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Chapter132-02 霞ヶ丘詩羽 同人誌の授業

『原作』冴えない彼女の育てかた
『人物』霞ヶ丘詩羽





「どうも~、みなさん半日ぶり~、堕とし神ですぅ~。さっきぶりだけどぉ、配信しちゃうよ~、というわけで本日の女神ちゃんを紹介~」
 配信を開始した瞬間、満員となった僕のチャンネル。僕は視聴者に向かって挨拶をすると背後にいた霞ヶ丘詩羽ちゃんの背後に立って肩を持つ。パシンッ、と手を振り払われちゃったけどね。
「よろしく」
「ふぇっ? それだけ、それだけ……なの?」
 あまりにも簡単な、というよりは無愛想の極地みたいな挨拶には落胆の限りだ。
「必要なの? 私は貴方にレクチャーを頼んだのよ。べつに挨拶なんて、これでいいでしょう」

『なんだこの女?!』『堕とし神どーなってんの?』『ちょっと愛想なさすぎ』『美人だからって調子乗ってんじゃねーよ』『外見100点なのにな』『クッころ展開ですねわかります』

 理解者3割程度ってところだ。7割は反発してる。無理も無い、性の経験どころか、女性経験、コミュニケーション能力が欠けているオタク連中だもの。
「ちゃんと自己紹介しないと、協力するっていったんだから。でないとレクチャーできないよ」
 僕のいうことは絶なんだ。詩羽ちゃんの感情がどうであれDノートが勝つはず。
「はぁ……わかったわ。協力してあげる」
 煩わしそうにため息をつくとカメラに前屈みになって顔を近づけた。モザイク無しなのに大胆だ。
「はじめまして、童貞キモオタくんたち。霞ヶ丘詩羽といいます。今日は、こちらの、堕とし神様をナンパさせていただきました」

『マジかwww』『ナンパとかwww』『ああクールなわけな』『キモオタナンパとかwww』『堕とし神が堕とされたってことかwww』

「堕とし神様にはこちらの同人誌の講師になってもらう予定です」
 言いつつ例の同人誌をカメラに写す。視聴者達の反応は凄まじかった。なにせ彼らもその同人誌を良く知っているのだから無理もない。
「私、趣味で小説を書いているのだけれど、よくわからないの。だから熟知しているこちらのキモすぎて友達いないだろうオタクに声をかけたのよ。どこが男性に受けているのか知る為にね」

『凄いけど内容わかってんのwww』『エロ同人実体験www』『頭いかれてんじゃねーの?』『堕とし神に教えて貰えwww』『このシチュ奇跡だろww』

 反応は上々だな。
「それじゃ詩羽ちゃん、はじめようか。もう前置きは十分だからプレイ開始の6ページからね」
「6ページね、いいわ、えっと」
 遅い遅い。今頃ページをめくってなにをするか確認だなんて遅すぎるよ。
 僕は一瞬でファスナーを下げて詩羽ちゃんとカメラの間に立つ。同人誌に気を取られている詩羽ちゃんの肩をぐっと押さえて無理やり屈ませると一歩踏み込む。しゃがんだ状態で股を開かせればほぼ完成、あとは同人誌を取り上げてベッドへ放る。
「ふひひっ、まずはイラマチオだよ」
 まだキスしたことないだろう唇を無理やり開かせて半勃起状態のチンポを突っ込む。
「んんんっ?!」
 顎が上下に開かれていく様がチンポに感じる。睾丸袋に顎が当り、小さな鼻は陰毛に包まれる。ねっとりとした唾液と粘つく口膣の感触に僕のチンポはムクムクと勃起を始める。硬くなっていくチンポの感触は詩羽ちゃんも感じ取っているはずだ。
「いっとくけど容赦しないからね。同人誌の内容、骨身に染みるくらい教えてあげるっ!」
 口膣で包皮を剥いて喉奥へ挿入する。生意気な口を利く詩羽ちゃんも性器を咥えたとあっては大人しくなるみたいだ。
 この隙を利用して一気にピストンを開始する。
「ンッ!? んっ、んっ、んっ、んッ!!」
「すごいよっ! さすが詩羽ちゃんだっ! 口の中がマンコみたいになってる! 僕のチンポをちゃんと舐めるんだよ。イラマチオは受身になりながらも舌を絡ませなきゃダメだからね」
 先走り汁とよだれが溢れ出てきて唇を塗らしていく。僕のピストンがスムーズになっていく。
「んんぅぅううっ! んっ゛! んっ゛! んっ゛!!」
 息苦しそうに喉から声を出しているけれど弱める気は無い。抵抗する気力がなくなるまで必死に腰を振る。おかげでパンパン音が鳴っていた。

『すっげぇぇwww』『イラマすごいな』『詩羽ちゃんの顔が見えないけど凄まじいのはわかるwww』『マジでやってるwww』『準備無しのイラマとか拷問だろwwww』

 視聴者のコメントには悪いけど詩羽ちゃんの口マンコを味わいたいので必死に腰を降らせて貰う。
 僕にだけ見ることが許されているその顔は、さっきまでの澄まし顔ではなく、呼吸を求めて赤く染まった顔。異物の挿入に悶絶と悔しさが入り混じっていて睨み付けようにもままならないといった表情だ。キモオタのチンポを舐めさせられている表情はたまらない。
「ほらほら、詩羽ちゃんの口マンコが僕のチンポとセックスしてるよ。はじめてのキスがオタクのチンポだよ! ほらっ! ほらっ! 同人誌の内容通りにイラマチオしてるよっ!!」
「んぐっ! んんぅぅうっ、んぐっ!! ン゛ッ゛!!」
 喉奥を突く瞬間、コリっとした壁に当る。その瞬間が一番感じられる。
「ぐひひ、射精したくなっちゃったぁ」
 黒髪を掴んで腰を振る。同人誌の内容では使用済みコンドームを6つ必要となる。とうことは最低でも6回の射精が必要なのだが、いまはコンドームをしていない。一度引き抜く必要がある。
「詩羽ちゃん、イラマチオの最中で悪いけどコンドーム出してね」
 ポケットからコンドームを取り出して手の届きそうな場所へ落す。詩羽ちゃんは真面目に手に取ると小袋を取り出した。包装をなんとか破るのを確認すると僕は詩羽ちゃんのよだれでべとべとになっているチンポを口から出した。
「げほぉっ、げほっ、ちょっとは加減しなさいよ……げほっ、したことないんだから」
「でへへぇ、ごめんねぇ。ほらコンドームつけてね。もちろん口で」
「上手に出来るかしら」
 ページは違うけれどコンドームは手ではなく口でつけることになっている。個人的にはああいうスケベな行為は大好きだ。
 とか思ってる間に詩羽ちゃんが唇でコンドームを咥えてくれる。さすがに僕だけが見るのは勿体無いので視聴者にも見えるように横へずれる。
「ひふわよ……んっ……んっんんんぅぅ」

『おおおお!!』『ゴムつけwww』『美人が台無しだなwww』『いやこれこそ美人がするべきwww』『やばいもう勃起したwww』『シコるわwww』

 向かってくる詩羽ちゃんの口に僕は仁王立ちで出迎える。ゴムの感触と詩羽ちゃんのひょっとこフェイスに歓喜しながら腰を突く。口膣のぬめった感触と喉奥の窮屈さに思わず射精しそうになってしまう。
「おうっ、おほおっ! 詩羽ちゃんてばすっごい喉マンコしてるねっ! これじゃ僕射精しちゃうよ! ゴムしてるから直接じゃないけど射精の勢いは感じてね」
「んぐっ! んぐふふぅううううっ!! ごほっ、んぶっ!? んんぅぅうう゛う゛!」
 喉から亀頭を抜くとき、くぐもった声が出ようとしてる。けれど何を言っているか皆目検討がつかない。それどころか口膣がヒクつくように蠢いて射精をねだってるように感じてしまう。
「ほらほら、僕のチンポが詩羽ちゃんの口の中で射精するよ。ザーメンどっぴゅんどっぴゅん射精して詩羽ちゃんの初ザーメンになるよ。ゴム越しにザーメン感じなよ」
「んんんん゛っ゛!! うぅぅうっ! んぢゅっ! ぢゅぢゅ! んふっ!?」
 呼吸の仕方もままならないらしい。
 その苦しさで発生している苦悶の表情が僕を挑発する。
「うひひっ、詩羽ちゃんのお澄まし顔に、イラマチオ~」
 上顎を擦りながら喉の入口を叩く。

 ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ! ずっちゅ!

 鼻から洩れてくる必死の息に陰毛が揺れる。
「もうすぐ射精するからね。うっうっ! 詩羽、詩羽ちゃんっ!! んほぉおおっ!!」
 詩羽ちゃんの髪を掴んで思いっきり腰を突く。
 コンドームのなかで僕のペニスが膨れると射精が始まった。ゴムが破れそうなほどの勢いと量が詩羽ちゃんの口の中で溢れていた。
「ふひひぃ~、詩羽ちゃんの口マンコよすぎぃ~、まるでオマンコに挿入れてるみたいだったよ」
「げほぉっ! げほっ……げふっ! こ、この変態っ……」
 ペニスを抜くとすぐに睨みつけてくる。無理もないけど、コンドームの処理があるんだからね。
「ふひっ、詩羽ちゃん。同人誌の内容、思い出さないと、ね」
「えっ……ええ、そうね。確か次は射精されたコンドームをく、口で取り外して……するのよね」
 自分から同人誌の内容を教えて欲しいといってきたのだ。さらにDノートには僕のいうことは絶対と記入している。いくら怒ってもすぐに修正は効く。
 僕はまだまだ元気なペニスにかぶせられているコンドームを詩羽ちゃんに見せ付ける。
「口でするのよね……」
 口先を窄めて精液入りコンドームを咥えるとゴムの輪に歯を引っ掛けて外し出す。
「上手だね~、詩羽ちゃんもしかして彼氏にしたことあるんじゃない? それか練習とか」
 コンドームを取り外すと中の精液が零れないようにしながら縛る。使用済みコンドームの出来上がりだ。
「彼氏なんていないもの……練習だってしたことないわ」
「なら天性のものだね。フヒッ、詩羽ちゃんてばドスケベだねぇ~」
「いいから次にいきましょう。まだページはかなりあるわよ」
 あまり弄られるのに慣れてないみたいだね。さっきまで僕が便器みたいに使っていた口が遠ざかると同人誌のページをめくる。そこには股を開かされたヒロインがショーツの上からスジを弄られるシーンが描かれている。
「詩羽ちゃんのオマンコを弄るんだけどぉ~、ストッキングだし、ちょっとオリジナル要素をいれようかな」
「そんなこと勝手にしていいと思っているの?」
 同人誌の内容から逸脱したからかな、ちょっと怒ってる。でもせっかくの黒ストッキングだもの、あきらめるわけないでしょ。
「フッヒ、詩羽ちゃんてば応用力がないなぁ~。持ち味を生かすことも大事なんだよ。ストッキングは男にとって大人気のフェティッシュアイテムなんだから。ちゃ~んと使わないとせっかく男の目を惹くために履いてるのに勿体無いよ」
「べつに男の目を惹くために履いてるわけじゃないわ」
「ふひひ、じゃ、じゃぁストッキング脱ぐ? 僕としてはどっちでもいいけど、詩羽ちゃんのショーツがわかるし、生足晒すのも視聴者は歓ぶだろうし……ふひっ」
 いまのところ視聴者の意見はというと半々だ。
 黒スト派と生足派が争っている。そのコメントを見て詩羽ちゃんは決めかねていた。
「この同人誌は陵辱がメインだよね。大人の女がストッキングをびりびりぃ~って破られるシーン、詩羽ちゃんならどれだけ興奮するかわかるよね」
「……わかるわ。でも……」
 もう一押しだけどここらで詩羽ちゃんを押さえつけておこうかな。抵抗しても無駄だって、同人誌のヒロインのようになってもらわないと困るからね。
「きゃぁっ!?」
 どすん、と僕がベッドに突き飛ばす。成熟した女の体から小さな悲鳴が出てくる。
 制服着ててもわかる男好きする胸のふくらみがたゆんと揺れるのを見ると僕の股間は衰えるどころではなくなった。
「詩羽ちゃんはヒロインなんだからねっ! ほらっ! じたばたせずにっ!」
「ちょっとっ! やめなさいっ! いやっ! ああっ!!」
 抵抗する詩羽ちゃんの両手首に手錠をはめる。革でできたSMの道具だ。同人誌でも同じような道具が使われている。手錠はベッドの過度に鎖で繋がっているから動きに制限がかかる。
「ふひひっ、次はこっちだねぇ~、詩羽ちゃんのパンティみせてもらうよぉ~」
 黒ストッキングに包まれたままの脚を開き、ぐいっと股にもぐりこむ。スカートが裏返しになり黒ストッキングの下にあるなにやら派手な色のショーツが透き通っているのがみえた。
「うひょぉおおおっ!! 詩羽ちゃん、赤のスケスケッ!! セクシーだよ」
「くっ、あ、あなたにみせるためじゃないわ」
 悔しがってるけどその表情を見るとよけいにいじめたくなっちゃうな。
 マンぐり返しの状態にして僕は詩羽ちゃんの顔の上でしゃがむ。彼女の目には僕の尻やキンタマの裏が見えてるだろうけど気にしない。
 画面にストッキングに包まれたデカ尻とV字に開いた美脚を見せ付ける。

『マンぐり返しキターーーwww』『綺麗なケツしてんなwww』『堕とし神がまた1人女攻略かww』『詩羽ちゃんのオマンコパンティはやくみせて!!』

「視聴者からの意見を取り入れて……」
 ここはサービスするしかないでしょ。ストッキングの股間と太ももの近くを手にして一気に引き裂く。

 ビリビリィィイイイイッ!!

 勢いよくストッキングを引き裂いていく。視聴者のほうへもその引き千切れていく音は聴こえたはずだ。
「詩羽ちゃんの大事なパンティが見えちゃったよ」
「くぁっ……やめなさい……やめ、て……」
 マンぐり返しで拡げられた詩羽ちゃんの股座を見下ろし、じろじろとガン見する。破れたストッキングから露わになった白い太ももと赤いショーツがまぶしく輝いている。
「ふひひっ、すっごい蒸れ蒸れの匂いがするねぇ~。このスメル、みんなに嗅がせてあげたいけど、フヒッ」
「こんなの同人誌に無かったはずよ」
「だからいったでしょ。アレンジだよ。それに~」
 女の子の大事な部分、ではなくデカ尻の谷間底にある窄まりに人差し指を立てる。
「ヒゥッ!?」
 さすがの詩羽ちゃんも可愛い声を出した。
「ケツ穴弄りは同人誌のメインでもあったよね。詩羽ちゃんのケツ毛、何本あるのかなぁ~、1、2、3……フヒッ、30本!! けっこうぼうぼうだね」
「どきなさいっ! いい加減にしないと!」
「五月蝿いよ!」
 僕が全体重を落す。詩羽ちゃんの顔面に30本どころじゃない大量のケツ毛と尻を落した。
「ふぎぃぃっ!? んんっっ!?」
 当たり前だけど暴れ出す。
「これは同人誌のレクチャーだから、暴れないでね」
 詩羽ちゃんをなだめるのは簡単だ。僕がレクチャーだといえば、ぴたりと止まる。
 そして僕は変わりに人差し指を立てた窄まりへ舌を向ける。
「れろぉ~~~~、れちゅちゅちゅっ!!」
「んひぁああああああっ!? ああああ……あぁああっ!?」
 窄まりがヒクついて収縮を繰り返す。僕の舌で過剰なまでに感じているのは間違いない。
「詩羽ちゃん、同人誌だとヒロインは尻穴を舐められただけでイキまくるんだよ」
 たとえば僕がこういった場合、彼女は本当に絶頂に達するのだろうか。Dノートの能力を確かめるために窄まりに舌を挿入する。完璧な美少女たる霞ヶ丘詩羽のしわだらけの肛門を舐めしゃぶる。
「べちゅぢゅぢゅっ! ずびびびっ、れろれろぉおおおっ!」
 びちゃびちゃと唾液が飛び跳ねる。僕の尻下で詩羽ちゃんが必死に食いしばっているのが感じ取れる。どうやら強く感じているらしい。
「ほらほら、同人誌のレクチャーだよ、詩羽ちゃん。ケツ穴を舐められたらイクんだ。感じるだろう、ほらほらっ、べぢゅぢゅっ!!」
 吸い立てた瞬間、僕の尻の穴に熱い息がかかった。
「んひぃっ、んほぉぉっ!? おほほぉうぅううっん゛っ゛!?」
 けだもののような声をあげて詩羽ちゃんが潮を噴いた。
 それも僕のケツ穴めがけて叫びながら、赤いショーツを湿らせて、まるでおしっこするような潮吹きだ。
「ふひひひっ! これで証明できたよっ、ほら、もっとしゃぶってあげるね」
 僕は嬉しくなって詩羽ちゃんの肛門を舌でほじくりまわす。
「んほっ、おほぅっ! んほほぉおおおっ! お尻っ! 焼けるっ!あなたの舌で蕩けっんひひっ! ダメッ、ダメダメダメダメひぐぅうううううっ! キモオタに尻穴舐められただけでイッちゃうっ! イクぅううううっ!!」
 尻がぷるぷる震えてまた潮を噴く。
 凝縮された透明の水が噴出すと今度は詩羽ちゃんの顔にかかった。自分の潮を浴びるなんてのは同人誌にはないけれどこれもアレンジみたいなものだ。
「うひひっ、それじゃそろそろ僕のチンポを突っ込むかな。詩羽ちゃん、同人誌ではどうなるのかな? 自分で説明してくれよ」
 腰をあげると二度の絶頂で白目を剥きかけていた詩羽ちゃんの真っ赤な顔が現れた。
 彼女は同人誌を拾うとページをめくりアナル絶頂のあとを見る。
「ヒロインは……アナル絶頂のあと、キモオタに処女ではなくアナル処女を奪われる。そのとき、ヒロインは驚きつつもその快楽にはしたなくアヘ顔を晒しながら、イッて……すごひぃぃ、こんなに気持ちいいなんて……思いもしなかったわ」
 詩羽ちゃんの感情だけでなく、肉体もDノートで支配できる。本当なら性経験のない処女の肛門を責めて絶頂などありえない。しかしそれが可能だった。Dノートで書いたとおり、彼女は僕のレクチャーと同人誌を真に受けて変化している。
 つまり同人誌が霞ヶ丘詩羽の未来でもあるわけだ。
「ひひっ、それじゃ挿入するからね」
 視聴者のみんなにわかるように僕は詩羽ちゃんの尻穴にペニスをあてがう。舐めれば即アクメする窄まりはまだ拡張なんて全然できてないけど迎え入れることができるはずだ。
「ええ、挿入れて……同人誌によれば、私のアナルはあなたのペニスで絶頂させられるはずだから……」
 僕のチンポをじっくりみちゃって、期待してるのが丸解りだよ。
「うひひ……そうだよぉ、僕のチンポで詩羽ちゃんのアナルマンコはずぼずぼになっちゃうんだぁ。ほらイボ付きコンドームも装着してあげるね」
 コンドームはただのゴムじゃない。コリっとしたイボがまばらに装着されているものもある。僕のペニスには女性を泣かせるために作られたイボがびっしりと装着される。
「ひひひ、詩羽ちゃんのケツマンコいっただっきま~~~~すっ」
 ほとんど手をつけていない肛門にペニスを突き立てる。舌で嘗め回した窄まりが拡がっていく。僕のゴム付き亀頭がミチミチと音を立てながら奥へ侵入していく。
「ぬぬふっふっ! こりゃすごいやぁ。このケツマンコ、ぬるぬるだぁ~。ほらまだ入るよ~」
 亀頭がぬっぽりと音を立てながら肛門へと入っていく。粘膜のヒダがコンドームのイボで擦れると詩羽ちゃんの全身に電流でも走ったように痙攣していた。
「むひょほうぉっ! これが詩羽ちゃんのケツマンコだね! はじめてなのにこんなに絡み付いてくるなんてっ! 僕感激だよ」
 ペニスを包んでくれる肛門の粘膜たちも僕の事が大好きなのかヒクヒクしながら抱きついてくる。
「黙ってないでなんとかいったら? それともイボつきチンポにもう感じちゃってる?」
 根元まで挿入したペニスを一気に引きずり出す。
 まだまだ狭い肛門をイボが擦れながら外へ出ると詩羽ちゃんの顔面が崩壊した。
「んひゅほほぉおおおっ!? おぉぅっ! おうぅぅっ!! おしりっ、壊れるうううう! 私のお尻、めくれるぅうううう!」
 泣き叫んでるけどまだピストンさえしていない。これでは僕が射精できない。
「気持ちよくないのかな? 同人誌だとヒロインは3回のピストンでアヘ顔さらしてイクんだよ。ほら一回」
 ずぶぶぶぶっと豪快に突っ込んだ。
「ふぎぎぃひひひいぃいいいいっ!? 焼けるっ、焼けるぅぅうっ! お尻でイボが擦れて焼けるっ!」
 肛門のなかに大量の粘液が溢れてきた。おそらく腸液だろう。異物の排除を行なおうと流れてきたんだ。僕はその粘液をコンドームに付着させて一気に引き抜く。
「くひぃぃぃぃぃっ! ひぃ、ひぁああっ! 熱いっ、イボはダメっ! イボが、イボがぁぁぁ、キモオタは租チンなのが定説……ひぐっ!」
 肛門の窄まりを亀頭のカリでぐりぐりしてやると生意気な言葉がでなくなる。
「ふひひっ、確かに租チン説もあるんだろうけど僕は違うよぉ~。だってデカチンにイボ付きコンドーム装着だもの。詩羽ちゃんのケツマンコが初恋しちゃうくらいの男前チンポなんだから、ねっ!!」
 今度は体重をかけて根元まで挿入する。
 さすがDノートの効果なだけあって肛門は完全に僕好みの締め付けと柔らかくほぐれた性器になっていた。
「ヒィ―――――ッぐぅうんっ!? あぁ、あひッ、ぁっ、ああぁっ、こんらの、普通じゃないわ、イボもチンポも卑怯よ……こんらの普通のセックスじゃなひぃぃ」
「詩羽ちゃんのしているのはセックスじゃなくって同人誌の勉強だよ。この体験をきっちりと書き上げなくっちゃだめだからね」
「お、憶える自信がないわ……ふぎぃっ! 動かさな、ひれぇっ!」
 3度のピストンで絶頂する。つまりあと一回突きこめば詩羽ちゃんは絶頂する。
 イボチンポを引き抜きながら僕は詩羽ちゃんの耳にヘッドセットを装着させた。
「憶えられないなら記録すればいいんだよ。映像と詩羽ちゃんの声でね」
 生配信している動画はもちろん録画している。それだけでなく詩羽ちゃんの肉声で実況すればきっとうまくいくよ。
「こ、声……」

『うわっ! すげえ!』『詩羽ちゃんの声マジで聞こえるぞ』『耳元で囁いてるみたいだ』『これでアヘ声聞いたらマジでたまんねえな!』

 ヘッドセットを通して出る声は配信の音質とは比べ物にならない。まさに耳元で霞ヶ丘詩羽が喋っているのと変わらない。
「ふひひっ、これで準備万端だね。詩羽ちゃん、残りピストン一回でアヘイキする前にみんなに一言いっちゃおうか。簡単な台詞はアウトだからね」
 さっきの自己紹介みたいなものはダメだ。もっと媚び媚びにオタクに聞いて欲しいとねだるような淫乱ビッチな言葉でなくてはならない。
「わ、わかったから……ぐにぐにするのやめてちょうだい」
 肛門をいじめるのをやめるなんてできない。
「無理だよ。詩羽ちゃんのケツマンコがほしそうにしてるじゃないか。ほれぇ」
 ぬぷっと亀頭を挿入すると腸液が吹き出す。
「―――――ひぃッぐっ!?」
 反射的に出た喘ぎ声がヘッドセットへ届く。

『エロ声www』『堕とし神もっとやれwww』『もうイッてんじゃねww』『ヤバいわ詩羽ちゃんみたいな子がメス化するとかヤバいわ』

 亀頭を引き上げると詩羽ちゃんのもうどうしようもないくらいままならなくなった唇が動き出した。僕は彼女の口が動き出すと同時に抱き上げてカメラに向かって立たせる。
「か、霞ヶ丘詩羽、よぉ……堕とし神さまに逆ナンパしたけど、返り討ちにされそうになって、るわ……デカチンポとイボ付きゴムの前には私のケツマンコはオナホ以下みたいなの……みんなもチンポシコシコして、ね。次で、私……アヘイキするからっ!」
 さすが同人誌の内容を知っているだけあってダブルピースまでしてくれる。
 視聴者はひたすら『8』をコメントに載せていた。
「そんじゃ一気にアヘッちゃおうね。このあと色々あるんだし、さっさとアヘっちゃおう」
「待って準備が――」
 準備ならもうとっくに終わってる。イボ付き亀頭を一気に最奥に突き入れる。3度目のピストンとなった瞬間、詩羽ちゃんの顔が完全にアヘった。
「んほほおおおおおっ!! キモオタチンポぉ~、ケツマンコにぶっすりしちゃったぁ~~~、詩羽のアナル完全敗北っ! きめちゃってるぅぅうううっ! 動いたらダメっていってるのにずぶずぶされちゃってるっ!!」
 もう我慢できないからね。
 僕も一心不乱になって腰を振る。すでにオナホみたいになってるケツマンコはスムーズに動けるから最高の一品だ。
「くぅううっ! 詩羽ちゃん最高だよ! 詩羽ちゃんも実況しないとだめだよ」

 ずっちゅんっ! ずっちゅっ! ずっちゅんっ! ずっちゅっ!

 いやらしい音が響いてるけれど気にしない。むしろ音を鳴らせば詩羽ちゃんの締りが良くなっている。
「そうね、そうよね。実況しないと……んぎっ! んほっ、おほうっ!? キモオタである堕とし神のデカマラは霞ヶ丘詩羽の肛門を陵辱するぅぅっ! いきり勃ったデカマラは詩羽のケツマンコをオナホ程度にしか考えておらずぅぅ、性欲のかぎり叩きつけてくる。詩羽のぉ、ケツマンコもぉ、陵辱されると感じて絶頂してしまい、潮を噴いていたッ!!」
 随分と気分が昂ぶっているらしい。
「キモオタの分際で美少女のケツマンコ処女を陵辱するなんて、いいご身分ねといってやろうとしたが詩羽はすでにケツマンコの快楽に堕ちてしまっている。このままではキモオタを詩羽が心から愛して、肉奴隷へと自ら堕ちてしまいそうだった」
 小説を書くように話す詩羽ちゃん。気分が昂ぶると作家にはよくあるみたいだね。
 実況小説なんて最高にいいよね。
「ふひひっ、なら本当に堕としちゃおうかな。詩羽ちゃんみたいな美人なら毎日オナホにしたいしね。詩羽ちゃん、ケツマンコの感触はどうかな?」
 奥に挿入したイボ付きペニスで周囲の粘膜を削る。
「イグッ、いぐぅううううっ! け、ケツマンコのなかであばれるイボが詩羽のケツマンコをほどよく刺激し、絶頂する。詩羽のケツマンコはもはや絶頂を繰り返すオナホになりさがって、い、イグッッ! イギッ?!」
「そっかぁ~、詩羽ちゃんはオナホになったんだね。なら、本気でオナホ扱いするね」
 同人誌でも似たような台詞がある。
 アヘ顔を晒したヒロインが生オナホ宣言し、キモオタがひたすら腰を振って性欲処理するというシーンだ。
「はひっ! 霞ヶ丘詩羽のケツマンコをオナホにしていいわっ! あなたのぉ、堕とし神さまにケツマンコ使ってほしいのぉぉおっ! 詩羽はケツを振り乱してキモオタに取り入る。私のケツマンコはいかがですぅっと淫らに身体で聞くとキモオタは……いっぐっぅううううっ!! 念願はぁっ! 叶ってるぅう! ひひぃぐッ!!」
 何回絶頂してるのか、数え切れないほど潮を噴く詩羽ちゃん。そのスカートの下はびしょ濡れになっている。視聴者には僕がスカートの中でどんな動きをしているのか見えてないけど、ピストンするたびに聴こえているであろう『びちゃびちゃ』という音で判断がつくはずだ。
「そろそろ射精するね。詩羽ちゃんのケツ穴で射精、ふひひっ」
「ど、どうぞぉ~、霞ヶ丘詩羽のケツマンコオナホで射精してっ! 射精されたらまたイクのよね……同人誌に書いているわ。ヒロインはケツマンコで潮吹きする淫乱な女になるのよ。そしてキモオタの生オナホになって、呼ばれればどこにでも行ってセックスするの」
 詩羽ちゃんの言葉を聞いているだけでもう射精したくてたまらない。
「うひひひぃっ! そんじゃ射精すよ~、詩羽ちゃん、詩羽ちゃん、うぅぅうっ!!」

 どぴゅううううううううううっ!!

 コンドーム越しに射精する。勢いが強すぎてケツ穴でコンドームが伸びる。
「きてっ! きてるっ! キモオタが詩羽のケツマンコにトドメを刺す。詩羽のケツマンコは射精の勢いで膨らんだコンドームによってまたしてもアクメを決めさせられたぁぁ! アヒィッ! あひぁっ、んんほぉっ!?」
 なんとか説明するけど最後はアヘっていた。
 長らく使用した肛門オナホからペニスを抜くとコンドームを取る。ゴムを縛ってさっきのコンドームの隣へと置いた。
「ひひひっ、詩羽ちゃんのケツマンコぱっくり開いてるね。腸液だらだらの淫乱オナホだよ」
 引き抜いた肛門は完全に開いている。指一本では塞がらない。腸液の垂れてくる穴をムニムニと触ってやると腰がビクビクと震えていた。
「つ、次は……どうすればいいの……まだ同人誌は終わってないわよ」
 そのとおりだ。同人誌のラストシーンが残っている。
 これを書いた作家は間違いなく天才だといえるシーンだ。
「そしたら準備をしようか。詩羽ちゃんはこの水着に着替えてね」
 用意しているのは紐ビキニ。黒一色で大人びたデザインをしたものだ。セクシーな体型をしている詩羽ちゃんならよく似合うはずだ。
「着替えるわね……ここで?」
「もちろんだよ。視聴者サービスね」
 なにも言わなかったが制服を脱ぎ出す。汗の染み付いたブレザーを脱ぐとシャツもスカートもあっさり脱いでいった。もう何度も視聴者にみせていた赤のショーツも一瞬だった。
「ふむふむ、詩羽ちゃんのスタイルはドスケベっと」
「そのような評価はやめていただきたいわね。いうならグラマーとかセクシーとか」
 アナルセックスのときの顔崩れが収まっていた。
「どっちも一緒だよ。詩羽ちゃんのデカ乳とデカ尻は一緒だもん、デュフ」
 腰をすりすり触りながらいってやると頬が赤くなっている。スキンシップ程度でもかなり感じるようだ。僕は彼女の前でコンドームを装着し、見抜きする。
「詩羽ちゃんのオマンコ綺麗だね。まだ処女だもんねぇ~、うっ!」
 申し訳ないけどすぐに射精してしまう。詩羽ちゃんのドスケベな身体を見ながらオナニーするなんて贅沢なんだけどね。
「射精したの?」
「したよぉ~、ほら、もう一回するからよく見ててね」
 また新しいコンドームを装着してシコシコと自慰を行なう。今度は詩羽ちゃんのおっぱいを見ながらしよう。制服に包まれていてもわかる豊満な乳は生のままで晒されると形が崩れていない美しいものだ。でも大きな乳輪とハリのあるピン勃ち乳首が卑猥に見える。
「うぅっ! 詩羽ちゃんの乳首ううっ!!」
 気持ち悪いのはご愛嬌、4度目の射精だ。
「いったい何をしているのかしら……私はあなたのオナホじゃないの?」
「ご主人様に使ってもらえなくてご不満?」
「そ、そうじゃないわよ!」
 怒らなくたっていいのに、それじゃ安っぽいキャラにしかならないよ。
 ともかく僕は新たにコンドームを装着して詩羽ちゃんで射精した。最後にもう一回、射精すると計6個の使用済みコンドームが完成したわけだ。
「まさか私が着替えるまでに4回も射精するなんて……絶倫なのかしら」
「フヒッヒ、心配しなくても詩羽ちゃんに膣内射精する分は残ってるよ」
 使用済みコンドームを集めながらいう。
「なにをしているの」
「なにって紐部分に装着させてあげてるんじゃないか。ほら、これで完了。あとはボディペイントだね。詩羽ちゃんにはなんて書こうかな、あっ、先にがに股になってもらわないとね」
 そういうとやっと同人誌のラストシーンのことだと思ってくれたようで、恥ずかしそうに股を開いて腰を落としてくれた。スクワットの途中みたいな体型だから尻を突き出すことになっている。
「これでいいかしら?」
「最高だよ。それじゃまずは……アナルマンコ、と……オナホ……に、チンポ専用、使用済み、淫乱、ケツマンコビッチ、と」
 油性マジックで身体に書き込んでいく。
「本当に同人誌のヒロインになったみたいね」
「そしたらダブルピースしながら腰振りしなきゃね」
 バチンッ、と突き出されている尻を叩く。
「そ、そうね……詩羽はご主人様の命令を受けて腰を振り出す。男の精液をたっぷりと含んだコンドームの腰蓑が揺れ、勃起した乳首を浮き立たせる乳房も揺れ動く」
 自分のことを小説風に述べる詩羽ちゃんにはプロの気合を感じるね。
「んほほぉおおおおっ!! 詩羽のケツ振りダンスの最中に指が入り込んでくるぅうんっ! 卑猥なドスケベダンスをしている最中のおさわりは禁止ですぅううっ!!」
「なにいってんの? 同人誌だとどうするのかな?」
「そんらぁ~、挿入された指を軸にしてオナニーしますっ! ケツマンコに挿入された指でオナニー! 霞ヶ丘詩羽はオナニーしますっ! んひっ、んひっ、おほほぉおおっ! 指一本じゃ足りないっ! もっと太くて硬いのがほしいのぉおおっ!」
 愛液が垂れていた。
 同人誌によればここはアナルではなく前、つまりヴァギナへの挿入とある。ヒロインはセックスしながらダンスをしてアヘアヘいうわけだ。詩羽ちゃんにできるかな。
「ふひひっ、そんじゃ僕が詩羽ちゃんに太くて硬いものをプレゼントしちゃうよ」
 ビキニ水着の股間部分をずらしてコンドーム無しの生チンポを突っ込んでやる。肛門と違って綺麗なピンクの粘膜が割れていく。
「ふぎぃいいっ!? チンポっ、チンポがぁああっ! 私の処女を破ってっ!? う、詩羽のはじめてがキモオタのものになっていくぅううううっ!! 男根の挿入が開始されると処女膜がやぶれて、破瓜の血が流れ出す。それでも圧倒的な快楽が身を裂くように登ってくると詩羽は自分からダンスをはじめた」
 解説ご苦労様。
「あぁああっんっ! んひっ、ひひぐっうっ! うひぃんっ! 処女がっ、キモオタに破られてるのにっ! 気持ちいいなんてぇぇえっ!」
 腰を振り、僕のペニスに膣内をこすり付けてくる。
 暖かな詩羽ちゃんの膣内は肛門と違ってどこまでもぐにょぐにょとした感触が続いている。僕はもっと膣奥まで挿入すると詩羽ちゃんの爆乳に手を当てた。
「あぁひぃいんっ! 乳首同時っ! これはっ、あひっ、んんぅぅっ! んほほほおおおおっ! 我慢できないわっ! これ、キモオタ相手でもすごくいいの! セックス好き! 男の基準がチンポになっちゃうっ!」
「ふひひ、じゃあみんなに宣言しちゃおうね」
 同人誌のヒロインだって同じことをしている。
「はひっ、はひいいっ! 霞ヶ丘詩羽のオマンコはイケメンよりもキモオタを選んだ変態ビッチマンコです! エロゲーやアニメの大好きなアニメオタクのデカチンポが大好きでこ~んないやらしいドスケベダンスをしながら処女膜破られました」
 破瓜の血が太ももを伝って流れている。
「ぐひぃぅうっ! オマンコするの好きっ! このぉ、キモオタとのセックスはぁ、後日同人誌にしますのでぇぇ、みなさん読んでくださいっ! 私の動画と音声もセットにしますからぁぁあああああ!!」

『俺買うわwww』『高いとやだなwww』『500円でwww』『100円ならwww』

 いい感じに盛り上がってる。
「ふひひっ、よかったね。それじゃ最後に僕から詩羽ちゃんに膣内射精しちゃうね」
「いいわよ! どぴゅどぴゅ射精しなさいっ! いえ、射精してぇぇっ! あなたのザーメンで妊娠、孕ませ、子作りしたいのぉおおおっ!」

 ぶびゅびゅるるるるるるうううううっ!!
 どぴゅぴゅっ! ぶびゅるうぅうううう!!

「おひぃいいいいいっ!! 膣内がっ、膣内がぁザーメン塗れにっ! 子宮熱ひぃいいいいいいっ! 子供作らされてるっ! 私イクぅぅぅ、イキながら小作りっ、キモオタの子供作るのっ!」
 卑猥な言葉とともに絶頂してくれる詩羽ちゃん。
 彼女の真剣さを逆手に取った同人誌のレクチャーが終了する。
 配信を終了させてベッドに倒れると射精後の後始末をさせながら聞く。
「これでわかったかな?」
「え、ええ……さすが、堕とし神と呼ばれることだけはあるわね……」
 体力の底をついている詩羽ちゃんはチンポをしゃぶりながらいった。僕は7回も射精したのでもうヘトヘトだったけどチンポは勃起したままだった。
「……またさせてくれるかしら?」
「そうだね、詩羽ちゃんが僕のオナホになってくれるなら、学校とか、フヒッ!」
「そうね、呼んでくれれば学校でも……」
 自分からオナホ契約するとは破廉恥な学生だ。僕の学校にこんなドスケベがいたなんて思いもしなかったよ。Dノート万歳だな。
「じゃあ、チンポ綺麗になったから帰ってね。小説書くんでしょ」
「ええ……今日の事、書かせてもらうわね」
 制服に着替えると破れたストッキングをそのままに、詩羽ちゃんはびしょ濡れのスカートで帰っていく。股が相当痛いのか、不自然な歩き方になっていたけれど僕には関係ない。
 次の獲物はもう決まっているのだ。
 Dノートを広げると獲物の名前を書き込んでいく。





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2015-08-12 : 小説 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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GGOキリトts ゴブリンマスター 妻になっている内容にぜひお願いいたします
2015-08-17 14:48 : zelda URL : 編集
ワールドトリガーの小南桐絵をお願いします
トリオン兵に捕らえられて機械姦的なものを
2015-08-24 19:38 : URL : 編集
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