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Chapter131 エロゲ実況生主が堕とし神になって生ハメ配信する

『原作』神のみぞ知るセカイ
『人物』ハクア


「先生、さようなら」
「さようなら先生」
「さようなら、また明日」
 生徒たちの声がしているがこれらの挨拶は僕に対してではない。
「ああ、また明日な。気をつけて帰るんだぞ」
 生徒が挨拶しているのは平塚静教諭である。黒髪ストレートのなかなか胸の大きな美人教師は同性の学生からは人気が高い。ちょっと男勝りな感じがするところも好印象なんだろう。
 でも僕には関係ない。
 同じ教師であっても女生徒からすれば気持ち悪く嫌悪する対象でしかない僕には誰も声を掛けてくれる事はない。そりゃそうだ、身長155センチのくせに体重は90台で運動神経がマイナス補正入ってるようなニキビ面のキモオタなのだもの。女の子に声を掛けてもらうなど夢か希望か幻か……いやいや奇跡でしかない。
 インターネットでは童貞で三十歳になると魔法使いになるという言い伝えがあるがはっきりいって嘘だ。だって僕は35歳なのに童貞でいまだにエロゲーばっかりやっている。
 ちなみに授業中にデータを取り出すために起動したノートパソコンからエロゲ声優の起動ボイス(アヘ声)がしてから、完全に現状のキモオタ教師から抜け出せなくなった。
「はぁ~、ふひっ、ハァ~、フヒッ」
 ごめんなさい、ただ息をしているだけなんです。決してキモく笑おうとかしたわけではないです、はい。
 そんな僕の感情とは別に生徒たちは軽蔑の目を向けてくる。汚物は早々に撤退するとしましょう。そうしましょう。
 僕は受け持ってるクラスでのホームルームが終了すると速効で校舎裏へ行く。べつに何かあるわけでもないけど、1人きりになりたい理由がある。放課後の校舎裏はほとんど誰もやってこない穴場だからスマホでエロゲーの情報を見るには適しているのだ。
 今日もいい事がなかったと思いつつ、スマホを取り出す。待機画面は魔法少女まどかマギカのメインが並んだ画像だ。やっぱり魔法少女モノのキャラは可愛いなと思いつつ、さっとネットに繋ぐ。
「ふぅ~~~、フヒッ」
 またしても失敬、ただの呼吸です。
 スマホを身ながらいつもの位置に移動しているとなにかを踏んでしまった。ヤバイ、生徒の持ち物だったらどうしようと思いつつ目を向けると黒いノートが落ちていた。
 靴跡がついてしまっているが手で払うとなんとか綺麗になった。
「Dnote?」
 表紙にそうかかれていた。Dノートってことかな。ただのノートみたいだけどDってなんだろうか。持ち主の名前もないようなので中身を確認する。
 パラパラとめくってみたら新品なのか何も書かれていなかった。
 ただ表紙の裏にこんな文言が書かれていた。

『Dノート使用方法。
 1、対象となる女性の名前を記入するべし。
 2、細かいプレイ内容を愉しみたい場合は記入するべし。
 3、自分は神になったと思うべし。このノートに不可能はない。心を操り、身体を操り、欲望のままに貪るべし。
                        以上』

 使用方法がばっちりと日本語で書かれてる。でも何のことやらさっぱりだった。おそらく誰かの悪戯か面白半分で作った玩具だ。まったくこんなものを校舎裏に捨てておくなんてどこの誰だ。
 僕が望んでいるものはやはりエロゲ的展開だ。古来からテンプレよろしく使われている空から美少女が落ちてきた、とかそんなのがいい。正体不明のチートアイテムを拾ったから女の子をどうにかしようというのは陵辱系のエロゲーでもちょっと強引だし簡単すぎるだろう。
 やっぱり純愛こそ王道だ。
「ちょっと! そこのお前っ!!」
 やけに綺麗な声がしたが怒っている。おしとやかに話せば間違いなく有名声優とかになれそうなのにとても残念だ。とはいえ美しい声の生徒が誰かを呼んでいるようだった。だけど残念ながら人間というからには僕じゃないのは確かだ。
「ちょっと!? 私を無視するつもり……この私が声を掛けてあげてるのに無視するなんてっ! どういうことよっ!」
 ちょっと待て。なんで声が頭上からするんだ。確かに校舎の中から声を出せば可能だけれどそれなら声のする方角が変わってくる。なにもない空から声がするなんてありえない。
「ふんっ、いいわ。もう一度いうわよ。止まりなさい! そこの豚!」
「ふぅ~~、ふひっ?!」
 またまた失敬、ただの呼吸です。でもちょっと驚いた。彼女は豚っていったんだ。言っとくけどこの学校で豚なんて呼ばれる存在は僕しかいない。みんな綺麗な女の子ばっかりだからね。
「もしかして、ぼ、僕のこと、かな? ふひっ」
 だめだ、初対面の女子と喋るとどうしても声がおかしくなる。それに呼吸が声になって出てしまう。
「あ……あなた以外に誰がいるのよ、こ、この豚」
 まず疑問がある。人間というのは空を飛ぶことが出来たかどうかだ。僕の知識の中には不可能だという答えがある。第二の疑問、空を飛ぶ箒って存在するのかどうか。やはり答えはノーだ。そんなものまだ作られていない。
「え、ええっと、どうやってんの? それ」
 僕の前に現れた美少女は箒に乗ってぷかぷかと浮いている。肩にはもわもわっとした雲みたいなモノを掛けている。とにかくコスプレめいている。
「そんなことどうだっていいでしょ。それよりさっき拾ったDノートを返してもらえるかしら。それはお前のものじゃないの」
「返すって、キミのものなの?」
「ええ、そうよ。ちょっと手から滑り落ちてしまったの。あのDノートはあなたではなく、別の人の……もっといい男の人に渡すつもりなの。だからさっさと渡しなさい」
 えらく強気な子だ。顔もきれいだし、キツそうな目つきもグッドだ。エロゲのヒロインにいれば間違いなく狙うだろうな。でも箒に乗ってるってのは意味が解らない。
 しかし僕よりいい男に渡すだなんて聞いてしまったら意地悪したくなっちゃうな。
「こ、これがキミのモノだって証拠はないよね? そ、それに、キミ、その制服からしてうちの学校の生徒じゃないよね。もしかして勝手に入ったのかな?」
 うちの学校はいろんな学校が合体してる超巨大組織だから制服もバラバラだけどみたことない。
「証拠なんて……そ、そうだわ。そのノートのこと知ってるのが証拠よ。それに落したからちょっと降りてきただけよ、べつに私は不法侵入とかじゃなくて空を飛んでいただけ。すぐに通り過ぎるはずだったのよ」
 けっこう必死だな。こんなノートにこだわらなくても適当なコンビニで買えばいいのに。もしかしてこのノートってマジなの。
「そうはいってもね。キミ、名前は?」
 ちょっと試しちゃおっかな。
「なんで名乗らなくちゃいけないわけ? あなたはそのDノートを返してくれればそれでいいのよ」
 相当お怒りなようだけど、こっちは冷静に交渉しよう。こんな美少女と話す機会滅多にない。うちの学校はレベル高いのに僕なんか家畜扱いだもんな。
「でもなぁ~、うぅ~~ん」
 ふむ、やっぱり見たことないな。赤い制服っぽいのも初見だし、こんなに可愛ければ僕の目に止まってるはず。さっさとうちに帰ってオカズにしたいくらい可愛いのになんで記憶にないのか。それは間違いなく学生じゃないからだ。
「やっぱり名乗ってもらわないとだめだね。落し物をしたっていうなら本人確認は必要だよ。本当だったら学生証だって確認しないといけないのに、名前だけで済ませてあげるんだから先生はやさしいほうだと思うよ?」
 さっき見たDノートとやらの使い方は名前を記入だった。
「あなた教師だったの!? てっきり不審者かと……」
「え、なんだって?」
 聴こえてるけどね。問い詰めても自分が惨めになるだけだからやめとくよ。
「なんでもないわよっ、ハ、ハクア……よ」
 小さい声だったけどちゃんと聞こえたよ、ハクアちゃん。
 紫の髪が可愛いね、ハクアちゃん。
「ハクアちゃんね。ふむふむっと」
「って! なんでDノートに書き込んでるの!? やめなさい! それは普通のノートじゃないんだから! あなたなんかには勿体無い代物なのよっ!」
 すっごいスピードで迫ってきて取られちゃったけど僕のほうが早かった。すでにハクアって名前は書き込んだ。
「はい残念もう遅いよ~」
「なっ……あなた……自分がなにをしたか解っているの?」
「さぁ?」
 なにをそんなに青ざめているんだろう。
「いや……あなたとなんて……死んでもお断りなのに……いや……なのに……」
「もしかしてマジだったりするの?」
 深刻な顔をしているハクアちゃんに聞いてみる。
「ええ、本当よ。このDノートは正真正銘本物よ! ああ、もう……書いてしまったのだからもう無理ね。あと10分で契約実行されるし……ねぇ、人気のない場所ってどこかある?」
 本当に焦ってるけど、書いたらどうなるんだろう。
 確かDノートには……と考えてる場合じゃないね。ハクアちゃんを連れて行かなきゃ。
「僕の部屋なんてどうかな? ちょっと散らかってるけど一人暮らしだから大丈夫だよ」
 もう仕事終わってるし、このまま直帰してもいいだろう。
「わかったわ、早く移動しましょ。ここにいると最悪なことになるわ」
 本当について来るんだ、なんだろう否定したけどこの強引さ嫌いじゃない、フヒッ。
「う、うん」
 どうなるのかわからなかったけど、ハクアちゃんが箒に乗れってしているので乗る。僕の体重でも大丈夫なのかは解らなかったけどぷかぷかと浮き始める。
「つかまってなさいよ、落ちて死ぬわよ。私はどっちでもいいけど」
「じゃ、じゃあ……」
「きゃぁっ!?」
 どこにつかまっていいのかわからなかった。制服の上からできるだけ胸には当らないようにしたんだけど、ハクアちゃんは声を上げた。
「ごめんね」
「いいからっ! そ、それより……どっちに行けばいいの?」
 僕の案内で借りている部屋へ移動する。
 エロゲやエログッズが大量に置かれているシコり部屋こと寝室へ案内するとハクアちゃんの顔は真青になった。女の子を案内するような場所じゃないけど、ここしかないし、仕方ないよね。
「あなた一体何者なの?」
「教師だよ。趣味でエロゲの実況生主やってるけど、デュフ。それより僕はハクアちゃんのこと知りたいなぁ~、ぐへっ!?」
 近づこうとしたら蹴られた。4段腹だけどハクアちゃんの足がめり込む感触は激痛だった。脂肪が盾になって防げるなんて幻想だ。
「ちょっと! 近づかないでっ! 気持ち悪いっ!」
「そ、そりゃないよぉ~。いくらなんでも蹴るなんて……これって暴行罪だよぉ」
「女の子に蹴られて半泣きとか恥ずかしくないの?」
 べつに恥ずかしくない。
「なんであなたみたいな人が……うっ……やだ、もう効果が……くっ」
 なんだかハクアちゃんの様子がおかしい。頭を抑えるように抱えている。頭痛かな?
「あなた、ノートを、ノートをか、えし、て……」
 腕を伸ばしてくるけどピタリと止まった。その直後、腕がだらんと下がる。まるで糸の切れた人形だ。
「ハクアちゃん、どうしちゃったの?」
 一歩前進する。反応がない。見れば瞳に光がない。
「ハクアちゃんてばぁ~、どうしちゃったのぉ~、フゥ~」
 近づいてもなにもしてこないので、ちょっと調子に乗って耳に息を当ててみた。ぞわぞわ~って感覚もないのか動かない。
「マジでかっ?! じゃ、じゃぁこのDノートの能力でハクアちゃんが僕のオナホ!? いやいや僕の嫁に!? ごくっ……ってことは……」
 ごめんね、ハクアちゃん。よからぬ妄想があたまに溢れてきちゃったよ。
 綺麗な足してるし、スカートも……だめだ、股間が勃起しちゃった。
「ええっとこんなことしてる場合じゃないや。ハクアちゃんをマジで僕の嫁にしちゃおう」
 あらためてDノートの説明を読む。とにかくやりたいことを書くってことだね。
 どれだけ効果が続くか解らないのでとりあえず……。

『ハクアちゃんは僕の嫁。僕のことが大好きで生配信で処女卒業することが夢。僕がドン引きするくらいのドスケベで淫乱おしゃぶり好き。僕を神様扱いしてくれるメチャ淫乱なドスケベ美少女。ドスケベフェラ希望、愛の告白ドスケベスペシャル希望』

 こんな感じでどうなんだろう。処女って書いちゃったけど処女じゃなかったらいやだな。
 そんなことを考えているとハクアちゃんの瞳に光が現れた。人形みたいだったのに自分の意思が蘇ってきたみたいだ。
「あ……あれ……あっ!? もうっ、いるならいるっていってよ神様っ!」
「ふぇっ?! それって僕にいってるの?」
「他に誰がいるのよ。私のことナンパしたくせに……ねぇ、今日は生配信するんでしょ?」
 なんだか僕がナンパしたってことになってるみたいだ。
 でもちゃんと生配信は確認済みみたい。
「う、うんうん! そうだよ、これからハクアちゃんと僕のこ、交尾を生配信するんだよ」
「まだパソコンに電源が入ってみないみたいだけど?」
 いつも使ってるパソコンを覗き込むように屈んじゃってるけどスカートがひらひら揺れてるよ。ヤバい、ニーソックスの絶対領域にあらわれるちょいムチの太もも最高。これって僕のものなんだよね。
「ああ、ごめんごめん。ポチっとな」
 本当は太ももを押したかったけど我慢する。
「なかなか性能のいいパソコンね……って! なによこれ!」
「ええっ!?」
 当たり前なんだけど壁紙は二次元です。もちろん可愛い美少女のエロ画像なんだけどね。
「私がいるのに……ゲームの女の子なんて……し、しかも、エッチな……」
「首っ、苦しい……」
 興奮するのはわかるけど僕の首を絞めるのはやめてほしい。
「ごめんなさいっ! で、でもっ! 神様だって悪いんだからねっ! 私のことナンパしておいて他の女の子のえっちな画像をみせつけるなんてっ! まったく、こういうことはあたしにいいなさいよ」
「言っていいの?」
 今度は聞き返しちゃうよ。
「えっ!? ええ、いいわよ。あなたのこと、ちょっと、ちょっとだけ、良いって思ってるし……」
 すっげぇ……マジでDノートの効果発揮されてるみたい。
 この効果をさらに発揮させるため、速攻でネットを繋げて生配信の準備をする。いつかこんなときが来たときの為の捨て垢でログインするとエロゲー配信をしているアカウントへ告知を出す。

『エロゲー生実況主がマジで落し神になっちゃったのでナンパした美少女との交尾を配信しま~す』

 こんな感じかな。なんだか陵辱ゲームや寝取られ感あるけど気にしないでおこう。僕達は純愛路線まっしぐらだもん。
 ちなみに僕のエロゲー実況配信は毎回500人くらい見てくれているのでそこそこ来てくれるはず。
「準備オッケーだよ。ハクアちゃんはどうかな? うおっ?!」
 カメラのセットをしてハクアちゃんを見るとベッドの上で制服のしわを伸ばしてた。
 その姿がやけにまぶしく見える。だって完璧なんだもん。
 なんでそんなに足長いの?
 なんでスレンダーなのに女の子の凹凸が見えちゃうの?
 なんで僕の嫁なの?
「くぅぅ、可愛いっ! ハクアちゃん!」
「あ、ありがと……変なとこない?」
「全然無いっ!」
 変なとこしかないけど変なとこはない。
「それじゃみんなに挨拶するから僕の隣に立ってね」
 生配信が始まると画面に僕達の姿が映る。座っているのはベッドだ。いつもなら自分の姿を映すなんてことは無いけど、今日は違う。
「どもども~、皆さん、今日はいつもと違う配信をしちゃうよ~。エロゲ実況はいったん置いといて、ジャジャ~ン! こちらのハクアちゃんとの生交尾を配信しちゃいます~。ほらハクアちゃん、手を振って」
「う、うん。どうもみなさん、ハクアちゃんで~すっ」
 気分を盛り上げてくれてるんだね。ちょっとぶっきらぼうに手を振ってくれる。

『うおおおおっ!! マジか!』『ハクアちゃん可愛い!!』『生主さんオフパコ厨になったの!?』『ガチっすか!?』『こんな可愛い子がブサメンと……ありえん』『有料とかしたら殺す』『ハクアちゃん自己紹介よろ~~』

 一気に人来ちゃった。視聴者のコメント手加減なしだな。
「自己紹介……ハクアです。さっきこちらの神様にナンパされて、処女卒業を決めたわ。だって好きになってしまったから……」
 手を握ってくる。暖かいハクアちゃんの手を握り返す。

『マジかよ、どこに惹かれるんだよwww』『生主のチンポに惚れたの?』『ガチエロゲwww』『生主さんハクアちゃんの下着うp』『生交尾しろ! ハクアちゃんのアヘ顔みたい!』『ハクアちゃんのドスケベみたい!』

「うひひっ、ふひっ。いいよ、いいよ。ハクアちゃんとの生交尾はちゃんと配信しちゃうからね。でもその前にハクアちゃんにはドスケベフェラチオをしてもらうよ。僕が大好きなハクアちゃんが僕のチンカスべっとりのチンポにどこまで愛を示せるかみんなに見てもらおうね」
 風呂っていつ入ったかな。それどころか僕は仮性包茎で本当にチンカスべっとりだからハクアちゃんの鼻が壊れちゃうんじゃないかな。もし無事でも舌はチンカスに耐えられないんじゃないかな。
「いいわ、ドスケベフェラチオは私の特技なの。エリートのフェラチオをみせてあげる。神様のチンポに私を大好きだっていわせてみせるわっ!」
 本当に頭おかしくなっちゃったね。
 そんなに嬉しそうに股間を見なくたっていいのにね。
 カメラの前で僕が股を広げると制服姿のハクアちゃんが膝をつく。
 多分処女だし、フェラとか知らないだろうハクアちゃんにちょっとレクチャー用のエロゲを見せてあげよう。
 視聴者にわからないよう、エロゲを起動する。もちろんフェラゲーのなかでもダントツトップランクのドスケベフェラチオをするゲームだ。バキューム当たり前、ぬっぽぬっぽの淫乱口マンコを味わった僕のお気に入りだ。
 ちらちらと見てるハクアちゃんが僕のズボンを下ろしてくれる。
「これが神様のチンポね、すっごく大きい……こんなに大きなチンポ見せられたら……我慢なんてできないわよっ! それに……すんすんぅぅっ、すぅうううんっ、チンカスの濁った匂いがいっぱい。この包皮のなかから匂ってるわ。ねぇ、神様のチンポ皮剥いていいかしら?」
 もう勃起は最高潮。
 長さ17センチのデカチンポがハクアちゃんの眼前で屹立しちゃってます。でかいんだけど放屁は半分被ってるから仮性包茎なんだよね。オナニーのしすぎで黒くなった亀頭には白いチンカスがたっぷり付着してる。
 ハクアちゃんの髪を撫でちゃいながら「いいよ~」といってあげた。
 どうやって剥くのかなと見ていると唇を唾で濡らし始めた。薄ピンクの処女唇がてらてらと輝いて僕のチンポに覆いかぶさった。
「チンポの皮を剥くわよ」
 そういってから舌がべろんべろんと亀頭を舐めてきた。
「ぬほほほぉおおっ!? おおぅんっ!?」
「じゅべべべっ、ずずっ、べちゅぢゅぢゅぢゅぅうっ!! お前っ、このチンポ洗ってるの?! んずぢゅぢゅぢゅぢゅっ! チンカス多すぎよっ、こんなの舐めてたら私の口がチンカスの匂いしかしなくなっちゃうでしょっ!」
 怒ってるけど熱心にチンポの皮剥きしてくれるハクアちゃんに僕は射精したくなってしまう。
「あれれぇ~、いったじゃないかぁ~、チンカスべっとりだって」
 ハクアちゃんの剥いてくれたチンポはチンカスが大量に付着していて僕でさえ臭すぎる。しかもハクアちゃんはかなり熱の篭ったよだれをまぶしてくれたらしく、チンカスが浮き上がって取れていた。
「れおれろぉっ、しゅりゅるるるっちゅぱっ、知ってたわよ。でもこれは多すぎっ、やっぱりエロゲーばっかりのあなたは神様なんかじゃないみたいね。不潔な不細工キモデブオタクよ!」
 ちょっと反抗心があるね。目つきもきついし、もしかしてDノートの効果が薄れてるのかな。
「ふひひ、ごめんね、ハクアちゃん。でも視聴者はすっごく歓んでるよ」
「ええっ!?」
 画面を見ると視聴者からのコメントがひっきりなしに書き込まれていた。

『ハクアちゃんマジすげえええっ!』『俺にもフェラしてくれ』『なんちゅうエロ娘だよ』『経験人数多いんだろうな~ビッチめ!』

「誰がビッチよ! ち、違うわよっ。経験してないしっ、ね、ねえ。私処女なんだからっ!」
 ひとつのコメントに気を取られ焦っていた。
「ふ、ふぅ~ん。でもこんなドスケベフェラで皮剥きしちゃうようなハクアちゃんが処女って信じられないしなぁ~。こんなに可愛いんだし好きな男の子とエロいことしてるでしょ?」
「してないわよっ! してないっ! どうしたら処女って認めてくれるの?」
 ちょっとからかっただけなのに必死に食いついてくるな。やっぱり僕のことが好きになってるのは間違いないみたいだな。じゃあここは視聴者へのサービスを込めちゃうかな。
「ハクアちゃんがオマンコ開いて、処女膜見せて、私は正真正銘の処女です。神様が好きでドスケベを演じている淫乱ですって言ってみて」
 どこまでやってくれるのか見物だね。
「わかったわ。処女膜見せればいいのね」
 カメラに向かって立つ。
 僕からは絶対領域に見える太ももとお尻に持ち上げられているスカートがよく見える。さらさらした髪の毛や肩幅の狭い背中を見ると、もうこのままチンポ扱いてもいいかもしれないと思ってしまう。
「いくわよ」
 ハクアちゃんがスカートの中に手を突っ込む。
 見えたっ!! 白いパンティだ!!
 ハクアちゃんの小ぶりなお尻を綺麗に包んでいるフルバックタイプのパンティがずずずっと下へ降りていく。視聴者の反応も最高だ。

『パンツ白やしwww』『マジ処女っぽいwww』『いまどき白でフルバックとかwww』『ハクアちゃんは黒のTバック履くべき』『いやいやノーパンでしょww』『ノーパンなんかフェチ心無しだろwwwハクアちゃんパンティの割れ目部分を見せてねwwww』

「ええ……」
 困ったように僕を見る。
「フヒッ、見せてあげればぁ~? でも僕が一番最初に見たいなぁ。パンティも、フヒッ、ハクアちゃんのあそこも」
「そうよね。どこの誰かわからない人たちより、お前に見せるのが先よね」
 僕のことだってどこの誰か知らないくせに。
「じゃ、じゃあ見せるわよ。私のパンティはこれよ。ちょっと、そのお前のチンポを舐めて濡れちゃったけど、我慢しなさいよね!」
 ぽすん、と布地に僕の顔が包まれた。
 ニキビを潰されそうなほど勢いが良かった。
「ふぉっ!? すんすんす~~~~~~んっ!! ハクアちゃんのオマンコ臭だぁ~! すんすんぺろぺろっ!! オシッコの匂いも味もするよ!!」
「やだ、私の、舐められてるみたい……」
 温かい脱ぎたてパンティから見える足は内股になって震えてる。若い娘の肌ってどうして綺麗なんだろうな。そっちも舐めたくなっちゃうよね。
「ぢゅぢゅぢゅぅぅうっ!! じゅぱっ! すっごく美味しいよ。ハクアちゃんの香りやえっちな味が濃厚だね」
「も、もう……みんな聞いてるのに……恥ずかしいじゃないっ!」
 照れちゃって赤くなってる。けど僕が舐めることに拒否してる感じはないな。やっぱり今は僕のことを好きになってるみたいだ。
「じゃぁみんなには僕が舐めたパンティだけど見せてあげるね」
 純白のパンティを拡げて画面に近づける。僕みたいな男が舐めたあとでもハクアちゃんの履いていたものだからか好評だ。

『今度ハクアちゃんの脱ぎたてをちょうだい!』『馬鹿! ここはオークションだろ!』『ハクアちゃんの使用済みパンティなら5000円は出す』『染み付きなら1万だすよww』

「ハクアちゃん人気凄いね。今度視聴者オークションしようか?」
「えっ!? うぅ、お、お前がしたいなら……してあげても……」
「じゃあ決まりだね。配信の後、ハクアちゃんには2日くらい履いてもらってオークション開始するからね。みんなよろしくぅ~」
 視聴者からのコメントがどっさり流れてくる。僕はDノートに『ハクアちゃんの使用済み下着オークション』と書き込む。これでハクアちゃんはなにがなんでもしなきゃならないわけだね。
「ささっ、下着はここらで置いといて今度は、ふひっ、な、ナマのオマンコを見せてもらおうかな」
「いいわよ。お前になら、ううん、神様になら見せてあげる」
 画面に背を向けたまま、僕に向かってスカートをたくし上げてくれる。絶対領域が広がるのを見つつ、もう何も履いていない足の付け根を想像する。ハクアちゃんほどの美少女のオマンコをナマで鑑賞できるなんて僕のオタク人生に奇跡が起きたとしかいえない。
 綺麗な肌の露出が増えていくと、ついにその割れ目が見えた。
 ぷっくりとした痴丘にサーモンピンクの唇が乗っている。慎ましやかにその大部分を隠している陰唇を僕は覗き込んだ。
「すすすっ、すごひぃぃいいっ、これがっ、オマンコっ、ハクアちゃんのオマンコっ! 処女のオマンコなんだねっ!」
 無心で太ももを掴んでいた。スカートのなかへ顔を突っ込んでいると鼻息が当ったのか、くすぐったそうに腰が揺れる。
「そんなに見なくなっていいでしょっ、こらっ、やぁ、あっ」
 僕の頭がぐいぐい遠ざけられるけど、引き下がれない。
 可愛い声が聞こえてくるともうペニスだって勃起が止まらない。
「ハクアちゃん、視聴者のみんなにオマンコ見せながら僕のチンポをフェラチオしてよ。ハクアちゃんのオマンコ見てるだけでもう我慢できなくなっちゃったんだから」
 スカートのなかから頭を出して股を開く。僕の脂肪腹に負けじと屹立している勃起ペニスがハクアちゃんを待ちわびている。
「すごい……これ……私のせいなの!?」
「そうだよ。ハクアちゃんのお口で剥き剥きされて、パンティの染みで発情させられて、こんなになっちゃったんだ」
「わかったわよ。そんなに私のせいにしなくたっていいでしょ、もう……神様のえっち……じゃ、じゃあ……お前達! ちゃんと見るのよ。私の処女オマンコ」
 僕の横に腰を下ろすと画面に向けて足を縦に開いた。スカートは自然とお腹側へめくれて下半身が丸見えになっている。

『綺麗だな。マジ処女だぞwww』『キモいオタクのチンポ舐めるんかwww』『美少女っていってもキモデブ好きとか趣味悪すぎwww』『おいビッチ! キモデブのチンポどんな味だよwww』

 視聴者もよくわかってるね。いつもは落し神っていってるのに、急にキモデブになってる。僕は自分がよくわかってるから怒らないけどね。
 そんな視聴者に煽られるようにハクアちゃんが竿をしっかり握ってくると根元までくわえ込んでくれた。
「べぢゅぢゅぅぅうううううう゛う゛!! じゅっぶっ、っぷッ、ぷッ! 美味しいわよっ、チンカスっていうの? この白いカスがとっても美味しいのっ! れろれろれろぉぉ、じゅっぶぶぶぶっ、べちゅうううっ! キモデブなんて関係ないわよっ、私が好きになったんだから、このチンポ舐めてたらそれだけで気持ちよくなっちゃう」
 熱心に音を立てながら吸い付いてくれる。
 処女っていってもAVの教材を見ればどうすればいいかわかるみたい。けっこう頭がいいのかな。それとも本性がドスケベなビッチの素質があるのかもしれないな。
「ぢゅっぷ、ぢゅっぷぷっ! べちゅちゅっ、れろぉ、どうしたの? 神様のチンポがもうヒクヒクしてるわよ。処女のフェラチオに降参しちゃうのかしら? れろれろぉ~、ふふっ、可愛いわね。チンカスも残ってないみたいだし、じゅずずずずずっ! ハクアちゃんが大好きだから射精しちゃうんだっていったら、ほ、本気でしてあげてもいいわよ」
 Dノートってすごい効果だな。
 まさかここまで熱心になるとは思わなかった。
「まだだよ、ほらハクアちゃんのフェラもっとして!」
 ずん、とハクアちゃんの口の中で突き上げる。上顎を押し上げるようになって喉に入りそうになったね。でも止めないからね。
「うげっ、げほっ、げほっ、わかったわよ。もう……そんなに私のフェラが気持ちいいなんて……ぢゅべべっ、ぢゅりゅるるぅぅぅううっ、れちょれちょ~。でっかいキンタマしてるし……大丈夫なの? 重くない?」
「うぅ、うあぁあっ」
 ハクアちゃんの指が僕のキンタマを揉んでる。変な声が出ちゃうよ。
「これが好きなの? ほらもっとしてあげる。モミモミじゅべべべべっ! ぢゅずずずずずっ!! んふふっ」
 チンポが咥えられたまま吸い付かれる。唾液と空気が交互に入り混じって下品な啜り音が響くなかバキュームみたいな音も鳴っている。しかもキンタマも常時こねくりまわされるみたいに指先で弄ばれて腰が浮いちゃう。
 玩具にされてるみたいだけど気持ちよすぎて抗えないよ。
「もう射精ちゃう?」
「はぁはぁはぁ。うん、ハクアちゃんの口マンコに射精したいな」
「だったら……」
 手が止まって口も止まる。ベッドで正座すると画面には横顔が映る。そのまま瞼を閉じて口を開いた。

『マジかwww口マンコwww』『ご自由にってかwww』『イラマ待機www』

 ここは視聴者たちの意見に同意だな。
 立ち上がるとハクアちゃんの耳を掴んで開いている口に射精寸前のチンポを突っ込む。
「ぬぅぅっ、あったか~いぃ~」
 ぬるぬるの口膣と唾液に包まれる。舌が裏スジとぴったりくっついて奥へ導いてくれた。
「ふひひっ、動くね」
「んんっ」
 なにを言ったかわからないまま、僕は我欲に任せて腰を振る。
「んぐぐぐぅぅうっ! ぐふっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ、んぐっ!!」
 喉の奥にあるコリッとした部分より先に亀頭を突き入れる。喉奥に入ると途端に方向が変わって締め付けられる。
「んふっ!」
「んぐっ!! んん゛っ゛、ん゛っ゛、ん゛っ!!」
「ああっ! 気持ちいいよ! ハクアちゃんの口マンコ! イラマチオ! 最高だよ! 僕のチンポから濃厚ザーメンたっぷり射精してあげるからっ! ハクアちゃんの口でたっぷりあじわってよ! 僕がいいっていうまで飲んじゃだめだからね!」
 さっき撫で回してくれた金玉を顎に当てながら喉奥を突く。
 ハクアちゃんの綺麗な顔の内側がまるで生オナホみたいになって僕は最上級の興奮に包まれる。
 くぐもった声を聞きながらハクアちゃんの喉から亀頭を引き抜く。カリ裏に感じる摩擦で昇天を向かえて射精した。

 びゅびゅびゅるるるるるるるるるるっ!! びゅぶーーーーーーーっ!!

 ぜんぶハクアちゃんの口の中に射精した。口内全部が真っ白になったけどまだ終わりじゃない。
「ふぅ~~~~。ハクアちゃん、まだここに精液残ってるから吸い出してね」
 涙目になっているハクアちゃんに管をみせる。陵辱ゲームなんかだと顔で拭き取ったりするんだろうけど、僕は純愛路線なのだ。
「んあっ……ぢゅぢゅっ……ぢゅぅぅぅぅうううう」
 言葉なんてでないくらい疲れてるんだろうけど、僕のことが大好きだからハクアちゃんは言うことを聞いてくれる。
「ありがと。でもまだ飲んじゃだめだよ。口を動かして歯茎にしみこませなきゃね」
 四つん這いにさせて顔を画面に向けさせる。みんなに見えるように顎を持ち上げてあげて、噛み噛みさせる。

『マジ射精してるwww』『ハクアちゃん精液の味はどうwww』『キモオタのこってりザーメンの感想はよwww』『ハクアちゃんみたいな献身的な彼女ほしいwwww』

「ほら、ごっくん」
 ハクアちゃんが僕の射精した精液を飲み込む。
「ハクアちゃん、味は?」
「さ、最高……よ。げふっ、おげぇええええええっ!!」
 ゲップした。さすがに美少女でも大量の精液を飲むとゲップするらしい。
「ごめんなひゃい、私としたことが……」
「いいよ。それよりさ」
 四つん這いのハクアちゃんに手を伸ばす。すっかり濡れた割れ目を隠すスカートを撫でるとびくん、と身体を震わせた。そしてその瞳がこちらを見るとなにもいわずに状況を判断してくれた。
「そ、そろそろ……したいってわけね……」
 ハクアちゃんもまんざらじゃない。
 割れ目から何滴も滴が垂れてきている。僕はベッドの奥へ行くとハクアちゃんが立ち上がる。視聴者のみんなにはハクアちゃんがメインで見える。
「ハクアよ、これから私の正真正銘の処女をこちらの神様に捧げるわ。このでっかいチンポとキンタマに誘われて、好きになったの。みんなには私が神様との初セックスをするシーンを特別にみせてあげる。私の綺麗なオマンコがキモデブのデカチンポにズボズボされるところを御覧なさい」

『はじまるwwww』『セックスwwww』『なにその特別wwww』『ハクアちゃんオマンコ頑張ってwww』『処女っていっても完全ビッチやんwwww』

 たいして愛撫していなかったけどハクアちゃんの身体は完全に発情状態だった。
 僕がしゃがんでよくチンポが見えるようになるとハクアちゃんから跨いでくれる。
「い、いくわよっ、神様」
「ふひっ、どうぞ、ハクアちゃん。大好きだよ」
「私だって……す、好きよ……」
 恥らってるけどオマンコは濡れ濡れだ。ぽつぽつと恥ずかしいお汁が垂れてくる。それくらい感じてくれているってわけだ。
「んっ……」かすかに声を洩らす。
「ハクアちゃん、ドスケベっぽくしなきゃ、ね」
 僕は処女っぽさよりドスケベなハクアちゃんを求めてるって教えてあげないとね。
「そ、そんなことわかってるわよ! ふんっ、神様だって童貞のくせに、えらそうにしないでっ! お、お、お前の童貞、私のものなんだからねっ!」
「うんうん、そうだよぉ~」
「こんなキモチンポ私じゃなきゃ童貞卒業できないんだからっ、ほら、童貞のおちんちんが食べられちゃうわよ~」
 演技がノリノリになってる。顔は痛がってるけどオマンコは超濡れ濡れになってて僕はもう射精したくなっちゃった。
「にひひっ、童貞食べられちゃったね」
 根元までまだ入ってないけど童貞卒業でいいよね。
「ええ、私の処女オマンコで食べちゃった。神様のナンパなチンポ私が、あひぃぃいっ!」
「もう我慢するのやめた~。ハクアちゃんのアヘ顔みたいからガン突きしちゃうね」
 はじめて挿入したオマンコはキツキツでにゅるにゅるしている。口のときより締め付けがいいし、蠢く感じが強い。こんなの我慢できるわけ無い。
「好きにしたらいいじゃないっひぁああっ!! あひぁっ、あひっ、ひひぐっ、ひあぁっ! はじめてでもイイわっ! これがセックス! ああああっ!」
 オマンコのどこを突き上げてもハクアちゃんの喘ぎ声が鳴る。
「んあぁっ、あぁっ、あぁっ、ああぁああんっ! こ、この、はぁんっ、なにもできないなんてっ、んひぁあああっ!」
「こんなに感じてくれるなんてね。ほら、みんなにも見せちゃおうね」
 ぐいっと体勢を変えてハクアちゃんのアヘ顔を画面に映す。
「ああっ見られるっ! 見られちゃってるわ!」

『すっげぇアヘ顔じゃんwww』『ハクアちゃん初ハメどうよwwww』『オマンコ気持ちいい?』『やっぱドスケベだろwww』

「気持ちいいっ、ごちゅんごちゅんっチンポが当ってイッちゃうっ!!」
 視聴者サービスするハクアちゃんをさらに突いて気持ちよくしてあげる。
「ううひぁあああっ!! 神様のチンポすごっ、ひっ! 私のオマンコ負けちゃうっ! もう負けでいい! 負けでいいの!」

『ハクアちゃんイケメンのチンポとキモオタのチンポどっちがいい?』

 なかなか興味深い質問だった。
「そんなの比べられない! で、でも私が好きなのは神様のチンポだからっ! 私は神様のチンポが好きっ! 大好きぃいい!!」
 オマンコの奥をごん、と突いてやると馬鹿正直に嬌声をだしてくれる。
「僕のキモオタチンポが大好き?」
「大好き、大好きよ。私のオマンコは? 好き? ねぇ~ねぇ~」
 締め付けながら腰を振るなんて、完璧に僕に堕ちてるな。
「好きだよ」
「当然よねっ! 私のオマンコだもの! 嫌いなはず無いわっ。みんな、そういうことよ。私はキモオタの神様が大好きなの」
「も、もう射精ちゃうからね」
「え!? ええ!! いいわ、射精してっ! どろどろの黄ばみザーメンをハクアのオマンコに射精して愛してるって言ってっ!」
 僕もセックスは初体験なのでそう長く持たないです。
 でもハクアちゃんのオマンコとはこれからも長い付き合いになるだろうから今日はこの辺で射精したいと思います。

 どっぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅっ!! びゅぶぶぶうううっ!! びゅびゅぶうっ!!

「んひひぃぃぃぃぃいいいいいいいいっ!? っぐぅうううっ!!」
 声の感じからハクアちゃんも絶頂できたようだ。
「気持ちよかったね、ハクアちゃん」
 同意を求めるかたちで聞く。やっぱり気持ちいいならいいと視聴者に伝えなきゃね。
「神様のチンポ、セックス気持ちいいわ……大好き」
「ふひひ、シャワー入ったらオークション用に下着履こうね」
「え、ええ」
 僕は配信を止めた。
 ハクアちゃんをモノにした僕は間違いなく落し神いや……堕とし神だね。どんな子でも堕としちゃうよ、僕のDノートでね、ふひっ。






あとがき

新シリーズ、みたいなもんです。
テーマパークネタをほったらかしですがご了承ください。
多分リクエストされた内容とはあわないかもしれませんが、思いついたネタが色々合わさってこうなりました。
こんなんでも純愛だったりする……だめか。

ちなみにハクアは準レギュっぽく登場させるつもりです。

Dノートの能力はとくに決まってないので『なんでもできる』と考えて置いてください。
こんなの緻密に考える人いないだろうけどね。

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2015-07-29 : 小説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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2015-07-30 11:51 : 朝倉 URL : 編集
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之ち(ユキチ)

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