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Chapter118-4 ご奉仕タイム

『原作』カンピオーネ!
『人物』エリカ・ブランデッリ、万里谷 祐理、リリアナ・クラニチャール、清秋院 恵那




 店内中央に位置する団体用の大型テーブル。店内なら何処に座っていてもその大部分を見ることが可能の席についた不細工男は自身の両隣に4人をはべらす。
 それぞれ別の衣装に着替えた4人をはべらした男だがまだ行動に出ない。
 4人とのキス勝負において勝利した報酬は3時間の私物化である。只でさえ、ここへ来るまでに時間を浪費している。性欲たっぷりの男なら3時間、みっちり彼女たちの膣内を味わいたいと願うはずが不細工男は焦る気配さえみせない。
「んっ……はぁ……はぁ……」
 静まった店内にかすかに聞こえてくるのは不細工男の両隣に座っている4人の呼吸。キス勝負の前に例のV.I.P客達が忍び込ませた媚薬によって火照った身体が落ち着かない。キスという前戯の中でももっとも女性にとって大事な唇の性交後、口を閉じる事さえできなくなっている。
「失礼致します。お客様、こちらをどうぞ」
 店員がやってきてシャンパングラスを美少女4人分差し出した。
「あちらのお客様からです」
 見るとまたV.I.P客のいる席であった。
「デュフっ、おい、飲めよ。敗者に施しだってよ、フヒヒッ」
 またよからぬ薬入りなのは明白。美少女4人はどう思っているのかわからなかったが、飲み始める。
「んんっ!? んぅ……ふぅ、ふぅ……んヒッ!?」
 味の感想はひとつとしてない。変わりに胃に流れこんできた液体が身体中の神経を突き刺すような痛みを覚えた。
「ふひひ……さぁ~~て、と」
 いやらしく笑うと左隣に座っているエリカの右腕を掴んだ。力の抜けきっている彼女の腕を自分の股間へのせるように移動させる。
「……あっ……くっ」
 まだ心の折れていない彼女だからこそ、歯を噛みしめる。
 ズボンの中で大きくなっている物の感触をじっくり指先に馴染ませていく。
「どうかな? おじさんのチンポ。大きくなってるの解る?」
「ええ、下品な物だというのはよくわかるわ」
「ズボン邪魔だな~。エリカちゃん、脱がせてよ」
「私がっ!? あなたが自分で脱げばいいでしょ」
「おいおいそれはないでしょ~。4人はおじさんとの『キス』勝負にぼろ負けしちゃってるんだよぉ~。おじさんの言う事はなんでもきくって約束じゃないかぁ~」
 キスを誇張するように唇を見ながらいうとエリカの反抗的な表情は強まる。
 他の客達はエリカ以外の3人が肩をヒクつかせていることに気づいていた。
「わかったわ……」
 ソファーから下りると不細工男の開いている足の間で膝をおろす。まるで王様にかしずくメイドのような格好だ。
「にひひ、そんじゃあエリカちゃんよろしく」
 不細工男に見下されながらエリカはズボンに指をかける。定価2000円もしなさそうな地味でなんのアクセントもないズボンには男の体臭が染み込んでいる。
 太った腹に近づき、さらに下へと顔を近づける。男の膨らんだ股間から異臭が漂っている。媚薬塗れの女体にとって毒でしかない。
「……脱がすわよ」
 自分に言いきかせるようにいってから腕を下ろす。不細工男は腰を浮かせるとズボンは徐々に脱げていく。エリカを含めた4人の美少女は股間の膨らみに息を飲みながら見つめていた。
 ズルッ、ズルッ、と脱げていく。股間の膨らみに引っかかると男の逞しさと物体の大きさを嫌でも感じてしまう。
 ようやくズボンを脱がせるとブリーフパンツが現れる。
「さ、さぁ……これでいいかしら……ひぃっ」
 脱がし終わったエリカはブリーフに目を向けて小さく悲鳴をあげる。それもそのはず、ブリーフの色は白だというのに股間の部分だけは黄色く変色しているのだ。さらに匂いもおぞましい。
「フヒッ、みんな集中して見すぎだよぉ」
「こんなもの誰が見たいものですか」
「じゃあ特別サービスでぇ、エリカちゃんにもっとよく見せてあげる」
 黄金色の髪を掴むとエリカの顔を自分の股間に押し付ける。
「――ッ!?」
 ブリーフの生地越しに男根の形が鼻にあたる。顔面で男根の形を計らされているようなものだった。
「ああっ! いいよぉ、エリカちゃんの顔面ズリ。ほらっ、おじさんのチンポ汁たっぷり味わってね」
「んっ! やめっ! うぅ、あっ、うげっ、やめなさいっ!」
 美しい顔を男根用の愛撫玩具にされるが拒否できない。
「フヒヒッ、ああぁ、いいよぉ。エリカちゃんの顔面ズリに興奮しちゃうなぁ」
「ふざけるっ、のもっ、たいがいにしなさいよ!」
「ふざけてないよぉ。そうだぁ、エリカちゃんにはさっきのキス勝負で負けた責任をとって修行させてあげる」
「修行ですって?」
「そうだよぉ、おじさんのチンポにこのままキスしてね」
「できるはずないでしょう!!」
 ギリッと睨みつけてきたが恐くもなんともない。
「だめだめ~、エリカちゃんは言う事きく必要があるんだから。ほらっ、キスの修行してね」
「くっ……誰が、あなたなんかに……」
 顔に押し付けられるブリーフは臭く、熱い。とても乙女の唇を捧げるようなものではない。だがしなければならない。勝負を持ち出し負けた自分を恥じらいながら、エリカは唇を尖らせてキスをした。
「……ん……んっ……」
 ブリーフに押し付けるだけのキスだった。
「それだけ? またキス勝負したら負けちゃうよ? もしかしたら小学生にも負けちゃうんじゃない? 精通してないガキにエリカちゃんのオマンコがぐちゅぐちゅに掻き回されちゃうのも面白いなぁ~」
 プライドを踏みにじられ、罵声を浴びせられると腹が立つ。
「わかったわ、キス、よね。してあげる……今度こそ、腰を抜かせてあげる」
 本当は草薙護堂にのみ捧げるはずのキスを不細工男の黄ばんだブリーフパンツに捧げていく。
「んぢゅっ、ぢゅっぶばあばぱぱぱぱっ!! んふっ、げぇ、ぢゅちゅちゅ!!」
 布地がよだれが吸い込んでいく。
 黄ばんだ箇所に吸い付けば染み込んでいる小便が口のなかで拡がった。
「ぢゅっ! ぱっ! ぢゅっ、ぱっ! ぢゅちゅちゅうっ!!」
 負けるわけにはいかないとキスを繰り返し行ない。信じられないほど臭く、味わった事のない汚物だがエリカは必死に食らいつく。
「フヒッ! いいねぇ、チンポに吸い付くエリカちゅあん。騎士らしく王様の命令には従ってねぇ」
「誰がっ、あなたの騎士ですかっ! んぢゅぢゅ! 騎士にこのような真似をさせる王様はいないわ! んじゅっ、ぶぢゅりゅるるる!!」
 ブリーフ越しにいきり勃っている男根竿にキスをすると腰がぶるりと震えた。
「え……なに? なに、んんん゛っ!?」
 ジョボボボボボボ……。
 ブリーフのなかでいきり勃っている男根の先から暖かな小便が洩れる。
「いやっ! いやぁあああああっ!!」
 不細工男の小便だと直覚したエリカが暴れだす。頭をつかんでいた腕を振り払おうとしたが不細工男は足を背中に回して放さない。
「フヒッ、さっきエリカちゃんのオシッコみてて飲みたかったけどぉ、飲めなかったからねぇ。逆にぃ、おじさんのオシッコ飲ませてあげるねぇ」
「いやっ! こんなの変態じゃないっ! いやぁああっ!!」
 嫌悪するもののエリカの顔には小便がかかり、唇は汚辱されていく。不細工男の小便はなおも溢れ口内に入り込んでいく。舌はこれまで味わった事もない強烈なアンモニア臭としょっぱい味を痛感させられ、暴れる気力さえも削ぎ取っていく。
「フヒヒッ、エリカちゃんの顔面便器になっちゃったねぇ~。このまま肉便器にしてあげるからねぇ~」
「こんなの酷すぎるわ……」
 小便が口の中に広がっていたがかまわなかった。口に出さずにはいわれなかった。
「でへへ、そんじゃエリカちゃんはオシッコ塗れのままでいてね。次はおじさんの小便塗れのブリーフとチンポを祐里ちゃんと恵那ちゃんに手コキしてもらおうかなぁ」
 エリカを下がらせると祐里と恵那を両隣に座らせる。
「わたしですか……でも、テコキというのは?」
「恵那に任せてよ。手コキのやり方教えてあげる」
「お願いします」
「恵那ちゃんはよく勉強してそうだよねぇ。期待しちゃうよ」
「任せて。恵那の指でおじさんのチンポシコシコしてあげる」
「ええっ!?」
 万里谷祐理は想像もしていなかった。手コキという言葉に手が組み込まれている事さえ知りもしない。
「万里谷ってばぁ、それで王様の女にどうやってなるつもり? 王様のチンポをこうやってシコシコしてあげるのだって女の務めなんだからぁ、ちゃ~んとチンポの世話ができなくっちゃ愛想つかされるよ?」
「そういうものでしょうか……で、でも! その、男性器を手で触れるなど……」
「もう! 男の人って女の子のいやらしいご奉仕に感動しちゃうんだよ? ねぇ、おじさん達は恵那にシコシコされたら嬉しいでしょ?」
 恵那は店内にいる客達に問い掛ける。すると拍手が歓声となって返ってきた。
「だよねぇ~、万里谷だって、チンポに媚びてぇ、あんなことやそんなこと、したいでしょ?」
「フヒヒ……祐理ちゃんたらドスケベだねぇ」
「あぅ……」
 万里谷祐理は赤くなってしまった。
「じゃあ先に恵那がやるから万里谷も続いてね」
 エリカにたっぷり飲ませた小便の残りが染み込んだブリーフへ手を伸ばす。べちゃべちゃと音がなるほどよく染み込んだブリーフだというのに恵那は指を絡ませるように積極的に男根竿を握る。
「おじさんのオシッコすっごい量だったよね。恵那、期待しちゃうなぁ~。さっき絶倫ジュース飲んでたでしょ、すっごく射精るんだよねぇ?」
 男根の形を確かめるように指がスルスルと動く。
「フヒッ、射精量は任せておいてよ。おじさん、毎日飲んでるから4人とも孕ませて王様のところに返してあげる」
 頬だけでなく全身を火照らせて恵那は微笑む。体操服に包まれている胸元は豊満な乳房を模っている。ブラジャーのつけていない双乳の突端が白い布地に透けており、眩いピンクが衣装の一部と化しているかのようだ。
「どうかな? 恵那の手コキ。おじさんのチンポをシコシコ、ほら、シコシコ~。チンポびくんってしちゃうよねぇ、シコシコ、シコシコ、処女の手コキでぇシコシコ~。おじさんってばぁ、恵那の胸見すぎだよ」
「ふひひ」
「オシッコ塗れのブリーフびちゃびちゃだねぇ、シコシコ。おじさんのチンポが勃起しちゃってぇ射精したいって言ってるよぉ、シコシコ。ほら万里谷もやろう」
 恵那がブリーフをずらした。
 硬く大きくなった男根がまろびでると万里谷祐理は卒倒しそうになる。
「ああっ、これがっ……」
「おじさまの生チンポすっごく熱いよ……シコシコするととっても感じてくれて、ほらっ、万里谷もシコシコしようよ」
 恐る恐る手を伸ばし人生初の男性器に指を這わせる。
「熱い……おじさま、の、チンポ、シコシコ……あのぉ、これでよろしいでしょうか?」
 指にあたる感触は硬い肉。男根の逞しさに恥かしがってしまう。
「フヒッ、もっと積極的にしてほしいなぁ。巫女さんの手コキなんて滅多にないんだからぁ、可愛い祐理ちゅあんにシコシコいってほしいなぁ」
「あっ、はい……シコシコ……シコシコ、おじさまのちんぽシコシコ、ああぁ」
 指に小便が付着していく。
 口に出す卑猥な言葉に自ら陶酔していくかのようだった。
「もっと力入れてシコシコするの。おじさまぁ、恵那ってば身体が火照ってきちゃった。オチンポシコシコしてたらオマンコ疼いちゃったんだ」
「ふぇえっ! そんなことまで……あっ、でもおじさまのチンポ、びくんって……あの、おじさま! 祐理のオマンコも濡れて、おじさまにされたいです!」
 両隣から溢れてくる卑猥な言葉と手コキに不細工男も鼻の舌を伸ばす。
「フヒヒ、いいよ。ほらっ、もっと!」
「祐理の巫女オマンコはおじさまのチンポに捧げます。ですから、シコシコ、チンポシコシコします。ああぁ、おじさまのこの大きなチンポ、シコシコしてると感じてしまいます」
「恵那の処女オマンコもおじさまにあげるからね、シコシコ。ブルマずらして思いっきり犯してねぇ、シコシコ」
 2人の指が上下に扱き上げる。
 男根の先から透明の汁が流れ出した。
「ああっ! もう恵那我慢出来ないよ。おじさまのチンポにキスするねっ、シコシコしながらチュッチュしてあげる」
 先走り汁に気づいた恵那が吸い付く。まだ小便を拭っていない鈴口を先走り汁と一緒に放ばった。
「じゅぢゅっ! びじゅりゅぢゅぢゅぢゅっ! おじさまのチンポ汁美味しい、竿もシコシコしてあげるね」
 黒髪が男の太股をさわさわと擦る。
「いけません! わたしも! わたしもおじさまのチンポにキスをして、シコシコさせてくださいっ!」
「いいよ、恵那と一緒にしよっ」
 竿を上下に扱きながら鈴口に唇を捧げる乙女たち。その光景にエリカは言葉をうしなった。自分が吐き気を催すほど嫌った物を2人はご馳走を味わうようにしゃぶりだす。
「ぢゅぢゅぢゅっ! ぺろぺろぉ~、んはぁ、おじさまってば素敵っ。チンポもシコシコ~、おじさまのチンポ大好きだよっ、シコシコっ」
「これがチンポなのですねぇ、ちゅちゅっ! いかがですか? わたしのキス、ぢゅぢゅっ! スケベですか? ドスケベですかぁ~、シコシコ、んぢゅぢゅっ! おじさまのチンポがビクビクしてますよ、シコシコっ、もっとシコシコぶちゅちゅっ!!」
 カリ首にキスをしてくる。
 竿は根元から亀頭まで扱かれる。
「デュフフッ、いいね、いいねぇ、2人とも最高だよ。もう射精しちゃいそうだぁ」
「本当っ!! よ、ようし、今度はパイズリしちゃおっ」
「パイズリ?」
「こうするの」
 不細工男が射精しそうだといったのが嬉しかったのか、恵那は体操服をめくりあげて生乳をさらす。はじめて晒した双乳の突端はピンと勃起していた。
 続いて万里谷祐理が巫女装束をはだけて乳房をまろびだす。こちらもブラジャーはなく、手に余るほどの巨乳であった。
「こうしてぇ、シコシコしてたチンポをオッパイでぇ、シゴいてあげるの」
「こうですねぇ、あんっ! 乳首があたってぇ、擦れ、んんっ!」
 一本の肉棒に絡める乳房の先っぽが擦れてしまう。
「いいじゃないっ! 恵那も乳首擦れていいよ! あぁんっ! おじさまも感じてね」
「フヒッ! このダブルパイズリ最高!」
 祐理と恵那が乳房を擦りつけてくる。
 すべすべの肌は小便をローション代わりにしてすべる。艶かしい女体の一部が迫り来ると男も歓喜し、先走り汁が多くなる。
「嗚呼ッ! あぁあんっ! わたし、ダメぇ、わたしパイズリして感じてしまってぇ、んっ! ごめんなさいっ! オマンコ、またイッちゃいますぅぅ」
「恵那も、チンポに媚売りたくなっちゃう。オマンコがね、処女じゃやだって大泣きしちゃってるの!!」
 紺色ブルマに包まれた恵那のムッチリ尻が左右に揺れる。10代半ばの形のいいスケベ尻に不細工男の視線が注がれる。
「いいケツしてるねぇ、処女マンコをこのチンポでついて膜破ってあげるからね。セフレ志望の恵那ちゃん」
「はひぃぃっ! 恵那セフレになるっ! おじさまの呼び出し専用便女になるからぁ~、オッパイでぇ、射精してぇ~。それともキスがいいの? 恵那なんでもするよ、ぢゅびびびびっ!!」
 鈴口にぴったりと唇を押し付けて吸いたてる。管のなかから出口に向かって射精感がこみ上げてきた。
「おうふっ、ああっ! 恵那ちゃんのバキュームフェラいいよぉ~」
「ああっ! どうしよ」
 ぺニスは恵那に独占されてしまうと万里谷祐理がうろたえる。手コキもパイズリもキスもできない。
「フヒッ、祐理ちゃんには玉揉みしてもらおっかなぁ~、大事な役目だよぉ、できる?」
「大事な……はいっ! おじさまに射精したいただきたいですっ!」
「ヒヒィッ、じゃ、じゃぁ、おじさんの金玉揉んでねぇ。祐理ちゃんは握力ないからきっとすんごく上手だとおもうんだぁ~」
「金玉! 金玉ですねっ! かしこまりました! わたし、おじさんの金玉を揉み揉みします!」
 自分に役割が与えられると万里谷祐理は恵那の下から睾丸袋へと手を伸ばす。熱い肉竿の舌でぶよぶよの皮袋が熱く火照っていた。
「これが金玉……揉み揉み、揉み揉み、おじさまの金玉揉み揉み……」
 かなり力をいれて揉んだが不細工男は痛がっていない。むしろ気持よさに拍車が掛っている。
「ぢゅばばっ! んふぅ~、おじさまのチンポ汁美味しい~。ブルマフリフリしちゃう~」
 込み上げてくる射精への感覚を堪えて2人の奉仕を味わう。
「金玉いかがですか? おじさまの金玉コリコリ、モミモミ~」
 はだけた巫女装束とブルマ尻の躍動に射精を止められなくなる。
「ああっ! でるよ、射精するからねぇ。恵那ちゃん、そのまま咥えてねっ!」
「ふぅぅ、ふぅぅ、うんっ! 恵那のお口にいっぱい射精してっ」
 遂に射精するとあって恵那は口で頬張った。
「んあああ゛あ゛!!」
 祐理の指先で金玉がぎゅぅぅっと縮こまる。そこから管を駆け巡っていく大量の物体。恵那は己の乳房で射精の瞬間を感じとる。
「んんんんッ!? ―――――――ぶはぁっ!?」
 凄まじい量の精液だった。恵那の口内など一瞬の内に満たしてしまい、限界まで膨らませると鼻から噴出する。息が出来なくなった恵那は鈴口から口を放してしまう。
「ああっ! もったいないですっ!」
 すかさず万里谷祐理がキスで塞ぐ。噴水のように飛び出てくる精液を浴びるように口内に溜めていく。
「ふひひっ、もったいないだなんてぇ、祐理ちゃんたら、デュフ、恵那ちゃんもぉ、ご苦労様だねぇ」
「うっ……うぅっ……」
 はじめて口には精液は気絶しそうなほど臭く苦い。のた打ち回る精子を感じてしまうほど強烈だった。
 射精が終わること、万里谷祐理の口内も精液でびっしりとなっている。2人は頬を膨らませて暴れる精子を口内で閉じ込めている。
「フヒヒッ、ザーメンの味は覚えたかな? おじさんの子種は超凶暴だからぁ、2人とも妊娠したくなっちゃったでしょ」
 精液を口に含んだ大和撫子2人を立たせると股間に注視する。恵那の履いている紺色ブルマの股間からまた小便が漏れている。万里谷祐理にしても巫女装束の袴は小便で塗れていている。
「口の中の精液をグラスに戻して」
 不細工男が命令して尻を叩くと、2人は絶頂した。全身が性感帯になっている様子だ。
 シャンパングラスに口内の精液を注ぐ。
「ふひひ……みんなに発表しようか。精液搾り出したってさ」
「うん……おじさまの精液、搾り取れましたっ、恵那、とっても嬉しいっ」
 口を開けば精液の匂いが漂う。
「こちらがおじさまの精液です。わたしたちが頑張って奉仕しました」
「飲め」
 手にしたシャンパングラスには黄ばんだ精液が溢れそうなほど入っている。一度口内に溜め込んだものを吐き出し、また飲まされる。
「ごくっ、ごくっ、ごくっ……ああぁ、おじさまの精液美味しい」
 惨めではあったが2人は嫌がらず、むしろ嬉しそうに飲み干した。
「御馳走様でした。おじさま、精液をありがとうございます」
「フヒヒ……2人ともとってもよくできたよ。でもぉ、片付けしないとねぇ、リリアナちゃんに任せるね」
 銀髪のポニーテールが揺れた。
「わたし、ですかっ!?」
 エリカの顔面ズリからはじまった行為のすべてを観ていたリリアナは呼吸を乱していた。友人達の奉仕姿に心をときめかせていたのだ。
「リリアナちゃんがするんだよ。隠れてオナニーしてたドスケベ娘なリリアナちゃんにね」
「なぁっ!?」
 舌でぺロッと唇を舐める不細工男。彼はエリカたちに奉仕させていた間もリリアナの行動に目を配らせていた。誰にも見られていないとでも思っていたのかリリアナは短いスカートのなかへと指を潜らせて淫裂を指の腹で弄っていた。
「気づいてないと思ってたの? みんな知ってるよ。みんなリリアナちゃんがオナニーしてるの見てたんだよ、フヒッ」
「知っていたのなら……」
「やだなぁ~、リリアナちゃんたら言って欲しかったの? リリアナちゃんがオナニーしてるって? そんなにオマンコ弄りたいならチンポの総司よりも先にみんなの前で堂々とオナニーしてもらおうかな」
 飲み干されたシャンパングラスが置かれたテーブルをバンバンと叩く。リリアナにここで自慰をしろといっている。
「わかり、ました……」
 拒めなかった。自分はキス勝負で負けたのだ。
 それよりなにより媚薬で火照った身体が求めてやまない。淫欲に染まりきったふしだらな女肉穴は触っていなければ発狂してしまいそうなほどに熱くなっている。
 テーブルに乗ると店内を見渡した。客たちは自分だけを見つめている。
「こ、これよりぃっ! リリアナ・クラニチャールが皆様の前でオナニーを披露します。私のオナニーで、皆様が少しでもお喜びいただければ幸いです」
 足が震えていた。
 青銅黒十字の騎士たるリリアナが震えている。それは恐怖でも他者から刺さる興味本位の視線が原因ではない。
 リリアナが秘所から湧き上がってくる性欲にはやく触れたいと願っているからだった。
「ちゃんと何をするか、どうなっているか、実況するんだよ。あんあん言ってるだけのオナニーなんて見てもくそつまらないからね」
「心得ました……それでは、えと、こちらがリリアナ・クラニチャールの新品オマンコになります。さきほどと変わって、包皮を剥いてクリトリスを晒しております」
 テーブルでM字開脚になる。秘所から愛液が流れ出ており、ピンク色の大陰唇がぱっくりと開いている。説明どおり小さな淫豆が目にできる。
「リリアナ・クラニチャールのクリトリスは少々刺激が強く、触るだけでオマンコが喜びす……このように、ひんっ!」
 実演すると腰が震えた。今にも絶頂に至りそうな表情は男達だけでなく女性客にも受けが良かった。
「先ほどまで、エリカたちが奉仕するのを見ていたときですが、私は、リリアナ・クラニチャールのオマンコに指をこうやって、弄ってました、んっ、ひぁっ、ああっ、指の、第二関節まで入れてぇ、抜いてぇ、クリトリスをちょん、ヒィッ、ちょんっ、いいひぃっ!」
 痴態を晒すリリアナに不細工男は腕を伸ばす。腰に手をあてひょいと持ち上げたのだ。
「フヒヒ、リリアナちゃんてばオナニーがすきなのはわかったけどぉ、こっちの牝孔を使わないのは許せないなぁ~」
 リリアナのすかーとに潜ると弄られている淫裂のすぐ傍でヒクついていた牝孔を指で突いた。
「んああぁああっ!! そちらはぁ、いけませんっ! んんひぃぃぃいっ!?」
 淫裂から垂れたぬめった恥汁が肛門まで垂れている。指を恥汁でコーティングしながら窄まりを無理やり裂いてなかへと押し込む。
「デュフフ、リリアナちゃんの感じ方すっごいよぉ。やっぱりオマンコなんかよりこっちのほうがいいんじゃない?」
「はひっ、はひぃぃんっ! みなさん、リリアナ・クラニチャールはぁ、ケツ孔をっ、オヒッ! ほじくられるのが大好きですぅぅぅっ!」
 不細工男の指が肛門の奥へと潜り込んでいく。恥汁のコーティングのおかげでどこまでも入っていく。
「うひっ、うひっ、んほぉぉおお~~~っ! ケツ孔っ! おじさまの指でぇ、おほっ、ケツ孔アクメしてしまうぅうううっ!!」
 手首で指を回転すると膝がガクガクと震えだした。
 快楽に酔うようにリリアナは絶頂へ達するものの、自分の指を動かすことをやめない。大陰唇の肉ビラを撫でまわしながらクリトリスも指で扱く。
「おじさまっ、お願いですっ! もっとぉ、リリアナ・クラニチャールのぉ、ケツ孔をほじくってくださいっ!」
「フヒヒっ、リリアナちゃんてばいいねぇ~。でもぉ、おじさんチンポが渇いちゃって大変だから、先にこっちをなんとかしてほしいなぁ~」
 射精したままのペニスは肉竿まで精液に塗れている。
「かしこまりした、リリアナ・クラニチャールはぁ、これより、チンポの掃除を行ないます。オナニーしながら、いえ、ケツ孔をほじってもらうためにチンポをおしゃぶり致します」
「だったらこうしたらいいよ」
 リリアナの肛門から指を引き抜くと身体を引き寄せる。リリアナが肛門から抜けた指にせつなく思う瞬間に、ひっくり返して抱きかかえた。
「ふごぉぉおおおおっ!?」
 あっという間にリリアナの喉にペニスが突き刺さる。ひっくり帰ったリリアナのすかーとはひらりと逆さまになり、他の客席には陰毛が見えることとなった。
「リリアナちゃんのケツ孔がこれでたっぷり弄れるよ」
 不細工男の眼前にリリアナの尻がくる。無茶な体勢で抱えられるリリアナはすぐに呼吸を求めだす。
「ふひぃぃ、リリアナちゃんのケツ孔、れろぉおお~~~」
「んふふぃぃいいいいっ!! んふぅぅ、ふぅっ! ふぅんっ!」
 目を開ければ陰毛の茂み。
 息をすれば精液と小便の匂い。
 咽喉の奥に突き刺さる肉棒の隙間からなんとか酸素を吸うがやっとだ。
「ここからはおじさんが実況するね。ケツ孔に人差し指と中指を挿入しま~す」
「ん゛っ゛! ふぅぅううううっ!!」
 2本同時に挿入したが抵抗はない。肛門は肉壷となっている。壷の内側を爪と指先でえぐるように掻いた。
「ふぅっ、ふぅぅ、ふぅんんっ!!」
 悶絶するリリアナが身体を揺さぶるが感じているのは確かだ。肛門が弄られると淫裂から恥汁が垂れてくる。それも自身で行なう自慰行為など目ではない。
「いまので2回くらい絶頂下と思うなぁ~。ではではぁ、もう片方の人差し指と中指も突っ込みますよぉ~」
 ニヤニヤしながら指を追加する。
「んんんんんんっ!! ふぅっ! フゥ~~~~~~ッ!!」

 プシャーーーーーーーーッ!!

 挿入した瞬間、潮を噴いた。
 肛門からの感覚が最高潮に達したのだ。リリアナの女を押さえつけるほど強烈な性感覚に圧倒され限界を超えて溢れ出した。
「潮吹きしましたねぇ~。リリアナちゃんはぁ、ケツ孔でアクメと潮吹きしちゃう処女の騎士様なんだねぇ~。ここでぇ、恵那ちゃんに質問ですぅ。リリアナちゃんの潮吹き、どうかなぁ?」
「うらやましぃ~、恵那も潮吹きしたぃ~。おじさまぁ、恵那もぉ、オマンコ弄ってぇ~」
「いけません! おじさま、今度はわたしを先に相手してください」
 万里谷祐理まで不細工男に身体を擦りつける。
「フヒヒッ、う~んと、どうしよっかなぁ~。順番はぁ、関係ないと思うんだけどなぁ~。だって2人とも処女膜をおじさんのチンポで破るからねぇ」
「まぁ、おじさまったら」
「えへへぇ、期待してるよ、おじさまっ」
 照れる大和撫子たちの隣りでひとり、エリカは悶々としていた。
「フヒッ、そんじゃぁ、リリアナちゃんのケツマンコをもっとほじほじしてぇ、ガバガバにしちゃおっかなぁ~」
「ふぅんっ、ふふぅぅ、ふぅうううううっ!!」
 潮吹きの終わりを見届けると挿入している4本の指を蠢かせた。
「ふひぃぃっ、ふぅふぅふぅ! ふぅふぅぅ、ふふふぅぅうううっ!!」
 リリアナの呼吸音が激しくなる。指は肉壷を万遍なく掻き回し粘膜に触れられる歓びを教え込んでいく。今後彼女が排泄の際に思い出して濡らしてしまうほど苛烈にかき回す。
「リリアナ・クラニチャールのケツ孔を弄ってますが、もうすぐ絶頂します。また絶頂です。おじさんのチンポをくわえ込んだまま、もう一度絶頂しながら潮吹きします」
 事務的にいいながら指を動かす。恥汁に似た透明の液体が肛門奥より溢れてくるとすべりはぐっと良くなってさらにかき回した。高速だが肉ビラを一枚ずつ丁寧に撫でまわす。
「カウントダウンしますねぇ、3、2、1、はい」

 プッシャアァアアアアアアアアアッッ!!

 リリアナが身体を反り返らせて硬直する。
 股間から放射される無色透明のシャワーが彼女のプライドを粉々に粉砕する。テーブルが潮塗れになったあと、不細工男はリリアナを解放した。





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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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