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Chapter134-02 新年度制服選考会議 前編

『原作』やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
『人物』平塚静、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣





 こっそりと奉仕部の部室を覗き込むと標的にした3人が勢揃いして待っているのが見えた。
 そうそう、奉仕部というのは平塚先生が顧問を勤める、学園の悩み相談室というか問題解決屋みたいなものだ。教育熱心な平塚先生が人格に難のある生徒を集めているというのも教師の間柄では有名だけど、僕としてはなんともうらやましい部活だ。
 他人のためになにかするなんて、僕はしたくないけどね。
 ともかく部室という名の空き教室を使っての部活動なのだから、ちょっと僕のお悩みにのってもらうことにした。
「失礼しますぅ、ひひっ、平塚先生、遅くなってすみません」
 詩羽ちゃんで抜いたおかげで僕のマイサンはまだ勃起していない。さすがに部室に勃起させて入るわけにもいかない。
「待っていたぞ……雪ノ下と由比ヶ浜は呼んでいるが……比企谷はいいのか? 彼も奉仕部の一員なんだが」
「ああ、大丈夫。彼は男子だよ。これから試すのは女子の制服だから、比企谷君はいると邪魔になるんだよ、ふひっ」
 ちらりと視線を揺らして見る。
 雪ノ下雪乃ちゃんには僕のペニスに対しての感想文を書かせてから数時間ぶりだ。
 由比ヶ浜結衣ちゃんとは体育館の倉庫以来だから1時間ぶりってところかな。
 2人とも僕の顔を見れないほど顔を真っ赤にさせて俯いて、ううん、雪乃ちゃんに冠しては僕の股間に興味津々のご様子だ。ちょっと悪戯で腰をくいっと動かしてみる。
「ぁっ……ぁぁ……」
 声が洩れてる。相当、僕のペニスにお熱らしい。優等生でも性への好奇心は人一倍強いみたいだね。
「ど、どうしたの? ゆきのん顔赤いよ」
「……な、なんでもないわ。それより先生、私達はなにをすればいいのです?」
「それなんだがな……」
 答えに困っている平塚先生が僕を見る。彼女の困り顔は滅多に見られない。いつも凛々しい平塚先生の困り顔はずっと眺めたくなるほど可愛い。
「それは僕から説明するね、ひひっ。こ、これを見てもらえるかな」
 3人の前に机を引きずってくる。ちょっとしたテーブルを作り、その上で僕はバッグを逆さまにした。バッグの中にはこの時のために買い漁った服が何着も入っている。
「ひひひっ、3人には、来年の新しい制服を選んでもらおうって思ってね。も、もちろん平塚先生の意見も参考にしたいので、デュフ、一緒に着てもらいますね」
「え? あ、ああ、そういう話だったな。2人には生徒の側からの意見が欲しくてだな、頼めるか? ん!? 私も着るのか?!」
「あれれぇ~、言ってませんでした? 平塚先生にも教師として、生徒がどんな制服を着るのか確認する意味で着てもらいたいんですぅ~ってことなんだけどぉ」
「……それはかまわんが……私が、制服だと……まるでコスプレではないか」
 おやおやさっそく気付いたみたいだね。
「これは……制服なの?」
 雪乃ちゃんも首を傾げそうな勢いでバッグから出した服を見ている。
「いっぱいあるね~。うわっ、これも制服なの!?」
 結衣ちゃんは結構好きなのかな。さっそくとばかりに手に取ってみている。
「にひひ、こ、これはね、新年度の制服として僕が個人的に推しているものばかりなんだぁ。3人にモデルになってもらってぇ、写真とか動画に収めたいんだぁ、協力してくれるよね」
 いまは3人ともDノートのおかげで何でも言うことを聞いてくれるし流れにも逆らえないはず。その証拠に返事は3人とも「はい」しかない。チョロい3人に背中を向けて動画配信の準備をする。
「ち、ちなみにぃ~、ここで着替えるんだけどぉ、いいかな?」
「更衣室を借りている時間もないしな。私はかまわんぞ」
「平塚先生がそういうのなら、異論はありませんが……先生はどうするのですか?」
「そうだよ、先生はどうするの?」
 不安そうな目をこちらに向けてくるけどそんなことは決まってる。
「もちろんここで撮影するに決まってるじゃないかぁ。新しい制服に着替え終わるまでちゃんと撮影しないとダメだからねぇ。僕はやましい気持ちはないんだよ。これは制服を選ぶっていう仕事なんだから」
 撮影って言ったけど、本当は動画配信だけど秘密にしておく。サプライズイベントなんだからね。
「……そうだな、カメラに万が一の事があっては意味がなくなってしまうしな。撮影は任せるぞ」
「ふひひ、りょーかい、デュフ」
 2人を守れるのは平塚先生だけなんだけど、僕のいうことを聞くしかない。なにせ彼女が頭に描いているのは僕のチンポなんだもの。大事な生徒の身の安全より、自分の好奇心を満たすほうが大事だよね。
「それじゃ、3人とも着替えてくれるかな。それぞれの制服に名前が書いてあるからね」
「……ちゃんと撮影してくれよ」
「任せてくださいよ、平塚先生」
 期待しているのが丸わかりですよ、平塚先生。
 僕は3人が映る距離でカメラを設置すると動画の配信を開始する。凄い勢いでアクセス数が伸びている。今回はコメントが確認できないけどそんなことどうでもいいのだ。
 適当に椅子を持ってきて座る。
 まずは平塚先生がストリップをはじめた。白衣を脱ぐ仕草はけっこう色っぽい。処女のくせに妙に悩ましげだ。雪乃ちゃんはというとネクタイから外していく。するするという布の擦れる音が聴こえると僕の股間を勃起させようとしてるみたいだ。由比ちゃんはというといきなりブレザーを脱いだ。ネクタイをしていないんだからそれもそうだ。
 それにしても三者三様、味があっていい。
 平塚先生は処女にしてはいい尻のラインをしているし、乳もでかい。この先、思いっきり犯しまくって生意気な言葉遣いを撤回させて牝穴に仕立て上げちゃおう。彼女のために用意したこのコスプレ衣装も絶対似合うはずだ。
「そ、それにしても、過激だなぁ……これを着るのか……」
「おやぁ~、なにか気に障るような物でしたかぁ? これ現代の女子にとってはかなりいい感じのものだと思うんですけどぉ~」
 その手に握られている衣装はセーラー服なんだけど、極端に短い。そのまま着ればへそはおろか、わき腹まで見えてしまいそうなもの。しかも平塚先生の豊満なお胸があればきっと邪魔になって下乳が見えてしまう。
「それにこのショーツなのか? 黒の紐はいったい……」
「やだなぁ~、指定の下着ですよ~。この制服はこのセーラー服とぉ、スカートとぉ、平塚先生の持ってる紐パン、そしてぇ~、アームカバーとニーソックスがいるんですぅ。ふひっ、あ、あとぉ、このウサ耳もセットですぅ」
 もうわかるかな? 平塚先生に合わせて買ってきたのは艦これの島風でぇっす。あの卑猥なコスチュームを平塚先生に着せたかったのです、ふひっ。
「セットか」
「セットです」
「なら……仕方ないな。そういう仕様なのだからな。それにしてもこれを着ると、色々と問題が出るような……」
 早くそのパンツスーツを脱げよっていいたいけど、そこはリードしてあげなくちゃね。処女なんだから。
「平塚先生が着るときっとお似合いですよ。なにせナイスバディの平塚先生ですもの。男が放っておくはず無いですよ、ふひひ」
「……き、きみもか……」
「はい。きっと平塚先生の女らしい魅力に負けちゃいます」
 島風コスに向けてる表情が瞬く間に変わっていく。聖職者が邪まな考えをするときってそういう表情なんですね、ふひ。
 いったん島風コスを置くとスーツを脱ぎ出した。やっぱり凄い肉感だ。ワイシャツに浮かぶデカ乳ってのはいいね。豊満なバストをしてらっしゃる。
「恥ずかしいので、その、向こうを向いててくれないか?」
「ですね」
 さすがに距離が近いらしい。ちょっと離れてストリップを鑑賞するとしよう。
 ワイシャツを脱ぐと処女のくせして大人びた黒のブラジャーがでてくる。ワイシャツが結構厚みのある生地だったので透けなかったようだ。綺麗に折りたたむと足元に置いた。
「平塚先生、まずは下も脱がなきゃね」
「あ、ああ……わかってる」
 パンツを脱ぎ始める。平塚先生のおみ足が晒されるわけだ。モデルみたいに綺麗な足をしている。なんで毎日ミニスカにしないのか。ミニスカだったら足フェチの男子生徒からオカズにされるのにね。
「この制服は下着もセットだったな」
 気付いたみたいだ。島風コスを着るならショーツも脱がないといけないのだ。
 一呼吸してデカ尻にぴったり食い込んでいる黒いショーツを脱いでいく。そういえば朝の電車の件がある。もし平塚先生が下着を変えていないなら、間違いなくあの部分は濡れているはずだ。
「ひ、平塚先生、ちょっと確認なんですけどぉ、教師の履く一般的な下着がどんなものか、カメラに向かって見せてくれませんか?」
 ここは視聴者へのサービスだ。アクセス数をぐぅ~んとアップさせるのだ。
「…………わかった」
 断れないみたいだね、ふひひ。
 平塚先生は下着姿でカメラに近づく。黒い下着に包まれているのにお胸が揺れている。お尻もプリプリである。こんなエロボディを処女のまま残しておくなんて天罰がくだるよ。
「名前とスリーサイズも言って下さいよ」
「平塚静……スリーサイズは上から87、59、86……これが私の下着だ、その……少し湿っているがべつに何かしたわけではないからなっ!」
 接写の距離で下着を見せ付けてくれる。やはりこの女、濡れている。いや、間違いなく今の状況に興奮して愉しんでいる。恥じらいは残っているが確実にこの先の展開を妄想している。
「ふむふむ、平塚先生はナイスバディですね、男がチンポ突っ込みたくなるイイ身体してますよ」
「……ああ、ありがとう。そろそろ着替えていいか?」
 いいんですか、着替えるってことは脱ぐってことですよ、いいんですね、んじゃ着替えちゃいましょうか。
「いいですよ。あ、そこで脱いでください。それと上も脱いじゃいましょう」
 今度はこくりと頷いた。もしかしてカメラが動画配信をしていること気付いているのかな。
 平塚先生がブラジャーのホックを外すと締め付けられていた乳房が開放される。ちょっと大きくなった。続いてショーツを脱いでいく。陰毛はなかなかに薄い。処女で彼氏なしでもお手入れ抜群といった感じだ。
 素っ裸になった平塚先生は黒の紐パンツに足を通す。もっと眺めたかったけど、すぐに考えは改められた。だってめちゃくちゃセクシーなんだもの。そして極短のセーラー服を着ると目論みどおりに下乳が見えている。青のスカートを履けば完全に痴女だ。
 ナイスバディの島風はアームカバーを装着し、ニーソックスを履く。黒髪にウサ耳を装着して完成した。
「どうだ。私もなかなか似合っているだろう!」
 途端に張り切り出した。いろいろとポーズを取ってくれるのだが、正直チンポによろしくない。ムチムチの胸元や尻たぶが見えるスカートなんかは勃起しろと命令してくるみたいだ。
「おっと、雪ノ下、由比ヶ浜、お前達手が止まっているぞ。私も恥ずかしながら着替えたんだ、さっさとしろ」
 アラサー処女教師の島風コスに夢中になりすぎてJKたちがなにをしていたか見ていなかった。教師のあられもない姿を見たあと、急いで着替えを始める。
 それにしても平塚先生は魅力的だ。でっかいオッパイがコスチュームの薄生地を突き上げていて、余計な肉のついていない腰への流暢なラインも完璧で、太ももや、ミニスカから漂うエロ女のボディは男前な彼女の発言とはまったく違う牝の印象を与えてくる。
 見抜きしていいかな、と聞きたくなるくらいだよ。
 僕は平塚先生でオナニーしたい気持ちでいっぱいだったが彼女たちが制服を脱いでいくのを見ると迷ってしまう。
 雪ノ下雪乃。学校のなかでもトップクラスの優等生だ。黒髪ロングというのが僕的にポイント高い。スレンダーな体型もデカ乳ばかりでは飽きてくる僕の衝動を突き動かしてくれる。まぁなにより彼女の場合、綺麗な足が魅力だ。
「これ、水着なのかしら」
 そういって手に取ったのは白の水着。尋常じゃないくらいハイレグ仕様にしたものだ。
「ふひひ、特注の水着だよ」
 水着なんだから裸になるわけだ。雪乃ちゃんはさっそくとばかりに素っ裸になってくれた。カメラの向こうには何千人もの観客がいるのに、白い肌や生足、生オマンコを晒してくれる。
「んっ……きついわね……サイズが合ってないのかしら」
「いいやぁ~、それで合ってるよ。フヒッ、うんうん、ぴったりだよ。ささっ、次はこれね」
 この水着は1着では完成しない。まず下地になる水着を着る。その次に肩にセーラー服のカラーを装着させる。さらにパレオタイプのスカートを装着する。最後にアームカバーをつけて完成だ。
 雪乃ちゃんはそれが普通だといわんばかりに装着してくれる。
「フヒヒッ、似合ってるねえぇ~」
「平塚先生も似合っていると思いますが私はどうです?」
 やっと特殊水着に着替え終わった雪乃ちゃんだった。
「雪ノ下、お前っ!?」
 雪乃ちゃんに用意した水着は特殊なもの。白の超ハイレグ水着にセーラー服のカラーやスカートを装着させたいわゆるセーラー戦士のコスチューム。雪乃ちゃんのスレンダーなボディにぴったりと張り付くように伸びている。
「そ、それはセーラー……赤いからマーズか、な、なかなか似合ってるじゃないか……これでは私が目立たなくなって……くっ」
 ちょっと引きつったように口角をヒクヒクさせている平塚先生がちょっと面白かった。
 僕の視線がどこに向いてるか気になってチラ見してくるのも一興だ。自分が一番セクシーだから最初にオマンコできると思ってます? Dノートにはそんなこと書いてませんよ、平塚先生。
「セーラー? マーズ? なんです?」
 雪乃ちゃんが知っているとは思えない。新番組が始まったといっても深夜アニメだから見てないだろうしね。でも平塚先生はご存知ですよね。当時の神アニメっぷりに世のオタク男子も発狂してましたから。
「昔の、いや、今もやってるアニメのキャラクターの名前だよ。雪ノ下のコスチュームはセーラーマーズが基本なんだろう?」
「そうですよ、フヒッ。そんなこといったら平塚先生は艦これの島風ですけどねぇ」
「なるほどな、君の趣向がなんとなくわかったよ」
「じゃあ、私の体操服もコスプレだったりするの!?」
 なんだか嬉しそうに口走る結衣ちゃん。だけどごめんね、結衣ちゃんの衣装は違うんだよね。
「ねぇ~先生ってば!」
 なんですかそのよくわからんリアクションは。」
 無邪気にぴょんぴょん跳ねる。
「あ、その体操服ね。それコスプレじゃないんだ。僕がオリジナルで発注したものだよ」「ええーーっ!」
 残念がっているけど結衣ちゃんにあわせた体操服は際どいなんてものじゃない。上着は双乳を包み込み、いかなる形をしているのか見せ付けるように張り付いていて、突端の勃起具合など乳輪から手に取るようにわかってしまう。
 肝心の下半身はというと尻肉をぜんぶ包み込みぎゅぎゅぎゅっと絞り上げるようなブルマーである。結衣ちゃんに合うようにピンク色をしていて、前だけがハイレグ仕様になっている。このハイレグ仕様になっている部分からは結衣ちゃんの履いているパンティが見放題というわけだ。
「もう先生ってばわたしの下着ばっかり見てるっ!」
「見えちゃうんだから仕方ないじゃないか、ふひひ、結衣ちゃんてぇ、遊んでるように見えてるけど、下着の趣味は可愛いんだね」
「はぁっ!? 遊んでなんか無いしっ……っていうか、これお尻に食い込んできちゃう」
 指を差し込んで何度直してもすぐにブルマーが尻の谷に食い込んでいく。そういう構造になっているのだ。
「これで3人ともコスプレもとい衣装に着替え終わったね。んん~~~~、すごいなぁ~、3人とも抜群だよぉ~」
 じろじろと見るわけだが、3人ともエロい。
 平塚先生のセクシーな島風コスもそうだが、スレンダーなセーラーマーズも良い。もちろん結衣ちゃんのブルマーも僕好みなのだ。
「それじゃカメラの前で確認するために回ってもらおうかな」
 僕の用意したカメラはすでに配信中。余すところ無く、教室で起きているコスプレショーをモザイクなし演出なしでナマのままお送りしてます。
 カメラに向かってポーズを取ったり背中を向けたり3人がしているのを見てそろそろ本番開始だと知らせてやろう。
「おおっとぉ、僕、勃起しちゃったかなぁ~」
「「「ッッ!?」」」
 3人とも肩がビクンと跳ねた。
「ダメだな~、僕ってばぁ、フヒッ。今回の制服選びは僕がどうしても勃起しないことが条件なのになぁ」
「どういうことです?」
 聞いてきたのは雪乃ちゃんだ。他の二人は僕のチンポに目を向けている。
「ほら男ってさ。制服着てるJKとか大好きでしょ。たとえばぁ、平塚先生みたいなセクシーなJKを見てレイプしちゃいたいなぁ~とか、雪乃ちゃんのエロ水着みてオナニーしたいとか、結衣ちゃんのブルマーにチンポこすり付けたいとか、思ったら採用できないじゃない?」
「確かに男性の性欲を煽る制服は採用できないわね。でも先生は今、勃起したと」
「フヒッ、ごめんね、でも1回抜いたらスッキリするし、それで勃起しなくなったら大丈夫じゃないかな?」
「スッキリ……ゴクッ」
 生唾ごっくんしながらチンポみつめてくる雪乃ちゃん。彼女の前でチャックを下ろす。
「適当なオカズもないし、3人をオカズにシコっていいかな?」
「なっ!? オカズ……私達をオカズにするというのか?!」
「それセクハラっ!?」
「いいわ、先生のオナニーのオカズになってあげる」
「雪ノ下!?」
「ゆきのん!?」
「私だって、男性器、特に先生の股座にある勃起しているペニスに興味があるのよ。あんな巨根を見せられて、こっちはずっと想っていたのだし……それに先生がこういう滑降させたのはオナニーしたいからでしょう?」
「オナニーだけじゃないけどねぇ~、よしよし、雪乃ちゃんでオナニーしちゃおうかな」
 ズボンのなかから勃起ペニスを取り出す。
 雪乃ちゃんはじっと見つめていたけれど結衣ちゃんは手で顔を覆った。でもすぐに指の隙間からチンポを覗き込んでいる。平塚先生はというと俯いていた。
 なにその乙女の反応。
「ふひひ、雪乃ちゃんオナニーのオカズになるならがに股になってくれるかな?」
「こうかしら?」
 肩より少し広く足を開くと腰をかがめてくれる。自然と腰が突き出されていく。あの優等生様がセーラー戦士のコスプレ姿ばかりか下品ながに股を披露してくれている。
 僕の命令に忠実なクールドスケベの完成ってな感じだ。
「ふむふむ、雪乃ちゃんは胸が2人に比べて小さいけれど、エロい足してるし、チンポへの興味もずば抜けてるからシコれるんだよなぁ~。雪乃ちゃん、チンポの感想文最高だったよ」
 原稿用紙に書いてくれたチンポへの感想文。それを褒めてやると頬を赤らめた。
「そ、そう、私は思ったことをそのまま書いたのだけど……そうね、男性器としての素晴らしさは先生のチンポが誰よりも上だと思うわ」
「セックスしたい?」
「セックスしたいわね。そのシコシコといやらしいセンズリ音を響かせて女の子を濡れさそうとする肉棒を私のオマンコやお口でべろべろぢゅっぢゅっと恥じらいながら奉仕したいわ」
 頭のネジが5本以上抜けてませんか、フヒッ。
「雪乃ちゃんの美声で下品な台詞とかもう射精しちゃいそうだよ。ああ、でも、どうしよっかなぁ~、ここでどぴゅううって射精しちゃうと臭いもキツイだろうしなぁ。平塚先生どうします?」
「私に聞かないでくれっ!」
 男の自慰を見るのははじめてですよね。ほらチンポはこうやってセンズリするんですよ。
 シコシコ、シコシコってね。
 平塚先生の足が内股になってる。いつもはズボンを履いてるから気にしないんだけど、島風コスで内股になってる平塚先生はなんだかとってもいやらしい。いまさらだけどね。
「結衣ちゃん、なにかいい方法ないかな?」
「ふぇっ!? ええっと、えと、えと……ゆきのん~」
 答えに困った結衣ちゃんが雪乃ちゃんに声をかける。そのとき、腕を胸の前にあてがったのだが、オッパイがむぎゅ~っと圧迫されていく様が見て取れた。間違いなく自然に行なったものなんだけど、こっちのチンポを苛立たせるように女をアピールしてくる。
「ふひひ」
「なにその笑いは。私がこんなにアピールしているというのに気に入らないみたいね」
「そんなことないよぉ~、でもでも、結衣ちゃんのオッパイはいいなぁ~ってね」
 ちょっと機嫌が悪いのかな。体格的な部分を比べるとさすがに僕を見る目つきがかわった。でもすぐに軽く笑って「いいわ」と余裕を口にする。
「あなたのオチンポをおしゃぶりして抜いてあげる。どうせ最初からそのつもりだったのでしょうから、先生としては最高なのでしょう? それとも……」
「ぬほっ?!」
 雪乃ちゃんが大胆にも僕に擦り寄ってくる。セーラー戦士コスのスベスベレオタード水着がチンポの先端に擦れてくる。
「気味の悪い声をあげないでください、先生。自分で用意した制服で勃起するなんて最初から狙っているとしかいえませんよ」
「そっか、そうだよねっ。先生ってばエッチなんだからっ!」
 結衣ちゃんまで調子に乗っていってくる。
 平塚先生はというと、僕のチンポに見蕩れている。なんだよ、いますぐ突っ込んでやろうか、ふひひ。と、思いつつチンポをビクンと跳ねさせてやる。
「……ぅぁっ……」
 今ので間違いなく濡れたなぁ、フヒヒ。
「先生……おしゃぶりしてもいいですよね。それとも私にはさせないと? この勃起したデカマラはそろそろ射精するのでしょう。だったらここからドピュドピュでる精液を私が頂いてもいいと思うのだけど」
「そんなにほしいなら、雪乃ちゃんにしゃぶってもらおうかな」
「最初からそういえばいいのよ。こんなにはちきれそうになっている勃起チンポをぶらさげてセンズリするなんて、女の子をバカにしてるのと同じなのだから」
「フヒヒヒヒ、優等生の雪ノ下雪乃とは思えない下品な言葉だねぇ」
「そうかしら? 男の人が歓ぶ言葉を挙げ連ねているだけよ」
 そういって雪乃ちゃんはがに股から蹲踞へと移行した。優等生の頭を見下ろす。
 勃起したチンポと同等の高さに目線を合わせた雪乃ちゃんから微かに興奮しているととれる鼻息がかかる。
「興奮してるみたいだね。男のチンポを舐めてしゃぶるのははじめて?」
「はじめてよ」
「キスはしたことあるのかな?」
「……ないわ」
「ほんじゃぁ、ファーストキスだねぇ。雪乃ちゃん、ファーストキスをチンポに捧げちゃおっか。結衣ちゃんもちゃんと見てるんだよ。女の子の大事なファーストキスをチンポに捧げる貴重な瞬間なんだからね」
「……ゆきのん、いいの?」
「なにをいってるの? こんなにチンポが勃起しているのよ。キスだけじゃなく、べっちゅりとしゃぶってあげなくてどうするの? 平塚先生、お先に失礼します」
「うぇぇっ?! お、おおう、うわっ……ぁぁ……」
 どうやら平塚先生は生徒がおしゃぶりする光景を見て変態妄想してしまってるらしい。
 とか思いつつ、目を離していると雪乃ちゃんが僕のチンポを握ってきた。セーラー戦士のアームカバーであるシルクのスベスベ感が竿を扱いてくれる。
「先生のチンポにファーストキスするわね……んっちゅぅぅぅぅぅぅずずずずずずずずっ!! ぢゅずずずずずっ!! んふぅうううううっ!!」
「ぬふほっ?!」
 ファーストキスとは名前だけで熱いキスとバキューム。さらにはひょっとこフェイスでチンポを咥えてくれるド淫乱仕様だった。風俗嬢顔負けのテクニックに感動してしまった。ここまで優等生とは思いもしなかったから。
「ぬへへ、雪乃ちゃんてばチンポ好きなんだね」
「大好きよ、ぢゅべべっ、れろれろぉ~っ、んふっ、チンポ汁がでてきたわね、もっと出していいのだから、先生、気持ちよくしてあげます」
 竿を握っていた手が離れすべるように降りていく。
「んっふっ!?」
「金玉をモミモミすると精液がより濃くなるらしいのですがいかがですか?」
「くふぅぅっ!?」
 痛くないけど金玉を指先で弄られると射精してしまいそうだ。僕のそんな射精衝動を見透かしたように雪乃ちゃんは亀頭に吸い付いてくる。
「ぢゅべべべべ!! んはぁっ、チンポの穴から精液をだしなさいっ! 先生のデカマラならきっと濃いのがでるのでしょう。私が全部飲んであげますから、ほらっ、ぢゅずずずうずずずずずぅうううっ!! ぢゅちゅちゅっ!」
「ぬおっ!? っほうっ! そんなにされたら射精しちゃうよ」
「ぢゅぢゅっ! ちゅぱっ、なにをいってるんです? さっさと射精しないとダメだといったじゃないですか。公平に私達の格好で勃起しないかどうか判断するには一度抜く必要があるでしょ」
「ふひひ、さすがは優等生。それじゃお言葉に甘えて」
 雪乃ちゃんの頭を鷲掴みにして腰を突き出す。
「ふごぉぉおおっ!?」
 喉奥に突き入れると咽る声がした。心配そうに見守る結衣ちゃんも雪乃ちゃんの顔面が僕の陰毛森に沈むと腰を抜かしていた。
「ほれほれっ! 雪乃ちゃんの喉マンコにチンポ突っ込んでやるからねぇ~」
 こうしてしまうとオナホみたいなものだ。
 雪ノ下雪乃という名前の生オナホの奥にある窄まりにチンポを擦りつける。
「ふぐっ! んぐっ! んん゛ん゛ん゛ん゛ッ!!」
 呼吸をしようとすると喉がきゅっと締まる。それがたまらなく気持ちいい。
「ふひひっ! 雪乃ちゃんの生オナホ最高だよ!」
 ひたすらオナニーの道具として雪乃ちゃんの喉を使う。狭い喉の奥に亀頭をこすり付けているとぷるぷると震わせながら腕を伸ばしはじめる。
「んんんっ!! んぐっ! んんんぅぅうううっ!?」
 その腕を取ったのは島風コスに身を包んでいる平塚先生だった。
「頑張れ雪ノ下。すぐに射精するからなっ! 苦しいのはすぐ終わる! だから、うぁあぁぁぁ……」
「平塚先生も手伝ってくれたらいいのにぃ~」
「なにを!? そ、そうか……ごくっ、金玉を……金玉を……」
 雪乃ちゃんの手を払いのけ、金玉に手を伸ばしてくれる。よっぽどその手で金玉を揉みたかったのか、目が血走っていた。
「おっ! おおぉおおっ!! これがきんたまぁかぁ~、なんてずっしりして、ああ……これなら私がしてもよかったじゃないか……雪ノ下っ! 早く射精させるんだぁっ!」
 モミモミモミモミ……と金玉が揉まれる。
 どうやら平塚先生が完全にチンポへの興味を隠さなくなったみたいだ。それだけじゃない、平塚先生は僕の背後に回りこむと金玉を揉みながら尻に顔を近づけてくる。
「なるほどぉ~、平塚先生ってば僕のケツ穴にキスがしたいんですねぇ」
 じわじわと近づいてきた平塚先生の顔にこちらからケツ穴をあてがう。
「ほらもっと近づいてくださいよ。雪乃ちゃんをオナホにしてるんですから、平塚先生からキスしないとぉ~」
 ムリリィ~っと唇に肛門を押さえつける。
「わかっている! ぢゅれろれろれろぉ~! ハァハァ、んぢゅうううううっ!」
「ぬほほぉおおおっ!」
 前門の雪乃式生オナホ、後門の平塚式ケツキス玉揉み器ときた。
 前も後ろもよだれでべとべとになっていく。
「ぬちゃちゃっずべべべっ! 君の肛門を舐めるのがこんなに気持ちいいとはな。金玉も歓んでくれているみたいで嬉しいよ、ぢゅぅうううううううううちゅっ!」
「んふっんふっ! んんんぅっ! ふぇんへぇんぐっ!? げほっ、はやく射精してください……べちゅちゅっ! これでは私のおしゃぶりが下手みたいで不愉快です」
 女のプライドってやつかな。完全にオナホ扱いされてるのにプライドなんてもうないだろうって思うけどね。でもその心意気には参ったよ。
「んぐうううううっ!!」
「射精するからねぇ、雪乃ちゃん、ごっくんしてねぇ。平塚先生もぉ、ケツ穴穿ってね」
「任せてくれ! れろぉ~~~んぢゅぢゅぢゅっ」
 舌先を尖らせて穿ってくる。アラサー女必死だな。
 僕は雪乃ちゃんの喉をたっぷり味わってからまた喉奥へと突きこんだ。
「射精しちゃうよぉ、雪ノ下雪乃の喉マンコにたっぷり射精~~~~!」
 最後の瞬間を狙って親指を雪乃ちゃんの鼻の穴に突っ込む。咄嗟のことに驚いたけど、どれだけじゃない。小指を耳の穴へと差し込む。これで雪乃ちゃんは完全にオナホになる。
「ふんふんふんっ! ふぅうううううううう!!」

 どびゅりゅるるるうううううううううう!! びゅびゅびゅうううっ!!びゅ~~~~~~~~~~ッッ!!

 勢いのついた射精だったのは間違いない。雪乃ちゃんの喉マンコに何発もぶちまける。
「……ごくっ、ごくっ……」
「ふひひ、飲んでる飲んでる」
 白目をむき掛けた雪乃ちゃんが懸命に飲んでいる。そんな姿を見せられたら興奮しちゃうに決まってるじゃないか。でもまずは一度勃起を収めよう。僕のペニスは通常の状態へと変化していく。




後編はまた来週です。




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プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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