FC2ブログ

コスプレ女装男子高校生の日常 四話

『原作』オリジナル(コスプレとしてアイカツ!)
『人物』
ユウ  身長157センチ 担当いちご
コウジ 身長163センチ 担当あおい
サクヤ 身長170センチ 担当らん
その他数名。

 ユウと結ばれてからというものボクたちはひたすらセックスしていた。
 家が隣り同士だから親だって「仲良いね」ですましてくれてるし、おかしく思われない。
 マサさんたちとの約束の日、一番早く待ち合わせの場所にきていたのはサクヤだった。私服姿でコスプレ道具を詰めたキャリーカーを持っている。
 サクヤの表情はいつも通りだった。期待している様子とか皆無だ。
 3人揃ったところでマサさんの指定してきているスタジオに着く。これまではホテルの一室だったけどやってきたスタジオは本格的だった。
 無機質な巨大な空間のど真ん中にホテルの一室がある。変な感じだけどおかしくはない。
 スタッフらしき人たちもいっぱいる。
「おっ、来たな。あっちで着替えな」
 そのうちの1人にいわれて移動すると部屋があった。よく映画やドラマで見る芸能人達の控え室で、ボクたちはそこで着替えを済ませる。
「マジでするんだな……」
 着替えの最中、サクヤがそういった。ボクたちに向けての言葉ではなく、1人で呟くような言葉だった。
 今日のコーデはいちごと結ばれた時と同じソレイユとしてのコーデ。
「おっ! へへっ、ふぅ~ん」
 着替えを終えて出てくるとカメラを持った大人の男性がボクらを見て微笑んだ。
 他にもマサさんやボクとしたことのある男の人がいる。
「やっべ、もう勃起したわ」
「かわええやんか、今日はよろしくな」
「はいっ、よろしくお願いしま~す」
 すでに霧矢あおいになってるボクは女の子声でいう。いちごも蘭もキャラになりきっているため、裸の男からは目を背けていた。
 ボクらがベッドに腰を下ろして待つ間、スタッフさんたちは忙しそうに動いていた。
「う、うわぁ……カメラに男優まで……いるんだな」
「本当の撮影現場だね」
「ああ……」
「緊張してる?」
「あ、ああ、当たり前だろっ! わたしはお前らと違って初めてなんだから」
 その言葉に男優さんたちが反応して股間のチンポが揺れていた。
「大丈夫だよ。気持ちよくしてくれるだけだから」
「うぅ、それ……フォローになってないぞ」
「えへへ」
「3人ともこっちに来てくれるかな。これから撮影の段取りするから」
「はぁ~い」
 監督さんらしい人に呼ばれると人生初の台本を手渡された。
「AVに台本なんてあるのか」
「なんだか本当にアイカツみたいだね」
「AVなんてアイドルは出ないよ」
「2人とも静かに」
「まぁまぁ、台本って言ったって中身はほとんどないよ。いくつか撮りたいシーンがあってまとめてるだけだから」
 台本をめくると確かに適当ともとれる内容が書き記されていた。
「自己紹介はわかるけど、このちゃんばらごっこってなに?」
 台本の中にいくつかキーワードがある。そのなかで目を引くのが『ちゃんばらごっこ』だ。ボクも気になるけどどういうことなのか検討もつかない。
「ああ、それは実際にやってみるまでお楽しみってことで」
「わたしもひとつ」
 今度は蘭がいった。
「なにかな?」
「わたしの処女卒業シーンってあるんだが……」
「ええ、そこは特別にじっくりとやろうと思ってるんだよ。あおいちゃんも、いちごちゃんも処女じゃないんだってね」
「「はい」」
 2人で答える。
「でも欄ちゃんは処女だよね。ならそこはきっちりとしなきゃさ。勿体無いだろう。せっかくの処女なんだからちゃんと記録していつでもみれるようにしたほうがいいよ」
「そういうものなのか?」
「う~ん、そうかも」
 ボクとユウは動画なんか撮ってないからその瞬間を自分で見たことは無い。でも見られるなら見てみたい気もする。
「なら……わかったよ……」
「ようし、それじゃさっそく撮影開始だね。そうそう、先に今日、きみ達の相手になる男優を紹介しておくね」
 監督さんが手招きするとすでに男優さんたちがやってきた。この前、マサさんの友達として会ったことのあるお兄さんもいる。
「この3人がきみらの相手役ね」
 3人とも筋肉が手に取るようにわかるほどたくましい。女の子みたいに細いボクたちと比べてみれば一目瞭然だ。
 おまけに股間の性器を誇張させるビキニパンツまで履いている。
「あおいちゃん久しぶりやな」
「お久しぶりですっ」
「この前はオレのチンポでヒィヒィいってたけど今回は撮影やからな。もっとヒィヒィいわせたるでぇ」
「あはは……よろしくお願いします」
 思い出しただけでもホモマンコからじゅるりと腸液が垂れちゃう。ビキニパンツのモッコリに視線を注いでいるといちごに腕をつままれた。
「あおいっ」
 そんなに心配しないで。一番大好きなのはユウなんだから。星宮いちごの格好をしてるユウより好きな人なんていないんだよ。
「なんやいちごちゃん焼きもちか? 心配せんでもいちごちゃんもヒィヒィいわせたるよ」
「あぅ……」
 いちごが顔を真っ赤にして黙った。
「監督、誰が誰と、というのはあるんですか?」
 体格は他の2人と大差ないメガネ男優さんがいった。
「決めてないよ。お前達がやりたい男の娘がいるならその娘とやればいい」
「ふむ……ではこちらのサクヤ……紫吹蘭の処女を頂きたいのですが」
「なぁっ!?」
「なにを驚いているのです? あなたは我々3人のうちの誰かに処女を捧げるんですよ。さきほどそう約束したではありませんか」
「それは……そうだけど……」
 サクヤの視線が男優さんたちを何度も見返す。みんな裸で、股間のチンポが勃起している。どれもボクとユウよりも大きい肉竿ばっかり。サクヤがクールな表情を保てないのも無理はない。
「なら俺とするか? 蘭ちゃんのケツマンコズボズボしてやるぜ」
 乱暴そうな男優さんがいうとサクヤは顔を真っ赤にする。
「やめないか。どうだろう、この乱暴な男と比べたら私は大切に扱いますよ」
「うぅ……わかった……あんたにやる」
 観念したようにいった。
「それはよかった」
「蘭ちゃんの初めての相手が決まったところで、次なんだけど、連結ね」
「これって、つまり、そういうことですよね」
「3人に繋がってもらうってことだよ。大丈夫だよね」
 ボクとしては問題なんてない。ユウも照れながら首を縦に振ってくれる。
 サクヤはというと戸惑いながら渋々納得するようだった。
「まぁ最初だしそこまで気を張らなくていいからね。まずは撮影されながら視聴者を意識するところからはじめよう」
 そうなんだよね。これ、撮影ってことは発売していろんな人に観られちゃうってことなんだよね。
 ボクとユウとサクヤがアイカツのキャラクターになりきってホモセックスする動画が全世界に配信されちゃうわけだ。
 ウィッグと化粧でボク達が誰かなんて特定できるわけはないけど、実際に見られちゃうわけだ。視聴する人は男の娘のAVなんて見ようとするんだから相当な変態さんだと思う。その人たちが満足してくれるようにするにはかなりのサービスがいるんだろう。
「じゃあまずは自己紹介を撮っちゃおうか。そこに3人で並んで」
 監督さんに言われた通り、ユウを真ん中にしてボクとサクヤがならぶ。
 ベッドの端に腰をかけるようにしてカメラを向くと撮影モードの赤いランプが点いた。
「はじめましてぇ~、星宮いちご役のユウでぇ~す。今日ははじめてのAV撮影でちょっと緊張してるけどぉ、恋人のコウジと友達のサクヤが一緒だからすっごく楽しみ。ホモセックスはコウジとしかしたことないけど、頑張ってエッチなことしちゃうからよろしくね」
 まるで台本があるかのように喋っちゃうユウに続く。
「続きましてコウジです。担当は霧矢あおいよ。このAV撮影、私がセッティングしたの。恋人のユウ……いちごとのホモセックスを記録しておきたかったし、なによりホモセックスAVに興味がありました。いろんな男の人のチンポとセックスしてメスイキアクメしちゃうわよ」
 キャラになりきっていれば何でも言える。むしろボクの口から飛び出す卑猥な台詞がキャラを汚しているようで興奮しちゃう。
 まだ自己紹介なのにスカートの下でムクムクと大きくなっていくホモチンポの感触に嘘もつけなかった。
「あ、ええっと……」
 最後の1人、サクヤにカメラが向いた。
「紫吹蘭役のサクヤだ。わたしはまだ、処女で、童貞なんだ……いちごとあおいとは違ってまだ他の男のチンポもみたことない。だけど、するって決めたからにはちゃんとしたいと思ってる。なにより処女を記録してくれるみたいだしな……私のことちょっとでも気に入ってくれると嬉しい」
 蘭の自己紹介が終わると監督さんが空いてる手で立つように指示してくる。
 なんとなしに察したボクたちは立ち上がってアイカツのオープニングを意識させる。
「「私達の熱いホモセックス活動、ホモカツ、はじまりますっ」」
 カメラに向かってポーズを決める。
 ウェヒヒッと微笑むと監督が親指を立てた。
「オッケーーー!! いいねぇ~、台本ないのにやっぱり本気でコスプレするだけあってこれぐらいはアドリブでこなせるみたいだねぇ。うんうん、この調子でどんどん刺激的な作品に仕上げちゃおうか」
「やったね、あおい!」
「うん、わたしたちのオープニング穏やかじゃないっ!」
「ああ、ちょっとは自信ついてきたな。って、それはなんだ、おい!」
 ボクたちに1人ずつ男の人がついた。腕に消毒液を染み込ませたガーゼを強く押し当ててくる。
「気にしなくていいよ、これね、すっごく気分良くなれるお薬なの」
「おい、それって! ヤバいやつじゃ……」
「大丈夫。このお薬、身体に害はないんだって一時的なもので感覚をきょうか? するだけなんだから。蘭もしちゃお」
 チクリと腕に注射器が刺さる。もう何回も注射されてるボクとしてはお薬の感覚さえ癖になってた。ボクとユウが注射を受け入れる姿を見てサクヤも黙って注射される。
「薬が回るまでちょっと時間あるからその間は3人の自己紹介を強めた、おちんちん披露会と蘭ちゃんの前戯にしようね」
「あ、ああ……」
 注射された箇所を抑えながら蘭が返事していた。
 再びカメラが撮影モードになるとボクたちはベッドの上で立って並ぶ。
 それぞれの相手になる男優さんが右に立って3組のカップルに分かれる。
「霧矢あおいでぇ~す。今日のお相手さんはこちらのイケメンさん。私、イケメン大好きなの。だから今日は最高ッ! 穏やかじゃないっ! んっ! あっ、あぁんっ!」
 男優さんが無言で身体をまさぐってくる。
 何度かボクとホモセックスしてる男優さんだから感じる場所を的確に撫でてくる。腰や太股をさわさわと撫でまわし、わき腹から昇ってくるとコスチュームの上から乳首を抓られた。
「ひぃうっ! んんっ、やぁ、やぁんっ!」
 ボクが腰をくねらせても男優さんは無言のまま。次に撫でる場所も教えてくれない。不意をつくように左へ行ったかと思うと今度は右からやって来る。この男優さんは腕が何本あるんだろうかとか思っちゃう。
「やだっ、あっ、あぁんっ、勃起、しちゃう。霧矢あおいのホモチンポ勃起しちゃうっ!」
 男優さんの手が一瞬離れたかと思った次の瞬間、金玉をぎゅっとつかまれた。
 スカートの中での愛撫につま先で立っていた。
「んほぉおおおっ! 金玉っ! きんたまぁっ! 勃起しましたっ! 勃起! 勃起っ! 霧矢あおいのホモチンポもう勃起しちゃったのっ! 恋人のいちごの隣りでホモ勃起!!」
 腰が砕けそうなほどのほろ酔い気分で男優さんに身体を預ける。
 この男優さん、もうボクの勃起へのアプローチ方法を完全に極めてるみたい。勃起してからのやんわりとした愛撫にもその証拠が見てとれる。男の人の指で転がされる金玉ちゃんがボクのホモチンポに射精したいよって叫びかけてくる。
「見てくださいっ! 霧矢あおいのホモチンポですっ! 金玉転がされて勃起しちゃったイケナイホモキンチンポっ! ああぁ~んっ、いちごぉ、ごめん、わたし淫乱だからぁ、すぐ勃起しちゃうの~」
 カメラに向かってスカートをたくし上げる。
 今日のショーツは玉ブラだけ。今は男優さんに転がされてるホモ金玉を揺れないようにするためのフリフリファンシー羽つき金玉ブラジャー。青と白の縞々ブラジャーなの。
「うん、知ってるよ。あおいのホモチンポすぐ勃起するの知ってる」
「いちごぉ、お゛、お゛、お゛、お゛ぅ゛ん゛ッ゛!?」
 男優さんの指がホモマンコに挿入された。まさかこのタイミングで挿入されるとは思わなかったボクは勃起度100%まで押し上げられた。
「あおいってば可愛いっ!」
 ユウがそんなこというから射精しちゃいそうになっちゃう。
「だめっ! だめぇぇえっ!」
「あおいのホモチンポ見てたらわたしのホモチンポも勃起しちゃったっ」
 するすると持ち上げられていく。ユウのちょっと筋肉質な角張りな太股が露わになっていく。可憐なソレイユのコスチュームで顔は間違いなく星宮いちごちゃんなのにその脚や浮き掘りになっていく骨格がやけに艶かしく思わせてくれる。
「あおいのホモチンポみたいに勃起してるでしょ」
「うん、いちごのホモチンポも勃起してるっ!」
 今すぐにでも兜合わせがしたかったけど距離が遠いし、撮影中だからそういった自分勝手はできない。なにより金玉がまだ男優さんに掴まっている。
「みなさぁ~んっ、星宮いちごのホモチンポみてくださ~いっ! カリの部分はこんなふうになってますよぉ~」
 カメラが接近していく。
「いちごのホモチンポ記録されてるっ! ほしいっ! いちごのホモチンポ記録映像ほしいっ!!」
「わたしもあおいのホモチンポ記録映像ほしいな」
 相思相愛ってこういうことなんだ。
「……んっ……んっ、はぅっ!!」
 声が洩れてくる。
 小刻みに震えながら必死に耐えようとしている蘭がいた。
「蘭?」
 いちごが問い掛けてもこちらを見ようとしない。
 唇を噛みしめながらスカートの裾をぎゅっとつかんでいる。
 そんな蘭の背後には先ほど蘭の処女を貰う事になった男優さんが立っている。彼の腕はスカートの下へと伸びていた。
「蘭、気持よかったら気持ちいいって言わなくちゃ」
「わ、わかって、ん、ヒィッ!?」
 はじめて他人からの愛撫を経験している蘭の表情は美しき刃と称される劇中の紫吹蘭とはかけ離れてる。クールなサクヤの表情も壊れかけてる。
 穏やかじゃないっ、穏やかじゃなさすぎる!!
「んひっ、ひぃ、ひんっ、ひ、ひ、ひ、ぃぃんんっ!!」
 男優さんの指使いがきっと凄いんだろう。サクヤの腰がまるで射精してるかメスイキしてるかのガクガクっぷりだ。
 サクヤがつま先立ちになって男優さんに尻を撫でられているんだろうか。ボクはちょっと見たくなって立ち位置を少しずらす。ボクの金玉を掴んでる男優さんも察してくれてみる事が出来た。
 驚愕だった。
 サクヤの背後に立っている男優さんの指は肛門から金玉の裏、いわゆる蟻の門渡りをまさぐっていた。サクヤは指が一往復するごとに女の子の絶頂のように腰を震わせている。
「いちご……あおい……なにこれぇぇえ……ひぃんっ! わた、わたしっ、イッちゃう……ホモチンポイッちゃうっ!」
 泣きそうな声でサクヤがいった。
 その顔が、その声が、ボクたちの知っているサクヤじゃなかった。
 快楽に飲み込まれる寸前の紫吹蘭がそこにいた。
「いぃ、いぃ、イク、イッちゃうっ、わたしメスイキしちゃうっ! 嗚呼ッ!? あぁぅぅうううっ!!」
 男優さんが前立腺に衝撃を与えた瞬間、サクヤが射精した。
 スカートの中身は見えてなかったけどカメラにもはっきりと射精したと伝わる一瞬だった。
「あぁ、ああっ、んっ! んっ! 射精しちゃった……紫吹蘭なのにぃ、蘭なのにぃメスイキ射精しちゃった……なにっ、すん、ああっいいぃっ!!」

 コツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツン

「んぬぅうほおほおぉほおおっ!! お前っ! とめっ、とめれっ! んごおっふぅんっ!』ひひぃんっ! やらぁああぁ~射精しちゃうっ! メスイキメスイキホモチンポッ!」

 コツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツンコツン

「らめらめらめぇえええええええええええっ!! ホモチンポ強制勃起しちゃだめっ! 刃折れちゃうっ! 美しき刃勃起チンポで折れるっ! んひぃいいいいっ!!」
 なんて素敵な嬌声なのか。
 男優さんの前立腺苛めは徹底してて、サクヤを連続射精させてしまった。
 その一部始終を見ていたボクは羨ましかった。あんなふうに無理やり射精させられるのって最高に気持ち良いんだよね。
 射精が終わったサクヤは半泣きになっていた。そんなサクヤに男優さんがなにか囁いた。
「わかったよ……」
 スカートをたくし上げる。
 スルスルと擦れる音がして美脚が露わになっていく。体格こそ男だけどユウほど角張っておらずモデルの足のようだった。その白い脚の付け根には先ほど射精した精液が付着しているホモチンポが……。
「な、そんなこというのか!? くっ……わたし、紫吹蘭のホモチンポは最大8センチの租チンです……んっ! ま、前から、前立腺と、お尻の穴でオナニーしてメスイキは知ってました……ひんっ! あとぉ、いちごとあおいを想像してぇ、2人に犯されること想像してオナニーしてましたぁ~」
 ちっちゃなホモチンポが半勃起状態で揺れている。
「ごめんな、2人のこと、オカズにしたんだ……」
「いいよ、蘭のオナニーで使ってくれて嬉しいっ!」
「わたしもっ! 蘭のオナニーに使ってくれて嬉しいっ! あとで掘ってあげるね」
「ありがとう……おぅほぉっ!?」
 半勃起状態だったホモチンポがピンと勃った。
 見れば男優さんの指がホモマンコに挿入されていた。
 ぐちゅり、といやらしい音が鳴る。男優さんが指を動かしているからだ。
「やめっ、んんっ、おぉぉほぉっ!? ほぉんっ、んんっ、んひっ!」
 男優さんと監督との間に短いけど確かなコミュニケーションがあった。
 サクヤの嬌声を無視して男優さんが指の動きを強くする。
 カメラが2人を横から捉えると男優さんは指を抜いた。彼は無言のままサクヤの左足を上げる。カメラが映し出したのはスカートのなかに広がる世界だった。
 肛門は綺麗に毛の処理を施され、無毛地帯と化している。ひくつく肛門はぬめった透明の液体を洩らしている。
「蘭、処女もらってくださいっていわなきゃ」
「あ、ああ、そうだな……これから紫吹蘭はホモセックス活動をはじめるからぁ、処女マンコをこの方へ捧げるんだぁ……みんな、私のホモカツちゃんとみててくれ、短小租チンのホモチンポもビンビンに勃起して喜んでるからな」
 今まさに処女卒業を目の前にしてピースサインで笑顔を作るサクヤくん。開かれた股の間にある処女の肛門に男優さんのチンポが突き刺さる。
「んぎぃっ!?」
 男優さんのチンポはなかなかに大きい。サクヤくんのちっちゃくて可愛いホモオチンチンの2倍以上はある。つまりボクとユウよりも大きい。
 いくらアナルでオナニーしていたってゴリゴリと生のチンポで削られていく感触は別物だ。
「ッ!? んあぁっ! 嗚呼ッ! 挿入って、くるぅぅううう!!」
 肛門を広げて押し入っていく男優さんの巨根。
 目の前でそんなものを見せ付けられたらボクだって発情しちゃう。でもカメラがサクヤだけを映してる。だってサクヤの処女卒業の大事なシーンだもの。こんなに穏やかじゃない瞬間を邪魔しちゃいけない。
「んっ! あっ、あっ、あぁうぐっ、ぅぅうううひぃいいいっ!!」
 男優さんの巨根が全部入りきった。
 サクヤのホモマンコに全部入った。
「処女、卒業、だなぁ、あひぃんっ!」
 挿入の次はピストンなんだよなぁ、としみじみ思う。
 サクヤのホモマンコに挿入されているはじめてのホモチンポがぐいぐい動き出す。穂もマンコの粘膜ヒダを削るような激しいピストンにサクヤも感じている。
「ひぃん、ひぃ、ひぃ、ひぁぁっ、んほおぉぉおっ!!」
 顔はだらしなくしまりの無いアヘ顔にして、下品に叫ぶ。そのほうが快楽の限界値へと近づける。紫吹蘭が絶対にしないアヘ顔を晒してピストンに喘ぐ。
「ひぃ、ひぃんっ、ホモセックス最高っ! ホモカツ! ホモカツッ! 今度からぁ、イベントで声かけられたら全部ついて行って便所でホモカツッ! みんなっ、ホモデートの申し込みまってるからっ声かけてくれっ! この通りの租チンだから、チンポの大きさとか気にしないぞっ! 私のホモマンコで童貞卒業させてあげるからなっ」
 ぬっぽ、ぬっぽと淫猥なリズム音を響かせるサクヤの尻。
 処女卒業のすべてがカメラに収められるだけでなくはじめてのホモセックスまで完璧に収録されていく。
「ああぁんっ! いちごもぉ、あおいもぉ、こんなステキなホモセックス活動やってたんだなっ。あぅっ、あっ、これからは私もするぅっ! ホモカツしまくってやるぅぅっ! んひぃっ! あっ、あぅっ、んんんっ、イクぅイクイクイクイクッ!!」
 今度はダブルピースする。
「ぴーすぅっ! ほもぴーすぅっ! 紫吹蘭のホモデビューメスイキアクメのだぶるぴ~すぅ~」
 言い切った直後、物凄い一撃がサクヤの腰に打ち付けられた。男優さんが射精したんだって直感した。
「これぇ~、病み付きになるぅぅ」
 射精してなかったけど絶頂感覚は味わったはずだ。メスイキと呼ばれる男の娘独特の絶頂感覚を。
「あおいちゃん、そろそろ『ちゃんばらごっこ』やるよ」
 サクヤの絶頂を見ていると耳元に囁いてきた。
 でもそういわれたって『ちゃんばらごっこ』のやり方を知らない。
「うん……でもどうしたらいいの?」
「任せとけ」
 つかまれていた金玉が解放される。ますます意味がわからないと呆然としていたらホモマンコに突然挿入された。
「ちょっ、ちょっとぉ、なにぃ?」
「ひゃぁんっ! いきなりなんてぇ~」
 いちごも挿入されている。でも男優さんたちは挿入だけしてピストンはしない。これじゃまるで生殺し状態だ。
「んっ! なに? えっ? ええっ!?」
 ホモマンコにチンポをつっこまれた状態で動かれる。男優さんが動くとボクの身体も動いてしまう。
 説明が無いからわからない。戸惑うボクの前でユウとサクヤが近づいてくる。
 3人とも男優さんのホモチンポを挿入されたままだ。ホモマンコで動くチンポさんのゴリゴリ感覚に射精させられそうになる。
「さぁ、今から『ちゃんばらごっこ』をはじめるよ。射精すると負けだからね。負けたらホモセックスしてくれないから頑張って耐えてね」
 監督さんが説明してくれた。けれどこの状態で射精しちゃだめってムリだよ。
「あんっ、こ、こんなっ! まさかっ! だめぇぇえっ!」
 後ろからチンポで押されて前へ進む。ボクだけじゃなくてユウもサクヤも迫ってくる。ううん、男優さんに押されてるんだ。
「まさか、だめだよぉ、ひゃぁんっ!」
「ああっ! いちごっ! いちおごぉっ! いちごのチンポと私のチンポがぁぁ、キスしてるぅぅぅ」
 目の前でサクヤのホモチンポがユウのホモチンポにぶつかった。それで終わらず、にちゃにちゃと音を奏でながら押し迫ってる。
「兜合わせじゃない」
「違うよ。これはちゃんばらごっこだ。ほら、みんなの男優さんが装備した竹刀役になって戦わなきゃ」
 ホモマンコをぐいぐい突いてくる。
 ボクはユウとサクヤのちゃんばらごっこに割って入る。男優さんの動きからしてまずはサクヤから倒すつもりだ。
 ビンビンに勃起してるけど小さなオチンチンをボクとユウのチンポで苛める。
「やぁ、やめろぉ、おまえ達のチンポのほうが大きいんだからぁ、そんなに突かれたら感じてっ、イッちゃうっ!!」
「蘭可愛い。あおいと私のホモチンポで射精させてあげるね」
「なにいってっ、んっ! あおいもっ!」
「可愛い、蘭のためにもほらほらぁ~、ホモチンポ責めよ。蘭の童貞租チンにアタックッ!」
 目の前でサクヤが射精を堪える姿を見ているから余計に調子が乗ってくる。
 ホモマンコでいきり勃っているチンポに突き動かされてサクヤの短小チンポをぐいぐい突く。
「嗚呼ッ! だめっ! だめなんだっ、またチンポイクッ! ホモチンポに負けるッ! あぅっ!!」

 びゅっびゅっびゅっびゅっ!!

 これで3度目の射精となる。
「蘭ちゃん負けたねぇ~。ささっ、いちごちゃんとあおいちゃんだよ。どっちが勝つのかなぁ」
「いちご……」
「あおい……」
 サクヤを射精させたホモチンポを向かい合わせる。ちょっとだけユウのほうがチンポがでかい。勝ち負けじゃなくって気持よくしてあげたくなっちゃう。
「いくよ、あおい」
「私だって負けないよ」
 えいっと正面からチンポ同士を擦りつける。ねっとりとしたカウパー液が染み付いていて自分が攻撃してる感じがしない。でもボクはいちごのホモチンポにねっとりと絡みつけるように押し付ける。
「あぁっ! あおいっ、あおいのホモチンポちゃんばら素敵っ」
「いちごもっ! こんなちゃんばら穏やかじゃないッ! 射精しちゃうっ! わたし、負けちゃうッ!」
 ユウのホモチンポだけじゃない。ホモマンコに挿入されてる男優さんのホモチンポだって感じてる。こんな状態で射精しないなんて無理だ。
「ああっ、あっ、あっ! イッちゃうっ! 霧矢あおいのホモチンポが射精しちゃうっ!」
「あおい、あおいあおいあおいっ!」
「だめっ! いちご名前呼んじゃだめっ! イクぅうううううっ!!」
 ボクは我慢できなかった。
 ユウに名前を呼ばれたらもう我慢出来ない。
 ユウのホモチンポにむかって射精した。
「あおいちゃんの負けだね。それじゃ、いちごちゃんには勝利のホモセックスを」
「ふぇ……ああぐぅひんっ!? あっ! だめっ! あおいが見てるっ! みてるからぁ、セックスしないれぇ~~」
 立ったまま、挿入していた男優さんがユウのホモマンコを突き出した。
「ひぃひぃひぃんっ! あおい、あおいの穂もチンポじゃないのにぃぃ、感じちゃってるっ! ごめんねっ、わたし、この男優さんのホモチンポ好きぃ~~」
 ユウが別の男のチンポでよがってる。
 でも仕方ない事なんだよ。
「うん、いいよ、いちごが感じてる姿、もっとよくみせて」
「うんっ、うんっ! あおい見てっ、ホモチンポに寝取られちゃうわたしをみてっ」
「可愛いよ、可愛いよいちご。キスしよっ、んちゅちゅうっ」
 恋人つなぎをして唇を絡める。
 監督さんたちはなにもいってこない。
 ボクがさっき射精した精液がべっとりと付着しているユウのホモチンポにボクのホモチンポをくっつけてまた押す。
「ああぅんっ、射精しちゃうっ! ホモチンポセックスとぉ、あおいに挟まれてイッちゃう!」
「すごい……これがホモセックスなんだな」
 サクヤがチンポをシゴいていた。3発も射精してまだ元気みたいだ。
「そうよ、いちごとわたしのホモセックス! ああっ、いちごのホモチンポ気持ちいいっ!」
「イッちゃうっ! あおいっ! あおい好きっ! 蘭も好きっ! 2人ともみてっ、わたしの星宮いちごのホモセックス射精だよっ」
 男優さんがいちごを抱えた。まるで子供がオシッコをするときに抱えられるようだった。
 ユウの身体が小さいからできたんだろうけど、星宮いちご姿の格好をした男の子だから卑猥さは天を突き抜けていた。

 ビュううううううッ!! ビューーーーーーーーッッ!!

 ふわふわのスカートのなかからユウのホモチンポが射精した。
 放物線を描いて白濁液が飛んだ。
「ああっ! 射精びゅ~~~~っ! みんなぁ~、みてくれたかなぁ? 星宮いちごの射精だよっ」
 今度はカメラに向かってダブルピースしてる。
「わたしの射精で昂ぶったらちゃんと射精してねっ」
 監督さんも親指を立ててくれた。
 そして場面が切り替わる。
「それじゃ連結しようか。順番はさっきの『ちゃんばらごっこ』で勝利した順番だよ」
 つまり、サクヤを先頭にボク、ユウというわけだ。
「わ、私にあおいが挿入するんだよな?」
「そうだよ。蘭ちゃんのホモマンコをあおいちゃんが犯すの。あおいちゃんのホモマンコはいちごちゃんね」
「わたしには誰か挿入するの?」とユウが聞いた。
「いいや。これはアイドルたちの連結だからね。さぁさぁ、蘭ちゃんからお願いして連結しようね」
 役得だなぁと思ってるとボクのホモマンコから男優さんのチンポがぬけていった。
 せつなさを感じるものの、眼前でサクヤがお尻をくいっと持ち上げてホモマンコをみせつけてくる。
「あおい……わたしのホモマンコに挿入れてくれ……せつないんだぁ、もっと、その、ホモセックスしたいんだ……」
 なんて可愛いんだろ。
 サクヤってば蘭になりきってるときは超ドMなのかもしれない。
 ひくつくホモマンコにホモチンポをあてがう。
「蘭のこと好き。蘭のホモマンコにチンポ突っ込んでズボズボしたいっ!」
「ああっ! 頼むっ! あおいに掘られたいっ! あおいのホモチンポとセックスしたいっ!」
「蘭ッ!!」
 サクヤのホモマンコに押し入った。
 ぐちゅぐちゅになっている処女卒業後のホモマンコに挿入すると押し出されるような感覚がせまってくる。まだ自分をホモマンコだって認めてない部分もあるんだと、思うと可愛く思えちゃう。
 サクヤのホモマンコを調教するんだって意気込んで挿入したホモチンポを動かす。
「んんっ! ああっ! あおいっ、あおいぃぃっ!」
「蘭のホモマンコ可愛いっ! ねっとりしてて、キツキツでぇ、これぞアイドルホモマンコっ!」
「もうっ! あおいったら!」
 背後でユウが頬を膨らませてた。
「ごめん、いちごのホモチンポ、挿入れて。いちごのラブチンポでわたしをメスイキさせて」
「うん」
「まったくとんでもないバカップルだな」
 サクヤにそんなこと言われながらもユウは笑っていた。カメラの前でボクたちが繋がる。
 ボクのホモチンポがサクヤに挿入って、ホモマンコにはユウが挿入ってる。
「じゃあ動くね。蘭のホモチンポまで響くぐらい頑張るから」
「あ、ああ……頼む……あぁあんっ!」
「ちょっといちごっ!? ひゃんっ! あっ、あぅっ!」
 いたずらっ子のようにユウが笑いながらピストンを始める。
 ボクのホモマンコで暴れるユウのチンポに連動してサクヤにまでピストンは伝わっていく。
「ひあっっ! ああっ! あんっ! いちごのピストンいいよ!」
 ボクを突くユウのピストンにあわせてサクヤを突く。
 スカート下の短小おちんちんが勃起してるのが感じとれるとすっごく嬉しい。
「わたしのホモマンコにずんずん響いてるっ! いちごのホモチンポイケメンすぎるっ!」
 金玉がばちんばちんと打ち付けてくる。
 ユウの愛情なんだって痛いほど感じる。
「あおいのホモマンコいいよっ! 腰蕩けちゃうっ、わたしのホモチンポ感じすぎてこわれちゃうっ!」
「カメラの前なのにっ! こんな、こんなに感じちゃうなんてっ!」
 ずっと撮影されてる。
 アイカツのキャラクターのコスプレをしたボクたちの連結ホモセックスが記録されてるんだ。
 この映像が発売されたらきっとオナニーする人がいる。不特定多数の男の人がボクたちのホモセックスでオナニーするんだ。きっとそのなかにはイベントにきて「これからホモセしない?」とかナンパしてくるオタクさんもいるんだ。
「あんっ! あおいっ! チンポ大きくなったぞ!」
「だってぇ、こんなに気持ちいいことしてるんだから当然よっ! えいっ!」
「ひぐぅっ! あおいのホモチンポ乱暴なんだから、ぐっ、うんっ! んおっ! おほほぉおおおっ!」
「蘭だって犯されたがりのドMでしょ。ほらっ! えいっ!」
 サクヤのホモマンコが慣れてくる。
 もう追い出されることも無い。ここを徹底的に突きまくって女の子にしてあげよう。サクヤくらいドMならきっとキモオタさんとの乱交が好きになっちゃうだろうな。
「あおいのホモマンコに射精するね」
「うん、いちごの射精で妊娠させて」
「あおいっ、あおいっ! あおいっ! あおいっ! あおいっ!」
 可愛い声が名前を呼んでくれる。
 ピストンのスピードが速くなる。
「いちごっ! 蘭ッ! いちごっ! 蘭ッ! いちごっ! 蘭ッ!」
 2人の間で必死に名前を呼びつづける。コスチュームの下の男の骨格にしがみつき、ボクらのセックスが過激になる。
「2人とも好きだよっ!」
「わたしもっ! いちごも蘭も好きっ!」
「ああぅん、わ、わたしだってぇ、2人の事大好きっ! あんっ!」
 3人そろってカメラに向かってピースする。
「一緒に射精しよっ!」
「うん! 一緒に射精するっ!」
「わたしの射精みてくれっ! んほぉおおっ! おほぉっ!! おおぅんっ!」
 ホモマンコへの熱烈なピストンが遂に終わりを迎える。
 ユウの射精がはじまるとボクは自然と射精していた。
 そして射精が伝わるようにサクヤも射精した。

 びゅびゅうううううっ!! びゅっ! びゅっ!! びゅびゅっ!!

 カメラに映ったのはサクヤの射精だけだ。
 でもボクとユウも射精した事は明白だ。
 だってチンポを抜いたらどろっとした精液が流れてくるんだから。

 監督さんが親指を立てると撮影が終わった。
 ボクたちは体力を使い切ってベッドの上で横になっている。
「よかったよ。きみたち。今後も出演してくれるかな?」
 ボクたちはお互いを見合ってから同時に答えた。
「「よろこんでお受けします」」
 これからはもっといろんな人とホモセックスしたいな。

 完
 


関連記事

2015-02-11 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





読んでるもの等











超昂神騎エクシール