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Chapter118-5 大和撫子を種付けしちゃおう

『原作』カンピオーネ!
『人物』エリカ・ブランデッリ、万里谷 祐理、リリアナ・クラニチャール、清秋院 恵那



「んふぅぅウウウウウ゛ッ゛!?」
 逆さまの状態で不細工男に抱えられた青銅黒十字の騎士ことリリアナ・クラニチャールは悶絶して声を上げる。喉奥まで挿入されている男根によって彼女の発した声はくぐもっていた。
「ふひひ、リリアナちゃんのケツ穴はいつまでもほじくっていたいけど、時間が押し迫ってきてるからね、この辺でやめとくよ」
 不細工男が腕の力を緩めるとぐったりと力尽きたようにリリアナの身体が倒れていく。背を反らしたブリッジのような体勢から男の股座に奉仕する体勢へと変わる。店内中に恥を晒した女の淫唇と尻孔はスカートに隠れ、喉奥に挿入されていた男根がぬっぽりと粘り気のある透明の液体を纏って抜き出てくる。
 リリアナの喉奥を犯した男根は射精した事など忘れたように血管を浮き上がらせて勃起していた。
「ようし……」
 ぐったりしたリリアナが床に倒れると美少女3人に目を配る。いよいよ性交しようとスケベな視線が美少女たちの肉体を刺激する。
「フフヒッ、恵那ちゃんに最初の相手をしてもらおうかなぁ」
「やった!」
「そんなぁっ!」
 喜ぶ恵那の隣で万里谷祐理ががくりと項垂れる。リリアナを介抱しようとエリカが腕を伸ばす間に不細工男は恵那を連れてテーブルに乗りあがった。
「にひひぃ、ブルマ超似合ってるよ、恵那ちゃん」
「ありがとっ。恵那もぉ、おじさまのでっかいオチンポと生ハメして処女卒業できるって考えただけでここがキュンキュンしちゃってるの」
 白くふわりとした体操服の胸元に手を導かれる。
「ふふぅぅ、恵那ちゃん、おじさんとセックスしようねぇ」
「うんっ、恵那……おじさまのセフレになれるように頑張ってセックスするからね」
 ゆっくりと身体を落としていく。
 硬いテーブルの上で体操服姿の清秋院恵那が仰向けになる。
 店内は満席以上に人が集まっており、中央で不細工男と性交に及ぼうとしている大和撫子の淫靡な姿へ視線が注がれる。
「まずはぁ、オッパイ! だよねぇ。びちょ濡れのブルマはあとでおしゃぶりしてあげるからねぇ」
「ええ~、恵那のスケベなお汁がいっぱいなのにぃ……恥ずかしいなぁ」
 嬉しそうに恥らう恵那に不細工男の勃起男根が跳ねる。
「おじさまったら元気なんだからぁ~」
「ひひひぃ、そんじゃぁ、見せてねぇ」
 白い体操服をめくり上げていく。指先に乳房があたるとむにゅぅっと沈んでいく。先ほど男根に奉仕していた双乳の柔らかさを今度は指で味わう。
「あぁんっ! はぁぁっ、はぁぁあああっ!!」
「フヒヒ、恵那ちゃんてばすっごい喘ぎ声だねぇ。アヘらせちゃおっと」
 乳房に触れただけで指が沈んでいく。ちょっとでも揉もうものなら恵那が官能の吐息を店内に溢れさせてしまう。
「アヘェ? アヒィッ!? あっ、おじさまぁぁあっ! 恵那のぉ、恵那のオッパイ、おかしいのぉ、おじさまの指で弄られるとぉぉ、ンヒィィィッ! ひぅっ! うぅううんんっ!!」
 乳房を揉むと弓なりに背を反らしだす。
「フヒヒ、アヘってるねぇ、もっとぉアヘってみようかぁ」
 脂汗のにじんだ指が乳房の突端へと向かっていく。張りがよく美しい形をそのままにした豊乳の頂が不細工男の指によって摘まれた。
「ンンンンッ!! んぅぅううううヒィグゥッ!?」
 指先に込められた力はわずかなもの。ピンク色の勃起乳首にキズなど付くはずがないほど微々たる物だった。だが恵那はその感覚を堪えきれずにブルマ尻を持ち上げてまで絶頂に達した。
「おじさまっ! お願いっ! 恵那のぉ、乳首っ、いじめちゃやだぁっ!」
 完全に勃起しきった乳首のコリコリとした感触を味わいながら乳房にも指を這わして丹念に揉んでいく。異常なまでの感覚に悶絶絶頂する恵那をさらに何度も絶頂に至らせながら男は乳房に浮き出る汗を舐めた。
「ひぃっ、ひぃぅぅうっ! あぁぁ、おじさまっ、ひんっ! んんぉぉおっ、おほっ! ほほぉおんっ! 恵那乳首ぃぃ、勃起しっぱなしでぇオマンコイキっぱなしなのぉ~!」
 壊れはじめた恵那の胸の谷間に顔をうずめる。
「すぅううううううっ!」
「んひひぃいいいいいっ!! おじさまのぉ、お顔がぁ恵那のオッパイ犯してるっ!?」
 スリスリと顔面で谷間をこすりつける。
「んほぉっ! ほほぉぉおっ! 顔で犯されてるのにぃ、恵那またイクッ! イクのぉっ! もう、もう無理ぃ! おじさまぁ、このまま恵那のオマンコにトドメさしちゃってぇえええっ」
 絶頂を繰り返す恵那の谷間に浮き出る汗を舌で舐めとり、乳首を指先でいじくり倒す。
「うんうん、恵那ちゃんをそろそろ犯してあげるよ」
 胸から顔を上げると女体を撫で回しながら浮き上がっているブルマ尻に手を伸ばす。
「あぁんっ! 嬉しいっ! 恵那のぉ、初オマンコだよっ、天然の処女マンコ。王様のために捧げるはずだった処女マンコだけどぉ、おじさまの生チンポにあげちゃうのぉ。ねぇ、ブルマに包まれたJKオマンコを早く犯してよぉ~」
 弄られた乳首はもう柔らかくならないかと思うほどビンビンに勃起していて乳房ごと揺れている。その揺れがまるで期待しているようにみえた。
 不細工男は滾る肉棒から先走り汁を小便のように垂れ流しながらブルマに指を這わせる。
「ひぃ、ひぃ、ひぃんっ、ひあぁぁあっ、おじさまの指ぃ、あついのぉ~。恵那のぉ、発情処女オマンコがときめいちゃってぇ、大和撫子の淫乱モードになっちゃってるぅ」
 紺色ブルマの生地を撫でるだけで内側から恥汁が溢れてくる。そればかりか指先に大陰唇の形まではっきりと伝わってくる。
「フヒヒ、ずらし挿入しちゃうねぇ」
「はぁぁ~いっ! 恵那のぉ、ずらしブルマオマンコでぇ、おじさまのセフレ宣言しちゃうね。みんなもよく聞いててねぇ、清秋院恵那のぉ、はじめてのオトコはぁ、こちらのおじさまでぇ~すっ」
 ぐしょ濡れになっている紺色ブルマの股間部分をずらすとサーモンピンクの淫裂がまろびでる。むっちりとした太ももの間に不細工男が身体をいれると、互いの性器がはじめて粘膜接触を行なう。
「ひゃぁああんっ、恵那のオマンコとぉ、おじさまの生チンポ様がぁ、キスしてるぅ。クリトリスちゃんにも挨拶してよぉ」
 腰を振り、はやくはやくとねだってくる。
「フヒッ、そんじゃぁご挨拶ぅ~」
 硬い鈴口をよだれを垂らしてばかりの淫乱大和撫子の淫核へと擦りつけ押しつぶす。
「んほおおおおおおおおおおおおっ!! キスッ! 接吻きちゃぁた~~~~っ! クリトリスと生チンポの熱烈接吻っ! 恵那の腰砕けちゃうぅううっ! んひっ、えへへぇっ! おじさまのチンポにぃぃ、んほぉおおっ! おほぉっ! むぉほぉぉんっ!」
 整っていた麗しい黒髪を乱しながら痙攣する。
 その姿にエリカたちは息を飲んだ。自分たちが同じ痴態を繰り広げるのだと創造しただけで得体の知れない不気味な感情が湧きだってくる。
「お待たせの処女損失だよぉ、恵那ちゃんみんなにピースしながら処女損失しちゃおっか」
「はぁ~い、ぴーすぅ、ぴーすぅ。恵那とおじさまのぉ、初オマッ――――ンこぉっ!?ほぉおおおおおおっ!!」
 ピースサインを作ったまではよかった。不細工男が膣へと腰を突き出し、肉棒を突き入れた瞬間にもろくも恵那の肉体は最絶頂してしまった。
「んふぅぅ、フヒヒ、処女マンコ貫通~」
 無慈悲に処女を奪った不細工男は手に入れた大和撫子の膣内に容赦なく肉棒をこすり付けていく。
「おおほほっ!? ほほぉっ! おじさまのぉデカチンポぉ、恵那のオマンコにぃ、ぐりぐりしてくるよぉぉおおおっ! 恵那、チンポが動くとせつなくなっちゃうのぉぉっ!」
 まだ膣粘膜の肉ひだを一枚一枚傷物にしていくだけだ。
「いいよぉ、恵那ちゃんのキツキツオマンコぉ。おじさんのデカチンポでぇ、肉ビラ全開にしちゃうよぉ~」
「おひぃっ! おほほぉっんっ! おじさまのぉ、チンポにぃ、オマンコ裏返しにされちゃうのぉ? いいよぉ~、大和撫子の処女マンコ、淫乱女のメスマンコにしちゃっていいからぁ、おほっ、むぉおおぉおおおぉぉんんっ!!」
 両足を不細工男に絡ませる。
 膣内をたっぷり陵辱すると遂に膣奥の子宮口へとたどり着いた。
「ここがぁ、恵那ちゃんの子作りルームだねぇ。フヒヒッ、子宮口がパクパクしちゃってるねぇ。精子欲しい?」
「欲しい! 欲しいよぉ! おじさまの子種ほしいっ! 恵那とぉ、子作りしよ、恵那ねぇ、初オマンコでぇ、赤ちゃん作るのっ! えへへぇ、みんなぁ~子作りするから応援してぇ~。おじさまのぉ、凶暴精子ちゃんたちにぃ~、恵那をはらませろぉ~って応援して欲しいなっ」
 店内中から不細工男への檄が飛ぶ。
 どの客も「ドスケベ女を孕ませろ!」「種付けしとけ!」「大和撫子なんてカンタンに又開く淫売女の隠語だろ」などと好き勝手叫ぶ。
「フヒヒっ、みなさんのぉ、声援にぃ、こたえちゃうよぉ~」
 不細工男が膣奥にガツンと自我の欲求肉棒を突きこんだ。
「んほぉおおおおおおっ! キスぅぅっ! 子宮口でぇおじさまとぉ、キスっ! しちゃってるぅううう! 恵那のぉ、子作りルームがぁ、精子ほしくってがっついちゃってるよぉぉっ!」
 膣奥の急所ともいうべき子宮口が挿入された肉棒に吸い付く。粘膜のなかでも飛びっきり弱い小さな淫唇は己から主を絶頂に至らせた。
「んぎひぃいいいいいっ! ひぃぃっ! だめぇぇええっ! 恵那っ! キスのしすぎで壊れちゃうっ! おおお、オマンコぉ、まだセックスはじめてなのに壊れてちゃうよっ!」
 下腹部の奥から響いてくる快楽がまるで渦潮のように暴れる。
 恵那の精神を崩壊させる渦潮に堪らず、不細工男に抱きついた。
「ふひひひひっ、こっからがセックスだよぉ~、恵那ちゃん」
 どうにかして耐えようとする恵那だったが、不細工男はピストンを開始する。
 容赦などしなかった。
「ふひひいいいいいいっ! ひぐっ! ひぐぅううううっ! うぅぉぉほほぉぉおっ! ほほぉんっ! ほぉんっ! おほぉぉおっ! おうっ、おひぃぃん!」
 不細工男の巨大な体格をフル稼働させると抱きついている恵那の身体が打ち震える。
 大地震でも起きているようにテーブルが揺れる。
 犯されるなか、店内に響く喘ぎ声に客たちはまた「清純そうにみえたけどドスケベだったわ」「あんだけキメてりゃ世話ないな」「普通のセックスなんかガキの遊びになるぜ」「あんな子がセフレ志望だっていうんだから世の中わかんねぇな」と罵声を浴びせる。
 無論、数々の罵声が恵那に聞こえているはずがない。彼女は不細工男のピストンに耐えるだけで精一杯だ。
「おりゃ! おりゃ! 恵那ちゃんの処女マンコを傷物にしてあげる!」
 抱きつきながらも腰のピストンは動きを弱めない。
 一撃ずつ叩きつけるよう突き入れて肉ビラを一枚ずつカリで引っかく。そして粘液を書き出し、膣奥を叩く。

 ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ!

 淫靡な結合音が響くと店内は苛烈になっていく。
「んほほぉっ! ほほほぉおおっ! おじさまのぉ生チンポでぇ、恵那の子宮が子作りモードに入っちゃうよっ! 精子ちゃんどうぞ。恵那の卵子をレイプしてぇ」
 狂うように抱きつき、しがみつく恵那に不細工男はひたすら腰を打ち付ける。
「フヒッ! ふぅぅっ! ふぅぅぅぅぅっ!!」
 鼻息を荒くすると誰もが彼の限界が近づいているのがわかった。
「射精! 射精! 射精するよ!! おじさんの精子をたっぷり流し込んで卵子レイプで子作りしまくろうねぇ」
「うんっ! 恵那、子作りするよ。恵那の子宮がっ、赤ちゃん作りたいっていってるからぁっ、おじさまの赤ちゃん作るのぉおおおおっ!」

 ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ! ずちゅっ! ずちゅっ!!

 腰振り幅の間隔が狭まってくる。子宮口に対していつでも精子を流し込める距離で腰を回転させるように突き入れる。
「射精の瞬間にぃ、おじさんとキスしようね」
 腐臭を吐きながら恵那に迫る不細工な面。
「恵那もキスしたかったぁ。おじさまのぉ、チンポと唇にキスしながら、赤ちゃん作りたいよぉ~、ぶちゅうううううっ!!」
 押し付けるように開いた唇を重ね合わせる。
 舌を絡ませながらよだれを啜りあう。
「ずずぢゅぢゅっ!! ぢゅぢゅぅぅっ、れろぉ、はぁんっ、恵那ぁ、キス好き~、おじさまとキスするとぉ、もっと赤ちゃんほしくなっちゃうよぉ」
 処女を失ったばかりの乙女が腰を動かして射精をねだる。男根に膣粘膜を擦りつけるように腰を回転させてくる。肉ヒダが男根を抱きしめて擦ってくる。
 間近で見る恵那の蕩けきった牝の表情と官能の喘ぎ声に不細工男がたまらず尻を鷲掴みにした。
「ふひぃ~、ふヒッ、ふふひぃぃ~~~~っ! 恵那ちゃんのオマンコにぃ、どぴゅって射精してあげるっ、よぉ~、ふふひっ! ふひっ! ふひっ!!」
 まるで豚のように荒い呼吸をしながら必死になって腰を打ち付ける。
 恵那の膣奥で乱暴される小娘のように震える子宮口を何度も男根で押し潰す。
「ああっ! でるぅぅっ! 射精るよぉおお! 恵那ちゃんの子作りルームにたっぷり射精してあげるねぇ」
「うんっ、いいよぉ、おじさまの精子ちゃんたちをぉおほおおおッ!! おぅ! おぅっ! 恵那のぉ、子作りルームれぇ~、おでむかへぇ~しちゃうよぉ~」
 激しく叩きつける。恵那の黒髪は宙を舞い、豊かな乳房もバウンドする。
 恵那の快楽中枢も完全に屈服させる。
「おぉっ! おほぉっ! ほほっ! おおぅぅういいいイイッ!! ひぃ、ひぃ、ひぐうううううううううううううううっ!!」
「ふひぃ~、ふふっ! ふひひっ! ふぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
 2人の絶頂は同時だった。

 どぴゅううううううううううっ!! どぴゅぴゅぴゅっ!! どぴゅぴゅぴぅぅうっ!

 不細工男の射精と同時に膣が締まる。最後の一突きをまさに子宮口に押し付けての射精だった。締まった膣が熱き白濁液を逃さない。一度子宮口に飲まされた精液を自ら抱擁するかのようだった。
「フヒヒ、わかるかなぁ~、恵那ちゃんの子作りルームの奥にあるプリプリの卵におじさんの精子が噛み付いてるんだよ」
 下腹部をぐっと手のひらで押す。
「おおほっ! ほほぉぅんっ! わかるぅ、恵那のぉ、子宮にぃ、あっついのどっぴゅんきちゃってるのわかるよ。おじさまの精子ちゃんたちがぁ恵那の子宮で暴れてるのぉ~」
 恵那の肌に触れると繋がっている男根を抱擁している膣粘膜たちが電気が流れたように痙攣する。
「おじさま、ありがとぉ~、恵那赤ちゃん産むね」
「フヒッ、なにいってるの? まだ1回しか射精してないのに終りなわけないでしょ? うりゃっ!」
 繋がったままだった性器が再びピストンを開始する。
「うぅひひぃぃいいいんっ!? やっ、おじさまっ、んほっぉぉおおっ! なにしてるのぉっ、さっきぃ射精したのに!?」
 不細工男のピストンはさきほどと変わりはしない。恵那の腰が砕けるのではないかと心配するほど強烈に子宮口に向かって男根を挿入する。
「ああっ! あうっ! あ゛っ! うぅ、おほっ! ほほぉぉぉおおっ、おほぉんっ! おじさまっ、ダメ、恵那壊れるっ! オマンコ壊れちゃうよっ」
 子宮口を押し潰し、カリ裏で抱きついてきた膣粘膜を無残にも引っ掻きだす。
 恵那は救いを求めてしがみついてくるが関係なかった。彼女の膣がめくれ返った淫乱そのものの牝穴に作り変えていく。
「ふひひっ、ほれ、ほれっ」
「ああぅんっ! んひっ、んぎいぃぃっ! ひぐっ! おじさまのぉ、子作りハードだよっ、恵那、飛んじゃう! またおかしくなって飛んじゃうううううっ!」
「うひひ、おじさんの精子、もう一発いくよぉ~、そりゃっ、そりゃっ!!
 また子宮口にこれでもかと押し迫って射精した。

 どぴゅぴゅぴゅーーーーーーッ! びゅーーーーー! びゅーーーーーー!

「―――――ヒィッ!? んぐぅぅうううううっ!! イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグッ、ひぃひぃ、イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグッ!!」
 四肢の先まで神経が縛り上げられたかのように小刻みに痙攣していた。
 一度の絶頂というより数回分の絶頂が間髪入れずに発生したのだろう。はじめての性交で限界まで精神を犯された大和撫子は全身の牝肉を震わせながら男から離れようとする。
「あれれぇ? どうしたのかなぁ?」
「このままじゃ……恵那壊れちゃう……おじさま、休憩、さへれぇぇ……」
 テーブルの上で泣きつく姿に同情の視線を向けたものはいない。
 だが1人だけ、我慢が出来なくなった処女が、不細工男に歩み寄った。
「わたしも……おじさまと、はやくしたいです」
 万里谷祐理だ。
 はだけた巫女装束から覗く白い肌は上気し、内股には雫が垂れている。
「恵那ばかり、ずるいです……おじさま、わたしとぉ、わたしの処女を……」
「フヒッ、我慢できなくなっちゃったのかぁ。デュフフ、大和撫子っていってもオマンコしたくってしかたないドスケベ女だもんねぇ」
「そんな……わたしは!?」
「あれ? 否定しちゃうの? じゃぁチンポはいらないよね」
 その言葉を聞いた途端、万里谷祐理の唇はほんの少し開いたまま止まってしまった。
「万里谷~、おじさまのチンポぉ、すっごく気持ちいいよ。壊れちゃうくらい、気持ちいいのに、いらないんだぁ~、ねぇ、おじさまぁ、恵那のオマンコいつでも種付けオッケーだよぉ。ねぇ今度はどんなコスプレする? あっ、今度は恵那が巫女さんになってあげよっかぁ?」
「だめーーーーーーーーー!!」
 大声をあげる。
「だめですっ! だめなんですっ! おじさま、わたしが巫女です。おじさまのセフレ巫女なんですっ! だからチンポください! 万里谷祐理の処女マンコにおじさまのチンポ恵んでください」
「フヒヒ、じゃぁ……恵那ちゃんに種付けしてる間、祐理ちゃんは生ハメおねだりダンスをしてもらおうかなぁ」
「はい! 喜んで生ハメおねだりダンスいたしますっ!」
 万里谷祐理はテーブルに乗り紅色の袴をたくし上げる。店内で秘所を晒したまま肩幅に足を開き膝を折り曲げる。がに股状態となった彼女は腰を揺らし始めた。
「おじさまとセックスがしたいですっ。万里谷祐理の処女オマンコをはやく召し上がってください。おじさまのチンポを恵んでほしいです。生ハメ子作りセックスがしたいんですっ!」
 痴態を晒す万里谷祐理を店内中の男達がゲラゲラと嘲笑う。
「どんだけチンポほしいんだよ!」
「あれが巫女さんだとよ。参拝客にフェラでもしてたんじゃねーか?」
「おい! お嬢ちゃん! ホームレスの溜まり場にでも行ってこいよ、好きなだけくっせーチンポとセックスできるぜ」
 飛び交う罵声を聞くと内股にまた雫が流れ出す。
「あいつ感じてやがるぞ」
「マゾかよ、おいお嬢ちゃんケツこっちにむけろよ。おっさんとのセックス前に俺達がケツ叩いてやるからよ」
 ちらっとピストン運動に励む不細工男に視線を送る。
「フヒッ、好きにしなよぉ。処女オマンコだけ守ればいいから」
「……は、はい」
 主人に許可を貰ったことがよっぽど嬉しかったのか万里谷祐理は歪な笑顔を作り上げて尻を丸出しにした。
「ど、どうぞ……こちらが万里谷祐理の処女尻になります……みなさま、参拝の際は容赦なく叩いてくださってかまいません、よ……」
 恐々としながら突き出した女子学生巫女の処女尻は見事なまでに豊かに実っていた。足の付け根からプリッとした張りの良い尻肉がプリンのように揺れている。
 しかし誰一人として近づく者がいない。
「万里ったらぁ、そんなっ、ひぃんっ! 言い方じゃだめだってだば! 本音でいわないとみんなしてくれないよ」
 犯されながら友人がいう。ただ尻を突き出しただけの状態でいられるはずもない、覚悟を決めた処女巫女は己が欲望を店内に響かせる。
「お願いです! 祐理のお尻を叩いてください! 誰でもかまいません! わたしをいじめて!!」
 男達が行列を作り上げ万里谷祐理の参拝客となった。
 参拝客は万里谷祐理の陰毛を1本むしると尻を叩く。
「ひぃっ!? あっ、あちがとうございます……うひぃぃんっ! ひぐっ! ひぎっ! 嗚呼ぁ、ありがとうございます……ああっ! ありがとうございますっ!」
「万里谷ったら面白そうなことするなぁ~、ねぇ、おじさまぁ、恵那もしよっか?」
 参拝にきた店内全員がこのまま清秋院恵那にトドメをさせと念じる。
 不細工男に犯され続ける彼女の肉体はもうじき限界を向かえるだろう。
「だ~~~~~~め、うりゃっ」
 ぐちゅん、と白濁液が膣内で奏でた音が響いた。
「んギッ!?」
 不細工男の男根は萎えない。硬く雄々しく、男としての機能は思春期の男子学生と同等かそれ以上だ。そこにねちっこい中年の腰使いと特大の肉竿であれば媚薬で火照った処女牝の膣に絶頂と失禁を繰り返させることなど造作もない。
「そりゃ! ほりゃっ! こっちも、こっちも!」
 一突き毎に挿入の方向を微妙にずらす。
「おひぃぃいいいっ!! ひぃ、ひぃ、ひぃぃ、ぐぅぅヒィイイイイッ!!」
 当たる部分が数ミリ変わるだけで恵那は新しい感覚に悲鳴をあげた。
「あぁんっ、うらやましい……恵那ぁ、はやくかわってぇ」
「ふひひひぃ、祐理ちゃん、待っててねぇ。恵那ちゃんにトドメさしちゃうからぁ」
「うん、うん! 恵那にトドメさしてぇ~」
「デュフッ、恵那ちゃんの可愛いマンコはおじさんのモノだからねぇ。子作りルームに精子がこびり付くくらい濃厚な精液いれとくよぉ~」
「おじさまのぉ、凶暴精子に卵子が食べられちゃう。恵那が排卵したら即レイプしてくる噛みつき精子ちゃんの巣にされちゃうぅううっ!」
「嬉しいよねぇ~」
「うれしいっ! うれしいよっ! 恵那の子宮もきゅんきゅんしてるっ!」
 再び抱きしめあうとラストスパートに入る。
 子宮口だけに擦りつけるようなピストンに恵那はピースサインを作った。
「恵那おじさまの精子ちゃんに頑張って排卵するね。みぃ、みんな見ててねっ、おじさまのぉ、凶暴噛み付き精子ちゃんでぇ、寝取られアヘラブピースしちゃうよぉ。清秋院恵那のガンギマリアヘラブぴーすぅぴーすぅんっ、ほほぉおおおおおおおおおおおおおっ!?」

 不細工男の子種が3度、清秋院恵那の子宮へと流し込まれる。

 ブビューーーーーーーーーーッ!! ぶびゅぶびゅぶびゅ!! びゅびゅびゅっ!!

 下腹部が膨れ上がっていく。不細工男の射精は何度目であっても大量でおさまりがつかない。
「―――――イグッ!? ひぃひぃ、イグッ!? イグのとまんないッ! んぐぅぅうううううっ!! おじさまの精子、あばれてぇ、恵那の子作りルーム占領されちゃってるぅうううううう゛っ゛!!」
 がくん、とテーブルの上でしな垂れた。
 不細工男との結合部とその周囲だけが痙攣を起こしている。
「ひぃっ、ひっ! ひぃぃっ! ひっ! 恵那っ、おじさまのセフレになるっ、のぉっ」
 挿入しているだけで絶頂が繰り返されていた。
「ふひひぃ、恵那ちゃんでばかわいいねぇ。セフレにして可愛がってあげるからね。頑張って赤ちゃん育ててね、恵那ちゃんだけでぇ、フヒヒ」
 へその下あたりをちょんと突付くとまた絶頂した。
 3度の射精まで挿入したままだった男根を引き抜くと白濁液がべっとりと付着している。暖めたチーズのように粘り気が強かった。
「すごい……ひぎぃっっ!!」
 陰毛を抜かれた祐理の悲鳴が奏でられると共に、恵那の顔によだれがこぼれた。
「にひひ、恵那ちゃんはソファーによせてぇ、次は祐理ちゃんの番だよぉ」
 ぐったりしている恵那をソファーに寝かせると祐理がテーブルであおむけになる。
 胸元は乳房が丸見えになり、紅色の袴には愛液が染み込んで萎れている。
「よろしくお願いいたします……わたしの、はじめてをおじさまに捧げます……」
 乙女の秘所を淫心でずぶ濡れにした万里谷祐理は不細工男の股間にしか目を向けていない。相手の男がどんな人物なのかより、股間のイチモツがどれだけ大きいか観察していた。
「ふひっ、清楚な巫女さんもぉ、おじさんのセックスフレンドになりたいってぇ、いいよねぇ」
 とろけるチーズ状の精液を垂らした男根が万里谷祐理の女体に反応して跳ねる。
「ああ……わたしで……」
 男性器が反応している瞬間を見て歓喜していた。
「おじさまのセフレにしてください……わたしのこちらへ、恵那さん以上に強く犯していいですからぁ」
 すりすりと袴が擦れながら股が開かれていく。
 少女なら恥かしくてできないようなことも媚薬で異常に昂ぶった万里谷祐理には自分の行為に興奮しながらできる。
「デュフッ、ふひっ、ひひぃ~~」
 自分の手中で股を開く処女巫女に覆い被さると袴をめくっていく。紅色の袴の中には参拝客に陰毛を抜かれ、赤くなった股間がある。
 叩かれた尻を撫でると万里谷祐理の身体が強張った。
「力抜いてねぇ、フヒッ、オマンコは力をいれたままでもいいけどぉ、おじさんのチンポが挿入るとブチブチいっちゃうよぉ」
 被虐感性でもあるのか万里谷祐理は頬を赤らめた。
「わかり、ました……んっ」
「フヒッ、可愛い反応だねぇ。このオッパイ、さっきはおじさんのチンポに擦りつけてくれたよね。ありがとっ、とっても気持よかったよ」
「わたしも、おじさまに奉仕できて気持よかったですよ」
 乳房に指を這わせると優しく揉む。
「ふぁぁっ! あぁ、はぁ、はぁぅぅぅっ!」
「処女特有の喘ぎ声だねぇ、でもぉ、おじさんはもっと強くってぇ、自分のドスケベ感情をオープンにした声のほうが好きだなぁ」
「恵那のような……あれ、ですか?」
 精神が感じられる限界以上の性的刺激において声を張り上げる。恵那の喘ぎ声は叫び声そのものだった。
「恵那ちゃんの声はよかったねぇ。おじさんのセフレになるんだからぁって必死にチンポにアピールしてくるみたいで」
「わかりました……わたしも、その、できるだけあのように致します。ですが……」
「なにかなぁ?」
「恵那以上に感じさせてください! おじさまの言う事なら何でもききます」
「いいよぉ、フヒッ」
 乳房を爪を立てて搾る。
「ひぐっ!? いい゛ぁああぁあぁ゛ぁ゛っ!!」
 爪痕が残るのを覚悟で荒々しくまさぐっていく。
「いだぁいっ! ああっ! あぁっ! おじさまっ、いたいぃぃっ!」
「フヒヒッ、乳首は?」
 すり潰すように乳首をこねる。
「ひぃぃっ! いひっ! いあっ、ああっ! あひぃぃぃいいいっ!! ひぃん! ひぐっ!」
 目蓋を閉じて首を振る。
 痛みから逃げようとするが万里谷祐理の力でどうにかできるはずがない。
 不細工男は万里谷祐理の乳首を指先で摘まむと天井に向かって吊り上げていく。
「ヒヒッ、このオッパイは誰のものかなぁ?」
「……おじさまのものです」
 痛めつけられた乳房は赤く腫れている。しかし万里谷祐理の表情は悦に浸っている。
「じゃあここは誰のものかなぁ?」
 乳房を放してやると同じく赤くなっている股間に指を這わせた。愛液で濡れそぼった秘所に指を沈めていく。
「んはぁああああっ! おじさまのものです。おじさまのぉぉっ! んほぉぉっ!?」
 指が膣のなかへ挿入った瞬間、思わず発した。自分でも考えていなかったその喘ぎに万里谷祐理の感情に綻びが生じてくる。
「じゃあこんなことしてもいいよねぇ」
 指は2本となった。どろどろの膣肉を突き進み、硬く閉ざされた壁に当たるまで沈めていく。
「はぁぁぃ、どんなぁ、ことをしてもかまいませんぅぅっ」
 本人でさえ触れたことのない膣内を指でかき回す。
「ふぅ、はぁっ! んほぉぉっ、ほほっ、おうっ、ぉぉおおおっ! ほほぉおおおおんっ!」
「越えだすと気持ちいいよねぇ。ほらほら、もっと声だしていいんだよ」
 指を曲げて膣を広げる。
「おほぉっ! おひっ! おひっ! おじさまっ! 焦らさないでっ! わたしのオマンコにちんぽ突っ込んでぇえええっ! はやくセックスしたいんですっ!」
「前戯は?」
「いりません! もうずぶ濡れなんです! 恵那とおじさまのセックスを見ていてもう我慢できないんです! 後生ですから、万里谷祐理の処女オマンコにチンポを恵んでくださいっ!」
 声を荒げて泣きすがる。
 それほどまでに先ほどの性交がうらやましく思えていたのだ。
「いいよぉ。それじゃさっそく」
「ああぁ~、セックスしてくださるのですね」
 万里谷祐理の足を首を掴むと肩にかける。そのまま迫ると二つ折りにしていく。
「チンポがあたってるよぉ、わかるね」
「はいっ! わたしのオマンコに種付けチンポが当たってます。おじさまのチンポ、チンポ!」
 性器同士が触れ合うと腰をクネクネと動かしながらせっつく。
 男根に付着していた白濁液が紅袴に垂れていく。
 凶悪に反り返っている亀頭が膣口を広げた。
「挿入れるよ」
「はい! いつでも! わたしのオマンコっ―――――」
 喋っている間の万里谷祐理に挿入していく。
「にぃ゛っ゛!? はいってぇ、くるぅぅぅっ! んほほぉぉぉおおおおおおおおおっ!!」
 ズブズブと淫液塗れの肉壷に割っていく。
 万里谷祐理の処女膜も、緊張で強張っていた膣壁も、不細工男の男根が裂いていく。
 破瓜の血が流れ出てくるが気にもしない。
「このまま膣におじさんのチンポの味を覚えさせてやる」
「はひひぃぃぃいいっ! わたしのオマンコにぃ、チンポを覚えさせてくださいっ! おじさまのぉ、セフレになりたいんですっ!」
 硬い膣壁を無理やり力ずくで裂いて広げていく。
「ふひぃぃ~、硬いねぇ、でも締め付けがハンパなくってぇ、いいよぉ」
「おじさまのチンポが強すぎですっ。わたし、もう! もう! イク! イキますっ!」
 膣内を荒らしながら律没させると万里谷祐理の背筋が反り返った。
 体力のない彼女でも胎内から溢れてくる激情に答えることはできる。男根の挿入された肉体が張り裂けそうなほどよがらせてくれる。
「ふひっ! もっとイかせてあげる」
 最後の一撃とばかりに膣奥に男根を打ちつけた。
「いひぃいいいいいいいいっ!!」
 肩にかけているつま先がバラバラの方向へと向かって伸びる。
「まだ奥に当てただけだよ」
「恵那はもっとされたんですよね……わたしも」
 膣奥に当てている男根でまさぐった。
「おほっ! おほぉっ! 膣内でっ、チンポがぁ、暴れてますぅぅっ!」
 行き止まりでしかなかった膣奥を男根の形に変えていく。万里谷祐理の膣奥が誰の性器とぴったりで相性がいいのか完璧なまでに一致するように作り変えていく。
「おおぉほっ! ほぉっ! ほぅぅっ! おじさまのチンポ好きですっ! わたしのぉ、オマンコがぁ、子宮が好きだっていってますっ」
 膣奥の形が変わっていく。
「ふひひ……おじさんのチンポにキスしよっか。祐理ちゃんの子宮口でぇ、おじさんのチンポとキスするんだぁ、できるよねぇ」
「はひぃぃいいっ! できますっ!」
 不細工男が腰を振るのをやめると同時に万里谷祐理が腰をふる。
「んっ! んっ! ごらんくださいっ! ほらぁ~、子宮口でぇ、キスですよ。わたし、おじさまのチンポにキスしてるんですっ!」
 男根の先に最も弱い痴部で挨拶する。
 接触すると万里谷祐理の頭の天辺まで快楽の刺激が昇る。
「みなさまも、んっ! ごらんくださいっ! ほほぉぉぉっ! わたし、子宮口でぇ、キスしてるんです! おじさまのチンポとキスですよっ!」
 ぞろぞろと集まってくる客の手には万里谷祐理の陰毛が握られていた。
「うはっ、子宮口でキスとかマジヤベェ、射精されたら妊娠しちゃうよ」
「してもかまいませんっ! わたしが育てますっ!」
「もっとチンポに媚びないと愛想つかされちゃうよ」
「はいっ! もっと深く、ディ、ディープキスしますっ! 子宮口ディープキスぅぅうっ!」
「やだぁ~、完璧にキマってんじゃない。ねぇねぇ、祐理ちゃん、子作りしたいっていってよ~」
「子作りしたいですっ! おじさまの精子くださいっ! わたしに子種を注いでください!」
 客に言われれば言われるほど、万里谷祐理の腰は激しく揺れる。
「ふひっ、可愛い祐理ちゃんにそんなこといわれちゃぁ~ねぇ」
 万里谷祐理の尻を掴むとそれまで擦りつけていただけだった男性器で突く。
「おほっ!? ほぉ~、ほほっ! んほぉおおおおおっ!!」
 これまでの事などなんてことのないものだった。
 子宮口でのディープキスは所詮、粘膜の接触で感じる程度だ。感覚の集中している核を本気の力で押し上げられ、潰されるのとは違っている。
「おじさまっ! のぉ! んほぉぉっ! チンポチンポでぇ、壊されるっ! 子宮、押しつぶされてますっ!」
「思いっきり射精したいからねぇ、そりゃっ!」
「ふぎぃっ! いいっ! チンポにぃ、犯されてぇ、わたし嬉しいっ!」
 紅袴が小便でも漏らしたように濡れていた。
 結合部から洩れる大量の愛液がテーブルからも零れ落ちる。
「射精してやるからなっ! このマゾ巫女! おじさんの精液で肉壷便器にしてあげるね!」
 恥汁がびちゃびちゃと跳ねる音と男根が淫肉に打ち付けられる音が弾けるように奏でられる。
 集まった客は万里谷祐理の絶頂しながらさらに歓喜する顔を嘲笑っていた。
「はひぃぃいいいいいっ! わたしをセフレに、肉壷便器にしてくださいっ! ひひぃっ! ひぃんっ、ひひっ、おぉぉおおおほほぉおおおっ!!」
 打ち付ける男根で子宮口を叩きまくる。
 万里谷祐理の赤ん坊をつくる器官をこれでもかと虐めてから射精した。

 びゅびゅびゅびゅっ!! びゅびゅ―――――――――ッ!!

 計5発目の射精も相変わらずの威力だった。
「ヒぃッ!? ぐぅぅううううううううっ!!」
 睾丸袋をぎゅうっと絞り上げるようにして射精する。
「妊娠しろ! 妊娠しろ! 妊娠しろ! 妊娠しろ! 妊娠しろ! 妊娠しろ! 妊娠しろ! 妊娠しろ! 妊娠しろ! 妊娠しろ! 妊娠しろ!」
 万里谷祐理の耳に叫びつづける。
 絶頂している彼女にその声がどこまで届いているのかわからないが、関係ない。
 不細工男は精液を子宮へと強制的に流し込みながら唱えた。
「ふひひぃ、絶対妊娠してもらうからねぇ」
 凄まじい量の精液を放ったあと万里谷祐理の膣内から男根を引き抜く。やはりチーズのようにとろけた精液が纏わりついていた。
「ありがとうございました……」
 蕩けきっているがまだ満足しているようにはみえない。
 不細工男はドロドロの男根を万里谷祐理の顔上へと持っていく。
「後始末してもらおうかなぁ」
「後始末……ああ……これがわたしの膣内に挿入されていた……」
 指を精液ごと男根に絡ませると口へと寄せた。
「ぢゅぢゅぢゅっ! ぢゅずずずずずずっ!! はぁ、おじさまの精液、美味しいです! んぢゅちゅぱっ! ぢゅぢゅっ!」
 精液を舐め取っていく。
 口元だけでなく顔じゅう精液塗れになっていくが万里谷祐理はやめようとしない。
「れろぉれろぉぉちゅぢゅうっ! はぁ~、美味しいです、こんなに昂揚するもの飲んだことありません」
 男根に付着していた大量の精液がなくなっていく。
「フヒッ! チンポ汁がそんなに美味しいの?」
「はい! ぢゅぢゅずずっ! 美味しいです! こんなに美味しいのに……量が、ああ、もうなくなってしまいます……べちゅべちゅっ!」
 咽喉に絡みつく子種汁を飲み込んでいく。
 万里谷祐理の舌と唇で慰められる男根はまだ萎えない。まさに絶倫というに相応しい男だ。
「フヒッ、飲み足りないんだったら、こっちにも奉仕してもらおうかな」
 腰を前へ突き出すと、万里谷祐理の眼前に睾丸袋がぶらんと揺れながら現れる。
「これは……金玉ですか」
「金玉をしゃぶってほしいなぁ~、おじさんの精子、もっと飲みたいんでしょう」
「はい! おじさまの金玉にご奉仕いたします!」
 男根の根元から舌を這わして睾丸袋を口に含んだ。
「おうふっ!」
 暖かい口内に包まれる。睾丸袋がぬちゃぬちゃと音を立てられ、緩やかな甘噛みを押し付けられる。
「ふぅ~、ふぅ~、ぢゅぢゅずずずっ!! フゥ~、ふふぅっ、ずびびびぃ!」
 睾丸が咥えられたまま袋が伸ばされる。強烈な吸引力に男根の根元から痺れがやってきた。
「ひひっふぅ~、祐理ちゃんてば頑張りやさんだねぇ~。おじさん、射精したくなっちゃったよ」
「ずびびびびぃぃぃっ! ぢゅっ! ぢゅっ! ぢゅっ!」
 睾丸に対し何度もキスを繰り返す。
「ほら、また射精してあげるから、股を開いてねぇ」
「はい!」
 喜び勇んだ万里谷祐理は寝転がったまま身体を横倒しにして股を開く。
「おじさまの肉壷便器はこちらにあります。さぁ、万里谷祐理のオマンコを肉壷としてご利用し、子作り汁をぶっかけてくださいっ!」
 不細工男がいきり勃った男根を携えて結合部にもっていく。
 一度犯した膣口はやや捲れ返っており、破瓜の証も白濁液の中にかすかに見える。
「ふひひっ、おじさんのチンポ、二回目だよぉ~」
「ああぁっ! 挿入ってぇ、挿入ってきますぅぅっ!」
 理没していく男根が膣内を押し広げていく。
「んぁぁぁあああああああっ!! おじさまっ! わたしっ、イキますっ!」
「何度でもイッていいよぉ~」
 不細工男に許しを貰った瞬間、結合部分から潮が吹き上がった。びしょ濡れになるテーブルに客達は拍手を奏でる。
「ひぃひぃひぃ、ひぐっ! まだ挿入されてるだけなのにぃ、イキますぅっ! ひんっ!」
 絶頂を繰り返す万里谷祐理の太股を掴み、男根を挿入する。
 亀頭を膣粘膜に擦りつけていく。
「フヒヒ、祐理ちゃんのオマンコはもうおじさん専用だねぇ。他の男じゃ満足できないようにしてあげるからねぇ」
「はひっ! おじさまのセフレですからぁ、他の男の人とセックスいたしません! してもぉ、感じないようにしてくださいっ! おじさんとしかセックスしたくありません!」
「ただのセフレにここまで求められちゃったら拒否できないね。ほりゃっ!」
 はじめての挿入時と同じように膣奥に強い一撃で叩きつけた。
「んほぉぉおおおっ!? おおっ……おひっ!」
「また絶頂したのぉ? 堪え性のない弱小オマンコだねぇ。こんなんじゃぁ、妊娠したいですっていってるのとかわらないよ」
「そんらぁ、ことぉ、いってもぉ~、わたし妊娠したいのでぇ……おひっ!」
 ピストン運動をはじめる。
 傷のなかった膣壁は不細工男の男根の形へと作り変えられ、無数の傷をつけられていく。
「そうなんだ~、もう妊娠してると思うけどぉ、もう1回射精しとくねぇ」
 激しい性交の傷が万里谷祐理にとっての最高の快楽となる。
 何度も絶頂衝動に追いやられる。
「祐理ちゃんの子作りルームも恵那ちゃんと同じように精子でいっぱいにしてあげる」
「んんほほぉぉっ! おひっ! おひぃうんっ! お願いしますっ! おじさまのチンポで種付けしてくださいっ! わたし、わたしのオマンコ壊してくださいっ!」
 一突きするたび、がくんと揺れる。
 万里谷祐理の体力はもう残っていない。次の一発で絶倒してしまうだろう。
「ふひひっ、そりゃそりゃ! そりゃ!」
 セックスに耐えるだけの体力がない万里谷祐理に最後の一発をお見舞いした。
「ひぃーーーー、ひぃーーー、ひぐっ! イキますっ! わたし、もう、もう……うぅぅ、ヒィッ! んっ!」

 びゅびゅびゅびゅびゅーーーーーーーーーーーーーッッ!!

 膣奥の子宮口へと射精する。凶悪な精子を流し込んだ瞬間、万里谷祐理は気を失った。




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之ち

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之ち(ユキチ)

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