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Chapter114-3 野性あふれる膣ドンで堕とされる

『原作』獣装機攻ダンクーガノヴァ
『人物』飛鷹葵

 一平少年の放った精液が葵の顔を白く染め上げた。体内より吐き出されたばかりの子種汁は女を孕ませたいというケダモノの本能一色で香りを放つ。

 ……熱い……こんなにドピュドピュ射精しちゃって大丈夫? まだ童貞のままなのよ。あたしとのセックスでもっと射精してもらわないといけないのに……。

 顔に付着した白濁液を指先ですくい取って口元へと運んだ。
 苦味のある粘液は小スプーン一杯分でも口内から鼻腔を突き刺すほどの激臭に満ちていた。人間を文明から原始の動物へと変えてしまう本能の匂いだ。葵も女ではなくメスになって顔にぶちまけられている精液を舐め取っていく。
「んぢゅっ、んんっ、けっこう射精しちゃったわね。一平くん、まだイける?」
 眼前にそびえる勃起ペニスはまったく萎えていない。鈴口には射精した精液の名残液がクリームのように垂れながら残っていた。
「できるよ! 葵お姉ちゃんとセックスしたい! する!」
「はいはい。させてあげるから泣きそうな顔しないの……んんっ! それと……」
 後ろを向いて和希少年を睨む。
「あんたは邪魔しないこと。一平くんの童貞卒業の邪魔したら帰ってもらうからね」
「俺だってそれくらいわかってるよ。でも終わったら葵姐さんのこと、さっきよりもすんごく気持ちいいっていわせながらアヘ顔にさせてあげるからね」
 小学生程度の出で立ちで自信満々にいう和希少年だが間違っていないだろうことは葵も疑わなかった。少年の指だが膣をこねくりまわし、弄り、絶頂まで導く能力はプロ顔負けだった。一平少年を射精させたが、自分も絶頂させられたのは事実だ。
「まったく……」
 絶頂した際、虚脱するほどの潮吹きまでさせられた葵の下半身は起き上がるのも難しかった。2人に悟られまいとベッドを四つん這いで移動してすぐに仰向けになる。
「さっ、一平くん……童貞卒業しましょうか」
 純白のシーツの上で寝転ぶと股を開き、膝を折った。
 左右へ広がったパイロットスーツから乳房が零れており、たわわに実った白い果実を皿に出したプリンのように震わせている。白桃色の乳頭が見事に勃起しており童貞少年の視線を惹き付ける。
「どうかした?」
「ううん……その、すっごく、えっちだなって……」
「当然でしょ。あたしを誰だと思ってるの?」
 肩を揺らせば乳房も先端までプルンと音を立てるかのように揺らめく。まじまじと見つめる事のできない童貞は視線を下げていく。パイロットスーツはへその位置に合わせられているベルトで一度閉まっている。ベルトのバックル部分よりさらに下へ行くと童貞が夢見る淫部が見える。
「これが……ごくっ!」
 白い肌からぷっくりと盛り上がったメスの入口。乳頭よりも僅かに赤味の増している大陰唇が透明の液体でコーティングされている。
「これが女の子の大事なところ。オマンコよ。男の子はこの穴にチンポ突っ込んではじめて男になるの」
 一平少年が身体ごと近づいて見始める。

 ……それじゃ見えないでしょ。ほらっ、特別にあたしが開いて見せてあげるからようく見なさい。

 左右から指を添えて開くとコーティングされていた粘液が糸を引きながら膣奥に光が当たっていく。童貞少年の視線は好奇心でいっぱいになりさらに顔を近づける。葵の股に潜り込むかのように食いつき、膣口を隅々まで見ていく。
「お姉さんのオマンコどうかしら?」
「これがオマンコ……ここ、舐めたり指で弄ったりするんだよね」
「ええ、女の子ってここを弄られると気持ちいいのよ」
「チンポで突くのも?」
「それは一番好きな方法ね」
 興味が尽きる事は無い。一平少年の鼻息がかすかに膣口へ触れる。

 ……じろじろ見るのもいいけど、はやく童貞卒業しちゃいましょう。大事なのはそのあとなんだから。あたしのオマンコでチェリー卒業したら、ガンガン突きまくるオトコに成長させなきゃね。

 葵は一平少年の顎を両手で持ち上げる。お互いの視線を合わせる。
「さぁ、童貞を卒業しましょ。女にハメる楽しさとセックスの気持よさ、あたしが教えてあげる」
「はい!」
 即答した一平少年が勃起したままのペニスを膣口にあてがった。
 どちらの性器も多量の粘液が付着している。獣じみた匂いが漂うペニスが膣に入ろうと突き立てられた。
「えいっ! あれ? えいっ、えぃっ!」
 上手く挿入できずペニスは大陰唇を擦るだけだった。
「ああぁんっ! こら、んっ、落ち着いてっ! ちゃんと狙って挿入しなきゃだめっ」
 切羽詰った声が繰り返されるも葵は冷静に竿を手にして落ち着かせる。

 ……必死ねぇ、童貞卒業ってホント男の子の最大イベントって感じでいいわ。ほら、もうあたしの事絶対忘れられないって顔してるしね。馴れたダンディな男もいいけど、こういう子供もいいわね。でも、やっぱりイカせられるのはしゃくだわ。

 指だけで潮吹きさせられたのは屈辱だった。相手が子供というのも腹が立つ。だがなによりも気持ちいいと心底思った自分がいた。
 葵は和希少年のことを吹っ切りたい一心で竿の先端を膣口に自ら招いた。
「ほら、ここよ……女の子のオマンコ……こっちの黒チンポが鳴いてよがった超スケベぇ~なエロマンコよ。ほらっ、童貞ちんちんを突っ込んで卒業しちゃいましょ」
「ぅっ!?」
 童貞卒業した時のことを思い出した和希少年が思わず唸った。
「鳴いてよがった?」
「そうよ。気持ちいいですぅ~って情けない声だしながらヘコヘコ腰振って射精したの」
「当然だろ! 童貞だったんだから!」
「だから気にせず一平くんも素直に腰振っていいからね」

 ……子供なんだから気にしなくていいわよ。ぶっといチンポしてるんだからその分期待したいけど、女の子みたいな顔してるし、ムリでしょ。

 暖かな膣口の粘膜が亀頭を包む。先端に感じる弾力ある柔肉の感触に早くすべて挿入しと願って微動する。
「ぼく葵お姉ちゃんとセックスします! ぼくの童貞! 童貞チンポ挿入れます!」
「気迫十分ね。オーケー、あたしの膣内に挿入れなさいっ! 一気に童貞卒業しちゃいましょ!」
「はいっ!!」
 身体ごと葵へ向かって迫るとあてがわれた入口から密集している膣粘膜を広げながら挿入が開始された。
「うぅううっ!? あああっ!!」
 感じたことのない緩やかな摩擦だった。ねっとりとした液体が塗された柔らかく爪のない膣壁はペニスを挿入していくたびに纏わりつくように絡みつき擦りあげる。感覚は肉竿を通り、睾丸袋に溜まっている精子が暴れだした。
「あぁんっ 挿入って……くるぅぅ いいわよっ、そのままズブゥゥって挿入れちゃって」
 葵が背筋を弓なりにしながら迎える。
 太い肉棒は膣内を広げて進む。
「お、お姉さんのオマンコどう?」

 ……聞いといてなんだけど、おちんちんビクビクしちゃってるのぜ~んぶ感じちゃってるのよねぇ。で、も、男の子の童貞卒業の瞬間ってすっごくいいわ。

 膣独特の感触を知るとき、肉竿はようやく卒業することができる。
 一平少年は女の感触に浸りながら呼吸のスピードを速める。

 ……そんなに気持ちイイの? 射精しちゃう? もっと腰振ってセックスしたい?

 ペニスを根元まで挿入して、歯を噛みしめたまま動かなくなる。
 膣奥に鈴口があたり、外へ向かって拡がっている。灼熱の肉棒を感じながら葵は一平少年の頭を撫でた。
「これで童貞卒業よ。次はセックスね、腰を振ってチンポで女の子を歓ばすの。一平くんにできるかしら?」
「え、えと、えと……するっ! 葵お姉ちゃんのこと気持よくしてあげたいっ!」
 一平少年が腰を引く。一旦は膣奥に当たったペニスがずにゅると粘膜を押しながら抜けていく。
「んぁああっ!」
 やっとはじまった、そう思ったのも束の間、抜けていくペニスが膣奥へと戻ってくる。
「はぁああああっ!!」

 ……やっぱ、太いっ。一平くんのチンポぶっとくてぇキツイっ!

 また引いていくペニスに膣粘膜が引きずられる。あまり大きくないと感じたエラでも太さが加わるとごっそりと持っていかれる。
「んっ! いいっ、いいわよっ、んはぁあっ! あたしのオマンコで童貞卒業できたんだから、少しは根性みせな。そしたらまたしてあげるから」
「うんっ! 葵お姉ちゃんともっとセックスしたいっ! 好きっ! 大好きっ! 大好きっ! 大好きっ! 大好きっ! 大好きっ!」
「あぁあんっ! もう、大好きっていいすぎよっ! んっ、んっ! んんぁああああっ!」
 ズン、ズン、と一度の挿入が重く響く。
 太いペニスは突くたびにさらに太くなっていく。

 ……おちんちんもう限界? 苦しそうな顔しちゃってぇ、ほらっ、オマンコきゅってしてあげよっか?

 葵が膣に力を込めてペニスを締め付ける。
「ああっ! でちゃうっ! 葵お姉さんのオマンコ締まって! うぅ!」
 ただ腰を振るだけの一平少年は突然の動きについていけるはずもない。擦りつけていたはずのペニスが擦られると射精までのリミットが迫ってきた。
「ほらほらっ、腰振って! 男なんだからオマンコズボズボしないとっ ほらっ、ほらっ」
 膣内へ力を込めながら腰を揺らして膣洞方向を不規則に変える。童貞を卒業したばかりの少年に葵の腰使いに抵抗できるわけがない。
「あうっ! ああっ! あっ! あっ! でちゃいますっ! もっと! もっとオマンコしたいのにぃぃ!」

 ……7回くらいかしら? はじめてにしては上出来よ、一平くん。ほらっ、もうっとキツくしてあげる。このままあたしのオマンコにどっぴゅんしちゃいなさい。

 ガクガク震えながらも一平少年は葵の膣に打ちつけた。どれだけ力んでも堪えきれないほどの射精衝動に達した瞬間、腰を止め、葵に抱きついた。
「ああああああああっ!!」

 ドピュピュウウウウウウウウウウ!! ドピュッ! ドピュッ! ぴゅりゅるるっ!!

 射精しながら乳房を鷲掴みにした。
「んぁあああっ!」
 乳房がぎゅうっと握られる。白い肌に赤い指跡がつく。一平少年の滾りがそのまま現れたようだった。

 ……射精てるっ! 2回も射精しといてまだいっぱい。こんなに射精るなんて驚きね。それだけあたしが魅力的ってこともあるんでしょうけど……にしてもこんな可愛い顔してあたしを孕ませようってする力はすごいわね。

「ああぁ、射精た……葵お姉ちゃんの膣内にいっぱい、いっぱい射精したよ」
「はぁ~い、どっぴゅん射精お疲れさま。どう? 生チンポで童貞卒業して、あたしに膣内射精した感想は?」
「すごくよかった。オマンコぬるぬるでぇ、キツキツでぇ……あの、あの!」
 まだ繋がったままだ。
「なに?」

 ……おちんちんビクンビクンさせちゃってぇ、そんなに感じさせられちゃったら滾っちゃうじゃない。このスケベチンポくんたらっ。

「あの、もう終り……なんですか? ぼく、その……またしたい……んだけど……」
 射精の終わったペニスが膣内でまだ屹立したままだ。3度の射精を終えてもまだ満足していないと女の膣で吠え立てる。
「童貞卒業だけじゃなくって抜かずの連続セックスが希望とはね……いいわ、一平くんの太いチンポ、あたしももっと感じたいし、金玉空っぽになるまでセックスしましょ」
 乳房を鷲掴みにしたままの一平少年にそっと微笑みながらいうとぶら下がっている睾丸袋を指で弾いた。
「あうっ!」
 尻をビクっとさせる一平少年。その手の先で乳房がたわんだ。
「おい、一平、今度は一緒にやろうぜ。葵姐さんの急所を教えてやるよ」
 二回戦がはじまる合図として睾丸袋を指で弾いた葵だったが、静かにしていた和希少年によって一平は動かなくなってしまった。
「急所って!?」
「ちょっと! いきなり何言ってんのよっ!」
 葵が睨みつけるが和希少年には効果が無かった。
「なにって決まってるだろ。こっからはコンビネーション攻撃ってことだよ。葵姐さんを俺達2人で完全に堕としてカノジョにするんだ」
「カノジョですって……」
 どう考えても釣り合いが取れるとは思えない。それは和希と一平がどうというわけではなく、埋らない歳の差が問題なのだ。いくらドスケベアイランドであっても彼氏が小学生だという女はほぼいない。しかも彼氏が2人など葵は聞いたことがない。
「一平だって葵姐さんがカノジョだったら嬉しいだろ」
「うん! ぼく葵お姉ちゃんと付き合いたい! カレシになりたいよ!」
「ああ、もう……」
 一平少年は子供らしく考えているだけだ。男2人に女1人で成立するはずも無いのに返事をしている。
 ニヤッと笑う和希少年は葵に近づくと耳元で囁くような小声でいう。
「葵姐さんと付き合いたいのは本当だから。俺、童貞卒業させてくれた時に完璧に惚れちゃったんだ。だからさ、ね。葵姐さんのカレシにしてよ。すっげぇ~気持ちいいセックスもできるし、ね」
「ぼくも……その……葵お姉ちゃんと付き合いたい。カレシになりたいよ。葵お姉ちゃんは僕らのこと嫌いなの?」
 見つめてくる少年たちの瞳は実に純粋で素直だった。
 繋がっている膣奥では子宮口にぐりっとペニスが当たっている。

 ……子供2人をカレシにするとか……これってあたしが攻略してるっていうより攻略されるってことよね……ああ、でもそんな目で見つめられたら……もう、チンポビンビンに勃起させてぇ……子宮にキスしながらとか卑怯よ。

「わかったわ……2人をカレシにしてあげる。あたしがカノジョになってあげるから……」
「「やった!!」」
「その代わり! ちゃんとカレシとしての役目を果たしなさいよ! 手加減したセックスなんてしてみなさい、はっ倒すわよ!」
「オーケー、葵姐さん!」
「うん! ぼく葵お姉ちゃんのこと気持よくする!」
 気合の入った返事に少々の罪悪感を得ながらも葵は繋がったまま身体を起こした。上から下へ一瞬に立場を変えられた一平少年は乳房から手を離していた。
 小学生に跨る葵が前屈姿勢になると双乳がぶるんと垂れる。
「この体勢でするわよ」
「ちょっと待って!」
 腰を動かそうとした葵を止めたのは和希少年だった。
「なによ、こっちはもう……」
 和希少年はなにやら小瓶を取り出していた。葵に何の説明もないまま蓋を開く。
「それなに?」
「これ? これはね、近くの玩具屋で買った女性用の感度がアップするローションだよ」
「感度アップですって……」
 なにやら嫌な予感がした。ドスケベアイランドに売っているものは異常なものが多い。現実世界で媚薬とされるものや大人の玩具とよばれる道具類。なかにはどんな淑女でも淫乱にすることができる催淫剤に心を操る催眠剤。
「確か……何倍だったっけ? 忘れちゃったけどけっこうキツイやつだよ」
「説明書とかないわけ!? あんたそんなのカノジョに塗るなんて――」
「大丈夫だよ。こんなに少ないんだし、ほら、塗るからもっと倒れてね」
 背中を押してさらに前屈にさせる。乳房が一平少年の顔を覆う。
「ちょ、んあっ! こらぁっ! ええっ!? どこ触って!?」
 和希少年は小瓶を逆さまにして中の液体を手に乗せると膣ではなく肛門に塗っていく。
「どこってアナルに決まってるだろ」
「ふざけないでっ! そっちは違うでしょ!」
「葵姐さんって男性経験多いけど、セックスは普通だよねぇ~。3Pの経験なかったり、アナルは処女だったり」
「馬鹿にしてるわけ?」
 凄みを利かせるも肛門に指を突っ込まれて目蓋を閉じる。和希少年のいうとおり葵の経験はノーマルなものばかり。まだ肛門は挿入された経験などない。

 つぷっ、ちゅぷっ、くちゅちゅちゅっ、ぷぷっ、ぷちゅっ!

 ローションが塗られ、肛門の奥まで指が挿入されて弄られる。
「葵お姉ちゃんの顔えっちだね……」
「なぁ、んっ、見ちゃダメっ! んああああっ! あひっ! ひぃぃんっ! おしりぃぃ、弄るなっ! あぁあぁ……ンヒィッ!」
 膣内をあれほど簡単に掌握した指が今度は肛門を弄りだす。それも今度は感度アップの謎のローションを塗りだくった状態だ。いかに処女穴といえども葵は下腹部から駆け巡ってくる感覚に正気を保てなくなっていく。
「なにこれぇっ、んん、んヒィッ! ひぁあぁあ、だめぇ、キツイっ……そのローション、効きすぎっ、てぇ、うぅぅ、うぅぅ、んっ! ひッひッヒィッ!!」
 感度アップの謎ローションが染み込んでいくと尻が動き出す。指の動く方向へあわせて動く。
「あうっ! 葵お姉ちゃん、セックスするよ!」
「ふぇぇ、ええっ、なにいってぇ、お゛ほぉぉおっ!?」
 肛門を弄られ動く尻が一平少年にセックスを思わせてしまう。一平少年が我慢などできるはずもなくペニスの上にある膣奥をゴツンと突いた。
「んほぉぉおおっ! おぉ! オマンコッ! だめっ! らめぇっ! とまんな、さひぃっ! 一平くんっ、ぶっといチンポは今ダメっ! あたしのオマンコ、持たないからぁぁっ!」
 跨っている葵を突き上げるだけだ。一平少年にテクニックなどない。
「んお゛っ゛  ほほぉっ! むぉおおっんっ! こんなセックスおかしいわよっ、いったい、なんらろぉ~、そのローションはぁ~」
 呂律の回らなくなった葵を見てさすがにおかしいと思った和希少年は指の動きはそのままに小瓶を入れていたポケットに手を入れた。すると、くしゃくしゃになった紙切れがでてきた。それはローションを購入した時に貰った注意メモだった。
「えっと……この感度アップのローションは指先が湿る程度を一度の量としてお使いください。非常に強い媚薬効果を含んでおりますので決して一度に大量に使用しないでください……あはっ、ごめん」
 和希少年は軽く笑うだけだった。
「なんでぇすっれぇえ~、うひぃっん! ふぁっ、ああっ! あひぃぃんっ! んっ、おほっ、むほおおおおっ!」
 一平少年はローションの効果など聞いていない。ひたすら葵を突き上げていた。
「葵お姉ちゃん、好きだよ! 好き!! 大好き!!」
「好きっていいながら突くんじゃなひわよぉぉっ、そんらの聞かされららぁぁ、イグッ! イッちゃうでしょ、んひぃっ! あぁっ、だめぇ~、イクッ! きちゃうっ、子供カレシのぶっといチンポに子宮ガン突きされれぇ~、イグッ! 膣ドンされてトンじゃうっ!!」
 たぷんたぷんと乳房が激しく揺れる。
 赤髪が舞い、白目を剥いて官能の高波に飲まれていった。
「好き! 大好き! 葵お姉ちゃん! 葵お姉ちゃん!! ぼくのチンポでイカせるんだ!」
「葵姐さん、一平のチンポでイキなよ。ほらっ」
 ぐちゅっと肛門に淫靡な粘液音が奏でられた。
「ふひひぃいいいいいっ!! ひぃぃっ! ひぃぃっ! ぐっうううううっ!」
 結合部分に稲妻が轟く。
 平行感覚が消えていく。
 残ったのは膣奥を押し潰すように迫ってくる太い男根の感覚のみ。
 肛門から腸への粘膜はローションでびしょ濡れになっていて膣のペニスが動くたびに反応している。
 葵の下半身全てが性器になってこれまで感じたことのない凄まじいエクスタシーを伝えてきた。
「んほほほぉおおおおおおおっ!! 一平くぅんのチンポぉでぇ~イグッ! いぐぅぅぅううううっ!!」
 肛門に指を挿入されたまま、ピストンされると葵は絶頂に達した。

 プッシャ~~~~~~~~~~~!!

 結合部分から噴出す水流はまさに絶頂の証。
「あああぁああっ!! あたしっ、あたしっ、また、また噴いちゃってるっ! んひぃぃぃいいんっ! 一平くん、だめっ、止まってぇ~、イってるからぁ、膣ドンしちゃだめぇ! 和希くんもっ、うひぃいぃんっ! あたし壊れちゃうっ!」
 和希少年は謎ローションを小瓶からすべて葵の肛門に注いでいた。
 どろどろの肛門はぱっくりと拡いており、指1本では塞がらない。
「そろそろいいよね。一平、2人で葵さんとセックスするぞ」
「えっ!? うんっ!」
「ましゃかぁ~、あんらぁ、そっちに挿入れんじゃぁ~」
「あったりまえでしょ。俺も葵姐さんのカレシだからね。よかったね、葵姐さん2人もカレシがいて」
 パイロットスーツに包まれたままの尻肉をぐっと開き、肛門に狙いをつける。陰毛の生えていないピンク色の穴はローションで濡れそぼり、膣口のように拡がっている。ペニスをあてがっても抵抗がない。
「いくぜ! 葵姐さん!」
「ふあぁあああっ! らめぇぇ、こんらセックスしたらぁ~」
「葵姐さんのカレシらしく、やってやるぜ!」
 ずぶぶぶ、と肛門へ挿入する。
 長大の肉竿が肛膣の粘膜を掻き分けると葵の全身が痺れた。
「ふぎぃぃっ……あぁあああ……ああっ! あひぃっ! ひぐぅんっ! んんほっ! ほほっ! ほほぉ~んっ! キタわっ! ダブルカレシチンポぉ~~~! 子宮もケツマンコもドンドンされちゃうっ!」
 はじめてのアナルだったがローションで蕩けた肉は膣のようになめらかに受け入れていく。
「うわぁ~、すごいやぁ」
 和希少年のペニスが侵入してくるのが一平少年のペニスにも感じられた。薄い膣壁越しに2本のペニスが出入りする。
「らにこれ、一平くんのチンポと和希君のチンポが、交代でぇ、突いてくるっ! んひっ! ああっ! ううひひぃいいイイッ!! ああっ、これ好きっ! 好きッ! カレシのチンポ、子供カレシのチンポイイわッ!」
 結合部から溢れる潮吹きがとまらない。
 一突きするたび一吹きしていた。
「見ろよ、このどうしようって表情。俺達、葵姐さんのカレシになったのがよくわかるぜ」
 乳房で隠れていた葵の顔を持ち上げてみせる。
「うん……葵お姉ちゃん、気持ちイイの?」
「いいよぉ、一平のぉ太いチンポで膣ドンされるとイクくらい好きっ。和希のチンポでケツ穴掘られるとたまんないのぉ~! あたし、あんたたちのカノジョにしてぇ~、ねぇ、このチンポと相思相愛になりたいっ!」
 葵の懇願に少年たちのピストンは加速した。
「んんほっお、ほおおおおおっ!!」
 子供のペニスが葵の内側を突き立てる。
 止まらない潮吹きがベッドシーツに水溜りを作る。
「イエェ~イ! 葵姐さんの絶頂! アクメ~!」
 何度も絶頂に達して葵の下半身は痙攣を始めた。
「あぁ、あんた達ねぇ……もう、もう! 大好きっ! チンポもあんた達もどっちも好きっ! だからぁ、ねぇ~、もっとセックスしましょ。ほらっ、まだ射精してないでしょ? あたしのなかにどぴゅどぴゅ射精しなさいっ。カレシなんだからぁ、膣内射精しまくっていいからぁぁ~」
 ぷるぷる震える尻を見て和希が覆い被さった。
「んはああああっ! くる……挿入ってぇ……くるぅぅぅうっ!」
 葵の身体を一平とで挟むようにしてペニスをさらに奥へ挿入した。
「ゴリゴリしちゃってぇ、ほらぁ~、もっとオマンコのなか抉ってっ! お尻ももっと突くぅぅっ!」
「一平! やるぞ! 2人で葵さんのカレシだからな」
「うん! ぼくも! 葵お姉ちゃんのカレシだからやる!」
「あ゛あ゛ッ!! いいわっ! そう! これよっ! んぎぃっ!? ひぃ、ひぃ、膣に響くチンポぉっ! 子宮にガンガン突っ込んでくるぅぅっ! お尻もぉ、ズンズンきちゃってぇ~、こんらの気持よすぎるっ!」
 小学生のペニスでよがる葵は赤髪を振り乱す。
「あひぃっ! いぐっ! いぐぅぅうううっ!! 子供のチンポでイクのぉぉ! イクイクイクぅうううッ!! またイグッ! イッてるのにとまんないっ! あたし、飛んじゃってるっ!」
「ぼくも射精するよ! 葵お姉ちゃん!」
「いいわよ。あたしのオマンコ、子宮、一平くんのチンポなら好きしていいわっ!」
「俺も! 葵姐さんの処女ケツマンコに射精するよ!」
「ええ、男らしくどぴゅうううって射精しなっ! 2人とも、あたしのカレシなんだからっ、遠慮しなくてぇ、いいっ、ぃひぃんっ! 幸せきちゃうっ! 飛んじゃってるのにぃ、あたし、堕とされちゃってぇぇっ!」
 部屋の外にまで響きわたる嬌声の最中、2人の少年が同時に射精した。

 ドピュドピュドピュドピュドピュドピュドピュぅぅウウウウッ!!
 ビュビュビュッ!! ビュビュビュッ!! ビュビュビュッ!! ビュビュビュッ!!

 注がれる精液に葵はまた絶頂へと登りつめる。
 果てのない快楽のなかで二穴に放出された熱いオス汁を受ける。
「葵姐さん! 葵姐さん! 葵姐さん! 葵姐さん!!」
「葵お姉ちゃん! 葵お姉ちゃん! 葵お姉ちゃん! 葵お姉ちゃん!!」
 自分の名前を呼ぶ少年たち。
 前後から抱きしめられると葵は2人を自分の彼氏と心の底から認めていた。
 そのあとも2人の彼氏は交代に葵の膣に挿入して突きまくった。子供ながらに2人の性欲は底を知らず、何度も射精し、葵を官能の極地へと導いた。
 一晩中交わり続けた3人は朝が来るとカフェテリアへと向かった。
 昨日フェラチオを興じた店だ。
 3人はまたもテラス席を指定する。今日も葵が子供達をたぶらかす姿が見られるのかと期待してやってくる観客達。一瞬にして人だかりかできるなか、3人は並んで座った。
「あたしね、彼氏ができたの。みんなに紹介するわね、こっちがファースト彼氏の一平、こっちがセカンド彼氏の和希よ。最初は子供だって思ってたんだけどどっちもいい男だからお付き合いする事にしたの。子供のチンポっていっても超格好いいのよ。一晩中、あたしを気持よくしてくれるし、逞しくって惚れちゃった。だから、あたしのオマンコも、お尻の穴も、お口も、胸も、ぜ~んぶこの2人の物ってわけ。当然、この子達のチンポはあたしのモノだから手を出したらぶん殴ってあげる」
 2人の彼氏の股間を擦りながらにっこり微笑む。

 ……なんてことさせるのよ、まったく……こんなの恥かしすぎるわ……。でも、また大きくなってきてる……昨日の火照りだってまだ消えてないのに……せつなくなっちゃうじゃない。

「ねぇ~、部屋に戻りましょ。また、したくなっちゃった」
「えへへ、葵お姉ちゃんが素直に言えば戻るよ」
 子供らしさは変わっていないがすっかり一皮剥けた一平少年は葵の左乳房の先端でツンと勃起している乳首を摘まんだ。
「はぁぁあっっ!」
「そうそう。こういう時はカノジョからの素直なお願いを聞きたいよな」
 和希少年が右乳房の乳首を摘まむ。
 左右からコリコリと乳首を弄られ衆人環視のなか葵は立ち上がった。
「お部屋でセックスしましょ。あたし、合体したくってたまらないの。ダブルカレシのチンポと発情交尾がしたくってたまんないっ! ねぇ~、子作りしましょっ」

 ……もうこんなおねだりまでさせて……あたし、調教されてるみたいじゃん……。

 2人の彼氏は葵の首に巻かれている赤いベルト型チョーカーに鎖をはめる。
「うん! 行こうね、葵お姉ちゃん」
「今日も思いっきりセックスしようぜ」
 じゃらじゃらと鳴る鎖を引きながら歩く小学生彼氏。葵はまさにペット同然の格好で見送られた。

 ……ヤバ……もう濡れちゃってる……これってあたしが感じてるってことよね……この子達……ううん、彼氏2人って超イイかも。

 小学生に全身を撫でられるだけで期待が乳首を勃起させ、凛々しかった瞳を蕩けさせていた。
 彼女は自室に入るとケダモノのように交わる。





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2014-11-05 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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