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Chapter123-02 四季 ドスケベハロウィンナイトpart2

『原作』閃乱カグラ  SHINOVI VERSUS –少女達の証明-
『人物』四季



 やってきた頃は受身だった男も四季とのクイズ勝負ですっかり変わっていた。肌を密着させての勝負は四季の協力もあって軽々と勝利を収め、ついには絶頂を繰り返させての潮吹きまでさせている。
 挿入する前から屈服寸前にまで追い込んでいる。Gスポットを弄った指は四季の膣圧と膣恥肉の締め付けを十分に理解できている。指一本に絡みつく彼女の膣内はきっと楽しくさせてくれるに違いない。
「ラスト勝負っ!」
 四季が腕を空へと掲げる。
「一発必中! 赤ちゃん作っちゃおう! ゲーム!」
「赤ちゃん!?」
「そーでーす。今からぁ、アタシとセックスして赤ちゃんを作ってもらいまーす。でもでもぉ~、この勝負、射精できるのはたったの1回きりっ! 抜かずの2回とかマジありえないんで要注意っ!」
「ちょっと待ってよ。赤ちゃんなんて簡単に出来るわけないだろ」
「ブブーー! わかってないなー、お兄さん、ここはドスケベパークなんだよー。だからぁ~、ハイ、このお薬を飲むと赤ちゃんできたかすぐわかっちゃうわけ」
 胸の谷間の奥深くに指を突っ込むと一錠のカプセルを取り出してみせてくれる。ピンク色のそれはまるで魔法の薬にみえてくる。
「射精回数1回か……」
「そうだよー。お兄さん、もしかして自信ない? アタシとのセックスだもんね~、挿入れて即射精なんて恥ずかしいことになっちゃうかもね」
「うぐっ!?」
 指に感じた感触をペニスで受けるとなると即射精もあり得る。なにせセックスの経験など男にはほとんどないのだ。
「あきらめちゃう? だったら」
「いやっ! やるよ! 四季ちゃんをセックスでねじ伏せて種付けする」
「女の子に種付けとかマジひくわー」
 とはいうものの、顔を真っ赤に染めていた。
「んじゃー、どうしよっか? エスコートしてほしいんだけどなー」
「わかった。四季ちゃんにはこのままの格好でセックスしてもらおうかな。ほら、腰を浮かせてね」
 ベッドなど周囲にはない。まさか地面に横になってするわけにもいかない。そこで椅子を使おうと考えたのだが、なにより自分が座っている椅子こそがもっとも身体を密着させ、四季の肉体を味わうのに効果的だと浮かせた腰を見て悟った。
 眼前で汗をじわりと滲ませた爆乳美少女の肌に勃起したペニスが否応がなしにさらに硬くなってしまう。
「期待しすぎなんですけどー」
 嬉しそうにカプセル錠を飲み込むと自分の潮吹きでずぶぬれになっているスラックスの盛り上がりに目を背けた。
「そりゃするさ。四季ちゃんから腰を下ろしてセックスしてくれるんでしょ?」
「はぁ!? ちょっとなんでそーなるわけー!? ありえないしー! サービスもとめすぎっ! つかアタシ、そんなドスケベじゃないって!」
「ふーん、そうなんだ。がっかりだな。やたら余裕ぽかったから四季ちゃんが攻めかと思ったけど……わかったよ。じゃあ乱暴に犯して孕ませるね」
「えっ!? ええっ!? ちょっ、待って! 待ってってばっ!」
 四季の着ているコスチュームの切れ込みに指を突っ込むとぐいっと引っ張りさげる。爆乳がぐにゅっとつぶれる一方で陰毛のない女淫唇がまろびでる。陰毛が一本もない女性器は公然猥褻物になるほど立派な爆乳とは違い乙女そのものの清らかさをもったサーモンピンクの唇であった。
「四季ちゃんの割れ目綺麗だね。ビラビラも大人しいし、あんまり彼氏とセックスしてないの?」
「彼氏!? いないよ! アタシ彼氏なんか作ったことないし、んひぁああっ!」
 割れ目を開くだけで淫汁が内股に垂れ流れ、ぷるんと尻が揺れる。
「いい感じに濡れ濡れだね。彼氏がいないなら遠慮なく射精できるね」
「いても射精するんでしょ?」
「まあね、興奮するね。じゃ、四季ちゃんがに股になってこっちにきて」
「はーい」
 四肢を包む黒衣がくの寺に曲がっていく。肉つきのいいむっちりとした太ももが大事な部分を妨げることなく拡がりきると椅子に座っている男へ迫ってくる。
「こんな格好させて……なにが楽しいんだか」
 痴女そのものの四季にいわれると心外だが男はベルトをゆるめてスラックスのジッパーを下ろした。自ら勃起しているペニスを外へ出すと自分でも驚くほど大きくなっていた。
「マジ……でっかいんだけど……」
 男のペニスの直径18センチはあり、亀頭のふくらみは四季の拳と同じくらいあった。間違いなく巨根といえるほど逞しい一物だ。
「マジだよ。でもこんなに大きくなってるのは四季ちゃんを相手にしてるからだね」
「そうなんだ……アハハ……ああ……マジこれとセックスすんの?」
「なに? 四季ちゃんのオマンコに即負け射精しちゃうから大丈夫だよ」
 あきらかに挿入することさえ難しい勃起ペニスを前にして四季は足を止めていた。
 その様子に勝利を確信した男は椅子に乗ったまま前進し、がに股になって開いている股下へと勃起ペニスを近づける。
「マジでいれちゃうわけー、そんなのはいんないってー」
「大丈夫。入るから、ほら、四季ちゃんからどうぞ」
「うわー、マジデカマラって感じなんですけどー」
 濡れそぼった膣口を自分で開くとゆっくりと腰を落としだす。男のペニスはガチガチに勃起しておりちょっとのことではビクともしなさそうに見える。
「ふぁぁっ!」
 四季の膣口がペニスに触れると熱と硬さに驚き切ない声を漏らした。
「すごい……おっきいよー。これマジでアタシのオマンコにいれちゃうの」
 不安に何度もペニスの大きさを確認する四季だが小さくも大きくもならない。眼前の爆乳やふしだらな格好の美少女に劣情はすでにピークに達している。ちょっとのことでは萎えることはない。
「はやく挿入させてほしいな。それとも四季ちゃんのほうこそ、余裕がないのかな? 時間をかけて萎えさせるなんてフェアじゃないよ」
「ハァっ!? ばっかじゃないの? んなワケないでしょ! ほら、食べちゃうかんねー」
 腰を落としだすとすぐにペニスの大きさに膝が止まった。四季の拳と同等の亀頭だ、簡単に挿入されるわけがない。
「なにしてるの? はやくしてよ、ねぇ、ねぇ」
 入口で難儀している亀頭をゴリゴリと押し付ける。
「いヒッ!? あぁあんっ! んっ、だからっ! アタシ、ンッ! 動いちゃダメだってば!」
「そんなこといっても種付けしなきゃならないのに挿入させてくれないからね。やられたくなかったら子宮にたっぷりどろどろの精液だしてあげるから速くしてよ」
「はひぃぃ、んっ! んあぁっ、はいっ、てぇぇええっ! お兄さんのデカマラさん、アタシの膣内に挿入ってよ~」
 蕩けた声とだらしない口元がすでに四季の限界を現していた。肝心の腰もデカマラの挿入だけでなにもできない。男は四季の腰使いを見るのもよかったなぁ~と落胆するほどの余裕があった。
「あれれ? 四季ちゃん、まだ半分も挿入ってないよ? こんだけだと寂しいな、種付けさせてくれないなんて」
「させてあげるって! ひぁああっ、お兄さんのデカチン、すっごく響いちゃって、アタシ動きにくいっていうか、マジ感じちゃってんの!」
「わかるよ。ゴリゴリいってるしね。ほら」
 挿入できている亀頭をこすりつけるように腰を動かすと四季は咽びないた。
「ひぃぁあぃあぁいあぁ!! あぁっ、デカチン、デカチン卑怯だって! んんっ! こうなったら一気に全部、食べちゃうんだから!」
 どうぞ、とばかりに男は腰の動きを止めて四季を眺める。
 腰を落とす四季の膣内でペニスが飲み込まれていく。裂けるかどうかの限界にまで膣壁は伸び、しとどに濡れた愛液はペニスから睾丸袋にまで達した。
「んんんんんんん゛っ゛!?」
 亀頭がすべて挿入されると内側から圧迫してくる。苦悶の表情を浮かべるも男はまだ満足しておらず根元まで全部を入れろと腰を下ろさせ続けた。
「んぁぁあああっ! デカチン、すごいぃぃ、アタシの膣内ダメかもしんない……ぁあぁあんっ! んっ! ぜんぶ挿入ったよ」
 なんとか挿入はできたというところだった。
 巨根を咥え込んだ四季の膣は呼吸のたびに快感に悩まされる。
「すごいね。さすが四季ちゃん。淫乱なのか、ビッチなのか、デカチンぜんぶはいっちゃったね」
「だ~れ~が~ビッチだ~? あぁんっ! ちょ、ちょっち、タンマ、まだ動いちゃダメ~! ひぃぅんっ、んひぁっ、あひぁぁっ!」
 四季の了解など取る必要も無いと男は腰を突き上げた。収まっているだけでも限界の巨根が四季を揺さぶりはじめる。
「すごいねぇ。四季ちゃんのオマンコ」
 抽送というには程遠い揺さぶりだったがぐしゅぐしゅと卑猥な音が結合部分から聞こえてくる。膣内に溢れている大量の淫汁がひたすらに流れ出しているのだ。
「ヒィッん!? ああっ、あぁり、がとぉ、んっ! で~もぉ、アタシを孕ませられなかったらアウトだかんねっ!」
「わかってるよ」
 細い腰を掴むとピストンにあわせて持ち上げた。
「なに!? ひぃぅぅっ! ううぅっ、うひゃっ、あぁひぃあぁっ!」
 腰を突き上げて浮き上がらせてから今度は落ちてくるところを亀頭で突き上げる。
 膣奥にもっとも効果的な衝撃を加えていくと膣粘膜がぎゅっと締め付けてきた。
「おうっ! すごい、すごいね。本当、四季ちゃんのオマンコが精子欲しがってるみたい」
「うっさいっ! バカっ! あぁんっ、あぁっ、あぁんっ、あぁあああっ! デカチンで膣奥押されたらイッちゃうっ!」
 不安定な椅子の上で抱きついてくる。
「イッていいよ。思いっきりイキまくってね」
 爆乳が胸に当っていたが今は膣内を責める事に集中しようと男はひたすら腰を突き上げる。
「ああぁ゛ぁ゛あ゛あ゛っ゛!! デカチンすごっ、すごほぉぉいっ! アタシの膣奥、壊れちゃうっ! イキながら壊れちゃうよっ!」
 締まる膣壁に男も焦りを隠せなかった。この美少女との性交を長続きさせる自信はない。責めていても膣の中はむにゅりむにゅりと絡み付いてくる魔性の膣。気を抜けば射精させられてしまう。
「くぅぅぅううっ! えいっ!」
 突き上げる力を最大限にまで高めると亀頭のカリ部分でひっかかるまで上昇した。抜けていない巨根が下りてくる膣を抉りこむと壮絶なる摩擦と衝撃を膣奥へと叩き込んだ。
「いィィッ!? イグ!? ぅぅぅうううッッ!!」
 子宮口を叩きつけた一撃は四季の収まりがつかない性欲を開放へと導く。
 目を開けていられなかった彼女は子供の泣き顔のような表情を作ったまま、しがみついてきた。
「ひひぃぃ、ひぃう、ひぁぁ、ああっ、ぁぁ、ひぐっ! ひぐっ!」
 絶頂している四季の膣奥をさらに突き上げる。マントの下ではじけるムッチリ尻がたぷんたぷんと波打って揺れていた。
「四季ちゃんの負け?」
「んなワケあるか~しょうぶはぁ孕ませたら勝ちっていたっしょ~」
「そうだったね。じゃ遠慮なく」
 一度、腰で円を描くようにしてからまた突き上げ始める。
「ダメッ!? はやいっ、まって、ま゛っ゛!? ――――お゛ほ゛ッ゛!?
「待たないよ。一発必中だからね。子宮口が恋しくて下がっちゃうくらい感じさせてあげる」
「そんなのムリに決まってんじゃんっ、んんっ、んほぉっ!? マジでデカチンにぃ、頼り切ってぇ、んひっ! テクなしぃぃっ、チンポ、のぉ、くせにぃぃぃ!」
 そんなことはない。巨根という武器を持っていても男は頼っていない。むしろ膣内を圧迫しすぎて痛くならないように気を使っている。最大の武器でもある亀頭の先端を上手く子宮口へと導き叩いている。
 感じすぎている四季の悔しさでしかない。
「だったらテクなしでガン突きしてあげよっか?」
「……マジぃ……」
 蕩けた瞳が煌いていた。
 性欲に踊らされるように期待してしまう。今でも軽く絶頂してしまうほど感じさせられているのに、ガンガン突かれたらどうなるのかと。想像せずにいられなかった。
「オマンコがきゅってなったね。ようし、ガン突きしてあげる。四季ちゃんがアクメ決めまくってるところに種付けしてあげるね」
「うわ……マジ殺し文句だわ……」
 男は長らく座っていた椅子から立ち上がると四季を抱えた。
「こんな格好でするの?」
「もちろん」
 抱きつく四季の尻に手を回すと子宮めがけて腰を降り始める。
「ひゃぁあぁあっ!? キタっ! デカチンキタ~~~っ! アタシのオマンコぐちゅぐちゅに犯されてるっ! あぁんっ! デカチン、デカチン!」
 突き込む力は凄まじく遠慮がない。
 膣壁がどれだけ厳しい状態になろうとも弱めず、一心不乱に突き込む。
「ああっ! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ぁあああああっ! デカチンひびくぅぅぅっ!」
「ふんふんふん!! 絶対孕ますっ! 孕めっ! 孕めっ!」

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

 四季の嬌声に射精したくなるが我慢して突き入れる。
「あっ、あっ、あっ、あぁっ、ぁぁあんっ、イグのぉ、イクぅぅぅっ! またイッちゃうっ! デカチンでイカされちゃうっ! ひぁあぁあぁああっ!!」
 膣奥の子宮口から徐々に離していくと膣全体が収縮した。
 結合部分から噴出す飛沫を合図にラストスパートへと切り替える。
「四季の子宮に注いでやるからね! 俺の精子に妊娠させるからね! ふんっ!」

 ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!

「あぁんっ! あひっ、ひっ、ひぃんっ、ひぅっ、ひぅっ、ひぅっ、ひゃぁあっ! いぐぅぅうっ! イクイクイクイクイクッ……イクッ!」
 淫汁の飛び散りと飛沫が放たれる。
 四季はよだれと汗を男のスーツへと遠慮無しに流れさせた。
「そろそろだね」
 絶頂し、潮吹きまでした膣の際奥にある子宮口は一切ピストンを受けていなかった。
 椅子の上での突き上げで感じた衝撃をまったく知らないまま過ごしていたのだ。
 一度知った快楽をもう一度得ようとヒクつきながら子宮口は下りていた。
「わかるかな? 子宮口が開いてキスしようとしてるのが」
「わかる……マジで妊娠したくなっちゃってる……デカチンの精子で孕みたいよ~」
「ようし、ドスケベなおねだりにトドメさすからね」
 ここで決めるとばかりに男は子宮口へと叩きつける。

 パンッパンッパンッパンッパンッ!! パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッッ!! パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!

「ひぐぅぅうううっ! ひうぅっ、うひっ! ひぃんっ、ひぃんっ、ひぃっ、ひあぁっ! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あうっ! んぁああああああっ!!」

 パンッパンッパンッパンッパンッ!! パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッッ!! パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!

「イクぅっ! イッちゃてるっ! イキ過ぎだっつーのっ! イキ、イキ、イキまくって、デカチン好き~、アタシ、デカチン超好きッ!」
「射精す! 妊娠しろ、孕め、孕め!! 腹ボテになって妊娠したことアピールさせてやる!」
 子宮口へぶち当たった瞬間、はじめての射精がはじまった。

 びゅるるりゅるるるるるるるる!! どぴゅぴゅっ! びゅるるりゅるるるるるるるる!! びゅるるりゅるるるるるるるる!! びゅるるりゅるるるるるるるる!!

 四季は声を上げることができなかった。
 何度も発射される白濁液はすべて子宮へと流れていく。熱い迸りに四季は男を抱きしめたまま、唇を捧げてた。
「じゅばっ、ぢゅぢゅぢゅっ! キスしながら受精とかマジヤバ」
 唾液の交換とはじめてのキスのなか、密着していた爆乳の先からなにやら生暖かいものが垂れてきた。
「……これ母乳?」
「うわ……マジはやいってば……うん。お兄さんの赤ちゃんできちゃったみたい……」
「じゃあ超特別ボーナスもらえるのかな?」
 ぐったりとした四季はうなずくだけだった。




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