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Chapter127-02 皇女エクセラ&コスプレ女教師サクヤVSエロガキ

『原作』シャイニング・レゾナンス、シャイニング・ブレイド、甘城ブリリアントパーク
『人物』エクセラ、サクヤ、千斗いすず



「罰ゲーム決定だね」
 痴態を晒したエクセラだったがケンタ少年は言い放った。
「じゃあ1階に行こうか」
「なにを言っている?! この部屋から出るなど」
 部屋の中だからこそみっともない姿も晒したのだ。もし他の人間がいたならば先ほどの馬鹿げたダンスなどするはずがなかった。
「罰ゲームなんだからいいじゃん。ね、サクヤお姉ちゃん」
「かまわないわ。ご主人様の罰ゲームがどのようなものか、私も味わってみたいし」
「なにをいっている! 1階には他の客も、ソニアたちもいるんだぞ?」
「そうれがどうしたの」
 サクヤはなにも気にしていなかった。いや、むしろ誰かに見せ付けたいようにも見える。表情を読み取る事の出来ないミステリアスな美女の思惑は計り知れない。
「それとも罰ゲームやめる? ならエクセラお姉ちゃんキャンセルして他のお姉ちゃんオーダーしようかな」
「待ってくれ! それは……困る……わかった、行こう。1階で罰ゲームを受ける」
 もしキャンセルなどということになったら自分は接待一つ満足できなかったことになる。それも子供相手にキャンセルだ。こんなことあってはならない。
 エクセラはすでにヒビの入ったプライドをなんとかして守ろうと必死になっていた。
「ようし、二人ともメイド姿でついてきてね」
「ええ、わかったわ」
「……くっ……あぁあああっんっ!」
 反抗的な態度のエクセラだったが最後の特大アナルビーズを引き抜かれ絶頂に達した。完全に肛門がケンタ少年のタイミングで絶頂させられるスイッチと化している。
 肛門はぱっくりと開かれており腸内から汁が垂れていた。
「ヒクついてるね、もう完全に拡がっちゃってる。エクセラお姉ちゃんのケツマンコはもう元に戻らないよ」
 指を2本揃えて突き刺しても肛門は軽々と受け入れてしまう。閉じていく肛門が指を締め付ける。ケンタ少年が指を動かすと粘膜はぎゅうっと抱きつくように締め付けてきた。
「ははっ、完璧に牝の穴だね。ようし、サクヤお姉ちゃんも一緒に行こうね」
「ええ、ご主人様」
 ケンタ少年は丸出しになっていたペニスをしまうと2人のメイドを連れて廊下へと出た。廊下はうみねこ亭の1階にある酒場を見下ろせるように壁際を一周している。
 部屋から出てきたエクセラとサクヤに気づく者も何人かいて、すぐに目を奪われていた。メニュー表に載っているエクセラは新人というふれこみだ。もちろん彼女の性行為が経験数0だということも書かれている。
 処女の新人皇女様が、メイド服にされて少年の横に立っている。エクセラをオーダーしようとしていた客は皇女の格好に口を開いて見上げていた。
「いい気分だぁ~、エクセラお姉ちゃんとオマンコしたかった人もいるんだよ」
 スカートの上から尻を撫でられる。感度強化でほんの少しでも触れられれば絶頂寸前になってしまうというのにケンタ少年は問答無用で尻穴に指をひっかけるようにした。
「んっ、んぁっ、いぃ、いまは、ご主人様のメイド、だから、なっ、関係ないっ、んひぃいっ?!」
 皇女であるエクセラにとってご主人様という言葉は重い。自分より位の高い者など数えるくらいしかいないのだ。ましてやこの少年は庶民に違いない。肛門調教などという非道を行なう少年をご主人様と呼ぶなど情けないことでしかない。
「嬉しいなぁ~、エクセラは僕のメイドなんだからね。さあて、2人とも罰ゲームはこれから僕をご主人様として敬ってメイドになりきることだよ。簡単でしょ?」
「そんなことでいいの?」と余裕のあるサクヤ。
「仕方がない……罰ゲームなのだ……」と尻を撫でられて今にも絶頂しそうなエクセラ。
「じゃあ出発!」
 元気良く言ったかと思うとエクセラの尻を手のひらで引っ叩いた。
「ンヒィィィィッ!?」
 尻肉から衝撃が貫通して膣奥に響く。絶頂寸前だった彼女はいとも容易く絶頂した。
 同時に手すりにしがみ付かなければ腰から力が抜けて立てなかった。眩暈がしてくる官能極地のなかで1階を見下ろすと自分の嬌声に気づいた面々が見上げていた。
 客の数はざっと数えても40人。男が大半で、女はというとうみねこ亭の看板娘であるソニア、キリカ、リンナの3人ともう一人パークのVIP客に従う千斗いすずのみ。
「なにやってるの? ご主人様が行くんだよ、ついてこなきゃダメだろエクセラ!」
 生意気なケンタ少年だが逆らえず「申し訳ございません、ご主人様」といってついて行く。階段を降りるだけでも尻穴に刺激が走ってくる。まともに歩くことさえままならない。
「お前はなんともないのか?」
「フフッ、どうかしら」
 同じく媚薬を塗られているサクヤだが顔色は変わっていないようにみえた。
 はぐらかすサクヤのあとをついて行く。ケンタ少年が空いているテーブルに陣取ったのでエクセラも傍に立った。
「両手に花とはやるねぇ~、少年」
 隣りの席で酒を飲むオヤジがいった。すでに酔いが回っているのか顔は真っ赤になっている。
「いいでしょう、でもねぇ~、出来の悪いメイドなんだぁ~」
「へへっ、皇女様がメイドたぁ~なぁ~」
 男はオヤジだけではない。周囲からスケベな視線がエクセラへ集中する。
「ねぇ~、注文したいんだけどぉ~」
 足をバタバタとさせながら大声でいうとソニアがやってきた。エクセラに視線を送るが反応できる状況ではなかった。
「はいはい、お客様ご注文は?」
 鎧を纏っていても前屈みになるとソニアの谷間は目に見える。
「にひひ、コーラ!」
 子供らしい注文に微笑みながら後ろを向く。調理場に向かって声を出そうとした瞬間、ケンタ少年は両手を合体させた。

 ずぶぶぶぶぅぅうううううっ!!

「――――――ッ!?」
 誰も止めることができなかった。ケンタ少年はまさしく風のように動き、ソニアの肛門へとカンチョウを放ったのだ。
「イェ~イ! ソニアにカンチョウ!」
 腰が抜けて倒れるソニア。履いているミニスカートが艶かしく揺らめくとケンタ少年は男達の前にも関わらず捲った。
「すっごいや! ソニアのパンティ金色!」
「あのガキ、やるなぁ~」と感心する声が聞こえてくる。
 黄金色のショーツが丸出しになっているソニアを放って今度はキリカとリンナのほうへ向かう。エルフの巫女はあまりにも無邪気な笑顔で迫ってくるものだから逃げる事が出来なかった。
「えへへぇ~」
「女性にあのようなことをしてはダメよ」
 優しく諭すがケンタ少年は聞く耳を持たなかった。次の瞬間にはキリカのスカートは宙を待っていて、白いショーツは客の目に晒されていた。
「えへへへ、キリカのパンティは白かぁ~、リンナは? まぁ見えちゃってるよね」
「キリカさまっ、ダメよ! いくらお客様でもここは酒場なんですよ。ちゃんと、ひゃぁぅっ!? あぁっ、なにしてるんですかぁ~!?」
 怒ろうとしたリンナの背後を取ると両足を抱きしめ、尻に顔を埋める。純白のショーツに浮かぶ尻の谷間に潜り込んだ顔が激しく動くとリンナはテーブルに手をついた。
「お姉さんのお尻そんなにしちゃダメぇ、ダメですぅぅぅ、ひぃあぁああっ! この子上手っ! お尻の穴ほじっちゃだめぇえええええええっ!!」
 舌が尻穴を穿ち、肛門内を舐め回す。ケンタ少年の舌は何度か経験があったことを瞬時に感じ取ると奥へ奥へと突き進んでいく。異物を排除しようとする粘膜の動きに抗わず、舌肉は波間を掻き分け性感部分だけを狙い撃ちした。
「んひっ! ひあぁああぁ、ダメですぅ~! お尻ぃ、こんな簡単に奥まではいっちゃぁああっ! んひっ、んほぉっ、おほおおぉおんっ!? おひぃいっ!?」
 部類のアナル好きというケンタ少年のテクニックをリンナの顔が教えてくれる。ほんのわずかな時間に舐られただけなのにリンナはテーブルにしがみついて動けなくなっている。閉じた脚の付け根からは少年のよだれと彼女の漏らした濃密な愛液が垂れている。
「リンナのケツマンコ美味しいよ。簡単にイクからたいしたことないけどさ」
「そんらぁぁ~、子供にぃ、イかされちゃうなんれぇ~~」
 ごちそうさまとばかりに尻を叩くとケンタ少年はVIP席にいる一団へ向かって歩く。
 次々と肛門を弄られていく様を見ていた千斗いすずを正面から見る。これみよがしに舌舐めずりするとリンナを絶頂させた朱肉が目を引く。
「フヒッ、知ってると思うけど」
「わかってるよ。VIP専用の千斗いすずお姉ちゃんでしょ? 大丈夫だって手を出さないよ。きっと良いケツマンコしてるんだろうけど、おじさんたちの女だもんね」
「いすずちゃんがケツ穴ほじってほしいって言ったら考えるけど?」
 いすずの隣に座るVIP客は太ももを撫でながらいった。
「……冗談じゃないわ、いやよ」
 恐怖でも感じているのか、ケンタ少年を見向きもしない。
「フヒッ、フヒッ、ケンタくん、残念だね」
「みたいだね~、でもさ、いすずお姉ちゃんになにもしてあげないのもやだよね。だから~、ちょっと提案があるんだけどいいかな?」
 客同士の会話に聞き耳を立てるエクセラたちだがひそひそと喋って聴こえなかった。だが男達のにやけ顔からあきらかにスケベな会話をしていることだけは伝わってくる。
「デュフフ、なかなか良いこと考えるねぇ~」
「でしょでしょ」
「なにを話してるの?」
「注文いいかな、キリカお姉ちゃん」
 いすずの問いを無視してキリカを呼びつける。
「分裂薬を一個ちょうだい。至急ね」
「分裂薬ですね、かしこまりました」
 深呼吸を何度もしながらカウンターの奥へ入っていくとすぐに引き返してきた。
「こちらが分裂薬になります」
 差し出したのはカプセル錠。ケンタ少年はなにも説明することなく口に含むといすずの前に置かれていたコップを手にとって飲んだ。
「それはっ!?」
「いいじゃん……アップルジュースだ、ラッキー」
 満足げに笑って口元を拭く。そんなケンタ少年に目を向けていた全員が目にしたのは分裂していく少年の身体だった。
「「これで準備オッケーだね」」
 見事に分裂したケンタ少年は自分のメイドの傍へとむかっていく。
「「これから罰ゲーム開始だからね。2人ともケツマンコから汁垂れてるでしょ」」
 我が物顔で超ミニスカートのなかへ手を差し込む。
 ほかの客たちが見ている中で少年の手を受け入れなくてはならない。
「ほらぁ~、エクセラのケツマンコ、ぬるぬるになってるじゃん」
「サクヤのケツマンコもスケベ汁垂らしてるね」
 尻穴へと指を挿入して軽く撫でる。指に集まる汁を客達に見せ付けたあと、ぺろりと舐めた。
「まさかここでするのか? 部屋に戻ってでは……」
「それこそまさかでしょ。ほら、そこのテーブルに乗ってダンスして」
 指定したのは千斗いすずの座っている前だった。なにも聞かされていないいすずはテーブルとエクセラを交互にみる。
「なっ!? ダンスまでするのかっ?!」
 40人はいるなかであの馬鹿げたダンスができるはずがない。
「サクヤお姉ちゃんはするよね?」
 もうひとりのケンタ少年がそういうとサクヤは軽く微笑みテーブルへと向かっていった。
 エクセラがよもやと思いながら見ている前でサクヤはテーブルへと乗る。そしてしりを突き出し、誰の目にも見えるようにフリル付きショーツを晒した。
「ふ~りふりっ、ふ~りふりっ。デカ尻サクヤがふ~りふりっ。アナルがマンコのマゾメスちゃんはご主人様にほじられたくって仕方ないのっ」
 黒髪のツインテールが激しく揺れる。
「コスプレし放題の大人が子供にケツマンコほじられたいの。それ、ふ~りふりっ、ふ=りふりっ、皇女さまより私としましょ、ふ~りふりっ」
 肉感たっぷりの太ももと乳房も揺らしておねだりする。
 周囲の客達がサクヤの汁垂れ尻振りダンスをまじまじと見つめていた。
「にひひっ、オッケー。じゃあサクヤお姉ちゃんはこっちね」
 そういって呼んだ場所は千斗いすずの左側だった。ご主人様の意図を察した彼女はいすずに顔を向けて尻を突き出す。
「どうぞ、ご主人様。私のお尻を弄ってください」
 たっぷりと淫らな愛情をのせて言ってくる。前後の穴から汁が垂れている牝メイドにケンタ少年はいきり勃ったペニスを取り出しながら近づいていく。
「すぐに挿入はしないよ。さきに……」
 リンナに抱きついたときと同じでサクヤの両足を抱きしめる。フリル付きショーツに顔を埋めて器用に舌を伸ばす。
「んおほおおおおおっ!! おおぅおんんっ! ご主人様っ! 舌でイかされるっ、イクぅうううっ、イクイクイクっ! ケツマンコほじられてアクメするのぉおほほおおおおっ!!」
 舌が這い回るとクールな表情が豹変し快楽にむせび泣く牝となる。
 サクヤの変貌振りに驚愕したのはいすずだった。サクヤの嬌声と息がかかるほど近い場所で見せ付けられる。
「んほぉおっ! おほほおぉっ! いすずさんっ、見て! 私のアクメ顔見てぇええっ! ご主人様の舌がケツマンコをほじほじしているの。私、彼に調教されてぇ、コスプレアナルマゾになってるのぉぉおおおっ!」
 同じ女が年下の子供に肛門を弄られて絶頂している。その光景が眼前で繰り広げられている。
「いすずさんもケツマンコする? すごひわよぉぉおぉ、オマンコに響くのっ、あへぇぇえええ~って、おほぉおおおってぇ」
 だらしなく口が開いたままのサクヤが絶頂に達した。
「んひぃいいぃいんっ、んおほっ、ほほぉうんっ、ご主人様っ、チンポ! チンポをくださいっ! 後生ですからチンポで屈服アクメさせてください」
「ダメだよ。エクセラがまだだもん」
 尻穴から垂れていた汁で口元が濡れていた。
「ほら、エクセラがダンスしないからサクヤお姉ちゃんがセックスできないよ」
「私のせいだというのか……くっ、これもゲームだ……仕方ない……」
 はやくやれと誰かが口にしそうなほど場の感情が高揚していた。
 テーブルの上に乗ると先程サクヤが行なったように尻を突き出した。
「ふ、ふ~りふりっ、ふ~りふりっ。皇女のケツマンコふ~りふりっ。アナルビーズなどではないご主人様のチンポがほしいのだぁ~。竜よりチンポがほしいのだっ! ふ~りふりっ、ふ~りふりっ。なんでもするから犯してくれっ」
 プライドを捨てて客の前で尻を振る。
 銀色のツインテールが揺れる。
「皇女のケツマンコをふ~りふりっ。ご主人様に処女を捧げたいからふ~りふりっ」
 アナルビーズで拡張されたがまだ処女である。
 男性経験皆無のエクセラ皇女は自分の価値を極限まですり減らしながらも処女損失を願う。
「オッケーだよ。エクセラってばそんなに処女捨てたいんだぁ~」
「あ、ああ……きょうはそのつもりだった……私の処女だぞ、ほしく、ないのか?」
 おそらく彼女ほどの容姿をした美女はドスケベパークでも簡単にみつからないだろう。客達は心の中で俺にやらせろと叫んでいた。
「うーん、処女ねぇ~。ま、そこまでいうなら貰おうかな」
 なんとも気のない返事をするケンタ少年だった。
「そうか、貰ってくれるか! 嬉しいぞ。ご主人様っ!」
 興味なさげな少年に捧げるというのに嬉しそうに笑顔を作るエクセラに男達のサド心が疼いていた。自分の番がくればこの皇女を虐めてやるという信念が感じられる。
「じゃ、いすずの右に来て」
「わかった」
 千斗いすずの両側にエクセラとサクヤが顔を近づけている。彼女達の尻はケンタ少年へと向けられており、一部始終は客達が見届けることとなる。
「いすずだったか、失礼する。ご主人様これでよいのだな……」
「うん、いいよ。エクセラも先にほじってあげるね」
 位置につくとすぐにケンタ少年はもう1人と同じようにペニスを取り出して抱きついた。
 なにもかも同じでショーツをかいくぐった舌が肛門へとねじ込まれた。
「んくっ、ふぁあああっ! あぁっ、にゅるにゅるぅぅッ!! ハァ、ひぃいんっ!?」
 特大アナルビーズによって異物の感触を教え込まれたエクセラの肛門内を舌がはいずって回る。
「エクセラのケツ穴はヒダが多いね。この穴をオナホにしたら売れるよ、絶対」
 ねじり込まれた舌が幾多の溝を掻き分けて念入りにほじくる。
「んあぁああぁ、そのような、ことを~~ッ! 皇女である私の尻穴を舐るなどっ、ほひっ、ほほおぉぉおお゛ん゛っ!?」
 肛門粘膜からやってくる快楽の波を受け入れられずいすずに向かってけたたましく吠える。歌姫とも称される皇女の口から奏でられたはしたない嬌声がいすずの下腹部に響いていた。
「これはひぃぃっぐぅううっ!? んひぃぅっ! んおっほぉうっ! ご主人様のぉ、舌がのたうちまわっておるぅううう!?」
 しわひとつない美尻のなかで少年の舌が暴れるとエクセラは逃げようとして腰を揺らす。しかし抱きつかれた脚のせいでどこへも行けず、ひたすら絶頂させられていた。
「ちゅぱあっ、そろそろかな? にひひっ、いすずお姉ちゃんに見てもらおうね、エクセラのオマンコとアナルセックス」
「はひぃぃ、いすずぅ、んひっ、見てくれぇ~、私がご主人様にささげるところぉをぉぉおヒィぐぅううううううう!!」
 左右に肛門を弄られるツインテールの美女がいる状態をどうして認められるだろうか。千斗いすずは俯きがちになりながら異常な状況下でスカートを握り締めていた。
「どうしたの? いすずお姉ちゃん、ちゃんと見ててね」
「えっ!? ええ、見ておくわ……」
 逃げ出したいのは山々だが周囲の男達がさせない。
 同じ女性が肛門を穿られ舐られている姿をこれでもかというほど近い距離で見せ付けられようとしている。すでに聞いた快楽に負けた声だけでもいすずを発情させるには十分だった。
「「それじゃ、一緒にケツ穴からやろうな」」
 2人のケンタ少年がいうと腰の位置が少し下がった。肛門にペニスをあてがうと入口のヒクつく様子を注視する。
「サクヤのお尻には毛が5本!」
「エクセラのお尻には毛が8本!」
 肛門に生えている黒と銀の陰毛を数えていうと客達が「皇女の勝ちだな!」と野次を飛ばす。肩を揺らして笑う男達のことなど当の美女達は興味がない。ケンタ少年のペニスの熱にはやくはやくと尻を振っておねだりしていた。
「「せーの!」」
 二人になったケンタ少年が同時に発すると同時に腰を突きこんだ。2人のツインテールが揺れたかと思うと声を出さずに歯を食いしばる。挿入と同時にどちらも全身を痙攣させて絶頂した。
「「―――――ッ!?」」
 同じ女であっても理解できない昇天に近い快楽の絶頂。挿入と同時に駆け抜けてくる校門悦楽の衝撃にプライドなど残るはずもない。
「なにを……したの……」
 いすずは聞きたくてたまらなかった。あまりにも気持ちよさそうにしているものだから、ケンタ少年がなにをしたのか知りたかった。
「なにって、2人のケツ穴にチンポ突っ込んだんだよ? ほら、サクヤ、いすずおねえちゃんに説明しなよ。僕になにされてるの?」
 腰に手を回し、尻穴にペニスを抽送しながらいった。
「ふぎぃっ!? んほぁおおっ、んおっ、おほほぉっ、私はご主人様にチンポを恵んでもらってるのぉぉ、マゾのケツマンコにチンポ突っ込んでもらって、ンヒィィッ、んほぉっ、ほほっ、ピストンぅぅっ、んんっ、ずぼぉ~ずぼぉ~」
 一突き毎に身体が硬直と痙攣を交互に行なっている。
 ねっとりと絡みつく肛門のひだ肉はケンタ少年のペニスによって嬲られ続ける。
「ほら、エクセラも説明しなよ!」
 もう1人のケンタ少年がエクセラのキズ一つない美尻を叩きながらいう。叩かれた場所だけが赤く腫れあがっていく。その部分だけが白い肌に目立っていた。
「ひぃ~、ひぃ~、んんひっ!? ご主人様のぉっ、おヒィッ!? チンポにケツ穴の処女を捧げた、捧げたぁあぁあんっ! 皇女のケツ穴が子供のチンポに屈服しておるっ、抗えない肛門が負けてしまったからなっ! いすずもケツ穴でセックスしてみろ。気持ちいいぞ~、私はケツ穴でアクメすりゅぞぉ~」
 特大アナルビーズ以外の物体を受け入れたことのない肛門だったがケンタ少年のペニスに掻き回されると喜びを感じてしまう。
 子供のピストンだがテクニックは超一流である。根元まで突き入れた瞬間に亀頭で削り上げるところや粘膜のヒダをごっそり掻いて出ようとする動きは感度強化済みの肛門にとってまさに凶器そのものだった。
「んほぉおおっ、おおほほほぉおおんっ! ご主人様、もっと、もっとください、私のケツ穴の奥へください」

 パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ!

「私も欲しい。欲しいのだぁ、ご主人様の太いチンポが欲しくてたまらんっ! 皇女のケツマンコにもっとチンポを恵んでくれぇ~、んひひぃいいいあぁあぁあっ! きたぞぉ、きてるぞぉ~」

 パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ!

 どちらのケンタ少年も同じ速さ、同じ動きをしていた。
「はぁ、はぁ……はぁ、はぁ……んぐっ、そんなに気持ちいいの?」
 誰でも見ればわかることをいすずが聞いた。左右どちらも一突きされる毎に牝の歓びを全身から放っているのは彼女もわかっていることだ。だが敢えて聞いたのだ。
「ふふ……気持ちいいわ。子供のおちんちんだと思うでしょう。でも違うのよ、大きさは大人並み、テクニックはプロ以上、肛門弄りのスペシャリストのぉ、ピストンですもの」
 閉じている脚の付け根から濃密な淫乱汁が洪水のように流れていた。
「私も同意見だ。まだ処女だがわかるっ、男のチンポとはこういうものだ。女を無理やりに屈服させてしまう力のあるチンポだ。なぁ~、私をもっと嬲ってくれてかまわんぞ。ご主人様にならすべて捧げよう。好きにするがよい」
 それを聞いたケンタ少年がエクセラの肛門からペニスを引き抜いた。肛門内に溜まりきった蜜汁が弾けるように飛び散る。
「ぁあああんっ、どうした? なぜ、チンポをくれないのだ?」
「こっちに挿入れるからだよ」
 パックリと開いてしまった肛門の直ぐ傍にあるもう一個の穴にペニスをあてがう。
「あぁ、そうか、そうだな。そのとおりだ」
 ようやく念願の処女損失が叶うのだ。
「僕みたいなケツ穴マニアに処女マンコ捧げるなんて皇女様の処女って価値がないんだね」
 ぐにぃっ、と亀頭で柔らかな膣に押し入る。
「あぁあああっ!! 私の処女に勝ちがないだと! そんなわけがあるか、皇女の処女だぞぉ、捧げられたら光栄に思うものだろ~」
 ペニスが処女膜へと近づいていく。カウントダウンを刻むようにじりじりと詰め寄るとケンタ少年は千斗いすずに向かってにやりと笑った。
「いすずお姉ちゃんが寂しそうだね。目の前でアクメキメちゃう女をみれば無理もないね」
「おじさんたち、いすずお姉ちゃんになにかあげたら?」
「ひひっ、いいよぉ。ほら、これあげるから自分でしなよ」
 VIP客の1人がテーブルにバイブを置く。本来は肩こりに使うものだが、いすずは手に取ると先端を自分の股間へとあてがった。
「あ、ありがたく使わせてもらうわ……」
 二匹の牝がアナル性交で咽び泣く姿に身体は昂ぶっていた。バイブを押し当てた股間はすでに湿っており、電源を入れた途端、俯きがちだった顔が持ち上がった。羞恥と悦楽に歪む紅色の頬に店内全ての男性客が勃起したのは間違いなかった。
「そうそう、その調子」
 碇のように鋭く尖った亀頭のカリが半分ほど理没すると侵入を妨げようとする膜にあたる。
「あっ、ああ……当たっている……わかるぞ、ご主人様のチンポが私の処女膜を突き刺そうとしているのが、あぁああんっ!」
「それじゃ貰ってあげるね、エクセラのオマンコ」
 ついに処女膜を破りさった。
「んぁああああっ!? 挿入ってくるぅぅぅっ!」
 ぴたりと閉じていた膣だがケンタ少年のペニスによって裂かれると膣奥から大量の濃厚な愛液が滴ってくる。
「あぁああっ! これえがぁ、セックスかぁ、よいぞぉ、ご主人様のチンポで犯してくれ」
「私もしてほしいのだけど?」
 腰の動きが停まっていたのはサクヤも同じだった。挿入されているペニスに肛門をヒクつかせて訴える。
「わかったわかった。ほ~ら、よっ」
「むぉおおおおおんっ! きた、きたきたきたぁ~、マゾ牝サクヤのケツマンコにずっぽりごりごりきてるっ! みんな見てっ! ショタチンポに屈服してる私のことを!」

 パンパンパンパンパンッ! パンパンパンパンパンッ! パンパンパンパンパンッ!

 リズミカルに抽送を繰り返すケンタ少年を横目にもう1人のケンタ少年もエクセラの処女穴を犯す。
「あぁああっ! よい、よいぞぉ~、あひぃんっ! 私もショタチンポに負けたっ!」
 結合部分から垂れる淫汁。
 何十回と繰り返して絶頂する皇女の姿に興奮した千斗いすずはバイブの震動レベルを上げる。
「2人とも凄いわ……こんな見せられたら、ダメ、私も感じて……んあぁああっ!!」
 3人の美女が嬌声を上げながら震動とピストンに絶頂する。
 いすずのショーツまで濡れきるとエクセラの膣からペニスが引き抜かれ、また肛門へと挿入された。
「あぁああっ!! またケツ穴かぁ? そんなに好きなら例のダンスをしてやる。サクヤ、お前も一緒にするぞ。ご主人様にダンスだ」
「犯されながらダンスだなんて、エクセラ様もなかなか良い事を考えますね。いいでしょう、ご主人様、ごらんください」
 肛門を犯されながら2人は尻を振る。
「ふ~りふりっ、ふ~りふりっ、ケツ穴メイドサクヤのお尻がふ~りふりっ、ケンタくんのデカチンポに屈服してるケツ穴オナホになってふ~りふりっ」
「ふ~りふりっ、ふ~りふりっ、ケツ穴メイドエクセラのお尻がふ~りふりっ、ケンタ様のデカチンポに屈服してるケツ穴オナホになってふ~りふりっ」
 黒と銀のツインテールが揺れると2人に分裂したケンタ少年は同時に射精した。
 メイドたちは肛門を焼かれる思いで受け取る。そのとき、エクセラだけが意識を失ってテーブルに突っ伏した。
「あららエクセラは気を失ったみたいだね」
「なんてこと……」
「んなこといってるいすずお姉ちゃんもパンティぐしょぐしょにしちゃってるね」
 否定できない濡れたショーツが晒されていた。
「残念だなぁ~、VIPじゃないから相手できないや。僕がVIPだったらいすずお姉ちゃんのケツ穴にチンポ突っ込んでアナルマゾにしてあげたのに、にひひっ」
「そ、そう……残念ね、できなくて」
「想像したでしょ? ケツ穴がヒクヒクしたよ」
「―――ッ?!」
「図星だね。おじさんたちが羨ましいや」
 ケンタ少年の身体がひとつに戻っていく。
「サクヤお姉ちゃん、行こっか。パークの案内してよ」
 サクヤの尻を撫でていた。
「ええ、いいわよ。ケンタくんの好きそうなところへ案内してあげる。そのかわり……」
「わかってるよ、ケツマンコに入れてほしいんでしょ」
 少年の股間にそそり勃つペニスにサクヤは微笑んだ。





あとがき

エロガキに翻弄されるエクセラ皇女。
クールスケベのサクヤ先生。
セクハラされる千斗いすず。
そんなラストでした。
以前より、サクヤは何度もリクエスト貰ってたんですが、一人では活躍を見いだせず保留してました。
何度かコスプレ家庭教師とかネタはあったんだけどね。
で、エクセラ皇女とあわせると中の人的にもグッドだったので出番と言うわけです。
これにてシャイニング・レゾナンス編は終了です。

来週からはSAO改めDFO(ドスケベフロンティア・オンライン)です。
パーク編とはまた別です。
それとレゾナンスで外した『異種姦』がメインとなり、全編通してかなりキツい寝取られ、快楽落ちです。




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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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