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Chapter135-02 母が娘に教える子作り講座

『原作』下ネタという概念が存在しない世界
『人物』アンナ・錦ノ宮、ソフィア・錦ノ宮





 錦ノ宮母娘と出会ってから三日が経った。
 あの日を最後にセックスどころかオナニーさえせずにいた僕は今日のために準備をはじめる。現在、午後二時をまわるのだが、エアコンなしでは倒れてしまいそうなほど暑い。
 でも僕は部屋のエアコンは電源を落として、扇風機のみで過ごしている。おかげで部屋の中は物凄い熱気を帯びていて、全身から汗が噴出してくる。
「ふひひっ、準備万端だよぉ~」
 倒れそうなほど暑い部屋の中で唯一冷やされているのはパソコンだ。さすがにこいつが壊れてしまうのは防がなきゃならない。なにせこれからカメラで配信だってしなきゃならないんだからね、ふひひっ。
 そろそろ大事なお客さんも来る頃だ。チートアイテムのDノートによってあの2人がね。
 ピンポーン、と呼び出しが鳴った。僕は汗だらけになったまま、白のタンクトップとブリーフという格好で玄関へ向かう。覗き穴から見える銀色の髪をした母娘を確認するとドアを開けた。
「はいは~い、フヒッ。錦ノ宮さんじゃありませんかぁ、どうしたんですか?」
 惚けたようにいって僕が姿を見せるとソフィア・錦ノ宮はひどく驚いたようだ。目の下にしわが浮かんでいた。
「なっ! あなた! なんて格好してるの!」
「お母様、落ち着いてください。先生、本日は先日の件でお伺いしたのですが入ってもよろしいですか?」
「なにをいってるんです! アンナ、本当にこの男と結婚するというの?」
「ええ、わたくしは先生を愛してしまいましたから
「フヒッ、どんな話しかはここじゃなんですから、なかで、ね?」
 部屋の前で大声を上げると住民が出てくるかもしれない。視線を左右にチラチラと動かしてやる。そのことを察したソフィアが歯軋りしているかのような顔をしながらも部屋の中へと入ってくれる。
 どうあがいたところでDノートの効果に逆らえない。むしろ彼女の反応を愉しむことができて心地良い。
「とにかく服を着なさい! そんな、はしたない格好見せないで!」
 もっこりブリーフが気になるのかチラチラと見てくる。
 僕と違って紫のスーツ姿のソフィアさんからは気品が感じられる。
 さらにアンナは足首まであるあの制服だ。しかし教育が行き届いているんだろう。暑いなかでも涼しげな顔をしている。
「生憎部屋ではこの格好なんですよねぇ」
 もっこり膨らんでいるブリーフの股間を見せ付けるように腰をクイッと動かしてやる。すると急に黙ってしまった。
 おそらくソフィアは僕との出会いでやったことを思い出しているに違いない。なにせ彼女は僕の股間に顔を埋めるばかりかチンポにキスをして絶頂までしたドスケベなのだ。
「お母様はなぜ先生にそこまで厳しくなさるのです? 私の大好きな愛するお人なのに」
「婿になるからです。アンナはまだ子供できちんと子作りできるかどうかわかりませんからね」
「大丈夫でしょ。フヒッ。僕だっているしぃ、アンナさん僕が送った同人誌は読んでくれたかな?」
 実は先日出会った後、彼女に大量の同人誌を送り続けた。その内容はどれもイチャラブ子作りモノで子宮へ精子をたっぷりと注ぎ込むという過激なものだ。女性は完全に潮吹きしながらだいしゅきホールドでアクメを決めている。
「すべて読みましたわ。でもお母様が……」
 ちらっとソフィアを見るアンナ。なにかあったのは明白だ。僕も視線をソフィアへと向ける。
「あのような汚らわしい同人誌を娘に読ませる親がいますか! あなたもですよ! 子作りとはもっと神聖なものです。あのような快楽だけを強調したようなものはありませんし、おきるはず有りません」
「ふふぅ~ん、ソフィアさんはああいうのはありえないっていうんですね?」
「ええ、女を馬鹿にしているだけです」
「ですからお母様が子作りを実践して教えてくれるというのですが、先生、それでよろしいでしょうか?」
 なるほど、そうきたか。
 娘の前で母親が子作りを実践して、同人誌のようなアクメアヘ顔をキメながらだいしゅきホールドで潮吹きすることはないと教える。なかなかナイスな展開じゃないか。Dノートのチート能力は最高だな、ふひひ。
「娘のためです、娘の。ですから貴方と子作りを指導するんです。いいですね! 私は夫もいるし貴方の事などなんとも思っていないのですから勘違いしないで下さい」
「へぇ~、ヒヒッ。勘違いなんてしませんよ。それよりアンナさんはそれでいいのかなぁ? 僕がお母さんと子作り……ううん、上品にいうとおセックスすることになるんだけど」
「わたくしは母を信じておりますから。それに先生を想うわたくしの気持ちにかわりはありませんわ。なにより子作りがしたいのです」
 腰をもぞもぞと動かしている。長いスカートの下にはきっと美しい脚線が流れているに違いない。
「で、どうするつもり?」
「どうするっていってもぉ、やっぱり興奮しないと、ふひひ」
 僕が身体を見るとあからさまにいやな顔された。
 スーツの上からでもソフィアの艶かしい牝の体は見てとれる。娘の乳房も豊かだが彼女も負けていない。むしろこの歳で張りがあって自己主張しているのは奇跡的だ。ブラジャーを取ったらどうなるかはちょっとした実験みたいなものだが。
「そうそう、アンナにはアレが好きだって教えておいたけど買ってくれました? あれに着替えてくれたら僕のチンポは勃起間違いなしなんですけど」
 またソフィアの視線が僕の股間へと落ちた。
「ええ、先ほどお母様と一緒に買ってきましたわ。ですが先生? ここはお部屋ですのよ、水着は海やプールで着るものですけど」
 そう、僕が伝えたのは水着だ。彼女たちのドスケベボディを鑑賞するための水着。
「いいかい、アンナ。女の子は男を喜ばせるために部屋で水着になるんだ。可愛い自分を見せて愛してもらうためなんだよ」
「まぁ そうでしたのね お母様、着替えましょう
「え、ちょっとアンナ!?」
 股間ばかり見ている母親の腕をぐいっとひっぱると隣の部屋へ出て行ってしまう。できれば目の前で着替えて欲しかったが、まあいい。僕は配信を開始して部屋のあちこちに設置したカメラをすべてオンラインにする。

『おっ、配信キター』『堕とし神さんよろしくです』『今回の配信で結婚報告するとかマジ?』『また清純なJKが堕とされるわけか』『堕とし神さんの嫁でシコりまーす』

 続々と観客は集まりまだ着替えの終わらないうちに満員となった。
 彼らの言うとおり、今回は事前に僕の結婚相手をみせると言っている。嫁の紹介とリアルタイムで子作り実況である。
「ふふっ 先生 着替えが終わりましたわ
 ドアの向こう側から声がした。アンナの声色には確かに性を感じさせる艶があり、期待で興奮してしまう。
「入っていいよ」
優しく声をかけるとドアが開き、まず白い肌の足が部屋へと入ってきた。観客達も歓喜していたが生で見ている僕は生唾ものだ。
 ぶるんと、揺れて現れた爆乳は制服の上から見ていたもの。やはり手に乗せると余ること必死のデカ乳が金色の水着に包まれていた。
「この歳でビキニだなんて」
 母娘揃って部屋に入ると僕のしけた部屋が天国に変わった。汗や性臭の染み付いたベッドの前で母娘が金色のマイクロビキニ水着を着用して立っている。際立つ胸元の谷間は深く陰影ができており早く揉みしごきたいものだ、フヒッ。
それに腰や尻はそこらのグラビアアイドルなんか相手にならないくらいにむっちりしている。大きさ形、文句なしなだけでなくビキニ水着は食い込みをきつくして薄っすらと性器の形を見せてくれていた。
「似合ってるよ、ヒヒッ、ソフィアさん綺麗だね、現役でモデルとかできるんじゃないかなぁ~。アンナもぉ、子作りたくさんしたくなるドスケベボディだよ」
「ありがとうございます、先生 そういってくださると嬉しいですわ
「ふん……褒められても嬉しくないわ。ねぇちょっと」
「はい?」
「それは? 私達が映ってるようだけど?」
 ソフィアが僕の背後にあるパソコン画面に向かっていく。やはり歩いただけでその乳房は上下に激しく揺れていた。当然、観客はその一部始終を見ており歓喜に沸いている。

『おおっ! 熟女キター』『おばさんの水着姿もいいな』『エロっ! ムチムチボイン!』『母娘丼とか神パネェ!』『ヤバ俺熟女で勃起したwww』『くっそエロいww』

「なんです! この卑猥なものは!」
「僕の副業ですよ。女の子との性行為、つまり子作りを、彼らに教えてるんです、はい」
「つまり性教育ということ?」
「そうですよ、フヒッ。そうだ、今日はソフィアさんがアンナだけじゃなく彼らの講師になってくださいよ」
「講師……わかりました。正しい性知識を教えることに変わりはありませんからね。みなさんもきちんと勉強するように!」
 画面に向かって言い放つ。Dノートのおかげだろう。少々の無理ならすべて捻じ曲げてくれるようだ。それにしても背中から見るソフィアの体は堪りませんな。丸みを帯びた肉感だけでなく腰への流線や突き出すデカ尻は揉み応えがありそうだ。
「アンナ、今からソフィアさんとおセックスの授業するからちゃんと見ていてね」
「はい 先生がんばってくださいませ
 好きな男に母親とのセックスを頑張れだなんてアンナの甲斐甲斐しさには涙が出るね。
「いいでしょう。では、どうします?」
 僕のほうを向くソフィアだが何もしてこない。僕からのアプローチを待つように胸の下で腕を組み立っている。それだけで充分勃起どころか射精できるけどね。
「フフヒッ、じゃあまずは前戯ですよね、おっとぉ、ソフィアさん先に自己紹介しようか」
「そうね。授業を受ける生徒に説明する必要があるわ。コホン、ソフィア・錦ノ宮です。これから貴方達と娘のアンナに子作りの正しい方法を教えます。相手はこちら娘の婚約者です。皆さん、正しい子作りを見て憶えてくださいね」
 僕に対してはきついのに観客には優しかった。

『娘の男と子作りとかドスケベだな』『正しい子作りの方法www』『マンコにチンポを突っ込むんだろw』『中古女のマンコが妊娠するわけか』『アンナちゃんに弟か妹ができるwww』『俺も実践してほしいwww』

 観客の盛り上がりを覚ましてはまずい。
「ふひっ。それじゃ僕がしますからソフィアさんはじっとしててくださいねぇ。あっ、やりたくなったらやってもいいですけど」
「早くしなさい」
 とは言うもののやはり動かない。僕は組んでいる腕を広げると顔の前で揺れる爆乳を鷲掴みにした。
「んんっ……あぁ……くっ」
 声を漏らさないようにしている姿が可愛くて悪戯したくなる。金色の水着を掌で潰すように乳房を揉む。指がどこまでも沈んでいくようだ。
「はぁ、はぁ……んっ……も、もっと強くなさい……」
「はいはい」
 ご要望とあらば揉んでやろう。乳房がたわむほど力をこめてこねくり回す。
「んひぃぃぃっ ぐぅひっ んんっ ああっ
「すごいですわぁ お母様のお声 まるで同人誌を読んでるみたいで
「なにをいうのですアンナ、こんなもの、ひっぐぅぅ ああっ 胸をんひぃっ そんなふうにするのは おやめ なさい
 揉むたびに腰が引けて逃げようとするので追いかける。乳房に爪を立てるくらいに強く揉むとソフィアの表情は一変し目尻が垂れ下がってくる。
「くっ、ひっ、んん……貴方のような男がこんなに上手なわけ……ひゃぁあ だめぇ だめよぉぉ 爪立てたら洩れてしまう アンナ専用のミルクがぁぁ 洩れてしまうぅぅぅ
 出産からすでに十数年も経っていれば母乳がでるはずない。しかしこれだけの乳房をしていて感度も良いとなるともしかしたらと思ってしまう。
「ソフィアさんのおっぱいミルク、飲んでみたいなぁ、潮吹きとかするのかなぁ?」
「潮吹きっ そんな馬鹿なことできるはずぅぅぅぅ んんっ 潮吹きなんてできるわけないでしょう
 そういわれるとしたくなっちゃうのが人間だ。観客もどうやら乳潮吹きがみたいらしい。
 指を乳房の入輪付近にある乳腺に集中させる。優しく指で肌を擦りマッサージするよう這い蹲らせていく。
「ひぃ ひぃ ひあぁあああっ 熱いっ 胸の先がぁ 熱くなってぇぇ アンナみてはなりませんっ これはこれは違うんですっ
「お母様、なにが違うんですの? とっても気持ち良さそうですよ」
 母親が腰を引きながら震わせ、悶絶しながら乳房を攻め立てられるという姿にアンナはうっとりとしていた。そして自分の手を胸元へあてがいまさぐっていた。
 その様子を注意することもできなくなっているソフィアさん。僕は彼女の乳房を指先で弄り乳腺をひとつずつ押しながら搾る。
「ほらほら乳飛沫しましょうよ。ソフィアさんのデカパイ飛沫っ」
「ああっ んひぃいうっ だめぇ こんな手つきあの人と違うっ ああっ ハァハァ こんな男の指が気持ちいいわけっ んんぅぅぅうううっ
 双乳を上に向けて搾り上げる。僕の背丈で届く限り最大限腕を張り上げるとソフィアさんはつま先で立つこととなった。
 頭上の乳房を見上げながら乳首へ集中するように指を集めていく。そしてソフィアさんの股間がビクン、と跳ねるように見えた瞬間だった。
「はぁああああああああああああああっ でる ミルク ミルクがぁ でてイクぅぅウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ
 マンション全体に響くほどの絶叫と同時に乳首から飛沫があがった。

 プシャァァァアアアアアア!! プシャーーーーーーっ!!

 勃起した乳首が水着を押し退ける。飛沫はシャワーのように降り注いだ。

『ですぎだろwww』『母乳潮吹きとかwww』『俺こいつ知ってるwwwPTAの元締めじゃねーかwww』『なんだよそれ?』『こいつエロ規制ばっか言ってるんだよ』『マジかw』『マジマジwこいつの講演聞いたことあるしw俺反対派だけどなwww』『堕とし神に規制派が堕とされるわけかwww』

 どうやら観客の中に彼女の素性を知っている人がいたらしい。これは好都合だ。
「ソフィアさんてば豪快だなあ。母乳潮吹きでオマンコも絶頂したみたいだしぃ、ふひひ、娘の前で愛液お漏らしとか」
「あぁっ アンナ、違いますよ、これは子作りとは違って」
「かまいませんわよお母様。イクことは間違いではないと同人誌にも書いていたではありませんか。むしろ先生が素晴らしいのだと実感いたしましたわ」
 アンナの乳首は水着の上からはっきりとしている。指で摘めるくらいのサイズだ。
「アンナ……はひぃぃっ なにを してるのぉぉ
「なにって今度は下を弄らないとね」
 乳房からの潮吹きで絶頂したソフィアには抵抗する力がまったくない。乳房から絶頂したばかりの陰部へ右手を差し込みながら左手で尻穴をほじる。どうやら性交の経験はほとんどないらしく大陰唇は大人しい。
「濡れ濡れになってるじゃないですか、しかもケツ穴もずぶ濡れで、デュフフ」
「ケツ穴ぁぁ んひっ そっちを触るのはおやめなさい、いい加減怒りあひぁああっ ケツ穴はぁんんっ イグッ イがされるぅっ
 僕みたいな不細工キモオタ男に大事な部分をまさぐられて絶頂させられるなんて、富士山みたいに高いプライドが許さないんだろう。でももう遅いよ、指先にたっぷりと感じる膣肉にやけに反応のいい場所を見つけたもの。
「ほれほれぇ~、ソフィアさんのドスケベポイントくいっくいっ!」
 指を釣り針のように曲げてクリトリスの裏側あたりにひっかける。誰にでもあるGスポットというやつだ。
「ああっ だめ だめやめなさいひ ひぃぃぅっ
 よっぽどイヤなのか水着にぷしゃっと愛液が噴出すが絶頂は堪えた。いや、軽く絶頂してしまったはずだ。それを裏付けるように尻肉がぷるぷる震えている。
「先生、お母様のそこをどのようにされているのか見えないと、その、わからないのですが」
「あぁ、アンナ……」
 母親の絶頂を見てもアンナさんの表情にそれほどの変化はない。これではプライドを傷つけられないかと思ったが、むしろソフィアにとってはダメージになったらしい。

『そうだそうだ! 堕とし神さん! ソフィアおばさんのマンコ!』『マンコ! マンコ!』『ドスケベポイントがみたいwww』『PTAの元締めってどんな破廉恥マンコなの?』『陰毛もじゃもじゃだったりするじゃねwww』

 パソコンの画面に流れる無神経な観客のコメントに歯を噛み締めていた。
「ふひひっ、そうだね。生徒達がわからない、なんてことがあってはならないしぃ~、ソフィア先生、ちゃんと見せましょうね」
 肩をポンと叩く。強制するようにもとれる行為だがソフィアは「わかってます」と強く反発しながらも了承した。
「それじゃぁ~さぁ~」
 僕はパソコンを置いている机で使っている椅子を手にしてソフィアの前に移動させる。高さを最大限下ろすと膝の位置くらいになる。
「なにをしているの?」
「この手すりに足を置いてしゃがんでください、ふひっ。もちろん下は脱いで、ひひっ」
 この椅子は回転する。つまりどの方向を向いて座ったところでグルグルと回転させられどの方向からでも鑑賞が可能になる。
 ソフィアは3秒ほど無言で椅子を見てから水着を脱ぎ始めた。みれば乳房を隠している水着の隙間から母乳が溢れていた。乳房からだらだらと零れてへその辺りまで乳汁が流れていた。

『うはwwwすげぇマンコwww』『綺麗じゃんww旦那とファックはしてないの?』『アンナちゃんの生まれた場所キタコレ』『堕とし神様ソフィアおばさんのオマンコぐちょぐちょにしたってぇ~www』

「りょうか~い、ふひっ」
 飛沫をあげた乳首を隠したまま下半身だけ裸になったソフィアが椅子に乗る。僕がサポートしなければ危なかったが、眼前で椅子の手すりに足を置いてしゃがみ込む美熟女の姿には見蕩れてしまう。
「これでいいでしょ! ほら、これが女性器です。決してマンコなんて言葉を使わず、ヴァギナや膣といいなさい」
「いやいやマンコです。現代じゃマンコっていうんですよ。むしろヴァギナなんて言う方がいやらしい、ふひひ」
 ちらっと画面を見ると一斉にコメントが流れている。観客は『オマンコ』『マンコ』のどちらかしか選択肢を与えてなかった。
「で、では……オマンコ、にします。アンナも、お、お、オマンコ というように」
「わかりましたわ、オマンコですわね。先生 わたくしのオマンコもあとで見て下さいまし」
「もちろんだよぉ~。デュフフ、女性器の弄り方を教えちゃうんでぇ~、みんな見てね」
「よろしくお願いしますわ。ささっ、オマンコの弄り方をおしえてくださいませ
 アンナは開かれた股座に顔をぐっと近づける。まさに特等席だ。僕は固定カメラの距離を弄ってズームアップさせる。
 頭髪と同じ銀色の陰毛は下品にならないように切り揃えられていた。でも溢れ出した愛液でべとべとに湿っている。その下にはほんの僅かに黒ずんだピンク色の大陰唇がてらてらと輝いていた。
「まずはぁ~、この、オマンコに指を突っ込みますぅ~」
 最初から人差し指と中指を揃えて挿入する。
「……んひぃっ んんぅぅ ふぅ、ふぅ、ふぅ、んぐっ
 いつでも絶頂できるといわんばかりに息を荒げている。こりゃ余裕でオマンコ屈服するな、と確信した。
「ねちょねちょのオマンコをまずは優しく掻くわけですね。こうやってオマンコの肉をぐっちょり、ぐっちょりと」
 挿入している指と外の指を同じように動かす。
「ああっ あひっ んっぅぅ そんら動きぃ んんっ アンナ、よ、ようくみるんですよ、くひっ
「お母様がとっても気持ち良さそうですわ。先生、わたくしにもさせてくださいませんか?」
「なにをいうの!?」
「いいよぉ~、アンナも自分のオマンコを弄る前にソフィアで試しておこうね」
 ソフィアに目を向けると黙ってしまった。指を抜くとすかさずアンナが指を挿入してしまう。愛娘の指が挿入されると目をぎゅっと搾るように閉じた。まぁ娘の指で絶頂なんてプライドが崩れるどころじゃないよね。
「まぁ これがオマンコですのね ねっとりとした肉がびちょびちょに濡れて……ああ ここをこうすると
「ああっ アンナ んひぃぃいいっ
 椅子に愛液が零れて落ちてくる。僕がいつも尻に敷いてる部分はべっちょりとなっている。
「アンナ、そろそろ変わろうか。続いて今度はクリトリスを一緒に弄るんだよぉ」
 再び交代すると僕は開いている指で包皮を捲りあげて勃起しきったクリトリスを摘んだ。すでに発見しているGスポットと同時に指先ですりつぶす。
「あああっ んんぅぅうううっ イクっ イクぅぅううううっ そんな両方されたら ああ あひっ ひひぐぅううううう イッグウウウウウウウ
 手すりが折れるかと思うほどガタガタと揺らした直後、膣から飛沫があがった。
 乳房で飛沫をあげて以降、彼女の体は完全にできあがっている。ちょっと触れるだけで絶頂する敏感ボディだ。こうなったら1時間放置しても肌は敏感なままで興奮状態が続く。
「ああぁ、ハァハァ……おねがい、少しやすませ……ッ!?」
 出会いの時と同じだ、椅子から下りたソフィアは腰から下には力が入らず、僕の股間前で膝をついた。やはり自分を支えるために腰を持ってくる。
「うんうん、次はフェラチオだよねぇ~。自分が愛撫をされてイキ顔を晒したら次はチンポをしゃぶって御奉仕する、できる女は違うなぁ~、フヒッ」
「えっ……べつにそんなっ!」
「さすがはお母様 なんて美しいフォームですの チンポしゃぶりは女の美学ですもの 膝をつきチンポを見上げながら金玉に御奉仕の合図としてキスをする その手順をきっちり守るだなんてぇぇ
 僕の渡している同人誌に書いてあった嘘解説だ。でもアンナにとっては真実である。
 そしてただ喜ぶばかりが彼女じゃない。母親は力が入らなかったからだが、彼女は自分から膝を折って僕の金玉を手ですくった。
「うひひひぃ~、あの時を思い出すなぁ~、アンナのドスケベチンポおしゃぶり。じゅぱじゅぱやってくれたよね~」
 アンナの掌に乗せられた金玉が暖かい指先で転がされる。もうこのままアンナの顔にぶっかけたい。だがしかし、このあとに起こる御奉仕のために取っておく。射精回数には自信があってもぶっかけてしまうと流れが悪くなるしね。
「先生……ぢゅぅぅっ ぢゅべべっ 金玉さん頑張って下さいまし
「アンナ……くっ、ほら金玉 べぢゅぅぅぅっ れろぉ 頑張んなさい どっぴゅう どっぴゅうう 射精するんですよ
 母と娘が左右の金玉を咥えてきた。
 ちぎれてしまいそうなほど引っ張られるけど痛みは小さく、短く見えていた舌は口内にたんまりとあり、金玉に絡み付いてくる。唇が挟み込むように睾丸袋にひっつく。唾液が零れていてしゃぶる度に音が鳴る。
「ぢゅぢゅっ れろぉ~ ちゅぷっ 金玉ころころ ぢゅぢゅぷっ 先生の金玉大きいですわ
「んんっぢゅぷっ こんら れろぉ 金玉にキスだなんてぇ あの人と違って臭い お風呂に入ってるの すぅん スンっ んんぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ
 文句を言いながらもソフィアは金玉にご執心だ。僕の金玉を舐めしゃぶる。
 アンナも負けていない。同人誌を読んで練習でもしたのか、舌の動きは反則的なまでに激しく、金玉を転がす。
 そのうち2人は正面からずれて、アンナは左足、ソフィアは右足へと位置を変えた。生意気な口は変わっていないが僕の金玉をしゃぶる動きは間違いなく欲している淫乱女のものだ。観客にもそれは伝わっている。

『アンナちゃん金玉好きなのか』『母娘で金玉しゃぶりとかうらやましいわ』『旦那涙目だな』『PTAってエロ女集団なのかよ』『さっさとチンポ舐めろや! ビッチ!』

 沸き立つ歓声に背中を押されるようにソフィアの顔が竿に向かって上る。続いてアンナも肉竿に舌を這わせてきた。裏筋を母娘の舌がなぞりあげてくる。
「んれへぇぇ~~~~ 先生の勃起オチンポぉぉ れるちゅちゅちゅっ ぶっとい亀頭のカリ首にもキッスぅ~~~ ぢゅぢゅぷっ わたくしの愛を受け入れてくださいまし
 包皮を剥くとカリ首に溜まっている精液を音を立ててしゃぶりつくす。そんなアンナの頭を撫でてやる。
「あぁぁ せんせ~ ぢゅぢゅぢゅっ わたくしオマンコがぁ 愛の蜜がぁ お漏らしのように垂れてきますの~ ぐちょ濡れのオマンコ
 我慢できないのかアンナが自分でまさぐりだす。指の動きは先ほどのレクチャーと同一で見てればわかる。確実にGスポットを押し自己満足のために膣内を弄くり倒す動きだ。
「ぢゅちゅちゅぅぅぅっ アンナ ああぁ、私のアンナがぁ オナニーなんてぇ ぢゅぶっ この男のチンポを舐めながらオナニーだなんてぇぇ
 自分だってしゃぶりながらオマンコを弄ってる。母娘揃って僕のチンポを舐めながら陰部をまさぐっているのだ。
「アンナ~、そろそろ上級のテクニックを使いたくないかな?」
「まぁ 上級ですの
「うん。そのデカパイでチンポを挟むんだよぉ」
 僕の教えに純粋に従ってくれる。ソフィアは場所を譲ると娘の乳房を締め付けていた水着を外した。
「うひひっ、僕の見込んだとおりのデカ乳とデカ乳輪だぁ」
 乳輪は僕の親指くらいの長さがある。まっさらなサーモンピンク色なのに卑猥に勃起している乳首のぷっくりとした姿と艶は一日中おしゃぶりしてやりたいくらいだと感心させられる。
「これでよろしいですの? あぁあんんっ 先生のオチンポとても熱くてぇ わたくしの胸が 乳首が勃起してしまいますのぉぉ
 すでに勃起していると思ったがさらに膨脹していく。その長さはしっかりと『肉幹』と呼べるぐらいはある。数値であらわせば3センチだ。
 僕の足の付け根に乳首を擦らせるように押し付けると、それだけでアンナが絶頂しそうなほど身震いを起こしていた。さらに乳房を押し付けてくると乳首は入輪と僕の肌で擦れることとなる。
「んんぅぅっ 先生っ わたくしのおっぱい 感じてくださいな んぅ んぅ んぅ
 リズミカルに上半身を動かすと乳房が押し迫ってくる。部屋の暑さでたっぷりと発汗していることもあって肌はなめらかで滑る。僕のチンポにアンナの発情汗が染み付きそうだ。
「ひひぃっ、アンナのパイズリ素敵だよぉ、フヒッ。お母さんもちゃんと見てくださいよ、娘が必死にパイズリしてるんですから」
「パイズリなんて必要ありません。子作りに必要なのは女性を感じさせて妊娠できる体勢へとするだけで」
「お母様、何を仰いますの? 子作りに大切なのはオチンポではなくて? 女は受け入れるだけでいい、男性優位の種付けこそ子作りにおいて最優先するべきことだと同人誌には書いていましたわよ」
「それはっ!」
 間違った知識だと教えたかったんだろうけどアンナのパイズリ奉仕はとまらない。ソフィアのいってることも間違いじゃないけどね。
「オチンポとぉ こちらの金玉にぃ オマンコの奥にある子作りルームへの招待状をだすようにぃ ぢゅぅぅぅう ンフッ キスとパイズリと手コキが必要なのですよぉ~
「んほぉぉっ! 三箇所同時責めっ!」
 アンナの爆乳に竿が締め付けられながら扱かれ、唇は亀頭に吸い付いてくる。そしてその爆乳の影に隠れている指が金玉を両方とも持ち上げて揉んでくる。
 3箇所同時に責めなんて卑怯だ。まさかアンナがこれほどまでに勉強熱心だと思わなかった。
「んふふっ 先生ったらそんなに声を出すなんてぇ ぢゅぶっ れろぉ ぢゅっぢゅっぢゅず わたくしのなにが気持よかったのです? 舌ですかぁ、それとも指ぃ? おっぱいかしらぁ
「ぜ~んぶだよぉ。フヒヒッ、素敵だよぉ、アンナと結婚してオマンコズボズボしまくって子作りできるなんて考えただけでもう射精しちゃいそうだよ」
 金玉を揉まれ続けるとなかで作られた大量の精子が外へでたくなって根元が痛くなる。
 何人もの美少女としてきたけどここまで僕に尽くしてくれる女の子ははじめてだ。母親の前で僕なんかのチンポを嬉しそうに頬張ってくれるその姿を見ると耐えられそうにない。
「ぢゅぢゅぢゅずずずずずずずずずっ まぁ あのときのようにチンポがビクンビクンしてますわよ
「ぐぅぅぅっ!!」
 おっぱいが締め付けてくる。処女とはいえ肉体のポテンシャルは超一流だ。きっと膣内は外よりもっと卑猥な痴肉が犇めいているに違いない。
「アンナ、射精すからね。ぜ~んぶ飲むんだよ」
「はい 先生
 僕の言う事なら何でも聞くといわんばかりに返事をしてくれる。すぐ傍で見ているソフィアは愛娘の痴態に息を飲んでいた。
 アンナの頭が激しく動き出す。僕のチンポをしゃぶりながら啜りたてる。
「んぢゅ ぢゅぷっ ぢゅぷっ ぢゅぷっ ぢゅぷっ ぢゅずずずずずっ
「あああぅっ! もう、くっ!」
 カチューシャのせいで髪の揺れはそれほどでもないけど、口内の舌はのた打ち回ってる。こんなに暴れるとは思わなかった。
「んんっ! もう無理っ、フヒッ、アンナの顔! 顔にぃぃぃっ!!」
 もうチンポがはちきれそうだ。せり上がってくる精液を吐き出さなくてはならない、フヒヒ。
 アンナが口を大きく開く。舌を突き出すようにして射精を浴びるようにみえる。
 そのくせ上腕で乳房を押し付けてくるわ、指で金玉を揉んでくるわととにかく尽くしてくれる。
「ぅぅううっ! 射精るっ!」

 ブビューーーーーーーーーーーーッ!!

 ここまでしてくれた相手には射精することが礼儀よねぇ、フヒッ。
 アンナの顔にむかって射精してあげる。僕のドロドロザーメンが彼女の白い肌を黄ばみ白濁液で汚していく。
「ああっ 先生のドロドロザーメン美味しいですわぁ れろちゅっ ぺろぺろぺろぉ~ ずずぅんっ
「アンナ! そんなもの飲んではいけません!」
「お母様、そんなこと言ってはいけません ふふふ……お母様もこうして飲んでみればわかるはずですわ
 顔に付着していた僕の精液を指ですくうと母親の口へ差し込んだ。
「んっ
 ソフィアは精液を口にしたことはあるのだろうか。多分ないだろうね、その表情ははじめて口にしたと物語っている。きっと彼女は旦那との性行為もほ愉しんでいない。
 さぁて、2人の体を愉しもう。
 僕のチンポは母娘の肉体に勃起がおさまらない。




更新が遅れて申し訳ありません。来週はまた毎週水曜0時更新です。


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2015-09-16 : 小説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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このシリーズのアンナ先輩ほんまに最高です!
次の更新楽しみに待っています!!
2015-09-17 17:56 : ティー URL : 編集
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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