿に押し当て上下に擦る。

 ……もう降参? 射精する? チンポは立派でもやっぱりお子様ねぇ。ほらほらっ、も~っと気持よくしてあげるわよ。だからちょっとは我慢しなっ。

 一平少年が歯を食いしばって堪える顔が葵をさらに昂ぶらせていく。悶えるばかりのオスの表情を見れば見るほど彼女の動きは激しくなる。
 むにゅぅ~、むにゅぅ~、と掌からこぼれる豊かな乳房が迫りくる。
「ああっ! うあっ! ああっ! やわらかいのにっ! んああっ!!」
「やっべぇ~、見てるだけで射精しそう」
「射精したいときはなんていうのか憶えてるでしょ。言ったら射精してもいいわよ」
 ムニュムニュッ ムニュムニュッ むにゅむにゅっ
「うぅぅぅっ!!」
 炎のように熱くなっているペニスを乳房で擦るも一平少年は根を上げない。もう射精してもおかしくないくらい刺激を与えているはずなのにぐっと堪えている。
「くっうううっ!!」

 ……どうしたのかしら? あんまり我慢するとつらいだけなのに……もしかして射精できない……わけないわよね。

「葵お姉ちゃん! まだっ! まだっ! パイズリッ! してえええっ!!」

 ……なぁ~んだ、そういうこと。なかなかいい子ね。こんなにぶっといチンポしてるだけあるわ。でも、あたしも愉しみたいのよね。チェリーくんとのセックス。だから余興はさっさと終わらせるわよ。

「一平くん、可愛いから特別サービスしてあげる。んぁあ~、ぢゅぢゅぢゅずずずずずずずっ!!」
 乳房で挟んだまま、亀頭を口に含んですすり立てた。
「ううああああっ!?」
「んぢゅうぅぅうう゛う゛!! ぢゅぢゅっ! んふふっ、勃起チンポ好きよ。ぶっといチンポは特にね。れろぉ~ずびびびびびぃぃいっ!!」
 一平少年が鼻の下を伸ばして吸い付く葵から目を背けて天井を向く。足は内股になってベッドシーツを握り締めた。
「でちゃうっ! 葵お姉ちゃん! 射精しちゃうからぁああっ!」
「ずびびびっ! ぢゅちゅちゅっ! ずずずずぅぅぅうううっ!!」
 一平少年の声を聞いても葵は吸い続ける。ペニスから先走り汁が漏れ出すと口内に溜まりだす。
 竿を擦りシゴく乳房は動きを止めることはない。口淫が激しく音を奏でる下でにゅるにゅると絡みつく。
「ぢゅぢゅぢゅぅぅっ!! れろれろれろぉっ! チンポからドピュって射精しなさい。ほらっ! ほらっ! ずびびびびっ!!」
 口内に溜めた先走り汁が零れて谷間に流れ込む。ローションのようにぬめった汁が乳房の動きを加速させていく。
 一平少年の射精への欲求が本人の意思ではどうすることもできなくなっていく。
 にゅるるぅぅ、むにゅむにゅlる、にゅぅぅ~~~
「ああっ! だめっ! だめぇええっ! 射精しちゃうっ! 葵お姉ちゃんっ! ぼく、ぼく射精するっ!」
「ずちゅちゅちゅぅぅううっ!! べろべろべろっ! じゅりゅぅぅ! りゅるるっ!! あぁんっ! んはぁっ! ちょ、ちょっと和希っ!? ああぁあっ!!」
 一平少年を強制射精に導いていたはずの葵が突如、嬌声を発した。後一歩のところまで迫っていた射精が遠のく。
「こらぁっ! んあっ! なにしてんのっ!」
 葵が振り返るとパイロットスーツに包まれている葵の臀部に顔を埋める和希少年がいた。和希少年の腕は腰を抱くように股間に伸びている。
「えへへぇ、葵姐さんにもそろそろエロいことしてあげなきゃなぁ~って思ったんだぁ~。ナイスタイミングでしょ? スケベそうな顔してたもんね」
 パイロットスーツの構造を知り尽くしている和希少年がトイレ用に備え付けられている股間のストッパーを外していたのだ。そして露出させた陰部に有無を言わさず指を這わして撫でまくる。
「んっ! あっ、はぁっ! このぉっ、まだはやっ、いぃんんんぅぅっ!!」
「あれれ~、葵姐さんともあろう女性が俺の指で感じちゃってるの?」
 得意気に大陰唇を指で弄る和希少年を睨みつけるが効果がない。
 葵の大陰唇は膣から洩れてくる愛液によって濡れそぼり指の動きをスムーズにさせていくばかり。
「こぉのぉ~、いいわ。あとでキツいオシオキしてあげる。んっ! まずは一平くんのチンポを射精させてあげるわっ!」
「えっ!? あっ、うんっ!」
 どこか拍子抜けというか心が乗っていない声だった。

 ……ヤバ……変なとこ見せちゃったから中途半端にイッちゃってるかも……。

 パイズリを再開するもどこかペニスに先程までの張り詰めた硬さがない。
 男の性衝動は限界を迎える寸前で萎えるといかに魅力的な女性が相手でも復活させるのは難しい。
「んっ!ちゅちゅっ! んはぁっ、れっろぉ~~~~っ! チンポっ、一平くんのチンポ~、あたしにちょうだぁ~い、んっ! くあぁっ、だぁめぇって、んヒッ!?」
 自分の知っている一番可愛い顔でペニスをしゃぶるも、和希少年の指が動くと腰から力が抜けてしまう。たった一度、それも筆下ろしした程度の子供の指に女が反応していた。
「調子にのってんじゃぁああっ! んんっ、ぢゅぢゅぢゅぅぅぅっ!!」

 ……なによ、この指使いっ! 溶けちゃうっ! ああっ、だめっ! この子、マジであたしの、女の子の弱いところ知っちゃってるっ!

 細い指は間違いなく子供のもの。なのに膣粘膜に点在する性感のポイントを的確に弄る。葵の足は一平少年が射精寸前でしたように内股に閉じようとした。だが、和希少年はそれを見越していたかのように身体ごと入り込んで足を開かせる。
「どう? 女の堕とす方法を習ったんだ。この方法で弄ったらみんなオシッコちびっちゃうくらい感じて潮吹きするんだよ」
「あぁっ! オシッコなんて洩らすわけ、ない、でしょ、あたしを誰だと思ってんのぉ、よぉおおっ んんっ!!」
 乳房が完全に止まってしまう。一平少年のペニスにもたれるように身体を預けるしかなくなる。
「葵姐さんに試したくってさぁ~、ほらどう? 葵姐さんのオマンコ、超気持ちいいでしょ? 一平への責め止まっちゃってるよ」
 くちゅくちゅと淫靡な響きが奏でられると恥ずかしさが倍増していく。子供扱いしていた少年にいいようにされて黙るわけにはいかないが今、口を開けば再開した時にいわれたとおりアヘ声しかでない。
「んん゛っ゛!!」
「あの、葵お姉ちゃん、してほしいんだけど……だめ?」
 必死に堪える葵に問いかける一平少年はペニスを跳ねさせて奉仕をねだる。

 ……だめよ、こんな状態でパイズリなんてできるわけないっ。一平くん、切ない顔してるのに……どうしよう……あたし感じちゃってる。

 和希少年の指がずにゅりと奥へ侵入する。声こそ上げなかったが歯を食いしばりながら首を持ち上げた。その瞬間、一平少年に絶頂寸前のメス顔が見られた。
「葵お姉ちゃん……すっごいよ……」
 萎えたかと思われたペニスが急激に硬くなる。息を吹き返したペニスが葵の鼻先にオスの匂いを漂わせる。
「一平、葵姐さんの顔と口使えよ。イラマチオっていってさ、ドスケベな女は無理やりされるのも好きなんだぜ」
「ちょっ!? ああぁんっ! んんぅぅ、ぉぉほっ!?」
 膣内でコツンと突かれるだけで絶頂しそうになっていた。なんとか堪える事はできたが和希少年によってコントロールされているだけだとすぐに悟った。

 ……あたし、もう掌握されちゃってる。だれよ、この子にこんな事教えたの。我慢できないっ、イッちゃう……いまイラマチオなんてされたら……ヤバイぃぃいいいっ!

「葵お姉ちゃんごめんっ! ぼく我慢できないっ!」
「ふぐぅぅぅうううっ!」
 一刻も早く射精したい一平少年が赤髪を掴んでペニスを口へ突き入れた。まだ小学生の子供の性器が葵の口を口膣として使い始める。
「ああっ!! すごいやっ! 葵お姉ちゃんの喉っ! これがイラマチオなのっ!?」
やり方など知るはずのない一平少年は喉の奥に無理やり太い男根をねじり込む。塞がれた喉奥がぎゅっと締められペニスは徐々に獣のように変わっていく。
「そのまま葵姐さんの喉に突き入れるんだ」
「んぐっ!? んふふぅぅうううっ! んぐっ! ぐぅぅっ!! ふぐっ!」
 まだセックスをしたことがない一平少年だがどうすれば気持ちよくなれるか自然と動く。腰を突き出しては引き、また突き出す。単純な動作だが亀頭が喉奥の粘膜に包まれると射精への欲求がこみ上げてくる。
「ああっ! いいよ! いいよ!」
 睾丸袋を葵の顎にぶつけながら腰を振る。

 ……やだ、一平くんたら、あたしの顔、オナホにしてくれちゃってぇ~、たくましいんだぁ~、すっごいエッチな顔しちゃってさ、好きになっちゃうじゃん。

 苦しいはずが射精寸前の表情に悦んでしまう。
「見てみろよ、葵姐さんのこのスケベ顔。チンポ大好きなのが伝わってくるよな」
「うん……葵お姉ちゃん、ぼくのチンポ好き?」
 泣きそうな声で聞いてくる一平少年に葵はピースサインで答えた。
「やったぁああっ! 葵お姉ちゃん好きっ! ぼくも葵お姉ちゃん好きっ! 好きっ! 好きっ! 好きっ! 好きっ! 好きっ! 好きっ! 好きっ!」
 喉奥を乱暴に突きながら何度も好きという。その好きが増えるたび、葵の喉奥で亀頭がムズムズとしているのを感じる。子供の心とオスの本能がその下に響いてくる。

 ……まったくもう……好きっていいすぎよ。それに腰動かしすぎ、チンポの味憶えちゃうじゃない。

 触れるのは喉奥ばかりではない。一平少年が腰を動かすたびに舌から上顎から頬の裏にまでペニスが当る。肉の塊がオスの味を押し付けてくるのだ。先走り汁の匂いや味まで葵の石とは無関係に押し寄せてくる。
 男性経験が豊富といえどもこれほど若い男のエキスを知るのははじめてのこと。葵の身体は小学生相手に欲情し、発情し、劣情に堕ちていく。
「俺も好きですよ、葵姐さん」
 ぐちゅぐちゅと膣内を掻き回しながら告白する和希少年もいる。
 スーツの足部には小便を漏らしたように大量の愛液が流れていた。

 ……この子たちのコンビネーションいいわ。喉奥と膣奥が繋がってるみたい。射精したいだろうけど、もうちょっと味わいたいな。

 いつしか乱暴に突いてくるペニスに舌を這わせていた。短い呼吸時間にも慣れてくる。
「葵姐さんに質問! 素直に答えてくれたら潮吹きさせてあげる」
「んんん゛ッ゛!?」
 ここへ来る前に一平へやったことの仕返しだった。
「黒なら左手でピース、童貞なら右手でピース、どんなチンポでも大好きっていうなら両手でピースね。ほら早く答えてよ、葵姐さん」
 膣に入る指が3本に増える。3本が重なるように集まるとまるでペニスのように感じる。
 3本の指が間接を浸かって折り曲げられてこそぎ落とそうと膣内を引っ掻き回す。

 ……だめっ! なにこれっ! この指チンポ曲がってぇ、弱いところ引っ掻き回してるっ! ああっ! こんなの、知らないっ! この子本気であたしを堕とそうとしてるっ。抵抗しなくちゃ、膣内からやられちゃう。

 葵は思考力を失っていた。どちらがいいか、と問われても考える力などあるはずがない。だから答えはひとつだけ。
「うはっ、葵姐さんてばドスケベなんだから」
「それってぼくのチンポも好きってことですよね、ね!」
 ダブルピースで答えた。

 ……童貞くんのおちんちんっていつもそそられちゃうのよね……女を教えてあげられるし、反応が可愛いのよね。でもこんなに凶暴な童貞チンポだとヤバいわね。ただでさえヤバいのに……間違いなく余裕なくなっちゃう。

「んんぅうううっ!! んぅ~、んんぅふっ、ふぅ~~~っ!!」
 膣は小学生の指三本で蕩けきっていた。
 指が曲がると尿意にも似た感覚が下っ腹に響く。曲がった指先が膣壁を掻き分ければしりが揺れ、絶頂まで一瞬で昇りそうになる。

 ……マジで女の堕とし方知ってるのかしら、きっと、今もイク瞬間をコントロールしてるんでしょうね……しゃくだけど、気持ちいいし、ああ、もう! イキたいってのに!

 絶頂前の感覚が長引くと自分がどんな痴態を晒しているか関係なくなっていった。葵は自ら指の感覚を求めて腰を振る。ぴったりと張り付く黒スーツの尻山が子供の指に踊らされる。
「イキたいんだぁ~。葵姐さんのオマンコがイキたいっていってるしぃ~。いいよ、イカせてあげるね」
「んんっ!!」

 ……こんなガキにイカせられるなんて……でもっ、もう堪んないのよっ! 一平くんも射精させてあげるっ! だからオマンコもっとぐちょぐちょにかき混ぜてぇええっ!

 口の塞がったままの葵は尻を振ってせがむ。相手が子供でもテクニックには大人以上。考えなしに引っかき回すだけの愛撫とわけが違う。葵が尻を振っても間違いなく感じる部分を指先が弄ってくる。

 ……ほらっ、あたしをイカせなさいっ、できるんでしょ。簡単にイキまくらせて、恥ずかしいことさせちゃうんでしょ。お願いだからっ、イキまくらせてっ!

 葵の心情が伝わったのか和希少年は手首を捻じりながら引き抜く。
「んんんんふふふぅぅうううっ!!」
「ああぅっ! 葵お姉ちゃん! そんなにしたらもう射精ちゃう!」
「一平、葵姐さんの喉奥で射精してあげろ。ちゃ~んと頭掴んでさ」
「こう?」
「ふぐぅっ!?」
 一平少年がペニスを根元まで突き入れた。喉にペニスが入り込んだ瞬間、亀頭が締め付けられ肉竿を精液が駆け巡った。
「ほらっ! 葵姐さんのオマンコも潮吹きしちゃってね」
 尿道に近い部分に突き立てられた指が葵の急所を狂いなく圧した。
「ふぅううううううううっ!!」
 ビクンと跳ねた腰が尻ごと持ち上がり、透明の飛沫を漏らす。
 一平の精液が喉奥から直接流し込まれていくのとほぼ同時のことだった。
「ほらっ! もう一回、もう一回」
 和希少年は一度の潮吹きで終わらせない。
 飛沫が終わらない間にまた飛沫を吹かせられた。

 ……終わらないっ! イッてるのに、イカされてるっ! ホント、マジで、この子、上手ぅ! あたしのオマンコ完全にイカされちゃってる……。

 一平少年が放った二度目の精液が胃に流れ込んでくる。
 味や勢いはほとんど感じられなかった。
「気持ちよかった~」
 喉から引き抜かれたペニスは名残りを惜しむようにビクッと跳ねると葵の顔に残った精液をぶっかけた。





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2014-10-29 : 小説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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すみません、シャイニングシリーズのサクヤさんをメインにした文をお願いできませんか?
2014-11-03 01:02 : 時月 URL : 編集
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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