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Chapter118-6 イタリアーナに種付けしちゃおう

『原作』カンピオーネ!
『人物』エリカ・ブランデッリ、万里谷 祐理、リリアナ・クラニチャール、清秋院 恵那



 放水シャワーのような激臭射精を放ったと同時に万里谷祐理が気を失った。
 あまりの勢いと体力の限界がきたのだ。
「フヒッ、祐理ちゃん気を失っちゃったかぁ~」
 不細工男は万里谷祐理を気遣うそぶりもない。項垂れた彼女の腕を掴むとソファーへと寄せた。巫女装束は汗と排尿と恥汁に塗れている。彼女を寄せたソファーもすぐに汚染されていく。
「さぁ~て、お次はぁ、ひぃっ、ひひっ。リリアナちゃんてばぁ~」
 3人目の美少女へと目を向けるとそこには頬を火照らせ、自らを慰めているリリアナ・クラニチャールの姿があった。
「またオナニーしてたのぉ?」
 短いスカートのなかにある乙女の処女膣を己の指でかすかに擦れる程度に弄っていた。
「な、ななななにを! 目の前であんな、激しいのを見せられたら……」
 指摘されたリリアナ・クラニチャールは顔を真っ赤にさせたまま涙目になって訴えた。
 友人2人のはしたない交尾姿を目の当たりにして平常心を保てるはずがない。まだ処女ではあっても一旦火の付いた女の部分が冷めるはずもない。
 ひたすら燃えあがる痴情に抗える者はいない。
「ふひっ、いいよ。ドスケベな娘は好きだから」
 不細工男はリリアナに近づいるとわざと鼻を大きく鳴らして匂いを嗅いだ。
「すぅううううっ!! いひっ、いい匂いだぁ~」
 香水の類はつけていない。
「やめっ……辱めるのはやめていただきたい」
 リリアナ・クラニチャールの若い肌からあふれ出る少女臭を胃に溜め込む。なんとも馨しい香りに股間の勃起男根も元気を抑え切れなくて跳ねる。
「ああうっ……」
 生の男根を間近で見たリリアナは口をつぐんでしまう。いくら奉仕したからといってもすぐに慣れるようなものではない。
「でへへぇ、おいでぇ」
「ひゃんっ」
 2人が処女を失ったテーブルに抱え上げると犬のような四つん這いの格好を取らせた。
「あ、あのっ!」
「なにかな?」
 淡い青色のミニスカートに包まれた尻を撫で回す。
「はぁっ! あぁ、はぁ……はぁ、はぁんっ!」
 薄いスカート生地に指を這わせればリリアナの尻肉の柔らかさを感じることも簡単だ。指に力を入れればむにゅっと柔らかな尻肉に沈めることもできる。
 しかし、なにより愉しませてくれるのはその美声と反応だ。
 尻を撫でると彼女の喉から乙女の吐息が漏れてくる。腰を滑らかに動かし、10代の処女とは思えないほどの艶をだしてくる。
「はぁ、はぁ、はぁ、ああぁっ! まだ、んっ! お尻を……はぁんっ!」
 両手でわしづかみにしてこねくり回すとさらに声が高くなる。
 周囲には視界を埋め尽くすほど他の客たちが迫っているというのにリリアナの痴態は過激さを増していくばかりだ。
「リリアナちゃん、さっきどこをいじっていたのかなぁ?」
「なぁっ!? ……オ……オマンコだ……」
「なになに? 聞こえないねぇ。それにぃ、簡潔すぎてぜんぜん面白くないし可愛くないよぉ~。リリアナちゃんはぁ、もっと可愛い女の子だと思ったんだけどなぁ~」
 リリアナの恥ずかしさを取り払うように淫唇へと指を這わした。
 くちゅっという恥汁の立てる音が客にも届く。
「だからぁ、辱めてなにが面白いんだぁ~、あぁんっ! おじさまのぉ、変態めぇ!」
 指先に触れている大陰唇は淫らに染まりきり恥汁を垂れ流している。ショーツを履いていないリリアナの内股はすでに恥汁塗れで牝の匂いが立ち込めている。
「ヒヒヒッ、リリアナちゃんのスカートの中くっさいよ~、チンポが欲しいドスケベ女の牝臭がプンプンしてるぅ~」
「匂いを嗅ぐな! やめっ! んはぁっ! やめてくれっ、匂いを嗅ぎながらクリトリスを弄るのだけは許してくれぇぇぇえ!」
 肛門の匂いと恥汁の匂いを嗅がれて平気なわけが無い。リリアナはポニーテールを揺らしながら必死に懇願するが不細工男はさらに尻を力いっぱい開き、スカートとともに割れ目へ顔をうずめた。
「ひぃぃっ!? ああっ、やめ、やめて……」
「すぅううううううううううううううううううううううっ!!」
「ひぃっ!? ああっ! 嗅がれてるぅぅ、青銅黒十字の騎士の肛門がぁ、また嗅がれてるぅぅっ!」
 卑猥な行動にぞくぞくと昂ぶるなにかがリリアナの胸の奥に湧き上がっていた。
「フヒヒ、オマンコからエッチなお汁がダラダラ流れてきちゃってるよ?」
「そんなことあるはずがぁっ! あひぃぃいっ!?」
 恥汁塗れの大陰唇を広げた舌でベロリと舐めあげる。胸に湧き上がってきていた感情が一気に覚醒したかのように恥汁の量が増える。
「肛門好き、だよね」
「はぁ、はひっ……好き、です」
「さっきオナニーはどこでしたの?」
「オマンコです……私のオマンコで、オナニーしてました……清秋院と万里谷のセックスを見て、どうしようもなくて、セックスがうらやましくて、オナニーしました」
「そっかぁ、フヒッ。こっちでオナニーしたいって思わなかった?」
 スカートをめくりあげる。ピンク色の窄まりが外気に触れてきゅっとしぼむ。
「したいです! 肛門でぇオナニーがしたいですっ! ああっ! お願いします! もっと! もっと肛門を舐めてくださいっ!」
「いいよぉ、れろぉ~」
「ふぎぃっ!? ひぃぃいいいいいっ!! おほぉっ! おおっ! ほほぉぉおおおぉんっ! おじさまの舌がぁ、肛門を舐めてくれているぅううっ!」
 不細工男は肛門の窄まりに舌を無理やり挿入すると縁取りするかのように舌で舐めまわす。リリアナは反射的に肛門に力を込めるが舐っている舌には何の効力も無かった。むしろ自分から粘膜を近づけてしまい感覚が強烈になっていくばかりだった。
「肛門ほほぉぉおおぉぉおおっ! おほぉぉぉっ! ほぉおぉぉおんっ! リリアナ・クラニチャールの肛門がぁっ! 舌で犯されてるっ! みなさまぁっ、ご覧くださいっ! 肛門を舐められて絶頂する牝騎士をごらんくださぁ~い」
 肛門の入り口を舐められるだけで絶頂に達してしまう。
 そんなリリアナにまたしても奥席のV.I.P客が贈り物を用意した。
「でへぇ、なにこれ?」
「あちらのお客様より牝騎士にぴったりのトッピングとのことです」
 店員が持ってきたのは小皿に乗った注射器だった。中には無色透明の液体が入っている。
「トッピングだって。ありがとうございますしないとね、リリアナちゃん」
 抜いた肛門に指を挿入してかき回す。
「ふにゃぁあぁあぁぁあっ! ああひぃっ! あぁりがろぉ~ござゃぃましゅぅうううっ!」
 皿から注射器を取り出すとリリアナの尻に対して無遠慮に突き刺す。
「ひぐぅっ!?」
「動かないでねぇ~」
 中身など知ったとこではない。注射器の中身をすべてリリアナのなかへと流し込む。
「ひひひぃ、どうなっちゃうかなぁ~」
「やぁ、ああっ、あっ、アヒッ、ひひぃっ! ひぃっ! ひぅっ!」
 使い終わった注射器を再び皿へと戻す。するともう効果が現れたのかリリアナが2秒間隔で引きつりを起こしていた。客たちも不振に思うほど彼女の表情は切羽詰ったものだったが不細工男は知ったことかと尻を平手打ちにする。
「ひぐうううううううううううっ!?」
 注射針の跡が残る尻がぷるぷると震える。
 倒れはしなかったが全身を仰け反らせていた。
「ふひひっ、麻薬みたいなものなのかなぁ? まぁそんなのどうでもいいけどね」
 肛門の窄まりを再び指で確認する。
「ひぐっ! おおぉ、お尻のぉ穴ぁ~、感じすぎてぇ、イグッ! イグぅぅうううぅぅう」
 ただ触れているだけで絶頂していた。
「フヒヒ、リリアナちゃんは処女のまま、ウンチ穴ガバガバのパンパース娘さんにしてあげよう」
 その提案に客たちが拍手でこたえる。
「ふぅぅ、ざけるなぁあっ! 私だって女なんだぞ。万里谷や清秋院のように、その、処女をだな」
「へぇ~、セックスしたいんだぁ」
「……したい」
「なら他のお客さんにぃ、言わないとね。リリアナちゃんのオマンコ声が店内に響いてすっごくうるさくなるからごめんなさいって」
「うぅ……」
「困った顔も可愛いねぇ。オマンコもぬめってて、フヒッ」
 今度は膣口に指を突っ込むがリリアナはあまり感じている気配はなかった。彼女も指を挿入されていることに気づいていないようだ。
「わかりました……みなさま……これよりリリアナ・クラニチャールはセックスをします。はしたないオマンコ声で喘ぎますがどうかご容赦願います」
 卑語を発するたびに身体の奥底から不気味な開放感を得られる。先の2人が卑猥な言動を繰り返していたのがどういうことか身をもって知っていく。
 同じ女性でもリリアナの姿に同情する者はたったひとり、千斗いすずくらいだ。他の女性客は臀部に注射された薬品に興味津々でこれから見れるであろうリリアナの痴態を待っている。
「ふひひ、リリアナちゃんもぉ、大人の女になろうか」
「はぁ、はひぃ、リリアナ・クラニチャールの処女を、どうか、その逞しいオチンポで奪ってくださいませ」
「フヒッ、フヒッ! もっとえげつない言葉がいいなぁ~」
 四つん這いのリリアナの臀部に友人2人を犯した肉棒を擦りつける。
 挿入をねだる淫らな穴は肉棒が触れるだけでも喜んでいた。
「そのようなことを申されても……おじさまの……くっさいデカマラオチンポにリリアナ・クラニチャールの小便臭いガキマンコを犯していただきたいですっ!」
 一刻も早く処女を卒業したいのか、尻を振っていた。
「フヒッ、なかなかだねぇ。いいよぉ、リリアナちゃんの小便臭いガキマンコ犯してあげるぅ~」
 不細工男はリリアナの細い腰を掴むと腰を近づける。
 ぷっくりとした薄いピンクの恥丘を肉竿で擦りあげた。
「ひひひ、処女3膜めぇ~、げっとぉ~」
 リリアナの反応を楽しむことも無く、擦りつけた肉棒で処女膜を穿つ。せまい膣口を無理やり押し広げて押し入っていく肉棒にリリアナの下腹部が膨れていく。
「およ?」
 鈴口先端が処女膜を引き裂いたとき、異様な光景となった。
 リリアナの表情に変化がないのだ。確かに肉棒の半分が挿入され、下腹部を押し上げている。にも関わらず、リリアナはまったく反応していなかった。
「あれれぇ? リリアナちゃんてば感じないの?」
「え……どういう……」
 先ほどまで狂おしく感じていたはずのリリアナは処女膜を破られても平気なままだ。本人も挿入されたことに気づいていない。
 不細工男は肉棒を根元まで挿入してみる。リリアナの膣内は膣壁から抱きしめてくるほどせまい。まだ初挿入で男を受け入れるには馴れていない。
「まぁいいやぁ、リリアナちゃんのオマンコ、オナホ代わりにはなるみたいだしぃ」
 ずん、と腰を突く。
 やはり無反応のリリアナはわけがわからなかった。処女卒業という一大イベントを完全に見過ごしてしまっている。しかも挿入されている肉棒を感じることさえできていないのだ。
「そんなっ! こんなはじめてはいやですっ! お願いですからはじめてのセックスをやり直させてくださいっ!」
「無理だよぉ。うひょっ、リリアナオナホすっごい! ああっ! 射精しちゃうよぉ」
 リリアナの膣を道具に見立てて腰を振る。
「おやめくださいっ! おねがいですからっ! 万里谷、清秋院、頼む! なんとかしてくれっ! 私のはじめてなんだっ! 初オマンコなんだぁっ! おじさまのオチンポを感じられないセックスなんてやだっ!」
 そういわれても2人にどうにかする方法など知るはずも無い。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ! ああっ! でるっ! 射精るよぉ~!」
 ひたすら腰を打ち付ける不細工男はリリアナの膣内をかき回す。
 膣粘膜から溢れ出る恥汁の量はあいも変わらずだがリリアナの感覚だけはすっぽりと抜け落ちていた。
「ああ゛っ゛! あ゛っ゛! あ゛っ゛!! 射精るぅぅうっ!!」
「そんなっ! まだ、まだ感じてないのにぃぃいっ!」
 自慰行為そのもののセックスが終わる。
 膣奥に射精してもなお、リリアナは感じることが出来なかった。
「ふぅ~~~~~」
「そんなぁ……私の、私のはじめてだったのに……」
 不細工男は膣から肉棒を抜くと挨拶がてらに弄っていた肛門を指で押した。
「ふぎぃいぃぃぃいいいいいっ!」
「ッ!?」
 そのときである。リリアナの膣から潮が吹き上がった。
 不細工男は窄まりに指先を入れただけだ。それでこの絶頂反応である。
「もしかしてぇ、さっきの注射かな」
 奥の席へ目をやるとニヤニヤと男たちが笑っている。
「なるほどねぇ~」
「なにが、なるほどなのですかぁ……ひぃ、ひぃ、ひぃぅっ!?」
 挿入した指をぐっと押し込むとリリアナの表情が激変した。
「ひぐぅぅ!? うひっ! ひぃ、ヒィ、ヒィ、いひぃぅんっ!! いったひぃ、なにがぁぁ……」
 潮は吹かなかったが絶頂を繰り返していた。
 挿入した指に絡み付いてくる粘膜たちが電気ショックを与えたように痙攣している。
「間違いないみたいだねぇ」
「なにをぉ、ほほぉっ! いってぇ、らっしゃるのでしゅかぁ~」
 呂律の回らなくなってきたリリアナの肛門に指を立てる。
「リリアナちゃんにさっきしたお注射なんだけどぉ。肛門の感覚だけが残っちゃうお薬みたいだねぇ」
「な、なななにっ!? そんなものがぁぁっ、ヒィィイイイイッ!!」
 ここはなんでも揃っている。ある箇所だけの感覚を残し、鋭敏にすることも可能だ。
 不細工男はリリアナの反応から見切りをつけるとチーズのような精液をまとった弾痕を肛門の窄まりへと擦りつける。
「ふひひぃぃっ、リリアナちゃんのウンチ穴で生セックスしてあげるねぇ」
「いやぁ……いやですっ! 私は普通のセックスがしたいんです!」
 無常のまま散らした乙女膜の血を目にするとリリアナは泣いて懇願した。一生に一度の純潔を破った瞬間はもう二度と手に入らない。
「だぁ~め。リリアナちゃんにはこっちの穴、ウンチ穴セフレになってもらうから」
「いやですっ! そんな! 汚い場所でセフレなど! ごめんですっ!」
「そんなこといっていいの?」
 立てた指で粘膜を擦りながら引き抜いた。
「なにをっ!? んほほぉぉおおぉほぉんっ!?」

 ビシャシャァァァーーーーーーーッッ!!

 指が抜けた瞬間、ガクガクと震え、開いていた股から小便と潮が同時に溢れた。
「ぉぉほっ! ほぉぉっ! おぉぅっ!?」
 ただ粘膜の一部を指の腹で掻きながら引き抜いただけだ。ただそれだけでリリアナは快楽の波に飲み込まれた。
「チンポ突っ込んでぇ、アナルセックスしたらぁ~、どんなに気持ちいいのかなぁ?」
「ひぃっ!?」
 破瓜の血が付着した肉棒が肛門の窄まりに狙いを定めた。気配を察したリリアナは怖さのあまり振り向くことさえ出来ない。
「リリアナちゃん、もう1回、おねだりしようか。青銅黒十字の騎士はウンチ穴セックスが大好きなおじさんのセックスフレンドなんだって自己紹介とぉ、みんなと、そこのお友達にウンチ穴が大好きだって言ってぇウンチ穴でセックスしますぅってさ」
 リリアナを見ているとプライドを粉々に打ち砕きたくて堪らない。
 不細工男はつん、と窄まりを突いてやった。するとリリアナは周囲の目を見て決心した。
「青銅黒十字の騎士、リリアナ・クラニチャールは……排泄用のウンチ穴を弄られると、アクメしてしまう変態騎士です。処女オマンコをオチンポで破られるより感じるド変態です……しかも友人のセックスを見ながらオナニーする淫乱です……」
 腰をくいっと動かし、自ら肉棒に窄まりを擦りつけた。
「ひぃっ! ああっ、こんな破廉恥なド変態マゾ牝騎士の初肛門交尾を皆様にご披露いたしますのでぇ~、存分にご覧くださいませぇ。エリカ、清秋院、万里谷、すまない。私はウンチ穴で感じるマゾなんだぁ~、これからおじさまのセックスフレンドになるためぇ、ウンチ穴を犯されるところを見ていてくれぇ」
 友人たちは無言だった。
 先に犯された2人はリリアナを扇情のまなざしで見届けたが、エリカだけは変わり果てた姿に青ざめていた。
「いくよ~、リリアナちゃん」
「はいっ! おじさまのオチンポを私のウンチ穴へ! んん゛っ! んほぉぉおおぉぉおっ!! むほほぉぉおおぉぉおっ!!」
 不細工男は一気に根元まで挿入する。
 腸から流れてきていた汁が愛液の代わりとなって導いてくれる。
「んほぉっ!? お゛お゛っ!? ほほぉ、ほぉうんっ! オチンポっ! ウンチ穴にぶっささってぇ~るぅううっ!!」
 さすがというべきか、鍛えているだけあり、肉棒を締め付ける力も強い。挿入しているだけで搾り取るように蠢いてくる。
「いかがれすぅっ! おじさまのぉ、セックスフレンドになれますかぁ~?」
「なれるよぉ。うひひっ、ほりゃ!」
 ずんっ! と力強く腰をたたきつけた。
「ふひぃぃいいいぃん!! ひぃんっ! ひぃっ! おじさまのぉ、オチンポごちゅんごちゅん! ぶつかってぇ! リリアナのウンチ穴が拡がってっ!!」
 狭まってくる腸壁で肉棒を擦る。
「フヒヒッ、このままケツ孔をガバガバしてあげるねぇ。おじさんのオチンポをいつでも咥えられるよぉ」
「なぁ~、ああんっ! 嬉しい! お願いです! そのように! ケツ孔ガバガバの牝騎士にしてくださいっ!」
「フヒッ! リリアナちゃんのケツマンコうりゃ!」
 不細工男の肉棒がきゅっと締まっていた窄まりを大きく広げていく。
 力強いピストンは一撃するたびに巨大な睾丸袋も打ちつける。
「ふひひっ、射精すね、リリアナちゃんのアナルに初射精し! フヒッ!」
 しなやかな身体を震わせながらリリアナは振り向いた。
「は、はひぃ、私のケツ孔にぃ、好きなだけお射精してくだひゃいっ! リリアナ・クラニチャールはぁ、ウンチ穴に射精されてアヘアクメしちゃうド変態マゾ牝騎士ですからぁ~、容赦なくお使いくださひぃいいいっ!!」
 リリアナの肛門で擦りあげた肉棒をさらに根元まで突っ込む。もう体力が残っていないのか、あまりの快楽に屈したのか、リリアナは犯されている尻だけを掲げていた。
 夢中で腰を振ってると射精寸前でリリアナの格好に気づく。
「フヒヒッ、射精すよぉ、射精す! リリアナちゃんのケツ孔にぃ、どっぴゅり精子を射精しちゃうよぉ~~~~」
 青銅黒十字の騎士の肛門をたっぷりと陵辱した肉棒が膨らむ。
 何度射精しても衰えない粘々の精子が腸内へと射精された。

 どぴゅぴゅぅうううっ!! びゅびゅっ!! びゅぅぅぅううっ!!

 狭い腸内に精子が放たれた瞬間、リリアナはまた限界を超えていた。
 言葉を発することもできないほどの快感に勃起しきったクリトリスがひくつく。全身のいたるところで鋭敏になった性感帯がのたうつように暴れまわり白目を剥く。
「うひひ、リリアナちゃんは妊娠してないかもだけどぉ、一発お見舞いしてるから、孕んじゃってるかもねぇ。ま、孕んでも呼び出してオマンコしちゃうだろうけどぉ」
 下品に笑うと最後の女に目を向けた。
 残り時間約20分……まだ心の屈していないエリカ・ブランデッリを残すのみである。
「エリカちゃんもぉ、おじさんのセフレになりたいよねぇ」
「フッ、ありえないわ。どんな卑怯な手を使おうとも、この身はすでに我が王、草薙護堂に捧げたもの。そして私の心も彼に捧げているの……あなたのような男には決して屈しないわ」
 我が身に燃え上がる性欲を知りながらもエリカはきっぱりと口にした。
 再度見るエリカ・ブランデッリの騎士姿に不細工男の肉棒はリリアナ・クラニチャールの肛門内で硬さを増していく。
「でへへぇ、エリカちゃん交代しようねぇ」
「わかったわ」
 気を失っているリリアナを介抱しながらテーブルに乗る。
「こういう格好がお好みかしら?」
 友人の恥汁でまみれたテーブルで仰向けになる。好きな男以外の前では決して取るはずのない格好にエリカは己を恥じる。
「だめだめぇ~。まずは立って」
「えっ!?」
 腕を掴んで立ち上がらせる。テーブルの上で対面すると男はエリカの腰に手を伸ばし、やわらかさを確認するように尻に這わした。
「んっ! くぅっ……はぁっ!?」
「おやぁ~? すんごくエッチな声がでたよぉ?」
「くっ!」
 媚薬による興奮で身体が反応していることなど明白なのに、キリッと睨みつけてくる。
 反抗的な態度をとられると男心としては苛めたくなるものだ。
「おじさんねぇ……まだセックスしたりないんだよ。ほら、このチンポ……びくんびくんってしてるでしょ」
 エリカの手を取って散々やりたい放題に犯してきたペニスを握らせる。
 友人の処女膜と肛門を冒したペニスを握るとさすがのエリカの眼光に陰りが見えた。
「このチンポでぇ、みんな処女膜を犯したんだよ。ほら、そこの3人がまだしてほしそうに見つめてるねぇ」
「え……」
 気を失ったはずのリリアナを含め3人がエリカを見上げていた。
 3人とも半裸状態で扇情的な眼差しで不細工男とエリカに目を向けている。
「でも次はエリカちゃんの番だからねぇ。どう? 自分だけ処女っていうのは」
「どうもこうもないわ。さ、早くしましょう。約束の時間は3時間よ。もうあと少ししかないけれど、このままお喋りで終わってもいいのかしら」
「んんっ!?」
 ペニスを握らせているエリカの指がさわさわと動き出し、扱きはじめる。
 男根の扱いを見て憶えたとでもいうのか、エリカの指にむずむずと感じてしまう。
「ふふっ、なぁに? 私がか弱い女だと思った? ほら、感じているのでしょう」
 根元から鈴口の先まで白い指が絡まりながら擦ってくれる。
「ヒヒッ、嬉しいけどエリカちゃんにはおじさんよりも彼女達のほうがいいかもしれないねぇ」
 キス勝負を言い出したのはエリカである。ソファーでぐったりとしている3人は付き合わされただけだ。なのに大事な処女膜を捧げることとなったわけだ。その償いはその身をもってしなければならない。
 不細工男はソファーの3人に目をやった。
「おじさんのチンポに相応しい女に仕立ててあげてよぉ、祐理ちゃん、恵那ちゃん、リリアナちゃん」
 そういうと3人は立ち上がりテーブルの上で立っているエリカを囲うように移動した。
「あなたに相応しいですって? あなたこそ、私に相応しいのかしら?」
 まだ余裕があるのだろう。赤銅黒十字の美麗女騎士が微笑とともに挑発してくる。
 キス勝負で負けたくせに生意気にも挑発など、馬鹿げているが不細工男は目くじら立てずにエリカの艶めかしいボディを眺める。

 ……フヒッ、おじさんのチンポにぴったりのスケベな身体してるくせにぃ、エリカちゃんのオマンコはひくひくしてる牝マンコでしょぉ~。すぐに肉便器に仕立て上げて無職の中年に傅く通い妻にしてあげるからねぇ~。

 10代半ばにして発育十分な巨乳と突きまくりたくなる腰つきは男の欲望にさらされるべきである。このあとの痴態を想像するなり、3人犯しても萎えないペニスから先走り汁が零れ落ちてくる。
「エリカさ~ん」
 テーブルに乗りあがった清秋院恵那がエリカに抱きつく。
「ちょっと、どうしたの!?」
「おじさまにぃ~、相応しい女にしなきゃねぇ~。エリカさんてば口だけは生意気なんだから」
「そうです。エリカさんのせいでこうなったんですよ。それなのにまだ処女だなんて……ちゃんとおじさまのセックスフレンドにならないとぉ」
 万里谷祐理までテーブルに乗るとエリカは不細工男の足元に押さえつけられる。
「お願い、こんなかっこうやめてっ!」
 押さえ込まれたエリカは尻を持ち上げる格好にさせられる。ズボンを履いているおかげで局部を晒すことは避けられているが騎士として、女として、羞恥の格好であることは変わらない。
「私がどんなふうになったかきちんと見るべきだ」
 視界を遮ったのは青銅黒十字の女騎士にして不細工男に両穴を犯されたリリアナ・クラニチャール。その短いスカートの中身をエリカの眼前に下ろしていく。
「まさか、やめなさい!」
「嗚呼ッ! エリカに犯された私のウンチ穴をぉぉおお~」
 頬を赤く染めたリリアナがエリカの顔に尻を置いた。
「ふぐっ!?」
 不細工男の射精した精液が垂れている肛門をエリカの顔で拭くようにこすり付ける。
「んほぉぉおっぉおおっ!? エリカぁぁ~、エリカの顔! 高い鼻でぇ~、私のウンチ穴をぉ~、ずりずりぃ~~~」
「万里谷、恵那たちもするわよ」
「ええ、エリカさん。ズボン脱がしますね」
「んん゛ん゛っ~~~~~!?」
 顔面を黄ばみ精液と肛門で汚辱されているエリカは声を上げることも出来ない。
 友人の美しい顔を精液と愛液が混ざった液体で汚しながらリリアナは自慰に興じている。
 2人の大和撫子はリリアナの甘美な嬌声を聞きながらエリカのズボンを脱がした。陶器のように美しい、まさに芸術品ともいえる白い美脚が露わになる。汚辱のなかでエリカは自身の局部が晒しものにされていることに気づくと股を閉じようとした。
「だ~め」
 全力で閉じようとしたが清秋院恵那によって開かれてしまう。ぞくにいうマンぐり返しの格好で力が入るわけもない。
「エリカさんったらぁ~、マン毛までぼうぼうじゃないですかぁ~。ねぇねぇ、お尻の毛も見てみようか」
 面白がって恵那がいう。
「嗚呼ッ! エリカのウンチ穴がぁぁっ! あぁあんっ!」
 腰を振っていたリリアナが覗き込んだ。
 恵那によって尻の谷間は広げられる。すぐさま3人で肛門の窄まりを直視した。そこにはひくついているピンク色の窄まりとその周辺にまばらに生えている金色の毛があった。
「恥かしくて死にたいんでしょ。でもぉ、この感覚がぁ、気持よくなるんだぞぉ~」
「経験者は語るってことですねぇ~」
「わたしも、あとでしてもらっていいですか?」
「フヒッ、祐理ちゃんのウンチ穴も今度奪ってあげるよ」
 好き勝手にいう4人に肛門下にされているエリカは顔を赤く腫らしていた。
「こっちの穴はあとってことでぇ、エリカさんにはおじさまに相応しいオマンコになってもらわないとねぇ~」
「ええ、ですからこんなモノをご用意いたしました」
 いつの間にか万里谷祐理がリリアナを狂わせた注射器と同じものを手にしていた。
「それはっ!? 嗚呼ッ、羨ましい……私はオマンコで感じられなかったというのにぃ~、エリカはオマンコでおじさまのオチンポを感じるのか~、ずるいぞぉ~」
 臀部に刺されたリリアナは膣の感覚がなくなった。変わりに肛門の感度が増強されたのだ。それと同じ注射器を万里谷祐理はあろうことか包皮をめくった箇所にある淫核に向かって突き立てた。

 ビクンッ!!

 恐怖と痛烈な感覚にエリカが全身を一瞬だけ震わせて硬直した。

 ……いや……いやよ……私の大事なところにあんな……。

 リリアナを狂わせた恐怖の薬が注入される。突き立てられた淫核が女騎士の自尊心を破壊する。急所たるほんの僅かな豆粒がエリカ・ブランデッリの人生に敗北を教えた。
「はい、お注射の時間ですよ」
 万里谷祐理の声はいつもと変わらない。慈愛に満ちている安らかなものだ。
 だが指は容赦なく注射器を押し、中に入っている液体をクリトリスに注入していく。
「ふぅうううううううううっ!! んんぅぅぅううううううううっ!!」
 あまりのことに腰を振り出した。
「暴れるとクリトリスに針が刺さって抜けなくなりますよ」
 その一言にぴたりと腰が止まった。
 液体はクリトリスに注入された。数秒、エリカはまったく動かなかった。それこそ死んだようにぴったりと固まってしまった。
 しかし、さらに10秒ほど経った瞬間……

 ビュビュビューーーーーーーーーーーーーーーーッッ!! 
 プシャシャッ!! プシャアアアアア!!
 プシャーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

 サーモンピンクの膣花が開き、潮を噴いた。これまでの誰よりも強く、激しい噴出だった。全く触れていないにも関わらずリリアナの衣服をずぶ濡れにするほどの潮を噴いたのだ。
「すっご……エリカちゃんのスケベさが伝わってくるねえ」
「まだまだだよ。エリカさんのオマンコ、みんなで弄っちゃうんだから」
「そうです。エリカさんのオマンコをおじさまに相応しいビッチマンコに変えましょう」
「私がエリカのオマンコを弄るとは……ほらぁ、エリカぁ~、ウンチ穴オナニーをさせてくれたお礼だぁ~」
 3人の両手が潮を噴いたばかりの膣に襲い掛かる。
 まさに30の指が処女の膣穴を掻き毟るように蠢く。リリアナは自慰をやめて腰を持ち上げた。白濁液と淫乱汁で汚れた顔が現れる。
「おもしろ~い。エリカさんってばぁ、弄ったらすぐに絶頂しちゃうんだぁ~。オマンコヒクヒクぅ~」
「んひっ!? んほほぉぉおぉお゛お゛お゛っ゛!?」
「すごい声ですけど、気持ちいいんですね。ほら、変態のメス豚騎士さん、クリトリスさんを捻ってあげますね」
 優しい声だったが淫核は全力で捻りあげた。
「ンヒィイイイいいイ゛イ゛ッ!? ひぃひぃひぃぐぅうう゛う゛う゛!! やめっ!」
 感覚が限界を超えていた。
 エリカの肉体は空気に触れているだけでも絶頂しそうなほどに敏感になっている。
「何を言っている! あなたのせいで私達は処女を散らされたのですよ! 自分だけ処女だなんて許せるはずない!!」
 リリアナの指が膣粘膜の閉ざされた部分にまで深々と刺さった。
「このまま処女膜を指で……いいえ、このシャンパングラスで裂いてみましょうか」
「やめ……て……お願いよ……みんな、やめて……」
「ダメだよぉ~、エリカちゃんのオマンコはぁ、おじさんと愛のあるセックスをしてぇ、ブチブチぃって破ってぇ、卵子ちゃん達をレイプするんだからぁ~」
 先走り汁の垂れている肉棒が血管を浮び上がらせていた。
「そんな……」
 どれだけ贔屓目に見ても彼には10代女子の恋愛対象になる要素がない。もし父親ならあったなら前進から血を抜き取ってしまいたいほど気味が悪い。
「フヒッ、エリカちゃんからちゃ~んと言ってほしいなぁ。そうだぁ、エリカ・ブランデッリと交尾してくださいってどうかなぁ? ほら、エリカちゃんらしくていいでしょう」
「交尾……あなたと……」
 無残にも獣の言葉だった。
 人間の性行為を交尾とは呼ばない。それは自分達が人間である事にプライドをもっているからだ。獣と一線を画す存在なのだと位置付けるためだ。だからこそ、交尾という野蛮な言い方はしない。
 特にエリカ・ブランデッリのような淑女には絶対口にできるものではない。そんなこと場で自分の性行為を表現してしまったら、どこまでも堕ちてしまう。
「私と……」
 歯止めが利かなくなるだろう。
「エリカ・ブランデッリと……」
 なのに、身体は色欲に染まり、求めてしまう。
 いくら相手が想い人でなくとも、目にしている男の象徴に反応してしまう。劇薬を盛られていることなど些細な事、エリカの神経はすべて眼前の不細工男の股間に集中していた。
「エリカ・ブランデッリの処女オマンコと交尾してください。もう! もう! 我慢できないの! あなたの、そのオチンポと交尾させてっ! あなたのお嫁さんにしていいからっ! ねぇ、お願い! お願いですっ! 私とぉ、交尾! 交尾してぇええええっ!!」
「おじさんとぉ結婚したいんだぁ」
「したいわ! したい! あなたと結婚したい! ねぇ~、私と結婚しましょう。ほらぁ、綺麗なオマンコでしょう。まだ処女なのよ。新品のオマンコよ。ねぇ、いいでしょう。私と結婚したら毎日朝から晩まで子作り交尾してあげるぅ~」
 はしたない言葉を口にするたび、心が燃え上がっていく。
「準備できたみたいだからあぁ、ふひひひぃ~」
 不細工男はテーブルに寝転んだ。
 自分のペニスが見えなくなりそうな大きな腹を仰向けにする。
「ほらぁ、交尾がしたいならぁ、おじさんのチンポに自分から処女マンコを差し出しなよぉ~。エリカちゃんはぁ、おじさんと結婚したいんでしょう」
 押さえ込んでいた3人が力を抜くと、エリカが立ち上がり不細工男に跨った。毛むくじゃらの太股を淫液だらけの太股で擦るように擦り寄る。
 血管の浮き上がったペニスと膣の入口を擦らせると甘い吐息を洩らした。
「あぁんっ。おじさまのオチンポ熱い……私のオマンコにもう男の強さを教え込んでくるわぁ。んふっ、でもぉさっきまでのオマンコと違うわよ。ほら、おじさまが本当に大好きですってぇ、デレデレマンコになっているんですもの」
 自ら広げてみせてくる。
 サーモンピンクの処女花びらには感動さえ覚える。
「フヒッ、綺麗なオマンコだねぇ。ヒヒッ、自分からぁ、ブチブチいわせて処女膜破っちゃおうか」
「ええ、エリカ・ブランデッリの処女膜をあなたのオチンポで破らせてもらうわ。草薙護堂に捧げるつもりだった処女オマンコだけれど、こっちのオチンポのほうが素敵だし、なにより私がしたい交尾ができそうですもの。交尾、嗚呼ッ、いいわぁ、この言葉……いくわよ、おじさまとの初交尾……」
 幾度となく絶頂に達し、触れずに潮まで噴いたがまだ処女である。
 未開の膣奥への挿入に対する恐れがエリカの表情に浮かんでいた。
「ヒヒッ、おっとぉ」
 膣口にペニスが触れる。それだけで早くも射精してしまいそうなほどの優越感に浸れた。極上の金髪処女騎士に自分から腰を下ろさせている光景はまさに王様の気分だ。
「んっ! ああっ……あぁっ……ああああああああッッ!!」
 乙女色の膣口が開かれていく。
 エリカの顔が真っ赤になったまま初めての挿入に叫ぶように喘ぐ。
「はぁぁあっ! わたしのっ! 膣内っ!」
 秘所の粘膜が男の交尾器官によって犯されていく。
「エリカちゃんの初交尾ですよぉ~。おじさんとぉ、結婚したい処女のエリカ・ブランデッリちゃんがぁ、処女オマンコを捧げてくれますよ~」
 わざと大きな声で言いふらした途端、張り上げていた喘ぎ声がぴたりと止まった。
「ふひっ……あれれぇ~? エリカちゃんの可愛いエロ声が聞こえなくなっちゃった~。おじさん、エリカちゃんのエロ声好きなのになぁ~。そうだぁ、おじさんのオチンポに捧げますっていってよぉ~」
 エリカの顔が恥かしさで真っ赤になっていた。
「い、いきます……あなたのオチンポに……ぜんぶ捧げます」
 くちゅっ……と淫靡な音が奏でられると暖かな粘膜にペニスが包まれた。
「おうぅふぅっ!」
 亀頭が粘膜に抱きつかれる。ここで射精したらどうなるだろう。それだけでこの女は絶頂するのだろうな、と簡単に想像がつく。
「んっ……んんぅぅっ……んんひぃっ!? あぁあぁあぁああぁあ!!」
 ぐちゅ……ぐちゅ……と淫音が鳴りながら裂けていく。ぴったりと張り付いている膣壁をペニスで割っていくと絡み付いてくる。
「んんぅぅっ、んっ、ふぅ、ふぅ、んっ!!」
 ようやく竿の途中まで入った。
 あまりにも遅く、ゆっくりと腰を下ろすエリカの表情にひとつの考えが浮かんできた。
 彼女は間違いなく絶頂を堪えている。
 触れなくても潮を噴くほどの快楽を局部で感じているのだ。そんな彼女が挿入で感じないわけがない。例え初の挿入であっても敏感になりすぎている膣は確実に絶頂する。
「エリカちゃん、交尾下手だねぇ~」
「な、んですって……私がっ……んんっ、下手ですってぇ!?」
「そう下手だよぉ。恵那ちゃんとの交尾、気持よかったなぁ~。祐理ちゃんもリリアナちゃんもぉ、オマンコ気持よかったなぁ~。けどぉ、エリカちゃんはぁ、なかなか挿入させてくれないからぁ~、気持よくないなぁ~。やっぱり勢いよくぶちぶちぃ~ってしちゃうのが一番いいのになぁ~」
 あくまでエリカにさせようと男は他の3人と比べるかのようにいった。
 もっとも大事な部分を比べられて平気な女はいないだろう。特にエリカのような女は自分が下だと言われるのは絶対に許さない。
「そう……そうなのね……フフッ……いいわ、本気でしてあげる」
 エリカの堪えていた性欲への感情が顔にでてくる。
「ンンッ!?」
 腰が落ちると同時にブチブチィと裂けていく音と衝撃が亀頭に響いた。
「嗚呼あああああああああああああああっ!!
 エリカの黄金の髪が翻る。
 処女を失った瞬間、エリカの瞳には痛みで溢れ出した涙が溜まっていた。
「ひぃ、ひぃ……ひぃ……ひぃ、ぃぃ、これでぇ、私……」
「フヒッ、ごちそうさま」
 男根を根元まで挿入して味わう膣の具合。それはエリカ・ブランデッリという極上の肉壷だ。破裂しそうなほど勃起した肉の塊で膣壁を無理やり押し広げてやる。
「キツキツのオマンコだねぇ~。おじさんこういう好きです、抱いてくださいっ! って感じのオマンコ大好きだよ」
「褒めてくれてありがとう。んっ! ああぁああっ!」
 突っ込んだだけの肉棒が随分とお気に召しているのか、エリカはぷるぷると腰を震わせている。彼女の息遣いを感じれば絶頂と寸前の一瞬を交互に感じているかのようだ。
「フヒヒッ、エリカちゃんてばオマンコ弱すぎ。それでセックスできるの? おじさんのお嫁さんになるにはぁ~、やっぱりエロいセックスができないとねぇ~」
「できるわ! セックスくらい! ふふっ、私の身体でおじさまの、花嫁志願セックスがどれだけのものか教えてあげるわ」
 膣奥に届いている男根がエリカの肉体が限界だと見切っている。
「ほんじゃぁ、よろしく~」
 エリカが腰を動かすことなどできるはずがない。できたとしても満足するほどの動きではないだろう。
「んっ……んっ! あぁっ、あっ、あぁっ! あぅぅぅっ!?」
 案の定、男根のカリに膣粘膜がひっかかるとエリカの腰が止まってしまった。
 気持ちいいのだがこれではセックスにならない。
「あれれぇ~? セックスは? 交尾しようよぉ~」
「わかって、いるわ……んっ、ふぁぁっ、ああっ!?」
 腰の浮かせる事もできないほど感じている。
「これは、フヒッ、ダメダメだねぇ~。4人のなかでエリカちゃんが一番セックスが下手くそなんだねぇ」
「そんなっ、わたしが一番下手ですって……」
「これは先輩達に教えてもらったほうがいいねぇ。恵那ちゃん、祐里ちゃん、リリアナちゃん、3人でセックスの下手くそなエリカちゃんに教えてあげようか」
「いいよぉ~、おじさまがいうなら恵那がエリカさんに教えてあげるね」
「わたしも協力します」
「エリカ、ろくにセックスもできないとは……」
 3人が再びエリカに近づく。その手にはまたしても注射器が握られていた。今度は3人全員が持っており、針を結合部分で勃起しているクリトリスに向ける。
「ヒィッ!?  やめ……もう、それは……イヤ……」
「だったらセックスすれば?」
 腰が動かなかった。動けば挿入されている男根に膣全体が激しい刺激に襲われてみっともない姿を晒してしまうからだ。
 3人は動きの止まっているクリトリスに同時に注射器を刺した。
「グヒィッ!?」
 戦闘中であっても決して出さない悲鳴だった。
 赤く腫れあがっているクリトリスに刺さった3本の針を透明の薬が通っていく。エリカ・ブランデッリの肉体に注がれる薬品量が限度を越えていると誰もが知っていてとめなかった。
「これでぜんぶだねぇ~。エリカさん、どう? オマンコの感覚がすっごいでしょ」
「ええ、ええ、ひぐっ! すごい、なんて、もんじゃ、なヒィッ!?」
 息をする、声を出す、なんでもない行為で絶頂に達していた。結合部から小便が漏れつづけている。そのアンモニア臭も強くなる一方で店内は美麗騎士の恥汁臭が立ち込めていた。
「さぁ、次はセックスですよ。エリカさんはセックスフレンドではなくお嫁さんですから、花嫁交尾ですね。おじさまに全部捧げる花嫁交尾で子作りいたしましょうね。あら?」
 こんな状態で腰が動くはずがない。
 男根を感じとるだけで限界なのだ。
「困りましたね。おじさまはセックスが大好きなのにエリカさんがこの調子ではセックスになりません」
「ここは私達がエリカの花嫁交尾を手伝ってやろう」
 リリアナがそういうと太股を持ち上げた。
「ひぐっ! ひぃ、ふぅ、あぁ、なにを……」
「なにを? いったろう。手伝ってやるんだ」
 リリアナがエリカを抱えた。両側から恵那と祐里も手伝うと膣奥不覚に理没していた肉竿が現れる。
「嗚呼ッ!! おねがいっ! 動かさないでっ! オチンポが擦れてぇっ、イグゥッ!?」
 膣粘膜の耐久力など皆無だ。
 触れれば絶頂。
 触れなくとも絶頂。
 生きているだけで絶頂し続ける。
「おじさまのオチンポ花嫁になるんでしょ。もっと頑張って射精させなきゃなれないよ」
 エラばったカリが見えた瞬間、3人同時に力を抜く。重力に従って身体が落ちる。
「ふぎぃぃいいいぃぃいっ!? おぉぅぅぅっ!! ほほぉ゛っ゛!?」
 膣内がゴリゴリと削られていくなかで、また絶頂した。
「エリカ、交尾をはじめよう」
 リリアナが再び持ち上げる。左右の大和撫子たちもまた持ち上げる。エリカは自分の意志ではなく、他人の手によって不細工男の肉棒と交尾する。
「ふひひっ、エリカちゃんのオマンコ気持ちいいよ~。おもらし花嫁のキツマン交尾だね」
「あぁ゛ッ゛!! ありがとぅぉおおおひひぃっ!? わたしぃ、あなたのぉ、花嫁になりまひゅぅっ! おまんこぉ、イキまくってぇ、るけどぉほほほひぃぅうう!! 子作りしちゃうんだからぁ~」
 股間に落ちてくるエリカの身体に突き刺すように男根を膣奥まで挿入する。
 他の3人と同じ、赤ん坊を作るための女器官の入口に射精用の窄まりを押し付ける。
「エリカちゃんとおじさんの子供ってぇ、どんな子かなぁ~」
「可愛い子にきまってるじゃないっ! 私の子供よっ!」
「ヒヒッ、おじさんの遺伝子強いからぁ~、エリカちゃんに似ないだろうねぇ。おじさんとそっくりの子供がぁ、エリカちゃんの子供だよ」
 眼下に見える男の姿は醜男そのもの。
 頭皮はほとんど見えており、肌は汚く、歯並びだってまともではない。こんな男にそっくりの我が子などと思ってしまうのも無理もない。
「それでも、私の子供だもの。大切にするわっ! あぁんっ! ああっ! イクぅぅっ! もう、もう、本当にイギすぎれぇ~、おかしくなってるのぉおおおおっ!!」
 身体を落とされるたび、尻肉がびたんと音をたてる。
 結合部から潮が噴出し、エリカは不細工男の腹の上に倒れた。
「あなたと結婚したいのぉ~、このオチンポとぉ、年中子作りしたいのぉ~」
「フヒヒッ、おじさん、無職なんだけどいいかなぁ? 仕事面倒くさいからぁ~、エリカちゃんたちに養ってもらいたいなぁ~」
「いいわ。あなたの面倒くらいみてあげる。住むところも、ぜんぶ私が夭死するからぁ~、子宮に射精してちょうだいっ! あなたの花嫁のオマンコに不細工遺伝子たっぷりそそいでちょうだいっ!!」
「ウヒッ!」
 エリカの腰に手を回し、動かさなかった男根で子宮口を突く。
「ひぐぅうううううっ!! イグッ! イグのぉっ! あなたのチンポのお嫁さんにされてぇ! 子作りしたくてたまらないのぉ! 私の子宮に射精してっ! 精液ちょうだいっ! あなたのお嫁さんにしてっ!!」

 ぐっちゅん! ぐっちゅん! ぐっちゅん! ぐっちゅん! ぐっちゅん!

「もう射精すからねぇ。ふひひ、エリカちゃんも妊娠しちゃおうねぇ」
「ええ! ええ! 妊娠! 子作りするわよ!」
「くぅううっ!! キスしながらの子作り射精発射っ!!」
 エリカの唇を奪うと同時に子宮口にもキスをした。
「んんっ!? ~~~~~~~~~~~~~ッ゛ッ゛!?」
 3分は射精が続いた。
 エリカ・ブランデッリの意識が続いたのは1分程度。残りの2分はずっと痙攣していた。
「気持よかったよ、みんな」
「ええ~、恵那もっとセックスしたいのにぃ~」
「わたしもです! おじさまっ、どうか淫乱巫女の大和撫子オマンコにお恵みください」
「なにをいう! 今度こそ、リリアナのオマンコをよがり狂わせてくださいっ!」
「あなたたち……だめよ! おじさまは私の旦那様なんだからっ!」
 4人に囲まれた不細工男は自分の精液を注ぎ込んだ下腹部を撫でてやりながら店をでていく。
「フヒヒ、じゃあどこか別のところでセックスしようか」
 4人を連れ立って不細工男は園内のどこかへと消えていく。
 彼女たちの心から草薙護堂という人物が完全に消えていた。





これにてカンピオーネ編終了です。

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之ち

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之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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