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Chapter123-03 四季 ドスケベハロウィンナイトpart3

『原作』閃乱カグラ  SHINOVI VERSUS –少女達の証明-
『人物』四季




 14時40分……ハロウィンイベントも残り20分で終了となるなか、全問勝利となった男は膣内からペニスを拭きぬいた。
「超特別ボーナスってなにかな?」
 巨根で責めたてられた膣は拳でも入っていたのかと思うほどぱっくりと開口しており、ピンクの粘膜まで見えていて大量に注がれた精液が奥からこぼれてくる。
 妊娠させた証しを乳房から垂れ流している様を見ながら問うとマントを外した。
「超特別ボーナスはぁ、アタシの身体使い放題なんだよね……赤ちゃん作った後でなんだけど……どーかな?」
 上から95、54、83という男の求める女体がきつく締められた黒衣から溢れんばかりのメス汁を垂れ流しにしながら眼前で踊っていた。
「どーもこーもないよ。孕ませた女の子をさらに犯せるんだよ、最高だね」
「孕ませたとかいうなっての! でもお兄さんの赤ちゃんアタシのお腹のなかにいるんだよねー。なんかメチャコーフンしちゃうわー」
 丸出しのお腹をさすりながらいう。大量に注ぎ込んだ精液がさすられているお腹の奥で暴れていることを想像すると一発だけの射精で物足りるはずもない。
「妊娠してすぐにセックスしたいとか四季ちゃんマジドスケベだね」
「ええ~、でもでも~、セックスメチャ気持ちイーッしょ。お兄さんのデカチン超気持ちいいし、ねぇ~、四季のことガチでお嫁さんにしちゃうくらい犯してほしーんですけど」
 跳ねる爆乳の先端で勃起した乳首から乳汁が自然と溢れている。
 男は許せなかった。赤ん坊用の乳汁だから、というのではない。
「もったいない」
「ふぇ!? ちょっとお兄さん!?」
 黒衣を外側へと拡げる。乳汁を垂れ流す乳房がその反動でぷるるんっと揺れながらまろびでる。男は反動でさらに乳汁が出たことにさえ腹を立て、怒りのあまりにがしっと力を込めて掴み静止させた。
「こんなに母乳を垂れ流して……母親になる自覚が足りないんじゃないかな」
「母親って、アタシ無理やり妊娠させられただけなんだけど?」
「うるさいよ」
「イッひゃぁあぅっ!?」
 痴首がやや上向きになるように力を込めて絞る。
「まったくだらしないスケベおっぱいがっ!」
 両の乳頭を擦れるほど近づけると男はしゃぶりついた。
「ぢゅぢゅっ! ぢゅぱっ! ぢゅぶずずずずううううっ!!」
「んひぁぁあぁああああっ! ダメッ! ってばぁっ! なに飲んでんのー! それはお兄さんのじゃないでしょー!?」
「じゅばっ! うるさいよ、まだ赤ちゃん生まれてないんだから俺が飲むんだ。あとお兄さんじゃなくてパパだからな。四季の旦那様なんだから俺のものだ!」
 口を離していても指先が乳首をこねくり回す。絶えず溢れてくる乳汁はすぐに乳房に垂れていき薄い白乳色に染め上げていく。
「意外と亭主関白なんだ~、んっ! だからってぇ、おっぱい、弄って飲むなんて~、ひあぁ、パパのいじわるぅ~」
 腰をくねらせ喘ぐ四季に男の巨根は瞬く間に完全勃起状態に変わっていく。
「ぢゅぢゅぢゅぅぅ、ぷはっ! 飲むのがダメならどうしよっかなぁ~」
 緊張のほぐれきった男は両の手から今にも零れそうな乳房を少しだけ外へと開くと深い谷間を目にやった。牝が発情したときに出す甘い蜜がたんまりと溜まったその場所へ顔ごとうずめる。
「ちょマジッ!? ありえなーいってか、ひぁぁあんっ! ん! ぁんっ! もう! 甘えすぎっ!」
「なんでさ、好きにしていいんでしょ。ママ」
「ママって!? あぁんっ! じゃあパパやめてよー」
 胸の谷間で舌をだし、蜜を舐めとる。舌先をヒリッとさせる酸っぱさがあったがそれ以上の甘さと谷間の香りに力が湧いてくる。
「すんすんっ! ぺろろっ! ぢゅっぢゅっ! すんすんっ! ぺろろっ! ぢゅっぢゅっ! すんすんっ! ぺろろっ! ぢゅっぢゅっ!」
 谷間に溢れている蜜をすべて舐めとると次は乳房を中心へと押しやる。柔らかくも弾力のある巨大な乳房は肌をやさしく包んでくれる。
「ママの手でやってもらいたいんだけど?」
「ええー! パパってばマジおっぱい星人だわー。んじゃアタシも本気でしてあげるね。えぃっ! えいっ!」
 むにゅうっと押し迫ってくる乳房に顔がつぶされるが痛くない。
「えいっ! えいっ! どうかな~? アタシのおっぱい」
「最高っ!」
 目尻が下がっていたが受けているパフパフに最高潮の盛り上がりをみせる。
「えいっ! えいっ! きゃぅっ!? エヘヘ~、パパってばデカチンマックスじゃ~ん。こっちに、これ、してあげよっか?」
 巨根に気付いた四季が指を絡めていった。膣内をえぐったときと同じかそれ以上に硬くなっている。かわって四季の指は柔らかく蕩けたクリームのように絡み付いてくる。
「四季がどうしてもしたいっていうなら、いいよ」
「んじゃしてあげる~」
 再び椅子に座ると四季が膝をついて寄ってくる。
「このデカチンマジヤバスギだって、ほら、先っぽのカリっていうの? こんなので掻き出されたら女の子一発で堕ちちゃうよ~」
 指で突きながら羨望のまなざしをおくってくる。
「パイズリは? あんまり時間残ってないし、ママのオマンコもっとパコりたいから早くして欲しいんだけど」
「うん、アタシももっとパコりたからね~、元気にさせてあげちゃうね」
 まずはとばかりに母乳をペニスに垂らしてくる。それからぎゅっと両側から押した乳房をかぶせてきた。
「ううぅぉおおっ!?」
 まるで完璧なゼリーだ。切れ目も段もない完璧な表面を持ちながらもたっぷりとある量感を感じさせて圧迫してくる。乳房の洞窟を進むともう射精寸前まで押しやられていた。
「その表情メチャ好き~。パパってば射精したくてタマンないでしょー?」
「おう! ママのパイズリ最高だよ」
 感激して今にも射精してしまいそうだった。
「そんじゃもっとシテあげるね~。えいっ! えいっ、えいっ」
 全身を使って絡み付いてくる。激しく押し付けられてくる乳房の圧にペニスは先走り汁を流し出す。
「ああ~、パパってばお漏らししちゃったね~。そんなにママのパイズリは気持ちいいのかなぁ~」
「最高っ! 最高だよっ! ああっ! もう射精したいっ!」
 乳房の谷間から亀頭が出る瞬間、四季の頭を掴むとペニスへと押し付けた。
「ふぐぅぅぅっ!? んふっ! んんふっ! んん~~、ぢゅべべっぢゅぢゅずずずずずずっ! ぢゅぢゅっちゅぱっ、ぢゅぶぢゅぢゅぢゅぅううううううううっ!!」
 口に溜まった性臭を鼻から抜いてすすり出す。
 先ほど褒め称えられた亀頭のカリに舌肉が滑り込んでくるとしゃぶり出してきた。
「いいよ、ママのおしゃぶりっぷり最高だね。ほら、喉奥にチンポ突っ込んであげるから射精まで頼むね」
「ふぉっへぇ~。ぢゅぶぶぶぶっ!ふぅぅぅごぉっ!? ん゛っ! ん゛っ! ん゛っ! ん゛っ! ん゛ぐっ! ん゛ぶっ! ん゛ぶぶっ! んぐっ! ぢゅぞぞぞっ! ぢゅぢっぢゅっ!!」
 喉で亀頭を擦るとすぐに射精衝動が止められなくなった。男は懸命にしゃぶりついてくる四季の顔をまるでオナホのようにして腰を突きこむ。巨根で塞がれた器官のすべてが射精させようと一心不乱に吸い付いてきた。
「ああっ! ダメだ、射精る! ママの口に射精! 射精するね」
「ふぅん! ふぅんっ! ぢゅぶぶぶぶっ! ん゛っ! ん゛っ! ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!!」
 金色の髪に指を埋もれさせひたすら腰を突く。
 四季の喉と口膣と爆乳に責めたてられて射精する。喉奥をぐっさり突き刺した亀頭から放たれる精液が直接胃へと流れ落ちていった。
「んんっぐっ!? ふふぅ~~、ふふ~~、っぶっ!? ゲホッ、ゲホ……すご……じゅぞぞぞっ、じゅっぶっ! ぢゅべべべっ!」
 苦しいはずなのに射精後のペニスを舐め上げる。甲斐甲斐しいその姿にペニスが萎えることはなかった。たとえ射精した後でも勃起具合は最高潮のまま維持されている。
「四季ちゃんスケベなママになるね」
「もうなっちゃってるし~、ねぇ~、それよりぃ~、パパのデカチン、オマンコに挿入れてぇ~、四季のオマンコとパコパコしよ~よ~」
 媚尻を突き出し、ずらした黒衣から陰唇を見せ付けてくる。先ほど射精した精液は内股を流れているがまだ膣口に相当な量を残していた。
 ぱっくり開いた淫らな穴の奥には自分の子供がいるのだと思うとモノにしたのだという満足感と同時にさらに爆発的に増加生産されていく精子の息吹を感じずに入られない。
「よしパコろう。こっちに来てね」
 椅子に座ったまま、四季を呼ぶ。むっちりとした太ももや突き出された媚尻に完全勃起状態のペニスを擦り付けると四季のほうから腰を下ろし始めた。
「パパのデカチンいただきまぁ~すぅ~」
 一度挿入した経験があるからか、膣口はすんなりと開いて咥え込んでいく。男の巨根相手だというのに膣はよだれのようにいやらしく汁を垂らすばかりだ。
「きついなぁ~」
「当たり前でしょ~、こんなデカチンに合わせたらオマンコゆるゆるになっちゃうよ」
 心底蕩けきった声で腰を振ってくる。まだ根元まで挿入しきっていないが我慢できずに腰に手を添えた。極太肉竿を締め付けてくる膣肉のヒダ肉を磨り潰す勢いでピストンを開始する。
「んあ゛っ゛!? ああぁ~んっ! パパのピストンっ、デカチンっ、動いてるぅぅ~! あひぃんっ! ああひっ、あぁっ、あぁあっ!」
 ひと突きで膣奥までえぐり込むと膣は激しく痙攣していた。
 何度も達した絶頂はすでに当たり前のものとなり、膣奥に当る前、ヒダが擦れて男を感じるだけでも達している。
「ひぐっ! ひぁあっ! パパッ! パパっのデカチンすごぉひぃぃぃっ! アタシマジで壊れちゃうってばっ! お゛ほぉ゛っ゛!!」
 結合部分から迸る飛沫は尋常ではなく椅子には滝のようになって流れている。
「大丈夫人間そんな簡単に壊れないよ。ほらっ、四季のオマンコはどうなってる? クリちゃんだってビンビンに勃起して悦んでるじゃないか」
 腰に添えていた手を結合部へ移動させると勃起しきったゼリービーンズのような淫核がビクンと跳ねた。膣内を犯すたびに絶頂している四季がなにか感じ取るたびに淫核はアンテナのようになって跳ねている。
「言っちゃダメだってば、あひぁぃいぃんっ!? んんっ、ハズいし、クリイキとかトロけちゃうよ~」
「もうとろとろだよね」
 子宮口に叩きつけるとまた母乳が噴出した。
「うんっ、とろとろ~、パパのデカチンに犯されたし~、ガン突きされたらソッコーで堕ちるって」
「よかった。ん?」
「どしたん? ふぇ……ちょちょちょぉおおっ!? なにこれ、お腹おっきくなってきたし!?」
 ウエスト54という誰もが憧れるだろうすらりとしたお腹が急に膨れ上がってきた。しかも体重にも変化があった。男は抱えている四季の体重が増加したことを身体で感じ取る。
「もしかして赤ちゃんかな」
「ウソマジッ!? でも、ああ、そっかー、その可能性あるよね~。ってことは出産まであとちょっとってこと!? はやすぎんよー、心の準備とかできてないし~」
 一時間と経っていない間に子供が出来てしまうがここがドスケベパークなのだからおかしくない。
「四季ちゃんママだね」
「だね~」
 お腹をさすると胎内で急成長する赤ん坊の重みを感じる。
「ひひぁぁぁあんっ!? ちょっと、マジで、あぁんっ、マジでこのままスンの!?」
 赤ん坊の重みを感じながらもピストンは続ける。
「無論」
「そんだけ!? あひぁっ、んっ、んっ、もうっ、パパのエッチ~」
「ママのドスケベ~」
 ずん、ずん、と突くと膣から飛沫が噴出する。巨根に逆らえない四季の淫らな女孔は素直に連続絶頂という最高の快感に浸りきり、蕩けたまま受け入れる。
「射精するね」
「うん、いいよ~、いつでもビュビュって射精してね~。でも赤ちゃんに掛けちゃダメだよ! アタシらの赤ちゃんなんだから!」
「はいはい」
「ホントにわかってんの!? あぁんっ!」
「わかってるわかってる。ほらっ、デカチンでガン突きしてあげるからね」
 大きく膨らんだお腹を大事に抱えて突き上げる。四季の爆乳と大差ないくらいに膨らんでいるお腹もやはり大きく揺れてしまう。
「赤ちゃん、だいじに、ひあぁんっ、ああんっ、パパのデカチンよすぎぃぃぃ、ああヒッ!?」
 腹の中に大きな異物感を突然感じ出していた。

 パンッパンッパンッパンッパンッ!! パンッパンッパンッパンッ!!

 急成長を遂げていく赤ん坊なのだがそのおかげでバランスが崩れ、膣も少し下降してしまった。おかげでピストンに必要な挿入までの距離が縮まる。
 男にとって四季の膣を責めるのは簡単極まりないものとなった。
「くぅぅっ、四季のオマンコしまるっ! 赤ちゃんは大事だけど、このセックスはもっと大事だよ!」

 ぐっちゅっ! ぐっちゅっ! ぐっちゅっ! ぐっちゅっ!!

 膣内で粘膜を守りながら抽送を滑らかにしている粘液がいやらしく音を奏でる。
「あぁああああんっ! マジイキッ! しちゃって、デカチンにぃ、んんぁああああっぁっ!」
 呂律が回らなくなる四季だったが男はおかまいなしに抽送を繰り返す。
 巨根に擦られた膣壁はすでに感覚を失いそうなほど責められている。

 パンパンパンッ!! パンッパンッ!! パンパンパンパンッ!!

「いぃひぃぁああああっ! ああっ! パパァ~、アタシ、マジ、キツ、ヒグッ!」
「俺も射精る! 射精るからね! 四季ちゃんのオマンコに射精っ! 射精ッ!!」
 腹を抱えていた手は自然と爆乳へと上がっていき、力いっぱい掴んだ。
 根元まで肉竿を挿入し、膣を制圧した状態で脹らんでいく。射精する直前、管を昇ってくる精液によってさらに膨張するのだ。
「射精るぅうう!!」
「んひぁぁあああああああああああっ!!」
 その瞬間、暗かった空が昼間へと戻った。
 すると2人の周囲に多くのゲストが現れる。

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅッ!!
 びゅーーーーーーーっ! びゅぅううううううッ!!

 腹の大きくなった四季の膣奥へさらに射精する。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! あひぃぃぃいいいっ!! ひぃぐぅううっ!!」
 周囲のゲストの姿に気づかないまま絶頂する四季。
 男は精を放った直後、周囲の状況に気づいた。どのゲストも四季の痴態に目を見開いていた。

『唯今を持ちましてハロウィンイベントを終了とさせていただきます。尚、現在も性交されている方は超特別ボーナス取得者様でございます。ドスケベガールへの種付けを完了した彼らへ拍手をッ!! そして孕まされたドスケベガールへ屈服おめでとうの拍手を!!』

 アナウンスが終了すると何百回と絶頂した四季に拍手がはじまった。
「あへぇ、あれぇ? もうイベおわっちったぁ~。パパのガン突きぃ~、マジラブなんですけど~、チューしよっ」
 四季から求めてくるキスを男は受け入れる。衆人環視のなかでのキスと結合は奇妙であったがいやではなかった。他の人間に自分が孕ませ屈服させた女を見せ付けられたからだ。
「イベント終わったけど……どうする?」
 四季の膣がまた締まった。
 男は無言でピストンを再開した。腹ボテの四季の膣をひたすら突きまくる……。




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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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