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Chapter134-01 オシッコ便器詩羽ちゃん

『原作』冴えない彼女の育てかた
『人物』霞ヶ丘詩羽






 昼休み。誰もが待ちわびる昼の休憩時間。今までの僕なら1人でむなしい食事をとって、栄養補給という極めて事務的な生命活動を行なうだけの時間だったけどいまは違う。
 まず、Dノートに『霞ヶ丘詩羽。4時間目終了後、急いで男子便所へ向かい、個室で待機する。入ってきた僕のチンポに対し、礼儀よく便器になる。僕の要望には全身全霊で応える』と書いておくのだ。
 そうすると授業後の僕が男子トイレに入るとドアが閉まっている個室がある。コンコン、とノックすると当然返事はない。でもツン、と押すと扉は開き、中で便器に座っている霞ヶ丘詩羽ちゃんに出会えるわけだ。
「ふひひ、オシッコしようっとぉ」
「ご利用ありがとうございます。せ、先生のためのお便所よ、さぁ使って、どうぞ」
 彼女のクールな微笑みと口上を愉しむ。粘り気のある唾液が糸を引きながら口が開くと真白い歯茎とピンクの口膣が股間の位置に合わせたように現れる。
「ではぁ~、霞ヶ丘・口マンコ便器・詩羽ちゃんを使用しちゃうね。うひょおっ」
 見ているだけで勃起してしまいそうなので早々にチンポを突っ込んであげる。美人の口内にナマのペニスを突っ込むというのは何度やっても飽きないね。
 ぬめぬめの口膣を味わう僕に詩羽ちゃんは礼儀正しく、舌を添えてくれる。チンポの裏スジにここに置くんですよとばかりに添えてくれるのだ。美人で、頭がよく、礼儀正しいのに口マンコ便器という称号まで得られるとは、さすがだね。
「んんっ、ちゅっ、先生、オシッコを」
 ちょっと勃起してしまった。申し訳ない。
「ういっひっひっ! はいはい、オシッコしますよぉ~」

 ジョボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ!!

 美人の口におしっこをするというのは最高だね。僕のチンポから出る尿をぐびぐびと飲み始める。
「ごくごくっ! ごくごく……んんっ、ぢゅうううううううっ!!」
 最後には管に残っているおしっこまで自分で吸いだしてくれる。
「うひひっ、詩羽ちゃんありがとね」
「いいえ、こちらこそご利用ありがとうございます」
 彼女が使うのは口だけ。手はもちろんのこと身体は便器に腰掛けたままだ。そのほうが便器感があってよい。
「あ、見抜きいいかな? これから大事な用事があってオナニーとかセックスすると思うけど先に抜いておかないと即レイプなんてことになりそうなんだぁ」
「見抜きくらいいいわよ。ポーズとか必要かしら?」
「そうだね。まずは詩羽ちゃんのパンティちょうだいよ」
「わかったわ」
 狭い個室の中で悩ましげなストッキングを下ろし、パンティを脱いでくれる。今日はどんなパンティを履いているのかと思ってみたら白だった。リボン装飾などまったくない。けしからんな。こんなに発育のいいドスケベボディなのに下着が質素すぎる。これは僕の肉便器としても赤点だね。
「どうぞ」
 両手に乗せて差し出してくれるけど、下着選びのセンスがない。
「詩羽ちゃん、もっとパンティに気を使ってよ。これじゃ興奮しないよ、僕のことバカにしてるの?」
「え!? ごめんなさい……」
「僕が見たかったのは詩羽ちゃんに合ういやらしいオマンコパンティなんだよ。わかる? わからないかなぁ? 男子がいつも想像してるオカズ仕様の霞ヶ丘詩羽ちゃんなのよ。ああ、いつか先輩とセックスしたいな、先輩はどんなパンツ履いてるのかなって、そんな思春期の淡い心なのよ、僕」
「すいません、先生……今度から、その点も考慮して」
「いやいやいや、そういうことじゃないんだよぉ。まぁ、言ってももう遅いから仕方ないけどね」
 僕の口撃に反論できないのは悔しいはず。ぷるぷると震える肩を見ればわかる。
「そんじゃぁさぁ、詩羽ちゃん、とびっきりの下品ポーズになろうか。がに股ダブルピースになって」
「……わかったわ」
 差し出されたパンティをさっと取る。詩羽ちゃんは個室内で要求したとおりのポーズをとってくれる。いやぁ、お下品だね。とても美人のするポーズじゃないよ。
「よしよし、最後にこれを」
 パンティを頭にかぶせると完成だ。
「よく似合ってるよ。そのままのポーズでストップしててね」
「はい……」
 頭にパンティかぶってる詩羽ちゃんをオカズにしてチンポを扱く。
「ふひひ、いい眺めだなぁ~。詩羽ちゃんのオマンコに突っ込みたいけど、今日は忙しくてね、ごめんねぇ~」
「いいわよ、そんなこと、気にしないでオナニーして」
 シコシコとチンポを扱く。自分の手で扱くのがバカだと思うならそれは間違いだ。
 自分の言うとおりになった女の子をオカズにする優越感を少しもわかっちゃいない。どんなにイヤでもDノートに書き込むだけで即オナホだ。簡易式のデリヘルマンコみたいなもんだ。いつでも挿入可能の相手を自慰のオカズに使うことの素晴らしさ、僕は全世界の男に伝えたいね。
「もうすぐイクからね、詩羽ちゃんの口を便器にしたいから顔をチンポに近づけて」
「わかったわ……こ、こうでいいわね?」
「ダメダメ~、鼻の下を伸ばして、舌もべろ~んって伸ばすんだ」
「こ、こう?」
 言ったとおりの下品顔が完成する。美人が台無しだけどそれでいい。
「ひょひょっ、ふひっ。それじゃ射精するからね、詩羽ちゃん、詩羽、詩羽ちゃんっ!! うううううううっ!!」
 強く扱くと僕の射精が始まる。

 どっぴゅううううううっ!! びゅるるるるるるっ!!

 けっこうな量がでてる。ザーメンが詩羽ちゃんの口に入っていく。
「ひひひっ、最後のところはこいつで拭くかな」
 頭にかぶせたパンティを取り上げるとティッシュ代わりに使う。精液ってさ、最後の一滴まで出ないよね、難儀だね、ふひっ。
「私の、下着……」
 ザーメンが口の中でたぷたぷしている。
「なに?」
「いえ、なんでもないわ。飲んでいいかしら」
「いいよ。霞ヶ丘ザーメンオシッコ口便器・詩羽ちゃん。ごっくんしなよ」
「……ごくっ!」
 一気に飲み干した。
 僕がパンティを返すとザーメンがついているにも関らず履きなおす。クロッチ周辺などはべとべとだけどどんな感じなのかな。ちょっと気になったので揉んでみる。
「んんっ!? あぁ、あぁんっ! やめなさいっ!」
「先生に命令するのかな? ぐっしょりマンコちゃん」
 指先は湿っている。ザーメンの湿りじゃない。
「オシッコで濡れたの? オカズになって濡れたの? それともザーメン?」
 反論しない。一度味を覚えさせたらこんなものだ。どんなに綺麗でも脳が記憶を呼び覚まして無意識のうちに体が反応するのだ。
「でもセックスしないからね。オナニーも禁止だからね。ふひひ、詩羽ちゃんはオナ禁してね、もちろん僕以外の男とセックスも禁止ぃ~」
 ぱっと手を離す。もう絶対に触らない。
 だってお昼休み終わっちゃうもの、ふひひ。
「そんじゃ僕行くね。便器になってくれてありがと」
 男子便所の個室に詩羽ちゃんを残して僕は奉仕部の教室へと向かう。そろそろ頃合だろう。3人とも頑張ってもらわないとね。




詩羽先輩のボーナス?です。ただちょっと書きたかっただけです。
これで彼女の出番は終了し、134-02からは再び俺ガイルの3人になります。

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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

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