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Chapter124-03 対魔忍 雪泉 恥辱のドスケベパーク潜入調査

『原作』閃乱カグラ
『人物』雪泉

 イベント開始から45分が経過している。残り15分となっていたが2人は気がついていなかった。
「使ってやるよ、俺の子を孕んだドスケベな雪泉をよ!」
 子宮を押し上げるほど挿入していた馬肉棒を引き抜くと射精した精液がドバドバと逆流してくる。
「んいっ、ひぃぃぁああっ! すごぉおほほっ!? お馬さんのチンポぉ、長すぎれぇ~、オマンコのなか、おかしくなってしまいますぅぅ」
 膣が壊れていてもおかしくないが雪泉の身体はおかしなところがなかった。
 むしろ破壊されそうになることでさらに快感が倍増されていく。
「ブルルヒヒィィイイイン!! こんなせまい場所で犯すのも面白くない! 今度は外でやるぞ! こい!」
「はいっ!」
 半裸の雪泉を連れて外へ出ると他のゲストたちがそれぞれの相手と遊んでいた。
 この馬男がいた場所というのはいわゆる亜人、半獣と呼ばれる者たちが遊んでいる場所である。繰り広げられる光景は野獣に犯される人間といった具合で、雪泉の目にはあまりにも不思議な世界にみえた。
「そんな……どうして」
 自分が馬男に犯されたことなどなかったかのように驚愕していた。
 犬、狼、虎と本来4足歩行の動物たちが人間のように動き犯している。しかも人間側は自分からキスをするほど求めていた。
「どうしてじゃねーよ。オラッ! 雪泉にゃドスケベダンスでも踊ってもらおうか。お前得意だろ? そういうの」
「そんなっ!? 無理です!」
「無理じゃねーよ。さっき俺のチンポほしさに腰振ってたろ。ほら、さっさとしねーと俺のチンポはやらねーぞ」
「嗚呼、そんなぁ」
 そそり勃つ馬肉棒にせつなげに見蕩れると腰をくねらせる。
 はだけた和服からまろびでる爆乳と犯された恥部をそのままに雪泉は愛用の扇子を取り出した。
「わかりました。ドスケベダンス、躍らせていただきます」
「ブヒヒヒヒィイイイン!」
 鼻息と泣き声で歓喜を伝えると周囲の獣たちも寄ってきた。女を犯す轟棒のピストンを続けながら雪泉に見入る。
「雪泉でぇ~す。きょうはぁ~お馬さんのオチンポとドスケベいたしまたぁ~。さっきまで処女だったのにぃ~、あんなデカチンポ突っ込まれて妊娠しちゃったの~」
 獣たちの前で踊り出す。
 しかしいつもの彼女の舞とはあきらかに違っていて乳房と腰を大胆に揺らす踊りだった。
「じつはぁ~潜入任務できましたけどぉ~、オチンポ大好きになっちゃったので放棄しま~す。雪泉のオマンコにチンポ突っ込んでぐっちゅんぐっちゅん掻き回して、お馬さんの馬チンポ様に完全屈服してるからぁ、いつでもどんなふうにでもぉ、犯して欲しいですぅ」
 尻を向けると服をたくし上げてすべてを晒した。
 馬肉棒で犯された膣口はまたぴったりと元に戻っており性交の名残がない。
「見て下さい。この綺麗なオマンコ。犯したくなりませんかぁ? ほらほらぁ、雪泉とセックスしたらこんなふうに腰が動きますよ~」
 腰をくねらせ回転させる。
 獣たちがその腰の動きに見蕩れると相手をしている女たちが雪泉を真似て腰を動かした。
「みなさんのセックスをみてるとなんだかせつなくなって、いますぐオマンコにオチンポほし~の~。ねぇ~、お馬さん、オチンポちょうだぁ~い」
 普段の雪泉から考えもつかない淫靡で下品なダンスが終了すると馬男は再び咆哮した。
「よしよしよし! いいぜぇ~滾ってきたっ! 雪泉のドスケベマンコ犯してやる!」
「ありがとうございますぅ~、どうぞぉ、こちらへ」
 尻を振りながら招く雪泉に馬男は勃起した馬肉棒を揺らして近づいていく。
 はじめは恐怖した巨長の肉棒も与えられた快楽の大波と身体が持ちこたえることへの安心感で満たされている。昂ぶりの現われからか足をがに股にひらいていた。
「なんと逞しいお馬さんのオチンポ。そのデカマラで正義の忍のオマンコを穿ってください」
 また背後から覆うように身体を重ねると雪泉の牝孔に馬肉棒があてがわれた。
「ガキみたいにぴったり閉じてるわりには濡れてるじゃねーか」
 先ほどの精液ではなく垂れてくる愛液があてがわれた馬肉棒をぬらしていく。
「だってこんなに大きなオチンポが相手ですよ。しっかり濡らさないと壊れてしまいますっ」
「嘘付け、早く犯されたくてたまらねーんだろ」
「そんな、いけずです。早くオマンコにください」
 自分から馬肉棒へ擦り付けてくる。男好きするむっちりとした尻肉までも押し寄せてくる。
「わかってるぜ、ほらっ! チンポだ、挿入でイッちまえ!!」

 ズブブブブゥゥウウウウッ!!

「んひぃいいいいぃいいいいいいッッ!!」
 馬肉棒は容赦なく子宮にまで理没し雪泉の膣粘膜のひだを一部分も逃さず擦れていく。
 膣壁だけでも絶頂に至った雪泉は子宮にぶち当った瞬間、膣から流れてくる凶悪なる絶頂快楽を味わいながら倒れていく。
「おおっと、まだ挿入だけだぜ」
 爆乳を掴んで立たせると乳首から母乳が噴出した。
「はひぃ、はひぃ、雪泉のオマンコぉ、もう限界ですっ、お馬さんのチンポ強すぎです!」
 限界だといったところでやめるはずがない。
 筋肉の鎧が雪泉の背中を覆うと馬男のピストンが開始された。
「はひぃいいいっ!! ひぃん! ひぐっ! イグぅぅううっ!! お馬さんの暴れチンポぉ! チンポぐっさり子宮に刺さってます!」
 馬肉棒と爆乳を掴む手だけで身体を支えられたままピストンの餌食にされる。

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!

 超高速ともいうべきピストンがはじまった。
 子宮を突き、膣口まででてくるとまた一秒もかからず子宮へ突き刺さる。
「おほぉぉおっ! おほぅっ! おほふぅんっ! お馬さん、チンポ強いっ! 強すぎでぇっ! ふぎっ! まらイグぅぅっ! イグイグイグイグイグイグイグイグぅううううううッッ!」
 雪泉の身体が激しく震えると乳首と結合部分から同時に飛沫が上がった。

 びしゃしゃしゃーーーーーーーー!!

 地面が白と透明の液体で変色するが馬男のピストンは休むことがない。
「ブルルルルッ! ブルルルルルルル!!」
 大きな鼻をひくつかせ鼻息を吐いている。
「イグッ! いぐっ! いぐいぐいぐイグイグッ! お馬さんのチンポに勝てないっ、私のオマンコは完全に負けました~。みなさん見てください~、ドスケベボディの雪泉はぁ~、お馬さんとの交尾大好きなんですよ~」
 周囲の獣たちが寄ってくる。
 自分たちが犯している女と比べてなにかしゃべっている獣も何人かいる。
「やっぱ人間のメスはいいな! ただヤるセックスでも簡単に屈服するしよ!」
「俺の嫁なんぞマンコがずっと痙攣しっぱなしよ! オッパイもでかいし、いいマンコだぜ!」
 眼前で犯されている雪泉に対する暴言ばかりだった。
「ブルルルヒヒヒィイイインッ!! おう! 雪泉! そろそろ射精するぞ!」
「はひぃ、どうぞ。雪泉のオマンコ、いえ、子宮にたっぷりドプドプと射精してくださいっ!」
 長さ30センチの馬肉棒が子宮を捉える。
 すでに妊娠した子宮のなかに再度流し込む準備が出来ると雪泉を押し倒した。
「ぐひぃぃいっ!? なに、を~」
 爆乳がクッションになったが乳汁が漏れて止まらない。
「すげえな、あの女、オッパイ出しすぎだろ」
「超特別ボーナス中なんだろ。つっても全員超特別ボーナス付きだがな」
 他の獣たちが犯している女たち全員超特別ボーナス付きである。人間相手ではないこの区域のみの特別ルールなのだ。
「そんら、知らない、わたし、わたしイグッ!!」
 絶頂の始まる瞬間にほんの少し強い痺れが膣から迸ってくる。それを頼りに絶頂の回数を数えていたがすでに100を超えてしまっている。
「そらそらそら!! 雪泉の子宮を俺様のモノで完全に屈服させてやる! 人間の男なんぞ知らないまま俺様のガキだけ産んでろ!!」

 ぐちゅぐちゅぐちゅ! ぐちゅぐちゅぐちゅ! ぐちゅぐちゅぐちゅ!
 パンパンッ!! パンパンッ!! パンパンッ!! パンパンッ!! パンパンッ!!

 結合部分から奏でられる淫靡なリズムに合わせて雪泉の嬌声も増してくる。
「あああっ! あああっ! あああんっ! 馬チンポ素敵っ! 素敵すぎてイクッ! わたしのオマンコとろとろになってイキますぅ!」
 氷晶の如く美しかった雪泉の瞳はまさに淫堕という言葉が似合うほどに蕩けていた。
「子宮っ! 叩かれるとイクのですっ! あひっ、あひあぃいいっ! まらぁ~、馬チンポの勝利っ 勝利ですぅ、わたし連戦連敗っ! 最弱オマンコでぇ、路上セックスイキっ!」
 すでに力が入らなくなった足はカエルのようにがに股で、ピストンのたびに擦れる爆乳の先端は肥大化した乳首がピンと上向きになっていた。
 絶頂するたび、母乳がプピュップピュッと噴出す様で獣たちの興奮を煽っていた。
「フンフンフンフンフンッ!! んおおおおおおおおおおおおっ!!」
 馬男が足をピンと張り、雪泉の子宮を押し上げる。
「んんっ!? ひっぐぅぅぅうううっ!!」
 叫んでから一秒、子宮への最後のアプローチが終わると馬男は全力で射精した。
 あっという間に雪泉の子宮は精液で満たされる。膣内も同じだ。隙間などまったくない。完全に馬男の精液が満たしていく。
「んんんんんんっ!! ふぅ、ひぃぃぃいいいっ、っぐぅうううううううううう!!」
 意識を保ったまま声のあらん限り叫ぶ。
 地面に押さえつけられていた腹が膨らみ馬男の止まらない精液は結合部分から噴出してしまった。
「すごいな。あんなに射精したら死ぬぞ」
「大丈夫だってここで死ぬようなメスは一匹もいねーよ」
「そうそう、こいつら改造されてるからよ。だからなにやったっていいんだよ」
 獣たちの笑い声と犯されているキャストの嬌声は雪泉には届かなかった。
 長い射精が終わる頃、雪泉の胎内で急速に育っていく生命があった。
「おっ! 俺のガキが産まれるぞ!」
 ハロウィンイベント残り5分にして膨張した腹のなかでもぞもぞと動く。
「んぎぃいいっ! 馬男さまのぉぉ、赤子がっ! ふぎぃいいいいいっ! 私のなかから生まれるぅぅっ!」
 膣内を通ってくる巨大な異物。
 人間の赤ん坊とは違って自ら外へ出ようとしていた。
「俺様のガキならさっさと出て来い!」
 馬男の声が聞こえたのか赤ん坊はにゅるにゅると身体を滑らせて外へとでてくる。
 40センチほどの馬があっという間に巨大になり、人間の子供並みに成長する。
「そんな……はやいなんて……」
 自分の腹から生まれたのは赤子は馬男そっくり。
「ブルヒヒィイイインン!!」
 息子の誕生に馬男が叫ぶと雪泉を立たせた。すでに思考力のなくなっている雪泉は馬男にされるがままで、だらしなく足を広げたままピースサインを作っている。
 雪泉の隣に生まれたばかりの馬男が並ぶと父親がカメラを用意した。
 馬男は自分が犯した女と生まれた子供を誇らしげに記念写真を撮ったのだった。
「チッ! もう終わりだな」
 15時になると空が明るくなる。
 雪泉はイベント終了と共に意識を失い、再び地下の部屋へと連れられていく。
 ドスケベパークの客を楽しませるキャストとして一生改造と性交を繰り返す。





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2015-04-29 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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之ち(ユキチ)

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