FC2ブログ

Chapter129-02 桐ヶ谷直葉 DFO愛人契約

『原作』ソードアート・オンライン
『人物』桐ヶ谷直葉(リーファ)





 プレイヤーネーム:リーファ
 HP425
 SP☆☆
 興奮度255%
 恋愛対象:キリト
 ステータス異常:気絶
 性感覚発達度:105%
 膣内射精願望度:00%
 妊娠確率:45%
 希望体位:バック

 モンスターより壮絶な責め苦を与えられ、その身で出産したリーファは気絶状態のまま倒れていた。金色のポニーテールは解け、緑のコスチュームは下半身が剥ぎ取られている。
 処女だった股座もオオガマさまに産みつけられた卵とオタマジャクシにめくれ返っている。尻の穴も似たようなもので大羽蟲の幼虫が出る際に肛門がめくれている。
 美少女の下半身が凄惨たる状態で沼地に放置されたままだった。
 気絶状態を解除するには誰かがアイテムの気付け薬を使用するか、時間が経過するのを待つしかない。短時間の行動不能であるスタンと違い気絶状態はソロプレイヤーにとって最悪ともいえる状態異常なのだ。

「ふふふっ、直葉さん、見つけたわよ」

 リーファの素性を知っている一人の女プレイヤーが近づいてくる。
 眩き白の騎士団服に身を包んだアスナである。

「旦那様、こっちよ。私のお友達を紹介するわね」

 湿地帯を行く緑色の団体がいた。リーファのコスチュームのような緑ではなくもっとくすんだ黒い緑の肌の一行だ。

「げへっ、げへっ、アスナのお友達ぎゃ~」

 アスナの隣に立ち一行を率いるのはゴブリンマスター。アスナを嫁にしたモンスターは我が物顔で尻を撫でながら下品に笑う。

「アスナ~、俺様のガキの調子はどうぎゃ?」
「順調に育ってるわよ」

 微かに腹が膨れていた。オオガマさまや大羽蟲のように即出産というわけにはいかない。
 たっぷりと精液を流し込んだ腹をさすりながら沼地を進む。

「こいつがアスナのお友達ぎゃ? モンスターに孕まされたあとぎゃ」

 足でリーファを転がす。仰向けになったリーファは股座の痛みを自然と感じているのかがに股に足を広げていた。

「ここまでめくれたオマンコなんか相手にしたくないぎゃ」
「もう! 失礼なこといわないの。このアバターはALOのものだから元に戻せばここだって元に戻るわ。だから少しの間だけ旦那様たちは隠れてて」

 身も心もゴブリンマスターの嫁になっていた。
 アスナがリーファに気付け薬を使用する。ステータス異常は回復した。

「んん……あれ……あっ、ステータスが治ったんだ……あれ? アスナさん?」
「気がついた?」
「はい……ってあっ!?」

 露出している下半身に気付き股を閉じて隠す。

「私……」

 思い起こすモンスターたちからの暴行に身体を震わせる。アスナはそっと手を取りやさしく微笑んだ。

「ひどい目にあったのね。でも大丈夫よ、治す方法はあるわ」
「本当ですか!?」
「ええ、まずはシステムのアバター設定を開いて」

 アスナを疑うわけがなかった。リーファは言われたとおりに指を動かしシステムの設定を弄る。

「アバター設定の、使用ゲームIDをなしにして。次にリアル設定に変更するの」

 なにも考えず、ただ言われたとおりに変更する。するとALO内のアバターであったリーファが消えていく。

「えっ!? なにっ!?」

『アバターの変更を完了しました。リーファはこれより桐ヶ谷直葉になります。プロフィール変更完了いたしました。引き続きご利用下さい』

 システム側からのメッセージを混乱と放心状態で受け取ると身体の変化に青ざめていく。

「え……なんで?! うそでしょ!?」

 鏡になるものが欲しくてあたりを見渡す。沼しかなかったがそれでもと思って覗き込むと映っていたのはゲーム用のアバター、リーファではなく、桐ヶ谷直葉そのものだった。
 リーファのコスチュームは綺麗に消え去り、部屋で着ているジャージ姿になっていた。

「アスナさん、これいったいどういうこと!? なんで私……そうだ! ログアウトできないの!」

 モンスターに襲われている間、逃げようとしたができなかった。ステータス表示と一緒に表示されていたログアウトの文字がどこにもないのだ。

「落ち着いて、教えてあげるから」

 そういった後、直葉を引き寄せて押し倒した。
 リーファのときと違ってジャージが張り裂けそうなほど強調された胸元は同じ女であるアスナの目にもぱっと止まるほど印象的だった。

「きゃぅっ!? あ、アスナさん……どうしちゃったの?」
「どうもしないわよ。直葉さんってすごく可愛いなぁって、思っちゃっただけ。ほら」

 ジャージのジッパーを直葉の許可なく勝手に下ろす。内包されていた熟成メロンのような乳房が女の子らしいフリルのたくさんついたブラジャーとともに揺れながらまろびでる。
 女同士でも美麗の女剣士が相手となると直葉は恥ずかしさに顔を赤らめた。

「あぁんっ! あ、あぁ、すな、さん……んっ!? ひぁあっ!」
「直葉さんの胸って大きいわね。それに柔らかいし、男の子が好きそう……クラスメイトのオナニーのおかずになってるかも……ねぇ、モンスターはここに興味がなかったの?」

 ブラジャーを剥ぎ取られ、丸出しになった爆乳に指を埋めた。

「んっ、知らないっ! ひぁあっ、やめてくださいっ! いぁ、はぁあああっ!」
「いやらしい声……誘ってるみたい」

 卑猥な言葉に脳が勝手に想像を働かせる。男子たちの自分を見る視線を思い出してしまう。すると感情が昂ぶり、軽い絶頂に達してしまった。

「あら簡単にイッちゃった。まだ乳首も触れてないのに……直葉さんたらドスケベね」

 悪戯っぽく微笑みながら乳房を揉みしだいてくるアスナに直葉は抵抗できなかった。アスナの指にまったく抗えないのだ。

「アスナさんっ、お願いですから、離れてっ!」
「だぁ~め、教えてあげるっていったじゃない。直葉さんだって、なんでって思ってるんでしょう。このDFOの設定」

 ちょん、と乳首を弾いてやると大げさなまでにブルルンっと揺れる爆乳が汗を弾ませる。

「んひぁああっ、ああっ、あひぁああっ、らめっ! アスナさん、いじめないでっ!」
「ふふっ、いやよ。講師代だと思って受け入れて。じゃぁ、まずログアウトできないっていってたけど、私もさっき知ったんだけどね、このDFOってリアルなんだって」
「……え? ひぃっ……ぐううっ!」

 乳房の表面を撫でるアスナの指が乳輪ごと乳首をつまみあげる。

「ぃゃぁ……あぁ、あひぃああああっ!! ああっ! だめっ! アスナさんっ、乳首コリコリしちゃだめぇえええええっ!!」

 指先で捻り潰されるかと思うほど強く摘まれる。悲痛に叫ぶ直葉だが感じているのは痛みだけではなかった。

「そんなこといってぇ、直葉さんのここから洩れてるのはな~に?」

 爆乳の先端から洩れていたのは白く濁った汁だった。

「これ母乳でしょ。モンスターに種付けされたから出ちゃうようになったのね。せっかくだから搾ってあげる」
「やだ……やっ、んひいいっ! 乳首っ、でちゃうっ、母乳ぷしゅーーーーってでちゃうっ! ひぃ、やぁあ、あ、ああああっ!!」

 直葉の乳房を搾りあげるように揉むと勃起していた乳首から母乳が噴出した。

「処女なのに乳飛沫だなんて素敵ね」

 はじめての母乳をアスナが舐め取る。

「ハァハァ……ひどいよ……アスナさん……」
「乳飛沫した直葉さんに教えてあげる。DFOはVMMOなのは最初だけで、途中からリアルと同化するの、すごいでしょ。嘘じゃないわよ。だからログアウトできなくなったらSAOと同じ……ううん、SAO以上のリアル体験なの」
「じゃ、じゃあ、どうやったら……元に戻れるの……」
「もう無理なの。遅いのよ……気づいたときにはここがリアルなの」

 胸だけでなく、全身を撫で回すアスナの指がモンスターに陵辱された股間に触れた。

「アバターを切替えたから直葉さんのオマンコがもとの処女マンコに戻ってる」
「だったら、んっ、なんでっ、ひぃぅ、感じてるのっ?!」

 触れられて初めて元に戻ったことを実感する。しかし指先が触れるだけで腰が浮き上がるほど感じてしまう。

「だって、ステータスは変更されてないもの」

 改めてステータスを確認すると、アスナの言うとおり、変更はなかった。

「アスナさんはいいんですか? こんなゲームがリアルになって」
「いいわよ。だって素敵な旦那様が見つかったから」
「旦那、様……ひぎぅぅううっ!!」
「あとで教えてあげるわね」

 にこやかに言っていたがアスナの指は直葉の爆乳に食い込むほど沈んでいく。

「もう一回、乳飛沫させてあげる」
「やだ、や―――いぐぅううっ!? ヒィヒィ、ひぐっ! ひぐひぐひぐいぐぅううううっ!! アスナ、さぁんっ! やめれぇっ、私のオッパイ、壊れちゃううううっ!」

 アスナの指が乳房に食い込む。指を伸ばしきっても足りない巨大な乳房を何度もこねくり回し、乳首へと押し上げる。母乳の通る管をひたすら締め付けると直葉はアスナの下で内股に足を閉じながら絶頂する。

「そんなことないわよ、ほら、乳飛沫よ」

 張り詰めた乳房の先端をアスナがつまんだ。

 プッシャァァァァァァアアアアアアアア!!

 噴水のように見事な飛沫をあげる。

「あ、ああ、アスナ……さん……」
「紹介するわね。私の旦那様、ゴブリンマスターさまよ」

 絶頂の余韻をぶち壊すように現れたのはモンスターだった。

「どういうことですか……」
「こういうことよ、直葉さん」

 アスナがなにかを渡してきた。ぼうっとした頭ではなにも考えられず受け取ってしまう。

『アスナよりアイテムを一件受け取りました。魅惑の水着を入手』
『魅惑の水着は呪われていた。強制装備されます』
『桐ヶ谷直葉は魅惑の水着を装備した』

 システム側からのメッセージに目を疑った。アスナから渡された水着が直葉の衣装に勝手に適用される。
 赤いジャージが一瞬で消滅したかと思うと肌の大部分を残したまま水着が体を覆っていく。それは爆乳と腰の肉に食い込むほどの紐で結ばれた水着だった。リーファの衣装と同じで緑色の紐と白の膜のような二色カラーをしている。

「とっても似合うわよ! 私も旦那様にとっておきの水着を見せてあげるわ」

 続いてアスナも水着を装備する。
 同じ魅惑の水着も紐で繋がれた水着だが、色は赤と白だった。

「2人とも魅力的だぎゃ。チンポ勃起して種付けしたくてたまらんぎゃ」
「ひぃっ!?」

 人語を喋るゴブリンマスターから後ずさりするもアスナに背後を取られて動けない。

「私の旦那様から逃げるなんて許さないわよ」
「アスナさん、なにをいって……なんですか、それ……」

 アスナの左胸に黒いタトゥーらしきものが見える。

「これ? モンスターとの結婚をしたプレイヤーの印よ。モンスターに種付けされたり、結婚したらもらえるの」

 自慢するように見せ付けてくる。モンスターをイメージしているのか、大きなペニスにハートマークが打ち砕かれている模様だった。

「旦那様、直葉さんのこの大きなオッパイで楽しみましょう」
「アスナのデカパイも好きだぎゃ~、でもでもぉ~、げへへっ、こっちのデカパイはすげぇぎゃ、さっき影から乳飛沫あげてるのも見てんたぎゃ」

 直葉の母乳が噴出す様を見て興奮したゴブリンマスターはアスナを犯しぬいた巨根を勃起させていた。

「やだ……大きい……ごくっ」

 背中をアスナに預けるようにしていた直葉だったがゴブリンマスターのペニスの浮き上がりを見た瞬間、喉を唸らせた。
 大羽蟲の肉塊を喉奥に受けたときの感触が蘇ってくる。息苦しさのなかで喉の粘膜が熱くなっていったあの瞬間を。

「その水着を着たら最後だぎゃ。人間の女なんて俺様の性奴隷みたいなもんだぎゃ」

 ゴブリンマスターの高笑いと共に押し上げられていた腰布が揺れた。

「直葉さんのしたことってな~に?」

 耳元に囁いてくるアスナの声に直葉は赤ん坊のように四つん這いになった。ゴブリンマスターに犬のように這って近づくと茶色の腰布に鼻を近づけて息を吸う。

「すんすん……すん……これ……このチンポ……」

 直葉の鼻腔に入っていくゴブリンマスターの臭い。生臭く、牡の香りに満ち溢れた凶悪な性臭を自ら胃に流し込み腰を揺らしていた。

「直葉さんのお尻、綺麗ね」

 背後からアスナが見てうっとりする。

「そんなに鼻を鳴らしてどうするぎゃ?」
「どうするって……どうしたら……」

 いきり勃ったマラ棒を目にする前に難題を突きつけられる。性の知識などまだなにも持ち合わせていない直葉にはゴブリンマスターを喜ばせる方法など思いもつかない。

「ヒントをあげるわ。直葉さんの身体を見せ付ければいいの」
「わたしの……」

 深い陰影を浮かび上がらせるほど浮き沈みの激しい女体。直葉は爆乳と引き締まった腰という抜群のプロポーションとあどけなさ残る顔をしている。

「じゃ、じゃぁ……ゴブリンマスターさん、私のこと、見て」

 もう眼前のチンポから目が離せない。
 直葉は立ち上がり少年誌などでお決まりのグラビアモデルを真似てポーズをとる。青少年のオカズ間違いなしの色気たっぷりの身体をモンスターに披露しはじめる。

「おおっ、こりゃなかなかいいぎゃ」

 乳房を腕で挟んだり、持ち上げたり、なかには突き出したりする。

「直葉は俺様の愛人にしてやるぎゃ」
「……愛人……愛人かぁ……アスナさんが奥さんで私が愛人……」

 爆乳が反応するように乳首が勃起して白い生地をぬらしていく。すると、白だった部分は徐々に透けて乳首の色をさらけ出した。

「なにこれ?」
「この水着は濡れると紐以外の部分が透けるのよ」

 緑の紐部分以外が透けていく。乳房の乳輪周辺はおろか股間の痴丘も同じように透けだした。

「うわぁ~、なにこれ、すっごくいやらしい~」

 恥ずかしいというよりは楽しくて堪らないようにいった。
 直葉は自分の身体がもうほとんど見え透いているというのにまだグラビアモデルのポーズを取り続けていた。

「なかなかやるぎゃ。直葉! 俺様のチンポを教えてやるぎゃ」
「やった。ゴブリンマスターさん、よろしくねっ」

 コケティッシュな可愛らしい笑みを浮かべて近づく。歩くごとにブルウン、と大きく弾む乳房に今度はゴブリンマスターが息を飲んだ。

「ぎゃははっ、いいぎゃ。まずはチンポへの挨拶ぎゃ」
「は~い、よろしくお願いしま~す。チンポさん」

 腰布越しに勃起しているペニスを指でちょんとつつく。完全に勃起しきったペニスは直葉の指でスイッチが入ったように腰布をずらすように眼前に出てきた。

「うわぁ……」

 アスナを犯しぬいた巨根が直葉の視界に入る。見るからに凶悪な人外のペニスなのになぜか興味がわいてくる。見ていると胸の内側が熱くなってくるのだ。

「これがゴブリンマスターさんのチンポ……なにこれ……いっぱい色んなのがついてる……アスナさん、これとセックスしたの?」
「したわよ。このゼリービーンズみたいなのがあるでしょう、これがオマンコのなかでひっかかってとんでもないドスケベな声を上げさせられるの」

 先走り汁が亀頭から垂れているゴブリンマスターの竿にはアスナを苦しめた返しゼリービーンズがびっしり生えている。

「ぎゃぎゃっ! アスナのオマンコを俺様仕様に作り変えたチンポだぎゃ。直葉のオマンコももうじきこいつの形にしてやるぎゃ」

 高笑いするとチンポも揺れる。直葉の顔にべちんべちんとゼリービーンズが当っていた。

「処女オマンコ、これで突かれたら人間なんてもう無理だよね」
「キリト君のこと考えてるの?」
「だ、だれがっ! お兄ちゃんのことなんてっ!」
「気にしなくたっていいわよ。キリト君のセックスなんてどうせお遊戯ですもの。それくらい旦那様のチンポとテクニックはすごいんだからっ」
「そ、そうなんだ……アスナさんがオマンコずぼずぼされたオチンポ……んぐっ」

 唾が口内に溢れてくる。眼前の怪物ペニスによだれが止まらない。

「こ、ここでしたほうがいいよね?」

 乳房を両脇からぐっと寄せていった。見事な乳の谷間にゴブリンマスターも大きく肯く。

「いいぎゃ。そのデカパイを犯させろぎゃ!」
「いいよ。は、はい……桐ヶ谷直葉のオッパイオマンコよ」

 知りもしない淫らな言葉が口から出てくる。相手を欲情させたいと願えば願うほど淫靡でふしだらな言葉が自然と頭によぎってくるのだ。
 汗と母乳に塗れた爆乳をゴブリンマスターのペニスにかぶせていく。

「こりゃいいぎゃ~」

 乳房を寄せ合って作り上げられたオッパイオマンコの穴へとペニスが収まっていく。巨大且つ長い肉棒を包み込んだ乳房は汗がびっしょりと付着しており、滑らかに根元まで抜けていく。

「ぬほほぉ~~、こりゃオマンコそのものだぎゃ! 直葉! お前のオッパイは俺様のものぎゃ!」
「はぁいっ! 私のオッパイオマンコはゴブリンマスターさま専用になりますっ! だからぁっ、もっとぉ、オッパイオマンコにチンポ、突っ込んでくださいっ」

 切り揃えられた前髪を揺らし、にっこりと微笑む。

「こりゃええぎゃ! アスナのオマンコに匹敵するかもしれんぎゃ~」

 乳房の谷間から赤黒い亀頭が出てくると性交するかのように腰を振り出した。

「すっご~い、直葉さんって、こんなに淫乱だったんだぁ~」
「負けないからね、ほら、ほらっ、オッパイの大きさだったら私の勝ちだもんっ! でっかいチンポが大好きだっていってるし~、この反り返りちゃんたちもすっごく嬉しそう」

 乳房の柔らかさを確かめるように腰を振り、ペニスを擦りつけていたゴブリンマスターが直葉の調子づいてきた所に目をつけた。
 彼女が装備している魅惑の水着は淫乱化と眼前の男に対する好感度を上昇させる効果がある。一瞬の催眠効果に似ているのだが、直葉のように自分の身体に酔いしれていく者もいる。そういった女は決まって一人よがりになってしまう。

「直葉のでかいオッパイ気持ちいいぎゃ~、でも、俺様の所有物だってことを忘れちゃダメぎゃ」

 乳房を寄せて固定している手を押さえるとさらに圧迫させるように力を込めた。

「いたいっ!? なにするのよっ、ひぃっぐぅうっ!?」
「なにするぎゃ? 決まってるぎゃ! デカ乳で男をたぶらかすドスケベ女を俺様が徹底的に犯してやるぎゃ! お前に自分の立場を思い知らせてやるぎゃ!!」

 腰を振り、ペニスの硬い部分で乳を擦る。

「ひぃっ、ひあぁっ、やだっ、暴れないでっ!」

 滑らかな肌を赤くするほどのピストンで迫る。

「おらっ! おらっ! デカ乳直葉のオッパイマンコ! もっと挟んで媚びるぎゃ!」

 一突きするごとに鼻先まで亀頭がやってくる。
 自分の乳房を底から押しあがってくる迫力に直葉の足は震え出す。

「いたっ、ひっ、ひぁっ、あああっ! なにこれっ、すごっ! ひぃぁああああっ!」

 迫力と同等かそれ以上の官能の波が乳房に広がっている。ペニスが突き抜けてくる瞬間、熱く硬い牡の匂いを擦り付けられ、底へ戻っていく時には削ぎ落とされていくような凶悪なゼリービーンズに乳房がいたぶられる。

「モンスターの産卵までやった淫乱にはこれぐらいがちょうどいいぎゃ!!」

 ゴブリンマスターは乳首に爪を引っ掛けると乳房の下側がまろびでる程高くに掲げた。
 普段は汗を掻いたときくらいしか気にしない箇所に風が吹く。ひんやりした感触が走り、恥ずかしさがこみ上げてきた。

「ひぁあああっ! やだっ、やだぁあああっ! 見ないでっ、なに、なにぃ!?」

 慌てふためく直葉にかまわずゴブリンマスターは乳房の下に指を突っ込み、その乳量を測りだす。

「ぎゃははっ、こりゃ重いぎゃ、それにここ、弱いぎゃ?」

 指先をわずかに動かしただけで水着に浮き上がっている乳首がピンと上向きになる。

「やぁ、なんで……こんなに、なってんの……あひぃいいいいっ!?」

 左右4本の指がわなわなと蠢くと直葉の身体はガクガクと揺れ出し股間の白生地はあっという間に透明になった。おかげで黒い茂みまで露わになる。

「おめえの乳の急所は妙なところにあるぎゃ~。でもここをちょっと弄っただけで、お前の乳はオマンコ並みの敏感さだってわかったぎゃ~」

 また指が動く。

「―――イッ!? くぅううううううううううううううううううっ!?」
「ぎゃはははははっ! こりゃ傑作だぎゃ! ほれほれ、もう一回いくぎゃ」

 くちゅくちゅくちゅ……。

「ひぃっぐぅうううううううううううううううううううううううううううっ!!」

 アスナの目に見えたのは直葉の股間から小便のように垂れ流しになる飛沫。そして乳房の先端から迸った母乳。
 直葉の身体は間違いなくリーファのアバターを通して開発が完了していた。

「どんだけ潮噴けば気が済むんだぎゃ? アスナ! こいつのステータスを確認するぎゃ」
「わかったわ。旦那様の命令だから見るわね」
「やめ、て……」

 アスナの指がステータスに触れようとしたのを止めようとした。しかしそれを許すゴブリンマスターなわけがない。乳房の下に潜り込んでいた指と爆乳を受け止めている掌はアスナを悶絶絶頂させたスキルを発動させた。

「神速振動だぎゃ」

 スキル発動の瞬間、直葉の乳房が波打って振動する。

「だめだめだめだめいぐひぐひぐひぐひぐひぃいいいいいいいいっ!!」

 プシャシャシャ! プシャシャシャ! プシャシャシャ! プシャシャシャ!
 激震する乳房に絶頂し三箇所から一斉に噴出する。

「ぎゃははっ! まだまだ続けるぎゃ!」

 玩具を手に入れて歓ぶ子供のように神速振動は続けられる。

「ひぃひぃひぃ、っぐっひひぃいいいいいいいいいいっ、わたしのぉオッパイおかひぃい、壊れるっ母乳なくなっちゃうっ! ひぐひひぃいいいいいっ、ひぃんひんひんぁぁあああっ!! あ、あすなしゃんいまみちゃらめぇええええええっ!」

 バイブレーターのように振動するゴブリンマスターの手によって直葉の乳房に波が立つ。棘が刺さったかのような痛みにも似た快楽の感覚に襲われながら汗を飛び散らせる。

「ひぐぁあああっ! ひぃ、ぐぅぐひひぃぁぁああっ! あぁあっ、だめいぐぅぅ、いぐぅうううっ、ヒッ!?」

 アスナに見られながら絶頂を繰り返す。
 システム側からのメッセージは無感情にただありのままを伝えてくる。

『直葉は連続絶頂300回を達成しました。おめでとうございます』

「頭おかしくなっちゃう! なっちゃ、なっちゃうぅうっ、ぅんひぃぃいいいっ!!」
「こうするとどうぎゃ?」

 実験でもするかのように振動している手で乳房を弾ませる。
 ブルゥンブルゥンと肌が波立ちながら水風船のように巨大な乳房が暴れながら舞う。

「こんらぁらめらめらめぇええ! おかしい、おかしいって! 私オッパイひぐぅううううううううううううっ!!」

 宙を揺れながら漂い、また振動している手に戻る。その瞬間に一度ではなく何十回と同時に絶頂していた。一瞬に流れ込んでくる官能の刺激は直葉の乳首と股間からとめどなく溢れて止まらない。

「こりゃ傑作だぎゃ」

 スキルの効果が終わると乳房を鷲掴みにして口元へ運んだ。

「どんな味がするぎゃ? ぢゅぢゅぢゅうううううっ!!」

 腫れ上がり、勃起しきった乳頭をゴブリンマスターは口に含むと吸いたてた。

「いやぁあああ、飲まないで! 赤ちゃんの、ひぐっ! あぁあひぁあぁああんっ!」

 クリームのように塗られた母乳だけでは飽き足らず、牙のように尖った歯で乳房を搾り、母乳が噴出す。

「ぷはっ! こりゃ最高だぎゃ! どろどろの母乳だぎゃ~。こんなもん人間のガキが飲めるわけないぎゃ!」
「うそ……うそよ……」
「嘘じゃないぎゃ」

 ゴブリンマスターは母乳を指に塗ると直葉の口に差し込んだ。

「んっ!? んちゅぁ……なにこれ……私の母乳……ヨーグルトみたい……」

 確かに粘り気がある。喉越しは最悪といっていい。これを人間の赤ん坊がごくごくと飲むのは考えられなかった。

「こりゃモンスターに孕まされたいって願望だぎゃ」
「えっ……」
「直葉の身体が俺様を求めてるんだぎゃ。希望体位はバックぎゃ~、ケツ向けるぎゃ! ご主人様が孕ませてやるぎゃ!」

 そういって突き飛ばすと四つん這いになった直葉の両腕を掴んで自分のほうへと伸ばした。

「わ、私……ゴブリンマスターとセックスするんだ……あのチンポ、私の中に入っちゃうんだ……アスナさん?」

 乳房で暴れた凶暴な肉棒が自分のはじめてを奪おうとしている。心では恐怖と嫌悪が入り混じっているのに、身体は求めているように股を開いていく。
 そんな直葉の眼前にアスナがしゃがみ込んだ。

「直葉さんのセックスするときの顔、ここで見せてもらうわね」

 頬杖をつきながらにっこりと微笑んでいた。
 直葉ほどではないが量感のある乳房がまだ純白を保ったままの水着に包まれている。直葉は彼女の麗しい肌と形のいい乳房を羨ましくみつめる。

「こんな距離で見るなんて」
「いや? でももう挿入っちゃうわよ?」

 アスナがそういうと何十回と潮を噴いた膣へゴブリンマスターの巨根が押し入った。

「――――――――――ひぃいぐぅううっ!?」

 巨大な亀頭が処女の膜をブチブチと音を鳴らして進む。

「むひょひょ~、すんげぇ~ゆるゆるのオマンコだぎゃ~!」

 ゴブリンマスターの巨根を遮る物はなにもない。密閉されていた膣壁はあっという間に膣奥まで開けていく。

「こんなべっぴんの処女マンコいただけるなんて最高だぎゃ」
「んぁぁぁあああああっ! 挿入って、挿入ってくるぅうううう!」

 その声は嬌声。
 これまでと違い男を喜ばそうとする女が放つ声。
 ゴブリンマスターの巨根が押し入ってくると気持ちよくてたまらなかったのだ。何百と絶頂に達した彼女の身体はすでに異種生物のペニスを受け入れて歓ぶようになっていた。

「直葉さん、すごい顔してる……旦那様のチンポに負けた?」
「は……はひ……アスナさんのぉ、旦那様ぁ、にぃ、オマンコ負けましたぁ~、あひぃっ!」

 膣奥まで挿入される。反り返っているゼリービーンズが何もしなくても膣壁を愛撫し感じさせてくる。

「俺様のチンポに負けたなら、俺様の愛人になるぎゃ!」

 膣口まで引き抜いたペニスを今度は子宮口へと叩きつける。

「んおほほぉぉぉおおおおおおおっ! おおぅんっ、んっ、負けました! 私の負けっ! 負けでいいですっ! 愛人になるっ! 愛人にしてくだいっ! 直葉のオマンコもぉ、リーファのオマンコもぉどっちも愛人にしてぇえええっ!」
「いいぎゃ。これを装備するぎゃ!」

 直葉の子宮をペニスで押しつぶすようにしながらアイテムを渡す。それは愛人契約を成立させるタトゥーだった。

『直葉がタトゥーを装備しました』

 受け取るとすぐに装備する。メッセージが表示されると同時に右乳房にアスナがつけているタトゥーと同じものが出現する。

『ゴブリンマスターと直葉の愛人契約が成立しました』

 ステータスにも変化が起きた。

 ご主人様:ゴブリンマスター

 これによって桐ヶ谷直葉はゴブリンマスターの所有物となる。ゴブリンマスターが命令すればいつでも性行為に及ぶこととなったのだ。
 ゴブリンマスターは捕らえた獲物にピストンを開始した。

「いぐっ! いぐぅうううっ! ご主人様のデカチンポに子宮っ! 占領されてるっ! 私、もうこのチンポ大好きっ! このチンポで孕みたいのぉおおお!」

 爆乳が緑の水着紐に縛られたまま、ばいんばいんと揺れ弾む。

「うひっ、うひっ! 孕ませてやるぎゃ!」

 牝穴を蹂躙するゴブリンマスターが笑うなか、アスナが直葉の顔を自分に向けさせた。

「ねぇ~、私の旦那様のチンポすごいでしょう。キリトくんのチンポより気持ちいいのよ」
「おぉ、にぃいちゃんんぅぅっ!? ひぐっ! ああっ! お兄ちゃんのチンポぉぉお?」

 直葉の恋愛対象もまだキリトと表示されたままだった。
 ゴブリンマスターとは愛人契約であって、恋愛ではない。だからキリトと表示されたままなのだが、アスナによって名前を告げられた瞬間、思いたくもない想像をしてしまう。

「これ以下のチンポなんてやぁあっ! ご主人様のチンポ、大きいし、強いし、孕ませてくれるんだもんっ! キリトおにいちゃんのチンポなんか相手になんないっ!」
「そうよ、キリト君って粗チンなの」

 まるで呪いの言葉かのように直葉の心を動かしていく。

「粗チン?! 粗末ってこと? やだやだ~、チンポでっかい彼氏がいい! チンポで負ける男なんてやだぁ~」

 打ち付けられる巨大なペニスに自ら腰を振りだしていた。

「ほらアクメしてる。ゴブリンマスターさまのチンポ気持ちいいって言ってみなさい。キリトお兄ちゃんの粗チンより気持ちいいって。私も旦那様とセックスするときは必ずいうの、すごく開放された気分になれるわよ」

 口にするだけ。それだけで気持ちよくなれる。快楽を与えられるだけではなく、自分から追い求めていくという行為に直葉は口を開いた。

「ご主人様のチンポ気持ちいいっ! キリトお兄ちゃんの粗チンより気持ちいいのっ!」

 言った瞬間、妙な感覚に見舞われた。まるで空に浮いているような感覚だった。

『直葉は連続絶頂400回を達成しました。おめでとうございます』

「またイッたんだぁ~、ほんとドスケベね、直葉さん。システムメッセージで直葉さんのオマンコがどうなってるかすぐわかるのよ?」

『直葉は連続絶頂500回を達成しました。おめでとうございます』

「もうオマンコ弱すぎよ。それともカエルの舌に調教されたの? オタマジャクシでイッた直葉さん」
「イッたのはリーファだからぁ、私じゃないっ! リーファはね、モンスターの卵産んだらアヘッちゃうの。オタマジャクシちゃんたちが大好きな淫乱なのっ」

 自らの分身たるアバターを貶めることでさらに開放へと向かっていくようだった。

「ぎゃははっ! そりゃ傑作だぎゃ! んっ? げへへ……」
「旦那様どうしたの?」

 なにか思いついたように不気味な笑い方をしたゴブリンマスターは直葉の頭を押さえながら耳元へ顔を近づけるとこういった。

「リーファのコスチュームを出すぎゃ。お前らの好きなコスプレってやつぎゃ」

 そんなことができるのか、そう思いつつステータスを弄ると装備品にリーファのときのコスチュームが存在した。

『直葉はリーファ用のコスチュームを装備しました』

 メッセージのあと、水着の上に緑衣と白のスパッツ姿へと変貌した。

「わぁ、わたし、リーファになってる!? あひぃんっ! そ、そうらぁ~、リーファだったらぁ~、旦那様のチンポすっごくいいのぉ~~~!」

 まるでアニメかゲームのキャラクターになりきっていた。

「乳揺らして俺様のチンポにアヘってりゃお前の兄貴もチンポ勃起させるんじゃねーぎゃ?」
「キリトお兄ちゃんはぁ……そんな変態じゃないよぉぉ! でもぉ、私を見て粗チン勃起させたんならぁ~、オナニーさせてあげるっ!」
「あらキリト君にオカズが必要ね」
「うん! だから私とアスナさんでキリトお兄ちゃんにぃ、セックスしてるところ見せてあげようよ。粗末なおちんちんシコシコするよ」

 リーファのコスチュームが汗を吸う。
 白スパッツはまたしても股間の部分だけがやぶれていた。

「キリト君の租チンを表示させてあげる」

 アスナが画像データを表示させた。キリトと勃起したペニスが一緒に写った写真だ。
 やはり人間の男としてもやや小さめといったところだ。
 大事な成長時期にSAOで肉体組織が十分な栄養を取れなかったことが原因とみられる。

「大きさは旦那様の勝ち、長さは旦那様の勝ち、カリの大きさは旦那様の勝ち……あっ、ごめ~ん、キリト君の全敗だったわ。彼のいいところ何にもないの」

 写真だけではなかった。
 アスナは動画を表示させる。どこかの部屋で2人が行為に及んでいる映像だった。

「どう? キリト君のセックスはお子様のセックスよ。痛がっても気付かないもの」

 その一生懸命ぶりは10代の男子らしさそのもので、テクニックはない。
 アスナとキリトのセックスを見て直葉は絶頂した。ゴブリンマスターのペニスでだ。

「あっれ~? またイッちゃった? あっ! もう! 数える暇ないなぁ~。直葉さんのドスケベ~、ねぇ~、そんなにイって恥ずかしくないの? お兄ちゃんにイかせてほしかったのにね」

 意地悪を言うアスナだが直葉は心地よかった。

「でもキリトお兄ちゃん租チンだからぁ~、セックスはダメ! イかせてくれないんだもんっ! 私のオマンコはモンスターを選んじゃってるの!!」

 自分だけがこの状況にいるのではないと、安心していた。

「そろそろ射精すぎゃ! 直葉の愛人マンコにたっぷり射精してやるぎゃ!」
「はいっ! 射精! 初射精っ! してくださいっ!」

 黒髪を止めていた髪留めが激しさに外れた。

「射精るぎゃ! すっ、すぐっ! すぐはのオマンコにだすぎゃっ! すぐっ、すぐっ、すぐぅうううううっ!!」

 その呼び方は兄だけのものだった。

 どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅびぶびゅるるるるるるるるっ!!

 怒涛の射精を放つゴブリンマスター。子宮は満たされ、直葉は背を反らした。

「いくっ! イッてる! ずっとぉイッたままいぐぅううううううう゛う゛う゛ッ!!」

『直葉は連続絶頂500回を達成しました。おめでとうございます』

 モンスターの精子が直葉の子宮で大暴れする。
 完全に堕ちてしまったアスナと部下のゴブリンたちに囲まれたまま妊娠する。
 リアルと化したDFOのなかから逃げられない。





あとがき

リーファだけじゃなく直葉にも出番を!ってリクありましたので直葉成分多めで。
個人的に直葉にリーファのコスプレがいいんじゃないかなと思う。
前半は卵産みつけメイン。後半は連続絶頂メイン。
嫁というよりは愛人で。
なぜだろう異種姦で卵産みつけとなると自然にカエルがでてくるのは……。




←作品がよければクリックお願いします。
関連記事

2015-07-08 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





読んでるもの等