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Chapter127-01 皇女エクセラ&コスプレ女教師サクヤVSエロガキ

『原作』シャイニング・レゾナンス、シャイニング・ブレイド
『人物』エクセラ、サクヤ



 うみねこ亭の1階では酒盛りが続き、ひっきりなしに客が出入している。その客たちの出す騒音は2階のプレイルームと呼ばれる部屋まで聴こえてくることもよくある。大抵はプレイに夢中になっていて聴こえないのだが、ある一室だけは違っていた。
 壁の外の音が聴こえてくる静かな部屋なのだ。それもそのはず、部屋の中にいる女は一切の音を遮断していた。廊下を歩く足音さえ、全く聞こえない。
 無音の部屋の中では鏡に映る自分自身と見つめていたのだ。
「どこもおかしな所はないな」
 幻想的なまでに美しい銀色のツインテールに龍の鱗のように堅牢な鎧を身に纏った美女が我が身をじっくりと見つめなおす。戦場を駆けるための鎧の下、腰からはドレスのようなロングスカートがフリルと共にあしらわれており、彼女の可憐さに拍車をかけている。
「スカートは短くないだろうか」
 ドレススカートは左右に広がっているが正面にはない。健康的な太ももが肌を晒しており、本来のスカートである紫のミニスカートが覗いて見える。
 彼女こそ神曲の竜騎士姫と謳われるエクセラ・ノア・アウラである。
「そろそろ時間か……準備をしなくては……」
 本日、エクセラ皇女ははじめて客を取ることになっている。念入りに自身の姿を見ていたのはそのためだ。
「私の客はどんな男なんだ……」
 誰がオーダーしたかはわからない。エクセラは本日デビューであるということと、子の部屋で待機するようにとしかいわれていないのだ。
 キングサイズのベッドに腰をかけると広いシーツに指を這わせながら己の胸内が緊張で張り裂けそうなほど脈打っているのを実感する。

 ……コンコン……。

 今か今かと待ち続けていたが実際にドアをノックする音がした瞬間、緊張が限界にまで達した。自分が皇女であるというプライドでなんとか緊張を落ち着かせながらドアへと向かう。
「遅かったではないか」
 いくら客でも少し言ってやりたくてドアを開けながらいう。
「ごめんなさい、エクセラさま。失礼するわね」
 廊下に立っていたのは黒髪の美女であった。大人びているというよりは不思議な感覚のする美女で、彼女はエクセラの部屋へと入ってしまう。
「なっ!? なにっ!? 女だと……そういうのもあるのか……」
 黒いドレスに似た服装とポニーテールが鮮やかに揺れている。彼女に目を配りつつ、自分の相手が女であることに安堵を憶えていた。
「ごめんなさい、私は客じゃないの」
「では何者だ」
「私はサクヤ、本日は皇女エクセラ様の初接待だとお聞きして講師として参りました」
「いらん! 私にとってのはじめてでもあるのだぞ。それをサクヤとかいったか……他人に指導されるなど」
 つまり自分は接待一つできないと思われているのだ。
 確かに看板娘のソニアやキリカに比べれば自分の胸は少々ボリュームがない。しかし肌の美しさや気立てのよさは絶対的な自信がある。なによりスカートの下の尻のラインなど誰にも負けるはずがない。
 女としての嫉妬は眼前のサクヤにも感じてしまう。彼女もなかなかの豊満さを誇っている。
「私も同感よ。でも今日の相手はそういうわけにもいかなくて――」

 ばさぁあああっ!!

 一瞬の出来事だった。
「んなぁあっ!?」
 話を聞いていると突然、スカートがめくれあがったのだ。風が吹いたぐらいでめくれるスカートではない。確かにミニスカートのほうは可能性があるがドレススカートが守っている。
 誰かがしなければスカートがめくれあがるわけが無い。
「フフッ、元気ね。ケンタくん」
「わーい、白だぁーーーっ! エクセラのパンティは白だーー!!」
 犯人は部屋へ入ってきた少年であった。あろうことかエクセラのスカートをドレスごと全部めくりあげたのだ。フリルのミニスカートの下に現れたのはこの日のために用意したシルクのショーツだったがスカートめくりの少年にとってはただの白い下着にしか見えていなかった。
「サクヤお姉ちゃんも、え~いっ!!」
 少年はサクヤのスカートもめくり上げたがサクヤの反応は冷ややかなものだ。
「ちょっとー、サクヤお姉ちゃん反応悪いよー」
「ごめんなさいね、いま大事な話をしようとしてたから」
「大事な話しって?」
 腰までしかない少年はサクヤに正面から抱きついて見上げていた。
「こちらが本日のお客様、エクセラ様のはじめてのお相手になるケンタくん」
 抱きついている少年の坊主頭を撫でながらいった。
「この子供が……私の、だと……」
 想像していたのはさわやかな紳士や気骨ある剣士のような男。もしかしたら不潔なブ男が来るやもと危機感はあったが、このような少年が来るなど思ってもみなかった。
 きっとロマンチックな一夜を体験できるものとばかり考えていたエクセラは肩の力が抜けてしまう。
「ほら、ケンタくん。エクセラ様に挨拶しなさい」
「えへへぇ、エクセラお姉ちゃん、よろしくっ!」
 サクヤに抱きついていたケンタ少年はにひっと笑いながらエクセラに頭を下げた。

 バサァアアアア!

 またしても太股に風が舞い込む。
「きゃっ……こ、この坊主がっ!」
「にひひっ、エクセラお姉ちゃんのまたパンティみちゃった~」
 シルクのショーツはまたしても一瞬だけでエクセラの手によって守られた。
 二度目のスカート捲りにまったく悪びれた様子もない。
「ケンタくん、スカートのなかはどうだった?」
「綺麗だった! でも長いほうのスカートが邪魔で全然見えなかった」
「うぅっ、これは」
 ケンタ少年にいわせればエクセラが悪いらしい。
「エクセラお姉ちゃんに頼んでみようか。スカートのなかを見せてって、男の子のお願いを断るお姉さんはいないわよ」
「うん! エクセラお姉ちゃんパンツみせろっ!」
「くっ……」
 ケンタ少年の格好はどこでも買えるTシャツに短パンというもの。おそらく庶民の出である事は間違いない。そんな少年に偉そうに命令されると皇女としては従いたくなくなる。
 そのことを伝えてやろうとしたとき、サクヤと目が合った。
 彼女のミステリアスな瞳は「ここで逆らうような馬鹿な真似はしないでね」といっているように脅してくる。
「わかった……ケンタとやら私の下着を見たいというなら、その、見せてやろう……」
 精一杯の強がりでいったがケンタ少年はなぜかつまらなさそうにしていた。
「エクセラさま、こちらのケンタくんは今日のお客様よ。その言い方はうみねこ亭の女としてはどうかしら?」
「ではなんといえばいい、まさか私から見てくださいとでもいうのか」
「そうよ」と即答した。
 それだけではない。サクヤはスカートを翻しながらベッドに飛び乗るとケンタ少年に向き直りスカートの裾を掴んだ。
「ケンタくん、サクヤお姉さんの下着を見て……ケンタくんのために選んだのよ」
 たくし上げられたスカートの下をケンタ少年が見上げていく。
「うわぁ~、すご~い。サクヤお姉ちゃんのパンツってこんなになってるんだぁ~」
 ロングスカートのなかに潜んでいた下着と生足の空間を見上げ歓喜する。
「サクヤお姉ちゃんのパンティ黒いね。大人って感じがする~」
「ありがとう」
 少年が太股を掴んで顔を近づけている。その興奮を告げるように鼻息が聞こえてくるほどだ。エクセラはサクヤの股間に荒い鼻息がかかっている事に気づいてしまう。

 ……あのような間合いで鼻息を当てられて……なぜ嬉しそうに微笑んでいるのだ、このサクヤという女は……そんなに気持ちいいものなのか……。

「さぁ、エクセラさまも下着を。ケンタくんは下着を見るのが大好きなのよ」
「あ、ああ……わかった」
 サクヤの顔に浮かぶ牝の歓びを処女ながらも感じとってしまう。
「ケンタよ、その、私の下着もみてくれないか? 見てほしいのだ」
 ドレススカートを保っているホックを外すとミニスカートが残り太股の絶対領域がまばゆく栄える。ケンタ少年がサクヤのスカートからひょっこりと頭を出してエクセラをみる。少年が二度もスカートをめくりあげ、一瞬しか見えなかった下着が彼女自身の手で晒された。
「うわぁ~~~~っ! エクセラお姉ちゃんのパンティだっ!」
「ひぁぁゃっ!? こ、こら、しがみつくな、股を広げようとするな、鼻を押し付けるなっ!?」
 喜びの余りエクセラの足に抱きつき、シルクのショーツに鼻を擦りつける。
「すっげぇ~、すべすべ~、エクセラお姉ちゃんのパンティ気持ちいい」
「あぁんっ、こら、鼻を放せ、と、いって、ひぃんっ!!」
 鼻骨がコリコリと淫裂を弄るとエクセラは腰を後ろへと下がらせる。しかしケンタ少年はさらに鼻を押し付けて擦る。
「あらエクセラさまは相当敏感なご様子。でもまだケンタくんの相手としては足りないわ」
 ケンタ少年の鼻に擦られながら腰をヒクつかせる皇女へサクヤが近づいていく。
 懐から塗り薬を取り出すと指にべっとりと取った。
「ケンタくん、ごめんなさい。エクセラさまにお薬を塗ってあげるからちょっとの間、下がってもらえるかしら」
「うん」
 サクヤのいうことには素直に聞く。やっと離れてくれたことで安静するも、すかさずサクヤの指が容赦なくシルクのショーツに潜り込んだ。
「なにをしている!? おいっ! 貴様さっきから!」
「お客様の前で取り乱すなんて感心しないわよ、皇女さま」
「あぁっ、くっ、はぁああっ、焼けるっ! 熱いぃぃ……なにを塗ってぇおるぅぅっ!!」
 塗りだくってくる手を止めようとするが先手を打たれた秘所から燃えるような感覚がひっきりなしにやってくる。おかげで全身に力が入らず内股になるくらいしかできない。
「ふふっ、なにを塗るって? これはうみねこ亭製作の超絶媚薬。粘膜に塗り込めばそこは急所も同然。エクセラさまの処女膜も単なる快楽享受膜となるわ」
「あぁああっ! んんぅぅっ! くっ、アヒッ!? あぁ、あぁ、あぁそっちは……」
 淫裂を広げて粘膜にひたすら塗りこんでいたサクヤの指があろうことか後ろの穴に触れた。皇女の肛門を指にかけると指に残っている媚薬を入口に塗りこみ始めた。
「あぁっ! やめよ、やめよと言っている!!」
「教えておくわね、ケンタくんは無類のアナル好きなの。この歳にしてお尻の穴の感触に虜になっているのよ。ですから皇女様にもお尻の穴で接待していただきます」
「お尻?! ふざけるなっ! そっちは違う! んひぃいいいいっ!」
 中指がファックサインを作り上げながら皇女の肛門に挿入された。
 媚薬は触れた瞬間から粘膜を焼くように熱く焦がしていく。
「その薬すごいでしょ」
 サクヤの指にばかり気を取られていて眼下の少年を忘れていた。下着に鼻を擦らせていた少年は足を広げながら見上げていた。
「見るなっ! みないでっ、あひっ、ひぐっ、くぅぅひぃぃっぐぅ?!」
 新品同然だった染みの無かったシルクのショーツは媚薬と大量の濡れ汁で湿っていた。ぴったりと張りつくエクセラの下半身は悶絶必死の快楽享受地帯に生まれ変わっている。
「エクセラお姉ちゃんって処女なんでしょ? 皇女って偉い人なのにボクのほうが大人だね~。サクヤお姉ちゃん、まだ塗り終わらないの?」
「いえ、もう終わるわ。フフッ、エクセラさま……この子のテクニック、すごいわよ」
 耳に囁くようにいうと中指が抜けていく。
 ぬぷっといやらしい音を鳴かせると肛門のなかへ挿入していた指をみつめた。
「エクセラ様の肛門内の匂い……ほとんどしないわね。清潔みたい」
「なにをいうか?! 女の、尻の穴を勝手に――」

 ずぶぶぅううううっ!!

「ヒィッ!? ッッぐぅううううううううううっ!?」
 室内に響く悲鳴のような嬌声。エクセラ皇女の背筋はピンと弓なりに反り返り、何かから逃げるようにつま先で立っていた。
「カンチョウ成功! イエ~~~イッ!」
 地面から浮き上がらせたのは紛れもなくケンタ少年だった。
 皇女という地位にいるエクセラの肛門に人差し指を2本、突っ込んだのだ。媚薬によって感度の増した肛門は子供が放つ容赦ないカンチョウ攻撃に悶絶していた。
「イェ~~~イ! エクセラお姉ちゃんを倒したぞ!」
 挿入している指をグニグニと肛門内で動かすと腰から力が抜けてしまう。
 立っていることさえままならなくなりエクセラはベッドに倒れ込んだ。
「エクセラさま、そちらの穴はいかが? なかなか気持ちいいでしょう」
「サクヤ、これはダメだ……お尻の穴はぁ、ああぁ、ぁ、あっ、ぎぃひっ!?」
 自我を保とうと押し迫ってくる官能の刺激に耐えようとするがケンタ少年の指がわずかでも動けば絶頂寸前まで昂ぶってしまう。
 人生において絶頂などした事のなかったエクセラだが自分がどういう状況下にあるかぐらいは判断がつく。性行為がなくとも自分が官能の極地でもんどりうっている。子供の指でアクメさせられてしまっている。
「ひぃ……ふぅ……ふぅ、ふぅぅぅ、いひぁひぃあぁっ!? やめろ、指をぐりぐり動かすな! 抜いてくれっ!」
「いやだよ。それよりエクセラお姉ちゃんをこのままアナルマゾにしちゃうんだ~」
「アナルマゾッ!?」
「マゾというのは苛められて感じる変態。アナルは尻穴のこと」
「察しはつくっ! そうではなくだ、あぁあああっ!! ゆびっ、ゆびがぁあああっ!?」
 肛門のなかをミミズのようになめらかに蠢き粘膜を弄られる。あまりに強い刺激を与えてくる肛門粘膜への虐めは頭の中を掻き回されているのとかわりがない。
 ケンタ少年はエクセラの腰がビクンと跳ねながら快感にむせび泣く姿ににやにやと笑っていた。
「サクヤお姉ちゃん、お薬ちょうだい。塗ってあげるから」
「サクヤ……お前……」
「どうぞ、今日はどのくらい塗ってくれるのかしら」
 差し出された薬を理没させていた左手を抜いて受け取る。器用に左手で薬をすくうと先にエクセラの肛門へさらなる一塗りを加えた。
「ッ!? あぅああぁあっ! またぁ、また塗るなどぉぉおおっ!?」
 シーツをぎゅうっと掴み、膝で身体を支える姿はまるで犬のよう。ドラゴンマスター、神曲の竜騎士姫と呼ばれ、皇女ともあろう彼女が少年の指に抵抗できない。
「エクセラお姉ちゃんのパンティびしょびしょだね」
「なにっ!?」
 絶対に言われたくない言葉だった。
 美しい曲線を描く美尻の合間にある秘裂の状況など考えたくもなかった。これだけの性刺激を受けていれば察しはつくが認めたくなかったのだ。
「おしっこしちゃった? カンチョウくらって潮吹きとか? ねぇねぇ」
 面白そうに聞いてくるケンタ少年にくやしさだけが募る。
 こんな小さな子供になにもできないのだ。
「黙ってると酷い事しちゃうよ?」
 背後でもぞもぞと何か動いている気配がした。そして指が抜けていく。少しの安堵を感じるが次の瞬間、背筋に怖気を感じていた。
「んぉおおほおほほおおおおおっ!?」
 ずぶぶぶぶぶぶっ!! と感度強化済みの腸内粘膜を球が何十も駆け抜けて入り込んできた。頭のなかが真っ白になりシーツを掴んでいた手は力をなくしてしまう。シーツに頭から倒れると唯一身体を持ち上げている膝だけが尻を浮かせていた。
「アナルビーズっていうんだよ。普通の調教だったら小さいタイプから使うらしいけど、エクセラお姉ちゃんは反抗的だから特大サイズ突っ込んじゃった」
 一球4センチはあるビーズが20個も連結している道具である。引き抜くための輪だけを残してエクセラの腸内に押し込められていた。
「こぉ、のぉ、ふぎぃぃいいいっ!?」
「酷い事するっていったでしょ? まぁいいやエクセラお姉ちゃんはこのままね。サクヤお姉ちゃんが欲しそうにしてるから待ってなよ」
 エクセラの傍で待機していたサクヤはいつの間にか紅色のチャイナドレスに着替えていた。髪型もポニーテールからエクセラと同じツインテールになっている。
「ケンタくん、お姉さんのここにお薬塗って」
 普段から下着の見えるようなミニスカート姿のサクヤはエクセラとは違って仰向けに寝転びながら、股を広げ、腰を浮かせていた。何段にもフリルがあしらわれた白いショーツがケンタ少年へと晒されている。
「はーい」
 べっとりと媚薬をすくうとショーツのなかへ侵入する。
「んぁあああっ! あああっ、いい。んっ、ケンタくんの指素敵よ。もっと私のアナルにちょうだい」
「サクヤお姉ちゃんてばアナル好きだもんねぇ~」
「あぁっ、熱いわ。ふふっ、この熱さが溜まらないのよね……ああぁんっ、塗ってるときから弄らないの。今日の主役はエクセラ様なんだから、ね?」
「サクヤお姉ちゃんも好きだから関係ないよ。ほら、二人同時でも僕は調教できるんだよ?」
 ケンタ少年がアナルビーズの輪を右手で持ち、サクヤの肛門に指を左手の人差し指、中指、薬指の3本を挿入すると同時に動かし始める。
「ひぃぅっ?! あぁああっ、やめ、ううひぁぁあっ! んほぉっ、んおほっ!? おおぉおおおおおんんっ?!」
「あぁっ、お尻いいわっ、指でほじられてっ、ああっ、ケンタくんっ、もっと私のアナルを調教してっ」
 低下級獣のように悶絶声を上げるエクセラとまだ余裕のあるサクヤの嬌声が奏でられる。ケンタ少年の指はどちらの女に対しても平等に快楽を与えていく。
「ふぎぃっ!? ふひぁぁっ! んほぉっ!? おおっ?!」
 輪に指がひっかかるだけでも直腸全域に振動摩擦がおきてエクセラは声にならない叫びをあげ続ける。
「ケンタくん、いいわよ、そのまま指でひっかいて、そう! そう上手! 私のケツマンコをもっと虐めてほしいの!」
 子供の指におねだりしながら腰を振っていた。ツインテールや豊満な胸までもが揺れて動く。
「貴様、貴様……あぐひぁぁいぃぃぃいっ!? 球がぁ、ぬけるぅぅぅうううっ!?」
 腸内に挿入されていた特大アナルビーズが引き出される。
 一個、また一個と直径4センチの特大ビーズが姿を現すたびにエクセラは絶頂していく。
「二人とも綺麗なお尻してるのにマゾのケツマンコなんだよね」
「そう、私のお尻はケンタくんに調教されたがってるケツマンコよ」
「マゾではない……私は、ひぐっ、媚薬の効果だ……こんな、こんなぁああっ、あひぃぅんっ! 私は誇り高き、帝国のぉ、竜騎士ひめぇぇええっ!?」
 どれだけ抵抗してもビーズ一個と引き換えに絶頂してしまう。
 並ぶ美尻を眺めながらケンタ少年は次なる一手にとりかかる。
「サクヤお姉ちゃんはいつものスケベダンスしてよ。できたらちゃんとご褒美あげるからさ」
 大人の女を軽々と絶頂させる指で包皮を剥くとクリトリスを弾きながらいった。
 言葉使いは子供のおねだりだが実際には命令だ。
「わかったわ」
 紅色のチャイナドレスとびしょ濡れのショーツを着たままの彼女はケンタ少年に尻を向けるようにして腰に手を当てた。
「ケンタくん、お尻見て~、お尻、お尻、サクヤのヒップ、ふ~りふりっ、ケンタくんに弄られたいドエムなマゾ尻ふ~りふりっ、スケベ女教師がコスプレ尻振りしてるのよっ」
 顔から火が出るほど恥ずかしい行為に違いない。
 しかしサクヤは目を潤ませ、媚びるように尻を振りケンタ少年に見せ付ける。
「ケンタくんの望むコスプレならなんでもしてあげる、だからドエム調教済みケツマンコをほじってほしいの。大人の女も虜にしちゃうケンタくんのテクニックでアナルをめちゃめちゃにして」
 尻振りダンスはまだ続く。
「まずは定番のブルマーよ」というとサクヤの服は体操服へと変化した。
 胸を圧迫するような小さな上着にはサクヤと名前が入っており、もっちりした臀部を彩るのはライムグリーンのブルマである。
「ブルマー尻好きでしょう。大人の女のデカ尻ブルマーよ」
 はみ出てきそうな肉厚な尻肉がたぷんたぷんと揺れて踊る。
 ケンタ少年は見入っていた。
「お次は水着。スクール水着ね」というと今度はスクール水着に変化する。
 足の付け根と尻肉がわずかにブルマより出ている。なにより脚の美しさが増している。
「学生気分でふ~りふりっ、ケンタくん、お次はなにがいい? 私はなんでも着てあげられるわよ」
「にひひっ、そうだなぁ、メイド! エクセラお姉ちゃんもメイドにして!」
「なにっ!? 私が召使いだとっ!?」
「わかったわ」
 メイドはいわば召使いである。そんな格好を皇女ができるはずもない。
 だがサクヤがエクセラの着ている鎧に触れた瞬間、着ていた鎧は見事に消え去っていた。
「これでいいかしら? 年上の女をメイドにするなんてケンタくんはご主人様になりたいのね」
「このような屈辱……」
 白を貴重とした超ミニスカートのメイド姿にされたエクセラは肛虐よりも情けなく感じていた。いくら尻穴を穿たれようとも身に纏っている鎧が自分を皇女とさせていたからだ。
 だが今はそれもない。
 尻穴に特大アナルビーズを挿入されているメイドにすぎない。
「エクセラお姉ちゃんイヤなの? 可愛いのに?」
 わざわざ鏡に向けさせて見せる。
 映っている姿はなんとも無様な姿であった。
「このような姿、見たくもない!? あぅっ! あぁあああっ、やめよ、やめっ……んんんっ!! 抜くな、それを抜かれてはヒグッ!?」
 また一個アナルビーズが抜かれて絶頂させられる。媚薬の効果はなおも持続しており、エクセラの反応は収拾がつかない。
「エクセラお姉ちゃんも僕のことをご主人様って呼んでね」
「ふざけるなっ! あひっ、ひぃ、ひぅぅぅっ、ご、ご主人様ッ……ッ!? 呼んだろう、ご主人様っ! あぅんっ、ご主人様っ、やめろっ!」
 徹底的に憶えさせようとしているのか手を休めずひたすらアナルビーズを揺らす。
「ご主人様、サクヤのお尻も調教してほしいのだけど」
「うん、サクヤお姉ちゃんのデカ尻調教してあげる」
 そういって短パンのチャックを下ろす。ブリーフパンツの中から取り出したのは子供とは思えない大きなペニスだった。
 驚愕するエクセラを尻目にサクヤはショーツをそのままに尻谷間で挟む。
「ご主人様のチンポ熱いわ。この子供ではないデカチンポをあとで尻穴メイドのサクヤに挿入してちょうだいね」
「うんうん、従順なサクヤお姉ちゃん大好きだよ」
 腰を動かしショーツ越しに尻穴へ擦り付ける。
「ああっ、いいよっ、サクヤお姉ちゃんのパンティコキ最高っ!」
「ああぁっ! いいわ、これだけでイクっ! ご主人様のチンポにイかされるっ!」
 蕩けるような甘い声とともにサクヤが絶頂する。ショーツには染みが出来ており、擦り付けてくるケンタ少年のペニスを濡らしていく。
「エクセラお姉ちゃんのほうはあと何個だったかな?」
 抜けたアナルビーズは6個。一個あたり4センチなので24センチもの球体が入っていたことになる。
「残り一個だね。エクセラお姉ちゃんもケツ振りダンスしてもらおうかな。上手にできたら抜いてあげる。もしできなかったら……罰ゲームね」
「なにっ?!」
 ケンタ少年はこの調教をゲーム感覚で行なっている。そしてサクヤもまたこの行為を一種の遊びとして楽しんでいる節がある。
 エクセラにはそのような考えはできなかった。
「私がしたケツ振りダンス、見ていたでしょう。ご主人様に向かってお尻を振りながらスケベにおねだりをするの」
「できるわけ……」
 ない、と続けようとしたが罰ゲームという言葉にぐっと堪えた。
「わかった。ご主人様……見ていろ、いま、ケツ振りダンスをみせてやろう」
 全身の力を振り絞って立ち上がる。尻穴にまだ理没しているためアナルビーズ尻尾のように垂れている。おかげで脚を閉じられずがに股になってしまう。
 見様見真似で尻を向けて揺らす。

 ぶらんっ、ぶらんっ……。

「ひぃ、ひぃ、ひぃ……」
 特大アナルビーズが重力に伴って落ちようとしていた。拡げられる肛門にビリビリと刺激が走ってくる。
「ご主人様っ、見てもらおうか、私の尻穴ダンスっ、お尻ふりふり、アナルビーズもゆ~らゆら……んひっ、揺れて絶頂、皇女の尻穴悶絶っ、ふ~りふり」
 プライドが崩れていく。
 同時に得られる惨めな快楽が強くなってくる。
「竜よりケツ穴、マゾマンコっ、処女マンコのままでぇ、アナルマゾ~。ほれ~、ほれ~、尻をゆらゆら、ご主人様に躾けてほしくてゆ~らゆら~」
 口に出せば出すほど流暢になっていく。
 どんなに恥ずかしい台詞でも今のエクセラならばいえるだろう。
「エクセラお姉ちゃんいいね。でもなぁ~、コスプレできないよね~」
「そんな能力は持っていない。ないとダメなのか?」
 みだりに尻を振って懇願するがケンタ少年は両腕をクロスさせて×印を作った。
 最初からエクセラがどれだけ卑猥にダンスしようとも罰ゲームは決まっていたのだ。





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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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