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Chapter124-02 対魔忍 雪泉 恥辱のドスケベパーク潜入調査

『原作』閃乱カグラ
『人物』雪泉




 14時になるとドスケベパーク上空が暗くなっていく。これより60分間はハロウィンイベントの時間となり、遊びに来ているゲストたちはキャストとのクイズ勝負を行なう時間だ。
 パークの北西に位置する壁が鏡になった迷路アトラクション施設を前に一匹の馬がいた。その馬は人間のように後ろ足で立って歩いており、前足には本来の馬足のほかに四本の指が備わっている。
 無論、彼はパークの用意しているキャストではない。別世界から遊びに来ている立派なゲストだ。モヒカンの鬣を揺らしつつ筋骨隆々とした肉体を見せ付けるように腰布一枚で歩いている。
「ブルルッ! ブヒヒィィイイインン!!」
 指3本くらい入りそうな鼻の穴から息を噴き、けたたましく吠える。
目前に1人の人間が現れたのだ。暗闇の中でもはっきりと解るほど輝く真白い和服もさることながら、乳房も腰つきも豊満で男なら誰もが味わい尽くしたいと願うほど美しい。
 馬男はまだ自分に気付いていない彼女の後姿を視姦する。頭の中では一瞬のうちに和服を引き裂き、乳房を揉みしだき、女孔を我が身で貫く。
 きっといい声で鳴くだろう。
「フヒヒィイイイイイイッ!! ブルルッ! ブルルッ!」
 人語をしゃべれる舌を持っているが獣の声しか出なかった。腰に巻いている布が30センチはある肉の棒で持ち上がってしまう。
「あの女に決定だな。俺様の子を孕ませてやる」
 歯茎丸出しの口からよだれを垂らしながら美女の下へ気配を殺して近づいていく。
 暗い闇のなか、なにかを捜している美女の姿に前足を伸ばした。
「えっ!? きゃぁああああっ!!」
迷路のなかへと突き飛ばすと馬男も続いて入場する。
 アトラクションの入口にいる係員は乱暴に扱われた美女に対してもにっこりと微笑みながら「がんばってくださいね」と語りかけるだけだった。
「な、なにをっ!? ッ!?」
 突き飛ばされた美女は振り返ることなく、自分を突き飛ばした者の正体を目にした。
 迷宮の壁は全面鏡。自分の背後に立っている巨漢の馬男の姿もみえている。ぬいぐるみやCGなどでは表現できないリアルな肌と姿に本物なのだと直覚し、飛び退きながら振り返る。
「あ、あなた、本物!? もしかして妖魔!?」
「妖魔? 何言ってんだ? お前はハロウィンイベントのキャストだろう? 俺様はゲストだぜ。クイズ勝負はどうしたよ?」
「なんて傲慢な馬……イベント……そうでした、ハロウィンイベントの、ですが! あなたはっ!?」
「客を見て拒否しようってのか、ったく、ここの質も落ちたもんだなぁ」
 態度の大きな馬男は壁際に追い詰めた美女の胸元を見物していた。背後から見てもわかるほど大きなふくらみは前から見るとまさに宝乳の如き豊かさと柔らかさを見せ付けてくる。なにより彼女の身に着けている和服が胸の谷間をこれでもかと見せ付けるように下から押し上げている。彼女が少しでも身体を動かそうものなら乳房はぷるんと揺れてしまう。
「客……では妖魔ではないのですね」
「だから妖魔ってなんだ!? しらねーぞ!」
 激怒する馬男を正面から見上げると自分自身を納得させるようにうなずいた。
「かしこまりました。少し、行き違いがあったようで申し訳ございません。では、改めて……」
 ひらりと袖を翻し馬男の背後へと舞いながら移動すると流れるような動きで膝をついた。三つ指をつき、誰もが見蕩れる微笑を浮かべる。
「死塾月閃女学館、雪泉と申します。この度はハロウィンイベントの、な、なにを!?」
「うっせい!!」
 まだ名乗っている途中だったが馬男はまたしても乱暴に雪泉を突き飛ばすと両の足首を掴んで股を広げた。
「まだ挨拶もしておりませんっ! おやめくださいっ!?」
「んなこと知るか! もう我慢できねぇから! お前の女孔の準備をしてやる!」
 さかさまにした雪泉の股間へと顔を近づける。足を覆っていた和服もめくれ返り、太ももまで露出してしまう。美肌の股座へと馬男の口が入り込み、荒い鼻息がかかると完全にへそから下が露出してしまった。
「このような恥ずかしいことっ!」
「なにいってんだ、ほれ、ぢゅべべっ! ぢゅべりゅろろろろッ!!」
 人間と違って長い舌は顔を動かさずとも肛門から女孔までひと舐めすることができる。
 自分でも滅多に触れることのない場所を人外の怪物に舐め上げられる。だが感じたのは恐怖や嫌悪ではなく火花の飛び散るような快楽だった。
「ふひぃぃいいいいっ!? いっ、あっ、あ゛あ゛っ゛」
 声にならなかった。
「おお!? なかなか感度いいじゃねーか。やっぱりここのキャストだけあってサービス満点ってわけだな。ほれ、しゃぶってやるよ」
「お、おやめっ、くださいいひぃんっ、いひっ、いいぃぎぃっ、ひひぃんっ」
 ショーツ越しに何度も炸裂する花火を感じてしまう。足を動かしなんとか逃げようとしたのだろうが馬男の握力は雪泉の力などではまったく歯が立たない。
「暴れるなっての、べぢゅぢゅぅうううううううっ!!」
 舌で舐めまわしていた馬男が口を大きく開き雪泉の股座を咥え込んだ。
「うひぃいいいいぃぃいいぃぃいいいいいっ!! 嗚呼っ! そんなっ、しゃぶりつかないでくださいっ! わたしっ、どうにかなってっ!?」
 強烈な吸引力と舌の動きでショーツがはがれてしまう。
「おおっ!? もしかして処女か!?」
 目にした女孔は薄く赤みがかっているだけで女とうより女児に近い。まったく誰も触れていないと言っても過言ではないほど美しい成りをしていた。
「オラッ! どうなんだ!」
「処女です。ですが、ですがぁあぁ……」
「へへっ、なおさら犯したくなったぜ。ほらっ」
 股間から伸びる30センチの馬肉棒をさかさまの雪泉に見せ付ける。
「なんてモノ、まさか私にそれを、ムリですっ! 入るはずがっ!?」
「んなことやらなきゃわかんねーよ!」
 掴んでいた足首を離すと雪泉を立たせて鏡に手をつかせた。巨漢の馬男が逃げ場をすべて塞ぐように背後に立つと馬肉棒を女孔へとあてがう。
「待ってください。これはクイズ勝負ですっ! せ、性交は、勝負に勝ってから」
「うるせえよ」
 ずぶっ、という音が膣内に響く。
「いぎっ!? あぁ、あああああ゛あ゛あ゛っ!? はいってっ!?」
 人間との性交さえ経験のない雪泉の膣へその何倍もある巨大な馬肉棒が埋まっていく。
「ああ゛っ゛!? いぃぃいいいぎぁぁっ!! やめっ! なぜ、なぜなのですかっ!?」
 雪泉が聞きたかったのはなぜ自分が耐えられるのかということだった。
 鏡に映っている自分が馬男の肉棒をなんら支障なく受け入れている。
「すっげぇええ、気持ちいいぜ~~!!」
 半分ほど理没した肉棒は処女膣の元に戻ろうとする締め付けを味わう。いくら雪泉の処女膣が元に戻ろうとしても馬肉棒の強さには勝てなかった。
「ほれ、まだまだ挿入いるぜ~。雪泉とかいったな、お前の処女マンコは俺様のモノだからなっ!」
「あぅっ! ああ、私の、処女が、馬に犯されるなんてっ、ひぐっ、ひあぁああっ!」
 さらに侵入してくる巨長の肉棒が硬い壁に当った。
「おっとぉ、雪泉の膣奥に当ったな」
「ではこれで……」
 膣に理没している馬肉棒を感じながら震える声をだす。しかし馬男は腰を前へと突き出した。
「ぃんぐぃひぃいいいいいぃぃぃぃいっ!? 無理ですっ! これ以上挿入らないっ! あ゛ぉ゛ぐっ!? ほぉあおあぁあおっ!」
 ハンコのようになっている馬肉棒の先端が膣奥を押し込んでくる。
「んぎぃっ!? ああぉぅおっ!? おやめっ! くださひぃぎっ!」
 馬男のペニスは本物の馬と同等の大きさである。人間相手には巨大すぎて膣を破壊してしまう。それが男性経験はおろか自慰の経験もろくにない処女膣の相手では恐怖でしかない。
「ぐぅぅぅっ、ひっぎぁあひぃぁっ、ひぃっ、ひぃっぐっ、うぅぅうううっ!!」
 だが雪泉の処女膣は見事に受け入れていた。それも膣から生じる感覚はすべて性の悦びばかり。まだ絶頂に達していないが雪泉の精神は舐められたときから火花が飛び散っていた。
「そろそろ根元だぞ。雪泉のオマンコに全部挿入っちまうぞぉお!!」
「私のオマンコ、オマンコがぁ、馬のチンポに壊されるっ、いやなのに、なぜ、なぜ、感じているのっ、ああぁ、お腹、大きくなってます……」
 鏡に映る自分の腹が馬男のペニスで盛り上がっている。なのに痛みはなく、膣は平然と飲み込み、受け入れている。
「ブルヒヒィイイイイン! 雪泉のオマンコにそらっ! 根元までで挿入れてやったぞ! 感謝しろよ、雪泉」
 馬肉棒がついに根元まで挿入された。
「なにが感謝です、あなたはクイズ勝負もなしに挿入したのですよ、これはレイプです! レイプぅあぁああんっ! 動かさないでっ! アヒッ! あひぃっんっ!」
「ヒヒィンッ! なにがレイプだ、悦んでんじゃねーか! そんなにクイズ勝負がしたいなら問題出せよ! オラッ! オラッ!」
 上半身を倒し雪泉に覆いかぶさると挿入した馬肉棒の抽送をはじめた。処女を失ったばかりの膣内を我が物顔で擦り上げる馬肉棒に雪泉は歯を噛み締めることしかできない。
「くっ、ううっ、あっ! ああぁあひんっ! ひあぁっ、あっ、あっ、あっん! んおおぉ゛っ゛!?」
 甘美な膣粘膜への性感覚が走ったかと思うと次の瞬間は膣奥への無慈悲な突きがやってくる。外へ出て行こうとすると甘く蕩けてしまうのに膣奥へ挿入されると全身が軋みながら無理やり快楽を流し込まれる。

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

「いひいぃいいいいいぃぃいっ!! いぁぁっ、いひぃンッ、イグッ、イッギぃぁあぁっ、ひぁ、あひぁ、あぎぃぁあっ、んほぉおおおぉおおおっ!?」
 馬肉棒は決して最後まで抜けることはない。先端部分を残してまた膣奥まで抉りこむ。
「フヒヒィイイインッ! どうした? クイズ勝負はしないのか? だったらこのまま射精して孕ませてやるよ! どうせクソみたいな勝負のあとに孕ませるんだから同じことだよな!」
「孕ませ……いやっ! いやああああっ!! お願いです、おやめくださいっ!」
「そういわれるとどうしても孕ませてやりたくなるぜ」
 危険を感じるも女孔から流れてくる淫汁は凄まじく滝のように溢れては流れ落ちている。

 パンッ! パンッ!  パンパンパンパンパンッ!! パンパンパンパンパンッ!!

 叩きつけると同時に馬男はその手で揺れ動いていた乳房を掴んだ。
「ひぎ、ぎぃ、いひ、い、いっ、いっ!? いぎっ、ひひあぁあぃんっ!」
 掴まれた痛みは一瞬で馬肉棒の抽送を凌ぐほどの快楽と化した。
 自分のものと思えないほどオスを誘う甘い嬌声が漏れる。
「いいねえ、いいねぇ、雪泉のオマンコもデカパイも最高だぜ、へへっ、お前みたいなドスケベ女を孕ませられるとはな!」
「さきほどから、孕ませるなどと軽々と、おお、おヒィィィいイッ!? ひぃ、ひぃ、簡単にいって、いぃ、ぃっぐぅぁぁぁっ! ああっ、いけませんっ、頭のっ、天辺までっ、響くっ! チンポが響くのっ!」
 馬男の指が爆乳に沈む。腰の動きと同じで遠慮がなく激しく揉みまくる。
「はぁああっ! あぁっ! あひぃいぁッ! そんなにっ、しないでくださいっ! 感じてしまうのっ!」
「よかったじゃねーか! オラッ!」
「ひぐぅウウウウウウウウウウウッ!!」
 30センチ丸ごと挿入された膣が押し上げられる。雪泉の膣はそれでも壊れることなく受け止めてしまう。
 そしてなにもかも凌駕する性の衝撃が雪泉に絶頂をもたらした。
 馬男のペニスによって絶頂したとき、雪泉の精神は崩壊しはじめる。
「ひィッ、ひィッ、ひあぁぁ、チンポ、チンポぉおおっ、私の処女を奪った馬オチンポさま、あひぃぃんっ! どうぞ、どうぞ、もっとぉお使いくださいませぇ~」
 膝が震えていていつ倒れるともわからない。だが馬肉棒に自ら腰を振り出していた。
「正直になってきやがったな」
「はひぃぃ、雪泉のオマンコにもっとでっかい馬オチンポを恵んでください。処女を奪った責任、取ってもらいたいのです」
 鏡に映る自分の顔は目尻が下がり、頬は高揚し、鼻の下が伸びている。そんなだらしない顔になっていることに気付きながらも膣奥まで挿入されている馬肉棒が愛しくてたまらなかった。
「クイズ勝負はいいのか? やらなきゃセックスもさせないんじゃなかったのか?」
 馬男は膣内をペニスでゆっくりと擦りあげながら聞いた。
「それはパークが勝手に決めたことですぅ。雪泉はぁ、あなたの子供が欲しくて堪らないのです。いけませんかぁ? このオチンポから溢れ出る子種、いただけませんの?」
 馬男のペニスになすがままだった膣壁がきゅっと締まりつけてきた。
「うおっ!? へぇ~、雪泉は俺のガキがほしいわけだな」
「はい、赤ちゃんがほしいです」
 蕩けきった表情は女としては極上というほかない。
「でもぉ、あなたがどうしてもクイズ勝負がしたいというなら、問題、出しますよ」
「出してみな」
 馬男は知っていた。このクイズ勝負は絶対に答えを教えてもらえることを。
「第一問、 雪泉の名前はなんでしょうか?」
 こんな馬鹿げた質問なのだ。
「雪泉だろ」
「正解です。では、正解したので孕ませる権利を」
「おいおい、早すぎるだろ。たしか4問くらいあったろ」
「そんな、4問だなんて……いますぐチンポを動かしてください。こんなのせつなくてたまりませんっ。もっとチンポでガンガン突いてほしいですっ」
 馬男の腰はほとんど動いていない。絶頂に達した余韻が消えていくと与えられた巨大な快楽がなくなっていくせつなさが襲ってくる。
 改造を施されている雪泉の肉体はポルチオアクメを凌ぐ絶頂を絶対的に感じるようにされている。一度でも絶頂してしまえば清らかな乙女であったことなど忘れてしまうほど乱れてしまう。
「たまんねぇ淫乱だぜ! このドスケベが!」
「ああっ! もっと! もっと! いってください! 雪泉はドスケベでございますっ!」
 自らを貶める言葉はさらに感情を昂ぶらせる媚薬のようなもの。
「だったら問題をだしなっ!」
「はひぃっ! で、では第二問です。雪泉の処女マンコを犯したのはどなたでしょう? 犯した方のチンポで子宮口を突いてください」
「俺様だよ!!」
 期待通りに全力で子宮口を押しつぶした。
「ふぎぃいいいいいいいいいっ! いひひっ、ひぃいのぉぉおっ! おっ! おっ! おっ! おぅっ! おぉおおっ」
 二度目の絶頂だった。
「しょ、しょれれはぁ~、第三問ですぅ……雪泉の乳首はぁ、いったいどこでしょう」
 すでに乳首は掴まれている指の中にあった。
 豊乳をまさぐっている指の先でつまみ上げると鏡に映るように見せ付ける。勃起したゼリービーンズのような膨らみ乳首を指が弾く。
「ふぎぃっ!? ああっ、正解です。なかなかやりますね。あと一問でクリアです、私の敗北です。敗北……ああぁ、早く負けたい」
 本音を漏らす雪泉と同じで馬男も射精衝動を感じていた。膣の粘膜はまるで肉粒の筒のようで一度の抽送で何万回と擦り上げてくる。並みの男なら膣奥にたどり着くと同時に射精してしまうほど肉粒が犇きあっている。
「だったらさっさと最後の問題をだしなって」
「では、最終問題です……こ、これはぁ、超特別ボーナスのために必要な問題ですから、クイズではなく実技です」
「ほう、なんだぁ? いってみな」
「私を妊娠させるのです。孕ませ、という行為です。お馬さんの大好きな強姦種付け、というものですね。私を妊娠させられますか?」
 馬男はその問に「当たり前だろ」と言い切った。
 だが腰は動かさず余裕たっぷりに見下す。
「嗚呼、はやく、はやく! 私のオマンコをかき回して、ぐちょぐちょになってる淫乱オマンコをお馬さんのデカチンポで突きまくって! 種付けしてくださいっ! あなたの赤ん坊を身ごもりたいのっ! はやくぅぅ!
 堰を切ったように激しく求めだした雪泉は震えていた膝をがに股に広げて腰を揺らし始めた。
「わかったわかった。俺のガキを孕ませてやるよ」
「ありがとうございます」
 その言葉の後、馬男はこれまで我慢していたピストンを再開させた。

ぐっちゅん! ぐっちゅん! ぐっちゅん! ぐっちゅん! ぐっちゅん!

 馬肉棒が膣奥へ叩きつけられ、また先端を残すところまで出てくる。巨大ながらも人間を圧倒する速度のピストンは雪泉のふしだらに揺れていた腰お動きを止めた。
「う゛ぅ゛お゛ッ、お゛ッ、お゛ッ、お゛ッ、お゛ッ、お゛ッ、お゛ぅ゛う゛っ゛!!」
 到底人間と思えない下品な声が出てしまっている。

 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ!

 容赦ないピストンが雪泉の絶頂に至らせる。
「ぐひひひぃいいいいいいいいいいっん、ひぐっ! ひぐっ! ひぐっ! ひぐっ! ひぐひぐひぐひぐひぐひぐひぐッ!! またひぐぅううっ!!」
 結合部分から潮が噴出した。だが馬男はピストンを止めない。
馬肉棒の下でぶらさがっている睾丸袋が膨張していた。
「孕ませてやるよ! このドスケベッ!!」
 乳房をぎゅうっと握りながら腰を叩きつける。
 子宮口をぶち破り、子宮内にまで侵入した馬肉棒の管を精液がかけてくる。
「ひぃひぃひぃひぃひぃぐぅううううううううううううう゛っ゛!!」

 びゅびゅびゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううッ!!

 2リットルはあろうかという大量の精液が子宮内に注がれていく。
 焼き尽くすほどの熱い精液は雪泉の卵子を集団で取り囲み、我が物顔で牙を立てる。それだけで済むはずがなくいたるところに我が身を当てる。何億ではすまない膨大な数の精子が子宮内を荒してまわる。
「お馬さんの精子強すぎです……こんなの、惚れてしまいます……」
 すでに妊婦のように膨らんでいた腹を見て雪泉はまた絶頂し潮を吹く。
「妊娠したよな」
 馬男は危惧など一切していなかった。ただ雪泉に問い、彼女の口から妊娠したことの事実を聞きだそうとしたのだ。
「はひぃ、雪泉の子宮完全クリアされてしまひましひらぁ~、お馬さんの赤ちゃん孕みましらぁ~」
 揉まれている乳房の先端から白い乳汁が垂れていた。
「これで超特別ボーナス決定です、ど、どうぞぉ、制限時間いっぱいお使い下さぃ~」
 馬男以上に雪泉が歓んでいた。





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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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