FC2ブログ

Chapter126-02 ドスケベエルフ娘コンパニオン その2

『原作』シャイニング・レゾナンス
『人物』キリカ・トワ・アルマ、リンナ・メイフィールド




 光は龍翼弓コトノカグラと龍尾棍トランロッドへと変化する。2つの音色がそれぞれの主によって奏でられると部屋全体が光に包まれていった。
 老人たちがニヤニヤしながら待っていると光は何事もなかったかのように収束した。
「ほほぉおおっ! こりゃ絶景じゃわいなっ!」
「うんむ、オプション頼んでよかったわ!」
 光の収束した部屋のなか、キリカ・トワ・アルマは先程よりもさらに露出の高いビキニ水着を着用していた。白色の水着ではあるが布面積は乳首と股間を隠す程度しかなく、まるで紐か糸でしかない。
「キリカちゃんもええが、リンナちゃんを見てやらんとな」
「そうじゃそうじゃ、こんなドスケベボディを堪能せんとは不届きじゃぞ」
 部屋の中央にある長机にリンナ・メイフィールドが寝そべっている。
 露出度が高くなったキリカと同じく彼女もまた先程まで着ていた碧色のチャイナ服が脱げている。それだけでなく、キリカと同じ極薄細の水着を着用しており、山脈という言葉が似合う凹凸の激しいボディには色取り取りの料理が盛られていた。
「女体盛りっちゅうのをオーダーしたらこうなったわい!」
「こんな格好、恥ずかしいです」
「ひょひょっ、リンナちゃんはお皿じゃのう」
 女の身体そのものを皿にみたてて料理を並べる女体盛り。それをリンナのボディで再現していた。老人たちはリンナのボディと身体に盛られた刺身に注視する。集まってくる男の視線にリンナは次第に股を開き、腋を拡げ、その身に盛られている刺身を見せ付けていく。
「私はなにをすればいよいのでしょうか?」
 老人たちの視線がリンナに集中していると1人きりになったキリカがいった。
 誰もがリンナの女体盛りに注目していたのだ。
「おおっ、すまんすまん」
 1人の老人が我先にとキリカに近づくと肩へ手を伸ばした。
「ここにエロエルフがもう1人おるのにな。ほれキリカちゃん、もっとよう見せてみろ」
「ひょひょっ、寂しかったんじゃな」
 しわのある指で膝を押さえると外へ向かって開きだす。キリカは堪える素振りすらなく足を開いた。
「このような破廉恥な真似をさせてどうするのですか?」
 期待を含んだ声色であったことは部屋中の誰もが感じていた。
 頬を染め、困ったように眉を下げているが彼女の興奮は乳先端の突起物を見れば一目瞭然である。
「キリカちゃんにはわかめ酒をオーダーしとったじゃろ?」
「はい……ですがわかめ酒というものを知りません。どういうものなのでしょうか?」
 わかめ酒は初耳であれば大多数の人が理解できないだろう。
「わかめ酒っちゅうんわな。と説明したところでわかるまい。キリカちゃんはここに座ってくれ」
「わかりました」
 どのように座っていいかわからず、キリカは力士がシコを踏むように腰を下ろす。老人たちは浮き上がった股間の淫裂に鼻の下を伸ばす。さらに水着からはみ出た黄金色の陰毛に期待値が高まる。しかし、すぐに正座させて足を閉じさせた。
「これでよいのですか?」
 直情的な男の欲望を考えてのことだったのだが、老人たちの求めたものは違った。
「ええんじゃ、わかめ酒は足を閉じる必要があるからのう」
 そういうともう1人の老人が酒瓶を持ってきた。
「それじゃ注ぐぞ」
「では私が」
「いやいや、キリカちゃんが注がれんじゃよ」
 客が酒を注ぎ、自分が注がれるとはどういうことか。キリカが不安になった直後、酒瓶は閉じた足の間にできる溝へ向けられる。まさか、と思うなか透明の酒が音を立てながら流れ出した。
「ああっ、そのようなこと!?」
 無言で注ぐなか酒の持つアルコール成分に浸された膣粘膜が熱を持つ。
「ああっ、なにがっ、ああっ!!」
 悶えるが老人の腕によって掴まれ身動きが取れない。溝いっぱいに酒が溜まると陰毛が浮かんできた。
「ほほう、黄金色のわかめ酒とは洒落とるなっ!」
「キリカちゃんの陰毛がそよそよと、こりゃたまらんわい!」
 わかめ酒のわかめとは女性の陰毛のことである。酒を注いだときわかめのように漂うからわかめ酒なのだ。
 意味を理解したもののアルコールの熱さに粘膜を刺激されたキリカはすぐに酔いがまわる。
「そうなのですか? 私の毛が、わかめなのですね……ああっ!」
 キリカの尻に手を置き、老人が顔を注いだ酒へと飛び込む。
「じゅずずずっ! ぢゅずっ! ぢゅぢゅぢゅっ!!」
「そんなに音を立てて飲まないでくださいっ! お酒が暴れてっ!」
 泡が立つほど乱暴に啜りたてられると肉溝で波が立つ。アルコールを吸収する粘膜部分に響くとキリカの顔は真っ赤になっていく。
「ずずずううううううっ!! キリカちゃんの酒旨いぞ。ほれ、次じゃ次!」
 溜まっていた酒がなくなると注ぎ足される。
「そんなっ!? まだ飲むのですか? あぁあああっ!! そこはっ!」
 溝の中で浮かぶ金色の陰毛を唇で捕まえるとひっぱる。
「ほれほれ、キリカちゃんのわかめをぺろぺろしてやるわい」
「なにやっとる。豆をひん剥いてやらんか」
「そうじゃった」
 酒がたんまりと溜まっている溝へと舌を伸ばすと器用に水着をずらした。大人しい淫裂をさらに舌で掻き分けると包皮をぺろんと剥き上げてしまう。
「はぁ、はぁ、はぁひっ!? ひいぃいいいいいいいっ!!」
 部屋に響き渡るキリカの悲鳴。酒のアルコール成分がむき出しの淫核を突き刺す。
「すぐ慣れるわい。それより、喉を潤したら次は刺身じゃ」
 箸を掴みリンナのわき腹に乗っているマグロをつまむ。
「あぁぁあんっ! わたしのマグロさん、食べられちゃってますぅ~」
 肌にぴったりとくっついていたマグロが剥がされ、食べられる。
「美味じゃな」
「次はわしじゃ」
 交代でリンナに盛られている刺身をつまみ、キリカのわかめ酒で喉を潤す。
 巨大な乳房に盛られているマグロを摘もうとした。
「ひゃぁあうんっ! それはマグロさんじゃ、ありませんぅ」
 箸が摘んだのはマグロではなく、乳首。コリコリに硬く勃起した乳首だった。
「そうかそうか。じゃが、あっとるぞ」
 摘んだ乳首を引っ張り擦る。リンナの乳房はプリンのように揺れて暴れる。
「ああぁん、おじいさん、痛いっ! 痛いですよう。もっとやさしく」
「やさしかったらなにをしてもよいらしいな」
「ふぇっ?! そうじゃな、ひぁあぁあっ!!」
 老人たちは一斉にリンナの身体に箸を伸ばす。1人がマグロを掴むと股の間へと差し込んだ。
「んあぁあああっ! 何してるんですかっ! あぁんっ! そんなことしたらマグロがぁ~」
「女体盛りの醍醐味じゃろうが。リンナちゃんの愛液をまぶして食うんじゃよ」
「そんなっ! いやらしいことしちゃダメです!」
「うるさいわい! このドスケベが! わしらに食ってほしくて見せ付けておいてよくいうわい!」
「そんなぁ~」
 リンナの股が一段と広く広がっていく。
「わしは汗をもらうかのう」
 べつの老人は腋へとマグロを押し付ける。浮き上がった汗がしみこんでいく。
 リンナの体液をしみこませたマグロを老人たちが食べてはキリカのわかめ酒で喉を唸らせる。
 エルフのボディを堪能しつつ老人たちはひたすら腹を満たしていく。
「ひょっひょっひょ。それじゃそろそろ」
「うんむ。今度はわしらの目を楽しませてもらうとするかのう」
 股間を湿らせているキリカを立ち上がらせるが酒に酔っていてまともに立てない。老人たちが左右で抱えるようにしなければならなかった。
「また、なにかするのでしょうか?」
「リンナちゃんにもお酒を飲ませてやらんとな」
 股間から酒を垂らしたままリンナを頭をまたがせる。
「キリカさま……なにをして……」
「ご主人様からのお酒じゃぞ。リンナちゃん、たっぷり飲めよ」
 肩を押し、キリカを座らせた。
「ふぶっ!?」
「あぅっ!? あぁあんっ! リンナ、息がっ!?」
 リンナの顔に跨らせると股間が密着するようになる。酒を十分に含んだ部分がリンナの口に当っている。
 今度は溝を作れていないが酒瓶はキリカのへそに向けられた。
「たんと飲め」
 ドクドクと瓶から流れ出る酒がへそを通り、陰毛を濡らしリンナの口へと入っていく。
「んぐっ! んんっ、んぐ、ごくっ!!」
「リンナ、無理をしないでっ、あぁんっ!!」
 口を動かすと淫裂に触れ刺激がやってくる。
「ごめんなさいキリカさま、んぐっ、飲まないと、んぐっ、美味しい~」
 酒の味は極上だ。リンナは流れてくる酒を全て飲みきってしまう。
「あっ、いけません、私の、あたってっ!」
「どこにあたっとるんじゃ?」
「クリトリスですっ! ああっ、リンナが飲むと私のクリトリスに当ってっ! このままではイッてしまいます!」
「キリカさまぁ~、ぺろぺろぺろっ! ぢゅずぞぞぞぞっ!!」
 下品な啜り音を鳴らしながらクリトリスと一緒に酒を飲む。
「うぅひひぃいいいいいっ!! リンナだめっ! わたしイキますっ! ああっ! ああああああああああああっ!!」
 リンナの頭を掴むと淫裂から潮が噴出した。酒の流れをさえぎる強烈な飛沫であった。
「ああっ! リンナ、ごめんなさい、あなたの顔に……」
「キリカさま素敵っ! 私、もっと舐めちゃいますね。ぺろぺろぺろ~、ずびびじゅぢゅぢゅぢゅぢゅっ!!」
「うひぁいあぁあああっ!!」
 女たちの興奮に拍車がかかってきているのを横目に老人たちは眺めながらジャンケンをしていた。
「わしの勝ちじゃな!」
「しゃーないのう」
「どうしたんですかぁ? ああぁっ、素敵なオチンポじゃないですかぁ~」
 すっかり酔っ払ったリンナが見たのは裸になった四人の老人。その股座には男盛りの連中に負けず劣らずの勃起ペニスであった。
「お爺様たち、素敵です」
 潮吹きまでしたキリカも聳え立つ4本の肉棒にうっとりとしていた。
「いますぐ4本突き入れたいところじゃが、わしの希望があってな。ほれ、2人にパイズリをしてもらいたいんじゃ」
「2人でパイズリ、ですか?」
「うふふふ~、いいじゃないですかぁ~。キリカさま、お爺さんにパイズリしてあげましょうよ~」
 リンナもほろ酔いといったところか顔を赤く染めていた。
「ええ、私もパイズリがしたいわ。リンナ、力を合わせてパイズリ致しましょう」
 パイズリの権利を手に入れた老人が机に腰を下ろすと足を大きく左右へ開いた。集まるキリカとリンナの前には血管を浮き上がらせている勃起したペニスがそそり勃っている。
「改めてみるとお爺様とは思えない力強さを感じます」
「これでヒィヒィいわされちゃうわけですねぇ~」
 左右から胸を抱えてペニスにかぶさってくる。
「うひょっ!」
 少しひんやりとしたすべすべの乳房によって包まれると老人はあまりの気持ちよさに声を上げた。四房の肉球が肉竿を左右から押してくる。
「うふふ~、いかがです? 私とキリカさまのパイズリですよぉ~」
 歩くだけで音を立てそうなほど弾む巨大な乳房を揺らし押し付けてくる。見る者にねっとりとした印象を与えるが肉竿を扱く速さは見事なもの。少量の汗が肌と肉竿の潤滑液となって摩擦に拍車をかけている。
「リンナのお胸にはかないませんが私のパイズリもなかなかのものですよ」
 リンナを爆乳と位置づけるならキリカは美乳であろう。
 雪のように白いエルフの肌と均整の乳房は形が一切崩れていないばかりか男が手中に抑えたいと願う理想を象っている。
「お爺様のペニスが震えてます。そんなに気持ちいいのですか?」
 乳房の先にあるピンクの突起物が四根ぶつかりながらペニスを扱く。
「おおうっ、お嬢ちゃんらのパイズリええぞ、ええぞ」
 亀頭から根元まで乳房で包まれる。
「ではもっと気持ちよくなってください、リンナ、あわせて」
「はい。うふふ、お爺様のチンポが嬉し泣きしちゃうくらい気持ちよくしてあげますからね~」
 ペニスを包んでいる乳房をそのままに2人の足が蹲踞の格好を取る。これまで胸元だけで行なわれていたパイズリに屈伸運動が加わる。
「うおおおおっ?!」
 根元から引き抜かれるような強い扱きがはじまった。
「まだ始まったばかりです。どうぞ、感じてください」
「ほらほらぁ~、腰に力を入れてくださいね~」
 さっきまで弄られていた女二人が責めにまわる。一本の肉棒に絡みつく四房の生乳が左右上下を乱雑に繰り返し、老人の意図しない方向から攻め立てる。
「キンタマががら空きですよ~、えいっ」
 ぶらんと垂れ下がっているしわの伸びきった睾丸袋を指でこつんと突いてくる。
「おひょっ!?」
 素っ頓狂な声を上げて歓ぶ老人に今度はキリカが口内に唾を溜めて肉棒へと垂らした。
「んはぁぁぁぁ……ぬちょぬちょして気持ちいいでしょう」
 彼女の言うとおり、ぬちょぬちょと淫靡な音を奏ではじめる。
「くぅぅ、手厚い奉仕じゃ」
 ひんやりとしていた乳房も肉棒の熱を帯びて熱くなってきた。さらに投下されたキリカの唾までもが熱を持ち、まるで女性器のなかで蕩けさせられているように感じてくる。
「天国じゃな」
「ではそろそろ最後と参りましょう」
 屈伸するたびに揺れる幻想的な色をした髪がさらに激しく動く。
「は~い、キリカさま、お爺様のチンポに射精してもらいましょう」
 ラストスパートとばかりに乳房を押し付けながら屈伸するエルフの美女に責め立てられる老人は肉棒をさらに硬くした。
「えいっ、えいっ、え~いっ」
「ふふっ、射精なさってください。精液を、ザーメンを、んっ!」
 柔らかくも豊満な乳房に纏わりつかれたペニスがびくん、と震える。
「もういかんっ、ああ、でる! 射精すぞい!!」
 切羽詰った声に乳房は亀頭から根元まで一気にズリ下がった。

 どぴゅるるううううう!! どぴゅっ! びゅびゅううっ!!

 噴水のように吹き上がる精液がエルフの顔へと降り注ぐ。
「ふぅ~~~、満足じゃ。こんなにも気持ちいいとは、二人ともよく勉強しとるなぁ」
「えへへぇ~、そうでもないですよ~」
「そんな、お恥ずかしいです」
 顔に付着した精液を指先で掬い取ると口へ運ぶ。
「お爺様の精液、とても美味しいですよ」
「ひょひょっ、キリカちゃんはスケベじゃな。できればオマンコをずぶずぶっと突き入れて味わいたいがもう歳でな。連続というわけにはいかん。あとは鑑賞させてもらうぞ」
 パイズリを逃したほかの3人がすくっと立ち上がった。
 キリカへ1人、リンナへ2人と別れるとまだ精液が顔についているにも関らず立ち上がらせた。
「リンナちゃんはサンドバックでガン突きだからね」
「ええ~、サンドバックってなんですかぁ~?」
 腰を前後から掴まれながらいうと秘所へ向かってくる肉棒に自ずと足を開いていく。むっちりとした尻と太ももに指が食い込むほど老人たちの興奮は強くなっている。
「わかっとるくせに、このドスケベ娘が。はしたない姿を見せてもらうぞ」
「んあぁぁあんっ、お爺さんたち、ダメ、ダメですよぉ~、まだお尻は、ひゃぃんっ!?」
 尻を振って抵抗したがすぐに叩かれて大人しくなった。
「うるさいわいっ! ほれ、ハメ請いはどうした?」
「うぅぅ、わかりましたぁ~。淫乱エルフのリンナ・メイフィールドはもうエッチしたくて溜まりません。お願いですぅ~、チンポくださいっ。勃起したチンポがほしいんですぅ~」
 片足を上げると濡れそぼった秘所が丸見えになる。老人たちの腰位置に合わせるように少し膝を折ると膣口と肛門に鈴口が当る。
「よしよし、ほれ、挿入れてやるぞ」
 両穴同時に挿入が始まった。熱く滾った肉棒が無理やり広げていくように押し込まれていく。
「いぐうぅぅぅっ、ひぁあぁあぁあっ!」
「なんじゃ? もうイクのか?」
 肛門に亀頭が挿入るとつま先立ちとなって前の老人に抱きついた。
「ひょひょっ、わしに抱きついて、なんじゃ? 愛の告白か?」
「ち、ちがいまひゅ、んひっ! ひぐううううう、ひぃぃんっ!」
 肛門へ押し入ってくるペニスに身体が前へと傾いていく。すると今度は前の老人が手を伸ばし乳房を鷲掴みにして押してくる。
「こんなに感じて大丈夫か? これじゃ余裕なんてないだろ? それとも虐められたくていつもこんな痴女みたいな格好をしとるんか?」
 胸を圧迫するように押されてリンナは歯を食いしばる。
「痴女じゃないですよぉぉ……ふひっ!? ひぐっ、ひあぁあっ、前も、後ろもぉ、奥まできちゃってますぅうううっ!」
 根元までペニスが挿入しきるとリンナの膣口から小便が漏れだした。
「なんじゃ?! 失禁か? このドスケベめっ! チンポが好きでお漏らしとはけしからんなっ!!」
「ひぃいいっ、ごめんらひゃい、ごめんらひぃぁああぁ、なにするんですかぁ!?」
 辛うじて床についていたつま先が離れていく。背後の老人はリンナの足を抱えると自分たちの股間の位置に当るよう彼女の身体を下げる。
「ふぎっ、ひぐっ、ひぎますっ、またイクっ、お漏らしとまんなくなっちゃいますぅ!」
「ほほう、こりゃええ」
 先程パイズリを堪能した老人がビールジョッキを結合部の下へと置いた。
「リンナちゃんのおしっこじゃな。溜まるのが早くて面白いわ」
 ゆっさゆっさとリンナを弾ませると2本の肉棒が敏感になっている粘膜を擦り上げる。
「ひぃ、ひぃ、ひぁっ、ダメっ、お爺さんたちのチンポが擦れてっ、イッちゃう!」
「チンポだけじゃないぞ。ほれ」
 男の目を惹く爆乳が荒く揉みしだかれた。
「いぃっ!? ぁっ、あぁあああっ!! おっぱい潰れちゃいますからぁ~!」
 そういいながらも絶頂と同時に痙攣を起こし失禁を繰り返す。老人たちの腰はただのピストンではなくスローペースでありながら的確にリンナの急所を突きこんでいく。
「ああっ! このままだとおかしくなっちゃいますよぉ~」
「おおっ! 乳首から母乳が出おったぞ!」
 透明の乳汁が揉めば揉むほど噴出してくる。
「あぁんっ、ビュービューいってますぅ、私のおっぱい、母乳噴いてますっ!」
 嬌声をあげながら絶頂するリンナ。その股下では先程のジョッキに小便の溜まっていた。
「こいつをキリカちゃんにやるかな」
 ジョッキを手にしてキリカへ目を向ける。するとキリカは1人の老人に跨っていた。
「ほれほれ、キリカちゃんのオマンコはわしの物じゃぞ」
「あひぃぁっ、ひぁっ、ひぃ、は、はひぃっ! 私のオマンコはお爺様のものです」
 結合部には雄雄しい肉棒が出入する様が見られる。キリカは成すすべなく老人の突き上げに鳴かされていた。
「ああっ、あぁ、あぁ、あぁっ、私の膣内がっ、焼けてっ、あんっ!」
 こちらの老人もやはり百戦錬磨の達人である。経験の浅いエルフの美少女などお手の物といった感じに攻め立てている。
「酒で焼けたオマンコなんぞ、わしにかかればチョロイもんよ」
 わかめ酒でアルコールを吸収した粘膜は物だけでなく空気に触れただけでも痺れるほどの快楽を与えてくる。老人のテクニックが加わればキリカに耐えるすべなどなにひとつない。
「ほれっ! ほれっ!」
「ひぃあぁっ、あぁんっ、アヒッ、あぁあおおおお゛っ゛!?」
 膣内を掻き回されて腰を惹くつかせたエルフのお嬢様にジョッキを差し出す。
「リンナちゃんの小便じゃ飲め」
「リンナの小便……あひぃんっ! あ、あ、はひぃ、飲ませていただきますっ!」
 揺れながらもジョッキを手にすると従者の小便を口にした。
「んぐっ、んぐっ……リンナのおしっこ……んぐっ、んぐっ!」
 黄金色の小水がキリカの腹へ溜まっていくのをリンナが目にすると恥ずかしさでいっぱいになる。
「キリカさま、あぁんっ、キリカさまが私のオシッコを! あひぃいいいいっ!!」
 見事の見切る姿を見ながら股間を湿らせていた。
「んんぐっ……げぷっ! げぇぷぅうっ!!」
 小水を飲みきったキリカが派手にゲップすると彼女の口臭は完全に小便の匂いに変わっていた。
「キリカちゃん、そろそろ射精するぞ」
「はいっ、どうぞ! げぷっ! お爺様、げぷっ! お射精しでくださいっ!」
「わしらもそろそろ射精すからな!」
「は、はぁ~い、どうぞぉ、お漏らしリンナに射精してくださぁ~い」
 部屋に響き渡るピストンの音が射精までのタイムリミットを刻んでいく。
 老人たちが激しく打ち付ける若い女体は乳房を弾ませ、腰を揺らし、派手な飛沫をあげてもてなす。
「んおおおおおおっ!! 射精すそ! ほれ射精すぞ!!」
「わしもじゃ! んおおおおおっ!!」
 リンナの前後から叫び声が轟いた。

 びゅびゅびゅううううううっ!! びゅるるるうううう!!
 どぴゅぴゅぴゅぅうっ! びゅびゅっ!!

「んあぁああああああっ!! お爺さんたちの熱い精液っ! きちゃってますぅううう!」
 雄たけびのように嬌声をあげて絶頂する。リンナを抱えていた腕から力が抜けた。
「はぁはぁ、わしも、ぐぅぅうううっ!!」
 ペニスに跨っているキリカに向かって上半身を起こすと乳房へむしゃぶりついた。
 乳首に吸い付く老人の頭をキリカは抱きしめる。
「はぁああああああああああああっ!!」

 びゅびゅびゅううううううっ!!

 膣奥の子宮口めがけて射精した。
「いぐぅううううううっ!! ああぁっ、熱いっ! 熱いっ!」
 キリカもまた絶頂し結合部から淫らな汁が流れていた。
 5人の男女が同時に絶頂を体験すると最高潮に達していた興奮が徐々に冷えていく。熱気の篭る部屋の中でぐったりと倒れるエルフの美少女たちを眺めながらまた酒を飲む老人たちであった。




あとがき

お読み頂きありがとうございます、之ちです。
エルフ2人には仲の良さを見せ付けてもらったわけですがいかがだったでしょうか?
お姉さんぶってるリンナがチョロすぎるくらい簡単に攻略されていくのがメインです。
プレイした時はキリカの『あなたは龍じゃないんですよね、なら興味ありません』的なところが徐々に解れていくのがよかった。
あとコス変身したときやたらミニスカになるから、こいつやっぱドスケベじゃねーかってなる。
パンツ丸出しのリンナなんて童貞相手なら余裕あるんだろうけどヤリチン相手なら丸め込まれるのが見え見えで、お前絶対処女だろってなった。
余裕があればエルフ3人で仲良く処女卒業とかもよかったんだろうけどそれはまた別次元のお話しです。

次回はエクセラ皇女ですが、彼女1人ではどうにもならない(ストーリー上)なので講師にサクヤ先生をお呼びしました。
エクセラ皇女初の客取りですが厄介なお客さんが来ます。
さて、うまく仕事をこなすことができるのか・・・。

よろしくお願いします。




←作品がよければクリックお願いします。



関連記事

2015-05-27 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





読んでるもの等











超昂神騎エクシール