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Chapter120 アイドル学園のトイレを使用できないようにして媚薬と麻薬と下剤を食べさせた件

『原作』アイカツ! アイドルカツドウ
『人物』星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭、大空あかり、北大路さくら、藤堂ユリカ、新条ひなき、音城セイラ、冴草きい、風沢そら、姫里マリア、大空あかり、氷上スミレ、神崎美月、夏樹みくる、光石織姫、星宮りんご
『注意』この作品はほぼ全編にわたってスカトロです。大きなほうですので嫌な人は読まないでください。また過度な描写もありません。かなり軽く読めるように作っています。



「スターライト学園とドリームアカデミー両校の全アイドルを集めたのは他でもないわ……」
 アイドル育成学校スターライト学園の織姫学園長による集会がここ、学園の運動場で行われていた。
 トラックには二種類の制服がひしめき合っている。
 ひとつは青いスターライト学園の制服。
 もうひとつは紺色のドリームアカデミーの制服。
「みんなも知っている、超有名遊園地が特別公演ショーを行うの……」
 アイドルといえばスターライト学園である。生徒達は学業の傍らアイドルとしての活動、つまりアイドルカツドウに切磋琢磨しているアイドルばかりである。少女たちの気が引き締まっていくのを個々が感じ取っていた。
「その特別公演ショーに出演する特別でスペシャルなアイドル……」
 織姫学園長の隣で夢咲ティアラ学園長が続く。
 ドリームアカデミーの生徒たちも負けてはいない。いまやスターライト学園の勢いに迫っている。その筆頭ともいうべきアイドルの姿もやはりこの場にある。
「選ばれるのは2名。この特別公演ショーはアイドルとしてのステップアップだけじゃなく、遊園地の花として、やってくるゲストの方々を生の舞台で感動させられる大切な役でもあるの……」
「みんな、がんばってオーディションに挑戦してちょうだい……」
 純真なアイドルたちが織姫学園長、夢咲ティアラの姿、声に感動し、己を高めるためにぎゅっと拳を握った。
「では、今回の舞台となる遊園地の支配人さまよりお言葉をいただきたいと思います」
 織姫学園長が握っていたマイクを渡したのは爽やかな風貌の男だった。
「ええ……アイドルの皆さん、はじめまして。支配人です、この度は当テーマパークでの特別公演ショーのキャストを選ぶオーディションに集まっていただき、まことにありがとうございます」
 アイドル達もうっとりするほどのイケメンだった。
「スターライト学園、ドリームアカデミー、両校のアイドル達が切磋琢磨し、己を高めあうことができればと考えております。そして、2名のスペシャルアイドルには我がテーマパークの特別キャストとなり、盛り上げていただきたい。それでは、まずは、こちらの我がテーマパークが誇る特製ドリンクで景気づけの乾杯をしよう!」
 遊園地側のスタッフが生徒達にジュースを配る。
 全員が手にしたそのジュースが普通のジュースのわけがない。支配人という男はアイドル達に強力な媚薬と下剤効果のあるジュースを配ったのだ。
「では乾杯!!」
 たからかと掲げた腕の先、特製ジュースはアイドルたちの喉を抜けていく。
 誰もその効果を知らぬまま、ジュースを注いでいたコップは空となった。



 オーディションが開始される頃、支配人は学園長2名と共にいた。
「なんですって!?」
 そこへ掛かってきた一本の電話が緊急事態を告げる。
「そ、そう……それでいつになったら直るの?」
 織姫学園長の顔色が真っ青になっていた。ドリームアカデミーの夢咲ティアラ学園長がなにかあったのだと近づく。
「どうされましたか?」
「それがスターライト学園全体と付近一帯が断水したようなの」
「断水っ!?」
「ええ、まいったわね……オーディションの最中だというのに」
「いけませんね。断水なんて……でも私どもとしてはいかなる場合においてもオーディションを途中でやめるわけにはいきませんねぇ」
「しかしっ!」
「いいですか? 私どもとしてはキャストとして迎えるアイドルは他にもあてがあるのです。765プロ、961プロ、ああ、スクールアイドルなんてのもありますね。べつにここのアイドルさんたちだけに限った話ではありません」
「そんな……でも、このままだと」
「ではこうしましょう。万が一、トイレを作りましょう」
「トイレを作る?」
 支配人はまるで簡単にいうがトイレを1から作るのははっきりって不可能だ。
「無理よ。そんなのできるわけないわ」
 夢咲ティアラがそういったが支配人は不適に微笑む。
「いいえ、古来より、日本だけでなく全世界の人間が行ってきたトイレがあるでしょう。織姫学園長、申し訳ないがスターライト学園の校舎裏に穴を掘らせていただきます」
「まさか……」
「ええ、そのまさかですよ。穴を作ってそこへしてもらいます。当然、プライバシーは保護できるようにしますのでご安心を」
 支配人が手を鳴らすと彼の部下達が一斉にスコップを持って走り出す。その光景を眺めるしかない2人の学園長もまた特製ジュースを口に含んでいた。



オーディションの内容はいたってシンプルなもの。2人1組でチームを結成し審査員にアピールするだけだ。そのアピールの方法は当然いつものステージである。アイカツカードを使いコーデを決めるわけだ。
 1組ごとの持ち時間は5分程度。
 次々とチームを組んでいくアイドルたち。
 もはや相談などいらないくらいに硬い絆で結ばれた親友ともいうべきアイドル達だったがいくつかのアクシデントが発生していた。
 それはこのオーディションがスターライト学園とドリームアカデミーの合同であるということだ。
 現在アイドルランク1位の星宮いちごがドリアカの音城セイラをパートナーに選んだのだ。その瞬間、各アイドル達は同校のアイドルと組む理由がなくなった。
 一斉にこのオーディションに対してのパートナーを選び出し始めたのだ。
 その結果、ありえないことも次々と発生した。
 そんななか、さらなる問題も発生している。
 オーディションに参加しているアイドルたちのお腹が突如、原因不明の雷を呼んだのだ。
 いわゆる便意である。
 アイドルであろうとも彼女たちが人間であるため、これからは逃げられない。
 5分間のオーディションでも歌って踊って全力の5分だ。アイドルカツドウに勤しむ彼女達が本来の体力なら乗り切れるが体調不全となるとそうもいかない。
 なかにはオーディションの途中で倒れるように外へでていく者もいる。
 そして彼女達が知るのはトイレの使用不可能という現実だった。



「学園中のトイレが使えなくなっちゃったんだって、どうしよう」
 事態に気づいた星宮いちごと音城セイラは自分達の出番が近づくなか、強烈な便意に悩んでいた。このままオーディションに突入して無事5分間を乗り切ることができるかかなり危うい。
「大丈夫!」
「セイラちゃん?」
「少しくらいお腹が痛くたって乗り切れるよ! それにトイレは用意してくれてるみたいだからな」
 いちごたちのやりとりの前を大慌てで駆けていくアイドル達がいる。みんなお腹を押さえていた。
 その姿を見て自然体でいられるはずがなかった。
「わ、わたしたちの番だね」
「あ、ああ……」
 星宮いちごと音城セイラの出番となる。2人はアイカツシステムにカードを登録した。



「はやく参りましょう、わたくし……もう、もちそうになくて……」
「おとめも限界ですぅ~」
 オーディションをいち早く終えた北大路さくらと有栖川おとめが駆け足で増設されたトイレへ向かう。2人とも学園の制服に着替えているものの顔色は真っ青だった。
「おトイレはどこなのでしょう」
 さくらが新緑地帯に踏み込む。
 スターライト学園に急遽増設されたトイレは青空の下に存在する。
トイレといっても校舎裏にある新緑地帯の土を掘り返し作られた穴で、プライバシーを保護する壁などまったくない。
つまるところトイレというのは土を掘って出来た穴のことである。
「ここでするのですか?」
 茶色い土の穴がまばらに掘られている。そのうちのひとつを覗き込むと深さは1メートル以上。自分が飛び込めば頭まですっぽり埋まるだろう。

 ごろごろごろ……

「んんぅぅ……このような場所でおトイレとは……」
 辺りを見回すと有栖川おとめの姿だけだった。すでに限界に達していたのだろう、おとめは穴の両サイドに足を置き腰を下ろしていた。白いショーツをひざにかけ、顔を赤くしながら力んでいる。
「おとめ、外でおトイレなんていやですけどぉ……うぅ、でちゃいますぅぅ……」

ぶびぃッ!!

 静かな森の中に排泄音が響く。肛門穴の開栓というに相応しい泡立つような下品な音がさくらの下腹部にまで響いた。
「わたくしもぉ、わたくしもトイレをっ!」
 おとめの排泄姿を見てなぜか興奮していた。

 ぶびりりりりりりっ!! ぶふぶぅっ!! ぷぅうううううっ!!

 ショーツを脱ぐと同時におとめが脱糞した。黒く濁った物体が水のように流れて穴へと落ちていく。
「おとめ、うんちしてるのにぃ、感じちゃってますぅぅ! らぶゆーですぅううっ!」

ぶちゅびびびびぃぃいいい!!

 アイドルの肛門から放たれた下痢便が穴の底に満ちていった。
「嗚呼ッ! わたくしも! 北大路っ! さ・く・ら・んのぉおお! 脱糞っげ・き・じょぉおおおおおっ!!」

 ムチチチィィ、ムチリリリィイ!

 興奮状態のさくらがいつもの啖呵を切りながら排泄を始める。彼女の肛門をみしみしといわせながら現れたのはペットボトルほどの太さもある大便であった。
「ひりだしますぅうううううっ! ふんんんっ!!」

ムチムチムチムチィィィイイイ! ぬぽぉんっ!! ドスっ!

 穴の底からいかに大きく重いかを知らせる音が響く。北大路さくらの肛門穴はぱっくりと開いて順番待ちにしているアイドル達に見られていた。



「オーディションもオケオケオッケー! ……じゃないんだね」
 いつも陽気な冴草きいがテンションを落としながら増設トイレにやってくる。
「こういう日もあるわよね……んっ!」
 今回パートナーを務めたのは同じドリアカの風沢そらである。
 ただならぬ色気を纏っている風沢そらが便意を催している姿に他のアイドル達はなぜか、異様なまでに興奮していた。
「す、すみませんっ! どうぞ! 使ってください! わたしのウンチいえ、トイレのあとですけど!」
「ありがとう……でも、他に並んでる方たちが」
「いえいえ、お先にどうぞ」
 やってきたばかりの風沢そらに待っていた生徒達が順番を渡した。すでにトイレの周辺には生徒達が集まっている。その数は50を越える。
「あ、ありがとう。使わせてもらうわね」
 トイレにまたがるとその尻を包んでいた青色のショーツをゆっくりと下ろしていく。
「まぁ……さわやかなショーツよ」
「そらさんってああいうのが好みなのかしら」
 排泄に至るまでの姿を一部始終見られながら腰を下ろしていく。できるだけ意識せずに深呼吸するがきいの姿を見ると自然と身体が熱くなった。
「うぅううっ!! ウンチ、でちゃうぅうううっ!!」
 ドリアカの制服を汚さないようにしているのだろう。スカートをたくし上げたまま排泄をはじめる。

 ぶりっ、ぶりぃぃっ。

 いつも五月蝿い彼女だが排泄音は静かだった。匂いもそこまできつくはない。
 きいの排泄に気を緩めたそらは自分もとばかりに力む。
「ふぅぅ……」

 ぶぶぶぅぅぅううううううううううううっ!! ぶぅううううっ! ぶぶっ!!

 排泄ではなく放屁。
 風沢そらの肛門から声を失うほどのオナラが鳴った。

ぶぶぶぅぅうっ! ぶぷぅううううううううううううううっ!!

 しかし誰も笑わない。むしろその音色を愉しむかのように黙り込んだ。
「はぁ、はぁ、はぅんっ!!」

 ぶぶぶっ! ブッ! ブッ! ブッ! ブッ!

トイレ周辺に風が吹く。そらの放屁とアイドル達の排泄物の香りが広がっていく。
「わたしったら、んっ、オナラで……」

 ちょろろろろろろ……。

 そらの股座から黄金色の小便が流れ出る。放屁によって開栓した肛門はつかの間の休憩後、崩壊した。

 ぶりりりりりりぃぃいいいっ!! ぶほっ! ブホォッ!!

「んひぃいいいっ!! ああっ、ああっ、いいのぉおお! ウンコ洩らしてるのにぃいいっ! みんなに見られながらのオナラきゃわわ! 脱糞きゃわわ! ウンコきゃわわ!」
 堰を切ったように拡散する下痢便。
 そして感情の爆発とばかりにそらは叫ぶ。
 彼女の股座には小便ではない興奮の恥汁が流れていた。



 学園長室から出てきた織姫学園長と夢咲ティアラ学園長は職員用トイレへと向かっていた。
「ここも使えないの」
「みたいですね……でも、一日くらいなら」
 水道が使えるようになれば流せばいい。そんな考えにすがろうとした2人の背後に支配人が立った。
「いけませんよ。学園の代表ともあろうお2人が何をおっしゃっているのですか?」
「でも……ここからトイレまでどれだけ距離があると思って」
「知りませんよ。さぁトイレに行きますよ」
 排便への欲求を満たそうとする身体を引きずりながら連行される二人の学園長。
 愛する生徒達がオーディションを終えて向かうトイレにやってくる。すでに我慢は限界に達していた。
「さぁ、トイレに着きましたよ」
 男である支配人がいることで誰も排泄できなくなっていた。
「あなた達がするまでわたしが付き添ってあげますから。ささっ、どうぞ」
 今にも排泄したい生徒達が並ぶなか、最後尾につく学園長たち。だがこの状態で順番が回ってくるわけがない。見かねた1人の生徒がこういった。
「織姫学園長、先にどうぞ」
「夢咲学園長もどうぞ」
「でも……」
 生徒より先にするわけにはいかないと戸惑う二人だったがどこからともなく、こんな声が聞こえてくる。
「はやくしてよ。男の人がいる前でできるわけないじゃない」「漏れちゃうよぉ~」「こんなのやだぁ。はやくウンコして帰ってよぉ~」
 支配人をこの場から遠ざけなければ生徒達が安心して排泄できない。大人の2人には拒否権などない。
「わかったわ。ありがたくさせてもらうわね」
 織姫学園長がスカートをたくし上げる。一線を退いたとはいえ伝説のアイドルだ。その脚線美は健在で女の子の憧れそのものである。
 ハイヒールで跨ると腰を下ろす。むっちりとしたいやらしい臀部が突き出される。
「私もするわ」
 夢咲ティアラも覚悟を決めてショーツを脱ぐ。織姫学園長と勝負でもするかのように臀部を突き出した。
「ふぅぅぅぅ、んんぅ!」

 ぶぴぶぶぶぶぶぶっ!! ぶちぶちぶちぃぃいいっ!!
 ぶりりりりぃぃいいい! ぶぶぶっ! ぶちちちぃぃっ!!

 2人の排泄が同時に始まる。学園のトップが肛門より大便を噴出したのだ。
「これは下品なウンコですね」
 支配人の一言にその場が凍りついた。
「アイドルたちがウンコしながら感じて濡らすなど」
 彼女達がしたのは排泄だけではない。
 肛門のすぐそばにある女の性器から便意以上の快楽がほとばしってくる。2人の学園長も股座に恥汁を湿らせていた。
「いいものを見せてもらいましたが、ふむ……審査方法を変えましょうかね」
 支配人のそんな言葉に返す言葉はなく、はしたない排泄音が2人分響いた。



「ここならばれないだろ」
「でもいいのかしら? わたしはドリアカの生徒なのに」
 スターライト学園の学生寮に戻ってきたのは紫吹蘭。そして蘭につれられてきた姫里マリアである。
「こんなときだ関係ないよ。ほら先にしなよ」
「うん……ありがとう、蘭ちゃん」
「ちゃんはいらない」
 他の生徒達が森林地帯に増設されたトイレに向かうなか、人目を忍んでやってきたのだ。
 寮の室内トイレを使えばちゃんとプライバシーは守れるし、一回だけなら水を流すことは出来る。蘭は先にマリアに使わせて扉の前に立った。
 個室内でショーツに手を伸ばしたとき、扉の前で立つ蘭の気配に心が揺れた。
「あ、あのね、蘭ちゃん」
「だからちゃんは……」
「聞いてほしいの……その、変な話だと思うの、自分でも……でもね……」
 扉を開く。
「お、おい、どうしたんだ?」
 心配そうに覗きこんだ蘭の手をとると引っ張った。
「蘭ちゃんに私の脱糞見てほしいの」
「マリア……」
 まさにお姫様のような姫里マリアの意外な告白に蘭は首を縦に振った。
「よかった~」
 すると蘭に背を向け蟹股になりながら洋式便器の隣に脚を置く。蘭はこれからはじまる脱糞に目を向けるためしゃがみこんだ。
「蘭ちゃん、みててね。マリアのウンチ……みてほしいの」
「ああ、みててやる。私もみたいんだ」
 胸に湧き上がる謎の高揚感に逆らえずマリアのひくつく肛門穴を見上げた。
「綺麗だな」
「ひゃぁん、ありがとう……蘭ちゃんにお尻の穴見られてるのにわたしっ、んんっ!!」
 マリアの肛門がひらいた。
 窄まりの奥からむにゅりと顔を出した大便がつららのように便器に向かって落ちていく。
「嗚呼ッ! 見て! わたしのウンコがぱんぱかぱ~~ん! アイドルのお尻から出るウンコ! ぱんぱかぱ~~~んっ!」
「みてるぞ。長いウンコが便器に落ちていってる!」
「嗚呼! こんなことしてるのにわたし、感じちゃってるの」
 蘭に見守られた長い便がぼとんと落ちる。
 マリアの腸内に溜まっていた便は30センチはあった。
「すごいな……こんなに長いのはじめてみたよ」
「ありがとう、蘭ちゃんに見られてたら感じちゃった」
「そっか……なぁ……」
「なに?」
「私のも見てくれないか?」
「うん」
 マリアは肛門を拭かないまま蘭と立ち位置を変わる。便器の中には排泄した便がとぐろを巻いて残っていた。
「美しき刃の脱糞ね」
「ああ、見せてやる。私のウンコを、んぐぅぅうっ!」
 腹の虫が怒っているように鳴っていた。
先ほどマリアが取っていた蟹股ポーズで決めると美脚の間から団子のような便が落ちた。
「んほぉぉおおぉおっ!!」

 ぽちゃん、ぽちゃん、ぽちゃん、ぽちゃん、ぽちゃん、ぽちゃん!

 洋式便器の溜まり水のなかへと落ちていく団子大便。美しき刃の肛門から産み出されるかのような排泄はまさに出産脱糞というに相応しかった。
「すごいわ……蘭ちゃんのお尻から1、2、3……6、7、8つもウンコが産まれたわ」
「すぅ、すごひぃぃいいっ、私もぉ、ウンコで感じてるぅぅぅっうひぃん!」
排泄する瞬間、窄まりと粘膜が驚くほどに感じていた。
「ひぃ、ひぃ、ああっ! なんでっ、こんらぁあ、んひぃっ!」
 クールな紫吹蘭とは思えない蕩けた顔で脱糞していた。
「ああ、素敵ね。蘭ちゃんの脱糞顔」
「マリアこそ、なぁ……オナニーって知ってるか?」
「……うん」
 蘭が言いたかったのは自慰行為における快楽の程である。自分を慰めることを知っているかと問うたのだ。ここまで晒しあった2人だからこそ嘘はつかなかった。
「わたし、蘭ちゃんを綺麗にしてあげたい」
「私も……マリアのお尻を綺麗にしてやりたい」
互いに見つめあい、便器のなかで糞を混ぜ合わせると自然にベッドへと移動した。
「みんなには秘密な」
「ええ、わたしと蘭ちゃんの秘密ね」
 ウェットティッシュを手にするとお互いの肛門を撫であう。肛門の窄まりを綺麗にするだけでアイドルの膣はゆるやかな甘い絶頂に達した。



「ああっ!! アイドルの匂いが集中しすぎて穏やかじゃないっ! 私のアイドルセンサーが壊れちゃう!」
「落ち着いて、あおいちゃん」
「でもでもでも! スターライト学園とドリームアカデミーのアイドルが揃いも揃って野外でトイレだなんて穏やかじゃないんですよ!」
「ええ、わたしも驚いたわ。いちごもここでおトイレしたのかしら」
「確かいちごたちの出番はとっくに終わってますから……くんくん、くんくん! あっ! こっちです! いちごのウンコの匂いがします! すっごぉい、今日はデラックスハンバーグランチを食べたのね、どうりで穏やかじゃない脂ぎったアイドル臭がするはず!」
「あおいちゃんは本当にいちごが好きなのね」
「はい! いちごの事ならなんでもわかりますよ。だっていちごですから!」
「あらあら」
 増設されたトイレにやってきたのは霧矢あおいと特別パートナーの星宮りんごである。
あおいがパートナーを探そうとした瞬間、学園内に穏やかじゃないアイドル臭を嗅ぎ付けたのだ。そこには星宮りんごがいた。すかさずパートナーになってくださいと言ったところ、りんごも引き受けてしまったのだ。
「いちごを捜したいところだけどわたしも……」
 ぐぎゅりゅるるる……と鳴る腹の音にあおいは難色を示す。
何よりここへやってきた理由は自分だけじゃなく星宮りんごの便意もあってのことだ。
2人ともステージ衣装のままトイレに跨った。
「嗚呼ッ! すごい! 伝説のアイドルマスカレードが尻穴広げてウンコだなんて! 穏やかじゃない! わたしの下にあるトイレの中もアイドル達の洩らしたウンコがたっぷり詰まってて本当、穏やかであるはずが無いっ!」
 穴の中に首を突っ込む勢いで嗅ぎ始めるあおいはショーツを下ろさずに排泄を始めてしまう。

 ムチムチムチィイイイイッ!!

 あおいの履いている水色のショーツが膨れ上がる。
「わたしも……ふぅん……んんっ!!」
 2度の出産を経験している星宮りんごは周囲のアイドル達とは色気が違っている。人妻の肛門を広げて出てくる大便もかなり大きかった。
「はぅぅぅっ!! んんんぅぅぅっ!!」
 強く力むと肛門付近の粘膜にビリビリとした快楽電流が走る。
「ああっ! いいのぉ、ウンコするだけなのに感じちゃってる! んん゛っ゛! んほぉおおおおっ! おおぉほぉぉおんっ!!」
「あれが脱糞アクメ! 伝説のアイドルがウンコでアクメするなんてっ!」
 りんごの股座から流れ出る恥汁の量は尿と間違うくらいに多い。
 あおいは親友の母親の排泄姿にたまらなくなり指で大陰唇を撫でた。
「ああっ、いちごのお母さんでオナニーするなんて、でもぉ、こんな穏やかじゃないウンコ見せられて感じないわけないっ!」

 ブリブリブリィイイイイイ!!

 轟音を響かせて排泄する2人。
 そこへ現れたのはりんごの娘である星宮いちごだった。そばには音城セイラもいる。
「お母さん、あおいも!?」
「ああ、いちご! みて! わたし、ウンコしてるの!」
「うん、あおいのウンコすっごく太くって可愛い!」
「はぁ~~~~んっ! ありがとっ! いちごのウンコも匂い嗅いだよ。すっごくアイドルのにおいがした!」
「ありがとぉ。でも、またしたくなっちゃったんだ。ねぇあおい、一緒にウンコしよっか?」
 ひとつのトイレにあおいといちごが腰を下ろす。太いアイドル大便がみちみちとぶらさがる。
「あおい、わたしね、あおいのウンコ見てたらここが熱くなっちゃったの」
「いちご……ちゅっ」
 自然と唇を重ねた。
「まぁまぁ、仲が良いんだから……セイラちゃん、こっちに来なさい」
「えっ!?」
「あなた、今いちごを取られたって思ったでしょ? いいのよ。今度は取り返してやれば」
「あたしが? はいっ!」
「じゃあこっちでおトイレしましょう。わたしが抱えてあげるわね」
 排泄の終わったりんごがセイラを抱えてしまう。細い腕のどこにそれだけの力があるのか謎だったがセイラは子供が小便をするときのように抱えられてしまった。
「はい、しーしー」
「ああぅ……し、しぃー、しぃー」

 ジョボボボボボボボボボ……。

「上手ね。アイドルがオシッコするときは衣装を濡らさないようにね」
「はいっ、あぁんっ! そこぉ! ひあっ!」
「うふふ、可愛い声ね。セイラちゃん、オマンコ弄ったことある?」
「ないよ、そこ弄っちゃだめっ!」
 りんごの指は容赦なくセイラの膣を攻め立てる。
「オシッコより気持ちいい潮吹きっていうのがあるのよ」
「ふぇ!?」
「教えてあげる」
 りんごの指がセイラのGスポットをたたく。
「ぐひぃいいんっ! や、やめっ! りょぉほほぉおおおんっ!! ドリアカ魂っ! ドリアカ魂がぁ抜けちゃうぅううううっ!!」

 プシャアァアアアアアアアアアアアアアア!!

 りんごの指によってセイラが人生初の潮吹きとなった。トップアイドルの潮吹きに見ていた他の生徒たちは大興奮だ。
セイラの顔と嬌声にただ事ではないのだと直覚し、互いのパートナーの手を取る。
「きい、きいとしたいのにぃぃいっ! あたしはきいとしたいんだぁ~」
 もっとも信じている親友の名前を呼ぶセイラ。トイレの片隅にいたきいがやってくる。
「きいもしたい! セイラちゃんとレズレズセックスしたいーーーー!!」
「きいーーーーーっ!!」
 りんごの腕から逃げ出すセイラがきいを抱きしめて押し倒した。
「あらあら若いって素敵ね。それともあのジュース、なにか入ってたのかしら」
 若いアイドルたちがパートナーとの絆を深める姿を観賞しながら星宮りんごは微笑する。
「いちご、好き! 誰よりも好き!」
「あおい! わたしも好きだよ! あおいとするの大好きっ!」
「きいのここ綺麗だよ。わたしのきい、ラララー」
「セイラのオマンコもすっごくきれい」
 野外に増設されたトイレのそばでトップアイドル達が絡み合う。



「ねぇねぇ美月ってばお腹大丈夫なの?」
「慌てなくても大丈夫。この程度、どうということないわ」
 オーディションを受けるのも遅かったのが神崎美月と夏樹みくるのコンビがようやく姿を現した。
 優雅に歩きながらトイレを目指す2人が見たのは痴態に花を咲かせたアイドルたちの姿だった。
「これはいったい!?」
「すっごいね、スターライト学園。み~んな、やることやってるんだぁ~」
「ちょっと! んあっ!」
 美月の不意をついたみくるが後ろから抱きしめる。指先で肛門を撫でるとスターライトクイーンの口から甘美な喘ぎ声が洩れる。
「な~に? 美月といつもしてることしよっかなぁ~って思っただけよ?」
「こんなところでするのは、んっ! やめ、はぁっ!」
 弱いところはすべて分かっているといわんばかりに指が這い回る。
「今日はわたしが攻めになっちゃお。美月のウンチ穴を攻めちゃうよ」
「だから、やめ……んひぃっ!」
 ぐっと肛門を突く。
つま先で立つ美月をみくるは徐々にトイレへと連れて行く。
「みくる、だめ、押さないで」
「無理だよぉ~。ほら、ウンコ、しちゃおう」
 トイレに跨らせるとスカートをめくりあげた。
「やっぱり美月って綺麗」
「嗚呼ッ!!」
 美月の肛門を指で突っつく。

 ブリブリブリブリブリブリブリブリッ!! ブビビビビッ!! ブバッ! ブパピシュビュビュビュぅウウウウウウッ!!

「美月ったらぁ~、平気そうな顔してすっごいブリブリ響かせちゃってぇ~、わたしだってぇ~、ふんっ! ふんぅぅうううっ!」
 みくるが対面にしゃがみこむと抱き合うようになって排便する。

 ブブブゥゥウウウウッ! ブビビィイイイイッ! ブバッ! ブバッ! ブバッッ!!

「なんて音を、んほぉぉっ!」

 ブブブリリッ!! ブバっ!!

「そんなこと言ってちゃ他のアイドルのところに行っちゃうよ?」
「行かせないわ!」
 ニヤニヤしながらいったみくるの唇に舌を絡める美月。
「んあっ、んほぉぉおおぉっ、おひぃっ! んぢゅるぱっ! こんなに相性いいのにぃほかのアイドルなんて行かせない」
「美月ってばぁ~、ぢゅぢゅぱっ、冗談だよ。美月のこと大好きっ」
「わたしも……」
 誰も寄せ付けない2人はひたすらキスを繰り返していた。

10

 立ち込めるアイドルの大便臭のなか、黒い棺桶のそばで2人の世界を作り上げているアイドル達がいた。
 藤堂ユリカと氷上スミレである。ユリカのドラキュラキャラを守るため、まるで深淵の森のなかをイメージさせる暗がりのなかに2人がいる。
「藤堂先輩、わたし、もう我慢できなくて」
「いいのよ、我慢するとお腹が壊れちゃうからだしてもいいの。んひっ! ユリカさまもぉ……んんぅぅ、我慢しないから、2人で一緒にしないこともなくてよ」
 先輩であろうとするユリカだがいつ洩らしてしまうかわからなかった。
「はひぃいっ! ユリカさまっ! わたし、ユリカさまとならの野糞もできるっ」
「可愛いわよ、スミレ……あぅぅぐっ!?」

 ブピピピピピピピッ!! ブブプ~~~~~~!!
 ムチチリリリリリぃいいイッ!!

 棺桶のなかに脱糞する2人。
 ユリカはスミレのなかから出てきた太い大便に驚愕した。
「スミレのウンコ……すごく太いわ。こんなのが出てくるなんてすごいんじゃないかしら」
「そんなぁ、ユリカさまのウンコもニンニク臭がすさまじくて、わたし、気を失ってしまうかも……」
「スミレ、んぢゅっ……ちゅちゅぅぅううっ」
「ユリカさまぁ~、れろれろぉぢゅぷっ! ああっ! わたし、ユリカさまでオナニーしたことがあるの」
「まぁ、素敵な告白じゃなくもないわね。わたしほどのカリスマだもの、後輩がオナニーしたくなっちゃうのも無理ないわ」
「ユリカさま、ユリカさま、ユリカさまぁ~」
 スミレがユリカを押し倒し、キスの嵐をぶつける。そんなスミレの姿を影から見つめていたのは大空あかりだった。
「スミレちゃんてば大胆っ! ユリカさまの美しさにスミレちゃんの美しさが合わさればもう無敵なんだね」
「あかりちゃ~ん、わたしとしようよぉ~」
「ひなきちゃん、うんっ! ひなきちゃんともっとレズセックスしよう」
「ありがとぉ~、あかりちゃん大好きっ」
「わたしも大好きだよ~」
 抱き合う2人には他のものは何も目に入っていなかった。

11

 夜になると学生寮は物々しい雰囲気となっていた。
 下剤と媚薬の相乗効果とでもいうのだろうか、アイドルたちは果ての無い性欲に突き動かされていく。いつもは同じアイドルカツドウを行う友人でありライバルが今夜だけは恋人となる。
 夜が明ける頃、学生寮から出てきたアイドルたちが再び運動場に集められた。
「では今回のオーディションの結果を発表します」
 発表はただ1人、まったく疲れていない支配人だ。
「藤堂ユリカさんと氷上スミレペアに決定!! お2人には当テーマパークのキャストとして舞台を演じていただきます。詳細は後日追って報告しますのでよろしくお願いしますね」
 にっこりと微笑む支配人だが集まっているアイドル達は全員、疲れきっていた。
「ユリカさま……」
「スミレ……やるわよ」
「はいっ!」
 互いのすべてを見た2人に怖いものなどなにもない。
 信じあう2人はぎゅっと指を絡めあって握った。

 つづく





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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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