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コスプレ女装男子高校生の日常 三話

『原作』オリジナル(コスプレとしてアイカツ!)
『人物』
ユウ  身長157センチ 担当いちご
コウジ 身長163センチ 担当あおい
サクヤ 身長170センチ 担当らん
その他数名。

 イベントの日は晴天だった。ボクたちは久し振りに3人揃ってイベント会場へ行くとすぐに更衣室へと入っていく。普通にコスプレするだけなら周囲から何も思われないんだろうけど、取り出したコスチュームと化粧を始めてからの雰囲気は特別なものに変わってくる。いつもは早く切り上げようと急ぐんだけど、もうなにも感じない。
 今日は3人とも揃っているからソレイユのコーデだ。いちごはピンク、蘭は赤、あおいは黄色。広めのスカートを履いてるとボクたちを見る男性レイヤーさんたちの視線が数種類にわかれた。
 完全に興味のない男、軽蔑する男、ちょっとドキドキしてる男、興味のある男、この4種類だ。いちごはどうなんだろう、と見るけれどいつもと同じだった。蘭もそうだ。マサさんがいうようなホモらしさがない。
「2人とも、いこう」
「ああ、あおいも準備できただろ、行くぞ」
「うん」
 コスプレイベント開始のアナウンスが流れるとボクたちにカメラが向けられる。なかには本当に女の子だと思ってくれてる人もいるらしく、男だってカミングアウトしたときの驚く顔が面白い。
 さて……開始直後の勢いが薄れていく。
 お昼休憩でもとろうと言い出した蘭がイベント敷地にあるコンビニへ向かう。
 2人っきりになったボクといちご。いちごはバッグからジュースを出して飲んでいる。
 この時しかないな。
「ねぇ、いちご」
「どうしたの、あおい?」
「ちょっといいかな?」
 いちごことユウを誘ったのはイベント会場でも特に人のいない端にある公衆トイレだ。トイレのなかへ入るとそれはもうオタクが出したアンモニア臭が漂っているコンクリートの世界だ。でも何度も経験したその臭いがボクの身体を覚醒させてくれる。
 霧矢あおいという二次元キャラクターが公衆の男子便所に星宮いちごと同伴しながら入るとか夢だよ。
「どうしたの? おトイレ? だったらここじゃなくってちゃんと指定されたところに」
「違うのっ!」
「じゃあどうしたの?」
「あのね……わたし……いちごが好きっ!」
「えっ……」
「軽蔑されるかも知れないけど、もう、抑えられないの。わたし、いちごが大好き。性別なんて関係ない。いちごが、ユウが大好き!」
 男とか女とかそんなのない。目の前にいる星宮いちご姿のユウが本当に好き。
「あおい……」
「うん」
 どんな返事がきても受け止められる。
「……わたしも……好き……」
 はっきりと聞こえた。
「わたしもあおいが、コウジが好きっ!」
「いちごっ! いちごいちごいちごいちごいちごっ!!」
「あおいっ! あおいあおいあおいあおいあおいッ!!」
 溢れ出てくる感情が爆発して抱き合ってしまう。いちごの顔が近い。思わずキスしちゃった。
「んっ……ちゅぱっ、わたしね、いちごに言わなきゃならない事たくさんある」
「うん……なんとなく解るよ。でも謝らなくていいから。むしろ、わたしがあおいに謝らないといけないくらい」
 トイレの個室に入ってスカートをめくってみせる。
「あおいっ!?」
「あのね、いちごの事想うとわたしのホモチンポは勃起するの。ホモマンコもぐちょぬれになって……いちごに犯してほしくってたまらないの!」
 もう一秒でも早くセックスしたい。
 いちごは興奮してくれてるのかな。スカートの広がりが大きすぎて勃起してるかわかんないよ。
「あおいのホモマンコ……」
「あっ……わたしのこと気に入ってくれたんだぁ~」
 その瞳を見たらわかっちゃう。ホモ同士惹かれあってたんだね。
「あおいのホモチンポみせて」
「うん」
 スカートをたくし上げてあらわれる。いちごのピンクと白の縞々パンティがもっこりしてる。
「勃起しちゃったんだぁ~、穏やかじゃないね」
「うん、あおいのホモマンコみて勃起しちゃった。あおいのホモマンコでホモカツしていい? 童貞、あげるからっ!」
 最高の告白だよ。
 いちごのホモチンポが近づいてくる。二次元オタクのおしっこ臭いトイレの個室でまさかいちごと初のホモセックスができるなんて思わなかった。
「わたしのホモチンポどう?」
 パンティが下げてみせてくれたホモチンポはすっごくキュート。包皮は半分剥けててちっさくもおっきくもない。ホモチンポがホモチンポとして立派にみえる大きさだ。
「わたしのホモチンポよりおっきい~。いちごのホモチンポLOVEっ」
「あおいのホモマンコに挿入するね」
「うん、あっ、でも待って」
「えっ」
「びっくりしないで、イヤじゃないの。さきにローションをね、注入したほうが気持よくなるから」
「そっか、そういうことなんだ」
 バッグからアナル用ローションを取り出して封を切る。興奮状態のホモチンポが息を切らせる前にぎゅうっと搾ってホモマンコに充填して再度、いちごが挿入しやすいように尻を突き出す。
「これで準備できたよ。いちごのホモチンポの童貞、わたしのホモマンコで卒業しちゃお」
「うんっ!」
 個室のドアを閉めて2人きりになる。
「挿入するね」
「うんっ! いちごのホモチンポどうぞ」
 にゅるってローションが音を奏でるといちごのホモチンポの感触が肛門にやってくる。
 好きないちごとセックスできる。いちごの童貞もらえるんだっ。
「え、えいっ!」
「あぁんんっ!! いちごのぉ、ホモちんぽぉぉおおおっ!!」
「ふぁああっ! あおいっ、あおいのホモマンコぉぉおおっ!」
 マサさんたちとは違う。好きな人とのセックスにボクのホモチンポがびんびんに感じてる。
「ああっ! なにこれぇ、すごいぃぃぃっ」
「とまっちゃダメっ! 最後まで挿入してっ! いちごの童貞最後までちゃんと」
「うん! 頑張るっ! 頑張ってあおいのホモマンコで卒業するねっ!」
 ホモチンポがゆっくりと入ってくる。括約筋の動きを変えて包皮をめくってあげる。生でセックスするのは危険だけど相手がいちごなら全然いい。どうなったってかまわない。
「いちごのチンカスをホモマンコに擦りつけていいから最後までいれてぇええっ!」
「えいっ、えいっ! あおいのホモマンコにはいっちゃえっ!」
「うれしひひぃぃいんんっ! いちごの童貞卒業穏やかじゃないのっ!」
「うんっ! 穏やかじゃない。あおいのホモマンコだもん、穏やかじゃないよ」
 挿入しただけでもう射精しちゃいそうになってるのが伝わってくる。かわいいよ、いちご。わたしのことオナホだと思ってガンガンついてね。
「動くね」
「うんっ!」

 ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ……。

 いちごがピストンするとローションの音が溢れ出す。
「好き好き好き好きっ! 大好きっ! いちごが好きっ! ずっと好きだった! ずっといちごとこうしてホモセックスしたかったの!」
 あまりにも好きすぎて壊れちゃいそう。
 大好きないちごのホモチンポが暴れちゃってる。
「だめっぇえっ! あおい! あおいに好きって言われたら射精しちゃうっ! 我慢できなくなっちゃうよ! ホモセックスできなくなっちゃうっ!」
 ピストンが弱くなる。
 ホモマンコに響くセックスの躍動感が弱くなる。
「ごめん、でも好きなのっ! いちごのチンポに犯されたいってっ! いちごとキスしながらホモセックスしたいって! ずっと思ってた! 思いが通じてホモセックスしてるなんて嬉しすぎて射精しちゃうっ!」
 いちごが動けないならボクが動いてあげる。
 いちごのホモチンポに腰を突きつけ、ぬっぷりとホモマンコで包みあげてあげる。
「わたしも! わたしもあおいとホモセックスできてうれしい! あおいが金玉大好きでもいい! 他の男の人とセックスして処女じゃなくなったなんて気にしない! わたしあおいとホモセックスできるのが嬉しいのっ! 生まれてからずっと一緒だったあおいのオマンコがホモマンコだって知ってすごく嬉しい!」
 やった。
 いちごのピストン復活。すごい優しいホモセックスしてくれる。きっとボクのことを乱暴にしたくないんだ。
「あぁんっ! いちごっ! いちごっ! いちごっ! ホモ好き? わたしホモだから、ホモネコちゃんの霧矢あおいだから、ホモタチいちごの童貞ホモチンポごちそうされちゃってて完全にラブなのっ!」
 ほら、もっとチンポずっちゅんずっちゅん突っ込んでね。
 いくらでもレイプしていいんだよ。
「ホモネコちゃんの霧矢あおいが好きっ! ホモなんてどうでもいい! わたしあおいが好きなのっ! だからあおいのホモマンコにホモ童貞あげられて嬉しいの! 女の子があおいの金玉にわたしの金玉ぶつけたりできる? できないよね? わたしならできるよ。あおいもホモタマといちごのホモタマでピンポンできるしビリヤードもできるよ!」
 なんでそんな素敵ワードだしちゃうの。ピンポンもビリヤードもしたいよ。
 いちごとならなんだってできる。
 わたしのホモマンコはいちごのホモチンポなら全部オケオケオッケーだよ。
「ああぁんっ! あぁ、あ、あ、あ、嬉しいっ! いちごとホモピンポン! ホモビリヤード! なんだってできるっ!」
「ああっ! でちゃうっ! あおいのホモマンコで脱童貞ホモ汁射精でちゃうっ!」
「いいよっ! いちごのホモ汁射精してっ! わたしのホモマンコ綺麗にしてっ! 一番愛してるいちごのホモ汁ぶっかけてぇんっ!」
「うんっ! あおいっ! あおいっ!」
 せつない声だしちゃダメだよ。
 わたしだって頑張って射精堪えてるんだから。そんな声聞いたら射精しちゃう。わたしのホモ汁もどぴゅって射精ちゃうじゃない。
「あおいっ! 射精すよっ! ううぅううっ!!」
 あっ、射精る。くるんだっ。

 びゅぅぅううううううううっ!! びゅりゅるるるるぅぅうっ!

「ああああああああああああっ!! いちごのホモ汁びゅっびゅっびゅぅぅううううっ!! だめぇっわたしも射精ちゃうぅうううっ!!」

 前立腺に精液が当たった瞬間、射精しちゃった。

 びゅっびゅうっ!! びゅううううっ!!

 スカートの中で射精しちゃった。
「あおいも射精してくれたんだぁ~」
「うん……コス汚しちゃった……」
「気にすること無いよ。可愛いから」
「いちご……好きだよ」
「わたしもあおいが好き……」
 個室トイレのなかでキスする。
「ぢゅちゅぱっ、はむっ、んぢゅるるる……ホモチンポ勃起したままだね」
「うん、あおいのホモマンコで童貞卒業したらもっと興奮しちゃった」
「いいよ、いちごのホモチンポおしゃぶりしてあげる。そしたらまたホモセックスしよ」
 しゃがんでスカートの中に潜り込む。ウィッグが取れないようにスカートを高くたくし上げて射精したホモチンポを咥える。
「うん! んあっ!」
「ぢゅずずずずずずっ!! っぱぁっ! ふむ、じゅりゅるるるるるぅぅぅ! いちごのホモチンポ美味しい。童貞のホモ汁つきチンポって穏やかじゃない」
「あおいのフェラテクすごいよぉ。腰ぬけちゃうっ」
「んぢゅっ! んぢゅっ! んぢゅっ! んぢゅっ! だってぇいちごのホモチンポすっごく美味しいんだよ。こんなチンポならいつでもしゃぶってあげる」
「んもうっ! あおいの淫乱さんっ」
「えへへぇ~、いちごだってドスケベだよ。ホモ汁臭すっごいんだから」
「うん……あおいのこと思ってオナニーしたことあるから」
「ありがとう! わたしもいちごでオナニーしてるよ!」
「これからは一緒にしよっ」
「じゃ……さっそく」
 お互いオナニーのおかずにしあってたなんて最高だね。ボクは立ち上がってスカートをたくし上げる。
「いちごのホモチンポみたいに立派じゃないけど」
「可愛いよ、あおいのホモチンポ」
 褒められたらホモチンポが嬉しくておしっこ洩らしちゃうじゃない。
「ローション垂らして……えいっ!」
「やぁんっ」
「恥かしがっちゃダメっ、兜あわせしなきゃ、ほら、乳首もコリコリさせて」
「うんっ、ひやぁっ、あんっ! あおいぃぃ」
 乳首を転がしながら腰を押し付ける。亀頭と亀頭がぬちゃぬちゃ音を立ててぶつかり合う。いちごのお腹に当てて、わたしのお腹も当てて、ひとつになる。
「ああっ、あひっ、あひぃんっ、いちごの兜さんっ!」
「あおいの兜さんっ! んちゅちゅっ! ちゅぱっ! 好きっ! 愛している。あおいLOVEだよ」
「わたしもぉ、いちごLOVELOVEっ! ホモラブチンポで射精しちゃう!」
 2人の気持ちはひとつだから、もう射精しちゃう。
 へその下で脈打つ2本のホモチンポ。
「また射精しちゃたね」
「うん。あおいが可愛いから」
「もう、いちごったらっ! でも好き。もう一回しちゃお」
 便器を跨いでいちごが挿入しやすいように腰を突き出す。
「さっきのホモ汁が垂れてきてるでしょ」
「とってもエッチだよ、あおい」
「いちごにホモセックスしてほしいから、こうなっちゃうんだよ」
「これからもっとホモセックスしようね」
「うんっ!」
 いちご……ユウとのホモセックスはこの日だけで5回はした。
 イベントの最中に抜け出したボク達を心配していた蘭にはちょっぴり怒られたけど事情を話したら仕方ないっていってくれた。
 蘭もホモなのか聞いたら嫌いじゃないっていってくれた。やっぱりボクとユウの大先輩だし、一番クールで格好いい蘭だからわかってくれるんだよね。
「ところでさ、2人に話しがあるんだけど……」
 マサさんたちとのお約束がある。
 2人がホモなら例の件は絶対成功する。
「こんどコスホモAVに出演しよっ」
 2人のチンポが勃起したのを見逃すはずがなかった。

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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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