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Chapter122-02 ゴスロリ様の新境地 後編

『原作』SHIROBAKO
『人物』小笠原綸子


「じゃぁ小笠原さんとボクが恋人になれば解決だねっ」
「なにを馬鹿を言っているのですか。私はあなたなんて……」
 この監督を好きになる人物などどこにいるのか全く検討もつかないと言いたげな目を向けていった。監督もそんな事は承知していて、予想通りの返事に、ますますニヤけた表情を作り上げる。
「ボクのチンポをあんなに情熱的にしゃぶってくれたのにぃ、ダメなの?」
「あされは資料のためです」
「ふ~~ん、なら資料のためにオマンコだけは確認しないとね」
 小笠原綸子の身体は華奢で子供のように軽い。監督は片腕で立ち上がらせると資料を広げているテーブルの上へと乗せた。
「なにをするのです」
「なにってオマンコの確認だよ。決まってるでしょ。小笠原さんのデザインは処女っぽくてダメダメなんだから、そこは経験豊富なゴスロリオマンコを徹底的に確認して資料化しないとね」
「経験豊富……まるで人を淫売扱いして……許しませんよ」
「許すも許さないもちゃんと仕事をしてからでしょ。小笠原さん、このデザインはどこで見て描いたんですか? まさか……ご自身ですか?」
「ち、違います」
「なら小笠原さんのオマンコはどのようなオマンコですか?」
「そんなこと」
「言わなくたっていいよ。確認してあげるから」
 人形遊びでもするように監督が綸子をひっくり返す。外へ広がる膝丈のスカートはフリルがふんだんにあしらわれており、表の黒色とは正反対の純白の花を咲かせられた。同時にタイツに包まれてたしなやかな脚が天井へ向く。
「おおひょっ! ゴスロリスカートの中身ってこんなになってんのかぁ~」
 顔をぐっと近づけると太股に手を置いて身動きできないようにした。余計な脂肪がついていないその脚はつま先まで伸びると少女では決して見られない大人の色気を漂わせてくる。
「小笠原さんの美脚すごくいいですねぇ~、あっ、パンティ、可愛い」
 黒タイツに透けているスカートと同じようにフリルが2段になっている純白のショーツが目に入ってくる。綸子の身に纏っているゴスロリ衣装は一見派手で華やかに見えるが実際のドレスと比べるとかなり落ち着いている。
「すぅうううううううううっ!!」
「―――――ッ!?」
 顔を股間に埋めると鼻先を綸子の恥部へと押し付けて思いっきり息を吸った。
 あまりのことに眉をひそめて目蓋を閉じる。
「さっきのおしゃぶりで濡れちゃってるね。可愛いパンティにいやらしい牝の匂いがついちゃってるよ」
 咲いた花の中心には淫らに欲情した牝の秘芯がぷるぷると震えている。男の性器をしゃぶり、精液と小便を飲まされ侮辱されたにも関わらず、割れ目から愛液が染み出している。発情の決定的証拠を嗅がれ口にされるなど女にとって屈辱でしかなかった。
「やめなさい。女性の股を嗅ぐなど無礼です。このような振る舞いをされるのでしたらこちらにも考えがあります」
「へぇ~、警察にでもいくの? それはやめたほうがいいんじゃない。っていうか、警察にいってどうするの? これからされることや、自分からチンポしゃぶってザーメンでげっぷしたことまで全部話すの?」
「それは……」
「小笠原さんが承諾した瞬間も撮影してますから。なんならこの映像流しますか?」
「ならどうしろというのです」
「ボクは小笠原さんとセックスがしたいんじゃないよ。資料が必要なのと小笠原さんのオマンコの形を確認したいだけなんだ」
「なら……してもかまいません。はやく済ませてください」
「だめだなぁ~、そんな言い方、面白くないよ。ほら、エロアニメの練習だよ。こういうときはどういうのかな? ドスケベガールズならどんなふうに言うのが正解かな?」
 脅迫されているのと変わらない。撮影されているのは自分を被害者にさせないためでもある。資料作りなどといったのは真っ赤な嘘だ。
 だが、ここまできて引き返すことも出来ない。なにより綸子自身、身体を押さえつけている監督の体重や男性の匂いに少なからず興奮していた。
「……わたしぃ、おじさんのオチンポで感じちゃったのぉ、ねぇ~、おじさん、わたしのオマンコおかしくなっちゃったみたいだから診てぇ~」
 クールで無表情なキャラクターが崩れる。監督は鼻の下を伸ばしていた。
「綸子たんのオマンコ確認しちゃうよ」
「どうぞ」
 監督の指がタイツを引っ張る。脱がすのではなく引きちぎった。
「あとでお金頂きますよ」
「うんうん! 経費で落すから大丈夫だよ。それじゃ濡れ濡れの淫乱パンティをずらしちゃうよぉ~」
 フリルには白桃色のラインも入っていた。ご丁寧に蝶々結びのリボンまでついている。少女趣味なショーツのクロッチ周辺には粘り気のある湿りが出来上がっており尻の穴付近まで続いている。監督は親指と人差し指でつまむようにしてショーツをずらした。
「うわぁ~~」
 むわりと香る牝の匂いに歓喜すると同時に蜜を垂流す恥丘に目をやるとさらなる感動を味わっていた。
「どうですか監督」
「うんうん、そのデザインの元がはっきりとわかるくらいだよぉ~。小笠原綸子のオマンコが元ネタなんだもの」
 撮影モードのスマホを綸子の股座へと呼ぶと恥丘を映し出した。デザインにある処女のような綺麗な割れ目がそこにあった。
「んもう! ちゃんと言ってくれればよかったのにぃ~」
「いえるはずがないでしょう」
「でもぉ~、仕事だよ。ドスケベガールズたちのビッチマンコがこれじゃ誰も納得しないじゃないかぁ~」
「申し訳ございません、わたしの勉強不足でした」
 辱められ撮影されているのに逆らえなかった。仕事の依頼通りにデザインを仕上げられなかったことへの悔しさと後悔ばかりが心を縛る。
「それじゃ小笠原さんには淫売ビッチマンコになってもらおうかな。いいよね、資料造りにはボクも協力するし、なんだったらうちの会社や製作スタッフ全員で強力するよ」
「ありがとうございます。か、監督に協力していただきたく思います」
 声が震えて泣きそうになっていた。
 綸子の言葉を聞くと監督は二度の射精を行なった我が身を再び滾らせる。
「了解ですっ! 監督として小笠原さんに協力しますっ! でへっ、ボクのチンポでビッチマンコ化してあげるからね~。資料作り頑張ろうね」
 押し倒したまま覆い被さると濡れそぼった蜜壷へと包茎ペニスの先端を合わせる。
「まだできるのですか」
 二度も射精すれば休憩する時間が必要になるはず。そう考えていた綸子の目の前には我が身を貫こうとする勃起包茎ペニスがある。口内で入念に調べ尽くしたあの肉棒が今度は膣に侵入しようとしている。
「できるできる! 小笠原さんとセックスならずっとできるよ! ほら、みて」
 包茎ペニスが力強くぶん、ぶん、と縦に揺れる。
「ボクのチンポ元気だからね。淫売ビッチマンコ化も捗るよ」
「それは……頼もしい限りです」
「そんじゃぁ、セックス開始~」
「ひぃっぐぅっ!? ぐぅうううううっ! んんっ、ンッ!」
 見た目から解る通り経験などほとんどない処女に近い膣に肉棒は押し入った。窮屈な膣壁に包皮が捲れて亀頭が露出する。監督は挿入の余韻を楽しむ事無く腰を動かし、膣壁を抉り出す。
「くぅぅぅううっ! これこれぇ~、生ハメって最高っ!」
「なぁっ、んですっ!? これはぁ……ああぁ、これは、んんっ!」
 数少ない経験はどれも避妊具をつけたままのもの。いくらミリ単位のゴムでも装着した時点で男根の形はぼやけて、生の肉の感触しなくなる。
 避妊具をつけていない生の肉棒の感触ははじめてだった。
「ああ、なんで、こんなに感じてっ、んっ、あっ、あっ、もっとゆっくり動いてください」
「何言ってるんだよ~、淫乱ビッチマンコ化しなきゃいけないんだよ」
「ですが、これでは、ハァアッんっ!!」
 上から突き入ってくる生包茎ペニスが理没するたび、身体は押し潰されそうになる。
 監督の100キロは確実に越えている体重がほぼすべて綸子の身体に圧し掛かってくるのだ。
「あぅっ! あぁっ! ああぁ、あぁっ! 監督、のぉ、チンポがわたしを……くぁっ!」
 包茎ペニスと体重で膣内を圧迫すると膣粘膜のほとんどが熱い脈の鼓動を感じとり神経細胞を刺激する。
 ずっちゅん! ずっちゅん! ずっちゅん! ずっちゅん! ずっちゅん!
 リズムを刻むように抽送されるペニスは子宮を押し潰そうとしていた。
「あぅっ! ああ゛っ゛! 監督ぅ、のぉ、チンポ、チンポぉぉぉおっ! わたしのオマンコがビッチ化してしまいますっ!」
「ああっ! そうだよ。ビラビラでぇ、黒ずんでてぇ、フヒッ、ボクのチンポで小笠原さんがイキそうになってる! くぅぅううっ! 感動だなぁ~、ようし、このまま一気にアクメさせてあげるねぇ~」
 カリで膣壁を抉って膣口でまた理没させる。膣内の粘膜をずべて外へと掻きだすようにひたすら抜きに力を入れていた。
 ずっちゅん! ずっちゅん! ずっちゅん! ずっちゅん! ずっちゅん!
「アクメなど、するはずありません。あなたのぉ、よ、ような、下種にぃ、膣内射精など許しませんっ、よぉぉおホオ゛っ゛!?」
「生意気な台詞っていいよね~。でも~、子宮を突かれたらアヘッちゃうんだよねぇ?」
 ずぶぶぶぅぅごちゅんっ!!
「アヘ? アヘェ? あっひぃいいい゛い゛っ゛!?」
 監督は腹を落とし、体重をかけるようにして上からペニスを理没させた。
 膣内は下腹部の肉と一緒に押し潰され理没しているペニスの形を鮮明に伝えてくる。監督はさらに膣奥の子宮へとペニスを貫き子宮口を叩いたのだ。
 苦痛にも似た絶頂だった。
 ビュッシャァアアアアアアアアアアアアア!!
 結合部分から噴出した飛沫がテーブルの汚す。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! あっあっ! あんぐぅぅうううっ!! 潰されっるぅうぅ!」
 顎を上げ、背を弓なりに反らしながら絶頂する綸子を監督はさらに身体をバウンドさせて押し潰しにかかる。
 ビュシュッ! ビュシュッ! ビュシュッ! ビュシュッ!
 押し潰すたびに結合部分から飛沫があがった。
「これで……ビッチマンコ化はできたのでしょうか……」
「いやムリでしょ」
 あっさりと無神経に笑いながら撮影者はいった。
「小笠原さんひどいよ~、ボクまだイってないのに~自分だけイクなんてぇ~、ヘッヘッヘッ、ボクも射精させてよぉ~」
「勝手にすればいいではありませんか」
 涙目になっていたが好き放題に膣内を陵辱した男を睨むことはできた。好きでもない男に絶頂させられたがまだ心は屈していなかった。
「サーセン、いいっすか?」
 ひょっこり顔を出したのは受付けの男だった。テーブルの上で犯されている小笠原綸子の姿に興味も持たず2人の男にだけ目を向ける。
「取り込み中なんだけど、なに?」
「お客さん来てますよ。監督に呼ばれたって女の人」
 彼らの言うドスケベな淫乱ビッチマンコの資料となる女性がきたのだ。
「早いねぇ~、やっぱりボクのことを忘れられない身体になったのかなぁ~」
「そんなわけ、ないでしょ」
「興津……さん……」
 やってきたのは綸子も知っている武蔵野アニメーションの総務、興津由佳だった。
 淫乱ビッチマンコの資料と聞かされていた綸子としては完全に盲点としかいいようがない。興津の雰囲気から男性との経験など頭に描く事も出来ない。
「監督の仰ってた女性は……小笠原さんだったんですね」
 あらためて聞き直すことが限界だ。
「そうだよぉ、由佳ちゃん、いまねぇ小笠原さんの処女っぽいおとなしめマンコをビッチマンコに改造中なのだぁ~」
「では私は入らないと思いますが?」
 表情は変わっていなかったが少し不機嫌に思えた。
「そんなことないよ。ほら、小笠原さんにビッチマンコを見せてやってよ。ボクのチンポでビッチ化した興津さんのびらびらマンコ」
「小笠原さん、失礼します」
 スラックスを躊躇なく脱ぐと大人らしい黒のショーツが表れる。長くすらっとした脚が綸子の頭を挟み込む。
「なにをするおつもりです。興津さん、どうなさって」
「どうもこうもありません。小笠原さん、私の秘密を知ったからには一蓮托生です。御覧なさい」
 一気にしゃがみこむと犯されている綸子のショーツと同じようにずらした。
「これがビッチマンコです。ビラビラが捲れかえって黒ずんでいるでしょう。童貞くんが見たら気絶しそうなくらいグロテスクになってますが、実は中身はこのとおり……んっ、綺麗なんですよ。男性のチンポを抱きしめる大事な膣壁は処女のようにピンク色のままなんです」
 思わず言葉を失った。
 興津由佳自身が説明する彼女の淫部は見事なまでに捲れかえっていた。きっと何百と性交を繰り返し、何万と抽送を受けた大陰唇がおさまりがつかずに外へ広がっている。確かに女性への淡い期待をもっている男が見れば気絶するだろう。
 自ら広げてみせる膣内はピンク色をしている。はっきりとわかる二色のコントラストとよだれを垂らさんばかりに輝く膣肉には恐怖さえ感じてしまう。
「監督はこういったオマンコが大好きで私は調教されたひとりです。言っておきますが、いまの小笠原さんの格好、調教されたときの私とそっくりですよ。監督の種付けプレスで何度妊娠させられたかわかりませんし」
「妊娠など」
「ゴム、つけてませんよね?」
 いわれて気づく避妊具の存在。
 まだ射精されてはいないが監督の包茎ペニスが膨れ上がっていることぐらい膣の具合で感じとれる。
「可哀想ですが助けられませんよ。いいじゃないですか、どうせ小笠原さんも愉しんでいたのでしょうし、この監督は我々にとっても性欲処理に便利な絶倫チンポの持ち主ですから、たっぷり種付けさせてあげればいいんです」
「承知できません。わたしは好きな人と……好きな人の子供を……」
「ではこれを差し上げます。避妊薬です。これを飲めば妊娠の可能性はなくなりますからあとはひたすら射精を味わい、セックスすればいいだけです」
 カプセル錠を取り出し綸子の口へと入れた。飲まなければ孕むという恐怖心から飲み込んでしまう。
「興津さんもしようよ、ね」
「けっこうです。それより、小笠原さん、私のオマンコを舐めてください。以前より気になっていたのです。あなたの顔を椅子にしたらどれほど気持ちいいか」
 どういう意味か理解する事が出来なかった。
 興津はしゃがんでいる腰をさらに落として綸子の顔を椅子に見立てて座った。
「ふぐっ!?」
「あぁんっ! 小笠原さんの顔面椅子、なかなか、鼻も小ぶりながら息が荒く、椅子にするには最高級ですね」
 彼女なりの褒め言葉も侮辱しているにすぎない。
「ぬふふぅぅ、興津ちゃんてば同僚にもきついね」
「あなたには関係ないでしょう。それより、さっさとチンポを動かしてあげなさいよ。小笠原さんの堕ちていく顔もみたいですしね」
「は~~いっ!」
 休んでいた抽送が再び始まる。
 一度絶頂に達している膣内は挿入時よりも締まっていて、監督のチンポをぎゅっと抱きしめたままだ。
「くぅぅっ! キツいねぇ~、小笠原さんってばボクのチンポが好きになっちゃったんじゃない? ほら、オマンコがキツキツになってるよ」
 ぐちゅっ、ぐちゅっと卑猥な音が鳴る。
 綸子の膣から溢れてくる淫液の奏でる音だ。監督の包茎ペニスがピストンしやすいように次々と洩れてくる。
「小笠原さん、私のオマンコへの奉仕もですよ」
 黒ずみ捲れた大陰唇を綸子の口元へと移動させると腰を回転させるようにしてせかす。
 鼻に香る女の匂いと膣内での陵辱に口が広がる綸子は自然と大陰唇を舐めてしまう。
「はぁ、はぁ、ああ、いいですよ。その調子です。んっ、ほらっもっと!」
「べちゅっ、れろぉ、んひっ! ああっ、あっ、あっ、ちゅぅっ!」
「嗚呼ッ、さすがです。舌が鞭のようにしなって、ほら、監督ももっと強くしなさい! 激しくしなさい! 私のときよりも腰が遅いですよ!」
 剥き出しになっているクリトリスが綸子の舌先で嬲られると興津の声が甲高くなる。
 感情の高ぶりを現すように監督への言葉も厳しくなる。
「はひいいいいい!! ほらほらぁ~、ボクも本気出しちゃうよ~」
 膣内をえぐっていた包茎ペニスが乱暴になっていく。
 綸子の膣壁をカリでひっかくだけでなく、侵入方向も変化をつけて奥へ奥へと体重をかけながらひたすら突き入れる。
 膣の感覚は隙を見せた瞬間がもっとも激しい。
 同じ場所を何度も突き入れるのとは違ったピストンはほんの僅かなズレで回避できたと思った部分を次の一撃でゴリゴリと削っていく。
「ひっぐぅぅぅうっ、ひぁっ、うぎっ、ぎふぅぃぃんんっ!」
「小笠原さんでも歯を噛みしめることがあるんですね?」
「そりゃ好きでもない男に絶頂させられるのは悔しいでしょうしね」
 スマホを向けている男は他人事のようにいった。
「そんなぁ~、ボクはこんなに小笠原さんのことが好きなのにぃ~、ほらほら~」
 腰を揺らすと膣奥に挿入されたペニスに膣壁があたる。
 太く硬い熱い幹を感じるだけでまた絶頂が近づいてくる。
「嗚呼ッ! やめなさいっ! やめなさいっ! あなたの、粗末なものでイクなんていやっ!」
「粗末ですって」
「笑わないでよ~。ボクのチンポは興津さんのマンコをあんなに蕩けさせた名チンポだよ」
「ええ、承知しています。でも、フフッ」
 滅多に人前で笑う事のない興津が笑っていた。
「あぁぐぅぅっ! ああっ! ああっ! お願いですから、抜いてください」
「ダメだよ~。小笠原さんは淫乱ビッチマンコにならなきゃ仕事にならないでしょ」
「それは、んぐっ!」
「イヤだ、イヤだと子供ですか? そんなことを言う前に私のオマンコを舐めてください」
 綸子の顔に擦りつけるように腰を動かし始めた。
「ボクのチンポも動かさなきゃなぁ~」
 包茎ペニスのピストンは綸子の子宮口までえぐりこみ、ひたすら打ち付ける。
 ばっぢゅん! ばっぢゅん! ばっぢゅん! ばっぢゅん! ばっぢゅん!!
 リズムを刻みながら打ち付けると監額から大粒の汗が落ちてくる。ゴスロリ衣装に汗が染みを作ると唇をひと舐めした。
「そろそろ、射精しちゃうよぉ~」
「おやめなさいっ! いったい誰の、ひんっ! 興津さんまで、やめてください!」
「さっき避妊薬飲みましたよね。なら安全ですよ。ほら、監督の種付けを受けなさい」
 興津が腰を退けると頭を持ち上げる。
 必死に腰を振る監督の気持ち悪い顔が近づいてきた。
「小笠原さん、結婚しよ、結婚! ボクと子作りして一生一緒に生活しようよ」
「いや……いやですっ! 近づかないでくだ――ッ!?」
 ぶちゅう、と唇が重なった。逃げようにも興津が頭を抑えていて動けない。身体は以前として監督の体重で身動きが取れず、犯されている。
「はぁはぁ、れろちゅぶっ、小笠原さんの唇げっとぉ~。子宮口にもキスしちゃうねぇ~、ゴムなしの生チンポだからねぇ~、子宮口でのキス、はじめてかなぁ~」
「やめなさい……この屑!」
「ありがとうございまぁ~す」
 罵ると腰の動きは速くなった。
「ひひぃぃぃいいっ!? こ、この……やめなさい、やめなさい! 屑! デブ! 気持ち悪いでしょう! どきなさいっ!」
「妊娠しようね」
 監督の身体が覆い被さる。肩からなんとか天井が見えるほか指先まで巨大な腹に押さえつけられてしまう。
「あぅっ! あぁっ! やめ、やめ、て……子供つくりたくない……」
「うひょひょぉぉおおっ! 種付け! 孕ませ! 孕ませ~~~~っ!」
 膣奥まで軽々と挿入するピストンが続く。
 避妊薬を飲んでいても妊娠の恐怖からは逃げられない。
 綸子の膣内はどこもかしこも監督のペニスで陵辱され尽くしていた。何度も膣壁を擦られて愛液も飛沫を吹くほど垂流している。
「ひぃ! ヒィィ、ひあぁああ! アァア゛ッ゛!」
 子宮口を捉えられ、亀頭を擦りつけられるとまともに声を出す事もできなかった。
「あ゛あ゛~~~~~!! あひっ! あひぃっ! あ゛あ゛っ! あ゛あ゛っ! あ゛あ゛っ! あ゛っ! あ゛ひっ! あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」
「最高、最高! 赤ちゃん作らせてあげるからっ! ほらほらっ!! どぴゅって出ちゃうよ~! うぅぅううううう゛っ゛!!」
 子宮口と密着したまま、射精した。

 びゅびゅびゅっ!! びゅ~~~~~~~~~~っ! びゅ~~~~~~~っ!

 子宮の中にまで精液がかけられる。一瞬で理性が崩壊するほど強烈な射精を浴びるなか、興津の顔が近づいてきた。
「小笠原さん、さっきの薬、ただの風邪薬ですよ」
 無慈悲にもそう告げてくる彼女の顔は笑っていた。
「ぬふぅぅぅっ! 締まるっ! 締まるっ!」
「ああっ! あっ、 あっ、 あっ、 あっ、ああぁああああっ!」
 また絶頂し、飛沫をあげた。
 妊娠の恐怖から小便まで混ざっている。
 そして射精を終えた監督が腰をぶるぶるっと震わせた。思い出したのは監督のクセ。

 じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……。

 射精を終えたあと彼は小便をするクセがあるといった。
 そのとおり、膣内で射精したあとも小便をした。
「ああ……わたしの、わたしの膣内で……小便など……この下種っ!」
「ぢゅっ!」
 褒められたとでも思ったのか、監督はディープキスをおみまいする。相手が誰であろうとも絶頂したあとのディープキスに抗うなど不可能だ。
 綸子の絶頂は終わる間際にもう一度絶頂し、膣が痙攣した。
「よかったよぉ~小笠原さん」
「ふざけないでください……なにがよかったですか……興津さんも、さっきのは」
「本当ですよ。避妊薬ではありません。ただの風邪薬です」
「妊娠したらどうするおつもりですか」
「もちろん、責任とるよ! 結婚する! だから~、もう1回やろうね」
 硬いままのペニスがまた動き出す。
「んはぁああああっ!」
 いまの膣内は一突きで絶頂してしまうボタンが大量に存在する地雷原のようなもの。
 監督のペニスが暴れると結合部分から飛沫が上がりながら絶頂を繰り返す。
「何回、何回イッたの? ほらほら、またイッたでしょ? あっ、またイッた」
「くっ、くぅぅっ、あぁっ!! イッ、イってなにがわるいのですっ! こんなことされたら、誰でもイキますっ! あっあぁあんっ!」
「可愛い声ですね。もっと聞かせてください」
「ああっ! あぁヒッ、あぁ、いやぁあっ! あ゛っ゛! もう、もう、ムリぃぃいいいいいいいっ!!」
「ボク、ボク、小笠原さんのオマンコにもっと射精すからねっ! 絶対妊娠させてあげるから! 赤ちゃんつくろうねっ!」
 再びその巨体で身体を押し潰すと子宮口に亀頭を擦りつけた。
 ゴスロリ衣装は汗だくになり、結合部分から噴出した潮と小便と愛液にスカートは濡れている。
「うぅぅうう゛う゛う゛う゛っ!!」
 監督の射精が開始される。
 子宮の奥へと無遠慮に放出される精子たち。
 小笠原綸子の小さな身体は精液で満たされていく。声をあげることもできなくなり、ただひたすら陵辱され、精液のあとの小便を受け入れると気絶した。

 小笠原綸子が目を覚ましたとき、傍にいたのは興津由佳ひとりだった。
「これ、置いておきますね」
 自分が犯されている一部始終が収められた動画が入ったメモリーカードだ。
「なぜ助けてくれなかったのですか」
「助ける必要ないでしょ。だって小笠原さんすごく気持よさそうでしたよ」
「そんな……」
「なんなら今度、私と一緒に若い男の子を食べますか?」
「え……」
「新人の教育といえばわかりますよね……フフッ、いい顔をしてますよ」
 心臓の鼓動は嘘ではない。
 監督とは違う、もっと若く、素直な男を想像すると口元が震えながら歪みだす。
 興津由佳の会社では見せない淫魔のような微笑に興味が沸いた。
「で、では……今回の仕事が終わったら……ご一緒に……」
「ええ、待ってるわ」
 新境地開拓の道は開けたのかもしれない。




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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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