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Chapter137-01 ゴッドイーター シエル・アランソン編

『原作』ゴッドイーター2
『人物』シエル・アランソン
『あらすじ』
もし自分のセーブデータを使ってゲームの世界を体験できるとしたら・・・
とあるプレイヤーがブラッド隊長という奇跡的ハーレム男となってアナグラの女を犯していく。



 ドスケベパークなる遊園地へやってきた。夏の暑い日差しを浴びながら俺は一目散にパークの中心部に向かう。早く日陰に入らないと汗を掻きすぎて死んでしまいそうだ。
 中心部というのはドームのような施設のことだ。パンフレットには色々と遊べる場所が書かれているが俺の目的はひとつ。
 バッグの中に入れてきたPSvitaにある。なんでもゲームの世界に入り込めるアトラクションがあるというのだ。ゲームの世界を再現するのではなく、ゲームの世界へと入り込むのだ。ゲーム好きにとってはたまらない最高のアトラクションだと思う。
 どこかで見た美少女たちを尻目に俺は受付にたどり着いた。
「いらっしゃいませ、本日お持ちになられましたゲームはございますか?」
 はきはきとした喋りの女性スタッフに緊張しながらソフトを提示する。
「かしこまりました、ゴッドイーター2レイジバーストですね」
「は、はひっ!」
「緊張なさらなくても大丈夫ですよ。こちらの世界ですが、ゲームのセーブデータ等はございますでしょうか? もしなければこちらでご用意いたしますが」
「いえ、こ、こちらにあります!」
 女性と話すのは久しぶりでどもってしまう。
「では確認いたしますのでしばらくお待ち下さいね」
「はい……」
 セーブデータを持って行ってしまう。しばらくってどれくらいかな……と考えているあいだに戻ってきた。
「セーブデータの確認が取れました。こちらのプレイヤーキャラを利用になりますか?」
「あっ……ええっと……」
 ゴッドイーターのプレイヤーキャラはリアルの俺とは違って格好いい。なにせ俺と違ってスマートでイケメンだ。
「えっとぉ、ゲームのほうでお願いします」
「かしこまりました。では、こちらへどうぞ」
 案内されてやってきたのは暗い部屋だ。
「こちらのベッドに横になって、この機械を装着してください。準備ができたらゲームの世界へトリップしますので仰ってくださいね」
 渡されたのはヘッドマウントディスプレイというやつだ。手で持つとけっこう重たいけど装着するとたいしたことはない。
「準備できました」
「ではお楽しみ下さいね」
 目の前が真っ白になった。いよいよゲームの、ゴッドイーターの世界へ入るわけだ。
 意識が朦朧としてきた。
 なんだろう……考えることができなくなって……まるで宙に浮いてる感じがして……。
「ッ!?」
 ビックリして飛び起きる――と思ったけどいつの間にか俺は立っていた。視界がはっきりすると見たことのない小難しそうな装置が手元にある。どうやらゲームの筐体らしき形をしていて画面らしきものがある。映っていたのは知らないイケメンだ。
「あれ? 見たことあるぞ……そっか、俺がデザインしたキャラだ……」
 自分の身体を触ってみるとリアルと全然違っていた。ゴッドイーターで使用していたプレイヤーキャラそのものだ。ご丁寧に右手首にはゴッドイーターの証しがついている。
 感触ははっきりとしていてリアルと変わりはない。頬を抓ってみると痛い。
 アラガミと戦ったらやっぱり危ないのだろう。なんて思いながら装備品を確認する。
 俺が作ったセーブデータには最高の装備が整っている。難易度15でも簡単に負けるはずが無い。とりあえずショートをセットして自室を出る。それにしても格好いい。自分でも惚れ惚れする。
 実際に歩いてみると違和感が無い。
 直線のちょっと長い通路が続いている。直進するとエレベーターみたいだな。にしても左右のドアはなんだろうか。通路全体に続いている。
 ゲームだとこんな場所無かった。でも廊下を歩いてエレベーターに向かう必要がある。ささっと通り過ぎてしまおう。
「ん?」
 右手側のドアが開いた。中から現れたのは俺の良く知っている人物だった。
「隊長、おはようございます」
「おはっ、おはよ、う! シエル!」
 彼女の名前はシエル・アランソン。銀色のツインテールにフリルをたっぷりあしらった西洋ドレスのような服を着ているブラッドの隊員だ。つまりゲーム内では俺の部下だ。
「どうかされましたか?」
「えっ!? なんともない、よ……あはははは」
 どうにかして笑ってごまかせないかと試したらシエルがくすくすと笑ってくれた。
「今日の隊長は少し愉快ですね」
 どうにかなったらしい。クスッと笑っている。
 にしても、にしてもだ……シエルの姿がまさに現実そのものにしか見えない。
 特に白のブラウスに包まれている胸に目が行ってしまう。生唾物の巨乳はゲームのグラフィックとは違ってぷるぷると震えている。シエルが肩を揺らすと胸まで揺れて、目を離せなくなる。
「あの、どうかされましたか?」
 俺の顔を覗き込んでくるように上目遣いになる。
「いや……その……シエルは綺麗だなぁって」
「そんな……綺麗だなんて」
 俺に向けていた顔が赤く染まると俯いてしまった。もっとよく見たいのになんで下を向くのかな。
「シエルは可愛いし、綺麗だよ」
「朝からなにを……」
「いやかな?」
「いやではありませんが……その、恥ずかしいです」
 恥ずかしがらせているんだけどね。
 じろじろと見るのは失礼かもしれないけどせっかくゲームの世界に入ったんだからもっとよく見ないともったいない。
 画面越しに見るシエルと違って実物はとても扇情的に見える。フリルつきのブラウスだけでなく緑色のスカートや装飾品の数々はお人形を飾っているようだ。
 そういえばシエルはピンク色の下着を履いているはずだ。幾度と無く見たそれを確認するのはどうだろう。どこまで再現されているのか確かめなきゃな。
「シエル、スカートをたくし上げてくれないか?」
「え?」
 顔を上げてくれたのはいいけど意味が解らないといった表情だ。でも完全攻略済みのセーブデータだから問題なんてあるわけがない。俺はブラッドの隊長でみんなから好かれているはず。
「シエル、隊長命令だ。スカートをたくし上げて履いている下着を見せろ」
「……はい、隊長がそういうのなら……」
 セクハラ成功だ。
 俺と通路の壁に挟まれた状態でシエルはスカートに手をかけた。スカートは内側にもフリルが付いていて非常によく凝った造詣をしている。けれど俺の目はすぐに白い太ももに目が行ってしまった。
 透き通るような白い肌をした太ももは健康的な肉つきをしている。吸い込まれそうなスカート内部の色気に目を向けていると何度も画面越しに見たピンク色の下着が姿を現した。
「おおおおおっ!!」
「ぁぁ……」
 ちらっとシエルの表情を伺うと唇を閉じて頬を赤らめている。また太ももに目をやると震えていた。プレイ中は何度も凝視したけれどこうして見るのは初めてだからな。
「シエルの下着はピンクか。しかもシルクなのかな? キラキラしててとっても綺麗だ」
「そんなこといわないで下さい」
 今にも泣きそうな声をあげるが気にしない。
「いや言うよ。ローライズでおへそから随分と下にあるし、肌に吸着してるのかな? シエルのいやらしい部分が浮かんでるよ」
「そんなっ、みないでください」
 拒もうとする腕を掴んで顔をぐぐっと近づける。
「こっちも銀色なんだね。下着に収まってないんだ。処理したほうがいいかもね」
「お願いです。きみにそんなことをいわれたら……」
「俺はシエルが好きだよ」
 お気に入りなのは間違いない。毎回ミッションに連れて行くからスキル全部憶えてるしね。
「匂いも……すんっ、くぅぅぅっ! 甘い!」
 まさか匂いまでするとは思わなかった。女の子独特の甘い香りがほのかに漂っている。
「おねがいだから」
 俺の言葉に腰がびくっと震えたかと思うと後ろへ下がろうとした。
 本当のプレイヤーならこんなことはしないだろうから仕方が無い。でも今日は特別なんだ、シエルの身体を味わいたい。
「よし、シエル後ろを向くんだ」
「……このままですか?」
 俺は黙ったまま頷く。するとシエルは下げた腰をそのままにして後ろを向く。当然、腰を突き出したようになるのだが、生地が伸びきったピンクの下着が目の前に来る。
「絶景だなぁ」
 薄く肌の白さが浮き上がったような桃尻だ。今にも下着が食い込んでTバックになるんじゃないかと心配してしまう。
「シエルは胸も大きいけどお尻も大きいね」
「今日のきみはやっぱり……変です」
 このまま顔を埋めたかったけどまずは触り心地を確認してからだ。裂けそうな下着を尻肉ごと掌で包み込む。すべすべの触感に驚くが内側からの弾力に興味がわいて力を込めてしまう。
「んんっ だめっ、です……はぁはぁ、そんなお尻を触らないで」
「ダメじゃないよ。シエルをマッサージしてあげる」
「マッサージ はぁはぁ あぁあ
 このシチュエーションに興奮しているのか、甘ったるい声をあげてくれる。
 指で尻肉を持ち上げるようにしてから円を描き、また尻たぶに指をかける。持ち上げた尻肉がプリンのように下着の内側で波立つ。
「はぁあんっ きみのマッサージ んっ
「感じてるのかな?」
「そうかもしれません……んっ それ
 尻肉の間に指を差し込む。深い谷間ができるなか、指先に硬いのがあたる。
「もしかしてここが感じるのかな?」
 骨と尻穴の間を強めに押すと両足が内股になっていく。
「感じるかどうか、んっ わかりませんが気持ちいいです
 なるほど、と感心しながら谷間奥に差し込んだ指を滑らせる。
「はぁああああっ
 尻穴に触れたとき、シエルは各部屋に聴こえそうなくらい大きな嬌声をあげた。
 指をさらに前方へと滑らせるとピンク色の下着には染みができていた。ぷっくりと膨れた恥丘の割れ目にほんの僅かな変色があったのだ。
「よしよし、感度良好。今度は上の下着確認をしようか」
 指をそっと離すとシエルは小さく「あっ」と声を漏らした。
「どうかした?」
「いえ、なんでもありません」
 切なそうに答えるシエル。この流れで性器を触ってもらえると思っていたのは間違いない。拒みながらもスケベな本性に抗わないとは良い部下だ。
「今度は上だって言ったろ。シエル、ブラウスのボタンを外してみせるんだ」
「きみがいうなら……どうぞ」
 再び俺のほうへ向くとボタンを外していく。ひとつ、外れるたびにブラウスは裂けるのかと思うほど外へ向かって離れる。どうやら内側の大きな大きな乳房を締め付けるように閉じているらしい。
「うおっ!」
 4つ目のボタンを外したとき、思わず声が出てしまった。
「そんなに声を出さないでください……」
「無理だよ、シエルのデカパイだもん」
 本当にでかい。腰は片腕で抱きしめられそうなほど細いのに胸は指を伸ばしきっても届かない。それはもうスイカやメロンといったデカブツだ。そんな巨大な果実が白のブラジャーに包まれている。
「下はピンクだったのに、上は白なんだ」
「ピンクだと透けてしまうから……ああっ
 思わず触っていた。下着の硬い感触が邪魔でホックを外すと開放された乳房が外へ広がった。
「重いな。シエルはこんなに重いデカパイで戦ってたんだ?」
「デカパイ?」
「スケベなオッパイってことだよ」
「スケベなんて……」
 下着を剥ぎ取りブラウスをはだけさせる。まろびでる白乳房を両手ですくい上げると零れ落ちそうな薄桜の乳首が勃起した。
「極東だとシエルみたいな女の子はドスケベっていうんだよ」
「ドスケベ……
 ひんやりとしたお餅をこね回しているみたいだ。上にやれば下に落ち、下にやれば外へ行き、外から内側へやればまた上へ、逃げてしまう。
「はぁはぁ……はぁ んっ んぁ きみの指が熱くて ハァッん そんなにされたら私、もっとドスケベになってぇ ひぃうっ
 徐々に目尻がさがってきた。
「はぁ……これ以上されたらおかしくなって しまいます
 乳房の下へと指を挿入して揺らしてあげる。ずっと触って揉み続けてやりたいけれどかなりの重量だ。こんなデカ乳をいつもぶら下げて戦っていただなんてシエルは本当に得ろ女だ。
「んんっ くっあぁっ もう、もう
 感じている声が色っぽい。
 肌が白いから火照りがよくわかる。
「絶頂するのかな? ドスケベだねぇ、シエル言ってみな、私はドスケベなゴッドイーターですって」
「私はドスケベなゴッドイーターです ひっ やあっ ドスケベでかまいません きみの指で イかせてください
 お願いに無言で指を這わせると勃起している乳首を摘んでやる。
「んひっ
 閉じている唇からよだれを垂らした。よっぽど我慢できないらしい。
「シエルは誰のものかな?」
 ちょっとした悪戯をしてみようか。
 指の動きを遅くすると俺の目を見てくる。絶頂寸前の興奮状態でおあずけを食らったら誰でも簡単に屈服するものだ。
「それは……それは……隊長……きみのものです
「じゃあシエルは俺にちゃんと挨拶しようか。ブラッド隊員じゃなくって俺のモノだっていう挨拶をね」
 つん、と乳首を突いてやるとシエルが微笑んだ。
「シエル・アランソンはこれよりきみのモノになります ドスケベな私を、その、可愛がってください
「オッケー、シエルは俺のドスケベなセックスフレンド一号ね」
「セックスフレンド はい きみのセックスフレンド
 軽く返事をして乳房を鷲掴みにする。
 深く埋もれた指から下腹部へと刺激が流れ爪先立ちになるとシエルは歯を噛み締めながら絶頂する。染みができていただけの下着は隙間から液体を零しており、内股を透明の液体が伝って落ちる。
「もっとイかせるからね」
 まだ揉み足りない。せっかくなんだから乳房を弄る。
「ハァ ハァ あぁああっ 胸ばかり、ずるいです
「オッパイ好きなんだ」
「あぁ それなら、んぅっ どうぞ」
 冷えていた乳房に熱が篭ってくる。絶頂の後からは特にだ。
 指を谷間に滑らせると汗の粒も集まってくる。メスの匂いというのか、呼吸のたびに酸っぱいと感じてしまう。それが股間がムズムズしてきてたまらない。
「シエルのデカパイたまんねー! このデカパイでパフパフとかさせてやるからな絶対!」
「えっ!? パフパフですか? ああああっ またイって んっ
「そうだよ、シエルには俺のセックスフレンドだから、なんでもしてもらう」
「はひっ なんでもしますっ 隊長 あはぁあああっ
「胸を弄られただけで何度もイクなんてシエルはドスケベだな」
「はい あなたのシエルはドスケベです ハァハァ……イク イきます
 また腰を突き出すようにして絶頂した。眼前で絶頂顔を見られるとはなんて素晴らしいのか。
「シエル、キスしろ」
 蕩けた絶頂顔のシエルに命じると俺の顔に近づいてくる。
「……んっ
 唇同士を触れ合わせる子供のようなキス。身体の火照りに知識が追いついていない。
「んぁっ!」
 舌を挿入してシエルの上唇を唇で噛むように挟む。唾液が混ざるほど啄ばみ粘膜を舐め上げる。
「んはぁっ ちゅぱぁっ また イク
「シエルってばドスケベなんだから。キスでもイクなんて普通じゃないよ」
「そんらぁ きみのキス 気持ちよすぎれぇ んちゅちゅ
 シエルが自分から体を寄せてきた。
 肩に彼女の手が乗るときつく抱きしめてくる。
 乳房を弄ってやると力が抜けたり入ったりする。
「ほらほらイクんだろ? シエルはなんだったかな?」
「わたしはドスケベです デカパイを弄られながらキスすると絶頂します んんぅぅううう
 口周りがべとべとになった。上顎を舌先で突くと甘い声で「イク」と何度も呟く。
 もう完全に俺のものだ。この調子で他の女も堕としまくってやる。アナグラの女は全員、俺の女だ。
「ほらイクんだ」
 ぎゅううっと乳首を抓ってやると俺に抱きついてきて膝を振るわせた。
「~~~~~~~~~~~~~~~ッ
「イった?」
「はひぃ イキましたぁ
 あのシエルが官能の波に完敗していた。
 これだと他のキャラも期待できるぞ。次はアリサがいいな。あの下乳露出ロシア女を俺のモノにしてイキまくりの潮噴かせドスケベにしてやる。
「シエル、あとで一緒にミッションにでかけるから用意しておくんだぞ」
「用意、ですか」
 絶頂のせいで頭の回転が遅くなっている。口端を流れるよだれをすくってやる。
「シエルのための装備を俺が選択しておいてやるからな」
「はい……よろしくお願いします
 やっぱり主役っていいな。
 最後に乳首を抓って絶頂させると俺はエレベーターに乗り込んだ。
 腰を抜かしたシエルが通路の壁で体を支えているのがみえた。




ナーベ編挟んで申し訳なかったです。
その代わり、GEに登場するキャラできるだけ出します。短編程度になると思いますが・・・
あまり大雑把にならないように長く続くと思いますのでよろしくお願いします。

※ GEレザレクションの体験版プレイ中です。
グラフィックの進化に驚きながらやってます。


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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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