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【書籍】日本人が知っておくべき「戦争」の話 KAZUYA【感想】




ほぼ毎日、著者の動画を見ているわけですが、あれだけステマしてたら読みたくなるよね。ん?
(あ、別に戦後70年だからとか関係ないです)

さて、この本ですがメインは『大東亜戦争』についてとなっています。

ですが大東亜戦争のみではなく、この戦争までの流れを簡単に語っているわけです。
江戸時代から順に、日清戦争、日露戦争、WW1、支那事変・・・大東亜戦争開戦までといった具合です。
そこには日本だけでなく、世界各国の動きが解説されています。

特に朝鮮という隣国の重要性、支那、南京での日本人襲撃事件など、は
全日本人が基礎知識として再認識しておくべきです。
現代でも同じですから。

各時代の戦争、事変、事件について簡易説明はありますが詳細は載っておりません。
そこは自分で調べるべきですし、書くと200ページ程度には収まらないので文句はでません。

著者のいうとおり、学校の教科書や授業は所詮『暗記するだけのもの』です。
マスメディアに踊らされたと思って戦後70年の節目に読んでみるといいですね。


で、この本の最大の特徴ですが、現代の若者向けといえます。
通常この手の本は肩肘張った知識学者や評論家が硬い文章で面倒な書き方をしていますが
この本は小刻みにネタ(ネットスラングなど)を入れてきます。
「無限ループ」とか「ヤラないか」とか・・・

戦争の本なのに馬鹿にしているのか、と思う人もいるでしょうが
俺なんかは読みやすくて楽でした。


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2015-08-02 : 感想 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

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