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Chapter118-3 これから店内で騒がしくしますので挨拶しましょう

『原作』カンピオーネ!
『人物』エリカ・ブランデッリ、万里谷 祐理、リリアナ・クラニチャール、清秋院 恵那




 情報が広まるのは一瞬だ。レストランで美少女4人が小汚いオタク系の汚っさんとキス勝負を繰り広げているなどという面白ニュースがあればすぐに人がたかる。
 レストランは忽ち勝負を見に来たスケベな客で溢れかえっており、見物対象になっている4人の美少女たちの負け戦をほくそ笑みながら観賞していた。
 店内でもっとも広いテーブルがあるのは中心である。キス勝負に勝利した不細工男は小便と愛液まみれになっている発情メス臭を漂わせた4人美姫をつれていく。
 そのときであった。観客となっているほかの客たちを見てふと思いついた。自分の後ろでふらつきながらも着いてくる4人を見せびらかすのはどうだろうか、と。
「ちょっ……とまった。席を移動する前にぃ~、デュフッ、ちょっと他のお客さんたちに挨拶しようか」
「挨拶ですって!」
 先頭のエリカが眉を吊り上げた。さっきの勝負で一人だけ堕ちていないのがエリカだ。キス勝負のときはまだ媚薬の効果が完璧に整っていなかったのだろう。まだ毅然としている。
「フヒッ、挨拶だよ。だってぇ、これからエリカちゃんたちが3時間、おじさんとイチャイチャ、つまりオマンコで愛し合うんだから店の邪魔になっちゃうでしょ」
「下品な物言いは淑女に失礼じゃない?」
 エリカの尖るように制服を押し上げている胸のふくらみをじろじろと見ながら男は笑う。
「フフヒッ、でもぉ邪魔だよ。だからぁ、いまからね、私たちは、おじさんとオマンコしますのでうるさくなりますってぇ、謝っておこうよ」
「まぁ……おじさまったら……」
 照れたのは万里谷祐理。その隣ではリリアナまでもが頬を赤くしている。
「あ、あなたたちどうして」
「ええ~、エリカさんのほうがどうかしちゃったんじゃないのぉ~? 恵那はぁおじさんとドスケベな交尾しちゃいたいんだけどなぁ~」
「フヒッ、3人とも可愛いねぇ。おじさん素直なセフレは大好きだよ。ニヒヒィ、それじゃ挨拶に行くよ」
「ちょっ、ちょっと!?」
 エリカの手首をつかむと無理やり引っ張る。エリカだけはまだ心が堕ちていないが他の3人はなにもいわず着いてくる。自分たちの立場を理解していた。
 最初の客は若い男2人だった。勝負が始まる前から店内にいてニヤニヤしていたのだ。
「へぇ~、近くで見るとマジ綺麗じゃん」
「そうそう、お姫様みたい! へ~、きみらこのおじさんとセックスするんだぁ?」
 見世物のように前に立たせられたエリカは歯を噛み締めていた。
「返事しないの? じゃぁそっちの女の子たちは? 相手がおじさんで嫌じゃない?」
「いやではありません」
 きっぱりと答えたのはリリアナだ。エリカに対して勝ち誇った視線を向けて続ける。
「私を女としてこれほど求めてくださったこの方と結ばれるのですから嫌などと思うことはありません。何より、勝負に負けたのですから3時間、彼に従うまでです」
「いいねぇ~。オレもこんな可愛い女の子とパコりてぇ~」
 心底悔しがる若い男にリリアナがにやけた。普段の彼女なら絶対にありえない。
「そ、そんなに、私が、可愛い、ですか?」
「うんうん、超可愛い。おじさんとした後、俺たちと3Pしようよ。朝まで可愛がってあげるよ」
 完璧な嘘にもかかわらずリリアナは頬が落ちるほどにやけていた。
「フヒッ、ご、ごめんねぇ。この子はぁおじさんのセフレだからぁ、フヒッ。え、えと、貸し出しプレイとかは考えちゃうけどねぇ~」
 我が物顔で断る男はリリアナの軟腰に手を回して撫でる。
「まぁ……私をそこまで……」
「じゃ、じゃぁ次行くよ。ごめんねぇ~」
 若い男たちは手を振って見送る。
 続いてやってきた席にはなんと女性客が4人もいる。どの女性もエリカたちとほとんど年の変わらない子達である。
「やだぁ~、こっち来たよぉ~」
 エリカたちがずらりと並ぶとクスクス笑っていた。
「フフヒッ、あ、あのぉ、ごくっ、さっきの勝負見ててくれてありがとぉ」
「うんうん、見てたよ~。おじさん超キス上手だねぇ~」
「あたしらも後でキス勝負しちゃおっか」
「だめですっ!」
 女の子たちの話に本気で拒否したのは万里谷祐理だった。言った本人はすぐに顔を真っ赤にしてしまった。
「ああぁ、ごめんなさい、あの」
「いいっていいって、あたしら冗談だし。それにぃ~」
 立ち上がると万里谷祐理の耳元に迫り「あのおじさん超すんごいチンポもってそうだしね」と囁いた。
「ところでさ、みんな処女なの?」
 4人とも黙ったままこくりとうなずく。男にとってもうれしい情報だった。
「ふぅ~ん、処女4人とかマジ最高だね。ねぇねぇ、お姉さんたちに処女マンコみせてよ。店内の男どもも見たいでしょ」
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッ!!!」
 店内に響く野太い男たちの声。
「そっかぁ~、みんなみたいよねぇ~」
「おじさんちょっとはサービスしてあげなよ~」
「フヒッ、いいねぇ。ようし、みんなパンティ脱いじゃおうか。スカートもたくし上げて店内一周しちゃおう!」
 女性客の提案を快く受け入れた男に命令されるとエリカ以外はそそくさと脱ぎだした。制服の下で小便と愛液で湿ったショーツを男の手にゆだねていく。
「ほっかほっかだねぇ。すぅ~~~~~~~っ!!」
「やだぁ~、おじさんたらぁ女の子の脱ぎたて嗅いじゃってぇ~」
 女性客は笑っているが男は真剣だった。3人分のカラフルなショーツに染み込んださまざまな匂いと味が胃袋に入ってくる。男の欲望にしっかりと火をつける布だ。
「はぁ~~~~~~、やっぱり処女特有のアンモニア臭とマンコ汁だねぇ。うしし、スカートたくし上げもねぇ」
「これでいいですか?」
 自信無さそうに万里谷祐理がスカートをたくし上げる。脱いだショーツは男の手にある。丸裸の下半身には栗色の陰毛がべちょべちょに湿っているのが見えた。
「やだ、超濡れてるんですけど。あれ? そっちの子は脱がないの?」
 まだエリカだけはショーツを脱いでいない。店内の視線もすべて集中してしまう。
「エリカ! あなたが言い出した勝負で負けたのだ! そのあなたが率先しないでどうする!」
 万里谷祐理と同じくスカートをたくし上げているリリアナは銀色の陰毛を湿らせながらいった。
「くっ……そうね……」
 言い出したのは事実。確かに今では3人とも男に負けて篭絡されているが原因を作ったのは自分だ。なにより騎士である自分が負けを認めず、敗者に課せられたルールを守らないことも許せない。
「わかったわ……」
 一度、深呼吸してからスカートのなかに手を入れた。キス勝負のとき、あまりの気持ちよさに失禁した湿り気がまったくなくなっていない。ピンク色のショーツを脱ぎ男に渡すとゆっくりとだがスカートをたくし上げた。
「こ、これで、いいかしら……」
 極上の黄金の陰毛が現れる。4人の美少女がスカートをたくし上げて秘所を晒すと店内から拍手と歓声が沸きあがった。
「ぁ……ぁぁ……」
 どこかまんざわでもないエリカの表情に男はニヤニヤとしながら屈んで股座を覗き込む。運命を添い遂げる王にだけ見せるはずの秘所を先に小汚いオタク系の不細工男に見られてしまう。
「おしっこ拭いてないといい匂いするよねぇ~。ふひひ、エリカちゃんのオマンコは顔と同じで綺麗系だねぇ、まだ処女なのに大人びてるっていうのかなぁ、肉ビラがぷっくりと張り出しててぇ、盛りマンだね」
 じっくり観察されると腰を引いてしまう。だが男は何もいわなかった。エリカの反応を楽しむだけだ。
「さてさてぇ、祐理ちゃんはどうかなぁ? おっ! いいねぇ、自分から股を開くなんてわかってるねぇ」
「その、おじさまによく見て欲しいので……わたしのオマンコ、おかしくありませんか?」
「ふむぅ~、うん! とっても可愛いオマンコだよ。肉ビラは全部包まれてて指突っ込んでかき回してぐちょぐちょにしたい肉壺なんだって思わせてくれる魅力的なオマンコだよ」
「あ、ありがとうございます……」
 男の言葉が褒め言葉なのかどうかわかっていなかった。只々、卑猥な言葉で感想を伝えられているだけなのに祐理の秘所からは粘つく恥汁が垂れてくる。
「フヒッ、続いてはぁ、恵那ちゃんだねぇ」
「うんっ。おじさまぁ~恵那のぉ、処女マンコよく見てぇ~」
 祐理と同じように股を開くのは当然のこと、もっともノリのいい恵那はスカートを左手だけでたくし上げると右手を秘所へと伸ばした。
「恵那ってばオナニーのしすぎでちょっとビラビラがはみ出しちゃって……グロマンコみたくなっちゃってるけどぉ、おじさまはこういうの好きだよね?」
 確かに他の美姫よりも大陰唇の肉ビラは開いている。波打つ肉ビラは何百と自慰を繰り返した結果といえる。さらにサーモンピンクな前者2名と比べて黒ずんでおり、年頃の女の子と比べた場合でもあきらかに性行為の経験が豊富であると思われる形状であった。
「フヒッ、淫乱マンコって感じだねぇ。いいよぉ、おじさん性に積極的な美少女って好きなんだぁ」
「やったっ! 恵那のオマンコ好きだってぇ~」
「いけませんっ! おじさまっ、こう、ですか? これでよろしいですかぁ?」
 負けたと焦ったのか祐理も割れ目を開く。粘液のような愛液が糸を引くピンク色の肉ビラが外気に触れて膝ががくりとなった。
「喧嘩しちゃだめだよぉ。二人ともおじさんの好みなんだからぁ」
「ありがとうございます」
「恵那もうれしいよ。おじさまってば恵那のグロマンコにキスしてもいいんだよ」
「デュフッ、デュフッ、恵那ちゃんは積極的だねぇ。でもまだだよぉ~。もう1人待ってるしねぇ、ねぇ、リリアナたん」
「なぁっ! たん!?」
「いやかなぁ? リリアナたん。フヒッ」
「日本のライトノベルやいかがわしい作品で幼女に使う言葉ではないか!」
「そうだよ。リリアナたんはぁ、ちょっぴりスレンダーだからねぇ」
「胸の大きさは……くぅっ」
 4人に順番をつけるならエリカ、恵那、祐理、リリアナとなるだろう。身体のコンプレックスを突かれたリリアナが涙目になると男は反応を読んでいたかのように屈んだままリリアナの尻たぶを先ほどのキス勝負のときと同じように鷲?みにした。
「なぁっ! ああぁぁ、んっ!」
 男の指が再び尻たぶをつかむとむぎゅうっと力強く外へ向かって開く。本人の意思とは関係なく広げられ、肛門が店内にいる客にも晒される。
「マン毛も薄いし、マンコの形もちょっと幼いし、リリアナたんでいいでしょ」
「あ、あなたが、そういうのなら、リリアナたんで、かまいません」
 空気が流れを変えると敏感になっている肛門が撫でられたかと思ってヒクつく。リリアナのなかで得体の知れない快感が肛門から、その奥である腸から溢れてくる。なにかに触れるたびに快感は強くなっている。
「フヒヒ……それじゃぁ次のお客さんのところに行くよ」
 4人のショーツを握り締めたまま女性客の席から離れる。
 次なる客席には不細工男と同種族と思しきオタクな男たちが座っていた。不細工男と違うのは年齢くらいだ。
「フヒヒ、すぅ、すごいっすねぇ」
「キス勝負途中から見てましたが、フムフム、これはなかなかの上玉ですな」
「デュフッ、ありがとう」
 オタクたちは意思疎通も早く、敗北した4美姫の痴態を見てメガネをくいっと持ち上げた。
「ですがぁ……やはり身体をきちんと見ないといけませんよねぇ」
「うむ、丸裸になってこそでござるよ。それと挨拶がまだですな。これからセックスするのでござろう。あんあん、ひぃひぃ言わされるのですぞ、聞いてるこっちはもれなく勃起させられて……このような苦痛、迷惑この上ありえませんぞ」
 4人の美少女を上から目線で見物する。到底女にモテるはずのない底辺男に見下されてエリカはさらにプライドを傷つけられ、反抗心を強めていく。
「フヒッ、というわけなんでぇ、みんな制服もぉ、ブラジャーもぉ、脱いじゃおーね」
 今度はエリカも黙っていた。
 店内の客が騒然となるなかで制服が擦れる音だけが流れる。大人へと変貌を遂げていく成長過程の女体が大勢の男女の前で晒されていく。
「これでいいかしら」
 見事なまでに全裸となった4人が並ぶ。腕はぴたりと身体の横につけて局部を一切隠さない直立だ。胸の突端が勃起している様もきちんと見えている。
「あとは挨拶だねぇ。やっぱりここはぁ、ごめんなさいの挨拶だけじゃ面白くないし、せっかく見てくれるんだからアピールしないとねぇ」
「あなたが悦ぶ挨拶とやらをすればいいのでしょう?」
「エリカ! さっきからおじ様に対して」
「わかってるわ。媚びればいいのよね」
 完全に堕ちた3人と違ってエリカの気丈な態度は堪らない。金色の髪と最も女らしいプロポーションと何より美しさがある。思い人がいるというのも良い。全員が同じ人物に好意を寄せているようだが彼女だけは一段と想いが強くみえる。だからこそ、堪らない。
 エリカはオタクたちのテーブルに裸足で上ると腰を落とし、足をM字に広げる。自らサーモンピンクの肉ビラを開いて見せた。
「エリカ・ブランデッリよ。先ほどこちらの男性にキス勝負を挑み、無様に絶頂させられ負けてしまった情けない女です。これより3時間、彼のいうことは何でも聞き、好きにされるの……きっと酷い処女損失となるでしょうね。でも負けた私が悪いの、だから助けないでちょうだい。きっと、大声をあげて泣き叫ぶでしょうけど、騎士として耐えてみせるわ」
 客たちの反応は薄い。エリカはこれでも限界だったが客の求めている媚びとは違ったのだ。
「こんなところでいかがかしら?」
「フヒッ、いいよぉ、がんばったねぇ。新しい服を用意したよ」
 挨拶を終えてテーブルから降りると不細工男はエリカの戦闘服をどこからか入手していた。エリカは一旦は驚いたものの、このパークでこの程度の事象はたいしたことがないので受け取る。他の客が見る中で着替えると今度はグラスが渡される。
「水分補給もしとこうねぇ」
「どうせ変なものが入っているのでしょう」
 グラスのなかにはたっぷりと注がれている緑色の物体がみえる。
「フヒッ、うん。変なものだよ。エリカちゃんが淫乱極まりないドスケベになってぇ、自分から腰振ってくるくらい強烈な媚薬ってやつだよ、デュフフ」
「……飲めばいいのね」
 気味悪く笑う不細工男の言葉に負けじと言って口にする。媚薬は苦味が強かったが一気に飲み干した。
「こ、これでいいかしら?」
「フヒッ、いいよぉ。エリカちゃんが終わったから、祐理ちゃん、やってみようか」
「はひっ!」
 返事するものの声が裏返っていた。テーブルの上でエリカと同じようにポーズを取る。
「万里谷祐理と申します。この度はわたしたちとおじさまのキス勝負をごらん頂きましてまことにありがとうござます。皆様、ご承知のとおり、わたし達はおじさまに敗北し、これから3時間、好き放題にされてしまいます。わたしも処女でございましてまだ性交の経験はありません。はしたなく喘ぎ声をあげるでしょうし、破廉恥な言葉を発してしまうでしょうが不快に思わないで頂きたく思います。も、もしも、でございますが、あの、よろしければわたしとおじさまの性交をごらん頂き、殿方の喜ぶおセックスの仕方をご教授願えればと思います。そ、それではこれで失礼いたします」
 テーブルからそそくさと降りる万里谷祐理に男性客から拍手が浴びせられた。
「おセックスだとよ」
「ああ、セックスの仕方かぁ、手取り足取り教えてやるよ、祐理ちゃん」
 挨拶を終えた万里谷祐理に男性客は拍手とともに告げる。まんざらでもないのか、万里谷祐理は手を振って答えていた。
「祐理ちゃんもこれに着替えるのと、これを飲んでね」
 万里谷祐理も同じように巫女装束と媚薬ジュースを渡される。祐理は当たり前のこととばかりに巫女装束に袖を通すと媚薬ジュースを飲みきった。
 続くのは自分の出番を心待ちにしていた清秋院恵那である。黒髪をたなびかせ、軽やかにテーブルの上に飛び乗るとこれまでの2人とは一線を画した派手なアピールにでる。
「清秋院恵那でぇ~す。恵那ねぇ、おじさまとのキス勝負でぇ、完敗してぇ、初オマンコを捧げることになっちゃいましたぁ~。でもぉ、すっごくうれしいんだぁ、だってぇ、キス超上手なんだよ。きっとおじさまとのセックスってぇ、子宮がデレデレになっちゃうくらい激しくて赤ちゃん欲しくなっちゃうんだろうなって思ったらもう濡れて……ほらっ、オマンコもうべちょべちょでしょ。ちゃ~んと処女膜破ってもらうからぁみんな見ててね。それとぉ~、恵那のエッチな声とセックスでぇ、オチンチン勃起したら迷わずセンズリしてね。恵那からのお願いでぇ~す」
「ヒヒヒ、恵那ちゃんてば大サービスだねぇ。みんなチンポ勃起しちゃうよ」
「いいんだって。恵那でオチンチン勃起するってことはぁ、それだけ魅力的だってことでしょ。オチンチンシコシコして射精してくれたら嬉しいよ」
「よしよし、それじゃ恵那ちゃんも、はい」
 不細工男が渡したのはなんと体操服だった。
「あれ? 恵那は体操服なの?」
「嫌かな? おじさんブルマ世代でね、デュフ、恵那ちゃんに履いてもらいたいんだけど」
「んもう! おじさまが好きなら喜んで履くよ」
 不細工男の用意した体操服は清秋院恵那のボディにぴったりと張り付くサイズで臀部を包む紺色ブルマはお尻をきゅっと持ち上げて足の付け根から腰までの曲線を完璧なまでに演出する。なんとも肉つきのいいスケベ尻が完成した。
「おひょ! 恵那ちゃんてばブルマぴったし! おっぱいも自己主張激しくっていいね」
「ありがとっ、おじさまが好きなコスチュームとかあったら言ってね。ぜ~んぶ、恵那が着てあげるから」
「うん、ヒヒッ」
 非常に喜んでいる男だが媚薬ジュースを忘れない。清秋院恵那に手渡して全部飲みきったのを確認すると最後の1人に目を向ける。
「私の出番だな」
 銀色のポニーテールを揺らしリリアナがテーブルに立つ。
「我が名はリリアナ・クラニチャール、キス勝負に挑みあっけなく敗北した身の程知らずだ。だが後悔などしていない。私はこの方に認めらセフレ、いわゆるセックスフレンドというただれた関係になれるのだ。だから、むしろ嬉しく思う。ただ……これから行う、セ、セックスははじめてのことで処女を捧げたときにひどく叫んでしまうと思う……男に抱かれたときの女というのはとてもほかの男や女に聞かせられる声ではないらしいから、私の声で、その、勃起してしまうかもしれない……そのときは迷わずオナニーしてくれっ! 私を見てチンポをシコシコしてくれてかまわない。リリアナたん可愛いよ、といいながらセンズリしてくれると非常に嬉しく思う! だから私の処女損失を見てくれっ!」
 挨拶している自分に酔っているのか、股座からは恥汁が垂れていた。
 リリアナが挨拶を終えてテーブルから降りると不細工男は彼女の私服を手にしていた。こんもりと膨らんでいる股間を照れながらチラチラと見てからリリアナは私服を受け取る。着替えが終わると媚薬ジュースを飲み干す。
 不細工男は着替えた4人を眺めてうなずいた。
「みんな個性的で可愛いねぇ~。おじさんのチンポもご機嫌だよ。さぁ、テーブルに着こうか。愛撫しまくってからぁ4連続処女マンコ味比べだよ」
 3人がうっとりして、1人はしかめる。
 その態度さえ不細工男の手のひらにいると気づくことができないまま、5人はついにテーブルに移動した。




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2014-12-17 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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