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Chapter125-03 ソニア・ブランシュ ドスケベアイドルプリンセスを召し上がれ 後編

『原作』シャイニング・レゾナンス
『人物』ソニア・ブランシュ

 肛門から指を抜く。ステージに向けられる照明の熱で汗の浮かんだ媚ボディが正面を向く。4人の中年男の股間にそそり勃つ肉棒を眺めながら王女ソニアが微笑む。
「じゃあお詫びに今日の初めてはおじさまからにしましょう。さぁ、みんな上がってきて!」
 狭いステージに中年男たちが上ると互いの肌が擦れるほど密着する。肛門を弄られている中年男以外はソニアの背後や隣に立つ。それでも1人分場所がなかったため、ソニアの前へ移動した。
 足をめいっぱい開いているため股間の恥部はシャンパンゴールドのビキニ水着が食い込んでいて、浮き上がってくる淫裂と恥丘に盛り上がっている。
「まずはソニアちゃんに奉仕しなきゃな」
「だよな。こんなにサービスしてくれるお姫様にはお礼しなきゃな」
 前に立った男は移動の際にオイルの入ったボトルを手にしていた。
「どうするのかしら?」
 期待しているのか瞳を輝かせながら見上げてくる。輝くシャンパンゴールドのビキニで包んでいる媚ボディにオイルを垂らしていく。
「ひゃぁあん、冷たいっ」
 くすぐっくたくなり悶えると乳房が右へ左へと揺れ動いた。
「おおっ! ぷるんぷるんしよる!! めっちゃエロいよ!」
「ソニアちゃんてばぁ、わざとらしくオッパイ揺らしてぇ、もう媚びなくてもおじさんたちフル勃起だよ」
「違うわよ。本当に、冷たくって、あぁんっ! 胸の間に入ってくるぅ」
「オイルをおじさん達が暖めてあげるね。ソニアちゃんの身体も綺麗になるように頑張って揉み揉みしてあげるから」
 腋の下から毛深い腕が差し込まれると肌にかかったオイルを伸ばしていく。
「うひょぉおおおおっ! すべすべぇ~、嫁の肌と大違いだぁ」
「あぁああっ、あっ、はぁぁっ、んっ、おじさまってばぁ、いやらしい手つきなんだからっ」
 乳房に直接触れずとも照明を浴び続けた媚ボディは火照っており、男の分厚い指に触れるとすぐに蕩け出す。
「ほれほれ、こっちも、おっとそっちも! 俺たちで綺麗にしてやるからな」
 腹筋へ指を這わせるとやはり騎士であるため、相当の筋肉がついているのが伝わってくる。だが硬くはなく柔軟性があり、指で押すと簡単に引っ込む。
 腕も同じで女性らしい丸みは残っているし生傷も見当たらない。
「くすぐったいわ、それに熱くなってくる……んっ! おじさまたちって本当、こういうの得意よね」
 両腕にオイルをまぶすため、往復する男の指。念入りに塗られるオイルが照明からの熱をさらに熱くさせていく。
「特に指は念入りにしないとね」
 細く、しなやかな指を一本、また一本と念入りに塗り込んでいく。くすぐったく感じていたソニアも徐々に慣れてきたのか身体をまさぐってくる指を眺め出した。
「そろそろオッパイも揉んじゃうね」
「いちいち言わなくてもいいわよ。んっ、あぁんっ、おじさまってばいやらしい」
 谷間に入ったオイルを掻きだしてシャンパンゴールドのビキニにもぐりこむ。たっぷりと手に感じられる柔乳の量感を味わいながら全体へとオイルを塗りだくる。
「んっ、んっ、はぅっ……どうしたの? んんっ!?」
 オイルを垂らしていた男が瓶を捨てた。中身はすべて出し切っており、空になっている。
「俺も参加したいの! ソニアちゃんの、ほら、大事なところに塗り塗りしてあげるからね」
 仲間たちがいち早くソニアの身体をまさぐっていたのが悔しかったのだ。
 加わった男は我先にとオイルの垂れている太ももへ手を伸ばす。オイルを伸ばしつつ開脚した股間へと伸びては太ももへと戻る。
「ちょっ、んっ! だめっ、そんなふうにされたらっ、ぁぁあ、あぁんっ!」
「おいおい、こっちも見てよ。ソニアちゃんのオッパイ揉んでるのにぃ」
 上下から腕が這い回る。
 艶かしい嬌声をあげるソニアを撫で回していく。
「わかってるわよ。んっ、でも、んんっ!! 一緒なんて、はぁああんっ!」
 腕の数はまだ2人分残っていて1人は腹筋へ、もう1人は足へと伸びていく。
「俺たちだっているんだよ。忘れてたらダメだね」
「ほうら、ソニアちゃん、さっきのお礼をしてあげる。お尻、気持ちいい?」
 臀部のすぐ上に触りビキニの紐を指にかける。手を動かしながらビキニの紐も同時に動かすとオイル塗れの尻に食い込んでいく。
「んひぁっ!? お尻っ、オッパイ、んんぅ、ダメ、ダメ~」
 堪らず前方の男の肩に持たれかかる。その拍子に股を閉じようとしたが左右の男が足を差込み動けなくしてしまった。
「なにがダメなの? ソニアちゃんてば感じ始めるといつもいうよね」
「あぁ、だって、んっ! 4人同時になんて、感じすぎちゃうわよっ! オッパイもお尻も足も、んんっ! やだっ、そこもしちゃうの!?」
 持たれかかっている男の指が伸びていく様は目で追える。太ももと足の付け根を行き来していたいゴツい指がシャンパンゴールドの水着に差し掛かる。
「当然でしょ。ほら、ソニアちゃんの水着にちょんっ」
 弄ぶようにオイルに塗れた指先が股間の布地に触れる。
「んあぁぁあっ!?」
「おっ! いい反応だね。もっとしてほしいって聞こえてくるよ」
「そんなのいってないでしょっ、んんヒィっ!?」
 背後から腕を伸ばしている男がビキニ水着のなかへ指を潜らせ乳首をつまんだ。
「言ってるよ。ほら、オッパイも乳首ビンビンに勃起してるじゃないか」
 つまんだ乳首はコリコリとしていて屹立している。爪を食い込ませながら円を描くように動かす。
「ああっ、ああひっ、ひぁ、あぁんっ、爪が食い込んでるっ! あぁんっ、もう! 仕方ないスケベなおじさまたちなんだからっ!」
「仕方ないのはソニアちゃんだよ。ほ~ら、オマンコからいやらしい粘液がたれてるじゃないかぁ」
 開いた股から零れ落ちてくる粘液をすくいあげるとオイルとは違った透明の液体だった。男は粘液をソニアによく見えるように顔のすぐ前まで持っていく。
「見せないで」
「ソニアちゃんのエッチなお汁だよ」
「もう……おじさまったらぁ」
 恥らいつつも腰を揺らしている姿に嬉しいのだと男たちには伝わってくる。
「ようし、ドスケベなソニアちゃんを今からみんなで可愛がろうぜ」
 各ポジションについたまま水着の紐を手にする。
「せーの!」
 手がいっせいに動くと水着がずにゅりとオイルに濡れた肌を滑っていく。凹凸のない部分はなめらかに移動するのだが、突起物に衝突した瞬間、摩擦が起きる。
「はぁぁあっ! あぁっ! 水着がっ!? あぁんっ!」
 ひっかかったのは乳房の突起である乳頭。
 王女の勃起しきった乳頭は紐部分に擦られ痺れるような感覚を促した。
「まだまだ」
 乳房の間にかかった紐の橋を両脇から男2人で引っ張り合う。鎧から飛び出すように強調されていた美乳が紐に揺れて肌波を立てる。
「あぁあんっ、やぁんっ、もう、こらっ、遊ばないのっ、んっ!」
「遊んでないよ。ほら、乳首が感じるでしょ。ちゃんと説明しないとダメだよ」
 子供に言い聞かせるようにいった中年男だが彼もまた子供の悪戯のように乳房で遊んでいる。
「んもう! おじさまったら、水着が乳首をいじめるのよ。コリコリ勃起したぁ、私の乳首を、水着の紐が擦ってきてるの」
「擦られるとどうなるの?」
「ヒリッてしちゃうんだけど、感じるわ。もっと強くしてって、でも、強くしないでって」
 肉感溢れる媚ボディの乳房をたゆんたゆんと揺さぶらせながら告白する。
「んじゃ次はこっちな」
 前後の中年男が目で合図をすると恥部を隠すシャンパンゴールドを握り締める。
「えええっ!?」
 ぐいっと持ち上げるとオイルと愛液で濡れそぼった淫裂に食い込んだ。
「んぁああああああっ! 食い込むっ! 食い込んじゃってるぅっ!」
 だが男たちは食い込ませるだけですませない。
 掴んだ水着を吊り上げる。
「ひぐっ!?」
 食い込んだ淫裂からぷしゅっと小さく飛沫が上がった。浅い部分に溜め込んでいた愛液が溢れたのだ。
「さっすがソニアちゃんだね。ようし、やるぞ」
「おうよ!」
 これで終わるわけがない。先に前にいる男が力を弱めると後の男がさらに吊り上げる。
「ああっ!? これぇ、ずりゅうぅって、んんっはぁっ!?」
 食い込んだ淫裂を布地が擦りあげながら尻肉のトンネルを抜けていく。オイルで滑りやすくなっているとはいえ、紐部分は荒い箇所も多く擦れれば熱くなるだけでなく痛烈に感じるようになっている。それが局部を攻めればどうなるかぐらい誰にでもわかることだ。
「ああっ! ひぃぃっ、んっ! イイッ! いいの! オマンコとお尻の穴がズリズリぃってなってるっ! こんなのはじめてっ!」
「本当は荒縄とかでやるのが良いんだけど、ソニアちゃんはこれぐらいのほうが良いと思うからね。ほら、お気に入りの水着が食い込むよ」
 今度は後の男が力を緩めて前が引っ張り上げる。新たに溢れた愛液が飛沫を吹き上げる。
「ああぁああっ!! いいわっ、ねぇ、お願いがあるんだけど」
「なにかな?」
「両方一緒にしてくれない? オッパイとオマンコ同時に」
 断る男がどこにいるのか。中年男たちは待ってましたとばかりに声を出す。
「「せーの!」」

 ずりずりずりぃいいいいいっ!!

「んおぉッほぉぉおぉおおおっ!!」
 激しい摩擦が駆け抜けるとこれまでと違った驚きに満ちた嬌声があがった。
 陶酔しきった表情へと変化すると中年男たちは今度は連続で動かす。
「「せーの!!」」

 ずりずりずりぃいいいいいっ!! ずりずりずりぃいいいいいっ!! ずりずりずりぃいいいいいっ!! ずりずりずりぃいいいいいっ!!

「んひっ! ひぃひぃひぃ、んぐぅぅっ!! イクイクイクイクぅぅっ! 紐ズリしゅごひぃぃ! おじさまたち素敵っ! 素敵ッ! こんなプレイしたかったのっ!!」
 膝をがくがく震わせながら眼前の男に抱きついた。そうでもしないと立っていられないのだ。
「ありがとう! おじさまたち本当スケベだけど大好きよっ!」
「大好きだってさ。もう1回しちゃおうか」
「そうだな」
「えっ!? ちょっと待って! もういいって!」

 ずりずりずりぃいいいいいっ!! ずりずりずりぃいいいいいっ!! ずりずりずりぃいいいいいっ!! ずりずりずりぃいいいいいっ!!

 ソニアの声を無視して三度、紐が突起物を擦り上げる。
「ひぐぅっ! ヒィぃあぁあああっ!! あひぃっ! あひぁぁぁあっ! でちゃうぅぅぅっ!」

 プシャッ!! プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

 腰が震えると水着の食い込んだ淫裂から黄金色の流水が放たれた。
 ステージの上で男に抱きついたまま、感涙の失禁である。
「もう! しちゃダメっていったでしょ! もう!」
 さすがに本気で怒ったのか目尻に涙がたまっていた。
「「……ごめんなさい」」
 若い女の子に本気で怒られてしゅんとする一同だった。得意気に持っていた水着も手放してしまう。
「ほんとにもうしょうがないんだから」
「許してくれる?」
「ええ。許すわ。でも! 私の言いたいことわかってるわよね」
 中年男たちは見過ごさなかった。ソニアの視線が自分たちの勃起ペニスへと向いた一瞬のことを。
「「もちろん!」」
「元気のいい返事ね。それでこそ、おじさまたちよ」
 再び手に光の粒子が溢れてくる。龍鱗爪剣テンペリオンが出現し曲を奏でると水着がずれて裸同然だったソニアが元の鎧姿に戻った。
「やっぱソニアちゃんはこの格好のほうが……似合ってるね」
「でしょ」
 機嫌を取り戻したソニアは前立腺を弄った男の鈴口を押さえる。
「まずはおじさまからね」
「ありがとう! ようし、おじさん頑張るからね!」
 鑑賞標的となった純白ショーツを下ろし右足にひっかけると男へ自らを委ねていく。肩に腕を回し右足を上げる。
「挿入はおじさまからお願いね」
「よし! 挿入れるよ!」
 失禁した淫裂へと滾りきったペニスをあてがい挿入していく。
「んぁああああっ!! 挿入って、きたわっ、あああッ!」
 まるで恋する乙女のように蕩けた声を出しながら腰を落としていく。
 ペニスはヒダ肉の歓迎を受けながら膣奥を目指す。
「すっごい! やっぱりソニアちゃんのオマンコ、つぶつぶがいっぱいだぁ!」
「いっちゃダメ! あぁんっ! おじさまのチンポ硬いっ! ガチガチに勃起しちゃって、こんなチンポ卑怯よっ!」
 男3人が見守るなか、最初のペニスが膣奥に到達した。膣奥はゆるやかな締め付けとせつなく震える感触でいっぱいになっていて理没させているだけでも射精できるだろう。
「動くからね。ソニアちゃんを感じさせられるように頑張るからっ!」
「ええ、頑張って、おじさま。チンポファイトよ」
 膣壁がきゅっと締め付けてくる。
「おう! なにがなんでもソニアちゃんをイカせてあげる!」
「頼もしいわね。私もおじさまの金玉が空っぽになるくらい気持ちよくしてあげるわ」
 中年男が腰の鎧に腕をまわすと腰を突き上げた。
 膣奥を鈴口で叩くとソニアの表情は一瞬にして崩壊し、艶かしい嬌声をあげる。
「ひぁああぅっ! はぁっ、ぁあああんっ」
 鎧を着ていても重くなかった。突き上げれば黒髪が跳ねるように踊る。
 腰にまわしていた手を下にずらして臀部を抱える。
「あっ、あぁつ、あぁああっ! おじさまっ、んっ! んんぅぅ!!」
「ソニアちゃん! 可愛いよ! お姫様のオマンコにほらっ! ほらっ!」
 本能で突き上げる中年男にソニアの腕が絡んでいく。
「そんなに力まなくたっていいのよ。おじさまを楽しませてあげるんだからっ!」
 子宮口を突き上げられながらも微笑するとその指を肛門へと差し向けてくる。
「うそっ!?」
「うそじゃないわよ。おじさま、頑張ってね」
 黒髪のまぶしい王女の微笑みだったが、指先は淫らに精を奪おうとしてくる。男の肛門はソニアの指を拒むことは出来ず、受け入れていく。
「うぐっ!?」
 指がどこまでも挿入ってくる。
「セックスしながらこっちを責められるのってどんな感じなのかしら?」
 歯を噛み締め、腰の動きを弱めてしまう。
「ああっ! ソニアちゃんっ! そんなのされたら!」
「いいわよ。射精して、いっぱい射精して」
 ソニアの身体を鎧越しに抱きしめて震えながら射精体勢に入る。
「でも膣内射精はダメよ。まずはジョッキ一杯に貯めてね」
 ステージ端に置いたジョッキには中年男4発分の精液がたまっている。ソニアはそのジョッキを手にすると今まさに射精しようとしている男との結合部分に近づける。
「うん! わかってる! ぅぅううう゛っ゛!!」
 射精寸前になってペニスを抜くとジョッキに向ける。ソニアへ注ぐ一心で射精した白濁液がジョッキに溜まっていく。
「おじさまの射精見てると嬉しくなってくるわね、サービスにこっちでも射精させてあげるわね」
 ジョッキに鈴口を合わせたまま、指が前立腺を突いてくる。
「おおうぅぅふっ!?」
 自分の感情とは関係なく、二度、三度、と連続して射精させられる。
「ソニアちゃん! おうっ! もう! でないよっ!」
「あら? 打ち止め? いいわ、おじさま素敵な精液をありがとう」
 ぬぷっといやらしい音を立てながら指が抜けていく。腰が抜けたようにその場にしゃがむ中年男であった。
「よっしゃ次は俺だな。だが……ソニアちゃんどうだい、3本同時ってのは」
「3本同時……ッ!?」
 ソニアを囲む残りの3人。その股間には勃起している肉棒が血管を浮き上がらせている。
 一本ずつに目を配りその形状と興奮の度合いを確かめているうちにソニアの表情はだらしなくなっていく。
「いいみたいだね。表情を見ればわかるよ」
「お相手よろしくね。でも3本だからって私が負けるとか考えちゃダメよ」
「わかってるよ。ソニアちゃんバイタリティすごいからね。おじさん達の体力全部集めても勝てないよ。でもね、絶対満足させてあげるからね」
 背後に回った男が腰を掴む。まばゆい銀色の鎧のしたにある黒スカートがひらりと舞う。
「まずはソニアちゃんの後ろ、もらうね」
 尻肉を左右へ広げるとピンク色の肛門が現れる。中年男は指先を膣口へともっていき大量に溢れている淫液をすくうと肛門へと塗りだくった。
「久しぶりね、そっちは。おじさまのチンポで召し上がって」
「おうよ!」
 腰を前へ突き出すと肛門へと肉棒は埋まっていく。柔らかく生暖かい粘膜の感触に包み込まれながらもさらなる奥を目指していく。
「ああぁうっ!? んっ、久しぶり、にぃ、お尻にぃ、んんっ!!」
「次は俺だな」
 前に立つ中年男がソニアの両足を肩にかける。尻穴を穿たれている王女に近づき、膣穴へペニスを近づけた。
「挿入前からアヘ顔ってソニアちゃん大丈夫?」
 肛門を犯している中年男が腰を動かすたびにソニアの表情は崩壊していく。膣と同じくらいに感じる肛門が快楽の扉を開けきっていている。
「らひぃじょうぶぅ~だからぁ~、ちょうらい。おじさまのチンポ、オマンコにちょうら~いぃ~」
 淫液を垂らしている穴へと肉棒を突き入れた。
「ひぃいいいっ!! いいっ! いいわ! おじさまたちのチンポいいの!」
 2本の肉棒が深々と理没する。
「余裕なくなってるんじゃない?」
「そんなこと、ないわよぉ、おじさまたちこそ、まだ挿入しただけじゃないっ! そんなのでぇ、わたしが降参するはずないでしょ!」
 気丈に振舞っていても膣壁はヒクついていて、軽くピストンしただけで絶頂するのは目に見えている。
「ようしっ! おりゃっ!」
「ひぁやぁんっ!? あっ! あぁんっ! 前と後ろからっ、ひびくぅぅっ!」
 浅黒く毛深い男たちの身体の間で挟まれた王女の女肉が揺れる。
 膣内を抉りゆくペニスと肛門を抉るペニスが薄い肉壁越しにこすれあうとソニアのつま先は鎧のなかでピンと伸びた。
「ああっ!? あぁんっ! んっんっ、んんっ! ひぃひぃくぅ、イッちゃうっ!」
「早いよ、ソニアちゃんてば!」
「でも! 2本同時じゃ、あぁんっ! ダメッ! 同じ所に当ったらキちゃうわ!」
 前後の穴を犯す肉棒はそのタイミングを微妙にずらして動いている。
 2本同時に擦れるのはほんの一瞬だがその一瞬こそソニアの我慢を削り取っていく。
「王女様のイキ顔をみせてほしいなぁ」
「んもう、いいわよ! 好きに撮っていいからぁ~、おじさま達のチンポ突っ込んでイカせてちょうだいっ!」
「最初っからそのつもりだよ!」
 前後で腰を振っていた男達は腰を下ろすと寝そべった。ソニアだけが身体を起こしている状態となると最後の1人がやってきてソニアの顔に股座を近づける。
「さぁ3本目だよ。俺のと同じくらいバッキバキに勃起したチンポがソニアちゃんのオマンコとケツマンコを犯してるんだよ」
「知ってるわ。アヒィッ、あひぁん、ンフフ、逞しい太いチンポさん、よろしくね」
「お姫様にイラマチオするからね」
 宣言すると黒髪をむんずと掴んで勃起ペニスを口の中へと挿入した。
「んぐぅううううううっ!! んふぅぅっ! んふふ、ずべべべぢゅぢゅずずずっ!!」
「うおぅ!?」
 先攻を取ったのはソニアのほうだった。いやらしい音を響かせながらしゃぶりだす。
「このドスケベ! チンポ突っ込んだら即フェラとか! うぅうううっ! 負けるかっ!」
 3本のペニスがそれぞれの狙いを定めて活動を始める。
 なかでも喉奥にまで理没したペニスは火傷させそうなほどの熱で喉粘膜を犯す。
「ソニア王女の喉マンコしまるうううううっ!!」
「ぢゅぢゅずう! ずべびゅぢゅぢゅぢゅっ!! ずずぅううううううっ!!!」
 わずかな隙間から空気を吸いながら魂まで吸われてしまいそうな強烈なバキュームフェラで迎えてくる。
「ああっ! いいぞ! 俺、もうダメかも!」
 肛門を犯していた男が根を上げそうになっていた。
 ぬるぬるとした粘膜の感触もすばらしければそれ以上に締め付ける筋力が並みの女とは違うのだ。おかげでペニスを引っこ抜こうとしたとき、搾られてしまう。
「まだだぞ! ソニアちゃんをイカせてあげなきゃな!」
 腰を持ち突き上げる中年男も必死だった。
 子宮口を叩いているはずが逆に子宮口にキスされているように気持ちよくなってしまう。
「んふふっ、ずびぢゅぢゅぢゅっ! んぐっ! んふふぅぅぅっ!」
 声にならない声で笑っていた。
「ああっ! ダメだっ! 射精る! ジョッキに!」
 肛門の締め付けに堪えきれなくなった男はジョッキに手を伸ばした。
「すまん!」
 ジョッキへと射精する。
「俺も! くそ!」
 今度は喉に挿入していた男が根を上げる。ソニアの喉から抜いてジョッキを手にする。
「おじさまはまだかしら?」
「まだまだ! ソニアちゃんを絶対に!」
「ええっ!? ちょっと!?」
 最後の男はソニアをひっくり返す。肩と背中で立たせると足首を掴んで開かせた。
「こんな格好、恥ずかしいわ」
「お姫様のマングリ返しってやつだよ」
 諦めない男はソニアを上から突き崩す。
「んひっ! ひぅ、ひぁ、ひぃんっ! この体勢、うそっ! 当ってるっ!」
 通常のセックスと違ってペニスの挿入方向が違っている。
 ソニアは一突きめから異様な衝突に驚いた。
「おっと、もしかしてソニアちゃんの急所に当ってる?」
「え、ええ……んあぁあああっ!! そこぉ、おじさまのチンポ、カリがずぶぅぅってなってるわ!」
 声のトーンが跳ね上がり、膣内の収縮具合も強さを増した。
「正真正銘のドスケベプリンセスにしてあげる!」
 中年男は自分の体重も加えてソニアを突いた。
「ひっ、ひっ、ひっ、ひっいぁっ! ああっ! イク! イクぅうう! 我慢できないっ! これ無理よ! おじさま素敵っ!」
 肉棒だけで絶頂へ堕ちていく。
 鎧の中の媚ボディが汗を噴出し、興奮を最高潮にすると他の男達も一斉に加わった。
「ソニアちゃん! おじさんたちにイキ顔見せてっ!」
 長近距離で顔を見られる。
「連続絶頂モードのソニアちゃんが見たいなぁ~」
 両耳に囁かれる卑猥な言葉。
「オマンコとケツマンコどっちが好き? ほらほら!」
 突き入ってくるペニスの隣で指が肛門へと挿入された。
「ああぁっ! もうダメ、ダメ!! イクぅぅ、イクイクイクイクイクッ! ひっぐうううううううううう!! おじさんチンポイクッ!!」
 どすん、と子宮に下りてくるペニスの質量に激しい痙攣がはじまった。
 全身に幸福感が広がり絶頂に達した。
「絶頂したね」
「ようし、休むなよ。こっからだからな!」
 犯していた男が膣内からペニスを抜くとジョッキを手にして射精した。
 代わりに喉奥を犯した男が挿入を開始する。
「ひっぐぅうううっ!!」
「挿入同時に絶頂だね。可愛いよ、ソニアちゃん」
「ありがとぉぉ、ひぃんっ、ひあっ、アアッ! っぐひぃいいいっ!!」
 突き入れて膣奥に当ると絶頂する。
 まるで膣奥にスイッチがあるみたいに簡単な絶頂を繰り返す。
「ソニアちゃん、記念写真撮ろうか」
 犯しながらスマホを持ち絶頂を繰り返すソニアの顔に向けた。
「この状態で撮るの!?」
「当たり前じゃないか。ほらピース!」
「さすがに恥ずかしいわよ……ピース」
 恥らいつつもソニアの真意はその格好にある。4人の男を手玉に取る王女はピースサインを作ってみせた。
「ソニアちゃんのマンぐり返しピース可愛いよ」
 スマホを見上げてくるソニアに容赦なかった。男はそのあっまシャッターを切って撮影する。
「こらっ、やめなさいってちょっんんひぃいっ! ひぁっ、あんっ! ひきょうっ!」
 腰を落とせば絶頂する。結合部分から行き場を失ったアクメ汁が噴出してくる。
「ハハッ! ソニアちゃんてばドスケベ汁がでてるよ」
「おじさまってば、ひんっ! またイクッ! もう、もう! 何度イかせるつもりよ!」
 シャッターを切り続ける男はこみ上げてきた射精感覚にソニアから離れた。
「今度は俺だな」
 肛門を犯していた男が入れ替わる。
「俺も記念撮影するから、ほら、ソニアちゃんピースして」
「ぴ~すぅひぃんっ!?」
 ピースサインを作っても一突きすると指が曲がってしまう。
「ソニアちゃんアイドルはへこたれちゃダメだよ」
「ああぁ、おじさまの卑怯者っ! こんなのでピースなんてぇ、できるわけないでしょぉ」
「ようし! じゃあソニアちゃんの頑張りに免じてこれで終わりにしようか」
「えっ!?」
 腰を止めてしまう。
「なに? もう疲れたんでしょ?」
 一瞬、ソニアの瞳は最初の男のほうへと向いた。もう全弾打ちつくし腰を下ろしている男だ。
「わかったわ。でも最後にそちらのおじさま、最後に付き合ってくれるかしら?」
「え? ああ、いいよ」
 犯していた男がペニスを抜くとソニアは自分で立ち上がった。
 そして腰を下ろしている男の前で足にかけていた純白のショーツを取ると顔へかぶせた。
「ふぐっ!?」
「いかがかしら? 私のパンティ、蒸れ蒸れのお姫様臭はする?」
「すっごくいい匂いがするよ! ああっ! これがソニアちゃんのお姫様臭かぁ~すんすんっ! すんっ!」
「今日は4人ともすっごく気持ちよくしてくれてありがとう。でも私、まだ満足してないの。だから、おじさま、あなたにお願いがあるの」
「なにかな」
「満足するまでチンポ使わせてちょうだい」
 ソニアが指先を萎えたペニスに触れさせる。その瞬間、男の股間に電流が走った。
「フフッ、苦しいでしょうけど、頑張ってね」
 電流によって強制勃起させるとソニアはすかさず自ら咥えていく。
「んぁああああっ!! これ! いいわっ! ビリビリしちゃうっ!」
「んおおおおっ!! ソニアちゃんのオマンコ熱いっ! なにこれっ!?」
「キスしてあげるわね。パンティ越しにお姫様のキスよ、おじさま」
 純白のショーツ越しにソニアの顔が近づいてくる。薄紅色の唇が中年男の唇と混ざり合う。
「んぢゅぢゅぺぁっ、ぢゅぱっ、ぢゅべべっ!」
 男は腰が勝手に動くなか、ソニアに与えられる快楽に全身が痺れていた。
「イイわ! これ素敵っ! 電撃チンポッ! おじさまの電撃チンポ素敵よっ! ねぇ、また今度も来てねっ、私のライブ、おじさまたちに見せてあげるからっ!」
 その光景に先ほどの3人が近づいていく。
「あ、あの! ソニアちゃん! お願いがあるんだけど」
「なぁ~にぃ?」
「「俺達も! 電撃チンポ! させてくださいっ!」」
「いいわ、並んで」
 男達が並ぶと先頭の睾丸袋にちょんと手をやって電流を流す。
「おうふっ!?」
 一瞬で勃起しただけでなく射精までしてしまう。暴発した精液は顔にかかってしまった。
「まだ残ってるとこうなるのね。ジョッキに貯めて一気飲みしようと思ってたのに、いいわ。ジョッキを貸して」
 ほぼ満タンになっているジョッキを傾けるとソニアは一気に飲みはじめる。
「んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ、ッ!! んふふ、ずぢゅぢゅぢゅぢゅううううっ!! ああっ! 美味しいっ! これよ! おじさまたちの精子が動き回ってるのっ!」
 よだれと共に精液を口端から垂らしていた。
「べぢゅぢゅっ! プハッ、はぁ~、はぁ~、でも新鮮さが足りないわ、おじさま、来て」
 新しい精液が欲しくなると次の男を強制勃起射精させる。新しく噴き出す精液を直飲みする。さらに待っていた男を強制勃起射精させるとまた飲みきる。
「美味しいわよ、みんな! こんなに素敵なライブはじめて」
「ソニアちゃん、膣内射精していい?」
「いいわよ。おじさまの精液、いっぱい注いでね」
 すでに空っぽになった男だがソニアの膣内へ射精できるのならと急いでつくりあげる。
 そんな男にソニアは抱きついた。
「おじさま、私、精液大好物なの」
 一国の王女の口から漂ってきたのはむせ返るほどのザーメン臭。
 膣が締め付けてくると男は無心で射精した。

 どぴゅっ!!

 搾り取られるような射精だった。
 体力精力共にゼロになった男達は全員その場に腰を下ろす。
「おじさまたち大丈夫?」
「あ、ああ……ソニアちゃんが満足してくれたら」
「私なら大満足よ。こんなに激しくって素敵な日はそうないわ」
「なあ安心だ」
「ねぇ……また私を選んでくれるかしら?」
「ああ! もちろん! 今度もアイドルオプションつけるからね!」
「水着もつけるよ!」
「それとあの強制勃起もつける! あのビリビリ感よすぎ!」
「ありがとっ、じゃあ行くわね」
 何事もなかったようにソニアが部屋を出て行く。
 疲労困憊の中年男達はまだ股間全体に感じる電撃の名残を見つめていた。








あとがき

お読みいただきまして誠にありがとうございます、之ちです。
ソニア編これにて終了ですのでちょっとあとがきを。
ソニアをヒロインに据えた場合、おそらく『異種姦』か『囚われの姫騎士』のどちらかが作られると思います。
当サイトにも『異種姦』メインで、というリクエストは来ていました。
俺も最初は龍信仰を催眠とかでゴブリン信仰に変更して…とか考えました。
ですがレゾナンスをプレイすればわかると思いますが、
あのパンチラ必死の鎧で、階段の多い城下を走り回ってるんですよ?
ソニアみたいな王女様がパンチラしまくって走ってたら住民は間違いなく見てしまうはず。
子供なら知らない間におちんちんおっきくなったとかなって大変なはず。
しかも買い食いしてるときの親密さ。あれ、きっとチョコバナナとかでも兵器で食べちゃうはずです。
かじらず、舐めるんだよって言われたらこれ見よがしにするでしょうね。
と、そんな妄想が止まらなくなってるところへ、うみねこ亭という恰好の小屋登場ですよ。
ですので、レゾナンスは全編娼婦小屋という設定で進行します。

次回はキリカ&リンナです。
お客様はお爺さんたち。お座敷でエロエルフたちが接待してくれます。
いつも余裕ぶってたリンナがどうなるか・・・。

よろしくお願いします。

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2015-05-13 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

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